【アニメ感想】かつて神だった獣たちへ 第8話「眠りの歌姫」

 かつかみの8話を見て感想を書かせていただきます。
 クロードさんの必死な姿に仕事以上のものを感じますが……
 ハンクさんは一体何処に行ってしまったようでしょうか。

【内容】
 北部は来たるべき戦いに備えて擬神兵の掃討を進め、大統領は実の息子であるクロードをこき使います。
 ライザの豊満な胸を見たシャールは愕然としつつも、今は姿を見せないシャールのことを思い浮かべます。
 シャールはベアトリスが歌っているのを発見しますが、いきなりチャールズに銃を突きつけられて困惑します。

 自分の素性を話したシャールにチャールズは政府が擬神兵に懸賞金を出しているのだと説明します。
 チャールズは酒場を経営していて、ベアトリスはそこで歌手をしていたそうですが……
 ベアトリスは戦争が始まってから歌の無力を思い知り、擬神兵として戦争を終わらせようと考えたようです。

 戦争を終わらせたベアトリスは化け物として扱われ、それももうすぐ終わりだと言ってきました。
 シャールはベアトリスと盛んに交流をし、ケインは北部との戦争に備えて要塞を築いていました。
 ベアトリスによるとハンクはタマネギが苦手らしく、もう一度舞台で歌いたかったと言ってしんみりします。

 シャールはいつかまたベアトリスの歌を聴いてくれると言いますが、帰り道でクロードが声をかけてきました。
 「不安は人を思いも寄らぬ行動に駆り立てる」といい、一刻も早く擬神兵を殲滅すべきだと言ってきましたが……
 クロードはケインこそ実の兄だと言い、擬神兵を全て始末して兄もハンクも始末すると言い出します。

 不安にかられた人々は擬神兵を調べると言ってチャールズと口論になりました。
 ベアトリスは村を離れていつかまた歌いたいと言っていましたが、ボロボロになったチャールズを見て涙を流します。
 人々が眠らされているのを見たクロードは擬神兵セイレーンの仕業だと気づきますが……

 ベアトリスは自分の歌が人々を不安から救ったと言い、クロードはベアトリスを背後から銃撃します。
 シャールはその場から離れるベアトリスを追いかけ、ベアトリスは舞台が生きる意味を教えてくれたと涙を流します。
 「聴かせてください、あなたの歌を」と言っていたらクロードの部下がベアトリスを一斉に銃撃します。

 最後に舞台で歌ってベアトリスは命を落としてしまいました。
 クロードはハンクの居場所を見つけたと言い、シャールは撃つと思っていたと言いますが……
 シャールはベアトリスは私の友達だったと言って彼女に思いをはせます。

 Cパートでは、ハンクが「心を亡くした者を討つ」と言ってかつての部下と対峙します。
 変身することが出来なくなっていた彼は一体何を思うのでしょうか。

【感想等】
 前回はシャールさんがハンクさんに歩み寄りを見せたものの、そのハンクさんは中々出てきません。
 クロードさんの必死さが気になる一方で、シャールさんとベアトリスさんとの絡みにちょっと癒されました。
 1話限りの登場ではありますが、ベアトリスさんを演じる早見さんのお声も歌も素敵だと思います。

 ちょっと前に半ば冗談でクロードさんがケインさんの弟ではと言っていたらその通りになりました。
 ベアトリスさんが最後の最後にもう一度舞台で歌えたのは救いだと思いたいです。
 次回はようやくハンクさんが出てきますが、シャールさんの呼びかけで彼がトラウマを脱するのでしょうか。
 

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【アニメ感想】かつて神だった獣たちへ 第7話「追憶の引鉄」

 かつかみの7話を見て感想を書かせていただきます。
 ケインさんがボスキャラとして存在を発揮し、ハンクさんはどこかに消えてしまいました。
 シャールさんが呼びかけるとハンクさんが元に戻ったりするのでしょうか。

【内容】
 ホワイトチャーチ壊滅の報は世間を賑わせますが、2週間後、世間をさらなる衝撃が襲います。
 ケインは「自由国家新パトリア」の建国を宣言し、戦後に不満を持つ人々を先導して勢力を強めます。
 北部政府は全面戦争を前に国内を守りつつ、反乱の可能性のある擬神兵の殲滅を決定することに。

