【アニメ感想】スタミュ-高校星歌劇-(第1期) 第12話(終)

 スタミュの1期最終回にあたる12話を見て感想を書かせていただきます。
 突然の台風に見舞われた星谷さんですが、彼らの発表はどうなってしまうのでしょうか。
 そろそろ星谷さんは憧れの高校生が鳳先輩だと気づくのでしょうか。

【内容】
 台風で野外ステージが倒壊し、華桜会メンバーと実行委員は会議を行うことに。
 天花寺は「お上が動いた方だな」とつぶやき、星谷は突然の事態に落胆してしまいました。
 柊は野外ステージの中止と、教員、華桜会メンバー立ち会いの追試を決定します。

 星谷は頭を下げたものの決定は覆らず、鳳は「逃げていた」と言いつつも教え子への愛着を見せていました。
 楪達は責任を持って審査すると言いますが、鳳は「演者は最高のステージを観客に見せようとするもの」と反論します。
 鳳の頭には星谷達がステージに立つ姿が見えているようですが……

 機材も場所もない状況では天花寺が「幕が開いていないのに幕切れかよ!」と憤ります。
 行方不明の戌峰を発見したチーム柊は自分達のステージに集中できると言って去っていきました。
 月皇は「こんなとき鳳先輩だったら……」と言い、天花寺は「最後までかぶいてやろうか!」と叫びます。

 星谷はゲリラライブをやると言い出し、それぞれのメンバーが学園の生徒に働きかけてきます。
 チーム柊は海賊に扮してステージを行っていて、星谷達も機材のセッティングが出来つつありました。
 暁が出てきて逆らえば処分すると言ってきましたが、星谷は馬鹿馬鹿しくなんてないと反論します。

 星谷は憧れの高校生と同じ舞台に立ちたかったと言い、最高のステージを一人でも多くに見て貰いたいと訴えます。
 「俺達は夢を諦める方法なんて知らない!」という言葉に呼応するかのように雨がやんできました。
 天花寺が歌舞伎のノリで叫んだ後、オープニングテーマが流れて星谷達は一斉に踊り出してきました。

 柊は星谷の憧れる高校生が鳳だと見抜き、たまには一緒に遊ぶのも悪くはないと言ってきました。
 場面が変わって華桜会メンバーがお祭りにやってきて、空からは雪が降ってきました。
 2学期が終わって星谷達はそれぞれ実家に戻り、最後は「また来年」といってそれぞれの道を歩き出します。

【感想等】
 一度リアルタイムで見ていたはずが、見直すと意外と忘れていることが多かったです。
 最終回だけ「教員」と出てきたものの、これほど先生の存在感のない学校も珍しいと思います。
 もしかしたら映っていないだけで高等部にも女子生徒がいるのかもしれませんが……

 最終回になって天花寺さんの台詞回しがますますかっこよく、星谷さんの思い切りの良さも素敵です。
 「夢を諦める方法を知らない」という言葉がすごく好きですし、この台詞だけでも見た甲斐があったと思えてきます。
 2期は自分の書いた記事で振り返りつつ、明日からは「迷い猫オーバーラン」を見ようと思います。


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【アニメ感想】スタミュ-高校星歌劇-(第1期) 第11話

 スタミュの1期11話を見て感想を書かせていただきます。
 色々ありながらもまとまりを強める星谷さん達に、今度はどんな展開が待っているのでしょうか。
 前回の餃子があまりにも衝撃が大きすぎましたが……

【内容】
 柊はチーム鳳の皆さんをパンフレット撮影のボランティアに行くようにと依頼します。
 オープンニングの後、星谷達はプロの現場にタジタジになってしまいました。
 そして「王子様」こと月皇遙斗が登場したかと思えばいきなり歌って踊り出します。

 月皇は兄の姿に驚く一方、楪は柊が自分のチーム以外にチャンスを与えることに疑問を抱きます。
 暁は鳳への憎しみで動いているのではないかと言われますが、自分は毒の花を摘んだだけだと言って去っていきます。
 遥斗は弟に気を遣っているようですが、月皇はリーダーの星谷が決めることだと反論します。

