Fate/stay night[UBW]に関するつぶやきまとめ(22~25話:最終回)「無限の剣製」

 先日から見続けてきたUBWですが、ようやく最終回まで見たのでまとめます。
 お話としては24話で一応完結しており、25話はエピローグとなっております。



(22話補足)
 凜さんから士郎さんへ魔術回路を移植する際の映像は、父の葬儀と車いすに乗った母の姿(zero最終回?)、そして士郎さんが何度も高飛びを失敗しながらもあきらめない姿でした。
 中学生の時から、凜さんは士郎さんのことが気になっていたと言うことなのかもしれません。

 また、セイバーさんは士郎さんに「2人で戻ってください」と言っていましたが、この時点で彼女は自分の消滅を覚悟していたようです。



(23話補足)
 冒頭で、セイバーさんから自分が聖剣を使えるのは1度きりであり、それが終われば消滅してしまうと発言があります。
 セイバーさんでギル様を引きつけ、その間に聖杯からワカメさんを引き離すつもりでしたが、まさかのアサシンさん登場に計画は完全に狂わされます。
 ギル様の宝具「エア」は、zeroでイスカンダルさんを倒したもの。
 士郎さんもこの切り札の前に倒れてしまいます。

 一方で、セイバーさんはアサシンさんとの決着をつけます。



(24話補足)
 士郎さんの決死の覚悟による固有結界の発動は名言の宝箱ですし、ギル様との最終決戦は文句の付け所のない迫力です。
 さすがはufotableさんだと感心するばかりです。

 セイバーさんは(zeroでは令呪により命令されて破壊していた聖杯を)自らの意志で破壊します。
 この自らの意志というところが重要です。

 一方、まさかの再登場を果たしたアーチャーさん。
 ピンチの凜さんを救い、さらに士郎さんを道連れにしようとするギル様にとどめを刺すなど大活躍です。
 最後に「私(士郎)を頼む」といって消滅するシーンは、涙なくしては見られません。



(25話補足)
 聖杯戦争後、凛さんに弟子入りしてイギリスに渡った士郎さんです。
 現地では、凛さんとレヴィアさんのレスリング対決、セイバーさんのお墓参りなど見所が満載です。
 zeroに出ていたあのウェイバーさんがちょっと出てきますが、一目では気づきません。


 zeroにつづいて、何とかUBWを完走することができました。
 ストーリーはもちろん、映像も綺麗ですし、声優さんの演技も光ります。
 苦労しながらも、最後まで見てよかったと思います。

 来月にはもう一つのFate(スタジオディーン版)を見ていければと思います。
 セイバールート、はたしてどうなるのでしょうか、私、気になります!

Fate/stay night[UBW]に関するつぶやきまとめ(18~21話)「理想を越える夢」

 Fate[UBW]の21話まで、士郎さんとアーチャーさんの決着がつくまで見てきたのでまとめます。
 士郎さんの生き様が、まぶしすぎます。
 私にはとても出来ません。



(18話補足)
 教会での戦いは決着がつかず、凛さんはアーチャーさんにさらわれてしまいます。
 アーチャーさんの正体、それは死後も他人のために戦った「衛宮士郎」という男の成れの果ての姿だったのです。
 そのことは士郎さんもうすうす気づいていたようで、彼は自分との決着をつけるべく、決戦の地へと赴きます。



(19話補足)
 アーチャーさんと士郎さんが相対している間、ランサーさんは凛さんの救出へと向かいます。
 そこに現れたのが2期ではずっと姿をくらませていた綺礼さんでした。
 彼が父の敵(zero17話で時臣さん殺害シーンがあります)であることに気づいた凛さんは彼をののしります。

 綺礼さんは凛さんを聖杯の器にしようとし、ランサーさんに凛さん殺害を命じます。
 マスターである綺礼さんの命令に背くランサーさんはかっこいいですが、その先に待っていたのは2代続けての「自害せよ、ランサー」の一言でした。



(20話補足)
 士郎さんとアーチャーさんの戦いの一方で、ピンチの続く凛さんです。
 死んだと思っていたランサーさん、最後の意地で綺礼さんを倒し、さらに迫真の演技で凛さんに迫るワカメさんをも退けます。
 その最後は、まさに「英霊」と呼ぶにふさわしいものでした。

(21話補足)
 ひたすら打ちのめされる士郎さんですが、それでも諦められない「夢」が、「理想」の姿であるアーチャーさんを上回ります。
 しかし、そこに現れたのは英雄王ギルガメッシュさんです。
 アーチャーさんは士郎さんに「お前が倒せ」と言い残して消滅してしまいます。

 汚染された聖杯は、災厄という呪いを吐き出して人々を殺してしまいます。
 士郎さんの原点でもある10年前の「大火災」はまさに聖杯が生み出したものでした。
 (このあたりは、Fate/Zeroに詳しいです)

 受肉(全裸)したギル様は、その力を使って増えすぎた人類を一掃し、支配されるに足るもの以外を皆殺しにしようとしていました。
 そして、その器に選ばれたのが、ワカメさんでした。
 イリヤさんの心臓を埋め込まれた彼は、まさに「増えるワカメ」になってしまいます。