 シャールは故郷へと戻りますが、住民のどこかよそよそしい感じが気になります。
 特殊な生地で編まれたドレスで一命を取り留めた彼女は、事情聴取を受け、現在に至るようです。
 亡き父の敵を討つために旅立ったはずがハンクに並々ならぬ思いを抱ったようです。

 ライザが兵を率いて登場し、クロードは付近の山にいる擬神兵を討伐すると言っていました。
 シャールは同行を願い出て山に入り、クロードは改めて自分の不手際を謝罪します。
 ライザはクロードにちょっかいをかけつつ、異例の大出世をしたクロードは大統領の息子だと言ってきました。
 
 シャールの目の前に現れた擬神兵は死んだはずのシャールの父親でした。
 肉が腐り落ちていく父の姿に愕然とするシャールさん。
 死んだはずの擬神兵が墓から出てきたのは、何らかのきっかけで活性化したからでしょうか。

 クロードは犠牲者が出る前に討伐すべきと主張し、シャールは父親のことを思い出します。
 シャールは逃げたくないと言い、ライザは彼女に神殺しの弾丸を渡してきました。
 クロードはシャールの父を爆薬で攻撃しますが、お父さんは村に一目散に飛んでいきます。

 村人はお父さんを罵り、シャールは父親に引導を渡すことを決意します。
 「獣に墜ちる前に命を奪う」というハンクの言葉を思い出し、神殺しの弾丸で父親の頭を狙い撃つシャールさん。
 シャールは崩れていく父の姿を見て涙を流し、ライザはそれを見つめるしかありませんでした。

 次の日、シャールはハンクに撃たれた父の気持ちがわかったとひと言。
 ライザはシャールを抱きしめますが、シャールは本当に葬るだけが救いなのかと考えます。
 そしてCパートではシャールがハンクに会いたいと訴え、同行を許可されるのでした。

【感想等】
 中々出なかったケインさんでしたが、そのうっぷんを晴らすためか急に存在感を示してきました。
 全面戦争の危機が迫る中、平和な村もいずれは戦火に巻き込まれてしまいそうです。
 擬神兵を討伐するよりも戦力に加えないとケインさんには中々勝てなさそうな気がします。

 ライザさんの積極的なキャラクターはシリアスな雰囲気を和ませるための演技でしょうか。
 クロードさんとケインさんの因縁が気になりますが、実は兄弟……というのはさすがに難しいかも。
 主人公のハンクさんが次に出てくるのはいつなのか、わたし、気になります!


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【アニメ感想】かつて神だった獣たちへ 第6話「獣の王」

 かつかみの6話を見て感想を書かせていただきます。
 ついに因縁の相手であるケインさんと対峙したハンクさんでしたが……
 早くも2人の因縁に決着がつく……のでしょうか?

【内容】
 ハンクの目の前に現われたのはケインであり、彼はシャールを捉えつつ手紙を置いて去っていきます。
 オープニングの後、ハンクは目の前でエレインを銃殺された夢を見て目を覚まします。
 ハンクは「シャールは俺が救い出す」といい、ケインの求めどおりに夜会に行くことを決意します。

 とらわれの身となったシャールの血をなめるミリエリアは何者なのでしょうか。
 ミリエリアはシャールの青い目を見て興味を持ちますが、話しを遮るかのようにエリザベスがやってきます。
 エリザベスはシャールの父親を知っていて、親の敵と旅をするのはおかしいと言ってきます。

 服を引き裂いた上に「すぐに隊長に会わせてあげる」と誘惑してくるエリザベスさん。
 ライザ、クロードはガーゴイルに殺された遺体の捜査を進め、それとは別に資産家が何者かに襲われた命を落としたそうです。
 夫人の死体を見たクロードはケインの仕業だと断言して戦闘の準備を進めさせます。

 白いコートのまま夜会にやってきたハンクの前にケインが現われ、ケインは大々的に演説をはじめてきました。
 そもそもあの戦争は北部が利益を独占しようとしたことをきっかけにしたとのことですが……
 ケインは我々は政府の傀儡ではないと訴え、擬神兵を集めて失ったものを取り戻すのだと宣言します。

 擬神兵は次々と参加者を虐殺し、ケインはそもそも自分達は人間である必要はないと言い出します。
 「我々は心のままに生きる」というケインに対し、ハンクは「お前は本物の神にでもなったつもりか?」と憤ります。
 クロードが乱入して重火器でケインを殺そうとしますが、気がつけばあっという間に取り囲まれてしまいます。

