【アニメ感想】ちはやふる 第25首(終)「もれいづるつきのかげのさやけさ」

 ちはやさんの1期最終回もとい25話を見て感想を書かせていただきます。
 名人という最強の敵(?)の戦いぶりに衝撃を受ける一同ですが……
 あまりにも強すぎるその実力を見て、千早さんはこれをどう今後に生かしていくのでしょうか。

【内容】
 28もの一字決まりを持つ名人「周防」に全国各地から注目が集まります。
 挑戦者は全く相手にならず、新は名人だった祖父のことを思い出しながらイメージを浮かべていました。
 瞬く間に周防は4連覇を達成してしまい、詩暢はかつての恩師に声をかけられます。
 
 帰路につくカルタ部の一同は言葉を失い、千早は圧倒的な強さを見て無理だとつぶやきます。
 机くんは千早にも20枚の一字決まりがあると言ってきましたが……
 太一はモチベーションを失いながらも新に電話をかけ、新は周防の配置を分析していました。

 村尾が新の前に現われて練習相手になると言い、千早は机くんのアドバイスを受けて動き出します。
 奏は「思いがあればカケラでも歌みたい」と言いつつ、自分は専任読手になって千早のクイーン戦を読むと言っていましたが……
 専任読手はA級選手でなければならないと言われて無理、無理とつぶやいてしまいます。
 
 「相手でも早く取る方法はいくらでもある」と新のアドバイスを胸に素振りを繰り返す太一さん。
 自分が勝ったら千早の部屋にあるダディベアを全部燃やすなどと言ってきました。
 奏は読み方一つに難しさを感じつつも、憧れを消すことなんてないと言い出します。

 吹奏楽部がカルタ部の部室を奪おうとしますが、顧問の先生は頑強に抵抗します。
 先生は新入部員が殺到すると言い出し、流れで来年度新入部員が5人入ったら現状維持だと言ってきました。
 2年生に上がった千早はジャージ姿でカルタ部の勧誘をして1話のように先生に怒られるのでした。

【感想等】
 最終回で改めてオープニングを聴くと、これまでのことが思い出されます。
 詩暢さんがベジータさんなら周防さんはフリーザ様並みの強さと言ってもいいのかもしれません。
 千早さんにとっては太一さんのお母さんがもっと苦手なのかもしれませんが……

 孤高を貫く周防さんや詩暢さんと、仲間と共に強くなろうとする千早さんという感じでしょうか。
 奏さんの通ったお声、ますます必死になる太一さんのドSぶり、顧問の先生の必死さが素敵でした。
 明日からは2期を見ていきますが、新入部員5人が集まるのかどうか、わたし、気になります!


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【アニメ感想】ちはやふる 第24首「おのへのさくらさきにけり」

 ちはやさんの24話を見て感想を書かせていただきます。
 今回は名人戦とクイーン戦を観戦するお話らしいですが……
 詩暢さんは復活した由美さんに勝つことが出来るのでしょうか。

【内容】
 太一の家(の大きいテレビ)で名人戦、クイーン戦を見ることにした千早さん。
 しかし、いないはずだった太一の母親を見た途端に恐怖を抱いて帰ろうとします。
 気を利かせた太一は自分の部屋にもテレビがあるからと言ってくれました。

 オープニングの後、太一の部屋に入った千早は意外とすっきりしていることに驚きます。
 太一は「千早が部屋にいる」と緊張していましたが、そこに肉まんくんをはじめとする部員がやってきました。
 母親はカルタ部の子が冴えないと言ってきましたが息子の方はスルーします。

 近江神宮では名人戦、クイーン戦が行われ、千早は詩暢のことをどうしても意識します。
 詩暢が明らかに太りすぎていることに驚きつつも、レアアイテムのポーチには彼女の趣味がうかがえました。
 1試合目は一進一退の攻防を繰り広げながらも詩暢が5枚差で勝利したそうですが……

 試合映像を見た千早は明らかに昨年の速さがありませんでした。
 府議会議員の祖母から受け継いだ着物は奏によると100万円以上する高級品らしいですが……
 幼少期に母親には怒られたものの、祖母がカルタ会を紹介してくれたようです。

 由美は時間を稼いで3戦目に持ち込もうとし、詩暢はいつもどおりの動きが出来ていませんでした。
 何度も素振りをしながら「重い……」とつぶやく詩暢さん。
 小学生の時に色々なところにカルタを隠されながらも全て見つけ出したことを思い出します。

 一気に流れを取り戻した詩暢の姿を見て、千早は急に涙が出てきてしまいました。
 同門の肉まんくんは由美を応援しますが、結局は由美は勝つことは出来ませんでした。
 由美は「どうひっくり返っても」と涙を流しつつも師匠に頭を下げていました。

 千早は自分がカルタとつながれていないとつぶやきますが、その後には名人戦が控えていました。
 圧倒的な強さを持つという周防名人は大学で留年が決まったと残念なナレーションが流れます。
 肉まんくんにとっては千早は名人の方が近いそうですが……

【感想等】
 太一さんのお母さんがラスボスばりのオーラを出していたのが印象的でした。
 ラスボスと思しき詩暢さんは明らかに別人になっていて何があったのかと思えてきます。
 あれだけ体型が変わったら学校の制服も着られなくなりそうなのですが……

 千早さんが詩暢さんの戦いを冷静に見ているところに、彼女の成長を感じずにはいられません。
 ラスボスの圧倒的な強さを見せつけられ、こんな相手にどうやって勝つのかと思えてきます。
 これまで姿を見せていなかった名人さんはどんなカルタをするのか、わたし、気になります!


