【アニメ感想】女子高生の無駄づかい 第12話(終)「なかま」

 じょしむだの最終回(12話)を見て感想を書かせていただきました。
 お名前どおりよほど「バカ」だったのか、留年の危機が押し寄せてきました。
 果たしてバカさんはみんなと一緒に2年生になることが出来るのでしょうか。

【内容】
 マジョはタロットカードを引いて、このままだとバカが留年の危機なのだとか。
 そのバカはこたつに入っていて、おならしたらどうすると言ってヲタと争いますが……
 ロボはこたつで「姫路城」や豊富家の系図を作り、バカは鼻水を垂らして「いい人生だった」とひと言。

 ワセダはバカを呼び出して、1教科でも赤点を取ったら留年すると言ってきました。
 マジョが出てきて留年は占いどおりだと言いますが、そもそもマジョは出席日数が危なかったです。
 バカは「睡眠学習って知ってるか?」と言ってきますが、どうみても「あかんやつ」でした。

 留年を覚悟したバカにヲタは憤り、試験まで一睡もするなと言って脅してきました。
 マジメはバカに勉強を教えるのはダンゴムシに芸を教えるようなものだと言い、語呂合わせで元素記号を教えてきます。
 水平リーベは水平愛してるという意味であるらしいですが、バカはヲタに怒られながら勉強を強いられます。

 ロリはポッキーを出してきましたが、バカはつばを吐きかけて全部独り占めしようとします。
 リリィはポッキーを食べた途端にじんましんが出て、ヤマイは「ついに出たか、犠牲者が」とつぶやきます。
 バカは仕上がってきたようですが、ロリとリリィの呪いなのか急にお腹が痛くなってきます。

 トイレを終えたバカは覚えたことまで出してしまったもようです。
 ロボは新たなスケジュールを作ってきましたが、バカは無理無理カタツムリと言って逃げていきました。
 バカは学校を休むようになり、このまま来なくなるのではないかと心配になってきます。

 話によるとバカは養豚場でバイトしているらしく、ヲタ、ロボはバカがいないと静かだと改めて思えてきます。
 バカはブタにヲタやロボ、リリィといった名前をつけていて、ここには友達がいると言ってきますが……
 ロボは女子高生という武器を捨てるのは惜しいといい、ヲタは必死にバカに戻ってこいと言ってきました。

 労働のつらさを知ったバカは勉強した方がましだと言いますが、抱きついてきたのはブタというオチでした。
 バカは学校に戻ってきたものの留年の危機はそのままで、無理矢理勉強させられる日々が続きます。
 テスト直前には白髪になっていたバカでしたが、マジョは怪しい薬を飲ませてきて、バカの目が充血して復活したようです。

 ワセダは本当に問題なのはヤマイだと言い、職員室に来いと言ってきました。
 エンディングでは2年生に進級していましたが、バカは1年の教室を間違えてきたようです。
 ヤマイは自分達は異世界かパラレルワールドに紛れ込んだのではないかと言ってました。

 ワセダはバカ、ヤマイを連行して自分のクラスへと連れていきました。
 1年生はこの学校は大丈夫なのかと心配になってきました。
 そして、今からすごいことをいっていいのかとパンツの話をしてきました。

 目の前のカップルを見たバカ、ヲタは大いにショックを受けてしまいました。
 ロボは思いきり揺さぶられても無表情を貫くのでした。

【感想等】
 色々なアニメがありましたが、本作が今季最大の「怪作」だったのではないかと思えます。
 最後までオープニングが流れるのはいいとして、バカさんも留年がかかるとさすがにすごい話は出来なかったのかも。
 学校の(偏差値的な意味での)レベルが高くなければテストの中身もそれほど難しくないと思うのですが……

 姫路城や豊臣家の系図を作るロボさんは歴女なのかわかりませんが、私には睡眠学習が出来たためしがありません。
 ガチに怒ってしまったヲタさんを見ていると、彼女がいかにバカさんを心配しているのかがわかるかと。
 水平リーベの語呂合わせで元素記号を覚えた高校生は多いと思いますが、排出して忘れるのはさすがにないと思います。

