【アニメ感想】ラブライブ!サンシャイン!! 第2期 第2話「雨の音」

 おはよしこです。
 ラブライブサンシャインの2期2話を見て感想を書きます。
 危機的な状況ながらも個性を失わない皆さんが素敵です。

1 前回のあらすじ→詳細(1話「ネクストステップ」
 次のラブライブに向けて再始動を始めたアクアの皆さん。
 しかし、突然の学校説明会中止のお知らせが伝えられてしまいます。
 諦めムードの中、全身全霊最後まで輝こうとする千歌なのでした。

2 今回のお話
 入学希望者が増えていないのは事実と語る鞠莉さん。
 年末までに入学希望者100人を集めれば廃校を阻止できることが判明します。
 難しい目標であるものの可能性が残ったことでますますやる気を出す一同なのでした。

 予備予選が近いことに困惑する千歌さん。
 大会の規定によって「新しい曲」を作ることが必要なのだとか。
 全く歌詞作りが進んでいない現状に思わず怒ってしまう梨子なのでした。

 鞠莉の提案で、耀、千歌、梨子が説明会用の曲を、残り6人がラブライブ用の曲を作ることになりました。
 6人はお金持ちな鞠莉の家に行くことになりましたが、そのあまりの豪華さに驚きを隠せません。
 マカロンに絶叫し、昇天するヨハネさんがいろんな意味で素敵です。

 鞠莉の家では作業にならないとダイヤ(とルビィ)の家に移動します。
 曲のテーマは「無」だと言う花丸に善子ヨハネはすっかり同調します。
 対する鞠莉はハイテンションで新しい曲を出してきますが、1年生はその威力に倒れてしまいます。

 千歌の家に集まった2年生はルビィに呼び出されますが、そこでは1年生と3年生がけんかしていました。
 コミュニケーション不足が指摘される中、仲良くなるために果南の提案でドッジボールをすることになりましたが1年生はボロボロになり、今度は花丸の提案で図書館に移動しますが3年生は眠ってしまいます。

 アウトドアな3年生とインドアな1年生という姿を前に、今度は一緒にお風呂に入ってコミュニケーションを図ろうとします。
 せっかくお風呂に入ったものの外は雨になってしまい、近くに花丸の知り合いのお寺があるとのことで中に入れてもらうことになりました。
 とりあえず曲作りを再開しますが、善子ヨハネの歌詞は常人には理解できなかった模様です。

 全くかみ合わないまま時間が経過し、諦めムードになる1年生と3年生。
 雨漏りがしてきたのでお茶碗やお皿で受け止めることになりました。
 そして、雨の音がメロディーをかなで、いつしか1つの曲が出来たようで何よりです。

 空を見上げる千歌は「輝いてる」と一言。
 鞠莉たちが曲を作りあげ、学校とラブライブに向けて練習を始めることとなりました。
 そして、鞠莉のスマホへの着信は一体何なのか、わたし、気になります!

3 考察等 
 1話の廃校決定のお知らせでしたが、廃校の阻止は可能ということが判明します。
 100という数字は大きいものの、一応可能性が残ったということは大きいかと。
 さすがに共学化の流れはないと思いますし、あとはラブライブや学校説明会でどれだけの成果を残せるのかが勝負だと思います。
 
 ラブライブは新しい曲が必要という理由から、今回は曲を作ることになりました。
 鞠莉さんの家は予想以上に立派でしたが、合宿には不向きでちょっと残念です。
 そしてその後は散々に衝突してしまって不安になりましたが、それでも一つになれるのが仲間なのだと思います。

 とりあえず新しい曲ができたので良かったですし、これで前に進めそうです。
 次回は恐らく新曲のお披露目になるのでしょうか。
 しっかりと目と耳を研ぎ澄まして、彼女達の輝きを追い続けられればと思います。


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【アニメ感想】ラブライブ!サンシャイン!! 第2期 第1話「ネクストステップ」

 おはヨーソローです。
 ラブライブサンシャインの2期1話を見て感想を書きます。
 ヨハネと修正する善子さんやブッブーですわなど、つぼを押さえた展開に懐かしさを感じてしまいます。
 果たして廃校を阻止できるのかどうか、わたし、気になります!