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【アニメ感想】ちはやふる 第23首「しろきをみればよぞふけにける」

 ちはやさんの23話を見て感想を書かせていただきます。
 前クイーンの由美さんに負けた千早さんですが……
 新さんともどもまた新たな一歩を踏み出した……のでしょうか。

【内容】
 千早は前クイーンの由美に敗北し、勝った方の由美は師匠の期待に重たいものを感じていました。
 須藤はロッカーに引きこもった千早を追い詰めるように千早を坊主にしろと言ってきましたが……
 原田先生は自分が須藤に勝ったら千早を坊主にする約束はなくなるのかと言ってきました。

 太一は新が三回戦に勝ったと言い、予選が終わったらメアドを教えると言ってきました。
 原田先生も須藤も3海戦を勝ち上がり、ついに直接対決になりましたが……
 太一は一生懸命にやって負けた悔しさを理解しつつも新にしかなんとかできないのではと考えます。

 千早は太一に試合を見ておけと言い、彼の手を取って試合会場へと向かっていきます。
 太一は千早が好きだと自覚し、原田先生は決死の表情で須藤を下したものの坊主のことを忘れていました。
 須藤は原田先生を「熊」だと言い、先生は試合の後、礼をしなかった千早をとがめます。

 原田先生は準決勝で惜敗し、ヒロシと由美がそれぞれ東日本の代表となりました。
 新は西日本予選を4回戦で敗北したようですが……
 千早は他校の男子に声をかけられ、これを逃したら二度と相手がいないかもと焦っていました。

 太一は「千早は経験しないとわからない」「カルタを知らない男と付き合うのは無理」と断言します。
 そうかと思ったら着信拒否にして「明日から俺と同じ電車に乗れ」と言ってきました。
 一方、新は自分が長らく試合から離れていたことを反省し、子供相手にも本気で挑んできました。

 新は兄弟子の村尾に練習に来いと言いますが、村尾は自分では練習相手になれないと言ってきました。
 「長く離れていたら名人を目指せなくなる」と言ってくる新に「俺はもうそのレベルじゃない」とひと言。
 そして、奏は名人・クイーンへの挑戦者を決定する試合では袴着用だと言って喜んでいました。

 ヒロシは自分が勝てたのは原田先生が相手を疲れさせたおかげだと言い、千早は真剣な表情でその様子を見つめます。
 福井では新が挑戦者が決まったと言う報を聞き、負けたヒロシは汗がびしょびしょで気持ち悪いと言っていましたが……
 悔し涙を流すヒロシの姿を見て、千早はさらに気合いを入れますが、同級生に色々と心配されます。

 打ち上げに参加させられた千早はクラスメイトから質問攻めにされます。
 登山部や茶道部の話を聞いているかと思ったら、太一はなぜか参加者のうち男子が自分だけでした。
 千早は部のみんながここにいたらいいなと目を輝かせ、机くんはそれは家族と同じだと言ってきました。

 そして、千早は新に電話をかけたものの携帯電話はカササギみたいだと言い出します。
 新はカササギって何だと思いますが……

【感想等】
 千早さんをかばって須藤さんに絡む原田先生がとにかくかっこよすぎました。
 一方で、中の人である石塚さん(故人)のお声をもう聞くことが出来ないと思うと複雑な気持ちになります。
 ガンダム00のセルゲイさんが「荒熊」という異名を持っていたのはただの偶然だと思いますが……

 常に千早さんを気遣う太一さんですが、少しずつ前進してきたのはよかったです。
 新さんもお名前どおり「新た」な一歩を踏み出したようですが、まだまだ先は長いのかもしれません。
 1期は残り2話になりましたが、どんな風にお話を締めくくるのか、色々な意味で気になります。


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【アニメ感想】ちはやふる 第22首「うつりにけりないたづらに」

 ちはやさんの22話を見て感想を書かせていただきます。
 ピカチュウ……もとい梨理華さんを退けた千早さんの次の相手は前のクイーンでした。
 次々と襲いかかる強敵を前に、千早さんはどうやって戦っていくのでしょうか。

【内容】
 千早は次の相手が前クイーンの「山本由美」だと聞いて慌てふためきます。
 オープニングの後、由美はキラキラした千早に対して自分が地味だとやる気をなくしてしまいます。 
 ちなみに千早は幼少期に由美がクイーンになったのを見たことがありました。