 養豚場が意外とさまになっているバカさんでしたが、女子高生という最強の武器を捨てることは出来なかったようでです。
 ヤマイさんが呼び出されたものの、しっかり進級できたのはよかったと思います。
 ダンベルさんもじょしむだも女子高でなければモテたのかもと思いつつ、2期があればまた見てみたいなと思います。


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【アニメ感想】女子高生の無駄づかい 第11話「ゆめ」

 じょしむだの11話を見て感想を書かせていただきます。
 公式サイトを見る限り、今回はヲタさんがメインのお話……らしいです。
 ヲタさんの想いは果たして低所得Pに届くのでしょうか。

【内容】
 バカはすごい話をしようとしますがヲタはマンガの構想が浮かばないと反論します。
 頭文字を並べ替えると、く、り、す、ま……ぺでした。
 今年ももう終わりだとしんみりした気持ちになる3人なのでした。

 オープニングの後、ヲタは漫画が描けないと悩んでいました。
 ヒロインとどちらの男をくっつけようとしたものの、気づいたらBL方面に突き進んでいました。
 低所得Pに想いを伝えるために「歌ってみた」を試みるヲタでしたが……

 ワセダ(低所得P)は自分が曲を書いたときのことを思い出しながら美容院にやってきていました。
 ヲタは歌っていてなかなかじゃないかと自画自賛していました。
 ワセダは美容師にねこ好きなのかと聞かれ、ねこに関するうんちくを延々と聞かされます。

 低所得Pもといワセダは「歌ってみた」を聴いて美容師を思い出して腹を立てます。
 ノートをデコってみたヲタはバカによると夢が漫画家らしく、ワセダはオリジナルCDを200枚作って即売会で売ろうと考えます。
 マジョはお守りをくれると言いますがアルパカの胎児のミイラ……なのだとか。

 即売会当日、ワセダは「歌ってみた」のakaneが自分の教え子ではないかと推測します。
 自分はやましいことをしていないと考えつつも、がっかりさせてしまうのではないかと考えますが……
 ワセダは「げろ温泉」と書かれたタオルを頭に巻き、声を変えてなんとかごまかそうとします。

 ヲタは低所得Pに憧れていると告白し、曲のおかげで自分を見つめ直したことを言ってきました。
 正体を隠したワセダは本当にこれでいいのかと考え、隣にいた太った男に「行ってこい(意訳)」と言ってきます。
 ワセダは「俺は教師だ」とのたまい、げろ温泉のタオルを取って自分こそが低所得Pの正体を明かします。

 ヲタは今までの想いを全てワセダに向けていたことに大いにショックを受けてしまいます。
 クリスマスの夜、曲を聴いて改めて「低所得P」が誰でも好きだという気持ちを確認します。
 季節は流れてあっという間にお正月になり、3学期になっていましたが……

 「先生より有名になってやる」とノートに書き込んできたヲタさん。
 ワセダは「期待してるぞ」と赤ペンで書いてきて、ヲタは創作にますます意欲を燃やしてきます。
 そしてCパートでは「ゴマ」というカードが出たことは言えませんでした。

【感想等】
 見ればみるほどに奥深い作品……というのが全体を通した感想でしょうか。
 1~3話くらいまでは「あそびあそばせ」の再来とか色々言っていたような気がします。
 顔芸を除いてはあちらをも上回っている点も多々あると思います。

 ワセダさんが低所得Pというのがバレたらどうなるのか……ワクワクしながら見てました。
 ヲタさんの告白はひしひしと伝わってきましたし、ワセダさんが教師としてそれに応えようとしたのはよかったです。
 年末年始があっさり終わったことに驚きつつも、最終回はさしずめ進級なのでしょうか。


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【アニメ感想】女子高生の無駄づかい 第10話「ろぼ」

 じょしむだの10話を見て感想を書かせていただきます。
 公式サイトを見る限りだと進路指導のお話らしいです。
 文系、理系以前に進級が怪しい人が何人もいそうですが……

