【アニメ感想】ポケットモンスター(2019) 第20話「夢へ向かってゴー!サトシとゴウ!!」

 アニポケの20話を見て感想を書かせていただきます。
 今回はオリエンテーリングで子供達にポケモンさんのことを教えるみたいです。
 初心に帰ることで自分達の夢を振り返ることになるのでしょうか。

【内容】
 ゴウは目覚ましを止めて眠りこけますが、コハルとワンパチにたたき起こされます。
 今日はポケモンオリエンテーリングの日でサトシ、ゴウが子供達を案内することになりました。
 3つのチームに分かれて移動し、見つけたポケモンの数を競い合うそうですが……

 サトシ一行はペルシアンを発見し、それにつられてかニャースが集まってきました。
 コラッタとペルシアンが戦っていたものの今度はラッタも出てきて激しいバトルを繰り広げていました。
 サトシはジュンサーに「危ないわよ」と言われ、小さい子を放置したら駄目じゃないと怒られます。

 ロケット団はサトシのピカチュウを含めたポケモンを一切合切ゲットしようと考えていました。
 ゴウはオーキド博士のポケモンキャンプを思い出して「いいな……子供の時は無邪気で」と言い出します。
 ポッポを見つけたゴウはとっさにゲットし、いちゃついているニドランのオス・メスもゲットしました。

 ゴウは色々なポケモンをゲットして喜び、コハルはニドランに懐かれて困惑していました。
 カモネギをゲットしようとしたゴウはボールを打ち返され、サトシはピジョンやピジョットを発見しました。
 バトルを申し込まれたサトシはセイヤと戦うことになり、相手はメガニウムを出してきました。

 ピカチュウはでんきわざが効きにくいメガニウムを相手に苦戦を強いられているようです。
 ソーラービームを耐え抜いたピカチュウはアイアンテールで反撃し、そのままメガニウムを倒してしまいます。
 サトシはバトルするとポケモンをもっと知ることが出来て仲良くなれる気がすると説明します。

 ランクは1512位に上がったサトシは自分がダンデに挑戦したいと事情を説明してきました。
 ゴウは相変わらずポケモンをゲットしていて、ゲットすることでポケモンのことがわかると言ってきました。
 カモネギには打ち返されながらもゴールにたどり着き、いきなりルギアが現れたと言いますが……

 ピカチュウ、ラビフット、ワンパチがレイドバトルをするはずがロケット団に捕まってしまいました。
 ロケット団はルギアを模した気球で逃げようとしますが本物が現れてピカチュウ達を助けてくれました。
 エアームド、クロバットとの戦いではラビフッドとのコンビで勝利してロケット団は吹き飛ばされます。

 サトシやゴウは自分達の夢に向かって進んでいき、子供達も喜んだようで何よりでした。
 カモネギをゲットする一方で新たな仲間やライバルが出てくるそうですが……

【感想等】
 こんな殺伐とした世の中だからこそポケモンオリエンテーリング……ちょっとやってみたいかも。
 ゴウさんの図鑑の独特の話しぶりも慣れてきましたし、サトシくんの図鑑の落ち着いた感じのお声も好きです。
 10歳のゴウさんが「子供の頃は無邪気で……」と言っているのは突っ込むしかありませんでした。

 サトシくんはピジョンさんやピジョットさんを見てかつて旅を共にした仲間を思い出さないのでしょうか。
 バトルでもゲットでもポケモンさんをより深く知ることで彼らをより深く愛することが出来るのかもしれません。
 予告映像でメッソンさん、XYのコルニさんと剣盾のキバナさんが出ていたのがわたし、気になります!

【アニメ感想】ミュークルドリーミー 第1話「はじまりのストーリー」

 ミュークルさんの1話を見て感想を書かせていただきます。
 プリキュア、プリチャンに続いてまた女児向けアニメが増えたみたいです。
 可愛いキャラクターを見ると穢れた心が浄化されるのを感じます。

【内容】
 お空の世界ではマスコットを作っていて、とある子猫のぬいぐるみが落ちてしまいました。
 ゆめが眠っていたらミラクルドリーミー王国の女王様が話しかけてきましたが……
 母親は仕事に向かいつつも娘が明日から中学生なのかと感慨深いものを感じていました。

 ドリームパートナーうんぬんと言われていたはずが途中で犬に起こされてしまいました。
 空からぬいぐるみが落ちてきて、しかもしゃべって自分は「みゅー」だと言ってきます。
 オープニングの後、ゆめは「ぬいぐるみがしゃべれるなんて……」と中に機械が入っているのではと考えます。

