【アニメ感想】彼女、お借りします 第1話「レンタル彼女―レンカノ―」

 かのかりの1話を見て感想を書かせていただきます。
 キャストの豪華さだけで見ようと思った視聴者は少なくないはず。
 かりそめの彼女が最後には本物の彼女になるのでしょうか。

【内容】
 木ノ下和也は「彼女はいる」と言っていましたが、その彼女である麻美に別れを告げられてしまいます。
 和也はレンタル彼女に手を伸ばし、現れた「水原千鶴」は理想の彼女そのものでした。
 水族館デートをすることにしたら思いきり褒められ、手を握られたものの、ネット上では同様の相手がたくさんいました。

 父親から与えられたお金が減っているのに和也は「可愛い!」と千鶴の虜になっていきました。
 千鶴は「この仕事好きだよ?」と言ってきますが、和也は急に冷めたのか「他人でしょ?」と距離を置いてきました。
 魚の名前を覚えているのを見ると勉強の後が伺えますが、そんなことをして何になるのかと憤ります。

 和也は振られた彼女のことを思い出して「いくら相手のことを思っても無駄!」とぶち切れします。
 千鶴は「そういう約束じゃん」と逆ギレしてきますが、和也はばあちゃんが倒れたと言って去っていきます。
 祖母や両親を前にした和也は千鶴を彼女だと言い、千鶴は見事な営業スマイルを見せてきました。

 千鶴の健康優良バディを見た祖母は「宴の準備じゃ!」と歓喜し、さらには「    はしたのか」と聞いてきます。
 祖母は他のばあさんを呼んでくると走っていき、千鶴のおばあさんもここに入院しているそうです。
 5階を飛び降りるわけにもいかず、千鶴は和也をおとりにしてそのまま逃げおおせようとしますが……

 和也はとっさに隠れたら密着姿勢になり、二十歳男子としては正常な反応を示します。
 千鶴は「これ以上やったら事務所に通報するわよ」と言いますが、おばあさんの声色を使って切り抜けようとします。
 和也の祖母を切り抜けたと思えば千鶴の祖母見られ、おばあさん同士が知り合いだったというオチでした。

 千鶴は「家族に紹介したい」というお客も多いと言い、別れたということにしようと言ってきます。
 和也は祖母が借金と父親を背負ってお店を切り盛りしたと言い、ばあちゃんが死ぬ前に夢を叶えたいと言ってきます。
 うさぎかよという和也に千鶴は「寂しくない人なんていないのよ」と言ってきました。

 和也は自分はレンタルできないと言ったらビンタされてしまいます。
 もう恋人ごっこは終わりにすると言い、これが始まりと言っていたら元カノを見てショックを受けます。
 同級生に色々と強がっていたら千鶴が同じ大学というオチなのでした。

【感想等】
 「レンタル彼女」の存在をはじめて知ったのは「おそ松さん」だったのはここだけの話です。
 開始数秒でふられる事実だけでなくマミさんなのに中身がまどかさんというのもなかなか衝撃です。
 千鶴さんも第一印象が香里さんだと本性がこのすばのアクアさんという感じでしょうか。

 タイトルのレンタル彼女そのよりもおばあさんの反応の方が印象に残ったのは私だけではないかも。
 公式サイトによると振られた彼女、レンタル彼女の後、他にあと2人彼女が出てくるようですが……
 キャスト的には異世界かるてっとに思えるのはさておき、よほどのことがない限り最後まで見ていくと思います。
 

【アニメ感想】宇崎ちゃんは遊びたい! 第1話「宇崎ちゃんは遊びたい!」

 宇崎ちゃんの1話を見て感想を書かせていただきます。
 タイトルは聞いていたのでまずは2、3話ほど見てみようかと。
 宇崎ちゃんが大学生だったことが一番の驚きでした。

【内容】
 大学2年生の桜井真一に声をかけてきたのは「宇崎 花」という高校時代の後輩でした。
 宇崎は先輩の桜井が一年を通してぐーたらしていることに「あれれれ」と疑問を抱きます。
 桜井は大学3年生になっていて、宇崎は「今日はぼっちっすか?」と言ってきます。

