【アニメ感想】まちカドまぞく 第11話「夢ドリーム再び!!桃色防衛戦を突破せよ」

 まちカドまぞくの11話を見て感想を書かせていただきます。
 最終回が着実に近づく中、優子さんは桃さんの心を開かせることが出来るのでしょうか。
 公式サイトにお父さんの謎と書かれているのがすごく気になるのですが……

【内容】
 優子はこれまでの桃の会話から、彼女と対等に渡り合うために心を開かせようと考えます。
 オープニングの後、ご先祖は桃の心の中に入れと言い、自分に土下座するように仕向けろと言ってきました。
 意を決した優子は布団を敷き、リリスは一度侵入した夢ならば直通だと言いますが……

 たくさんの写真でチャンネルをつなげつつ、優子は再び桃の潜在意識までやってきました。
 武器は想像で作れるはずが割り箸鉄砲やフォークしか作れませんでした。
 ご先祖は「健闘を祈る」と言って通信を切りますが、目の前には猫の顔をした人間(?)が立ちはだかります。

 猫の人は優子に先代「千代田 桜」と同じ気配を感じると言い、優子は危機管理フォームになりながら攻撃をかわします。
 追い込まれた優子は足が生えたニューご先祖を出して使いの目を引きますが、扉を開こうにも固く閉ざされていました。
 優子はお弁当を出したら桃が扉を開けてくれて、中に入れたかと思ったらいきなりお説教が始まります。

 ご先祖によると桃は覚醒状態にあってご先祖も「コーラうめえ」と言って通信を切ります。
 優子は「これで勝ったと思うなよ」と言いますが、優子は部屋から出られなくなってしまいました。
 桃は夢に入る能力があるなら悪いことをいくつも思いつくといい、優子が無理して戦っていると言ってきます。

 優子は自分が体が弱かったと言い、ついでに目も悪かったと言ってきました。
 桃は優子が大事なことを隠していたと言いますが、優子もまた桃が消えたら嫌だと言ってきます。
 父親は出稼ぎに行っているそうで、話を聞いた桃は「シャミ子は色んなことを知らなすぎる」とひと言。

 桃は父親の出稼ぎは嘘だと断言し、母親がそのカギなのではないかと主張します。
 ミカンは桃をたたき起こして夢の世界が壊れ、桃はもっとご家族と「対峙」した方がいいと言ってきました。
 目を覚ました優子は桃がお母さんと「退治」した方がいいと聞き間違えて覚えていました。

 危機管理フォームで桃を追い払おうとした優子ですが、ご先祖は桃に投げ飛ばされてしまいました。
 優子はお好み焼きのことを思い出して、ここを通りたければ自分を倒せと言ってきましたが……
 桃は聞きたいことがたくさんあると言い、お母さんは優子の変身はやらないほうがいいと忠告してきます。

 父と母は魔法少女に結界付きの部屋をあてがってもらったそうで、先代の魔法少女は義理の姉で行方不明なのだとか。
 母によると優子は封印で能力が差し押さえされているのではと考えつつもなんとか命をつなぎ止めたそうです。
 桜が封印を捜査することで金運を犠牲にして優子の命を救い、吉田家は月4万円の生活になってしまったのだとか。

 父親は出稼ぎに行ったわけではなく、桜にミカン箱へと封印されてしまったそうです。
 話を聞いた桃は姉が一家から父親を奪ったことを知り、気持ちを整理する時間がほしいと言って去っていきました。
 桃の態度を見た優子は一体何を思うのか、わたし、気になります!