【内容】
 自分達の輝きを求める千歌は2学期(鞠莉曰く「セカンドシーズン」)早々に遅刻してしまいます。
 アクアの皆さんはあと一歩で全国大会を逃しましたが、ゼロを1に出来、入学希望者も増えたとのこと。
 遅れてやってきた千歌は次のラブライブ出場で、自分達の輝きを求めます。

 次のラブライブのためにトレーニングをするアクアの皆さん。
 しかし、「ブッブーですわ!」と語るダイヤによると、学校説明会が先に控えているとのこと。
 終点のバスも秋になると早くなるようですが、その中でどう時間を確保するのでしょうか。
 なお、ヨハネこと善子のお母さんは学校の先生ということで驚きです。

 千歌たちは新しい練習場所を探すことになりました。
 輝きを求める千歌はこの前の大会で「輝き」を感じたようですが、飛び込みは梨子に止められます。
 かとおもえば鞠莉は父親との電話で何かがあったようで、果南の胸の中で泣いてしまいます。

 鞠莉は必死に電話をかけ最後まで諦めない模様です。
 ダイヤは隠し事をする彼女に「ブッブーですわ」と一言。
 そして、曜のつてで練習場所を確保することに成功しますが、学校説明会が中止になることが知らされます。

 千歌は鞠莉の父親に直談判しようとしますが、彼はアメリカにいるとのこと。
 ずっと学校を守ろうとしてきた鞠莉ですらどうしようもないという状況ですが、彼女は必死に笑おうとします。
 ラブライブ本選に出場できたら未来は変わっていたのかと考える千歌なのでした。

 鞠莉は学校説明会の取りやめの決定と学校の統廃合が決定したことを告げます。
 同級生の励ましと鞠莉の思い、そして梨子の言葉に思い立った千歌は学校へと走り出します。

 学校で思い切り叫び、奇跡を起こすと宣言する千歌さん。
 集まったアクアの仲間とともに最後まであがくこと、輝きを求めることに。
 逆上がりをして千歌は最後の最後まで輝くことを誓います。
 

【考察等】
 待望の2期スタートかと思えばまさかの統廃合決定に驚きを隠せません。
 ラブライブ出場を逃したことはまあ仕方なかったと思いますが、さすがにここまでの状況は予想できませんでした。
 入学希望者が増えて命脈をつないだと思っていただけに、ショックは計り知れません。

 絶望的な状況の中でも決して諦めない千歌さんたちの精神力が素晴らしいです。
 彼女たちなら、きっと何とかしてくれると信じさせるだけの何かがあると思います。
 諦めずに最後まで戦いぬく精神こそ、彼女達の輝きなのかもしれません。

 初回から王手がかかった状況ですが、果たして起死回生の手段はあるのでしょうか。
 アクアの皆さんがどう奮闘し、どう答えを見つけていくのか。
 私たちも一視聴者として、またアクアの10人目として探っていけたらいいなと思います。


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「ラブライブサンシャイン アニメ2期放送直前特番」の内容から1期を振り返ります

 ラブライブサンシャインの2期に先立ち、特番を見させていただきました。
 実写パートについてはまだしも、1期のまとめ部分はよくできていました。
 2期を見る前の「予習」の意味で少しまとめてみようと思います。

【1期まとめ】
 春休みに東京でμ'sの様子を見た今作の主人公の千歌さん。
 彼女は母校である「浦の星女学院」にスクールアイドル部を作ろうとしますが、生徒会長のダイヤに阻まれてしまいます。
 千歌を見かねて曜が加入し、千歌はさらに転校生の梨子をスカウトしますがあっさりとお断りされてしまいます。

 千歌の一生懸命に打たれた梨子は一旦は落ち込みつつも、手を取り合うことに。
 その矢先にやってきた鞠莉は体育館のライブで満員にするようにと条件を提示します。
 砂浜に書かれた「アクア」という文字をチーム名とし、ライブに挑む彼女たちは途中で力尽きかけますが地元の声援で立ち直ります。

 正式な部となったスクールアイドル部は、次のターゲットとして一年生をスカウトすることとなりました。
 ルビィは花丸の後押しもあり、お姉さんであるダイヤに自分の意志を伝えて入部、さらに花丸もルビィの説得で入部することに。
 さらに「堕天使ヨハネ」こと善子は自分を受け止めてくれる千歌たちに加わることを決意します。

 突然の統廃合のお知らせに1人やる気になる千歌は、学校のPVを作ることに。
 鞠莉にダメ出しされながらも地域とともに歩み出す一同はやる気を出し、ランクも急上昇します。
 東京からライブ参加の申し出を受けた千歌たちですが、彼女達の前にセイントスノーを名乗るライバルが立ちはだかります。

