【アニメ感想】聖闘士星矢 海皇ポセイドン編(100~114話)

 キュアコスモさんとか星霊魔法とか、整合騎士とか色々な要素で星矢さんを思い出して、十二宮を突破する勢いでテレビアニメを振り返りました。
 一時的に∀ガンダムにシフトしつつも、先日はアニメオリジナルのアスガルド編を終わらせ、ついにポセイドンさんとの戦いに直面します。
 アスガルド編で大きな哀しみを背負ったからなのか、ポセイドン編はかなりあっさりと進んでいくように思えますが……

【まとめ(その7)】
第100話 海皇ポセイドン! 聖戦ふたたび(2019.8.6)
 地上では雨が絶え間なく降り続き、フランスやアメリカ、西ドイツでも大パニックに陥っているそうです。
 星矢、瞬は沙織を飲み込んだ津波に強大なコスモを感じたそうで、ソレントの存在からも沙織がポセイドンの元にいるのではと考えます。
 海の底にあるポセイドン神殿で目を覚ました沙織は、手の甲にキスしてきた男が昔会ったことがある「ジュリアン・ソロ」だと気づきます。

 回想シーンでは沙織がジュリアンの16歳の誕生パーティーにやってきて、ジュリアンは海商王ソロ家の総帥であるとのこと。
 ジュリアンは出てくるなり沙織の手の甲にキスをしてきて、彼の父親と光政とは親交があったそうですが……
 沙織はジュリアンに連れられてテラスに移動し、ジュリアンは父が「海を制する者は世界を制する」と言っていたそうです。

 ジュリアンは七つの海を支配して世界をこの手に握るといい、その喜びを一緒に分かち合って欲しいとプロポーズしてきました。
 神話の時代から繰り返し出会っていた気がするというジュリアンに対し、沙織はあっさりとプロポーズを断ります。
 ジュリアンは自分を拒絶する女がいたことに驚き、それが今ではポセイドンとして地上を支配しようとしていました。

 沙織はどうして自分を殺さないのかと問いますが、ジュリアンはアスガルドでの戦いで沙織のコスモが衰えるのを待っていたとのこと。
 今降っている豪雨は地上の人間が全て死滅するまで耐えることはないそうで、ポセイドンの支配する世の中が迫っているそうですが……
 ジュリアンは一人の男として沙織だけを救いたいと言い、ともに地上を支配しようといいますが、沙織は当然の如く拒絶します。

 沙織は聖闘士がポセイドンの野望を阻止するために戦うと言い、ジュリアンは全世界に降り注いでいる雨を沙織が代わりに受けろと言ってきます。
 ヒルダは石版を出してきてポセイドン神殿への道を示し、星矢や瞬は極寒の中、暗黒の池と呼ばれる渦に飛び込んでいきました。
 星矢、瞬の前に立ちはだかったマーメイドのテティスはポセイドンを守る闘士の一人であるとのこと。

 テティスは星矢、瞬を誘い混み、珊瑚礁によって彼らの動きを封じようとしますが、ペガサス流星拳で弾き飛ばします。
 今度はシードラゴンなる男が出てきて海将軍(ジェネラル)の実力を見せてやるといって星矢達を吹き飛ばしてきました。

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【アニメ感想】聖闘士星矢 北欧アスガルド編(74~99話)

 キュアコスモさんの登場に私のコスモが燃焼したのか、気がついたら十二宮まで突破していました。
 主題歌が変わり、クロスも原作準拠になった星矢さん達の前に立ちはだかるのはアニメオリジナルの強豪達でした。
 一時的に∀ガンダムに浮気(?)していたこともありますが、信じて貫けば最後まで完走できると信じたいです。

【まとめ(その6)】
第74話 極北の敵! 伝説の神闘士(ゴッドウォーリァー)(2019.7.29)
 アスガルドに住む人々はオーディーンの地上代行者であるヒルダのもと、厳しい自然に耐えながら暮らしていましたが……
 オーディーンよりも偉大な神を名乗る謎の声が聞こえてきて地上を支配してはどうかとささやきかけてきました。
 ヒルダは「我々は戦いは好みません」と言っていましたが、怪しい指輪をはめられて別人のようになってしまいます。

 指輪をはめたヒルダは北斗七星に祈りを捧げ、その結果、ゴッドローブをまとった7人のゴッドウォーリアーが復活します。
 アルデバランはゴッドウォーリアの一人であるシドに倒され、話を聞いた沙織は驚きを隠せませんでした。
 シドはアテナの命を奪いに来たと自己紹介し、邪武や蛮といった2軍の皆さんを一撃で倒してしまいました。

 チェーンが飛んできたと思えば瞬が自己紹介し、星矢がシドに跳び蹴りを食らわせ、貴鬼は「これがムウ様に修理してもらったクロスだね!」とひと言。
 星矢はシドがアルデバランを倒した男だと聞いて驚き、さらにシドのバイキングタイガークローに吹き飛ばされます。
 「もし新しいクロスでなければズタズタにされていた」という星矢に続き、シドはヒルダがアテナに代わって地上を支配しようと動き出したと説明します。