【感想等】
 夢とドリームは同じ意味ではないかと、そんな突っ込みを入れるのは野暮なのかもしれません。
 1話1話がとにかく面白く、きらら系の底力を見せつけた作品と言ってもいいのかも。
 そうかと思ったら、秋にきらら系がまたなくなっていてショックを受けたのはここだけの話です。

 深層意識に入り込んだものの、武器が割り箸鉄砲やモップ……というのがなんだか面白いです。
 行方不明のお姉さんといい、お父さんのことといい、急にシリアス方向に突き進んでしまいましたが……
 残り1話をどうやってまとめるのかわかりませんが、いっそ分割2クール屋ってほしいなと思う今日この頃です。


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【アニメ感想】ギヴン 第11話(終)「Song2」

 ギヴンの最終回(11話)を見て感想を書かせていただきます。
 立夏さんと真冬さんが両思いになり、明るい未来に向かって進んでいく……のでしょうか。
 秋彦さんを想う春樹さんは雨月さんとどう折り合いをつけるのか気になりますでしょうか。

【内容】
 真冬から告白された立夏は自分達が「両想い」になったという事実に言葉を失います。
 立夏の中では色々な自分が会議を行っていて、バンドに恋愛を持ち込んでうまくいかないという話題が気になります。
 春樹の家にやってきた立夏、真冬は相談があると言い、話を聞いた春樹は「絶対ダメでしょ」と言ってきます。

 立夏は「がんばりますんで」と頭を下げますが、春樹はバレないようにしろと言ってきました。
 秋彦は「おめでとう」とあっさり言い、真冬にはCDを渡すと言って段ボールをもってきます。
 立夏は金が無いという割に秋彦が豪邸に住んでいると言いますが、同居人の持ち家……らしいです。

 真冬は「音楽楽しいね」と言い、立夏はがんばって段ボールいっぱいのCDを運搬します。
 雨月は「あの歌の子……また会えるかな」とつぶやき、立夏は真冬の家にやってきてドキドキします。
 柊が家に来ると聞いた立夏はその場を去り、真冬は柊のバンドに新しい部員が入ったことを知ります。
 
 春樹達4人が集まってバンドの写真を取りますが、笑ったら500円の罰金だと言われます。
 いきなり夏目漱石が何を言っているのかがよくわからないと言ってきましたが……
 春樹は美容院の知り合いに恋をしているのを見抜かれて、「俺の髪アレンジで落としてやる」などと言われます。

 秋彦達は春樹の誕生日を祝う……はずがついでにパイを顔面にぶつけてきました。
 立夏は8月生まれだから「立夏」で、真冬は名前どおり2月の真冬に生まれたそうです。
 春樹は秋彦の寝顔を設営して悦に入り、眺めているだけでハッピーだと言ってきます。

 「彼女ほしい」とつぶやく春樹の後は、立夏、真冬は夏休みが近いと話していました。
 夏休みはバイトがあるとともに「もっと歌いたい」とつぶやき、次の歌は……というところでお話が終わるのでした。


【感想等】
 前番組の「さらざんまい」といい、ノイタミナ枠はBL方向に傾倒しつつある……のでしょうか。
 お話の傾向はさておき、たくさんの立夏さんが会話しているシーンがシュールでした。
 立夏さんに付き合うどころか結婚するくらいの勢いを感じるのは私だけではない……はず。

 めでたく両想いになったお二人ですが、学校の女の子や柊さんがライバルになってくるのでしょうか。
 いきなり夏目漱石さんが出てきたのはさておき、誕生パーティーにパイを顔面にぶつけるのはどうなのかと思えます。
 あとは次のサイコパス3期が始まる前に、できるだけ2期をしっかり見ていければ言うことはありません。


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【アニメ感想】うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。 第12話(終)「幼き少女、願う。」

 うちの娘の最終回(12話)を見て感想を書かせていただきます。
 公式サイトを見る限りだと学校の卒業を控えて、将来について考えるお話……らしいです。
 魔王どころか敵らしい敵がほとんど出ないまま終わりそうなのですが……

【内容】
 リタのおなかが大きくなって中では赤ちゃんが動いていました。
 ラティナは「お母さんはすごいね」と言い、リタはラティナからもらったお守りを見せてきます。
 ちなみにラティナがつけているリボンは「友達」からもらったものらしいですが……

