【アニメ感想】Dr.STONE 第7話「200万年の在処」

 ストーンさんの7話を見て感想を書かせていただきます。
 6話まではいわば「序章」で7話からが「本番」ということでしょうか。
 次々と増えてくる仲間がどんな立ち位置なのか、しっかり見届けていきたいです。

【内容】
 コハクは千空のことが好きになったと言い、千空はあからさまに嫌な顔をします。
 「恋愛脳は一番非合理的」と言い出す千空にコハクは「信用できない」と反発してきました。
 科学の国を作ろうとする千空はコハクとその仲間達が暮らす村へと向かいますが……

 コハクが温泉のお湯をくむのは姉のためらしく、千空は車のようなものを作って下っていきます。
 村には40人の人間が住んでいるらしく、復活者の子孫がどこから沸いて出たのかと疑問を抱きます。
 金狼や銀狼は「よそ者は過去に追放された罪人」だと言って攻撃を仕掛け、コハクは彼らと戦闘を開始しようとします。

 千空は悪い顔をして40人の仲間をゲットしようとし、クロムという妖術使いが立ちはだかります。
 クロムは炎を自在に操ると色々な色を出してきましたが、千空は「普通の炎色反応じゃねえか」と突っ込みを入れます。
 千空に種を明かされたクロムは自分の心を読まれたのではないかと思って困惑を隠せません。

 家に一度帰ったクロムは硫黄のボールを出してきて静電気を発してきますが、実は17世紀の発明なのだとか。
 千空は布でボールをこすって静電気を発生させ、何でも試すバカが化学文明を起こすとひと言。
 「俺ら科学王国の一員になるしかねえな」と悪い顔をする千空にクロムは「勝ったら倉庫ごとくれてやる」と言いますが……

 クロムは「算術勝負」で千空にぼろ負けし、千空はクロムのコレクションを見て目を輝かせます。
 千空は「賢者の石」はドラクエにも出てきたと言い、黄金の槍を作ってきました。
 黄金の槍で金狼を買収しかけた千空は今度はモンハンの素材集めみたいだと言ってきました。

 クロムはルリを直すために妖術使いになったと言い、ヒスイはルリのために温泉を持ってきました。
 千空は崩壊前の文明のことを語り、クロムはいきなりガン泣きし、誰だよその石化の犯人はと憤ります。
 人類の200万年は頭の中にあると言われたクロムは共に抗生物質を作ることを決意するのでした。

【感想等】
 公式サイトのキャラ紹介を見たらいきなり10人くらい増えていて驚きました。
 色々な技能を持つ仲間を集めていくのは、もしかしたら水滸伝に近いのかもしれません。
 恋愛に鈍感なのはよくいますがここまで否定的な主人公もなかなか珍しいと思います。

 コハクというお名前はよく聞くものの、じょしむだや月姫のようにヒスイという姉妹はいませんでした。
 ヒロインを「ライオン」呼ばわりするものの、メレオレオナさんほど強いわけではないと思いますが……
 食戟のソーマみたいなクロムさんは「妖術使い」という肩書きそのものが興味深いです。

 炎色反応は化学の教科書に出ていましたが、色々な現象を出してくるのが面白いなと思います。
 物を集めて目を輝かせる「男の子」らしさは素敵ですし、いきなりドラクエやモンハンという単語が出たことが驚きでした。
 ルリさんの「巫女」というポジションも気になりますが、彼女を救い出す方法をどう導き出すのか気になります。


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【アニメ感想】Dr.STONE 第6話「石の世界の二つの国」

 ストーンさんの6話を見て感想を書かせていただきます。
 千空さんが大樹さんを復活させたように、大樹さんが千空さんを復活させることが出来るのでしょうか。
 現実問題として、主人公が早々に退場することはありえないのかもしれませんが……

【内容】
 一人で目を覚ました千空は自分の家を作ったものの、そろそろ限界に達してしまいます。
 「せめてあと一人、体力のあるやつがいれば……」と石になった大樹を引っ張り出して復活させようとします。
 そもそも、3700年前に人類がみんな石化した原因は一体何なのでしょうか。

 人間と燕だけが石化したことには何らかのルールがあるのではないかと考えます。
 復活の鍵は経年劣化ではないことを導きだし、硝酸によって石化が解除されることを発見しました。
 とりあえず硝酸を大樹にかけてみますが、それだけでは大樹を復活させることは出来ませんでした。