【内容】
 バカは唐突に「友達だよな」と聞いていつもどおりすごいことを言ってきます。
 太ったと言ってくるバカに対して、ロボは「足がゾウ」と容赦なく言い放ちます。
 オタはバカをフォローしようとしますが自分に話を振られて困惑してしまうのでした。

 マジメは文系を選択してロボにすり寄りますが、バカはワセダに色々と突っ込まれます。
 数学1桁だから文系しかないと言われたバカでしたが、オタはBLを指摘されてむっときてしまいます。
 バカは「発情期なんじゃねえの」と言いますが、プチプチを潰してストレスを解消します。

 オタは「性癖も腐ってる」と言われたからか露骨にバカを避け、バカは針に糸を通して快感を覚えます。
 実は引っ込みがつかなくなっているだけで、バカが嬉しそうな顔を見て仲直りしたようです。
 ロボはバカを「マジモンのバカ」だと言い、バカはオセロで超気持ちよくなるのでした。

 バカ、オタ、ロボはいつも電車に乗っていましたが、男子高校生はロボに恋しているようです。
 食事内容に対して「徒然草」と言い、給料前には草を食べているらしいです。
 欲しいものは異次元ポケット、才能に対してDNAサンプルなどといい、男子は実験サンプルになろうと考えます。

 男子は意を決してロボに話しかけると、友達の家はなぜほんのり臭いのかというタイトルの本を渡されます。
 今度はロボとバカが喧嘩したらしく、マジメがロボに、ロリがバカに何があったのかと聞いてきます。
 実は昔、2人は本気で喧嘩したことがあったらしく、3人はもともと小学校が同じだったそうですが……

 中学は3人別々になったものの偶然に会い、ロボはバカ、ロボと同じ高校に通うことを決意します。
 高校で再会したのはいいのですが、バカはロボのペット(微生物)を殺したと笑顔で言ってきました。
 リリィはマジメのロボに対する思いについて「恋する乙女の悩みは尽きない」とアドバイスしてきます。

 先ほどの男子高校生はロボに告白することを決意しますが、親友が臭いと言ってきました。
 匂いについて力説していきますが、同時に親友に対する嫌悪感について語ります。
 オタはロボに彼氏が出来たら男を紹介してもらえるのではと考え、男子は親友に抱きつかれてしまいます。

 低所得Pが大好きだと言ってくるオタは、もし直接会えたら好きだと言います。
 実は低所得Pの小隊はワセダであり、あわよくば女子大生と付き合おうとしているようです。
 そしてバカは文系ということでお話を締めくくりますが……

 Cパートでは提出物を出せと言われたヤマイはラップを歌ってかばんを置き忘れたことを伝えます。
 ワセダはあとワンコーラス言ったら秘孔を突くなどと言ってくるのでした。

【感想等】
 コミックニュータイプという掲載誌を見て、バカさんは実はニュータイプではと思えてきました。
 数学1桁だと文系や理系以前に進級が怪しいと思いますが……
 喧嘩してもすぐに仲直りできるお二人を見て、自分もこうできたらいいのにと考えてしまいました。

 バカさん達3人の関係性もいいなと思いますし、リリィさんとマジメさんの組み合わせも尊いです。
 男子高校生2人がキリトさんとユージオさんだったのは色々な意味で興味深いです。
 SAOの3期後半が待ち遠しいなと思いながら、残りのお話もちゃんと見ていこうと思います。


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【アニメ感想】女子高生の無駄づかい 第9話「おしゃれ」

 じょしむだの9話を見て感想を書かせていただきます。
 基本的には3文字タイトルが多い本作で初めての4文字タイトルですが……
 バカさんにもロボさんにもなかなか縁遠そうな単語です。

【内容】
 バカは今からすごいことを言うと言い、オタは10字以内か俳句を詠めとひと言。
 一人でズボンを買いにいったバカはおしゃれさんになろうとしたらしいのですが……
 七分丈から零分丈があればファッションリーダーではないかといってきました。
 零分丈はただのパンツであり、ロボは俳句を詠んでくるのでした。

