【アニメ感想】アイドルタイム プリパラ 第21話「ドキドキ!みちなる麺パラ」

 アイドルタイムプリパラの21話を見て感想を書きます。
 東北、北海道のあとは四国への巡業お疲れさまです。
 一方でまたもスルーされる北陸に複雑な心境を抱きます。

【内容】
 北海道のあと、四国のパカ松にやってきたゆいとらぁら。
 パカ松のプリパラでは納涼イベントを開催していましたが、そこには誰もいませんでした。
 元に戻すにはリモコンを見つけ出さないといけないようですが……

 リモコンを探すらぁらたちを尻目に、うどんをひたすら食べるガァルマゲドンの皆さん。
 うどん屋さんの娘「こむぎ」はうどんアイドルになるのが夢なのだとか。
 自称プリンセスミーチルのみちるの言葉に「うどん係」になると言い出すこむぎさん。

 うどんに飲まれてしまったらぁら達は恐怖のあまり凍ってしまいます。
 国体優勝のついでにとお化けを退治してにのが現われ、メンバーが勢揃いして何よりです。
 そして、モンスターの気持ちになったみちるは肉うどんを所望します。

 「うどん係」であるこむぎのために誠意を示そうとするみちるさん。
 ライブを開催してこむぎとの友情を育みます。
 そして、次は日本を飛び出してプリパリを目指すようです。

【考察等】
 夏休み(地方巡業編?)の3回目は四国のお話でした。
 「うどんの国の金色毛鞠」というアニメもあるとおり、「うどん県」のインパクトはプリパラの世界でも顕在だったようです。
 とはいえ、うどんアイドルの意味はよくわからないのですが……

 自称「姫」のみちるさんですが、こむぎさんを守ろうとするところはよかったと思います。
 一方で、四国とほぼ同等の経済規模を持つ北陸の方は華麗にスルーされるようです。
 次は日本国内ですらないプリパリに行くようですが、ひびきさんとの直接対決の行方が、わたし、気になります!


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【アニメ感想】異世界食堂 第8話「ハンバーグ/クッキーアソート」

 異世界食堂の8話を見て感想を書きます。
 ハンバーグという言葉だけですこしおなかがすいてきた私がいます。
 相変わらずおいしそうに食べる皆さんを見ると食欲も3割増しでしょうか。

【内容】
 漁に出かけたロウケイは人魚のアルテによって助けられました。
 対価として銀貨10枚を要求された彼はとりあえずお支払いします。
 人間とかかわりのない彼女がお金を要求することに若干の違和感を覚えるロウケイなのでした。

 人間の足になったアルテはロウケイとともに扉をくぐり「ねこや」へと向かいます。
 早速ハンバーグを注文し、2人は絶賛のうちにそれをいただきます。
 おかわりを注文するロウケイは自分がおごると言い出し、すっかりいいムードになってしまいました。

 新しい仕事を見つけたアレッタは、住み込みで働くことになりました。
 おいしそうにクッキーアソートを食べるアレッタさん。
 ちょっとずつちょっとずつと食べて行きますが……

 クッキーアソートはマスターが「就職祝い」にとくれたもののでした。
 お掃除をしつつもどうしてもクッキーが気になるアレッタさん。
 現われたお嬢様(依頼人の妹)にクッキーを振舞うアレッタさんの優しさが素敵です。

 同じクッキーをほしいとお小遣い1か月分(金貨)を出すお嬢様。
 その必死なまなざしがいろんな意味で素敵です。

【考察等】
 冒頭からの男性の(松岡さんの)お声に改めて声優さんの豪華さを感じます。
 ハンバーグのおいしさはもとより、お金がなくて困っているアルテさんにおごってあげるロウケイさんも素敵です。
 彼らの種族を超えた恋愛も料理と同時に進展するのでしょうか。