 3700年間ずっと考えていたことでカロリーを消費していましたが、そのエネルギーは石からきているようです。
 試して、試して、試して……千空は大樹を、そして大樹は千空を復活させることに成功します。
 大樹は号泣して千空に抱きつき、石化解除の修復力が思いのほか強かったのかもしれません。

 石化による回復力を評価し「ドクターストーンじゃないか!」とさりげなくタイトルを回収する大樹さん。
 千空はこの石化は本当に攻撃なのかと考えますが……
 手芸部の杠に一つの「ミッション」を与え、杠は笑顔で司のところに行くと言い出します。

 千空は司は自分が死んでいると思っていて、こちらはそれが大きなアドバンテージだと考えます。
 司は若者だけの国を作ろうとする一方で、千空は「革命軍」を作るしかないとひと言。
 大樹や杠は司の「帝国」でスパイを行い、千空はその間に「科学の王国」を作るための仲間を探すことになりました。

 司の前には金髪の女性が現われますが、いきなり石器ナイフで攻撃を仕掛けてきました。
 彼女は「妖術使いの男に死ぬまで詫び続けろ」と言ってきますが……
 司は目の前の女性は原始人だと考え、まずは奇跡の水を制圧することを考えます。

 千空は女性が木の下敷きになっているのを見つけ、彼女を助け出そうとします。
 時間をかけて「滑車」を作り出し、女性を救出した千空に、女性はその信念を「素晴らしい」と称賛します。
 「琥珀」を名乗るその女性は千空が好きになったと言い出しますが……

【感想等】
 千空さんの回想から彼の復活まで、そんな感じのお話でしょうか。
 そもそもどうして石の世界になったのか……という疑問が解決するのはずっと先になりそうです。
 仮説から結論を導き出す「科学者」気質の千空さんは普通にかっこいいなと思います。
 
 司さんに倒されたはずの千空さんは前半で目を覚まし、ついでにタイトルの意味もわかりました。
 「革命軍」という表記は昨今ではなかなか聞かないかもしれませんが……
 色々と新キャラが出てくる余地が出てきましたが、今後どんなキャラクターが出てくるのかすごく気になります。


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【アニメ感想】Dr.STONE 第5話「STONE WORLD THE BEGINNING」

 ストーンさんの5話を見て感想を書かせていただきます。
 狼煙の人が誰かという以前に、司さんを倒さなければ将来も何もありませんでした。
 千空さん達は霊長類最強と言われる彼をどう倒すのでしょうか。


【内容】
 司は千空に科学を捨てろと迫りますが、千空はそんなことは出来ませんでした。
 「もしも俺達が3700年前に出会っていたら、初めての友達になれたのかもしれない」と司さん。
 千空は司に倒され、大樹や杠は号泣してその死を嘆きますが……
 
 大樹は大岩を持ち上げて「俺は冷静だ」とひと言。
 「もしもの時は……」と涙を流す大樹に杠は「きっとうまくいく」と告げますが……
 大樹は司が自分を警戒すると考え、杠は火薬を司に投げつけてきました。

 落下した大岩は爆発を巻き起こし、その間に大樹、杠は千空の死体を持って逃走します。
 司は「逃げてどうするつもりだ」とつぶやき、医療のないこの世界では千空を救うことは出来ないと考えます。
 大樹はふと千空が心理テストのとき「全員が助かるルールを探す」と言っていたことを思い出します。

 千空のことを必死に思い出していくと、杠は千空がわざと首を攻撃させたのではないかと考えます。
 首のところにわずかに石化が残ったところがあり、そこに復活液を注いでみます。
 ふと回想シーンになり千空は石化しながらも「復活するなら春が絶対条件」と言って自力で復活したそうです。

 復活した時にどこから復活したのかと冷静に自分を観察する千空さん。
 文明が滅びていると気づきながらも「そそるぜ」と言い、西暦5738年4月1日からスタートとなりました。
 木を使って火をつけようとしますが、自分には地道な工夫しかないと自覚していました。

 「ツルピカ猿」の千空は試行錯誤で石器を作り出し、ついには炎を生み出すに至ります。
 「俺は創意工夫で森羅万象をしゃぶり尽くす」と千空さん。
 衣食住を手に入れた彼は一から科学文明を作り出すことを改めて誓うのでした。