 ハンクはクロードを救い、クロードはケインの腹部を銃撃し、さらにハンクが槍で攻撃を仕掛けます。
 ケインは上半身を吹き飛ばされても生き残り、同志になれと言ってきました。
 「君を縛る全てのものを奪ってやる」と言ってシャールに銃を突きつけ、彼女を銃撃してしまいます。

 ハンクはシャールの姿にエレインを重ね、暴走したハンクは獣の王へと変貌を遂げます。
 獣の王は夜の闇へと姿をくらませてしまい……
 目を覚ましたクロードは周囲の惨状に言葉を失い、ケインもハンクも姿を消してしまったそうです。

【感想等】
 因縁の相手との再会は意外にも早かったものの、決着はそう簡単につきそうもありません。
 獣の王と言われてふと獣王クロコダインさんが頭に浮かんだのは私だけかもしれませんが……
 ハンクさんだけでなくクロードさんもどうやらケインさんとは浅からぬ因縁があるようです。

 他の服を持っていないとは思いますが、白いコートで夜会にやってきたハンクさんにやや違和感を覚えてしまいます。
 参加者達は戦争で富を奪われたという設定のはずが、その身なりを見る限りではそう見えませんでした。
 そんな彼らも気がついたらすぐに死体になってしまい、モブには厳しいご時世だと改めて実感せざるを得ません。

 1クールの半分にきたところでようやく主要人物が出そろってきた……という感じでしょうか。
 ケインさんは不死身、ヒロインのシャールさんは銃撃され、ハンクさんは暴走してしまいました。
 あとはシャールさんが生きていてハンクさんを説得する流れ……なのでしょうか。


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【アニメ感想】かつて神だった獣たちへ 第5話「ガーゴイルの断罪」

 かつかみの5話を見て感想を書かせていただきます。
 ついに姿を現したケインさんこそが本作のラスボス……なのでしょうか。
 彼が幼女を連れているのを見て「うちの娘」が頭に浮かんだのは内緒です。

【内容】
 ハンク達は蒸気街ホワイトチャーチにやってきて、ケインは夜ごと街の人を殺しているとのこと。
 貧民街の状況がひどくなっているのは戦争のせいらしいですが……
 ライザはレストランにハンクを誘いますが、彼は黙々と情報収集を続けようとします。

 ハンクは上半身裸になって横になり、そのまま布団をかぶって寝てしまいました。
 その夜も女性が何者かに襲われていましたが……
 シャールはハンクの服を縫っていて、ハンクは自分が施設出身だったと語り出します。

 「同じ瞳の色をした知人がいた」とエレインのことを語り出すハンクさん。
 エレインは擬神兵を生み出した者としてケインに殺され、ケインは擬神兵を野に解き放ったそうです。
 ハンクは部下を全て倒すことが体調としての自分の責務だと言いますが……

 ライザは新しい犠牲者が出たと言いますが、ハンクはケインがやったものではないと断言します。
 アンディという少年は「悪魔の石像」が女を殺したと言い、ガーゴイルであった部下は人一倍正義感が強いそうです。
 シャールはアンディを追いかけていき、ライザは軍の命令で一度街を出るとのことです。

 アンディは「親はなんとも言わないのか」と言いますが、シャールの父はすでに命を落としていました。
 シャールは父がどうして死ななければならないのか、その答えを探すためにハンクについていくとのこと。
 擬神兵にはそれぞれの葛藤や苦しみがあったと言い、神や獣ではなく人間と思えるそうですが……

 万引きをしたアンディは母がガーゴイルに殺されたと言い、あんな風に終わるのはおかしいと言い放ちます。
 ガーゴイルはこれは「断罪」だと言いますが、そこにハンクがやってきて戦闘を開始します。
 ハンクが自分を殺しに来たと知ったガーゴイルは「教会で待っている」と言って去っていきました。

 ガーゴイルの前にケインが現われますが、彼はこの街で正義を成し遂げるとのこと。
 ケインは擬神兵の力を奪う弾丸を持ってきてそれを渡しますが……
 ハンクは教会にやってきたら死体が無数に吊されていて、これは正義の形であるとのこと。

 アンディはシャールの銃を持って母親の敵を討とうと教会に向かっていました。
 ガーゴイルは正義はここにあると訴えますが、停戦と聞いて大いに憤り、俺はなぜこの体になったかと訴えます。
 ハンクは相手を追い込んだかと思われましたが、擬神兵の力を奪う弾丸を受けてしまいます。

