【アニメ感想】MIX 第19話「うらやましいか!」

 ミックスの19話を見て感想を書かせていただきます。
 ノーヒットノーランまでやった投馬さんですが、今回は珍しく苦戦しているようです。
 同じような事情を抱える赤井さんは投馬さんの試合を見て何を思うのでしょうか。

【内容】
 前の試合でノーヒットノーランを達成した投馬は調子が上がらずにぼやいていました。
 オープニングの後、一発のない相手に力で押して調子を取り戻しているようですが……
 味方打線もヒットを打ち、試合を見ていた赤井(弟)は野球にだけは自信が持てなかったとつぶやきます。

 強打者の兄と比べられたくなかったという赤井ですが、両親が再婚同士で血のつながりがないそうです。
 投馬は回を増すごとに調子を取り戻し、試合を見ていたOBの皆さんは本当に明青学園なのかと言い出します。
 息が合っている兄弟は血が繋がっていないというのは学園周辺では知らない人のいない情報らしいです。

 音美はブラスバンドの連中にかり出されて演奏し、夏野は(盛り上がる野球を)「うらやましいか?」と言ってきます。
 赤井は中等部のエースに勝ったことで自信を持ったと冗談交じりで言い、投馬は完封試合で勝利をものにします。
 監督は投馬の出来で点を取られなかったのは「奇跡」だと冷静に分析し、走一郎がうまくリードしたと言ってきました。

 赤井は仲のよさそうな兄弟を見て「うらやましいよ」とつぶやき、ブラスバンド部は観客の誰が常連か知っていました。
 音美は仕事とか大丈夫なのかと心配になり、怪しい帽子をかぶっている男性が気になるようです。
 英介(投馬の実父)が帰宅したものの、音美は親馬鹿な父を見て「会社首にならないようにね」とつぶやきます。

 久しぶりのベスト16進出に周囲がざわめきますが、投馬は「盛り上がるのはうちが東秀を倒してから」と豪語します。
 春夏は慎重な宗一郎に「足下ばかり見ていたら電柱にぶつかるわよ」と言ってきました。
 そして、夏休みに突入し、明青学園はベスト8に進出し、仕事を抜け出てきたと思われる英介は校歌を熱唱します。

 音美は近所の人達に色々いただいていましたが、赤井(兄)と亜里沙が喫茶店の中に入っているのを発見します。
 駒は練習をサボって息抜きしているそうですが……
 音美は「何も見なかったことにしよう」と言い、順調すぎるのではないかと心配になってくるのでした。

【感想等】
 2クールで残り話数が少なくなってきて、甲子園までいけるのかどうか雲行きが怪しくなったかも。
 赤井さんのご兄弟も投馬さんや走一郎さんと同じ事情だったのは初耳でした。
 試合に直接関係しないかもしれませんが、春夏さんと監督さんの会話もすごくいいなと思います。

 試合に勝つにつれてOBが盛り上がるところはなんだか微笑ましいなと思います。
 息子を応援するお父さんもなかなか素敵ですが、亜里沙さんと赤井さんのお兄さんのことも気になります。
 一人で連投を続けてきた投馬さんがこのまま最終回まで投げ抜くのでしょうか。


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【アニメ感想】MIX 第18話「こんな雨の日に」

 ミックスの18話を見て感想を書かせていただきます。
 初戦の勝利で勢いづいたのか、投馬さんは順調に勝ち進んでいるようです。
 こうなるとライバルの皆さんも黙っていられない……のかもしれません。

【内容】
 スポーツ新聞は投馬の活躍を大きく取り上げ、勢南の西村監督も着目しているようです。
 雨は容赦なく降りつづけ、西村(息子の方)は投馬と自分の扱いが違うことに憤っていました。
 一方で父は明青学園がこれまでノーマークだったから割増しされているのではと考えます。

 西村監督は息子の行動が(女性関係を含めて)自分に似過ぎていることに思うところがあるようです。
 「何でもかんでも似なくてもいいぞ」と音美に電話する息子につぶやくお父さん。
 雨が降ったことで試合はお流れになりますが、春夏は投馬1人で決勝まで投げ抜くのかと言ってきました。