 ヘルミネが出てきてデイルがたじたじになり、ケニスは嫁のような女がタイプだとひと言。
 ラティナはデイルに抱きついてまたお仕事なのかと言い、お留守番をちゃんとするよと言ってきました。
 ヘルミネは甘えん坊なのはデイルだと言い、ラティナはまだ子供だから小さいと言い訳します。

 周辺諸国では怪しい動きがあり、近々、魔族討伐の命令が出るそうです。
 デイルはラティナに話しかけますが、ラティナは「勉強に集中してる」「怒ってないよ」と言ってきました。
 ラティナは早く大人になりたいと言い、デイルは相手にはもう未練はないと言いますが……

 ケニスはラティナの方が大人だと言い、ヘルミネはジルさんとお酒を飲んでいました。
 客は「小さいより大きい方がいい」と言い、ラティナは「すぐに大きくなるもん!」と反発します。
 ラティナは学者で同級生に相談しますが、自分は見習いとはいえ仕事をしているとひと言。

 ルディは自分のことを名前で呼ぶラティナは子供だと言ってきました。
 ラティナはモブ(母親)に似て小さいのかもしれないと言い、ケニスは牛乳でも飲むかと言ってきました。
 ヘルミネはデイルに絡んできて先に逝かれたらと考えると別れがつらいものだと逝ってきます。
 
 「大切ならば、せいぜい長生きすることね」とヘルミネさん。
 ラティナは卒業が近づいて同級生と今後の進路について話をしていましたが……
 デイルのお手伝いをするからと言ってひとまず帰路につくラティナでした。

 ルディはラティナに言ったことを謝り、今の方がラティナらしいと言ってきました。
 彼は憲兵隊になると言い、ラティナは早く大人になると言いますが、デイルはラティナが健やかに育ってほしいとひと言。
 ラティナを抱きしめてちょっと出かけないかと言ってきましたが急に雨が降ってきました。

 デイルはラティナを父親の墓につれていき、自分の命の方が先に尽きることを覚悟していました。
 ラティナを2、3度ほど抱きしめようとしたもののヘルミネのせいで断念させられてしまいましたが……
 リタは元気な男の子(?)を産む一方で、ラティナはデイルをそばで支えたいとつぶやくのでした。

【感想等】
 最後の最後まで親ばかなデイルさんといい子なラティナさんが微笑ましい作品でした。
 デイルさんは魔王を倒すどころかせいぜい学校の先生相手に脅しをかけたくらいでしたが……
 2期、3期があればデイルさんが魔王さんを2、3人倒してしまっているのでしょうか。

 ラスボス……というよりも恋敵(?)が出てきて、焦るラティナさんは魔人族という以前にやっぱり女の子でした。
 大きくなれば出るところが大きくなるのかは、なかなか難しいところだと思います。
 お胸のことは言うまでもなく、母親の名前が「モブ」というのは別の意味で可哀想です。

 ほのぼのとしたお話が続く中で、いきなりルディさんが憲兵になると言ってきたのは驚きました。
 大人になろうとするラティナさんとできるだけ長く一緒にいようとするデイルさんがなんだか微笑ましいです。
 デイルさんの想いがラティナさんを救うことを信じて、いつか再びラティナさんに会えることを願います。


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【アニメ感想】アイカツフレンズ!第75話「ひとりじゃない!」

 アイカツフレンズの75話を見て感想を書かせていただきます。
 残りはあいねさん達のライブを残すだけになりましたが、ギガ寒波が容赦なく迫ってきました。
 ダイヤモンドフレンズのライブは寒波すらも退けることが出来るのでしょうか。

【内容】
 本祭ではラブミーティアやアイビリーブがステージを見せて大いに盛り上がってきました。
 ギガ寒波が襲来して一時的にライブは中止になり、さらには停電になってステージにも影響が起こります。
 後は自分達で決めろと丸投げされたあいねは大切な友達を傷つけたくないと言ってきました。