 ぶつくさしながら歩いていたら宇崎が体当たりしてきて、都合のいい女なんですかと誤解を招く発言をします。
 一人で映画館に行くと言ったら宇崎はぼっち映画かと笑って色々な方向に敵を作ってきました。
 桜井は趣味は人それぞれだと言いますが、宇崎は「寂しくても一人で生きてるんですね」と慈愛に満ちた目を見せてきます。

 「人の趣味を馬鹿にしたりプライバシーを探ったりしないように」と念を押す桜井さん。
 来てから決めるのも一人映画の醍醐味らしく、桜井は見たい映画があればおごってやると言ってきます。
 「人に映画おごれるくらいポイントたまってるんですね?」と神経を逆なでしてくる宇崎でした。

 映画が終わったかと思えば宇崎はポイントを崩せたと別の視点で喜んでいました。
 イヤホンがほしいと電器屋にやってきた宇崎はマッサージチェアに座ってくつろいでいました。
 宇崎はマッサージチェアに座っているだけで変な声を上げ、桜井は顔を赤くします。

 色々と目を覆いながらも今度はVRが出てきて、VRすげえと桜井は顔を強打されてしまいます。
 桜井は彼氏扱いされながらもVR体験してサメに襲われ、何故か宇崎の胸を揉んで「VRすごいわ」と言い出します。
 バッティングセンターでは三振の山を築く先輩、ぜんぜん前に飛ばねえと言って煽ってきました。

 宇崎は柔軟体操しなかったからフルスイングで腰がえらい目に遭ってしまいました。
 桜井は明日病院に行こうと言いますが、宇崎はごはん行きましょうよと謎の執念を見せてきました。
 宇崎は桜井のからあげを全部食べ、彼氏彼女扱いされつつもう一皿頼んだら餃子が出てきます。

 「せっかくの好意を受け取らなきゃ失礼」と言いつつも餃子を全部食べてしまう宇崎さん。
 次の日も宇崎は積極的に絡んできて、ぼっちな一日を過ごさずに楽しかったでしょと煽ってきます。
 桜井は「今日はバイトだ」と言いつつ、宇崎はおぶってくれと言って桜井を困惑させるのでした。

【感想等】
 キャスト的に宇崎ちゃんがサターニャ様に思えるのは私だけではないかもしれません。
 桜井さんとは付き合いそうな、そうでないような、なんだか複雑な関係に思えます。
 「SUGOI DEKAI」というTシャツと胸元を見て自分と比較するとちょっと空しくなりました。

 かつてプロデューサーをされていた方がぼっち大学生になるという時代の変化が面白いかも。
 ことあるごとに胸を揺らしてくる作風に目を覆いたく気持ちは痛いほどわかります。
 桜井さんの平穏は完全に失われたと思いますが、最後は宇崎さんと付き合うことになるのでしょうか。

【アニメ感想】やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完 第1話「やがて、季節は移ろい、雪は解けゆく。」

 俺ガイルの3期1話を見て感想を書かせていただきます。
 完というタイトルからすれば原作の最後までやってしまうのでしょうか。
 八幡さんと雪乃さん、結衣さんの関係がどうなるのか気になります。

【内容】
 雪乃は「あなたの依頼が残ってる」と言い、自分の依頼を聞いてくれないかと言ってきました。
 オープニングの後、八幡は雪乃、結衣に飲み物を持ってきて、その左手にはプレゼントらしいものが入っていました。
 八幡の異常な知識は「あいさつ」の範疇らしく、クッキーは結衣が一生懸命作ったものでした。

 当初、結衣はクッキーがなかなかうまく出来ず、八幡はがんばった姿勢が伝われば男心が揺れると言ってきます。
 「雪乃」が生まれた日には雪が降っていて、その名前は母親が決めた……らしいです。
 結衣と雪乃は手を繋いでいて、雪乃は昔はやりたいことがあったものの、ずっと母が決めてきたとのこと。