 天花寺は月皇がブラコンだと言いつつ、撮影現場の見学が始まります。
 遥斗は撮影のために体重を相当絞ったそうで、星谷達はプロのすごさをまざまざと見せつけられました。
 星谷は遥斗に声をかけられ、どうしたら完璧にチームを引っ張っていけるのかと問いかけます。

 練習を積み重ねた結果、ダンスが一通り完成したものの、星谷はまだ鳳には連絡していませんでした。
 月皇は鳳が自分達の元を去ったのは星谷達の綾薙祭出場停止を阻止するために動いたことを告げますが……
 星谷は柊がどうしてそれを止めなかったのかと憤り、もう一度鳳に会いたいと涙を流します。

 鳳は星谷からのメールを受けて彼の前に現れ、役者は泣きたいときには笑うものだと告げます。
 星谷は鳳が犠牲になるのはおかしいと言いますが、鳳はその程度の思いならステージを降りた方がいいと言い放ちます。
 「思い出せ、お前の目標を」と言われた星谷は、何かに気づいたのか鳳と2人で歌い出します。

 星谷は鳳に教わったことをステージで見せると言い、鳳は「最後まで俺を楽しませてくれ」と頭をなでます。
 台風が近づく中、綾薙祭がはじまり、那雪妹もしっかりと衣装を作ってくれました。
 星谷は那雪を励まし、那雪は星谷がいなければいまのチームが出来なかったと言って涙を流します。

 天花寺は星谷達の会話を聞いてこのメンバーでよかったと言い、月皇は俺達のステージを楽しむとひと言。
 しかし、野外ステージが台風で倒壊してしまい、華桜会メンバーが会議で招集されることとなりました。
 このままだと中止もあり得る中、星谷達のステージがどうなってしまうのか、わたし、気になります!

【感想等】
 前回のギャグ回(?)とのギャップに驚いた視聴者は私だけではないと思いたいです。
 月皇さんのお兄さんはかっこいい一方で、嫉妬で動いている(?)暁さんがどこか子供っぽく見えてしまいました。
 遥人さんの頼れる感じが(中の人と相成って)「ガンダムSEED」のムウさんをふと思い出しました。

 鳳先輩との再会でもしっかりミュージカルに結びつける星谷さんは役者なんだなとつくづく思います。
 台風という文字通りの逆風が吹き荒れながらも、星谷さんの笑顔を見ていたらなんとかなりそうな気がします。
 最終回は台風の中のステージになりそうですが、どこまでお客さんの心をつかむことが出来るのでしょうか。


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【アニメ感想】スタミュ-高校星歌劇-(第1期) 第10話

 スタミュの1期10話を見て感想を書かせていただきます。
 鳳先輩が華桜会をやめたことで星谷さん達はスター枠ではなくなってしまいましたが……
 屋外ステージでの発表は吉と出るのか凶と出るのか、わたし、気になります!

【内容】
 星谷達は鳳が華桜会を脱退し(て一般枠に降格し)たことに呆然とします。
 何処を探しても鳳の姿がなく、柊によると鳳はすでに休学届を出したとのこと。
 スター枠限定の歌劇場から野外ステージに場所が変更になり、なおかつチーム柊と時間がかぶります。

 月皇は「俺達には時間が無い」といい、天花寺は「星谷や那雪の気持ちを切り捨てるのか」と反論します。
 那雪は恐怖の焼売の話をはじめますが、焼売が蓋の裏にくっついていたというオチでした。
 星谷達は鳳のことに触れないように日々の練習をしていきますが……
 
 那雪は毎日焼売弁当を作ってきて、心なしか急に怖くなったように思えてきました。
 焼売は星の形をしていて、星屑も5つ集まれば力を発揮すると考えますが……
 真ん中のグリンピースが鳳に見えてきて空気がシリアスになってしまいました。

 一般枠になったことで練習場所への移動が面倒になり、天花寺はその現状にいらだっているようです。
 テレビでは父親との共演が騒がれ、改めて天花寺という人物のすごさに驚きを隠せません。
 天花寺はドラマの撮影で忙しくなり、月皇もミュージカルのオーディションを受けると言って練習を離脱します。