 次は最終回(24話)あるいはエピローグ(25話)でまとめて、そこで終わりになると思います。
 うまくいけば明日・明後日あたりで見終わるかもしれません。

Fate/stay night[UBW]に関するつぶやきまとめ(13~17話)「裏切りと怒りと」

 Fate[UBW]の後半を見ていますので、一旦まとめようと思います。
 めまぐるしくお話が動き、続々とサーヴァントも脱落してゆきます。
 戦いの終わりも少しずつ近づいているようです。



(13話補足)
 アーチャーさんの信じられない行動=まさかの裏切りです。
 窮地に陥る凛さんを士郎さんが救います。
 ピンチの続く2人ですが、アーチャーさんの最後の情けなのか、その場を見逃してもらいます。



(14話補足)
 前半は、キャスターさんの過去のお話が流れます。
 以前のマスター(一言で言えばDV夫)から逃げたキャスターさんと葛木先生の出会い。
 先生はキャスターさんの願いを叶えるために戦うという、素敵な夫婦です。

 他のマスターと組むことを考えた2人はキャスターさんの天敵とも言えるバーサーカーさんの協力をえようと考えます。
 しかし、向かった先ではギル様がメイドさん2人を虐殺してしまいます。
 ワカメさんは完全にギャグ要員です。

(15話補足)
 バーサーカーさんとギル様の対決が中心です。
 回想によると、イリヤさんはお父さんに捨てられたと吹き込まれ、人間不信になってしまったようです。
 最後までマスターを守ろうとしたバーサーカーさん、イリヤさんは彼に父親の姿を重ねていたのだろうと思います。
 そのイリヤさんは目を斬られ、むごたらしい最期を迎えてしまいます。



(16話補足)
 イリヤさんを助けようと乱入する士郎さん、しかし彼の今の実力ではギル様には勝てません。
 凛さんが「いびつ」だといっている他人を優先する考え方の背景には、士郎さんの、大災害で自分だけが生き残ってしまったことへの後悔のようなものがあるのかもしれません。

 八方塞がりの中で現れたランサーさん、かっこいいです。
 彼がアーチャーさんと戦い、2人は教会の奥、キャスターさん夫妻の所へと向かいます。



(17話補足)
 ランサーさんとアーチャーさんの宝具のぶつかり合い、すごい迫力でした。
 その一撃でアーチャーさんは片腕を完全に持っていかれます。

 凛さんは肉弾戦で決着をつけようとしますが、葛木先生に阻まれてしまいます。
 大ピンチの所に現れたアーチャーさんは、あっという間にキャスターさん夫妻を倒してしまいます。


 次は、アーチャーさんの正体が判明してから、彼との決着がついたあたりでまとめようと思います。

Fate/stay night[UBW]に関するつぶやきまとめ(8~12話)「拭えない過去」

 Fate[UBW]を12話、折り返し地点まで見たので一旦まとめます。
 zeroのときもそうでしたが、ufotableさんは本当にいい所で切ってきますね。



(8話補足)
 士郎さんが令呪を使ってセイバーさんを呼び出し、事態の収拾を図ります。
 意外な光景とは(おそらく)キャスターさんにライダーさんが倒されてしまった後ということです。
 ライダーさんがやられた後、自分はマスターではないといいだすワカメさん。
 そういえば、作中で彼が令呪を使っているところが一度もなかったような気がしますが、実は桜さんがマスターということなのでしょうか。



(9話補足)
 凜さんが目星をつけた人物はお寺の息子さんである「一成」さんのことです。
 士郎さんは、一成さんを脱がせて令呪の有無を確認し、彼がマスターでないことがわかります。

 ワカメさんは教会に逃げ込むなり倒れてしまったライダーさんを口汚くののしります。
 そんな彼に「サーヴァントが余っている」と語りかける綺礼さん、それはギル様のことなのでしょうか。

 一方、桜さんを心配して見に来てみると、の家の前に金髪の男(ギル様)の姿がありました。
 そのとき、「よその家に養子に行った子は幸せに暮らしているか」というような問いを出す凜さん、初見ではわかりませんでしたが、それが桜さんのことであることは明らかです。
 それに対する士郎さんの答えは、自分を念頭に置いたものだろうと思います。



(10話補足)
 葛木先生は生身の体ながら、セイバーさんの剣を受け止め、凜さんを圧倒する反則的な力です。
 絶体絶命のピンチを前に、士郎さんはアーチャーさんの剣を複製し、先生と互角の勝負を繰り広げます。
 このあたりの戦闘の迫力は、さすがはufotableさんだと思います。

 場面は変わって、ワカメさんとギル様との会話へ続きます。
 ギル様曰く「人は多くなりすぎた」そうで、ここから彼の目的が何となく読めてくることに2周目でようやく気づきます。
 Fate、かめばかむほどおいしいと言いましょうか、奥深い作品だと思います。



(11話補足)
 家に押しかけてきた凜さんですが、士郎さんの「人のために戦う」という考え方に、自分の幸せが全く入っていないことに激怒します。
 おそらく大火災(第4次聖杯戦争の結末)で自分だけが生き残ったという「ぬぐえぬ過去」から、自分は幸せになってはいけないとどこかで思っているのではないかと勝手に考えてしまいます。

