【アニメ感想】迷い猫オーバーラン! 第13話(特別編)「迷い猫、まとまった」

 迷い猫さんの総集編を見て今月を締めくくろうと思います。
 今度のお話は総集編もといオーディオコメンタリーみたいなものになっていました。
 1クールを1話にまとめるのはなかなか難しいと思いますが……

【内容】
 オープニングから文乃、千世、希によるオーディオコメンタリーが繰り広げられます。
 迷い猫同好会の知名度を上げるために枠を抑えたとのことですが……
 そもそもこの枠は日本国内限定というオチで、文乃は自分の歌が恥ずかしくなってきます。

 1話では文乃が巧を起こしますが、縞パンは二次元美少女のみに許されるのだとか。
 颯爽とスク水で出てきた千世ですが、最後はすっぽんぽんになってしまいます。
 注文されたケーキが食べられ、ひよこちゃんをかばっている間に犯人には逃げられてしまいます。

 次の日、乙女が希を連れてきて同居生活が始まりますが大事なところはブロックされます。
 希は自分が出ていくと言っていましたが文乃がかっこよく止めてくれました。
 ケーキをたちまちに作った希は千世の口添えで転校してきて、巧は希の姿にドキドキしてしまいます。

 巧を意識した文乃は台風の日にわざわざやってきて、突然に停電になって文乃は裸を見られることに。
 雷が怖いからと文乃、希は巧を挟んで一緒に眠りますが、千世によると巧の手はお手をするためにあるのだとか。
 希がいなくなったからと探しますが、文乃は自分の告白シーンを大声でごまかしてしまいました。

 温泉ではトラップが発動して男性陣が吹き飛ばされ、巧は素っ裸で夏帆と出会います。
 なんとか合流したはずが思い切り吹き飛ばされ、夏帆は不敵な笑みを浮かべます。
 夏帆にそそのかされた千世はストレイキャットの向かいに店を作り、文乃達が宣伝がてら水着コンテストに出ることに。

 千世は自分が寂しいと涙を流し、巧は夏帆に土下座して事態を収拾します。
 続いてPV制作をすることになり、ビルを爆破したり、ピラミッドに雪を降らせたりとやりたい放題でした。
 世界一高い山で遭難してしまって巧が死にかけたものの無事PVは完成します。

 急にロボットアニメ「勇者超人グランブレイバー」が始まり、千世は主題歌を歌い出してドン引きされます。
 さらに8話ではスーパーブロックスの大会になり、色々な衣装を着ることを強いられます。
 文乃は「異性とキス」というものを引き抜こうとして他の女性陣とドタバタになって終わってしまいました。

 ストレイキャッツが慰安旅行に行くことになり、文乃は巧と沖に出たら急に雨が降ってきます。
 千世はかくれんぼの予定が狂ったと怒っていて、次の話では乙女がほのかという女の子を拾ってきました。
 ほのかは希に大いに懐きますが、最終的に母親に連れられて戻っていきました。

 迷い猫同好会の踊ってみたを見ていた村雨四摩子という人物がどう見ても怪しいです。
 体育祭では千世や家康がブルマを推せば、文乃はスパッツを推して攻防を繰り広げます。
 四摩子は希を13番目の村雨だと言い、体育祭では希が「ブルッツ」派を名乗って一人で勝負します。

 施設に戻ってこいと言われた希はここにいたいと言って涙を流してきました。
 エンディングが流れ、文乃は全ての原因は千世なのではと突っ込みます。
 最後までぐだぐだになりながら復活を叫ぶ千世なのですが……

【感想等】
 本編そのものも突っ込みだらけの作品ですが、それがますますエスカレートしたという感じがします。
 1話から全部見てきたはずが、改めて見るとすごい世界観だと感心します。
 あまり出番がなかったものの全裸で登場した夏帆さんのインパクトが強すぎました。

 千世さんの涙目に同情し、巧さんが死にそうになったと思ったらいきなりロボットアニメになるのがシュールです。
 個性的すぎる面々がところ狭しと活躍するのは見ればみるほど面白い作品でした。
 6月からは「ちはやふる」を見ることになりますが、2期まで見るのはかなりの長丁場になりそうです。


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【アニメ感想】迷い猫オーバーラン! 第12話(終)「迷い猫、決めた」

