【アニメ感想】ちはやふる2 第21首「なこそながれて なほきこえけれ」

 ちはやさんの2期21話を見て感想を書かせていただきます。
 左手を使って個人戦に出た千早さんですが、さすがに無謀な挑戦としか言いようがないかと。
 個人的には太一さんが優勝できるのかどうかが気になりますが……

【内容】
 千早の個人戦の相手は団体で肉まんくんを破った明石第一女子の夕部さんでした。
 右腕が使えないからと左手で勝負しようとする千早ですが、違和感を感じずにはいられませんでした。 
 宮内先生は千早と夕部が似ているのではないかと考えますが……

 千早は左手を使うことで、右利きの人間が右利き相手にしか対処できていないと気づきます。
 敵陣は普通に取りに行けるものの、自陣に体が動かず、自転車のブレーキが半分かかったような感覚なのだとか。
 新はパーフェクトで勝利し、詩暢もまたパーフェクトで初戦を突破してきました。

 千早は右手で勝負できるなら新と戦うと言い、左手で戦い続けることを選びます。
 全部の札を左右対称に移動させるのはルール違反でしたが、夕部は利き腕を使えないことに比べればと許容します。
 千早は一気にペースを作り出し、夕部は改めて負けるわけにはいかないと立ち直ってきました。

 新は初めて千早から一枚取られた時も左手だったと昔のことを思い出します。
 千早は2枚差で夕部に勝ち、新は「すごいな!」と顔を真っ赤にして言ってきました。
 肉まんくんは筑波の仇を取って負ける気がしないはずが、2回戦で新とぶつかります。

 宮内先生は部員が勝ち進んでいることに喜び、新の両親はわざわざ会場に来て応援していました。
 両親は東京の大学に行ったらお金がかかるからと息子が負けることを期待していましたが……
 肉まんくんは新に果敢に向き合いますが、新は今年の大会で勝って早めに推薦を取って集中すると言っていました。

 他の部員のことを思い浮かべた肉まんくんは、俺は何をやって来たのか自問します。
 最後まで諦めるなと叫びながら必死に戦いますが、それでも新を倒すには至りませんでした。
 そして、千早は次の相手が詩暢だと知って右手の封印を解くのでした。

【感想等】
 左手で勝負する発想はさすがになく、1回戦で負けても仕方ない展開だと思います。
 相手の立場に立って考えることで新たな見方が見えてきたようですが……
 圧倒的な新さんと詩暢さんの試合が2期のメインになってくるのは間違いない……はず。
 
 相手は肉まんくんを倒した相手だけあって、左手というハンデで勝てるとは思ってませんでした。
 肉まんくんは筑波さんの仇を取っただけで十分見せ場を作った……のでしょうか。
 次回は千早さんが詩暢さんと再戦しますが、状況を考えると勝ち目はなさそうな気がします。


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【アニメ感想】ちはやふる2 第20首「あきのたの」

 ちはやさんの2期20話を見て感想を書かせていただきます。
 念願の全国優勝を成し遂げて何かを成し遂げた充実感を覚える今日この頃です
 残り少ない話数もあって、千早さんの個人戦出場は無理なのでしょうか。

【内容】
 富士崎高校との死闘を制し、団体戦に優勝した千早達は優勝旗を受け取ります。
 千早は優勝旗を受け取って、これまでの戦いを振り返って思わず涙を流しますが……
 なお、トロフィーや優勝旗は宮内先生が学校に運んでくれるそうです。

 指を負傷した千早は先生とともに病院に向かい、明日の個人戦出場が危ぶまれます。
 新は太一に酒まんじゅうを持ってきて、北央の皆さんは走って駅まで向かいますが……
 菫は千早、新、太一が幼なじみだと聞いて三角関係の予感がしてきました。

 新は唯一のチームは千早と太一のそれだったと言い、個人戦で優勝して推薦で東京の大学に進むとひと言。
 病院では千早が大きな病院で再検査するようにと言われ、明日の個人戦は無理だとはっきり言われてしまいます。
 宿に戻った千早は太一の隣で眠ってしまい、太一は総集編かと思うくらいにこれまでの戦いを思い返します。

 決勝を前に奏は怪我をしたのが千早でなくてよかったと言い、優勝への風が吹いていると言い放ちます。
 千早は決勝でこれまでと違ったタイプに理音に苦戦し、戦いのさなかに指を負傷してしまいます。
 机くんや筑波が負けて後がなくなりますが、太一はそれにもひるまずに「三勝するぞ、みんな」と周囲を激励します。

 千早は理音を退けて1勝を返し、太一、肉まんくんは2人同時の運命戦を制して全国制覇を成し遂げます。
 次の日、千早はどう見ても個人戦は無理な状態で、先生も団体戦優勝しただけで十分だと言ってきました。
 肉まんくんの姉はTシャツを「祝」優に作り直してきて、須藤はわざとらしく煽ってドSキャラを見せつけます。
 