 春夏は父親がどれだけ優秀かを知らしめるためにも決勝まで勝ち進んで欲しいと考えます。
 監督はもう一度母校の監督になることが夢だったと言い、春夏は明青を甲子園に連れていくのだと言ってきました。
 そうかと思ったら父親の指導者としての力量に疑問を抱いてきましたが……

 亜里沙は赤井の家の前にやってきたら、弟ではなく兄の方が出てきました。
 兄はわざわざ弟を呼びに来ますが、亜里沙は東秀高校野球部というウィンドブレイカーを着ていることが気になります。
 目の前の女子が「三田」だと聞いて急にお兄さんは態度を変えてきました。

 投馬は雨の中を走ってびしょびしょになり、着替えを家に忘れてきたことに気づきます。
 走一郎は音美に電話をかけたものの、音美がいないので自宅に取りに行く羽目になりました。
 投馬は音美が「デート」だと聞いて「こんな雨の日に?」とタイトルを回収してきました。

 音美は赤井とボウリングにやってきていて、そこに夏野も続けてやって来ました。
 離れたピンを見て「あれがお前と音美ちゃんの距離だ」とどや顔をしていた夏野でしたが……
 もう少しで両方が倒れるところでしたが、赤井は夏野が一緒にいることに不機嫌になります。

 音美はみんなでやったほうが楽しいと言いますが、赤井はこれはデートだと思っていたようです。
 自分が無神経だったことを謝罪する音美に対して、赤井はやましい男に謝ってはいけないと言ってきます。
 そして「普通の女子じゃないから……特別だから……」と言ってくる赤井でしたが……

 夏野はバッティングセンターで勝負をすると言い、次の場所へと移動を開始します。
 投馬は音美の行動をメモしていて、そのときの様子を細かに聞いてきました。
 母親は出かけたのは普段着だったと言い、さらに夏野が電話をかけてきたと言ってきます。

 サッカー部の赤井は快音を飛ばし、夏野は思わず「いい加減にしろ!」と叫んでしまうのでした。

【感想等】
 初戦はかなりの苦戦を強いられたものの、その後は勢いに乗ったのか順調に勝ち進みます。
 スピードや変化球がどんなものなのかよくわかってませんが、結果を出しているから「本物」なのは間違いないかと。
 とはいえ、ずっと一人で投げ続けると体力的に心配になってくるのもまた事実でした。

 音美さんの「デート」ということでしたが、彼女はそれほど意識してなかったようです。
 赤井さんがすごい打球を飛ばしてきたのはお兄さん譲り……なのでしょうか。
 次回はちゃんと野球の試合をするそうですが、あと何度勝てば甲子園出場なのでしょうか。
 

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【アニメ感想】MIX 第17話「やっぱりだれかに」

 ミックスの17話を見て感想を書かせていただきます。
 2回戦の相手「三光学院」は30年前からの因縁があるチーム……らしいです。
 西村さんが○撮で捕まらないのか心配なのはここだけの話です。

【内容】
 東秀や勢南といったシード校が順調に勝ち進みます。
 決勝まで残らないと勢南とは当たらず、その前には東秀と戦うことが必要なのだとか。
 走一郎は「まぐれ勝ちは続かない」と冷静な発言が目立ちますが……

 強気な春夏と慎重な宗一郎は合わないらしく、春夏は部活内の恋愛は禁止だと言い放ちます。
 勢南は7回コールドで勝ち上がり、走一郎はせっかく来たんだからと近くの席に座ります。
 南郷は走一郎を春夏に同行させたことに憤り、走一郎は「野球とじゃんけんは違う」と言って春夏を怒らせます。

 走一郎と春夏がうまくいっていないのを見た南郷は安心して走一郎にお茶を渡します。
 監督は甲子園出場記念のサインボールにベスト16、ベスト8という願いをかけていました。
 走一郎は監督の弱気な姿勢に「親子とは思えない」と言い、春夏に水をかけられて憤ります。

 音美は勢南とは決勝まで当たらないと言いますが、投馬は決勝で戦えばいいと強気の姿勢を見せます。
 「シード校がそのまま勝ち残ったら面白くない」と決勝まで見据えているようですが……
 走一郎は自分と投馬が似ていないと言い、投馬はお風呂に入って大声で歌っていました。