 迷い猫さんの12話(最終回)を見て感想を書かせていただきます。
 ブルマとスパッツが激しく火花を散らし、希さんの身内らしい人も気になります。
 巧さんはこの騒動をどのように収拾を付けていくのでしょうか。

【内容】
 民放725条は「親族」の定義が書かれていて、家族の規定というのはそこにはありませんでした。
 希は13番目の「村雨」に選ばれたとのことですが……
 オープニングの後、千世率いるブルマ派が吠えていましたが、希や文乃の姿はそこにはありませんでした。

 文乃は希を見つけ出しますが、彼女はブルマとスパッツで悩んでいるようです。
 男子の有力選手がブルマ派に集中しているらしく、ブルマ派がまずは勝利を飾ります。
 2時の方向に敵影があると言われ、希はブルマとスパッツの両方をはいて現われます。

 「ブルッツ」をはいた希は第3勢力となり、全部1人で勝つと言いきります。
 希は1人で並み居る強豪を倒し、勝者の命令として文乃と千世を仲直りさせます。
 一方で乙女、文乃、千世だけでなく、希も二人三脚に出たいと言い出します。

 乙女は自分の気持ちに正直になった希に抱きつき、希は家康を除く一人一人の名前を呼んで大好きとつぶやきます。
 体育祭当日、村雨という女性は施設の優秀な生徒を養子にすると言い、自分が4人目の村雨だと言っていました。
 親権は自分にあると言い張る村雨に対して、乙女は村雨を体育祭の応援に誘ってきました。

 文乃は大量のお弁当を作っていて、千世はフルコースを準備していましたがさすがに無理でした。
 午後の競技が始まり、村雨は希の表情を見て何か感じるものがあるようです。
 最後は二人三脚で町内を走り回るとのことですが、巧は希に熱があるからと棄権すべきと考えます。

 巧と走りたいと言う希の前に村雨が出てきて解熱剤と栄養剤をもってきましたが……
 希は「もう誰かを泣かせるのは嫌」と言い、さらに法律に家族の規定はないと言ってここにいたいと訴えます。
 巧も希が自分達の家族だと言い、村雨は「しばらく預けておく」と言って去っていきました。

 無事にゴールできたものの希が倒れ、希は巧が好きなのは「特別の好き」と言い切ります。
 巧は「二回死ね」と言われながらもいつもどおりの日常へと戻っていくのでした。

【感想等】
 村雨と聞いて刀を思い出すか、Zガンダムを連想するかというのは大きな分岐点かも。
 4人目の村雨というのは後者のことなのはほぼ確定だと思いますが、さすがにサイコガンダムさんは出ませんでした。
 テニススコートならまだしもブルマ、スパッツを両方ともはくのはさすがに想像の枠外でした。

 一人で勝ってしまう希さんは強化人間と言われても違和感がないかもしれません。
 最後はみんなと一緒に収まるのは予想どおりながらも、希さんが望む形になったのはよかったかと。
 明日は総集編を見て5月を終え、来月から3期放送を前に「ちはやふる」を見ていこうと思います。


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【アニメ感想】迷い猫オーバーラン! 第11話「迷い猫、持ってった」

 迷い猫さんの11話を見て感想を書かせていただきます。
 メインイベントとして文化祭が出てくることが多い中で、あえて体育祭が出てくるのが興味深いです。
 文化祭で食べ物屋さんをやっても日頃の業務とかぶってしまうからかもしれませんが……

【内容】
 もうすぐ体育祭になるそうですが、二人三脚は町民なら誰でも参加出来るとのこと。
 家康は迷い猫同好会の動画をネットにアップしていて、反応も上々のようでなによりでした。
 別のところでは科学者風の女性が動画を通じて希を見つけ出したようです。

 叶絵は体育祭の出場競技を決めていましたが、そこに千世が「盛り上げ方が足りない」と出張ってきます。
 千世は体育祭の映像を全世界に動画で公開するといい、次の日にはドーム球場が出来上がっていました。
 さらには現実に絶滅したブルマを復活させると宣言して家康は涙を流して喜びます。

 乙女は二人三脚に弟と出ると宣言し、千世は巧の婚約者だと名乗りを上げます。
 さらに文乃が加わって巧を奪い合う中、希は巧になでてもらって「今はこれで充分」とひと言。
 希は猫にえさをやりつつ「お皿の上の幸せには限りがある」と意味深なことをつぶやきます。

