【アニメ感想】炎炎ノ消防隊 第24話(終)「燃ゆる過去」

 消防隊さんの最終回(24話)を見て感想を書かせていただきます。
 弟さんとの決着がついたかと思えば、今度は第一の大隊長さんが勝負を仕掛けてきます。
 森羅さんの力がどこまで通じるのかはわかりませんが……

【内容】
 ヴァルカンは退院した森羅を車に乗せ、お前は一人じゃないと言ってきました。
 茉希や環は彼女らなりに森羅を心配していたらしく、アーサーはひたすらに書類の処理を強いられます。
 森羅は桜備に退院を報告し、最終回ではあるものの普通にオープニングが流れてきました。

 数週間前、森羅はどうして象や伝導者のことを黙っていたのかとバーンズに襲いかかります。
 「あなたが思うほど俺はひ弱じゃない」と言い切る森羅ですが……
 回想シーンで若き日のバーンズは森羅1人を救うに留まり、森羅は何度吹き飛ばされても向かっていきます。

 森羅に手傷を負わされたバーンズは「覚悟は伝わった」と言って全てを語ると言ってきます。
 「伝導者」は12年前にすでに動いていて、ハウメアは象を連れ去り、その影響で森羅は能力に目覚めたとのこと。
 角の焔ビトにされた母は象を探してさまよい、森羅は仇だと思っていた存在が母だと知って呆然とします。

 出火原因は象で、母はその影響で角の焔ビトになり、バーンズは唯一の生存者である森羅を救出します。
 ハウメアは「鬼」を操って象を確保し、残されたバーンズは右目から炎が消えませんでした。
 森羅にこれ以上踏み込ませないために母や弟が死んだと嘘を言ったバーンズでしたが、森羅はその炎で消防官になります。

 バーンズの右目は地獄の炎を見た代償であり、森羅の母親のその後を見た者は誰もいないとのこと。
 森羅は看護婦さんが第四の大隊長に似ていると気づき、アーグ大隊長に会えないかと考えますが……
 回想シーンが終わって桜備との会話に戻り、焔ビトを元の人に戻す方法を見つけると宣言する森羅なのでした。

【感想等】
 京アニさんの火災という逆風がありながらもアニメがちゃんと最後まで続いたことはよかったと思います。
 バーンズさんとの戦い……かと思ったら森羅さんが車に乗っていた時は驚きました。
 秋アニメもかなりが終わってきましたが、最終回でも普通にオープニングが流れることが増えてきたようです。

 公式サイトには紅丸さんが「最強」の消防官と書かれていましたが、バーンズさんの方が強そうに思えてきます。
 12年前の真実よりもハウメアさんの中の人が釘宮さんだったことの方が驚きかもしれません。
 公式サイトを見ると2期放送がすでに決まっているとのことですが、今度こそ弟さんを助け出すことが出来るのでしょうか。 

【アニメ感想】炎炎ノ消防隊 第23話「笑顔」

 消防隊さんの23話を見て感想を書かせていただきます。
 弟さんへの想いで目覚めた森羅さんは果てしない戦いを続けていきます。
 笑顔が大事だというのはどこかのプロデューサーさんも言っていましたが……

【内容】
 森羅は兄として目の前の象に訴えかけ、更に加速を続けていきます。
 象の頭の中に森羅が「悪魔」だと言われた記憶が流れ込んできますが……
 森羅は親や弟を殺した悪魔と言われ続けながらもその犯人をぶちのめそうとしていました。

 あの家事が起きるまでは母と兄弟が3人で暮らしていたとのこと。
 森羅は幼い象に笑顔で語りかけ、その光景を思い出した象は涙を流してきました。
 弟に「帰ろう」と語りかけた森羅でしたが、刀で胸を貫かれてしまいます。

 ハウメアは250年前の大災害は不発だったと言い、アドラバーストを集めてもう一度大災害を起こすと言い出します。
 象は一瞬で意識を奪われ、ハウメアは森羅を連れ去ろうとしますが、アーサーや火縄が間に入ってきました。
 茉希や環、ヴァルカンまで出てきて、更に地震まで起こってはさすがにハウメアは引き下がるしかありませんでした。

 桜備達はなんとか地下から脱出し、ことの顛末を報告しつつ第六の大隊長の火代子に森羅のことを託します。
 手術が始まって火代子は「炎の蛇」を使って森羅を燃やして回復させていきます。
 3日後、森羅は病院のベッドの上で目を覚まし、腹が減ったと言いつつも弟のことを思い出します。

 第一の大隊長であるバーンズが見舞いにやってきて、このまま見舞い話でもどうかと言ってきます。
 空腹の森羅はバーンズからおにぎりをもらって食べ、バーンズは「大きくなったな」とひと言。
 バーンズは象が伝導者に連れ去られたことすら知っているらしく、真実が知りたければかかってこいとのたまうのでした。

