【アニメ感想】炎炎ノ消防隊 第13話「仕組まれた罠」

 消防隊さんの13話を見て感想を書かせていただきます。
 人の話を聞かない紅丸さんが紺炉さんに説得されて正気に戻る感じでしょうか。
 彼らを争わせていた敵とは一体誰なのか、わたし、気になります!

【内容】
 目を覚ました紅丸は紺炉がボロボロになっているのを見つけます。
 紺炉は紅丸を助けるために「焔ビト」と一人で戦って炭化し、これからは紅丸が浅草を率いるようにと言ってきました。
 全部終わってから来た第4消防隊の隊長は皇王の命令で浅草の皆さんをを第7消防隊にすると言ってきます。

 正式な隊として動いていれば被害が防げたのではないか、紺炉達は逆に国を利用することを思い出します。
 紺炉は紅丸を担ぐために命を捨てられると言いますが、森羅は「みんな大事な命です」と言って自分を使えと言ってきました。
 第7の協力が得られる流れになったかと思えば、浅草の人々は取っ組み合いの喧嘩を始めてしまいます。

 双子が喧嘩しているのを殴り倒したアーサーは「どう見ても女装した小さいおっさん」だと見抜いていたようです。
 「あなたの顔は私のキャンバスよ」とオネエ系の男が人の顔を変えたかと思えば心配してと言って燃やしてきました。
 紅丸は目の前の事態が信じられず、殺気までの自分と同じだったと自嘲し、そこに炎が巻き起こってしまいます。

 敵は「浅草はパワースポット」と意味深なことを言い、混乱に乗じて第8を倒そうとしていました。
 第8は管轄が違うから動けないと言い、浅草の人が皇国式の鎮魂を望んでいないこともあって住民の避難誘導をすることに。
 森羅やアーサーが飛び出していき、小さいおっさんは人間は信用できず、太陽神しか信用できないと言い出します。
 
 桜備は避難誘導をしたものの従ってくれず、統率が取れる人物が必要であるとのこと。
 紺炉は若もとい紅丸を探し回り、紅丸は焔ビトは自分が引き受けようとしますが和を乱す人間が存在するとのこと。
 森羅、アーサーは白装束集団もとい伝導者と戦闘を開始しますが、全く息が合っていませんでした。

 戦闘を繰り広げる中で2人の動きが合ってきて、敵を追い込みますが……
 相手は蟲を出してその場で食べてきて、紅丸は鎮魂しつつも焔ビトを倒していきました。
 そして、そんな紅丸の前に現われた人影は一体何者なのでしょうか。

【感想等】
 大隊長同士の争いにならなかったのはよかったですし、少しずつ仲間が増える流れもよかったかと。
 敵も味方も洗い出していけたら、最後は消防隊を真っ二つに割る戦いになるのかもしれません。
 「火事と喧嘩は江戸の華」という言葉がありますが、浅草の人は本当にこんなにけんかっ早いものなのでしょうか。

 敵が「パワースポット」という言葉を出してきましたが、本作にはおそらく観光地とは別の意味合いがあると思われます。
 真っ白い集団の目的がまだよくわかりませんが、最後は「太陽神」そのものと戦う可能性あるのかもしれません。
 人間は信用できないという言葉はある種の正論ですが、森羅さんとアーサーさんのように話し合えばわかり合えるのでしょうか。


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【アニメ感想】炎炎ノ消防隊 第12話「浅草開戦前夜」

 消防隊さんの12話を見て感想を書かせていただきます。
 火事やらスポーツやらで潰れながらもいよいよ2クール目突入でしょうか。
 いきなり「開戦前夜」とラストバトル直前のような雰囲気になっていますが……

【内容】
 人の死因にもいろいろある……と言ったかと思えば、浅草では景気よく花火が打ち上げられます。
 森羅は町の修復を手伝うことになり、アーサーも「溶接なら任せてくれ」と言い、火縄や茉希、環も得意分野で活躍します。
 白装束の連中は「蟲」と仕掛けの準備をしろと言って殺す気満々でしたが……

