【アニメ感想】ちはやふる2 第26首(OVA)「わがみよにふる ながめせしまに」

 ちはやふるの2期26話(OVA)を見て感想を書かせていただきます。
 調べてみるとアニメオリジナルの番外編という感じらしいですが……
 全国大会ではあまり出番がなかった菫さんはどんな活躍を見せるのでしょうか。

【内容】
 入部直後の菫は電車を待つ太一に駆け寄り、声までいいと言ってますますときめいてきました。
 太一と口づけするシーンで夢から目が覚めましたが……
 「ぼんやりしたら夏が終わってしまう……」と危機感を抱く菫なのでした。

 オープニングの後、肉まんくんが部室にやってきて、「これでいいのか俺達の青春」などと言い出します。
 夏休み(もとい千早が入院している)の間に太一とお近づきになりたいと考える菫なのですが……
 筑波は文化祭の出し物について言及し、太一や奏が来て、さらに机くんは扇風機を持ってきました。

 文化祭として「カルタ部」として何をやるかということで、机くんはカルタのデモンストレーションをやろうと提案します。
 手術直後の千早では難しく、肉まんくんはいきなり漫才でもやろうと言ってきました。
 菫はお芝居をやりたいと言い、菫は太一が光源氏なら練習中にロマンスがあるのではと考えます。

 奏は予算が足りないと言いますが、菫はいつもと違うことをしようと強く訴えてきました。
 演劇部がやるのは現代劇であり、カルタ部は平安時代の恋物語で勝負すべきとひと言。
 初めて着物を着せてもらった時に感動したと言い、日本人の持つ和装への憧れを喚起させようと訴えます。

 多数決を取るとデモンストレーションが3人、演劇に賛成したのは菫と奏の2人でした。
 デモンストレーションになるかと思ったら突然雷が鳴って、雨がやむまで議論することに。
 菫は机くんは平成の文豪などと言い、最後は全会一致で舞台劇をすることになりました。

 演劇にすることが決まれば次は配役となり、菫は太一が光源氏をすればいいと言ってきました。
 筑波は俺がいいのではと言いますが、多数決であっさりと却下されます。
 太一が光源氏になり、続いて菫が相手役になろうとして、抱きしめられるのを妄想していました。

 奏はヒロインは千早がいいと言い、肉まんくんや机くんはそれでいいのではないかと言い出します。
 菫は千早はお姫様よりも戦国武将などと言っていましたが……
 今度は奏がヒロイン候補になりますが、自分は衣装係をすると言い出します。

 開き直った菫はどんな役でも舞台に立ちたいと言い、男性の人物が限られるなら女装もありだと言い出します。
 肉まんくんは「案外面白いかも」「ウケる方がいい」と言い、姉に女装させられた過去を思い出していました。
 こうしてカルタ部は文化祭で平安時代の恋物語を演じることになりましたが……

 机くんがシナリオを書き、カルタの練習に加えて劇の練習もすることになりました。
 肉まんくんの女装に吹き出しながらもいよいよ千早の退院が迫ってきました。
 しかし台風がやってきて舞台が潰れ、最後は菫、千早、肉まんくんで漫才をすることになりました。

【感想等】
 カルタに打ち込むようになった後の菫さんも好きですが、恋する乙女な彼女もけっこう好きだったりします。
 唐突に文化祭の話題になりましたが、去年(千早さん達が1年生の時)は一体何をやったのか気になります。
 机くんが「平成」の文豪と言われたところに時代の変化を感じるのは元号が変わったおかげなのかも。

 「源氏物語」というのは面白そうですし、それを実現しようとする菫さんが面白すぎました。
 お姫様よりも戦国武将という発言は笑いましたし、最後に漫才になったときは卒倒しました。
 明日からは前々から見ようと思っていた「夏色キセキ」をコツコツと見ていこうと思います。


※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

【アニメ感想】ちはやふる2 第25首(終)「ふじのたかねにゆきはふりつつ」

 ちはやさんの2期25話を見て感想を書かせていただきます。
 昨月に1期1話を見てからここまで、長いようであっという間の2ヶ月でした。
 詩暢さんと新さんの試合は千早さんにどんな影響を与えたのでしょうか。

