【アニメ感想】「Fairy Tail」振り返り 第22(2期8)回 266話~277話:フェアリーテイルZERO編ほか

 フェアリーテイルの3期を視聴することを前提に1話から延々と見直してきて、気がついたら年度もついでに元号も変わっていました。
 天狼島編と冥府の門編という原作の2つの山場、アニメオリジナル長編の星空の鍵編や日蝕星霊編を乗り越えてついにここまでやってきました。
 2期のラストは時系列を遡って初代マスターであるメイビスさん達のお話になりますが、彼女たちはどうギルドを作っていたのでしょうか。

【まとめ(その22)】
第266話 FAIRY TAIL ZERO 心の中の妖精(2019.5.22)
 ナツ、ハッピーは城下町が復興していることに驚きつつ、ゼレフを意識してか「人間なめるな!」と叫び出します。
 ハッピーは自分達が全然修行していないことに気づき、ただの貧乏旅行だと突っ込んでしまいますが……
 原点ということで初代マスターの墓がある天狼島に行くことになりますが、ナツは乗り物酔いに苦しんでしまいます。

 島にやってきたナツ、ハッピーはメイビスの墓に向かい、途中で町やギルド「レッドリザード」の跡があるのを発見します。
 昔はどんな人が住んでいたのかと思いを巡らせる2人ですが、ハチに刺されて顔が真っ赤になってしまいました。
 走り回っているうちにメイビスの墓を発見し、メイビスがここで生まれたのかと考えますが……

 時代は急に大きくさかのぼり、魔道士ギルド「レッドリザード」では当時6歳のメイビスがマスタージーセルフに雑用を強いられます。
 ジーセルフはメイビスに靴を脱げと言い放つ一方で、実の娘であるゼーラを溺愛していました。
 メイビスは「泣き虫のところには妖精は来ない」と言って涙をこらえ、両親の借金を返すために働いていました。

 ジーセルフはメイビスにゼーラの弁当を届けてこいと言い、危険な森を突っ切って行ってこいと言い出します。
 メイビスは学校に行けると目を輝かせ、どんな勉強をしているのかと教室を覗いていましたが……
 図書館にいるゼーラに弁当を届けたメイビスですが、ゼーラはメイビスにすぐに帰るようにとつらくあたります。

 メイビスは疲れのあまり眠ってしまい、目を覚ました頃には夕方になっていましたが……
 ギルドはブルースカルの襲撃を受けて戦闘中であり、この時代はギルド同士の争いが多発していたそうです。
 メイビスはゼーラを助け出して「友達」になりますが、ゼーラは急に気を失ってしまうのでした。

 7年が経過し、ウォーロッド(後の聖十大魔道)やプレヒト(2代目マスター)やユーリ(マカロフの父親)が天狼島にやってくるのでした。

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【アニメ感想】「Fairy Tail」振り返り 第21(2期7)回 253話~265話:冥府の門編3

 昨年からずっとフェアリーテイルを見続け、元号が変わる頃にはなんとか1期を見終わりました。
 1期が大魔闘演武の途中で終わったので、先が気になるからと延々と見続けていたら冥府の門編までやってきました。
 冥府の門との戦いもここで一段落しますが、よく考えると同一シリーズでこれだけのお話を見たのははじめてかもしれません。

【まとめ(その21)】
第253話 冥府の門編 銀色の想い(2019.5.19)
 グレイは瓦礫の中の鉄球でシルバーの体を貫きますが、彼には自分の父親を殺すことは出来ませんでした。
 シルバーは息子に殺されるのを待っていたと言い、今は人間でもあくまでもない死人だと説明します。
 キースの「実験」で復活したシルバーは家族を奪った悪魔に復讐するために各地の悪魔を葬ってきたそうですが……

 冥府の門を壊滅させようと計画を立てていたシルバーでしたが、大魔闘演武を見て息子が生きていることに気づきます。
 シルバーは自分の手が汚れきっていると考え、グレイに全てを託して自分を終わらせようという結論に至ります。
 グレイは「父親であろうとギルドの敵なら関係ない」と叫びますが、それでもあんたを殺せねえと言って号泣します。

 シルバーはジュビアに「グレイの女か?」と連絡してきて、目の前のキースを倒して死んだ議長の動きを止め、フェイスを止められると告げます。
 ナツはテンペスターに、ガジルはトラフザーに苦戦し、ジュビアもまたキースに大いに苦戦を強いられます。
 エルザやミネルバはフランマルスを尋問して制御室の場所を聞き出し、ハッピーはエルザが重くなったと言ってにらまれます。

 キースはシルバーが反旗を翻そうとしていたことを知っていて、親子や仲間が殺し合う展開に(某神父のように)愉悦を感じていました。
 ジュビアは「父と子の絆を断ち切ってみせるがいい」と精神攻撃を受け、人間は感情が理屈を邪魔するエゴの塊だと言い放ちます。
 キースに倒されたかに思われたジュビアですが、ジュビアはキースの体の中から攻撃して相手を倒します。