 ガーゴイルは治安が乱れる街を前に正義を執行しようとしているようです。
 アンディはガーゴイルを銃撃したものの蹴り飛ばされ、ガーゴイルは生きるたびに罪の意識にさいなまれるとひと言。
 自分を化け物と罵った少年を殺したことから彼は暴走をはじめたようですが……

 復活したハンクは自分に正義はないと言われながらもかつての部下に引導を渡します。
 ケインが現われてシャールを拘束し、シャールはアラクネに眠らされてしまいます。
 一通の招待状を残して去っていくケインは一体何を企んでいるのでしょうか。

【感想等】
 オープニングを見ればケインさんがラスボスなのは確定……なのでしょうか。
 ハンクさんが自分の過去を語り出すところを見ると、シャールさんに心を許しつつあるのがわかってほっとします。
 ケインさんが何を考えているのか未だによくわかりませんが……

 ガーゴイルさんは行きすぎた正義感で動いているという感じなのだと思われます。
 心の怪盗団をやっていた人が別の形で正義を成し遂げようとしているのは興味深い……かも。
 ケインさんが本題ながらも少しずつ出ていたクロードさんがどう絡むのかにも注目したいです。


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【アニメ感想】かつて神だった獣たちへ 第4話「巨獣の猛追」

 かつかみの4話を見て感想を書かせていただきます。
 今回はベヒモスさんになった元部下を止めるお話……らしいです。
 この悲劇は一体いつまで繰り返されるのでしょうか。

【内容】
 巨大な地響きが鳴り響き、狩人は山かと思うほどの大きな影を見てしまいました。
 オープニングの後、ハンクとシャールは列車で移動していて、北部と南部を結ぶ鉄橋は「平和の架け橋」であるとのこと。
 車掌(?)は悲しき戦争は終わった、人は未来へ進んでいくのだと言いますが……

 ライザは強引に列車を止め、ハンクを呼び出して擬神兵ベヒモスの侵攻が早いと言ってきました。
 軍隊は大砲でベヒモスを攻撃し、その間にハンクがベヒモスの関節を攻撃していきます。
 ハンクは倒れたベヒモスを見て感慨深い表情を浮かべ、軍隊は杭でベヒモスを拘束していきます。

 ライザによるとベヒモスの人的被害はないらしく、ベヒモスにはまだ人としての意識があるとのこと。
 シャールはベヒモスと会話をしようとしますが、鉄道会社の社長は早くベヒモスを殺せ(意訳)と言ってきました。
 ハンク達はダイナマイトで谷を爆破するつもりでしたが、向こうは直接粉々にしろと言って去っていきます。

 ベヒモスはアーサーという寡黙な男で、東に進むのは大切なものがあるのではないかと推測されます。
 シャールはベヒモスには人の心が残っていると言い、必死に願いを叶えようとしている人間だと訴えかけます。
 ライザもまた相手に出来るのは苦しみもない最期を迎えさせることだと言いますが……

 社長の手先は爆薬でベヒモスを木っ端みじんにしようとしますが、全員踏み潰されてしまいます。
 ハンクはこの場でベヒモスを仕留めると言って「変身」し、近距離からの爆撃で勝負を付けようとしますが……
 ベヒモスは腹部に負傷しながらも先に進もうとし、ライザは止まってほしいと訴えかけます。

 爆薬が爆発してその向こうには海が広がっていて、ベヒモスはそれを見て涙を流して息絶えます。
 ハンクはアーサーが海を見てみたいと言っていたことを思い出します。
 Cパートではケインの居場所がわかったと言い、ハンクはケインこそが擬神兵を解き放った男だと憤ります。

 ケインは自分に迫ってくる女性を吸血鬼にして「こんな世に何の価値もない」と言い放ちます。
 彼が連れている幼女は一体何者なのか、わたし、気になります!

【感想等】
 オープニングを注意深く見ると白髪の女の子が出ているのが気になります。
 シャールさんが相手と話をしようとしますが、このあたりはなかなか難しいところだと思います。
 同じ言葉を話す人間ですらわかり合うことが難しいのが現実ですし……

 鉄道会社の社長が事態を悪化させるのは想定内で、つくづく人間の難しさを感じます。
 「進撃の巨人」の3期も海を見て終わったのはただの偶然だと思います。
 ケインさんが何を言っているのかよくわからないのは、今後少しずつわかってくるのだと思いたいです。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
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