 後半ではマスターさんやアレッタさんの優しさがいいなと思います。
 特に自分の大好きなクッキーを惜しげもなくお嬢様に出すアレッタさんのけなげさにちょっと泣いていいでしょうか。
 そしてお小遣い一か月分を惜しげもなく出すお嬢様が素敵だなと思いました。

 次回はどんな出会いとお料理が待っているのでしょうか。
 おなかをすかせて、そしてハンカチを準備して待っていようと思います。


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【アニメ感想】天使の3P! 第7話「びっくり招待状」

 天使の3Pの7話を見て感想を書きます。
 タイトルにもある招待状はまさかの町おこしへのスカウトでした。
 町おこしというとサクラクエストやチアフルーツを思いだす今日この頃です。

【内容】
 桜花と協力してアオリイカを釣りあげた響さん。
 そんな中、小学生3人を島起こしに使いたいと観光協会から誘いがありました。
 一旦は断ろうとする正義と桜花ですが絶好の釣りスポットだと感じて受諾することにしました。

 響を呼び出した霧夢は、自分が島起こしに口ぞえしたことを語ります。
 彼女は新曲を受け取り「嫌いじゃない」と一言。
 絵を書いてほしいと言われた彼女は自分は用済みと言いつつもまんざらでもないご様子です。

 招待状が響の知人の発案だと聞いて安心する正義たち。
 一方で、霧夢は今回の町おこしは「罠」だと言っていましたが……

 フェリーで「双竜島」にやってきた一同は柚葉たちの歓迎を受けます。
 実は霧夢の正体は柚葉であり、観光協会で働いていたようです。
 一方で巨大な魚拓に目を輝かせて早速釣りに行く正義たちが素敵です。

 響にせまる小学生たちにひそかに嫉妬する柚葉さん。
 必死にアタックを仕掛けますが、小学生3人の前には無力だったようです。
 
 島の太鼓に刺激を受けた潤たちは気合が入ります。
 なお言い伝えでは島には2匹の竜がいて、黒竜を貴竜が封印したとのこと。
 島の皆さんは持ちまわりで神社の掃除といった「ご奉仕」していることがわかります。
 
 崖に描かれた自分の絵を見せる柚葉さん。
 果たして、待望のライブはうまくいくのでしょうか。
 わたし、気になります!

【考察等】
 タイトルどおりの招待状は、まさかの町おこしのお話でした。
 積極的なヒロインとの交流の一方でそれが小学生というところがある意味すごいです。
 一方で釣りバカ仲間を見つけた正義さんたちも楽しそうで何よりです。

 釣りに目を輝かせるお父さんと積極攻勢を仕掛ける柚葉さんが印象的なお話でした。
 肝心のバンド要素、そしてライブは次回へのお預けなのでしょうか。
 順調にヤンデレ化する柚葉さんに不安を感じつつも、可愛い3人の音楽が島の町おこしにどこまで通用するのかしっかりと見届けたいです。
 

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【アニメ感想】恋と嘘 第8話「嘘のない想い」

 恋と嘘の8話を見て感想を書きます。
 若すぎるお父さんの登場、そしてまさかの男性キャラ攻略に驚きを隠せません。
 ロミオとジュリエットというと、同じ花澤さんが出演しているニセコイを思い出したのは私だけでしょうか。

【内容】
 文化祭の準備に気合の入る由佳吏さん。
 莉々奈と連絡が取れたと聞いた美咲は複雑な表情を浮かべます。
 一方、美咲の共演者でもある悠介は一人で教室をたたずんでいました。

 衣装が決まる中、学校を去る悠介さん。
 そんな中現われた第三の男子はどうやら彼の父親らしいです。
 回転寿司のお店につれられた由佳吏は2人の仲を取り持とうと必死です。

 お父さんは「悠介をよろしく」と告げて去っていきました。
 注目されることが嫌だと語る悠介に、由佳吏はロミオとジュリエットは自分たちに似ていると言い出します。
 さらには400年もの昔から続くロミジュリは古墳にも似ていると言い出し、悠介は由佳吏の言葉に再び舞台出演を決定します。