 東京でのライブで得票数ゼロという大敗北を喫した千歌に、ダイヤたち3年生も同じような活動をしていたことを明かします。
 自分の悔しい思いをさらけだして涙を流す千歌は、ゼロを1にするために再び立ち上がります。
 そして、3年生の果南を尾行し、鞠莉は彼女をスカウトしますがあっさりと拒否されてしまいます。

 鞠莉への思いからスクールアイドルを断念したことを知った鞠莉は怒りのビンタをぶちかまします。
 対する果南は「ハグ……しよ」と返し、彼女たちは元通りとなり、さらにダイヤを加えて9人体制となりました。
 なお、10話の合宿では、ラブライブ予選と梨子のピアノの予選が被っていることが判明し、千歌は彼女にピアノの方に出ることを願います。

 梨子の穴を埋める曜ですが、うまくいかないことに悩んでしまいます。
 曜は梨子から千歌の思いを知り、自分の思い違いに気づいた彼女は思い切りハグをします。
 そして、予選では最高のパフォーマンスを見せ、予備予選をあっさりと突破しますが、学校説明会の参加者はまたもゼロでした。

 1期の途中で廃校を阻止していたμ'sとの違いとは何なのでしょうか。
 その疑問を解消する為に、一同は再び東京へ向かい、セイントスノーの皆さんと再会します。
 彼女たちが見つけた答えは、自由に走ること、そして全力で輝くことだったのです。

 自分を支える同級生の皆さんといっしょに歌おうと考えた千歌さん。
 しかし、事前にエントリーしたメンバーしかステージには立つことができません。
 ステージで今までの思いを語り、全力のステージを見せつけた9人は、いよいよ2期へと突入するのでした。

【感想】
 特番は総集編とアクアの活動紹介の2本立てでした。
 前者については20分にも満たない内容で1期をうまくまとめていたと思います。
 毎回感想文を書くくらい内容を覚えていたはずなのですが、意外と抜けていたところがあったのはお恥ずかしいです。

 後半での活動紹介はライブ映像と地域の盛り上がりといった感じでしょうか。
 あまんちゅもそうでしたが、去年は妙に静岡がクローズアップされていたような気がします。
 静岡にかぎらず、これからも地域が元気になるアニメが出来ることを願うばかりです。

 来週から2期がスタートするとのことですが、色々と気になる点が多いです。
 ラブライブでどこまで勝ち続けられるかというところもそうですが、そもそも廃校を阻止できるのでしょうか。
 彼女達が最終的にどんなスクールアイドルになるのか、そのあたりも見極めていけたらいいなと思います。


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【アニメ感想】ラブライブサンシャイン(13話:最終回)「サンシャイン!!」

 ラブライブサンシャインの最終回を見て感想を書きます。
 10人目のメンバーと一緒に作った最高のライブに、涙が出ないはずはありませんでした。
 これ以上言葉で表すことも難しいですが、とにかく良かったですので、実際見ていただければと思います。

1 前回のあらすじ ※詳細はこちら(前回感想)
 ラブライブの予備予選を突破したアクアの皆さんでしたが、この時期には廃校を阻止していたμ'sとは違い、こちらは入学説明会の参加者が0という事実に戸惑いを隠せません。
 μ'sとアクアの違いとは何かを真剣に考えたすえ、千歌たちは再び「魔都」東京を目指します。
 
 ピアノコンクールを終えた梨子と合流した一同は、セイントスノーの2人と再会します。
 貪欲に勝利を目指す彼女達に違和感を感じる千歌さん。
 次にμ'sの母校である音ノ木坂にやってきた一同ですが、彼女達は何も残していかなかったとか。

 帰りに海を見て、一つの事実に到達した千歌さん。
 勝ち負けにこだわるのではなく、何もないところをただまっすぐに自分らしくあること、それがμ'sの魅力だったと彼女は考えたのでした。
 ゼロを1にするために突き進むこと。
 それはまさにμ'sという親鳥から、アクアが巣立ってゆく瞬間でした。

2 13話「サンシャイン!!」
 前回予備予選を突破したアクアの皆さんは、次の地区予選を目指して練習に熱が入ります。
 真夏なのに堕天使のアイデンティティである黒服のままのヨハネさんが素敵すぎますし、(じゃんけんで負けて)その格好でコンビニに買い物に行く様はなかなかに笑えます。