 ジュビアはグレイに謝罪して涙を流しますが、シルバーはグレイを頼むと言って成仏していきます。
 シルバーはENDは炎の悪魔だといい、自分の滅悪魔法を息子に託して成仏していきました。
 グレイは氷の滅悪魔道士(デビルスレイヤー)として自分がENDを倒すことを宣言するのでした。

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【アニメ感想】「Fairy Tail」振り返り 第20(2期6)回 240話~252話:冥府の門編2

 はじめはスロースタートだったフェアリーテイルの見直しも、4月の終わりで1期が終わり、長期連休で大魔闘演武が終わりました。
 2つ目の山場である「冥府の門編」が本格的にはじまり、次々と起こる激しい戦いから目が離せません。
 これまで幾多の強敵を倒してきたナツさん達ですが、バラム同盟最後の一角を崩すことが出来るのでしょうか。

【まとめ(その20)】
第240話 冥府の門編 祈りが届く場所(2019.5.15)
 ジェラールは単身で元六魔の4人と戦闘を続け、倒されたはずのブレインからゼロの人格が蘇ります。
 ナツは体当たりで牢獄から脱走しようとし、ハッピーが自分達のことを知らせてくれているのではと考えます。
 エルフマンは九鬼門の一人セイラにリサーナを人質にされ、ジュピターの500倍というラクリマを仕掛けるようにと命令を受けます。

 冥府の門のアジトは空を移動していて、シルバーがやってきてリサーナに水を与えて去っていきました。
 ナツはシルバーにグレイと同じ匂いがすると言い、クロフォードは必ずジェラールを見つけ出すと意気込んでいました。
 痛覚を強化されたエルザはキョウカの執拗な拷問を受け、ジェラールは復活したゼロの攻撃を受けてしまいます。

 ゼロの攻撃でジェラールが消し飛んだように見えましたが、ジェラールはゼロを一撃で倒してしまいます。
 自分の目を封じたジェラールはミッドナイトの悪夢を破り、天体魔法によって六魔を1人で全滅に追い込みます。
 ジェラールは「お前達の祈りは必ず届く」「戦うべき相手は同じ」だといい、共にゼレフを倒すのだと訴えます。

 クロフォードはジェラールの鍵の権利を自分に譲渡したと言い、適当な相手に譲渡して殺せば全てが終わると言いますが……
 キョウカはクロフォードを殺害して「フェイス」の封印を解き、ナツはその場に転がってきた剣を使って牢獄から脱出しようとします。
 フェイスは手動でしか起動できないそうで、クロフォードが生きていたらそうでもなかったようですが……

 セイラはまもなく妖精の物語が終わりを告げると言い、ラミーは復活したテンペスターやジャッカルを連れていました。
 ミネルバは悪魔に改造されてパワーアップしたようですが、ラミーは女には興味が無いようです。

 エルフマンは号泣しながらギルドを爆破しようとし、それを見たカナを力で押さえつけようとします。
 レヴィは敵の居場所を特定し、冥府の門はマグノリアの上空にいるとのことですが……
 マカロフは全軍で出撃してナツたちを救出しようとしますが、そこでギルドが大爆発を起こすのでした。

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【アニメ感想】「Fairy Tail」振り返り 第19(2期5)回 227話~239話 :太陽の村編+冥府の門編1

 昨(2018)年の3期放送の前後から見直しをはじめ、年度や元号が変わりながらも200話の大台を突破して終わりが見えてきました。
 ダフネ編、星空の鍵編、日蝕星霊編というアニメオリジナルも終わり、いよいよ2つ目の山場である冥府の門編にやってきました。
 大魔闘演武を制したフェアリーテイルに対して、三大闇ギルドの最後の一つは一体どんな攻撃を仕掛けてくるのでしょうか。

【まとめ(その19)】
第227話 新たな冒険の朝(2019.5.12)
 大魔闘演武の優勝以来、仕事の依頼が舞い込んでギルドの皆さんも色々と大変なようです。
 女性陣がお風呂でくつろいでいる一方で、ドロイとジェットはレヴィにいいところを見せようとしますがすぐ捕まってしまいます。
 ナツ、グレイは2人で仕事をしているかと思ったら、フリードは楽しそうにラクサスの背中を洗っていました。

 カナはルーシィがナツに乳を揉まれたのかと言い出し、ロメオは父がいなくてよかったと実感します。
 ルーシィにじゃれつくカナに多少戸惑う一方、エルザとウェンディは演劇の仕事をしていました。
 エルザは前作ヒロインのエリー役をやっていて、お風呂に入っていた赤髪の女性はレイブンテイルのフレアでした。