 気がつけば星谷、那雪の2人きりになり、那雪は他のみんなが前を向いていることがすごいとつぶやきます。
 星谷は那雪と2人きりで街を散策することになりますが、途中でデートコースを歩いていることに気づきます。
 中華街でおなかいっぱいになったものの、財布がなくなっていることに気づきます。

 巨大焼売(の着ぐるみ)が星谷、那雪を連行し、天花寺達は星谷から連絡を受けて現地に急行します。
 天花寺、空閑、月皇は焼売の着ぐるみを着た星谷達に呆然とします。
 戌峰はここは自分の実家であるといい、星谷の食事代をまかなうためにステージに立つことになりました。

 天花寺は自分のイメージが台無しだと憤り、鳳がいたらもっと楽しかったのではないかとつぶやきます。
 空閑はあえて星谷を気遣って鳳の話題を封印していたそうですが……
 鳳の声が聞こえてきてそれぞれにエールを送り、5人がそろったところで突然歌い出します。

 星谷は鳳のメールアドレスを知って連絡しようとしますが直前で断念します。
 胸中ではどうして鳳は自分達の前から姿を消したのかという疑問が止まりません。

【感想等】
 一般枠への降格と野外ホールへの変更と、終盤にきて一気に逆風が吹き荒れてきました。
 那雪さんが焼売をやたらと推してきたのは驚きでしたが、それが星に見えてくるというのは興味深いです。
 グリンピースに例えられた鳳先輩ではありますが、本人が聞いたら一体何を思うのでしょうか。

 公演を前に忙しくなるかと思ったら、那雪さんとのデート(?)になっていて驚きました。
 5人が焼売の着ぐるみを着て踊っているシーンは色々な意味で衝撃を受けましたが……
 色々な意味で5人が団結を強めた今なら、最後の公演も大いに期待できると思います。


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【アニメ感想】スタミュ-高校星歌劇-(第1期) 第9話

 スタミュの1期9話を見て感想を書かせていただきます。
 演目が決まった以上はあとは練習を重ねるだけでしょうか。
 暁先輩達の策略(?)で鳳先輩が窮地に立たされているようですが……

【内容】
 公演に向けて練習が本格化し、そこに鳳が差し入れを持ってきてくれました。
 星谷達はジュースを飲んで回復しますが、缶にはよく振ってからお飲みくださいと書かれていました。
 とりあえず星谷達はスクワットをして体の中で振っているつもりらしいですが……

 鳳は星谷達を見て「最高のバカ」と評し、自分も同じようにスクワットをはじめます。
 「お前達はそのままでいい」「絶対に負けるな」と言って去っていきましたが……
 柊はチーム鳳に綾薙祭の出場停止をいいつつも、やめるのは愚か者のすることだと続けます。

 鳳(樹)、柊(翼)の幼少期に時代がさかのぼり、弟の翼は本家である柊家に貰われていきます。
 養子になった翼は厳しい指導を受け、数々の賞を獲得するに至ります。
 2人は高校になって再会し、兄弟ではなく互いに他人のような接し方をします。
 彼らを指導する月皇(遥斗)は高校生でブロードウェイのオーディションに合格する人なのだとか。

 新人お披露目公演の際に曲をアレンジしたいという鳳ですが、その意見は聞き入れられませんでした。
 お披露目公演に残った鳳でしたが、振り落としに疑念を抱き、スター枠を自ら出ていくことに。
 柊は鳳の離脱に憤り、鳳は柊にはなれないと言って去っていき、そこで柊の回想が終わりを迎えます。

 ピアノを弾いている柊の前に鳳が現れ、かつてチーム月皇でオレンジジュースを振る舞われたことを思い出します。
 「今まで俺をかばってくれてありがとう」と最後に兄弟2人で突然歌い出します。
 星谷は憧れの高校生のことを鳳に話し、鳳は星谷に密着してターンを指導していきます。

 未だに憧れの高校生が鳳だとは気づいていない星谷ですが、鳳のことが憧れの先輩と同じくらい好きだと告げます。
 鳳は「俺はあいつらにオレンジジュースの味を好きでいてもらいたい」とつぶやきます。
 そして、鳳が華桜会を脱退したことでチーム鳳はスター枠から一般枠に格下げになってしまうのでした。