【感想等】
 森羅さんが中傷されるシーンを見ていると心に何かが突き刺さってきました。
 母子家庭の森羅さん達ですが、彼らの父親が誰(でどんな大物)なのかが気になります。
 森羅さんが象さんに語りかけるところと象さんが涙を流すところでもらい泣きしました。

 このままうまくいくと思っていたのですが、思わぬ乱入によってお話はまだまだ続きそうです。
 森羅さんの傷は大きいものの、何とか一命を取り留めたので安心しました。
 今日は2話連続で最終回までやってしまうそうなので、このまま続けてみてみようと思います。

【アニメ感想】炎炎ノ消防隊 第22話「兄の意地」

 消防隊さんの22話を見て感想を書かせていただきます。
 圧倒的な力を持つ弟さんを前に、森羅さんは何度も諦めずに立ち上がりますが……
 兄の心が弟の闇を照らすことが出来るのか、わたし、気になります!

【内容】
 ヨナは第8を分散させていて、象と森羅をぶつけたこともまた思惑どおりだったようです。
 「ハウメア」なる女性が出てきたかと思えば、象はアドラバーストは異次元の炎であらゆるものに干渉できるとひと言。
 異界「アドラ」は地獄と呼ばれる存在であり、伝導者と呼ばれる人物(?)が森羅の前に現れます。

 伝導者は目の前から消えていき、森羅は元の世界へと戻ってきていました。
 リヒトによると象は宇宙の膨張熱に干渉して時間を止めることが出来るそうですが……
 森羅は何度倒れても立ち上がり、お兄ちゃんって言ってみろと叫び出します。

 更にスピードを上げた森羅は象にわずかばかりのダメージを与え、弟に対抗するためアドラリンクを試みていきます。
 森羅は何度攻撃を受けても立ち上がり、仲間達の声が次々と聞こえ、その優しさをつないでいくとひと言。
 象は限界を超えて姿を消した森羅に動揺し、第一の大隊長は「こちらには来てほしくなかった」とつぶやきます。

 森羅は付近の壁に激突していて、絶対に捕まえてやると言ってきました。
 物体は光速を越えると時間が巻き戻るらしく、そのままではブラックホールが出てくる可能性もあるとのこと。
 森羅は思いが強まればつながれると言い、象を通じて伝導者と繋がったとのことですが……

 ハウメアが第4世代への目覚めと言えば、森羅は母との約束、そして兄の意地で象と激しく戦っていきます。
 森羅は血を吐いてその場に倒れ、リヒトは時間を止めるために森羅が一度死んでいると言ってきました。
 戻れなくなるかもしれないと言われたものの、また象を残して消えたら兄貴失格だろうがと訴える森羅なのでした。

【感想等】
 象さんが某最高司祭と同じということも驚きですが、ヨナさんがキリトさんと同じということにようやく気づきました。
 時間を止める能力なんてチート過ぎてどうにもならないと思いますが……
 何度倒れても立ち上がるのは少年誌の王道であり、心が燃え上がらないわけがありません。

 世知辛い世の中だからこそ、せめて創作の世界くらいは「優しさ」が通じる世界であってほしいです。
 光速を超える動きどころかブラックホールなどと話が大きすぎて混乱しそうです。
 弟さんと決着をつけて終わるような気がしますが、ヨナさん達の狙いが何なのか気になります。

【アニメ感想】炎炎ノ消防隊 第21話「繋がる者」

 消防隊さんの21話を見て感想を書かせていただきます。
 リサさんとヴァルカンさんのお話も気になりますが、森羅さんと象さんのやりとりも気になるところ。
 キービジュアルを見ると兄弟が共闘しているように見えてきますが……

【内容】
 リサはかつて両親を炎で失いながらも、「蟲」によって目覚めたとのこと。
 ジョヴァンニはリサを変えてしまった「蟲」について語ることなく桜備、ヴァルカンを殺そうとします。
 桜備は炎にとらわれているリサを助け出そうとして触手に殴られてしまいます。

 触手一つ一つに消火器のグレネードを仕込んだ桜備はそれを爆発させてきました。
 ヴァルカンは落ちてきたリサをお姫様抱っこで受け止めますが、そこにジョヴァンニの「戻れ」という声が聞こえてきます。
 ジョヴァンニはリサを人質に取り、彼女を助けたければ桜備を銃で撃てと言ってきます。

 桜備はヴァルカンに自分を撃てと言い、実際に撃たれながらもヴァルカンのベストで普通に生きていました。
 「うちは信頼し合うことで一つのチームになるんだよ」と桜備さん。
 ヴァルカンはペンギンのメットをかぶって突進し、桜備は元消防士がどうして焔ビトを生むのかと問いかけます。