 みゅーからは分厚い説明書を渡され、夢の中に入れると言われたもののよくわかりません。
 とりあえずはごはんを食べることにしてオレンジジュースを飲んで現実逃避しようとしますが……
 みゅーはゆめの嫌いなプチトマトを食べてしまい、ゆめは「もう無理!」と言って逃げます。

 ゆめはサンダルを落としながら走っていき、それを拾った朝陽(あさひ)はわざわざ届けてくれました。
 朝陽は「入学式寝坊するなよ」と言って去っていき、家に残されたみゅーは犬ににらまれていました。
 ゆめの母は同僚や上司に迫られてイライラが募り、何があったのか「もう知らん!帰る!」と言い出します。

 母が大量の買い物をしてカラオケやバッティングセンターを経て焼肉を食べて帰宅して眠ってしまいます。
 袋をかぶっていたみゅーはママの夢の中に入れば何かわかるのではと言ってきました。
 夢の中で母親がお立ち台で踊っていて、黒いオーラをたどっていくと「黒い石」のせいらしいです。

 2人の心を一つにしてステッキを振ると黒いものが浄化され、母親は返品できるかなと慌てふためきます。
 部長は無茶振りして悪かったと謝罪し、お詫びにとケーキを買ってきてくれました。
 次の日は母娘そろって遅刻だと慌てますが、朝陽の両親やみゅーと一緒に登校するのでした。

【感想等】
 現時点では様子見……と言いながらも雰囲気はなかなかいいなと思います。
 お母さんが働いているのを見ると昨今では専業主婦は難しいのかとちょっと考えてしまいます。
 みゅーというよりもメロリーさんじゃないかと突っ込みを入れた視聴者は私だけかも。
 
 ゆめさんと朝陽さんとは幼なじみなのがいずれは恋愛感情に発展するのではと思われます。
 ストレスがたまったら上司にスマホを投げつけ、お立ち台で踊ったら上司が休みをくれて幸いでした。
 エンディングに出ているギャルっぽい女の子が気になりますが彼女も中学生なのでしょうか。

【アニメ感想】キラッとプリ☆チャン 第103話「キラッとオープン!プリ☆チャンランドがやってきたッチュ!」

 プリチャンさんの103話を見て感想を書かせていただきます。
 入れ替わりの激しい業界(?)をどうにか生き残って3年目に突入しました。
 2年目はVチューバーなら3年目のテーマは「遊園地」らしいですが……

【内容】
 ハイブリッド遊園地「プリチャンランド」のCMを見たみらいは感激します。
 えもやりんかがやってきて、さっそく現地を調べることになりましたが……
 メガ兄が話しかけてきて新たな販促アイテムをプレゼントしようと言ってきます。

 タマゴのようなアイテムはプリタマGOというアイテムで配信や撮影も出来るのだとか。
 マスコットが出てこないのはキラッチュがすでにいるかららしいです。
 りんかはシルクちゃんが出ないことを憤っていて、メガ姉はキャストコーデを出してきます。

 メガ姉とメガ兄の関係について貴公としたらメガ姉はすぐに逃げていきました。
 プリンセスうんぬんと言われたかと思えば、金髪の女の子「アリス」がポップコーンはいかがと言ってきます。
 くつろげるところと言われたらお化け屋敷を案内され、出口に向かいはずが地下に入り込んでしまいます。

 みらいは配信して脱出のヒントを聞くと言い、アリスは配信には興味はなさそうです。
 問題を解くと部屋の仕掛けをクリアして脱出するようですが……
 脱出したら「おめでとうございます」と言われ、プリンセスカップなるイベントのことを言われます。

 各エリアの大会で優勝するとプリンセスになり、イルミナージュコーデが手に入るそうです。
 より多くのエリアでプリンセスになると「イルミナージュクイーン」になれるそうです。
 さらにはオープニングライブをしろと言われ、ぶっつけ本番で新曲を披露してプリタマをもらうのでした。

【感想等】
 女児向けアニメで諏訪部さんのお声を聴けるのはうれしい誤算でした。
 前作プリパラに出ておられたので満を持して……という感じかもしれません。
 黒の暴牛の団長や整合騎士団長に比べると少しお声が若々しいです。

 キラッチュさんが擬人化するならシルクちゃんもワンチャンあるのでしょうか。
 ダイヤモンドの後はプリンセスといっても別にあの豪華客船とは関係はないはず。
 アリスで金髪なのは常識と思いつつ、次回のお話もしっかり見ていきたいです。

【アニメ感想】トミカ絆合体 アースグランナー 第1話「発進!アースグランナーレオチータ!」

 ちょっと気になったのでアースグランナーさんの1話を見てみます。
 ゾイド、ガンダム、リスナーズ、サクラ大戦と今季はロボットものが目白押しです。
 レオなのかチーターなのかどちらかにしておけばいいのかもしれません。