 夕方になって作業が終わり、紅丸は紺炉が本当は第七の隊長をやるべきだったと言い出します。
 森羅は双子の女の子の後でやってきて、修理の手伝いだけでなくて子供の相手もといブレイクダンスまでやったそうです。
 紺炉は第八の連中は気持ちのいい連中だと言って協力を示唆しますが、紅丸は人の上に立つのは向いてないとひと言。

 紅丸は「第八の連中は嫌いじゃない」と協力すると言い、紺炉は体が炭化する「肺病」に冒されていると説明します。
 修理作業を手伝ったことで第七との関係はよくなり、紅丸は桜備と話をしたいと言ってきました。
 第八ではよその大隊長の火華が森羅の机を準備しろといって部下を踏みつけにしていましたが……

 桜備、火縄らしい男が人を焔ビトに変えたと会話していて、それを聞いた紅丸は「ただで浅草に出られると思うな」と憤ります。
 「ここでは力が正義!」と問答無用で勝負をふっかけてくる紅丸を見て白装束は「うまくいきましたね」とひと言。
 茉希は攻撃を防ぎ、火縄や環、アーサーも一斉に紅丸に攻撃を仕掛けますが、あっさりと吹き飛ばされてしまいました。

 桜備は部下を傷つけられて憤り、頭同士でけりをつけましょうと盾を持って向かっていきます。
 自分は無能力者だと言いながらも消化グレネードや消火器を使い、接近戦を仕掛けてくる桜備大隊長。
 ひるまず頭突きをくらわせる桜備の姿を見て、火縄は桜備も紅丸も失うわけにはいかないとひと言。

 紅丸は「お前ほどの男が……」と言いながら炎の手刀で桜備を焼き払おうとします。
 紺炉は「冷静になれ」と言って紅丸の攻撃を止め、相手の言い分を聞いてはどうかと主張します。
 火縄は桜備と自分が雑貨屋で買い物をしていたと言い、紅丸は確認してくると言って出て行きます。

 紺炉は「全部俺の力不足だ」と言い出し、若(紅丸)は何も悪くねえと言ってきました。
 彼らが正式に特殊消防隊になる前に話はさかのぼり、浅草では大量の焔ビトが発生していました。
 紅丸が発火限界を迎えたかと思えば「鬼」が出てきて、紺炉はそれと一人で戦うことを決意し……

【感想等】
 公式サイトを見たら一枚絵で思いっきり弟さんっぽい人が(しかも仲間っぽい位置で)出ていました。
 久しぶりに聞いた森羅さんのお声がブラクロのアスタさんにしか聞こえなかったのはここだけの話です。
 割と早い段階で協力してくれる流れになって安心していたのですが……

 人の話を聞かない紅丸さんに疑義が残るものの、その中の人も熱いハートも嫌いではありません。
 能力者達が幅をきかせる世界で無能力者が隊長……というのも桜備さんの覚悟を知れてよかったと思います。
 次回で桜備さん達に化けた連中を倒して誤解を解き、紅丸さんが謝罪して一段落つくのでしょうか。


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【アニメ感想】炎炎ノ消防隊 第11話「第8特殊消防隊結成」

 消防隊さんの11話を見て感想を書かせていただきます。
 前回は幹部そろい踏みの会議で、弟さんが敵っぽいこともわかりましたが……
 弟さんとの対決は2クール目に持ち越しということでいいのでしょうか。

【内容】
 桜備は「第8」がどう結成されたかについて語るようにと火縄に命令します。
 3年前、火縄は軍人の一人であり、茉希は中将の娘でコネで軍隊に入りながらも努力しているそうです。
 火縄は「無駄な努力は努力とはいわない」と合理主義的な人のようです。

 同僚の東条は火縄の優しい一面を知っていましたが、火縄は人体発火した彼を撃てなかったことを悔やみます。
 当時の桜備は一般の消防士であり、人命や遺族の想いよりも点数稼ぎを優先する特殊消防隊に憤りを覚えます。
 彼らは成果を点数化することで士気を高めているらしいのですが……

 いたたまれなくなった桜備は自分が鎮魂を行うと言い、火縄は「処罰など焔ビトの苦しみに比べたら」とテープを剥がします。
 桜備は死にゆく焔ビトに何が出来るのかと問い、それが鎮魂をする人にとっての救いでもあると言ってきます。
 「君は優しい男だ」と言われた火縄は東条のことを思い出し、桜備は自分を信じるより他人を信じることは難しいと言ってきます。