 ジョヴァンニは人体発火は自然現象だと言いますが、桜備は蟲は人災だろうと突っ込みを入れます。
 伝導者は偶像ではないというジョヴァンニですが、森羅なら理解出来るのではと言ってきます。
 その森羅は謎の存在と対峙したかと思えば母親の声が聞こえ、弟は謎の触手に捕まってしまいます。

 森羅、リヒトは象と対峙し、ジョヴァンニはアドラバーストは人体発火の種火だと言ってきます。
 リヒトは森羅、象のアドラバーストを持つ者が2人いると言って様子をうかがっていましたが……
 象は問答無用でリヒトを殺そうとし、森羅は本気になったと思われる弟に一度吹き飛ばされます。

 ジョヴァンニは森羅と象を接触させるのが目的だと言って去っていき、リサの洗脳が解けることはないと言ってきます。
 「洗脳、宗教、信仰……呪いのようなものだ」とジョヴァンニさん。
 象は「住む宇宙が違う」と言い放ち、いくら言っても理解出来ないだろうと言ってきますが……

【感想等】
 消火器で戦う桜備さんが「無能力者」ながらも一番消防っぽいように思えます。
 火を消す以前に炎を出して戦う消防官の皆さんは一つ間違えれば火災を広げそうですし……
 厨病激発ボーイに続いてペンギンさんが出てきたのはただの偶然のはず。

 ジョヴァンニさんが出してくる情報が多すぎて混乱しつつも、お話が核心に迫ったのは間違いないはず。
 森羅さんが強くなったので以前よりも戦えているように思えますが、宇宙と言われても何のことなのかさっぱりです。
 心の小宇宙を燃やせばいいのかもしれませんが、掲載誌が違うとさすがにそれは難しいのかもしれません。
 

【アニメ感想】炎炎ノ消防隊 第20話「誇りを纏って」

 消防隊さんの20話を見て感想を書かせていただきます。
 地下に潜っていく一同の前に次々と白装束の敵が襲いかかります。
 火縄さんはお名前どおり銃を使うスタイルのようですが……

【内容】
 一人で地下(ネザー)を進む火縄は防火コートが溶けるほどの一撃を受けます。
 白装束の一人「アロー」はアドラバーストの少年こと森羅を手に入れると宣言しますが……
 その森羅はリヒトを人質に取られながらも敵を蹴り倒して仲間を救います。

 「森羅万象」は自分と弟をつなぐ言葉だとどや顔をする森羅さん。
 火縄は移動しつつアローに接近しようとしますが、敵はどうやらアローだけではないようです。
 「命の重みをわからない奴に森羅は渡さない」と異議を唱える火縄でしたが……

 火縄は「無関心のまま歯車をする方が世のため」という敵の考えに同調しつつも森羅の意志を無視する敵に憤ります。
 すさまじい爆発音とともに銃を発射した火縄は、一度倒れながらも俺が死んだら誰が部下の面倒を見るんだとひと言。
 相手の炎を利用した一撃でアローを倒しつつも、残り2人の敵が火縄の前に姿を現わします。

 火縄は上の壁に穴を開け、そこからアーサーが助けにくる形で戦闘を開始します。
 アーサーは敵の分身に囲まれつつも紅丸との修行を思い出し、俺は「騎士侍」ではなく「侍騎士」だと言ってきました。
 命の呼吸を感じ取ったアーサーは分身ごと敵を切り裂き、最後の敵は仲間を見捨てて逃げていきました。

 アーサー、火縄は2人で移動し、環、アイリスはすっかり道に迷ってしまいました。
 茉希が環、アイリスを発見して2人を抱きしめ、桜備、ヴァルカンの前にジョヴァンニとリサが現れます。
 ジョヴァンニはリサ(フィーラー)を無知な泥猫だと言い、人体発火の秘密を知っていると言ってきますが……

【感想等】
 敵の目的が森羅さんなのはわかるとして、彼をどうするのかはいまいちわかりません。
 森羅さんのお名前が「森羅万象」から来ていると聞いて弟さんのお名前のこともちょっとわかりました。
 アロー、フレイルと言ったお名前は武器の名前なので敵には別に本名があるのでしょうか。

 「歯車」という言葉にリトバスのクドさんルートを思い出しつつ、個人の意志の力が状況を打破することもあると思いたいです。
 火縄さんがシンさん、紅丸さんが刹那さん、アーサーさんがスバルさんで敵がキリトさんというキャスティングが素敵すぎます。
 リサさんは説得すれば仲間にできそうな気がしますが、ジョヴァンニさんに背後から刺されてしまいそうな気がします。

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
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凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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