 次の日、千世は巨大なブルマのオブジェクトを配置し、学園の過半数の同意を得たと宣言します。
 叶絵は文乃は最後まで諦めないといい、急に元気になった文乃はブルマではなくスパッツを推奨すると言い出します。
 板挟みにあった巧はどっちでもいいと叫びだし、周囲にドン引きされてしまいました。

 家康は変なローブをまとってブルマチェーンなるものを放ち、別のところからはスパッツ流星拳なるものが飛んできました。
 文乃はどっちつかずの巧に「わかりなさいよ」といって去っていきますが……
 巧は希、大吾郎のところにやってきて、希は猫が4匹いるのにお皿が1つしかないのだとつぶやきます。

 メイドさんに拘束された巧は千世の前に引っ張り出され、千世は自分の右腕として働けと言ってきます。
 巧はどうしてブルマにこだわるのかと問い、メイドさんによると幼児体型の千世はブルマで魅力が発揮されるそうです。
 そこに文乃が入り込んできて千世と言い争いを始め、巧と二人三脚に出ると宣言します。

 突然にたまお先輩なる人物が出てきてリハーサルで決着を付けろと提案してきます。
 こうして戦いは最後のリハーサルに委ねられることとなりましたが……
 そして乙女の前に冒頭の「村雨」という科学者が現われ、希は幸せの量は決まっていると再度つぶやくのでした。

【感想等】
 動画サイトがどう見てもニコニコ動画さんなのはあまり突っ込まないほうがいいのかも。
 一日でドーム球場(?)を作り出すのはさておき、作者さんはブルマに何の思い入れがあるのかが気になります。
 千世さんが(最近まで下僕と言っていたのが)いきなり婚約者と言い出すのは何があったのでしょうか。

 ブルマ、スパッツの優越がよくわかりませんが、体育祭の面影がだんだんなくなっていくのがわかります。
 唐突に星矢さんのパロディが入ったのは驚きましたが、出版社が同じだから許されるネタだと思われます。
 そして最後に出てきた「村雨」というのはZガンダムのムラサメ研究所で希さんが強化人間というオチなのでしょうか。


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【アニメ感想】迷い猫オーバーラン! 第10話「迷い猫、持ってった」

 迷い猫さんの10話を見て感想を書かせていただきます。
 夏休みが終わりに近づく中、新たなヒロインが登場……ということでしょうか。
 4話あたりで出てきた夏帆さんは最近あまり出てこなくなりましたが……

【内容】
 夏休み最後の週は8月上旬並みの暑さとなり、乙女は公園で「ほのか」という女の子をゲットします。
 商店街の若い衆が乙女によろしくといってスイカ等を持ってきますが、そこにヘリコプターがやってきました。
 どうやら千世が演出とともに出勤してきたようですが、そこには巧の姿がありませんでした。

 千世は「乙女終了」と言い、希も「本日の乙女は終わりました」と書いてしまう始末でした。
 乙女が連れてきたほのかはストレイキャットの中にいましたが……
 少し遡ると乙女がほのかを連れてきていて、そのまま彼女を置いて去っていきました。

 千世はほのかは新メンバーだと言い、新しい下僕としてしつけてやると言い出します。
 気がつけば千世だけでなく希もこの状況を受け入れますが、文乃だけはがくぜんとしてしまいます。
 そこに家康から電話がかかってきて、文乃は早く巧に帰ってこいと訴えますが……

 文乃はおばあさんに接客していましたが、おばあさんはほのかは乙女がスカウトしてきたのかと受け入れていました。
 千世、文乃は互いに構えてバトルを開始しようとしますが、急に雨が降ってきました。
 希は雨が降ると思っていたといいつつも濡れてしまったので、ほのかと一緒にお風呂に入ります。

 乙女とは電話が繋がらず、文乃は彼女が戻るまで待とうとし、千世もまた待つと言い出します。
 ほのかの手帳を開くと鳥の絵が描かれていて、自分が母親とはぐれたと言っていましたが……
 乙女が戻ってきたあとに母親が飛び込んできて、どうやら乙女が色々と裏でやっていたようです。