 私立なのに統廃合直前ということも有り、冷房のない学校はまさに灼熱地獄。
 そして、いまだに入学説明会の参加希望者は0のままでした。
 それでも一生懸命な千歌たちに、他の生徒も思うところがあるようです。
 毎日練習してキラキラしているアクアの皆さんを見て、学校のために何が出来ないか考えている人は、9人だけではありませんでした。
 その思いを受けて千歌は「やろう!」と何かを思いつきます。

 その夜、ベランダ越しに話し合う千歌と梨子。
 みんな学校や町が大好きなのに、参加希望者が0のままなのは魅力がうまく伝わっていないのではないかと考え、みんなで歌うことは出来ないかと考えたのです。
 なお、このとき千歌の後ろのお母さんが若すぎて驚きです。

 当会地区予選の会場である名古屋(?)にやってきたアクア、そして浦の星女学院の生徒一同。
 しかし、大会の規定上、歌うことが出来るのは事前に申請したメンバーだけであり、ステージに近づくこともできないようです。

 「宇宙一の歌を聞かせて!」と応援を受ける千歌さん。
 ステージ直前では1年、3年、そして2年のそれぞれの思いが語られます。

 ヨハネ「ステージで堕天するだけ!」
 果南「あの時置いてきたものをもう一度取り戻そう」
 千歌「全部を楽しんで、みんなと進んでいきたい」
 
 ステージに立つ9人は、今までの思いをミュージカル調で説明します。
 μ'sとスクールアイドルへの憧れ。
 作詞という第一の壁と梨子との出会い。
 個性的な1年生3人との出会い。
 東京での挫折、ゼロ連呼。
 その悔しさをばねに立ち上がります。
 ゼロを1にしよう。
 3年生を加えて9人に。
 予備予選を突破した彼女たちに突きつけられる再びのゼロ。
 そして……すべてを楽しんで輝こう!

 10人目のメンバーである観客と作り出すライブに、会場は熱狂し、生徒はステージ近くまで躍り出ます。
 それはまさに彼女たちの輝き、サンシャインでした。

【考察等】
 7月から見つづけてきたサンシャインもここで最終回を迎えます。
 季節の変わり目で最終回ラッシュですが、これまでも終わってしまうと思うと傷が深くなるのを感じるところです。

 μ'sへの憧れから始まったスクールアイドルが、挫折を経ながらも自分たちの輝きを求めて巣立ってゆくところはとても良かったと思います。
 キャラクターの個性も強烈で、特にヨハネさんのぶれない態度、あるいは合流直後のダイヤさんの異常なハイテンションも見所でした。
 おはヨーソロー、がんばルビィの用語は、ニューゲームの「がんばるぞい」に並ぶ私のお気に入りです。
 それに、無印へのリスペクトも多く、旧作から見てきた人にとってもうれしいところでした。

 特段2期のお知らせはなかったような気がしますが、近いうちにそのお知らせが来ると信じてます。
 予選突破、廃校阻止までの道を、彼女たちと一緒にたどっていきたい、そう思います。

 1期お疲れさまでした。
 また2期でお会いできる日を楽しみにしています。
 その時は、また一緒に輝きましょう!

【アニメ感想】ラブライブサンシャイン(12話)「はばたきのとき」

 ラブライブサンシャインの12話を見て感想を書きます。
 予備予選を突破したアクアの皆さんですが、この時期に学校存続を決めていたμ'sと自分たちの違いについて悩みだし、そして自分なりの答えを出す過程がよかったと思います。
 まさに、タイトルどおりμ'sという親鳥から巣立っていくような、そんな感じでしょうか。
 千歌さん達自身が、ますます自分らしく輝けるようにと思わずにはいられません。

1 前回のあらすじ ※詳細はこちら(前回感想)
 千歌に後押しされたこともあり、ピアノコンクールへと出発する梨子さん。
 これで予選は8人で戦うことになってしまいます。
 欠員により、千歌とダンスをあわせることになった曜ですが、なかなか息があいません。

 自分が千歌に合わせる形でダンスを「一応」完成させる曜さん。
 しかし、彼女にはどうしても引っかかるものが残ります。
 そのことを察した鞠莉は曜の胸を掴みつつ梨子に嫉妬しているのではないかとひと言。

 先輩に自分の思いを伝える曜さん。
 スクールアイドルを一緒にやろうといわれたときはうれしかったものの、人がどんどん増えてきて自分とやるのは嫌なのではないかともらします。
 それに対して鞠莉は、本音でぶつかるよう経験者としてアドバイスします。