【内容】
 新が詩暢を倒したことでギャラリーは動揺し、父親は経済的な負担を考えて困惑します。
 祖父は新の為に学資保険を積み立てていたらしく、母親は息子を送り出すしかないことを悟ります。
 千早は「どうして落ち着いてカルタを取れるの?」と新に問いかけてきました。

 新や太一が表彰式に出るためにとその場を去り、机くんや筑波もまた優勝したと言っていました。
 千早は自分が優勝して全階級制覇するはずだったと言って涙を流していましたが……
 富士崎高校の桜沢先生は決勝の録画を渡すから連絡先を教えてほしいと言ってきました。

 桜沢先生は今大会で負けなかったのは新と太一だけだとつぶやきます。
 場面が変わって千早は母親と病院に行き、骨に硬い素材を入れるために手術することを決意します。
 入院した千早は姉にパソコンを借りて決勝戦の映像を見ていましたが……

 本屋でアルバイトをしていた新は千早から連絡を受け、太一達はお見舞いのために花を買い求めていました。
 千早はカルタに強くなりたいと訴え、電波が届いていても遠いとつぶやきます。
 新は公式戦でも練習でもカルタをするときは(千早とカルタをした)あの場所に帰っていると言っていました。

 千早はカルタが好きで新が好きだと気づき、手術が成功したものの包帯が取れるまで素振りは禁止だと言われます。
 奏は「詠むために知ることは読むこと」と言っていて、千早は左手を使いながらも宿題の短歌20種を作っていました。
 太一は千早の作った短歌を見て出せば出すほど成績が悪くなると苦言を呈しますが……

 奏は太一の背中を叩いて自分を誘わなくてもよかったと言い、太一も自分の気持ちに整理を付けようとしていました。
 千早は相変わらず決勝戦の映像を見て素振りをしてたら看護士さんに怒られますが……
 桜沢先生に電話をして感謝し、先生は新が右脳中心の暗記、詩暢は自分のカルタを信頼しているスタイルと言ってきました。

 富士崎高校の合宿に来ないかと言われた千早は太一を伴って現地に向かいます。
 「前に進むしかない」という言葉とともにこれまでの映像が思い返されます。
 新は改めて東京に進学すると言い、バイト先の店長に抱きつかれて困惑するのでした。

【感想等】
 新さんの優勝で彼の上京がほぼ確定しますが、まだ3年の大会が残っていることも事実でした。
 A級の優勝はなかったものの、B、C、D級に優勝したのはすごいと思います。
 そして太一さんが全国大会で一度も負けていなかったのは今さらながら初めて知りました。

 最終回は大会の総括……というよりも千早さんが自分自身を振り返るお話でした。
 奏さんのお声を聴いてふとゲームの世界でがんばっているお母さんのことを思い出したのはここだけの話です。
 これで3期への予習は完璧だと思いますし、最後まで彼女達を見守っていきたいです。


※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

【アニメ感想】ちはやふる2 第24首「かくとだに」

 ちはやさんの2期24話を見て感想を書かせていただきます。
 残り2話で新さんと詩暢さんが試合をして終わる……という感じでしょうか。
 新さんが詩暢さんに土を付けることが出来るのか、わたし、気になります!

【内容】
 太一は執念で勝利をたぐり寄せ、千早は涙を流して太一のA級昇格を喜びます。
 千早は太一がライバルになったと言って目つきを変え、太一は千早を引っ張って試合会場へと向かいます。
 奏は菫の想いを察して「かくとだに」はいい歌ですねと言ってきました。

 机くんがC級の決勝に残っているだけでなく、なにげに筑波もD級の決勝に残っていました。
 千早は太一の手をはねのけて机くんの応援をすると言い出します。
 A級の決勝は人が多すぎて入れないと言われますが、富士崎の監督は2人を強引に中に入れます。

 「これと決めた道で知らないことがいいことなんて一つもない」と語る監督さん。
 千早は水中のような苦しさを感じながらも、新と詩暢の試合はわずかな差で新が勝っていました。
 肉まんくんはビデオに撮って試合内容を千早達に伝えるべきだったと後悔します。

