【アニメ感想】夏色キセキ ~15回目のナツヤスミ~

 夏色キセキの番外編を見て感想を書かせていただきます。
 最終回から4年が経過しますが、夏海さん達はどんな風になったのか気になります。
 登場人物の髪型の変化にも注目……でしょうか。

【内容】
 ポニーテールになって4年ぶりに下田に戻ってきた紗季さん。
 そこに優香と凛子がやってきて、夏海の方は電車から降りてこちらに向かっていました。
 優香は今や、ローカルアイドルとしてやっているそうです。

 夏海はテニスで推薦してもらえそうなくらい強くなっていて、紗季はそんな彼女の汗を拭きます。
 今の夏海は男子だけでなく女子にまで人気であり、紗季は医大を目指して勉強中なのだとか。
 凛子も民俗学を学ぼうと考えていて、ミステリーハンターを目指している……のでしょうか。

 夏海は自分が何をやりたいのか考えていると言い、母は本当にやりたいことを見つけてと思っているのかも。
 優香は副業でアイドルをすれば学費を稼げると言い、凛子は4年前の体験を元に小説を書いて賞を取ったそうです。
 いきなり4人でテレビに出ると言われて困惑しながらも、小説のタイトルが「夏色キセキ」というオチなのでした。

【感想等】
 4年の月日でそれぞれ成長した皆さんが眩しくて、直視していられなくなったのはここだけの話です。
 夏海さんの高校生活がちょっと見てみたと思いながらも、最後にタイトルを回収したのはよかったと思います。
 御石様のメカニズムは何だったのか……という謎は未だに残りますが……

 明日から「宙のまにまに」を見ようと思いますが、おそらくそのままお盆を迎えることになりそうです。
 それからGレコを見て9月に入り、サイコパスの2期を見たらもう10月でしょうか。
 ビルドダイバーズの新作が10月放送でなければ、SDガンダムフォースを見ることになるかもしれません。


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【アニメ感想】夏色キセキ 第12話(終)「終わらないナツヤスミ」

 夏色キセキの最終回(12話)を見て感想を書かせていただきます。
 オーディションを受けたはずがまた同じ日を繰り返すことになってしまいました。
 夏海さん達は止まった時を再び動かすことが出来るのでしょうか。

【内容】
 夏海が目を覚ましたら、昨日のはずのオーディションは今日になっていました。
 凛子は母親に見送られて出発し、駅では4人がどうなっているのかと話し合います。
 お母さんは昨日は「行ってらっしゃい」で今日は「がんばって」と言っていたそうです。

 優香はこれはチャンスだと言い、オーディションをもう一度受けられると言い出します。
 アレンジ部分で優香が失敗してしまい、デビューできたらずっと一緒にいられるはずなのに……とひと言。
 紗季は転校してもオーディションを受けるくらいなんともないと言ってきました。

 凛子は昨日休憩したところが実家と同じ名前の神社だと気づき、御石様の親戚も置かれていました。
 優香はもう一度やり直すと言いますが、紗季は御石様が何の願いを叶えてくれたのかと考えます。
 よく考えると、あのとき願ったことは「夏休みが終わらなければいいのに」というひと言だったようです。

 夏海が目を覚ますと3度目の8月26日になり、優香は今日こそは完璧だと言いながらもまた失敗します。
 優香はいきなり海に行こうと言い出し、夏海の母親と凛子の母親は過ぎ去った夏休みを懐かしんでいました。
 凛子の母は凛子に発信器をつけていて、ずっと前から気になっていたことがあると言い出します。

 夏海達は何度も8月26日を繰り返しながら、4人で色々なことを体験していきます。
 紗季はずっとこのままでいいのかと考え、凛子は母親に「いつ帰ってくるの?」と聞かれます。
 優香は思い残すことがなくなれば終わりになるかもしれないと言って東京へと向かいます。

 オーディションは無事成功し、その夜は4人とも起きて日付が変わるのを見届けることに。
 時計が戻っていき、結局は同じ日が繰り返されてしまいます。
 凛子は「みんなきて」と言って呼び出し、御石様のキセキを終わりにするのだと言い出します。

 「終わらないものは思い出になってくれない」と笑顔を見せる紗季さん。
 夏海は「みんなで過ごした日々を忘れない」と涙を流しながら御石様のキセキとお別れします。
 そして、オーディションと東京観光を終え、目を覚ませば次の日を迎えるのでした。

 オーディションは残念な結果に終わったものの、優香はまた受ければいいとひと言。
 4人は御石様の周りで手をつなぎ、いつまでもずっと4人が友達でいられますようにと願うのでした。

【感想等】
 ループものというのは割と色々なところで見られるような気がします。
 古くはハルヒさんやユーノさんだったり、最近だと「青ブタ」だったりと……
 かつての「エンドレスエイト」は同じようなお話を何度も放送したそうです。

 「ちはやふる」が1ヶ月くらいかかったことを考えると、あっという間に見終わった感じがします。
 御石様の力の源泉はよくわからなかったものの、しっかりうまく締めくくったと思います。
 中学生のまま何度も夏休みを堪能できるなら、それはそれでやぶさかでもないですが……