 ほのかは母親に引き取られ、今度はかつぶしを持っていくと言って去っていきました。
 そして、巧はふらふらになって戻ってきますが、リュックから大量のアニメDVDが出てきました。
 最後は文乃がお決まりの「死ね」と言って巧を蹴り飛ばしてお話を締めくくるのでした。

【感想等】
 リアルの学校は1学期のまっただ中ですが、夏休み時期と同じくらい暑いので違和感はないかも。
 迷子を連れてくる乙女さんは彼女らしいとは思いますが、警察に届けなくてもいいのかと思えてきました。
 千世さんや文乃さんが目立つ一方で、ここ数回は夏帆さんが出なくなってちょっと心配になりました。
 
 のぞみ、ほのか……というとラブライブが頭に浮かびますが、特にアイドルデビューというわけではありませんでした。
 個人的にはほとんど(というか全く?)出番がなかった巧さんのことが気になりますが……
 次回、次々回は文化祭ではなくて体育祭で締めくくるらしいですが、どんな結末になるのかすごく気になります。


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【アニメ感想】迷い猫オーバーラン! 第9話「迷い猫、泳いだ」

 迷い猫さんの9話を見て感想を書かせていただきます。
 ロボットアニメやゲーム大会に比べると水着回は割と普通だと思います。
 他のアニメの例にあるように水着を買いに行くお話でもやるのでしょうか。

【内容】
 蝉の声が聞こえるような真夏の中、テレビではバカンス特集が組まれていました。
 希は海に行きたがっているようなので、乙女はみんなで慰安旅行に行こうと言い出します。
 オープニングの後、電車で移動しますが、ハイテンションな千世が気になります。

 千世は自分に言えば海外でも行けたと言いますが、それでは慰安旅行にならないとのこと。
 家康は海に飛び込もうとしますが、千世は準備運動をするのだと言い、スクワット3時間だと無茶を言い出します。
 千世、希、文乃に続いて乙女が水着を着てきますが、紐がほどけて周囲を困惑させます。

 女性陣が水浴びをする「定番」を眺める男性陣ですが、家康は胸の品評をしているようです。
 スイカ割りでは巧が木刀を振り回され、希に抱きつかれて、攻撃的な猫に攻撃を受けてしまいました。
 ビーチバレーも終わって定番は大体やったと思われますが……

 千世はまだこれで終わりじゃないといい、慰安旅行「夜の部」を開催すると言い出します。
 乙女は温泉に入り、巧、文乃は2人で浜辺を歩いていました。
 文乃は「予定を考えてほしい」と千世に怒っているようで内心は喜んでいるようです。

 巧は貸しボートに乗らないかと言いますが、文乃は「乗らない」と言いつつも乗っていました。
 温泉では乙女や千世が家康達とピンポンで勝負しているようですが……
 素直になれない文乃を見て、巧は「このオオカミ少女め」とつぶやくのでした。

 外は雨が降り出し、巧、文乃は小屋に入って雨がやむのを待つことになりました。
 ボートが海に流されてしまい、文乃は巧がやらしい目で見ていると言い出します。
 巧は自分は変な気を起こさないと言いますが、文乃に「最低」とひっぱたかれて困惑します。

 千世は巧や文乃が戻ってこないことを心配し、海上保安庁にできる限りの調査をするようにと言い出します。
 夜になって巧は文乃と星空を見たことを思いだし、文乃は全部巧が悪いと言ってのしかかってきます。
 そこにちょうど海上保安庁がやってきて、家康にはエッチなことをしようとしたのではないかと言われてしまいます。

 Cパートでは巧と文乃の様子が少し変わったことがうかがえます。
 家康は三次元と付き合うとはと嘆き、千世はこんなの認めないと言い出すのでした。

【感想等】
 5月にもかかわらず猛暑となって、真夏のお話も違和感がなくなってきました。
 千世さんなら海外くらいすぐに行けそうな気がするだけに、国内に留まったのはちょっと意外でした。
 何はともあれみんなで仲良く、楽しく出来ているのはいいことだと思います。

 水浴び、スイカ割り、ビーチバレーと定番行事はすぐに終わってしまいました。
 中盤で巧さんと文乃さんが2人きりになったところと千世さんが彼女なりに心配しているシーンが微笑ましいです。
 次回タイトルは「迷い猫、持ってった」とのことですが、一体何を持っていったのでしょうか。
 

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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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