 オープニングの後、ロリは買い物帰りに小学生がいじめをしているのを目撃します。
 自分は高校生だと言いますが、高校生ならもっとおっぱいあるはずじゃんと言われてショックを受けます。
 ロリはマジメ、リリィ、オタを呼び出して胸を大きくする方法を知りたいと言ってきました。

 胸が大きくなりたいというロリですが、大きいなら大きいで苦労するらしいです。
 リリィは大事なのは大きい、小さいではなくて好きな人に胸を見せる恥じらいなのよと言ってきました。
 気を取り直して下着を買いに行くとリリィが「思ったよりあるじゃん」と触ってきます。

 ロリは自分がBだと聞いて喜び、新しい下着を着けて興奮のあまり叫び出します。
 これならあのクソガキどもも自分がお姉さんだと認めると考えますが……
 ガキ共はずり下がったブラジャーを見て「こいつ、腹に武器隠し持ってる!」と逃げていきました。

 いじめられていた小学生は助かったものの、ロリはおばあちゃんの前で涙を流します。
 ロリはリリィみたいになれないかとお化粧を試みますが、気がついたら太い眉毛になっていました。
 リリィはロリをかばいますが、実際は笑いたいのをこらえているそうです。

 「もう少しナチュラルな方がいい」と言うリリィですが、鉛筆で眉毛を描いていたそうです。
 超チューしてえと思いながらもちゃんと眉毛を整えてきましたが……
 リリィはロリやマジメを連れていき、バカはオタのアニメグッズあさりを手伝います。

 マジメは勉強会に行くと言い、リリィとともにロリの家にやってきました。
 ロリはうれしさのあまり全ての部屋を案内しようとしておばあちゃんに突っ込まれます。
 たくさんの服を前にしておしゃれ勉強会なるものがスタートしますが……

 リリィとマジメはロリを見て可愛いと連呼し、マジメも可愛くなるお勉強をすることにしました。
 オタはキレながらネギ塩カルビ丼を食べていて、琥珀は友達が姉に会いたいと言ってきたとのこと。
 半透明のマイケルジャクソンと聞いた魔女は思わず出てきてしまいます。

 リリィはマジメとその母親を見て「サーモンいくら丼」などと言い出します。
 改めておしゃれ勉強会をしますが、クローゼットはシャツとジャージしかありませんでした。
 リリィは「男子中学生か」とつぶやきつつ、ヘアアレンジのお勉強会をすることに。

 自分で出来ないと連呼するマジメに対して、リリィは怒りのあまり胸をもんできました。
 リリィは2人との楽しい思い出をもらったと言い、ロリはもっとおしゃれをがんばると宣言しますが……
 ロリは前髪を切りすぎてバカ達に笑われ、おばあちゃんは「こけしみたいで可愛い」となぐさめるのでした。

 そしてCパートではオタはおいしいもの(BL)を摂取して激怒していました。

【感想等】
 唐突な俳句に「川柳少女」というアニメがあったことを思い出しました。
 少し変わった七々子さんもこのアニメの世界だったら普通だったのかもしれません。
 そして、高校生だからといって胸が大きく成長するとは限りません。

 大人になりたいという気持ちはわかりますし、そのために努力することも素晴らしいです。
 リリィさんのおしゃれコーデも参考になりましたし、彼女とマジメさんという組み合わせも新鮮でよかったです。
 百合とBLと、両方を網羅するのはすごいなと思いつつ、残りのお話もちゃんと見ていきたいです。


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【アニメ感想】女子高生の無駄づかい 第8話「みずぎかい」

 じょしむだの8話を見て感想を書かせていただきます。
 3話以来2度目の5文字タイトルはそのままズバリ……なのでしょうか。
 バカさんがどんな水着を選ぶのかはちょっと気になりますが……