 今日が終われば明日が来るように、始まりがあれば終わりがあるのは一つの必然なのでしょうか。
 リアルの夏休みはまだ終わっていませんので、この後は「宙のまにまに」を見てGレコに入ろうかなと思います。
 Gレコはうまくいけば映画公開の時期には完走できるのかなと思っていたりします。


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【アニメ感想】夏色キセキ 第11話「当たって砕けろ!東京シンデレラツアー」

 夏色キセキの11話を見て感想を書かせていただきます。
 色々ありながらもオーディションを受けることになった夏海さん達でしたが……
 彼女達は夢をつかみ取ることが出来るのでしょうか。

【内容】
 目を覚ました夏海に優香から電話がかかってきますが、紗季が起きている一方で凜は二度寝していました。
 夏海も紗季も緊張して眠れない一方で、優香は朝からやたらとハイテンションでした。
 オーディションの書類審査に通ったからと気合いを入れて練習してきた優香は「もう元の生活に戻れない」と言ってきました。

 電車で東京へと移動したものの思ったよりも早く、優香はどこかでダンスのおさらいをしようと言ってきます。
 優香は急にターンを変えようと言い出し、気がついたら周りには人だかりが出来ていました。
 オーディション会場には多くの女の子が集まっていて、中には母親同伴の子や劇団員のような子もいました。

 母親同伴の子はかばんをぶつけてきてもガン無視してきて、優香はこれまでの自信が一変して急におびえてきました。
 凛子は優香の一番の魅力はいつも楽しそうにしているところだと言い、優香はアイドルに向いているとひと言。
 空を飛んだり入れ替わったり、くっついたり分裂したり透明になったりと色々な経験をしたことを思いだしてやる気を取り戻します。

 目の前で泣き崩れる子を見て緊張しつつもオーディション本番となりました。
 色々と話を聞かれ、中には東京に出てくる覚悟はあるかという発言もありましたが……
 「誰か一人だけ合格になったら?」と言われたものの、まずはその相手を応援すると断言します。

 優香はダンスに失敗してしまい、完全に落ち込んでしまいました。
 このオーディションに合格したら紗季と一緒にいられると言って涙を流しますが……
 紗季は仮に落ちてもまたオーディションを受けると胸をはってきました。

 観光をした後は石の上に座って、夏休みがもっと続けばいいと言っていました。
 紗季の引越は30日で当日は意外とあっけないらしいですが……
 夏海は紗季が寂しくないのではないかと言い、夏休みが終わらなければいいのにとのたまいます。

 紗季、優香、凛子が温泉に入っている頃、夏海は一人だけあがってそのまま熱を出して倒れます。
 夏海は紗季に「行かないで」と涙を流し、紗季は自分も同じことを思っているとひと言。
 薬を飲んだ夏海は眠ってしまい、遠くでは神社の石が光り輝き、目を覚ますと再びオーディション当日になるのでした。
 
【感想等】 
 サブタイトル的に失敗するのではないかと思いながら見ていた人は少なくないかも。
 後のラブライブサンシャインでも東京に行って……という展開がありましたし。
 前回のツインテールと今回のポニーテールと、色々と髪型を変える優香さんが素敵です。

 直前の変更も優香さんが慌てるところもどう見ても失敗フラグにしか見えませんでした。
 石の上で座っているところで最後に何かが起こるのだろうとは思いましたが……
 これで残り1話となりましたが、オーディションに通るまで何度もやり直す流れなのでしょうか。


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【アニメ感想】夏色キセキ 第10話「たいふうゆうれい、今日のオモイデ」

 夏色キセキの10話を見て感想を書かせていただきます。
 東京から戻ってきた4人を待っていたのは大型の台風でした。
 台風に関して昔のことを思い出す4人ですが……

【内容】
 4人で旅行に行ったからもうやり残したことはないと言い出す紗季さん。
 紗季と優香が追いかけっこするのは微笑ましいものの、台風が接近しているとのこと。
 昔、台風の時に「幽霊ホテル」に行って帰れなくなって怒られたそうです。

 全員の記憶がバラバラなので御石様に「あの日のことを思い出させてください」とお願いします。
 優香はいきなり宿題が終わっていなかったと言い出し、紗季がいないと宿題は終わらないとのこと。
 夏海は大樹に宿題が終わっていないのではないかと言いますが弟はゲームにかかりきりでした。

 紗季の前に小さな紗季が現われてヌンチャクを振り回してきました。
 小さな夏海と小さな紗季が家に入っていき、凛子や優香の前にも小さな頃の2人が現われます。
 あの日のことを思い出すようにとお願いした結果小さな4人が出てきたようです。

 4年前、幽霊ホテルの噂を聞きつけた夏海達は幽霊をやっつけようと言い出します。
 それぞれが武器を持ち寄り、神社の娘である凛子はお札を持ってきました。
 しかし4人は周りの景色が(4年の間に)少し違っているのではないかと薄々気づきつつありました。