 後遺症に苦しめられる士郎さんの元にやってくるアーチャーさん。
 彼は士郎さんの体を治すとともに、他人のために戦う士郎さんの理想は願いではないと談じます。
 この方も、かつてのきりつぐさんのように、すべてを救うことに絶望した人なのでしょうか。



(12話補足)
 前半のデートについて、凜さんが士郎さんにめがねをかけさせたり、バッティングセンターで快音を連発したり、お弁当を食べたりと楽しそうです。
 藤崎先生の「デート」とはきりつぐさんのお墓参りのことで、彼女にキャスターさんが迫ります。

 キャスターさんに藤崎先生を人質に取られた士郎さんは、令呪を奪われてしまい、セイバーさんのマスターではなくなってしまいます。
 アーチャーさんの乱入により何とか助かった士郎さんですが、ベッドでそのままお休みです。
 士郎さんはそこで、凜さんがかつて(1話で死にかけていた)自分を助けた人だと気づきます。

 セイバーさんを奪ったキャスターさんは、寺の守りをアサシンさんに任せて、自分は「小さな物を取りに行く」と教会に向かい、綺礼さんとの戦いを始めてしまいます。
 一方で凜さんはアーチャーさんとともにキャスターさんを倒しに向かい、前半部は終了します。
 zeroの時は海魔と一体化したキャスター(上記の方とは別人)さんと戦うところで終わりましたし、つくづくufotableさんはいいところで切ってきます。

 後半部分は全部30分なので、少しずつ見ていけば、きっと夏休みの終わりまでにはUBWが終わりそうです。
 また、3,4話くらい見たらまとめようと思います。

Fate/stay night[UBW]に関するつぶやきまとめ(4~7話)「昏睡事件と第三のマスター」

 UBWを7話まで見たのでまとめます。
 アサシンさん、正規のサーヴァントではないらしいですが、すごく強いです。



(4話補足)
 登校する士郎さんを「危険だから」とセイバーさんが同行します。
 セイバーさんが言うには、葛木先生はただ者ではないとのこと。
 藤村先生にセイバーさんをお父さんの知り合いだと説明する士郎さん、まんざら間違いではないです。
 そして、セイバーさんに加えて、藤村先生と桜さんが士郎さんと同居を始めることになってしまいます。
 なお、凜さんの調査によると、昏睡事件の犯人は「キャスター」さんであるとのことです。



(5話補足)
 弓道部の部長が行方不明になりました。
 最後に話した相手が士郎さんということもあり、全くの無関係とはいえないようです。
 マスターを連れてきていない無防備な士郎さんに業を煮やした凜さんは、彼を殺そうと襲いかかってきますが、敵の横槍により戦闘は中断し、士郎さんはライダーさんと交戦しますが、逃げられてしまいます。
 学校内に存在するとされる「第三のマスター」を倒すため、二人は休戦協定を結ぶのは上に書いたとおりです。

 魔術の詳細をべらべらしゃべる士郎さんを、魔術師ではないと言う凜さんは、魔術師としてのあり方にこだわったお父さん(時臣さん)の強い影響を感じます。
 親である前に魔術師であった時臣さんは、桜さんを養子にやってしまいました(zeroの1話のところです)。
 それがなければ雁夜さんも聖杯戦争に参戦しなかったでしょうし、未来も相当変わっていたのではないかと思われます。

 凜さん曰く「魔術師よりも親としての生き方を選んだ」士郎さんのお父さん(切嗣さん)の方は、戦いに息子を巻き込みたくなかったからこそあまり魔術を教えてこなかったのかもしれません。



(6話補足)
 アーチャーさんが言うには、英霊は装置に過ぎず、また自分はもう望みをかなえたとのこと。
 帰宅すると食事の準備をしている桜さん、いい奥さんになりそうです。

 第三のマスターを名乗るのは、ワカメこと慎二さん。
 あいかわらず素敵なお声です。

 士郎さんはキャスターさんに捕まりますが、アーチャーさんが助けに来ます。
 一方、セイバーさんは立ちはだかるアサシンさんと戦うことになりました。



(7話補足)
 アサシンさんは、サーヴァントであるキャスターさんに呼び出された英霊であり、正規のアサシンさんではないそうです。
 それでもその実力は本物で、セイバーさんを追いつけてゆきます。

 アーチャーさんは宝具でキャスターさんを打ち落とし、倒せる状態にありながらも彼女にバーサーカーさんを倒させようと逃がします(その後で倒す予定みたいです)。
 より多くの犠牲を防ぐために少ない犠牲を黙認するアーチャーさんの考えは、すべてを救おうとする士郎さんと相容れることはありませんでした。
 かつてきりつぐさんがすべてを救うことができないという現実に絶望したように、アーチャーさんにもそのようなことがあったのかもしれません。

 彼の考えを認めるわけにはいかない士郎さんは、改めてセイバーさんの元で剣の修行に励むことになります。

 あとしばらく見続けて、またきりのいい所でまとめようと思います。
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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