 「目標は個人戦各階級優勝」とTシャツを着てくる千早さん。
 千早は詩暢の姿を見て、右手がダメならば出来るところまで左手で取ると言い出しますが……
 詩暢は新とぶつからなくてよかったと言いつつ、団体戦なんてお遊びだとつぶやくきます。

 太一はB級の大会に出ていて、俺はどうしてここにいるんだろうとつぶやきます。
 ヒョロ君は最大のライバルが消えたと言って安心していましたが……
 宮内先生は教え子の応援に向かい、千早は慣れない左手では思うように動かないことに悩まされるのでした。

【感想等】
 残り数話あるにもかかわらず、もう最終回みたいな雰囲気を感じたのは私だけでしょうか。
 新さんが東京の大学に進むと聞いて地方の人口減少が留まらない流れだと感じてしまいます。
 そもそも、彼らは2年生なのであと1回全国大会があるはずなのですが……

 太一さんの「三勝するぞ、みんな」のシーンは何度見てもかっこいいです。
 あの怪我だと千早さんは出られないとばかり思っていましたし、出てもなかなか厳しいような気がします。
 2期の最後は新さんと詩暢さんが戦って終わる……そんな感じなのでしょうか。


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【アニメ感想】ちはやふる2 第19首「ゆくへもしらぬ こひのみちかな」

 ちはやさんの2期19話を見て感想を書かせていただきます。
 長かった全国大会の決勝、そして1日目の団体戦も今回でついに終わるようです。
 千早さん達は全国制覇という夢を成し遂げることが出来るのでしょうか。

【内容】
 机くんに続いて筑波が負けてしまって後がなくなり、観客は富士崎の五連覇やと言い出します。
 太一は「3勝するぞ」と宣言し、机くんは彼が変わろうとしていることを実感します。
 立ち上がって考えを巡らせながらも、原田先生の「苦しいときの右下段」という言葉を思い出します。

 太一の気迫に影響されたのか相手はミスを出してきて、相手に疲れが見えてきたことがわかります。
 千早は理音を残り1枚にまで追い込み、痛みに耐えながらまず1勝を返してきました。
 そのまま疲れて眠ってしまった千早をよそに、肉まんくんもまた5歳からカルタをやって来た経験が生きてきます。

 太一は相手が早いことを実感しつつも、団体戦で戦えるのは高校3年間しかないと気合いを入れます。
 2組同時の運命戦に持ち込み、札合わせが出来ている一方、相手は胸をもむ仕草(?)をしつつ勝利を確信していましたが……
 運の悪い太一ではありましたが、最後は勝利をたぐり寄せ、千早は肉まんくんと太一を抱きしめて号泣します。

 富士崎は強さにおごったチームを作った自分の責任だと言い、無表情のはずの理音も涙を流します。
 先生は千早に勝てる相手は我が校にはいないと言いながらも圧倒的な有利で負けたことも事実だと告げます。
 千早は団体戦に興味がないと言っていた新のことを思いだし、日本一になれたと言って涙を流すのでした。

【感想等】
 2敗で後がない状況ながらも、太一さんの「3勝するぞ」と叫ぶシーンがすごくかっこいいです。
 1期ではなかなかA級になれないイメージしかなかったものの、一皮むけた彼が昇級する日も近いように思えます。
 3期ではA級の大会で恋のライバルである新さんと試合することも夢ではない……かも。

 準決勝では負けた千早さんがここまで必死な姿を見せ、これまでいいところがなかった肉まんくんも気合いを見せてきました。
 太一さん(の中の人)は運命どころか(ガンダム)00だというのはさすがに冗談ですが。
 全国優勝を達成したのはうれしいものの、やはり千早さんは個人戦に出るのは無理なのでしょうか。


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【アニメ感想】ちはやふる2 第18首「わすれじの」

 ちはやさんの2期18話を見て感想を書かせていただきます。
 決勝戦も大詰めになり、千早さん達の本気が全国王者に迫ります。
 彼女達は悲願の全国優勝を達成することが出来るのでしょうか。

【内容】
 千早は試合中に指を負傷し、肉まんくん達男性陣は一斉に立ち上がって気合いを入れます。
 奏はみんなが負けているものの、諦めないという気迫をひしひしと感じていました。
 太一は目の前の相手よりも新の方が強いと考え、その対戦相手は胸をもむ仕草をしていました。

 5枚差を見て原田先生との練習を思い出す太一に続き、肉まんくんや机くんもまた調子を取り戻します。
 筑波は対戦相手の奇妙な動きを見て「なめられている」と考え、ふと肉まんくんの言葉を思い出してきました。
 千早は全力で理音を圧倒し、山井は理音が特別だったと言ってボクにいじめられるぞと気合いを入れます。

