【アニメ感想】結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章- 第3話「にちじょう」

 ゆゆゆ2期の3話を見て感想を書きます。
 平和な日常に癒される一方で、それが大きければ大きいほどその反動が恐ろしいです。
 それは、お友達との関係がよければよいほど別れが恐ろしくなるのと同じことなのかもしれません。

【内容】
 厳しい訓練を終えた須美、園子、銀は、先生にしっかりと休息を取るようにと告げられます。
 いきなり車で迎えにきた園子の妙なテンションに困惑する須美なのでした。
 オープニングの後は園子が銀に可愛らしい服装をさせ、須美はカメラマンとなってしまいます。

 銀のお着替えのあとは須美が「非国民の服」であるドレスを着せられてしまいます。
 園子は夢で3人でアイドルになる夢を見て、猫の大群の中太鼓を叩きます。
 学校では黒板に軍艦を描き、歴史学者になりたいという夢を告白し、園子は小説家になると主張します。
 そして、銀のかつての夢はヒーローで、今は普通に家庭を持つことなのだとか。

 園子の小説に触発され、みんなを護国思想に染めようとする須美ですが「固すぎる」と言われてしまいます。
 次なる園子の夢では須美は軍服に身を包む「国防仮面」となっていたとのこと。
 そんな中、1年生とのオリエンテーションのお話になりました。

 園子は机の下に羅漢像ラブレターらしいものを発見します。
 出した人は女の子とのことでしたが……
 なお、帰宅した須美に届いた手紙は口うるさいという苦情でした。

 水泳をする須美と銀はいきなり勝負を初め、次はオリエンテーションの作業を進めます。
 2人のおかげで最高のオリエンテーションになると語る須美さんが素敵です。
 そして紙芝居の中で「国防体操」を行い護国思想を植えつけて先生に怒られてしまい、園子の夢ではうどん禁止を強いられます。

 須美は休日も3人になり、銀は相変わらず弟の世話にいそしみます。
 あっという間のお休みは終わり、1人だけ道の違う銀を引きとめる須美さん。
 日常を守るために、気持ちを一つにする3人はお泊り会をすることになりました。

【考察等】
 短編集のようなお話で、まるでごちうさ等のきらら系を見ているかのようでした。
 すっかり仲良しになった3人の日常がとにかく面白く、そして癒されました。
 園子さんの夢(特にライブシーン)が中々シュールで、そういえば須美さん(の中の人)はラブライブの海未さんだったと思いだします。

 お着替えの銀さん、そして須美さんのドレス姿がとにかく可愛らしかったです。
 護国思想に染まる須美さんは相変わらずですが、銀さんの夢が「お嫁さん」という女の子らしさが素敵だと思います。
 1年生に紙芝居をするシーンは(体操のシーンに驚きつつも)これが後の1期で紙芝居をするところにつながるのでしょうか。

 楽しい日常が終わりを告げ、いよいよ本当の戦いと悲劇が始まるのでしょうか。
 銀さんが2人と別れるところで呼び止めるシーンに、後に何かあるのではないかと思うのは私だけではないかと。
 次回の「たましい」という言葉に不安を覚えつつも、最後まで彼女たちをしっかり見届けたいです。


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【アニメ感想】ネト充のススメ 第3話「臆病者な君と私」

 ネト充のススメの3話を見て感想を書きます。
 林さんとリリィさんはもちろん、桜井さんと小岩井さんの絡みも何だか癒されます。
 最後のシーンなのですが、やっぱり桜井さん=リリィさんなのでしょうか。

【内容】
 森子は桜井からの食事の誘いを断ります。
 桜井は同僚の小岩井と焼肉を食べますが、彼はかつての森子の同僚だったようです。
 小岩井は会社員時代の森子を「モリモリちゃん」と呼び、当時の写真を桜井に見せます。

 小岩井と別れた桜井は森子に断られたことにふとため息をつきます。
 森子の方はいろいろあったとつぶやきつつコンビニに向かい自分なりにうまく文章を打てたのではないかと考えます。
 これで心置きなくネトゲに集中できると店員さんに思わず声をかける森子なのでした。
 
 ビールで喉を潤してログインした森子は林としての活動を開始します。
 しかし早々にリリィから高価なプレゼントが届いて戸惑い、どうお礼を使用かと考え(て作画が変化し)てしまいます。
 それに対して、ギルド同僚のぽこたろうは「先行投資」として強い武器をもらったことを聞かされます。

 ぽこたろうが作っている「スペルスクロール」は本来魔法を使えない人でも魔法を使えるようになるのだとか。
 リリィの下心と聞いた森子は動揺しつつも彼女に会うことになりました。
 昔のことを話しだしたリリィは多くの人にからまれることになり、いつしか誤解を招くようになりました。

 ネットとはいえ人間関係は難しいと語るリリィさん。
 昔やっていたゲームで素敵な出会いがあったとのことで、林もまた同じ過去を持っていました。
 カンベは自分の相方にするように言われることになりました。

 特定の誰かと仲良くすることをためらっていたリリィさん。
 ゲームを楽しそうにする林との出会いが彼女をすっかり変えてくれました。
 林と「相方」になってほしいと告白するリリィに、めでたく結ばれることとなったのです。