 美咲の衣装合わせに興奮を隠せない由佳吏さん。
 一方、悠介は女子たちに迫られ、パットをつけるとまで言われます。
 莉々奈とは手紙が届き、関係は悪化していないようでよかったです。

 文化祭が近づき、ひときわ元気な美咲さん。
 由佳吏は出来上がったチラシを実行委員会に運ぶ途中で思い切りこぼしてしまいます。
 美咲は「本当は明るくない」と言いつつもしっかりと役をこなすことを決意します。

 悠介のことを「かっこいい」と言いだす美咲さん。
 美咲に莉々奈を好きになったのかと聞かれたもののうまく応えられません。
 対して美咲は自分の出会いと思いを「奇跡」だと語りだします。

 思いを告げつつも「選ばれていないから」と身を引こうとする美咲は涙を流します。
 自分を抱きしめる由佳吏に「好きって何?」と問い掛ける美咲なのでした。

【考察等】
 ヒロインを差し置いて男性を攻略する(?)由佳吏さんに驚きです。
 秘めた思いを抱える悠介さんもまんざらでもないという感じでしょうか。
 彼の女装に食いつくクラスメイトもいろんな意味ですごいなと思います。

 前半では由佳吏さんの、後半では美咲さんの想いがメインなのでしょうか。
 積極的に自分の思いを告げる美咲さんの涙があまりにもまっすぐすぎて重たいです。
 一方で莉々奈さんの方は次回に反撃があるのでしょうか?


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【アニメ感想】妖怪アパートの幽雅な日常 第8話「ブックマスター」

 妖怪アパートの8話を見て感想を書きます。
 泉貴さんの手際のよさと順応力の高さが素敵過ぎます。
 個性的な住民達をあっさりと受け入れる彼はある意味大物だと思います。

【内容】
 ついに泉貴が妖怪アパートにやってきます。
 冒頭から秋音に花を渡して完璧な立ち回りをする泉貴さん。
 さらには男性陣にはおつまみとお酒を準備する手際のよさが光ります。

 妖怪がいるアパートときいても見事に順応する泉貴さん。
 腕だけのルリコさんにもしっかりと対応するところは素敵過ぎます。
 根回しには金を惜しまないという泉貴さんは大物でした。

 泉貴は夕ごはんをいただき、そのままお泊りすることに。
 クリに読み聞かせをするところはまさにお父さんでした。
 やってきた古本屋さんともあっさりと意気投合してしまいます。

 突然の首だけのバケモノ出現に自分の出番を察知した夕士さん。
 古本屋さんは本を使ってあっさりとそれを撃退してしまいます。
 「ブックマスター」を名乗る男は「魔書使い」なのだとか。

 夕士の部屋にやってきた泉貴は改めてびっくりしっぱなしだったのを告白します。
 それでもいい所だと笑顔で語る泉貴に夕士は「ありがとな」と一言。
 泣き出したクリにはシレネーを召喚して子守唄を歌ってもらいます。

 すっかり妖怪たちを受け入れた泉貴は惜しまれつつも去っていきます。
 そんな中秋音に泉貴が「お父さん」であるのに対して「お母さん」と指摘される夕士なのでした。

【考察等】
 泉貴さんが個性的な住民に驚くのかと思いましたがそんなことはありませんでした。
 むしろここまで順応する彼の適応力の高さがいろんな意味で驚きです。
 もういっそ住めと突っ込みたくなるのは私だけでしょうか。

 タイトルにもある「ブックマスター」な古本屋さんは只者ではありませんでした。
 クリさんを眠らせる夕士さんも、以前に比べると成長しているのを感じてよかったです。
 親友にも認めてもらったことで、彼がこれまでよりも自分の生活に自信を持っていけたらいいなと思います。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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