 瞬はネビュラチェーンでシドの技を阻止し、森に逃げ込んだシドに敵がどこに隠れていても見つけ出すとどや顔をしますが……
 太陽の光で目くらましをされた瞬はそのままとどめを刺されそうになりますが、一輝兄さんが助けにやって来ました。
 立ち上がった星矢はペガサス流星拳を放ち、拳のスピードがだんだん速くなって光速に近い一撃となってシドにダメージを与えます。

 地面に倒れたシドでしたが、彼のバイキングタイガークローは星矢にダメージを与えていました。
 紫龍や氷河が出てきて5人もの聖闘士を前にしながらも、ゴッドウォーリアが聖闘士を倒す日も近いと言って去っていきます。
 沙織はヒルダは平和を愛する人物であり、アスガルドに異変があったというので、氷河はアスガルドに潜入し、紫龍は老師の元に戻ることになりました。

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【アニメ感想】聖闘士星矢 聖域十二宮編(40~73話)

 4月からガンダムシリーズを見てきたはずが、気がついたらアムロさんと中の人が同じ星矢さんに行き着きました。
 改めて原作を読んでアニメとの違いを感じながら、ついに十二宮編というおそらく原作で一番熱いところまでやってきました。
 先日放送されたSAO3期でセントラル・カセドラルを登るキリトさん達に十二宮を登る星矢さん達を重ねた人は少なくない……かも。

【まとめ(その5)】
第40話 行くぞ! 俺たちの旅立ち(2019.7.9)
 紫龍はなんとかデスマスクを退け、沙織は改めて聖域(サンクチュアリ)と戦う決意を示します。
 星矢達は星の子学園の子ども達を見て自分の幼い頃を思い出し、氷河は沙織が聖域に行かなくてもいいのではないかと言い出します。
 沙織は子ども達を見て「あの子達を悲しませるような世の中には出来ない」と言い、星矢達は子供にまぎれてサッカーをしていました。

 星矢は沙織が気を利かせたこともあって星の子学園に留まり、美穂は幼少期にギリシャに行く寸前の星矢に会いに行ったことを思い出します。
 美穂は星矢が戻ってこないような気がすると言い、同じ年頃の子ども達が面白おかしく暮らしているのに星矢達だけがひどい目に遭うのかと訴えます。
 星矢は人には星に定められた運命があると言い、美穂のためにも必ず日本に戻ってくるといいムードになりますが……

 瞬の前に現われた「ジュネ」はアンドロメダ島で一緒に修行した仲でしたが、彼女は島が1人のゴールドセイントに滅ぼされたと言い出します。
 教皇から派遣されてきたミロ(の片足を高く掲げた奇妙な構え)によってアルビオレは倒され、島も壊滅してしまったようです。
 ジュネは瞬を聖域に行かせたくないと言って鞭を振ってきて、瞬は男には戦わねばならない時があると言って彼女を退けます。

 兄弟弟子だったレダとスピカは瞬を倒そうとし、さらにジュネに跳び蹴りをかまし、最後は瞬を鎖でグルグルに縛り付けます。
 レダ、スピカはポセイドンの生け贄になったアンドロメダの逸話を語り、瞬が生け贄になって聖域の怒りを静めるのだと言われてしまいます。
 スチールセイントは瞬を見つけられず、沙織は「瞬を信じましょう」と言って彼を待ちますが……

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【アニメ感想】聖闘士星矢 白銀聖闘士編(23~39話)

 キュアコスモさんが出たからと言って、今後の比較を兼ねて星矢さんを2クールくらい見てきました。
 原作とアニメオリジナル要素が微妙に入り交じり、なかなか先が読めない展開が続きますが……
 アニメオリジナルの鋼鉄聖闘士(スチールセイント)とは一体何者なのか、わたし、気になります!

【まとめ(その4)】
第23話 シルバー聖闘士! 誇り高き刺客(2019.7.3)
 度重なる失敗で追い込まれたギガース参謀長は炎熱聖闘士とともに自ら攻撃を仕掛けますが、復活した一輝に倒されてしまいました。
 聖域(サンクチュアリ)では参謀長に格上げされたパエトンが魔鈴に星矢の命を奪ってこいと命令を出してきました。
 パエトンは白銀聖闘士(シルバーセイント)を差し向けるとシャイナは星矢の悪運も尽きたと言いますが……

 星矢や瞬、一輝はクロスを付けたままオレンジジュースで乾杯し、アーレスは前教皇の弟だと説明しながらお話を振り返ります。
 前教皇は星矢にクロスを授けるにあたって私利私欲のためにまとってはいけないと言うような立派な人間でしたが……
 新しい教皇が現われたことで聖域は悪に汚染され、一輝の師であるギルティは一輝が修行しにやって来た頃にはその影響を受けていたそうです。