【内容】
 オタが低所得Pの曲を聴いていたらバカから「怖い話」だとしつこく連絡が飛んできます。
 「おんねん」「歩くのがのろい」と全て先読みされてしまったバカさん。
 オープニングの後は喫茶店に3人集まって「すごく贅沢してるんじゃない」と言ってきました。

 16歳の夏にもかかわらずフジツボ図鑑と低所得Pを聞いているのは残念なのだとか。
 女子高生に水着なら無敵だと言ったものの、本作には都合のいいお嬢様は存在しませんでした。
 福引きの特賞を当てようとしたものの特賞が温泉ならば、景品を売るという選択肢になります。

 前提条件として水着を選ぶことになり、ミジンコ柄の水着は突っ込みどころしかありませんでした。
 早速くじを引いたものの貯金箱しか当たらずメリカルで30円で売れたそうです。
 ロボはなぜかフジツボを推していて、海でも行ければいいのではないかと言ってきましたが……

 フジツボが寄生しているという話は怖いものの、フジツボは高級食材でもあるそうです。
 バカはビキニの胸パットでフジツボを養殖させましたが、出品したら3分で通報削除されてしまいました。
 「日本でモテないならドバイでモテる」と言い出すバカにリリィは「モテ女のさしすせそ」を提示します。

 バカは「刺身食う……1000円貸して、そうなんだ!」と意味不明なことを言ってきました。
 ヤマイは合コンを邪神達の集いだと言い、サラマンダーは僕が倒したと同じく意味不明なことを言い出します。
 学校に屋上プールがあったものの、卓球部員が死んだことからプールが禁止になったとのこと。

 バカは二宮金次郎を「ニノさん」と呼び、ロリは「花丸さんの呪い」を聞いて怖くなってきました。
 その夜、リリィはロリに声をかけますが、またも二宮金次郎のことを思い出して恐怖してしまいました。
 ロリは学校にスマホを忘れたらしいのでリリィが一緒に取りに行くことになりましたが……

 マジメは昼からずっとトイレに閉じ込められていて、リリィ達に助けられてちょっと安心します。
 教室ではマジョが教室で降霊術をやっていて、ヴァスコ・ダ・ガマの亡霊を呼び出して世界史の答えを聞こうとしていました。
 木から降りられなくなったヤマイは救助され、ロリもスマホを回収して何よりでした。

 バカ、オタ、ロボは卓球部員を成仏させるために卓球をしていたようです。
 突然雨が降ってきたので、バカは「女なら素っ裸で泳げ」と無茶なことを言ってきました。
 都合よく新品の水着が置いてあったので着てみることになりましたが……

 マジメはフジツボの養殖をされるのかと覚悟し、ヤマイは意外とスタイルがよかったです。
 セミが逆さになる画像が流れたかと思えば全員が着替えを終え、掃除を終えたプールに一気に入ってきました。
 ヤマイはセミに「生きろ」とつぶやきますが、立ち上がった途端に「死ぬぞ」と言われます。

 バカは補習の前に一泳ぎしようとしますが、プールは汚れたままというオチでした。
 それでは昨日のプールは一体何だったのでしょうか。
 オタは「よくあるオチだろ」と言ってそのまま眠りに落ちてしまうのでした。

 Cパートではワセダが水着姿の女子大生を物色していました。
 「やはりリクルートスーツに勝るものはない」とのことですが……

【感想等】
 夏休みが終わりかけたタイミングなので、他の作品より出遅れた水着回となりました。
 フジツボ推しは想定外でしたし、そーなんだと言われたら「ソウナンですか」とつい考えてしまいます。
 二宮金次郎さんを「ニノさん」という発想はバカを飛び越して天才ではないかと思います。

 フジツボの養殖や肝試しというスパイスを交えながらも、しっかりタイトルを回収したのは見事かと。
 そういえば1年ほど前のプリキュアさんでナイトプールのお話があったような気がします。
 リクルートスーツと水着のどちらが最強なのかわかりませんが、残りのお話もしっかりみたいです。

 
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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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