 桜備は自ら特殊消防隊を作り、焔ビトの謎を追究することを決意します。
 2人はボロボロの教会を本拠地にしますが、信用できる隊員を見つけるのは中々難しいとのこと。
 火縄は誰よりも優しい茉希は第8にふさわしいと言って推薦してくれたそうですが……

 第8の精神を聞いた後は初出動の事件では見慣れない赤いクロス等不審な点が多く残るそうです。
 現場の浅草は第7の管轄であり、その隊長である紅丸は大福をもらったので部下(ヒナタ、ヒカゲ)に分け与えます。
 紺炉は第8がガサ入れをしたいと言ってきたことを報告し、桜備達は有無を言わさず直接やって来ました。

 紅丸は「馬鹿正直に信じる気はない」と言い、疑うことを知らない犬に言われたくないと煽ってきます。
 森羅の挑発に対して「火事と喧嘩は江戸の華」と言っていたら本当に火事が起こります。
 紅丸は纏に炎をつけて投げ飛ばして家を吹き飛ばし、なんでも自由自在に発火・操作することが出来るそうです。

 「よくがんばったな」と紅丸は焔ビトを葬り、おばあさんによると町を壊すのも「手向け」なのだとか。
 森羅は紅丸の荒々しい鎮魂を見て言葉を失い、紅丸は大福を食べて「甘え」とつぶやくのでした。

【感想等】
 弟さんと混同しないように、今回から森羅日下部さんを森羅さんと呼称しようかと。
 それはそれとして、火縄さんだけでなくて茉希さんも元軍人だったのはちょっと驚きました。
 彼らの深い悲しみと怒りが原動力になって新たな組織を作るのは素敵だと思います。

 後半は前回ちょっと出てきた紅丸さんのお話で、上官に喧嘩を売る森羅さんは相変わらずでした。
 相手に寄り添っているのは第8とどこかで通じるところがあるように思えますが……
 結局、一番目の事件の謎はわからなかったのですが、来週にならば少しは教えてくれるのでしょうか。


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【アニメ感想】炎炎ノ消防隊 第10話「約束」

 消防隊さんの10話を見て感想を書かせていただきます。
 今回は日下部さんが大隊長の会議に参加するそうです。
 そういえば「鬼滅の刃」でも最近、柱が集合していたような……

【内容】
 皇王は全ての大隊長を集合させろと命じ、桜備は火華によるロッカー荒らしに憤ります。
 日下部は火華の手作り弁当で餌付けされ、桜備はラーメンを食わせてやると言って対抗します。
 さらには環が突っ込んできてラッキースケベをし、他の女子はスイーツの話をしていました。

 大隊長が集まる会議が開かれ、直接事件に関わった日下部や環も参加するようにと言われます。
 人工の焔ビトや謎の白装束、烈火が言っていた「伝導者」という用語から原因に着実に近づいているようですが……
 久遠式火力発電所「アマテラス」は東京の全ての電力を生み出しているそうです。

 カリムが出迎えにやって来て、俺は烈火の真実が知りたいから協力したいと言ってきました。
 第1~第8の大隊長が勢揃いし、第7の隊長である紅丸は最強の消防官と名高いのだとか。
 皇王がやってきて会議の開催を宣言し、伝導者を反逆者として討伐しろと命じてきましたが……

 紅丸は第7は好きにやらせてもらうと言って去っていき、皇王はアドラバーストという用語を出してきました。
 アドラバーストは汚れなき純粋な炎であり、アマテラスの炎こそがアドラバーストだと説明してくれました。
 伝導者はアドラバーストを求めていて、普通の炎との違いに何かを見いだしているのではないかと推測されます。

 桜備は部下の安全は自分が守るといい、皇王はアドラバーストは聖なる炎だと言ってきました。
 突然、ジョーカーが日下部の前に現われ、弟が伝導者の中にいると言って去っていきました。
 日下部は母親との約束を守ると宣言し、桜備は改めて伝導者を追うと言って資料を出してきました。

 アーサーは文書処理ですっかり真っ白になり、日下部が空腹なので女性陣はごはんを作ると言ってきます。
 環は裸エプロンで出てきたのを見た火縄は自分が料理を作ると言い出します。
 火縄は料理を作りながら自分達を信頼しろと言い、日下部は自分達は信頼していると返します。