 ギルティは憎しみでコスモを増大させるように一輝を修行し、沙織はゴールドクロスを手に入れない限りアーレスの天下はありえないと断言します。
 光政によるとゴールドクロスは侵略とその失敗の影に存在し、全国からゴールドセイントの候補者を集めたとのこと。
 ゴールドセイントが人類の平和のために必要であり、アーレスはゴールドクロスの候補者を抹殺しようとしているようです。

 敵がゴールドセイントに警戒するなら一部手に入れればいいはずですが、アーレスはゴールドクロスをコレクションしようとしているとのこと。
 星矢達は聖域に攻め入ろうとしますが、沙織は情報収集をするからその間に彼らを休ませようとします。
 休みをもらった星矢は美穂とデートを開始しますが、そこに浮気現場を見たようなタイミングで魔鈴が出てきます。

 魔鈴の前に現われたのはシルバーセイントのミスティという男で、星矢をあっという間に倒してきました。
 ミスティはブロンズとシルバーとの間には神と虫けらの差があると言い、星矢は一寸の虫にも五分の魂があると言って反論します。
 貴鬼にクロスを運んで貰った星矢はペガサス流星拳を放ったものの通用せず、さらに魔鈴に心臓を貫かれて倒れてしまいます。

 動物伝で白くまを見ていた氷河は星矢の危機を知り、沙織は屋敷の前で祖父に現状を報告していました。
 ミスティは星矢以外のブロンズセイントも始末すると言い、魔鈴をその場から去らせた上で、星矢が生きていることを見抜きます。
 魔鈴は見せかけの拳で星矢を殺したように見せかけていましたが、ミスティは星矢を指一本で海にたたき落としてきました。

 ミスティは本当の強さは一滴の血も流さずに勝利することだと言い、これまで一度も敵の攻撃を受けたことがないと豪語します。
 ペガサス流星拳はミスティの生み出す「膜」のようなものに阻まれ、ミスティは魔鈴が教皇に制裁を受けると言ってきましたが……

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【アニメ感想】聖闘士星矢 黄金聖衣争奪編(16~22話)

 キュアコスモさんの登場に端を発して星矢さんを見てきて、なんとか3つ目のところまでやってきました。
 一輝さんとの戦いの後、原作に追いつきそうという大人の事情なのか、白銀聖闘士の前に色々とオリジナルの敵と戦います。
 原作での光政さんがあちこちの女性との間に100人の子供を作り、星矢さん達が異母兄弟という設定はアニメではさすがにないようです。

【まとめ(その3)】
第16話 巨大! ドクラテスの猛襲(2019.7.1)
 一輝との死闘を終えた星矢はドクラテスにパーツのうち8つを奪われ、一輝は星矢達を守るために犠牲となります。
 新しく教皇となったアーレスは内乱を広げたり石油タンカーを襲わせたりと悪の限りを尽くしていました。
 聖域ではますます厳しい訓練が行われ、日本人の魔鈴は方針転換によってリンチされてしまいます。

 アーレスはゴールドクロスを持ってこい(意訳)と言い、参謀長のギガースは部下のパエトンを通じてドクラテスに命令していたようです。
 アイオリアは魔鈴をかばい、前の教皇はいい人だったと言い、今の教皇は前の教皇の弟だと説明が続きます。
 沙織は星矢達をねぎらいながら、銀河戦争は恐るべき悪を白日の下にさらすためのおとりだったと説明します。

 貴鬼が星矢達の前に現われた頃、光政の霊によると侵略が失敗した影にゴールドクロスがあったそうです。
 光政は来たるべき事態を想定して全国各地から少年達を集めたと言い、沙織には女神になれと言ってきました。
 星矢達はそれぞれに思い思いの夜を過ごし、谷底に落ちたはずのドクラテスは普通に生きていました。

 ドクラテスはゴールドクロスを手に入れるのは時間の問題だと言い、アーレスさんの喜ぶ顔が目に浮かぶ(原文ママ)とどや顔をします。
 星矢は生まれ育って星の子学園に向かい、紫龍は貴鬼と抱き合って眠り、瞬はジョギングの後、シャワーシーンを披露していました。
 ドクラテスは沙織の屋敷に現われ、紫龍は沙織に避難を促し、貴鬼はデート中の星矢に「そんないいことしてる場合じゃないぜ!」と突っ込みます。

 雑兵は紫龍達の敵ではありませんでしたが、ドクラテスにはネビュラチェーンもダイヤモンドダストも通じないようです。
 紫龍はドクラテスに跳び蹴りを食らわせますが通じておらず、必殺のヘラクレス猛襲拳で3人をたちまちに倒してしまいます。
 遅れてやって来た星矢は「聖闘士に同じ技は通用しない」と言って相手の技をよけますが、沙織を人質に取られてしまいます。

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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 どうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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