【内容】
 地球に危機が迫っていて、2人の少年ライガ、クウガに全てがたくされたそうです。
 車が合体してアースグランナーレオチータとイーグルシャークが現れます。
 前置きが終わったと思ったら動物園の映像が出てきて、ライガやクウガは飼育係の手伝いをしていました。

 ダークスピナーなる宇宙暴走族が地球を狙っていて、ビルに落書きしたら動物が異変を察知して暴れ出します。
 ライガ、クウガはいきなり呼ばれたかと思えば地下22階に下ろされ、コアグランナーなる車に乗れと言われました。
 博士は息子が車に乗っていて驚きますが、敵は盆踊りのような謎の踊りを踊ってみんなあべこべと連呼します。

 アースエナジーが奪われているらしく、博士は息子に販促アイテムを渡して気づいたら姿が変わっていました。
 動物が後ろにぐるぐる回っているのを元に戻すのは自分達しかいないと言われたのでとりあえずは出撃しますが…… 
 ライガ、クウガは「運転なんてしたことない」と言いますが、上からはあとはゲームと同じなどと無責任なことを言われます。

 背後から円盤が攻撃してきて、彼らはアースエナジーをダークエナジーにしたいらしいです。
 ハンドルを外すと自動運転になり、剣やら銃やらになったのでとりあえず応戦します。
 声の主と思われる2体のメカが出てきたので合体して冒頭のシーンへとつながりました。

 ライガ、クウガはミステリーサークルへと向かいますが、サークルから宇宙怪獣なるものが現れます。
 怪獣は巨大な姿に進化して竜巻を起こし、ライガの方はチーターなる機体と合体してロボット形態になります。
 ホイルの回転数を上げろと言われたので言うとおりにして怪獣を切断し、相手を退散に追い込みます。

【感想等】
 ゾイドクライシスで一度滅んだりしなくても別の脅威が地球に迫っていたようです。
 ライガとクウガでなくてフウガだったらカサンドラになるから駄目だったのかもしれません。
 小学生に働かせることに疑問がないわけではないですが突っ込めばきりがないのかも。

 宇宙「暴走族」という前時代的な名称はともかく、檜山さんの叫びが聴けただけでもうれしいです。
 敵も味方も突っ込みどころ満載で、シリアス気味のゾイドとは違った感じで楽しめそうです。
 とりあえずは3話まで様子を見てみるとして、エンディングの身振り手振りはちょっと笑ってしまいました。

【アニメ感想】デジモンアドベンチャー: 第1話「東京デジタルクライシス」

 デジモンさんの1話を見て感想を書きます。
 鬼太郎さんの後、デジモンさんが長い時を経て復活しましたが……
 旧作の放送から20年が経過してどこがどう変わったのでしょうか。

【内容】
 目玉おやじさんの越えでデジモンと呼ばれる未知の生命体について説明がありまあした。
 ネットワークの進化は今、さらなる未知の領域へとつながろうとしているそうです。
 太一はキャンプの準備をしつつスマホで母親や妹と会話していたら光子郎が相談しに来ました。

 大規模なサーバー攻撃が問題になっていて、環状線のコントロールがきかなくなって止まらないのだとか。
 太一は母親と妹が乗っているかもしれないと言って駅に向かい、母親はやっぱり電車に乗っていました。
 スマホ画面に紋章が輝いたかと思えば、どこからか太一を呼ぶ声が聞こえ、気づいたら謎の世界に飛ばされていました。

 太一はコロモンが飛ばされてきたのを助けますが、コロモンはアグモンに進化していました。
 アグモンは太一の名前を知っていて、自分が戦うと言っていきなりバトルを開始します。
 デバイスから光子郎の声が聞こえ、太一がいる場所はネットの中だと言って自分なら力になれると言ってきます。

 太一やアグモンを襲っている群れはウイルスのようなもので、それを倒したことで異変が収まるらしいです。
 敵が進化して巨大な姿になり、暴走している環状線がこのままでは激突してしまうのだとか。
 アグモンはグレイモンに進化して敵をやっつけ、列車の衝突が回避されますがアメリカで別の攻撃が発生します。

【感想等】
 悟空さんが父親つながりで目玉おやじさんになり、今度はナレーションになるとは予想外でした。
 オープニングも当然のごとく変わり、とりあえずは別物と割り切った方がいいのかも。
 選ばれし子供達のキャスト交代は仕方ないとして、パートナーデジモンの中の人はほぼ同じようです。

 光子郎さんの声が思ったより高かったのはさておき、環状線と言われても地方民にはよくわかりません。
 アグモンさんの中の人が昔のままなのでちょっと懐かしさを感じてしまいました。
 1話から思っていたものと全く別もので驚きましたし、ここからどんな展開をたどるのかすごく気になります。

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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