 桜備は日下部の負担が重いことを心配していて、火縄はアイツは大丈夫だと返してきました。
 アーサーと日下部が先を争って食べてきて、その様子を見た環達は安心し、アーサーはさりげなく肉を分けてきました。
 日下部はジョーカーに会ったことと弟のことを伝え、桜備は俺達も信じるしかないなと言ってきました。

 場面が変わり、伝導者の中にいる白髪の少年こそが弟……なのでしょうか。

【感想等】
 火華さんと環さんのおかげなのか、第8もずいぶんと楽しそうな雰囲気になりました。
 最高幹部の勢揃いは圧巻ですが、皇王という最高権力者(?)も何やら底が知れない感じがしました。
 大隊長の中に黒幕がいたとしたらそのうちブリーチみたいになりそうですが……

 弟さんが敵というのは割とよくあるので驚きませんし、2クールあれば一度くらい接触すると思われます。
 環さんの裸エプロンには驚きましたが、さりげなく部下を気遣う第8の皆さんが素敵でした。
 着実に近づく兄弟対決を念頭に置きながら、なんとか最後まで見続けていけたらいいなと思います。 


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【アニメ感想】炎炎ノ消防隊 第9話「燃え拡がる悪意」

 消防隊さんの9話を見て感想を書かせていただきます。
 どこかのモビルファイターのような熱いお声をした烈火さんは実は悪い人だったようです。
 そういえば昔、烈火の炎という作品がありましたが……

【内容】
 環は烈火にボコボコにされながら、烈火に憧れていた頃を思い出します。
 窮地に陥った環を救ったのは日下部であり、緊張が解けた環は安心のあまり涙を流します。
 日下部は烈火の激しい攻撃を受けながらも相手の片腕を押さえつけます。

 「俺は前にしか進まない!」とという烈火とほぼ互角の戦いを繰り広げる日下部さん。
 烈火は蟲が日下部の炎に反応していると知って「やったぜ!」と言って目を輝かせてきます。
 彼が口にしたアドラバーストというのは人類を導く聖火らしいのですが……

 烈火達は「適合者」を探すために行動していて、そのために日下部の家も燃やされたようです。
 吹き飛ばされた日下部は環の胸に飛び込み、炎に焼かれた環はあられもない姿になっていました。
 環は「もういいから戦え!」といいながらも涙ながらに烈火を倒してほしいと訴えます。

 烈火は両腕にすさまじい炎を発し、日下部は炎を含んだ足で蹴り飛ばしてきます。
 全てを足場にする日下部は天井からかかと落としを放って烈火を追い詰めます。
 日下部は能力を使い果たしたそうですが、烈火はまだ倒れてはいませんでした。

 烈火は焔ビトを作るのは「伝道者」なるものの意志であり、全ての人間を炎にして地球を第2の太陽にしようとしているそうです。
 自分の身をも焦す炎で勝負をつけようとした烈火でしたが、カリムが出てきて烈火を凍らせてしまいます。
 このまま烈火から情報を引き出すつもりでしたが、どこかからビームが出てきて烈火が貫かれて死んでしまいます。

 日下部は敵の存在を確認し、カリムは環に炎を出させてそれを凍らせて威嚇してきます。
 怪しい白装束は隊長に報告すると言って去っていき、カリムは伝道者を追うから協力したいと言ってくるのでした。
 そして第8に戻ってきた日下部はくつろいでいたら環が同じ職場にいることに驚くのでした。

【感想等】
 ヒロインのピンチに駆けつける、それがヒーローとしてのあり方だと思います。
 大隊長を退けた彼ならば烈火さんもなんとかなるのだろうと思っていましたが……
 「適合者」という言葉と悠木さんのお声を聞いてシンフォギアが頭に浮かんだ人は少なくないかも。

 激しい戦いが繰り広げられる中でも、環さんにぶつかってあたふたする日下部さんが面白いです。
 火華さんと環さんが日下部さんをめぐって名前どおり「火花」を散らす未来が見えてきました。
 白装束といえば昔、パナウェーブ研究所という団体があったそうですが、彼らが本作のラスボスなのでしょうか。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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