【感想等】
 冒頭の練習シーン一つとってみてもチームとして一体になった感じがでていていいなと思います。
 星谷さん達のスクワットは面白いですし、鳳先輩も一緒になってスクワットするところがシュールでした。
 小さな頃の鳳先輩や柊先輩がバラバラになっていくところは色々と考えさせられました。

 「樹」という名前なのに自由に羽ばたく鳳先輩と、「翼」なのに何かに縛られている柊先輩が対照的でした。
 最後に兄弟として歌ったところ、鳳先輩が教え子のために身を引く展開は涙が流れてきました。
 残された星谷さん達がどんな公演で周囲をあっと言わせるのか、最後まで見届けていきたいです。
 

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【アニメ感想】スタミュ-高校星歌劇-(第1期) 第8話

 スタミュの1期8話を見て感想を書かせていただきます。
 合宿も夏休みも終わり、今度は学園祭の発表が大きな目標となってきました。
 チーム柊以外のスター枠も侮れない相手のようですが……

【内容】
 夏休みが終わり、綾薙祭に向けての準備がスタートします。
 学園を挙げての大イベントにはミュージカル関係者も大勢やってくるそうです。
 星谷はハイテンションで騒いでいましたが、具体性がゼロだと言われます。

 今回は演劇だけでなく宣伝や舞台構成まで生徒が全て行うそうで、星谷は憧れの高校生と同じ舞台に立てると喜びます。
 歌劇場(1500人収容)で2チーム、ショーホール(200人収容)で3チーム、残りがグラウンドの特設ステージで行うそうです。
 グラウンドの特設ステージには観客席の制限がないというメリットがありました。

 星谷は最高の環境がある歌劇場を抑えることを決意し、チーム鳳は学園内の注目を浴びていました。
 チーム柊とチーム鳳が同じ時間に歌劇場を使いたいと言い、チーム柊がその枠を勝ち取ります。
 暁は鳳が学園の伝統を損なうと苦言を呈し、彼が自ら鳳を排除するために動き出しますが……

 チーム鳳は歌劇場の残り1枠を確保し、次は演目を決めることになりました。
 暁は鳳に絡んできて柊を苦しめるなと言いますが、鳳は「お前はあいつの何なの?」と一蹴します。
 那雪はミュージカルのチケットを取ったと言いますが……

 空閑はアルバイトに向かい、柊は鳳にこれ以上目立たない方がいいと言い出します。
 星谷は歌劇座で発声練習をしてテンションを上げていましたが、暁は楪や他のメンバーに声をかけてきます。
 天花寺は歌舞伎をミュージカルにしろと言いますが、台本を書ける人間がいませんでした。

 星谷は空閑がバイクで突進してはどうかと言い、月皇はロミオとジュリエットにして天花寺に女装させようと提案します。
 華桜会メンバーが3人で柊に詰め寄り、このままでは学園の伝統を守れないと言って鳳を除名しろと言い出します。
 柊は一旦回答を保留し、そんなことを知らないチーム鳳の皆さんはそれぞれが練習を行っていました。
 
 演目がいっこうに決まらないところに鳳がやってきて、星谷は自分達が楽しむことを忘れていたことに気づきます。
 星谷達は突然歌い出し、ダンスをメインにミュージカルをすることを決断しますが……
 Cパートでは暁が再度柊に迫り、柊は「わかった」と言い、月皇はその一連のやりとりを聞いていました。

【感想等】
 演技だけではなく、何から何まで自分達で決めるというところに自由な校風を感じます。
 普通の高校が1クラス40人が8クラス、それが3学年いたら1000人前後の計算になるはず。
 1500人を収容するホールは普通の学校ではないと思いますが、それだけ学費も高いのでしょうか。

 暁先輩がやたらと目立ってきましたが、森久保さんのお声だとメジャーの吾郎さんを連想します。
 彼は他のチームを目の敵にする前に自分のチームを指導した方がいいような気もしますが……
 学園の伝統が何をさすのかよくわかりませんが、鳳先輩が華桜会を去る流れは確実なのでしょうか。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
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凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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