 あいね、みおは天候不良のために中止にすると言い、アリシアは2人の結論を尊重すべきとひと言。
 しかし、お客は誰も帰ろうとせず、アリシアやひびきをはじめとする他のアイドルはブリザードに文句を言って大人しくさせます。
 あいね、みおは改めてトモダチカラで曇り空を吹き飛ばすと言い、国王は再開を許可すると言い出します。

 全員で円陣を組んでアイカツと絶叫し、あいね、みおはタイトルを回収するかのように「ひとりじゃない」と歌い出します。
 ジュエリングドレスが新たなドレスへと変化し、空はすっかり晴れ上がって国民は大いに歓喜します。
 アリシアはこれからは心おきなくアイカツが出来るといい、自分は一人じゃないと言ってひびきにプロポーズしてきました。

 あいね達は国中の人に見送られながらソルベット王国を後にすることに。
 これからももっともっと笑顔を届けたいと結論づけるあいねなのでした。

【感想等】
 ここたまさんも来週で最終回、そしてあいねさん達もまた来週で終わる……らしいです。
 厳密には「アイカツオンパレード」に続くらしいので完全に終わるわけではないですが……
 新しいアニメではハニーキャットやリフレクトムーンの出番はなくなってしまうのでしょうか。

 苦渋の決断でライブを中止にしたのはわかるものの、文句を言ってブリザードが止まるのは驚きでした。
 あいねさんがすごい人の一方で、他のアイドルが引き立て役にされつつあるようにも思えます。
 次回はオールスターが出そろってこれまでのごたごたを振り返って終わり……なのかもしれません。


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【アニメ感想】キラキラハッピー★ひらけ!ここたま 第54話「すすめ!桜町まもり隊!!」

 ここたまさんの54話を見て感想を書かせていただきます。
 ここたまさんが目標の100人に届き、マイナスパワーとの決戦を残すだけになりました。
 100人の合体魔法があればマイナスパワーに引導を渡すことが出来るのでしょうか。

【内容】
 パントニオはキッチンで大爆発を起こして大量のカツ丼を作っていました。
 リボン達はカツ丼を食べて絶賛し、明日はいよいよマイナスパワーとの決戦なのだとか。
 その夜、はるかは不安で眠れず、リボンもまた眠れないとのことですが……

 2人で話しているうちにリボンもはるかも眠たくなってそのまま眠ってしまいます。
 決戦を前にまず100人分の魔法をためてマイナスパワーの木に持っていき、最後は桜の木を蘇らせるそうです。
 次々とここたまが出てきて魔法の力を貯めていきますが、途中で宙返りするというルールが追加されます。

 お尻を100回振れという無茶ぶりがありましたがなんとか70人分を貯めることができました。
 10人ぶんを貯めるごとにルールを変更するらしいですが、ピローは何事もなく魔法を貯めてきました。
 ルール変更があるのかないのかよくわからず、ドレッシーはいつもの顔が変顔だと認識されます。

 いろいろありながらも100人の魔法を貯めることができ、はるかはこれを森に持っていくことに。
 黒い腕が飛んできてはるかにまとわりつき、リボン達ははるかの悲鳴が聞こえたと言って助けに来ました。
 はるか達はついに桜の木にたどり着き、ついに100人分の合体魔法を炸裂させますが……

【感想等】
 公式サイトを見たら次回が最終回だとはっきり書いてありました。
 「伝説」の契約者にもかかわらず偉大な先代を超えられなかったのは少し残念かも。
 こころちゃんみたいに恥じらいを捨てる覚悟が必要だったのかもしれません。

 100人という数字はいいとしてもだんだん変な条件がつくのが意味がよくわかりませんでした。
 終盤だからなのか急にホラー要素が出てきて驚きましたが、リボンさんが助けに来るところはちょっと感動しました。
 次でマイナスパワーを浄化して決着をつけると思いますが、最後の最後で前作キャラが出てくるのでしょうか。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
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