 詩暢は自分が札を選別したからそっぽを向かれたのではないかと考えます。
 本気になった詩暢は速度を重視し、千早は詩暢のプレイスタイルが変わったことに驚きます。
 しかし新は早さでそれを上回り、肉まんくんはアイツのリラックスさが怖いとひと言。

 新の両親は詩織が息子を下すのではと期待していただけに恐怖に震えていました。
 幼少期、村尾に負けた新は祖父にカルタが一番楽しかったのはいつかと聞かれ、300回の素振りを課されます。
 1年半のブランクを抱えながらも20センチの身長が伸び、一日も欠かさず500回の素振りをしたそうです。

 ギャラリーは新が周防に引導を渡すのではないかと考え、詩暢はおろしたてのタオルを使ってきました。
 千早や恵夢は紛れもない強敵だったこともあって疲れがたまってきたとのこと。
 詩暢の取り方を見た千早はどうやればより深く、早く取れるのかと素振りを開始します。

 「うちはまだ強くなれる」「もっと繋がっていける」と果敢に攻めていく詩暢さん。
 最後に優勝したのは新であり、数年間無敗だった現役クイーンが負けたことに周囲は騒然とします。
 新は詩暢に熱があったのではと言い、それでも試合をやりきった彼女を称賛するのでした。

【感想等】
 千早さんが太一さんの為に泣くシーンに思わずもらい泣きする私がいます。
 筑波くんが他の部員に忘れ去られながらもしっかり勝ち進んでいたことに驚きました。
 これなら最後の大会も結構いいところまでいけるのではないかと思います。

 1期でカルタはやらないと言っていた新さんが全くブランクを感じさせないのは相当練習をしたから……なのでしょうか。
 ここまで強いと地元の国立大学に進んでほしいと言っていたご両親も嫌でも認めざるを得ないかと。
 次回で2期の最終回ですが、激しい戦いを見届けた千早さんはこれからどんな風にカルタと向き合うのでしょうか。


※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

【アニメ感想】ちはやふる2 第23首「をのへのさくらさきにけり」

 ちはやさんの2期23話を見て感想を書かせていただきます。
 新さんと詩暢さんとの戦い、そして太一さんと理音さんとの戦いが始まります。
 そういえば机くんは個人戦に出ていないのでしょうか。

【内容】
 菫がB級の試合会場にやってきたら、そこでは太一がヒョロ君と試合をしていました。
 A級の試合会場では新が富士崎の主将を、詩暢が恵夢を圧倒していました。
 富士崎の監督は廊下で眠っている千早をたたき起こし、後で謝りに来ると言っていました。

 新も詩暢も順調に決勝まで進む一方で、机くんがC級の決勝に、太一がB級の決勝に残ったとのこと。
 肉まんくんは太一は絶対に勝つから新や詩暢の試合を見るべきと訴えてきました。
 一方で須藤は北央がベスト8に留まったことに憤り、連続のデコピンでお仕置きしてきました。

 菫は机くんと太一に飲み物を準備していて、太一は千早がこちらには来ないと断言します。
 太一と試合する理音は結果を出すんだと気合いを入れ、太一は俺はどうしてここにいるんだろうと落ち着いていました。
 千早は太一が自分の試合を見ることに困惑し、大差で勝って少しでも新や詩暢の試合を見せようとします。

 A級の試合会場では永世名人の孫である新が周防を名人から引きずり下ろせる逸材なのかと注目していました。
 詩暢は「仲間は要らん」と断言し、肉まんくんは1人で新達の試合を見ることになりました。
 ギャラリーはクイーンの独壇場かと言いますが、新は「人が崩れるのは長所から」という祖父の言葉を思い出します。

 詩暢は捨てる札と拾う札を分けるといい、太一はいつもどおりのダメな状態になってしまいます。
 読手の読みが不安定なのは、奏は専任読手が3人もいることにこれが試験だと考えます。
 理音は太一を圧倒してきますが、太一は相手を千早みたいだと思えば調子を取り戻してきました。