【考察等】
 桜井さんとの接点を断ち切り、ネトゲにいそしむ森子さんでした。
 とはいえ、いずれはまた彼と出会うことになるのだろうと思います。
 中盤で桜井さんがリリィさんだと判明すると思っていましたが、むしろもっと早まりそうです。

 ネトゲはやらないものの、人間関係の難しさについて考えるリリィさんの気持ちが嫌というほどわかってしまいます。
 これまで2年ほどの間に、フォロワーさんとの関係では出会いもあれば別れもそれなりにありました。
 強く求められる一方で衝突することもそれなりにあり、ふとした一言で1年以上の関係を終え、そのたびに涙を流してきたことをふと思い出してしまいます。

 純情なリリィさんは癒しだと思いますが、その正体はどうやら桜井さんと推測されます。
 最後は互いの正体が明らかになり、めでたくゴールインすることになるのでしょうか。
 2つの世界にまたがる恋の行方が、わたし、気になります!


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【アニメ感想】将国のアルタイル 第15話「北の王国」

 将国のアルタイルの15話を見て感想を書きます。
 キャラクターが覚えきれない中、また新たな国が出てきて混乱してしまいそうです。
 イスラム圏かと思っていたらロシア(みたいな国)が出てくるとはおそロシアです。

【内容】
 マフムートの策により帝国とヴェネディックが敵対関係になってしまいます。
 一方、マフムートはさらに帝国の敵を作るために北へと向かうことになりました。
 彼らの向かう先は400年の間鎖国を続けてきた「ウラド王国」でした。

 マフムートの前に現れた女性は交渉大臣(でクラック)のマルギットなのでした。
 スレイマンの手際のよさに唸らされる一同ですが、その目の前で騎兵たちの姿を目の当たりにします。
 国民皆兵制度を導入していたその国は冬場は戦闘を続けているようですが、馬や鉄を持久できていることに驚きです。

 マフムートの前に現れたのは国王のジルモンド3世であり、マルギットはその娘でした。
 王様に狩りの勝負を挑まれたマフムートはその腕を見せつけます。
 一方で、王様はどの国にも与しないことが「誇り」だといい、目的は果たせないといって去っていきます。

 漁師たちを見学した一行は、雪原に向かう老人を助け出したものの、彼は口減らしのためにわざと雪原に赴いたとのこと。
 周辺諸国との交流を続ければとの声に対し、交易網を確保したポイニキアはその維持に国力をそいだことを教訓にしているとのこと。
 一方、マルギットの姉はまた別の国の使節を連れてきたようですが……

 悪臭の原因である海鳥の糞であることが判明します。
 糞は「ステルコ(=肥料)」になるとのことでザガノスは帝国に対抗するためにそれを調べることに。
 ステルコによって貧困ら脱却できるとふんだマフムートですが、いきなり国王に呼び出されます。

 国王は帝国の保護下に入ると言われて困惑するマフムートさん。
 大量のステルコを輸出すれば大いなる利がもたらされると反論し、ウラドを復活させるとのこと。
 その提案に同調するマルギットは、トルキエとの同盟を提案しますが……

 マフムートは、帝国と結びつけばウラドはいずれは侵略の先兵となると主張します。
 平和か侵略かとの問いに対し、国王は帝国特使の処刑を宣言します。
 トルキエとともにあると主張する王様に、マフムートはどのように応えるのでしょうか。

【考察等】
 商業都市から今度は北の国へと進む多忙なマフムートさんでした。
 新キャラが続々登場しますが、大臣でクラックでお姫様というマルギットさんが素敵すぎます。
 ウラドという言葉でふとヴラド3世を思い出すのは私だけではないかと。

 悪臭の島が天然資源となるという発想に、何が役に立つのかはわからないなと思います。
 帝国の特使がやってきて同盟を結ばれるかと思ったのを一気にひっくり返したマフムートさんが素敵すぎます。
 平和か侵略かという言葉も的を得たうまいキャッチフレーズだと思います。

 次回のタイトルが「大戦の始まり」とのこと。
 いよいよ帝国との全面戦争が始まるということなのでしょうか。
 ラスボスと思しきルイ大臣がどんな手に出るのか、わたし、気になります!


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【アニメ感想】少女終末旅行 第3話「遭遇/都市/街灯 」

 週末に少女終末旅行の3話を見て感想を書きます。
 いきなり哲学的なことを言い出すチトさんは意外と頭がいいのでしょうか。
 私はどこを目指しているのかとそんなことを考えたら、もう眠れなくなるかもしれません。

【内容】
 人は何故生きるんだろうと哲学的な問いをするチトはユーリにいきなり殴られます。
 2人の前には深い溝があり、先に進むための橋がみつかりません。
 まだ火のついたタバコを見つけ、自分たち以外の人間がいるのではないかと考える2人は警戒します。

 ユーリに対して銃に弾を込めるようにと指示するチトさん。
 ビルを爆破して目の前に現われた男性は、道を作るためにそのようなことをしたとのこと。
 彼は「カナザワ」を名乗り、なんでも地図を作って旅をしているのだとか。