 雪乃はこんなことを言ったのははじめてだと言い、結衣達に最後を見届けてもらいたいと言ってきました。
 自分でうまく行くことを証明すればちゃんとはじめられると言い、八幡も結衣もやってみればいいのではとひと言。
 八幡、結衣を連れてマンションに戻ってきたら姉の春乃が声をかけてきたので「話がある」と告げます。

 場面が変わって八幡が自宅で目を覚まし、八幡は結衣からもらったクッキーを机にしまい込みます。
 妹の小町は今から受験らしく、八幡は終わったら飯でも食いに行くかと言ってきました。
 八幡は書店で暇を潰して本を買って移動していたら川崎(川なんとかさん)とその妹を発見しました。

 川崎妹は女子力を使って「恐ろしい子」ぶりを見せつけ、川崎は妹の世話を焼いてきました。
 彼女の弟も受験らしく、来年(姉の受験)のことを考えると公立に入っておきたいらしいです。
 「俺はシスコンの気持ちを誰よりもわかる」と言ったら思いきり「気持ち悪い」と言われてしまいます。

 小町が受験を終えて戻ってきて、兄のことを「ぶっちゃけたまに超うざい」と言ってきました。
 文化祭の回想になって八幡は「愛してるぜ川崎」と言いながら走り回っていました。
 小町は兄を「キモキモの実の能力者」と言い出し、川崎は妹とともに自宅に戻っていきました。

 「おうち帰って家事とかしたい」と小町は言い、八幡と2人のお買い物デート(?)を楽しみます。
 ゲーセンやバッティングセンターを経て帰宅し、小町は兄にお茶を入れてくれました。
 小町は「お世話になりました」と言って頭を下げ、八幡は「ちょっと卒業早すぎませんか」と涙を流すのでした。

【感想等】
 2期最終回は中途半端に終わり、ここから一気にラストスパートをかけていく感じと見受けられます。
 八幡さんのお声が思ったより低くなっているような気がするのは気のせいでしょうか。
 結衣さんがクッキーを作った1期の序盤がちらっと出てきて懐かしく思えてきたのは私だけではないはず。

 いつになく大人しい結衣さんにシリアスな流れを感じつつ、雪乃さんが前に進んでいるのはいいことだと思います。
 1話はお話を進めつつもキャラクターを次々と出しておさらいという感じなのかなと思います。
 兄と妹の仲のよさになんだか微笑ましいものを感じつつ、よほどのことがない限りは最後まで見続けていきたいです。

【アニメ感想】ノー・ガンズ・ライフ 第13話「転換点」

 ノーガンズライフの2期1話こと13話を見て感想を書かせていただきます。
 分割2クールでなおかつコロナの影響もあって半年のブランクがあったりします。
 十三さん達はここからどんな風にお話を動かしていくのでしょうか。

【内容】
 十三は「エクステンド」に関する問題の処理を生業にしていました。
 鉄朗を助けたことから巨大企業「ベリューレン」と敵対することになった彼らでしたが……
 一方、別の所では怪しい男が拡張体を襲って新しいオープニングが流れます。

 十三は生意気な少年達に振り回されながらも「再生装置」を購入します。
 先日(1期で)手に入れたカプセルを入れて再生してみると「こいつは……」と不穏な雰囲気になります。
 鉄朗はクリスにその拡張体もとい「オカマの手」を捨ててこいと言われます。

 エクステンドは何かを失った人だと言いつつも、メアリーは取れるところからはしっかり取っているとのこと。
 唇女もといオリビエが連絡してきて、一刻も早くそこを出なさいと言ってきました。
 いきなり閃光弾を投げ込まれてクリスが捕まりますが、メアリーは鉄朗を連れて逃げるしかできませんでした。

 警護してくれた人達がボロボロにされていて、鉄朗はその人の拡張体を借りてクリスを助けに行こうとします。
 メアリーは「どかないっす」「技師として少年にハルモニエを使わせるわけにはいかないっす」と言ってきました。
 鉄朗はクリスを助けに向かって捕まってしまい、敵は反拡張主義のスピッツベルゲンで十三のデータを狙っていました。