 ルーシィはフレアに一度助けられた経緯があり、彼女は悪い人ではないといい、フレアは体を隅々まで洗うと言い出します。
 居場所がなくなったフレアを仲間に加えようとするルーシィですが、ジュビアはフレアにグレイを奪われるのではないかと考えます。
 フレアはフェアリーテイルに入りたくないと言い、ルーシィは移動中も家賃のことがどうしても気になります。

 ルーシィが帰宅するとエルザ、ウェンディ、シャルルがいて、スイーツを持ってきてくれたようです。
 ナツ、グレイが戻ってこないことが気になるので様子を見にいきますが、依頼のモンスターはすでに倒されていました。
 ハッピーの疲労がものすごいことになっていて、ナツ、グレイはいつもどおり三日三晩殴り合いを続けていたそうです。

 喧嘩を止めようとしていたエルザは殴り倒され、エルザは恐ろしい形相でナツ達を殴りつけます。
 緊急の依頼書が舞い込んできて、優勝以来、魔道士を指名した依頼が増えてきたそうですが……
 またもナツ、グレイが指名された依頼が舞い込んできたものの、マカロフは依頼書を見て「絶対粗相のないようにせよ」とひと言。

 依頼主は「イシュガルの四天王」の一人であるウォーロッドでしたが、ナツ、グレイはいつもどおり喧嘩を続けていました。
 聖十大魔道といえばマカロフやジュラ、かつてのジョゼ、ジークレインがその称号を持っていましたが、四天王はその頂点の人のようです。
 ウォーロッドは植物を愛する(どころか木のような体の)人であり、そのダンディなお声でナツ達をハッピーと間違えます。

 人の前でじょうろの水を飲むような人がウォーロッド本人で間違いなく、彼はギルドを引退後、砂漠の緑化活動を続けてきたそうです。
 ウォーロッドは「太陽の村」という、永遠に燃え続ける炎を信仰している村が凍り付いていたと言い出します。
 ナツは全ての氷を溶かしてやると意気込み、グレイは自分の出る幕はないと言いますが、ウォーロッドはグレイの力も必要だとひと言。

 聖十大魔道といえど万能ではなく、世間にはウォーロッド以上の魔道士は何人も存在するそうです。
 弱みを補い合うことがギルドだとかっこいいことを言いつつ、ウォーロッドは植物を生やしてナツ達を現地まで運んでいきます。
 ナツが乗り物酔いしないのはさておき、ウォーロッドの実力はやはり只者ではありませんでした。

 ウォーロッドはかつては
 メイビス(初代ギルドマスター)、
 プレヒト(後の2代目ギルドマスター→マスターハデス)、
 ユーリ(マカロフの父親)
 と面識があったようですが……

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【アニメ感想】「Fairy Tail」振り返り 第18(2期4)回 第215話~226話:日蝕星霊編2ほか

 フェアリーテイルの見直しも大型連休の6日で約2クール見たおかげで少しずつ先が見えたような気がします。
 今回は前のクールと同じくアニメオリジナルの「日蝕星霊編」をはじめとしたお話のようです。
 アニメオリジナルの果てにルーシィさん達は星霊との信頼関係を取り戻すことが出来るのでしょうか。

【まとめ(その18)】
第215話 蛇遣い座のオフィウクス(2019.5.8)
 ロキを倒してもリベラムの儀式が止まる気配はなく、ナツは闇の炎を吸収した副作用なのか高熱を出してしまいます。
 グレイ達はナツの匂いを頼りに森を移動していましたが、どこからかオフィウクスの声が聞こえてきます。
 ルーシィはバルゴを押さえつけて友達をなくしたくない、星霊魔道士にとって星霊は命と同じだと訴えますが聞き入れられません。

 ユキノはライブラの強制閉門を試み、ルーシィもまた再度バルゴを説得しようとします。
 ナツを救ったのはアルカディオスであり、ヒスイはオフィウクスの言葉から星霊王が黒幕だと見抜きます。
 ルーシィ、ユキノはそれぞれバルゴ、ライブラに苦戦し、ナツはオフィウクスを倒そうとしますが体力が足りません。

 アルカディオスがオフィウクスの攻撃を食い止め、ナツはオフィウクスの体の光っているところを攻撃します。
 ナツの攻撃で12の世界が合わさり、ルーシィ、ユキノはウラノ・メトリアでバルゴ、ライブラを倒して強制閉門します。

 ルーシィ、ユキノが元の世界に戻っていきますが、オフィウクスは12星座が全て星霊王の元に戻ったと言い出します。
 話によると星霊王が理性を失って暴走していて、12星座が逃げようとしていたのをオフィウクスが利用していたそうです。
 オフィウクスは自分の身を滅ぼしても星霊王に力を与えようとし、ナツは全員ぶっ倒しやると言い切るのですが……

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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
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凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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