 山井は机くんを倒して理音に檄を飛ばし、読手は孫の対戦相手が強いことに安堵します。
 千早は痛みをおしても本気で勝負を仕掛け、詩暢の姿を見て、明日の団体戦は戦えないのではと考えますが……
 仲間の一人一人の肩を叩き、団体戦で勝つことしか考えていないことを示してきました。

 新はトイレに行くといい、詩暢は3位決定戦の必死さに「気持ち悪い」とひと言。
 詩暢は同年代では敵がいなかったことを思い出しながらも、千早の戦いぶりに感じるものがあるようです。
 祖母の読みに慣れた理音が有利だったはずでしたが、千早はあまりにも相手が悪すぎました。
 
 新は自分と詩暢は自分が強くなるしかないと考え、その強さをチームを持っている人が支えているのではと考えます。
 詩暢は団体戦を必死に戦う選手を見て、思わず心臓が高鳴るのを感じていました。
 宮内先生は太一と相手との差が縮まっていないことに愕然としますが、太一は果敢に右下段を囲いながら攻めてきます。

 筑波が負けてしまって後がなくなり、対戦相手に褒められたものの全然うれしくありませんでした。
 観客はもう富士崎で決まりだとつぶやきますが、太一は3勝するぞと気合いを入れるのでした。

【感想等】
 周りを巻き込んでいくのが「主人公」の資質なのは、少年誌も少女漫画も変わりませんでした。
 敢然と反撃してくる太一さんもまた、ガンダム00の主人公を思わせるほどの気迫を見せてきてよかったです。
 主人公の覚醒が詩暢さんを呼び覚ます展開もまた燃えないわけにはいきませんでした。

 奏さんの優しそうなお声に母性を感じるのは、少し前に「お母さん」のアニメを見ていたからなのかも。
 これまで団体戦に興味を持たなかった新さんは、今後は団体戦の為にメンバーを集める流れになるのでしょうか。
 おそらく次回で長い戦いの決着がつくと思いますが、ここは太一さんのお言葉どおり3勝してほしいです。


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【アニメ感想】ちはやふる2 第17首「ふくからに」

 ちはやさんの2期17話を見て感想を書かせていただきます。
 前回は総集編でしたが、今回から改めて全国大会の決勝が行われます。
 理音さんはどれほどの強敵なのか、わたし、気になります!

【内容】
 決勝戦に臨む千早ですが、あっという間に理音に先取を許してしまいます。
 詩暢は新に言われたこともあってその試合を見ているようですが……
 富士崎は圧倒的な実力を見せつけてきて、向こうはまず体力を付けるようにと言われていました。

 部員50名を擁する富士崎カルタ部は校内でも一目置かれる存在のようです。
 山井は理音をどうして出してきたのかと疑問を抱き、千早は理音に何が聞こえているのかと困惑します。
 奏は読手の山城七段は多彩だと言い、千早は理音が読みを聞いているのではと考えつきます。

 七段は孫の理音が周囲に期待されてきたことを思い出しますが、理音は「読みが綺麗じゃなかった」とひと言。
 色々な読手がいる大会では優勝できなかった彼女も、こうしてチームのおかげで優勝メンバーになりつつありました。
 千早は奏の声を聞いて目をつむって周囲を感じ、流れを引き寄せるべく反撃を開始してきました。

 理音との接触で腕を押さえる千早ですが、怪我をした様子を見せてきませんでした。
 一旦立ってもう一度流れを引き寄せようとし、太一は相手が疲れないのかと突っ込みを入れます。
 誰一人波に乗れない状況が続き、千早は自分の指に痛みを感じながらもそれを隠します。

 詩暢は千早に見覚えがあるように思え、千早は原田先生が怪我はチャンスでもあるとつぶやきます。
 理音は相手を怪我させたことに困惑しつつもここで勝たなければと追い詰められます。
 千早は1字決まりを送ってきて、痛みで半泣きしながらも必死の形相で取ってきて、詩暢も千早のことを思い出します。

 連取する千早ではありますが、肉まんくんはいつがんばるんだと自分に言い聞かせます。
 太一達は一斉に立ち上がって気合いを入れ、この熱が5人分の諦めないだとのたまうのでした。

【感想等】
 明石第一女子が事実上の決勝だと思っていただけにいい意味で裏切られたかも。
 全校生徒が何人いるのかわかりませんが、部員50人という数字はそうとう多い部類だと思われます。
 あの北央をも倒した「常勝軍団」は決勝にふさわしい強敵なのは間違いないかと。

 色々な情景を浮かべる千早さんは一瞬、遠いところに行ってしまったような感じがしてきました。
 怪我をした状況ではどんな結果になっても団体戦は絶望的なのでしょうか。
 そうなると団体戦で詩暢さんを倒せる可能性があるのは新さんくらいしかいないのかもしれません。 


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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