【感想等】
 ただ相手を殺せば終わりにならないのは司さんならではの情けなのでしょうか。
 見開きでいきなり主人公が倒されて、本当にこれで大丈夫なのかと心配になってきました。
 オープニングに「食戟のソーマ」の創真さんっぽい人が映っているのは気のせいでしょうか。

 火薬のあまりの威力に呆然としますが、それでも倒しきれない司さんは化け物でしょうか。
 普通に考えると大樹さんや杠さんも巻き添えを食らいそうな感じもしますが……
 主人公が死ぬはずはないにしても、いずれにしても3人とも助かったのはよかったと思います。

 自力で石化を解除する千空さんの精神力と自分すら客観的に見ている彼がすごいです。
 西暦2019年から5738年まで、一気に時代が飛んだことも改めて考えると驚きです。
 ライブアライブの「原始編」を思い出しつつ、彼らの奮闘をこれからも見守っていきたいです。


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【アニメ感想】Dr.STONE 第4話「狼煙をあげろ」

 ストーンさんの4話を見て感想を書かせていただきます。
 司さんに対抗するためには火薬が必要ということで間違いないようです。
 そもそも千空さん達以外に生き残った人はいるのでしょうか。

【内容】
 いい奴だった司は己の理想のために人を殺す人間でもありました。
 千空は「火薬」で銃を作って司を倒そうと考え、司もそのことに気づきますが……
 大樹は杠に告白したことを思い出しつつも人類を助けてから自分の気持ちを聞いてほしいとひと言。

 千空は火薬の素材をそろえて後は混ぜるだと料理番組風に解説を開始します。
 硫黄、木炭と硝酸カリウムを準備しますが、3つ目は「奇跡の水」から作ったそうです。
 隠し味に砂糖を入れるとパワーが上がるそうですがよい子は真似するなと念を押します。

 石で素材を叩いていくと爆発してしまい、杠はそのあまりの威力に驚きます。
 学生が手足を吹き飛ばすような事故も多発しているらしいですが……
 千空はこれを使って司と取引すると言い、司は千空が火薬を完成させたら殺すしかないと言っていました。

 杠は司とは逆方向から狼煙があがり、明らかに自分達の噴煙に反応してあがったそうです。
 千空は「狼煙をあげろ」とサブタイトルを回収し、大樹や杠は燃えるものを集めていきます。
 司は千空が貝殻の使い方の4つ目を隠していたことで未来を見据えていたとのことですが……

 杠を人質にとった司は千空の前に現われ、千空はだだをこねているようにしか見えないと言い放ちます。
 司は「汚れた世界」に逆戻りするのを阻止するためには殺すしかないと言い切る司さん。
 千空はその女をどうしようと興味がないと言いますが、司は杠を埋めなかったことを見抜いていました。

 髪の毛をばっさりと切られた杠は復活液の作り方を教えるべきではないと自害しようとします。
 千空は司に復活液の作り方を白状し、司はこれで生かしておく理由がなくなったと笑顔を見せます。
 大樹は狼煙が3本あがっていることから自分達以外に人間がいることを確信します。

 司は科学を捨てれば千空を殺さずに済むと言い放ちます。
 幼少期の千空は「宇宙へ行く」と実験を繰り返し、父は息子の実験のために車を売った(?)ようです。
 そして、中学時代には杠も加わり3人でロケットを飛ばしたそうです。

 改めて「科学を捨てる」ことを誓えという司ですが、千空は「それだけは無理だ」と断言します。
 司は一撃で千空を殺そうとしつつも、もっと前に出会えていたら友達になれたかもしれないとつぶやきます。
 慌てて戻ってきた大樹の目の前で司は千空を攻撃したようですが……

【感想等】
 いきなり銃を作ると言われてもなかなかピンとこない私がいます。
 千空さんのお声が別番組での信長さんというのはおそらくただの偶然だと思います。
 少し前に「賢者の孫」という役もされていたりしますが……

 料理番組風に火薬もとい爆弾の作り方を実習するのは色々な意味で驚きました。
 手足を吹き飛ばすなどと言われたらもう「そそるぜ」などと言っていられなくなりました。
 そして、杠さんの命を捨てようとするほどの度胸は驚きと尊敬しかありません。