 太一は冷静に戦況を分析し、原田先生の言葉を思い出しながら理音を下して優勝します。
 理音は自分に足りないものが多いことに気づき、太一は才能と戦う覚悟があるとのこと。
 太一はすぐに千早を引っ張って決勝会場に連れていこうとしますが、千早は号泣して「おめでとう」と言ってくるのでした。

【感想等】
 残り話数がほとんどなくなってきて、あとは太一さんや新さんの試合を残すだけでしょうか。
 千早さんが理音さんを「やまちゃん」と呼ぶところでふと団長アーサーさんを連想してしまいました。
 情報収集に専念していた机くんが知らないうちに決勝まで進んでいたことに驚きました。

 千早さんが太一さんの方ではなくて新さんに向かうとばかり思っていましたが……
 新さんが詩暢さんに土を付ける可能性を察知しつつも、太一さんも負けじと反撃してきたのはよかったです。
 太一さんがA級になった後は新さんが優勝して東京への進学を決定するのでしょうか。


※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

【アニメ感想】ちはやふる2 第21首「なこそながれて なほきこえけれ」

 ちはやさんの2期21話を見て感想を書かせていただきます。
 左手を使って個人戦に出た千早さんですが、さすがに無謀な挑戦としか言いようがないかと。
 個人的には太一さんが優勝できるのかどうかが気になりますが……

【内容】
 千早の個人戦の相手は団体で肉まんくんを破った明石第一女子の夕部さんでした。
 右腕が使えないからと左手で勝負しようとする千早ですが、違和感を感じずにはいられませんでした。 
 宮内先生は千早と夕部が似ているのではないかと考えますが……

 千早は左手を使うことで、右利きの人間が右利き相手にしか対処できていないと気づきます。
 敵陣は普通に取りに行けるものの、自陣に体が動かず、自転車のブレーキが半分かかったような感覚なのだとか。
 新はパーフェクトで勝利し、詩暢もまたパーフェクトで初戦を突破してきました。

 千早は右手で勝負できるなら新と戦うと言い、左手で戦い続けることを選びます。
 全部の札を左右対称に移動させるのはルール違反でしたが、夕部は利き腕を使えないことに比べればと許容します。
 千早は一気にペースを作り出し、夕部は改めて負けるわけにはいかないと立ち直ってきました。

 新は初めて千早から一枚取られた時も左手だったと昔のことを思い出します。
 千早は2枚差で夕部に勝ち、新は「すごいな!」と顔を真っ赤にして言ってきました。
 肉まんくんは筑波の仇を取って負ける気がしないはずが、2回戦で新とぶつかります。

 宮内先生は部員が勝ち進んでいることに喜び、新の両親はわざわざ会場に来て応援していました。
 両親は東京の大学に行ったらお金がかかるからと息子が負けることを期待していましたが……
 肉まんくんは新に果敢に向き合いますが、新は今年の大会で勝って早めに推薦を取って集中すると言っていました。

 他の部員のことを思い浮かべた肉まんくんは、俺は何をやって来たのか自問します。
 最後まで諦めるなと叫びながら必死に戦いますが、それでも新を倒すには至りませんでした。
 そして、千早は次の相手が詩暢だと知って右手の封印を解くのでした。

【感想等】
 左手で勝負する発想はさすがになく、1回戦で負けても仕方ない展開だと思います。
 相手の立場に立って考えることで新たな見方が見えてきたようですが……
 圧倒的な新さんと詩暢さんの試合が2期のメインになってくるのは間違いない……はず。
 
 相手は肉まんくんを倒した相手だけあって、左手というハンデで勝てるとは思ってませんでした。
 肉まんくんは筑波さんの仇を取っただけで十分見せ場を作った……のでしょうか。
 次回は千早さんが詩暢さんと再戦しますが、状況を考えると勝ち目はなさそうな気がします。


※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

相互希望です。フォローしていただけるとうれしいです。
ランキング参加中です。1日1クリックいただけると喜びます。

FC2Blog Ranking

よろしければ、こちらの方もクリックお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
リンク
お客さま
検索フォーム