 千早は由美が努力で栄冠をつかんだ人だと考え、本人はOLをしながら教室に通っているのだとか。
 由美と同じかるた会の肉まんくんでしたが、須藤に負けたことを引きずっていました。
 肉まんくんは「ユーミンのかるたは慎重て丁寧」だと言っていましたが……師匠に引っ張られていきました。

 千早は前クイーンとの戦いを楽しんでいましたが、由美は「神様って本当に不公平」とつぶやきます。
 10年賭けてクイーンになったものを15歳の詩暢に倒されたことを考えていましたが……
 千早は4連取に成功したものの、明らかに由美の調子がよくないことに気づきます。

 詩暢に負けた後の由美は調子を落としていて、肉まんくんは期待に応えられなくて疲れているとひと言。
 千早は諦めた人に1枚も取られたくないと考え、虎のような覇気を出してきました。
 試合を見ていた奏は誰も歌は聴いていないと言いつつも一流の読手の響く声に聴き入っていました。

 由美は千早が焦っていることに気づいて反撃に転じ、千早は自分のミスに戸惑います。
 恩師が窓を開けてくるのを見た由美は調子を取り戻し、逆に千早は追い込まれてそのまま敗北します。
 完全に落ち込んでしまった千早は今後どうなってしまうのでしょうか。

【感想等】
 全国から強豪がひしめくだけあって楽に勝たせてくれる試合は一つもないということでしょうか。
 前クイーンというからもっと覇気のある感じだと思っていたのですが……
 働きながらかるたをやっているというだけでも大変なことなのだろうと思います。

 由美さんの「神様って本当に不公平」という発言は大人だからこそわかる言葉なのかも。
 先生に励まされてやる気を取り戻した由美さんになんだか勇気をもらったような気がします。
 惜しくも(?)敗れてしまった千早さんは今後、この敗北をどのように生かしていくのでしょうか。


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【アニメ感想】ちはやふる 第21首「わがころもでにゆきはふりつつ」

 ちはやさんの21話を見て感想を書かせていただきます。
 色々ありながらも東日本予選に出ることになった千早さんですが……
 小学生は最高だぜという言葉とは関係はない……はず。

【内容】
 定期テストを終えた千早は間近になった東日本予選に向けて気合いを入れます。
 肉まんくんは英語の長文は余裕だったと言っていましたが……
 机くんは長い間カルタと離れていた千早がいつもと違っていることに気づきます。

 千早は新をもう一度連れ戻したカルタのことが好きだと自覚します。
 太一は自分も変わると言っていましたが、百首を全部暗記していたことは驚きでした。
 肉まんくんは札と自分との距離感をたたき込めと言ってきました。

 先生に赤点なしだと言われたのはさておき、予選がんばれと言われてちょっと感動します。
 そしてわざわざ袴を準備してきた奏でしたが、原田先生は(換気扇も使わない大会だから)遠慮しておくと言ってきました。
 なんでも須藤によると高校選手権でいい結果を出すといい大学に入れるそうです。

 千早はノリで「早く負けたら坊主という賭け」に乗ってしまいますが、新の言葉を思い出して気持ちを新たにします。
 肉まんくんの初戦は須藤でしたが、千早の相手の梨理華は天才小学生なのだとか。
 ヒロシは原田先生が千早に早く取るのをやめろと言ったのは早すぎたのではないかと疑問を抱きますが……

 梨理華の大きな耳は音が良く聞こえるらしく、驚くべき速さでカルタを取ってきました。
 千早はちょうどいい速さをつかみつつあり、同時に早く取ってくる梨理華の心中も理解していました。
 そして、桜との戦いや原田先生が言っていた言葉の意味がわかってきたようです。

 原田先生は「早く取っていいよ」と言ってきて、千早は梨理華よりも速いスピードでカルタを取ってきました。
 千早は「何かを好きになってほしい」とつぶやきながらも梨理華を下します。
 先生は千早には天才に潰されないための、できるだけ多くの武器を与えたいと言ってきました。

 梨理華は詩暢ほどの才能ではないという声を前に、千早は大声でチョコレートと叫んできました。
 大量のチョコレートを食べる千早を見ながらメールを送る太一ですが……
 新は名人に挑戦までした村尾が負けたと聞いてショックを受けましたが、村尾は名人には勝てないとつぶやくのでした。

【感想等】
 わずかでも新さんに会ったこともあって千早さんが一皮剥けたような気がします。
 太一さんと肉まんくんのやりとりも、千早さんを後押しする先生も素敵すぎました。
 いきなり坊主にすると言ってきた千早さんが色々な意味で心配になりましたが……

 中の人がピカチュウさんだというのを差し置いても、凡人には天才はまぶしすぎました。
 千早さんの「何かを大好きになってほしい」という言葉が個人的に好きです。
 クイーンに挑戦するまで後何度勝てばいいのかわかりませんが、何処まで進めるのか期待したいです。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
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