 千空さんや司さんが意外と情を見せているところがすごくいいなと思ったりします。
 幼少期の千空さんが科学者顔負けの実験をするためにお父さんが助力を惜しまないところも素敵でした。
 杠さんの髪の毛はいずれ伸びてくるとして、狼煙を上げてきたキャラのことも気になります。


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【アニメ感想】Dr.STONE 第3話「科学の武器」

 ストーンさんの3話を見て感想を書かせていただきます。
 復活させた司さんは心強い味方のはずが目下最大の敵となってしまいました。
 千空さんの頭脳を動員すれば司さんを退けることが出来るのでしょうか。

【内容】
 霊長類最強の高校生である獅子王司を復活させた千空達。
 しかし、司は純粋な若者だけを復活させ、このまま自然とともに生きていくなどとのたまいます。
 千空は司が危険人物だからほらあなの奇跡の水について隠すことにしましたが……

 大樹があっさりと「奇跡の水」をばらし、これで杠を助け出せると言って喜びます。
 千空は1人分にはわずかに足りないと言い、司は自分に奇跡の水のありかを教えてほしいと言ってきます。
 司が奇跡の水の場所に行っている間に杠を復活させようとする千空でしたが……

 復活液が足りないというのは嘘であり、千空は司を排除すべきと考えていました。
 千空は即座に杠に復活液をかけ、これはコールドスリープのようなものだと解説してきました。
 大樹は杠に告白したことを思い出し、杠の復活に涙を流して喜びます。

 千空は司を逃がすか全員で戦って司の殺人を止めるかと二択を迫ってきました。
 司は新しい世界のために間引いているといい、邪魔する相手は次々と殺す気満々でした。
 大樹は司に一直線に向かっていきますが、司はライオンを素手で倒すほどの男でした。

 千空はクロスボウで司を攻撃しますが、彼はそれを受け止めて大樹に反撃してきます。
 司は大樹が攻撃する気がないことに困惑し、大樹はいくら殴られても人を殺すのは悪いことだと叫んできました。
 大樹が動けなくなったところで、司は「俺は俺のやるべきことをやる」と言って去っていきました。

 千空は気絶した大樹をたたき起こし、文明を進めて科学の武器を作ると宣言します。
 いきなり壺をたたき割り、食料を持って逃げたように「演出」します。
 新しい文明の武器を手に入れるために箱根までの80キロを移動することになりました。

 千空は方位を探って今は鎌倉あたりだと言い、正確な緯度や経度を知りたいと言ってきました。
 杠は突然走り出して鎌倉の大仏様を発見し、両親と見にいったことを思いだして涙を流します。
 千空は改めて司を倒して全人類を助け出すと豪語し、ありがたい大仏様をたたき壊そうとします。

 夜になり、千空は司に追いつかれたら詰みだと言い、大人しく眠ってきました。
 次の日は大樹が船を引っ張りながらも、杠はつま先が石化したままだということに考えますが……
 一方、司は痕跡を見て千空達が「科学の武器」を作って自分に対抗するのだと気づきます。
 
 そして、千空はいきなり「火薬」を作ると言い、早くも司との直接対決を意識するのでした。

【感想等】
 奇跡の水について秘密にしようとしていたらいきなりばらしてきた大樹さんに笑いました。
 要は、彼もまた「純粋な若者」ということでいいのだと思いますが……
 そもそも、誰が「純粋」なのかをどうやって判断するのかに疑問が残ります。

 待ちに待った杠さんの復活によって男ばかりのお話が少し華やかになったように思えます。
 杠さんが最初から服を着ているのは大人の都合だと思われます。
 裸だったら放送するのは難しい一方で、1000年以上で制服が残っていても不自然でしょうし。
 服は大樹さんが前回準備していましたが、その手際の良さは見事だと思います。
 これがなかったら光を反射させて隠すくらいしかなかったのかもしれません。

 ボウガンを受け止めてくる司さんに、そういえば北斗の拳にそんな技があったことを思い出します。
 「箱根」と言われて箱根駅伝を、そして「風が強く吹いている」というアニメが頭に浮かんだ人は少なくないかも。
 鉄を作るかと思ったらいきなり「火薬」と言われ、ふと織田信長さんのことを連想する今日この頃なのです。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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