 カナザワが壊したビルを橋の代わりにして3人は先に進むことになりました。
 彼はバイクを持っていたものの今はバイクが壊れてしまったようです。
 地図のおかげで給油施設を発見したのでとりあえず給油を済ませることとなりました。

 かつては人口密集地であった場所を進む3人は、ずっと見えている塔に中々近づけません。
 地図を見ようとするユーリに、チトはかつて(前回)本を燃やしたことを言われてカナザワは驚きを隠せません。
 大切なものを燃やそうとするユーリに困惑しつつ、ついに塔にたどり着きました。

 3人は昇降機で塔の上までのぼることになりましたが、途中で機械が傾いて止まってしまいます。
 大切な地図が地上に落下し、カナザワも危うく落下しそうに鳴りますが、チトたちによって助けられます。
 すっかり生きる意味を失ったカナザワさんなのでした。

 なんとか頂上にたどり着いた3人ですが、周囲の街灯が輝き出します。
 「意味なんかなくてもいいことあるよ」と食料を差し出すユーリさん。
 カナザワはカメラを2人に渡し、北に向かうと言って去っていくのでした。
 そしていつもどおり旅を続けるチトとユーリなのでした。

【考察等】
 2人の旅という印象だったので、彼女たち以外に人間が出てくるとは思いませんでした。
 今回出てきた彼は日本人的なお名前ですが、他にもいろんな国の人が出てくるのでしょうか。
 余談ですが、カナザワと聞くと石川県金沢市を思い出すのは私だけかと。

 バイクで旅をするという男性に、ふと「キノの旅」と重なってしまいます。
 実際に歩いて地図を作るというと伊能忠敬さんを思い出します。
 地図も大切ですが、命がもっと大切ということに気づかされるお話でした。

 次回以降はまた2人の旅が続くのでしょうか。
 一方で今回のようなこともありましたし、ゲストキャラが登場するのかもしれません。
 いずれにしてもこのシュールな雰囲気を楽しめればいいなと思います。


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【アニメ感想】キノの旅 -the Beautiful World- 第3話「迷惑な国」

 キノさんの3話を見て感想を書きます。
 2話は旧作でもあったお話でしたが、今回はまた新しいお話となりました。
 他のラノベとは一線を画す、色々と考えさせられるお話は貴重な作品だと思います。

【内容】
 ハンモックで眠っていたキノは地面が揺れているのを感じます。
 エルメスによると何かがゆっくりと近づいているとのことですが……
 彼女の目の前に現われたのは巨大なドームのような「国」でした。

 キノはとりあえずその国に入国することになり、ドームの中へとはいっていきます。
 入国審査官の男性によると、公務員は色々な仕事を兼任するのだとか。
 2日から10日の滞在を希望するとキノが告げると、そのまま男性に案内されることになりました。

 動力炉や住居区を見せてもらったキノたち。
 エネルギーが余ること、そしてさまざまな景色を見るためにと国中で移動を繰り返しているとのこと。
 不自由なく水を使えることに喜びを覚えてゆっくりとお風呂に入ったキノなのでした。

 次の日、髪の毛を乾かさないまま眠ったキノはぼさぼさになってしまいました。
 男性によるとカメラが周辺を映し出し、移動の後には巨大なキャタピラが残ることが心残りなのだとか。
 また幼年学校の卒業作品として壁に絵を書くということで、キノたちはそれを見学します。

 警報がなり、別の国との接触があったとのこと。
 男性は今度は外交官として出向くことになり、キノも大統領たちとの「交渉」に同行します。
 むこうの国の「将軍」は通行を受け入れられないと反論し、攻撃を開始してきます。

 レーザーで国境を切り裂き、「迷惑な国」が道を開いて先に進みます。
 将軍の反論の中、優雅に先に進む大統領たちがある意味素敵です。
 壁画が攻撃を受けている中、キノがミサイルを迎撃することになりました。

 他国をたやすく侵略するほどの力を持ちながらもそれには興味はないという大統領たち。
 それでも移動をする彼らは「他人に迷惑をかけながら生きている」と一言。
 そして、キノは旅を続ける中、エルメスに自分の姿が壁画になると聞かされて少し顔を赤くするのでした。

【考察等】
 いきなりドームのような何かが出たと思えば、それが国というのですから驚きです。
 入国管理官の男性が色々な仕事を兼任するとのことで案内までしてくれますが、外交官もされるとのことで色々大変そうです。
 後半ではいきなり戦闘を開始し、いきなり物騒になりますがその割に冷静な大統領たちがある意味大物です。

 「領土」は国家の構成要素の一つで、それに囚われない「国」というのは中々新鮮だと思います。
 国境に固執する将軍たちの考え方と、攻撃よりも壁画を大切にする大統領たちの考え方は対照的です。
 人も国も他人に迷惑をかけながら存在しているという男性の言葉は色々と考えさせられました。
 
 次回のお話は「船の国」とのことです。
 船の上に国が存在し、海の上を移動しているということなのでしょうか。
 そのあたりを含めて、しっかりと見ていければと思います。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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