 一度は自分の思いを伝えようとする曜ですが、梨子から送られてきたおそろいのシュシュに喜ぶ千歌を見て、やはり言い出すことが出来ませんでした。
 「千歌とどう話せばいいのか」と悩む曜に、梨子から連絡が入ります。
 自分よりも梨子が千歌のとなりに相応しいのではないかとする曜に、梨子は千歌が自分に言っていたことを伝えます。

 その時、千歌が(曜が自分に合わせていることを察して)もう一度ダンスを作り直そうとやってきました。
 梨子が言うには、千歌もまた曜と一緒になかなか出来なかったことを悔やんでいたこと、そして今回のスクールアイドルこそは「絶対一緒にやる」という強い決心があったのです。

 千歌と和解した曜を含め、8人は遠い東京でピアノコンクールに挑む梨子と「心を一つに」、地区予選に挑みます。

2 12話「はばたきのとき」
 予備予選の結果を待つアクアの皆さんですが、ヨハネは相変わらず魔法陣を描きぶれないお方でした。

 部室に移り、予備予選突破を(お刺身で)お祝いすることになりました。
 動画の再生数やコメントに手ごたえを感じ、学校の存続を誓うダイヤさん。
 しかし、学校説明会の参加希望者はまさかの0人でした。

 この時期には学校の存続を決めていたμ'sとは一体何が違うのかと悩む千歌さんたち。
 相手は東京のど真ん中、こちらは地方都市ということもあるでしょうが、本当にそれだけなのでしょうか。

 自分達とμ'sとの違いを考えるために再び「魔都」東京へと足を踏み入れる一同。
 「都会に飲まれるんじゃありませんわ!」と田舎者丸出しのダイヤさんは、どうやら幼少期のトラウマがあるようです。

 大量のお土産を手にした梨子さんと合流し、やってきたのは神社でした。
 希さんが出てくるのかいった予想は外れ、待っていたのはセイントスノーの皆さん。
 アライズにあこがれてスクールアイドルになった彼女達は、ひたすらに勝って同じ景色を見るしかないと主張しますが、千歌には疑問が残ります。

 決勝がドームで行われることに感激する一同。
 その後は、梨子の提案も有り、μ'sの母校であり音ノ木坂へと向かいます。
 しかし、在校生によるとμ'sは何も残していかなかったとか。

 「比べちゃダメなんだよ!」
 帰りに海を見て、何かがわかった千歌さん。
 勝ち負けにこだわるのではなく、何もないところをただまっすぐに自分らしくあること、それがμ'sの魅力だったのかもしれません。

 「私の景色を見つけます!」
 ゼロを1にしたい。
 μ'sにあこがれた千歌が、親鳥から羽ばたく瞬間でした。

3 考察等
 予選突破までは読めましたが、まさかの学校説明会参加希望0には驚きました。
 東京のイベントに続く再びの0、まさにリゼロでしょうか。
 先ほどリゼロを見ていたのでなおさらそう思ってしまいます。

 すでに廃校を阻止していたμ'sの皆さん。
 東京のど真ん中に位置する「国立」と、地方都市に立地する「私立」では条件に差が有りすぎるのかもしれません。
 男女共学にすればいいのではないかという声も(無印の段階から)いわれる話ですが、あまりそのあたりは考えないようにしようと思います。

 再びヨハネさん曰く「魔都」東京へと足を踏み入れる皆さん。
 おのぼりさん丸出しのダイヤさんは、もうネタキャラへと一直線でしょうか。
 「ある人に会う」といって神社にやって来たところで、希さんが出てくるのではないかと思ったのは私だけではないと思います。
 セイントスノーさんには申し訳ないのですが。

 音ノ木坂でμ'sが何にも残さなかったことを聞かされるところも印象的でした。
 やはりあの9人しかμ'sではないという意識があったものだと思われますが、雪穂さんや亜里沙さんは一体どうなったのかが気がかりです。
 痕跡を残さなかったからこそ、梨子さんがスクールアイドルを知らなかったことが頷ける一面もありますが。

 最後のシーンについて、海といえば無印2期11話の解散宣言が記憶に新しいです。
 そこでμ'sのすごいところを理解し、いわば親ともいえるμ'sから羽ばたいてゆく所はよかったと思います。
 次回はタイトルから察するに最終回だと思いますが、どんな感動が待っているのでしょうか?
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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