 夏海のお父さんやお母さんが出てきますが、「急に黒船が見たくなって」と言ってなんとか小さな自分達をごまかします。
 4人は台風が来ているのを知らずにホテルに向かい、そのときは幽霊に助けられた……とのこと。
 小さな4人はそんなことも知らずにホテルに入っていき、離ればなれになった小さな凛子は現在の凛子を恐怖します。

 小さな紗季はまたも紗季にヌンチャクを振り回し、ネズミ花火で驚き、ペットボトルロケットを向けられます。
 夏海達は一時退散を強いられながらも当時の自分のやんちゃぶりに呆れてしまいました。
 優香はのど自慢大会で優勝した自分達は自信満々にコンサートのチケットを作ったことを思い出します。

 4人はステージを見つけて歌い出し、小さな4人は4年後の自分達はどうなっているんだろうと言っていました。
 夏海達は昔を思い出しながらも台風で吹き飛ばされそうになる自分を助けることに。
 少し前まで泥棒呼ばわりしていた小さな4人はお姉さん達に感謝し、そのお姉さんは目の前から消えていきました。

 小さな夏海は母親に怒られ、他の3人も親に謝りながら帰路につくのでした。
 当時は「あれは夢だった」という結論で終わったらしいですが……
 最後はバスに乗って移動していると、優香は4人でオーディションに送ったと言い出すのでした。

【感想等】
 夏休みの宿題は大丈夫なのかと思いながらも夏休みは終わりに近づいていました。
 紗季さんや優香さんが髪の毛を結んでいるのがちょっと新鮮でした。
 優香さんくらい気楽に生きていけたらそれはそれで幸せなのかなと思います。

 幼い頃の4人がいきなり「武器を持ってこよう」と言い出したのはなかなかシュールでした。
 現在と4年前の演技の差を観察するのもなかなか面白いかもしれません。
 気がつけば残り2話になりましたが、優香さんの宿題が終わることを願うばかりです。


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【アニメ感想】夏色キセキ 第9話「旅のソラのさきのさき」

 夏色キセキの9話を見て感想を書かせていただきます。
 東京だと言って喜び勇んでいたものの、現実は遙かに遠い島でした。
 紗季さんは自分の気持ちに踏ん切りをつけることが出来るのでしょうか。

【内容】
 夏海は紗季の引越に反発し、海で溺れかけた優香は一人の現地民に助けられます。
 凛子は体験ダイビングだと張り切っていたものの、現地の学校のチャイムが鳴り響いてきました。
 宿で出迎えてくれた千晴は先ほどの子(小晴)の双子の姉のようです。

 現地では診療所がずっと休みで紗季の父が来てくれるととても助かるとのこと。
 千晴から連絡を受けた現地の人は集まってきて、紗季は夏海と思わず温泉に逃げてきました。
 夏海は覗いた小晴に桶をぶつけ、紗季は御石様の親戚のおかげで透明人間になりました。

 千晴から小晴は女だと説明を受けて納得しますが、紗季は3人で海でも行ってきたらと言ってくれました。
 夕食を食べていたもののどう説明するのかと考えてしまいます。
 その夜、夏海、優香、凛子は紗季が悩んでいるのではないかと推測します。

 夏海は紗季が引越を嫌がっていると言い、自分が紗季の父親を説得すると言い出します。
 優香は「会いたければ会いに行けばいい」と言いますが、夏海はしんみりした気持ちになってしまいます。
 凛子は「離ればなれになっても友達は友達」と言いますが……

 次の日、千晴は紗季がいなくなったことを残念がり、色々なスポットを案内すると言ってました。
 紗季は筆談で行こうというので出かけ、船に乗せてもらったりお土産を買ったり動物園を見たりします。
 お父さんはどこで病院をやるのかということで一度移動することになりましたが……

 タクシーで診療所に移動すると、前の先生に思い入れのある小晴は大いに反発します。
 前の先生は体力的に限界で、教え子であったお父さんが後を引き継ぐそうです。
 千晴は「お別れはつらい」と言って涙を流し、夏海は絶対にいい先生だよと言い張ります。

 景色を見ていたら紗季が元に戻りますが、裸だったのでとりあえず服を着ます。
 紗季は天候の練習をすることになり、ややデレてきた小晴は「小晴でいい」とひと言。
 優香はさらなる思い出を作ろうといいながら島を後にするのでした。

【感想等】
 離島だと学校はどうするのかと思っていましたが、中学校は普通にあったので少し安心しました。
 中学はこちらで過ごすとして高校は下田に戻るという選択肢もありかもしれません。
 現地の事情を考えるとお父さんはしばらくはこちらに留まることになりそうですが……

 御石様の親戚が出てきてまで紗季さんが透明人間になったのは驚きでした。
 筆者の中にある「東京」のイメージからはほど遠い場所ながらも島の雰囲気はすごくよかったです。
 小晴さんの涙にもらい泣きしながらも、残り時間で一生ものの思い出を作っていきたいです。
 

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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 どうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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