 ヴィクターは「もうエクステンドには関わるな」と言って去っていき、彼はメアリーの兄にあたる人物でした。
 オリビエはデータは「英雄」の過去の罪の告白だと言い、公開されればこの国が揺らぎかねないそうです。
 話によるとヴィクターはスピッツベルゲンの人間で「解体者」というエクステンドの天敵らしいです。

 顔に傷を持った男は自分達の責任だと言って謝罪し、十三は「勘違いするんじゃねえよ」と一蹴します。
 データを渡せと言われたものの、十三はデータを報酬の代わりに売ってしまったとひと言。
 仲間を人質に取られて冷静に見えながらも十三は大量のたばこを吸って怒りを抑えているようです。

 男は名刺(?)を置いて去っていき、メアリーがヴィクターの妹だと知っていました。
 Cパートでは鉄朗、クリスが車から降ろされ、彼らをさらったのは一体何者なのでしょうか。

【感想等】
 1期は全話みているはずなのにキャラクターの名前くらいしか記憶になかったりします。
 12話の感想を見たら少しは思い出しつつも、当時の感想に(本来の放送時期である)4月が楽しみと書いてありました。
 十三さんがどうやって鉄朗さんを助けるのか、しっかり見届けていけたらいいなと思います。

【アニメ感想】GREAT PRETENDER 第1話「ロサンゼルス・コネクション」

 グレートプリテンダーの1話を見て感想を書きます。
 BNAやキャロチュと同じ枠なのでそれなりに期待していたりします。
 主人公が詐欺師だと聞いて戸惑ったのはここだけの話です。

【内容】
 枝村真人(エダマメ)はアメリカで吊されていて、日本ではおばあさんが水道局と思しき男を追い出します。
 エダマメはお年寄りを狙う詐欺師が増えていると言い、怪しい機械を高く売りつけてきました。
 追い出された男とエダマメは裏でつながっていて、エダマメはガチャで豊臣秀吉をひいて天下取りだと言い出します。

 オープニングの後、エダマメは財布はローランの落とし物ではないかと言ってきました。
 ローランは謝礼だと言ってお札を出してきますが、実はエダマメがスリを働いていたというオチでした。
 カプセルトイには浪漫が詰まっていると言っていたらお札は新聞紙にすり替わっていました。

 気がついたら自宅を警察に取り囲まれ、エダマメはベランダをつたって逃げていくことに。
 タクシーに乗ったらローランが乗っていてそのまま2人でロサンゼルスに高飛びすることにしました。
 他の乗客に包丁をこっそり持たせて引っかかるように仕向け、そのままアメリカへやって来ました。

 しばらくは英語でしゃべっていましたが、日本語に合わせることになって方言丸出しになります。
 出所した映画監督(?)をどちらがうまくだませるかと勝負することになり、枝村はエダマメと間違えられてしまいました。
 実は今回のターゲットはハリウッドマフィアらしく、ローランはドロップで500万ドルをだまし取ると宣言します。

 ローランがドロップをアビーに食べさせたらアビーは急に笑ってハイになってきました。
 ドロップを新しい合成麻薬でこれを製造できるのは枝村博士しかいないのだとか。
 ローランにドロップをなめさせられたエダマメは興奮したのか暴れ回って逃げていきました。

 怒ったエダマメは俺は黒帯だと言ってきましたが、アビーに蹴り飛ばされてしまいます。
 エダマメはハリウッドで吊されていて、ローランは自分がコンフィデンスマンだと言い出すのでした。

【感想等】
 主人公が詐欺師でも義賊的な存在だったらまだ許容範囲ではないかと思います。
 日本のアニメのはずが英語になって驚きましたが、日本語になったら方言丸出しでちょっと笑いました。
 アビーさんやエダマメさんの暴れっぷりに度肝を抜かれつつ、しばらくは様子を見てみたいです。

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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