 「結構うまくいっているよな」という走一郎に対し、音美は兄弟としてもバッテリーとしてもうまくいっていると太鼓判を押します。
 ボロボロの紙を捨てようとしたものの、それはお父さんが作った千羽鶴……らしいです。
 テレビでは「月影渚」という女性が人生相談をやっていますが、春夏の実母だと知る人は少なそうです。

 対戦相手の三光学院の監督は30年以上も学校を率いていて、2度の甲子園出場経験もあるそうです。
 投馬は立ち上がりから死球を出し、向こうの監督はマネージャーの名前を間違えながらも自信を持てと言っていました。
 中等部を見ればテストの答案を返していましたが、亜里沙がすさまじい形相で音美をにらみつけていました。

 亜里沙はクラスで1位になってガッツポーズをし、音美を倒してもう一度ガッツポーズをします。
 その後は思いっきり授業中に眠ってしまいますが……
 夏野はお兄さん達の試合が気にならないかと言い、出席しないと答案用紙を張り出すと言われて授業に出たそうです。

 「今日のとうちゃん(投馬)には心配は無用」と音美さん。
 しかし、試合会場を見れば投馬の投球は乱れ、無失点になりながらもランナーを許していました。
 走一郎はお前の投球リズムがおかしいと憤り、それが打線にも影響していると言い出します。

 三光学院の監督はあと1本が出ないことが気になり、投馬の姿を見て昔の誰かを思い出していました。
 ここ数年で1番の、攻撃中心のチームがノーヒットで負けたことは一度もないらしいですが……

 野球部の歴史をひもとくと30年前にノーヒットで負けたことがあり、当時の光景が蘇ってきました。
 投馬はノーヒットで試合を勝利に導き、その姿は30年前の上杉達也と重なるのでした。

【感想等】
 10月からはヒロアカ4期で9月までで終わりだとすればせいぜいあと8話前後でしょうか。
 走一郎さんと春夏さんは序盤からもめていて、ヒロインはこぞって投馬さんに流れてしまうのでしょうか。
 南郷さんが走一郎さんにお茶を渡してきたのはちょっと笑ってしまいました。

 シード校がそのまま勝ち進むのかわかりませんし、試合はやってみないとわからない……はず。
 亜里沙さんが相手と張り合うために努力を重ねてきているのは評価してもいいかもしれません。
 達也さんの再来と目される投馬さんがどこまで勝ち進めるのか、次回もしっかり見ていきたいです。


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【アニメ感想】MIX 第16話「活気があって」

 ミックスの16話を見て感想を書かせていただきます。
 激闘の末に初戦を突破しましたが、次の「三光学院」とはどんな相手なのでしょうか。
 音美さんと亜里沙さんとのいざこざも気になりますが……

【内容】
 30年ぶりの甲子園を目指す明青学園はスラッガー赤井智仁を擁する健丈高校との初戦を制します。
 音美は豪快なアクビをしながら登校し、赤井(弟)と話をしていたら亜里沙が絡んできました。
 誕生日プレゼントにとちょっと高いマグカップを持ってきて、赤井はふと兄が自分の誕生日を覚えていたことを思い出します。

 2回戦の相手である三光学院は聞き覚えがある相手で、春夏は一人で偵察しにやって来ていました。
 たまたまテニスの審判台を見つけた春夏でしたが、勝手に新体操部を抜け出してきたようです。
 審判台は壊れていて、投馬のボールとともに春夏も落ちて怪我をしてしまい、一時的にマネージャーをすることになりました。

 大山監督は娘をマネージャーにするに当たり、3つの条件を出します。
 監督の采配への口出しを禁止し、恋愛を禁止し、最後は晩酌のビールは大瓶2本までOKにしろと言ってきました。
 ビールのことはともかく、春夏は残り2つの条件は受け入れたようです。

 音美達はプールの授業に出ていましたが、14話でも同じ展開があったのではと突っ込みを入れます。
 車のキーをなくしたという男性教師はさておき、音美は亜里沙と自由形のレースをすることになります。
 敵意をむき出しにする亜里沙に対して、音美はなかなか水中から上がってきませんでした。

 音美は追い上げたものの亜里沙に僅差で負け、亜里沙は高笑いを浮かべてきました。
 ヨシコが苦言を呈する一方で音美は亜里沙が意地を通すために必死に努力しているのではないか推測します。
 そして音美は先生が落とした車のキーをプールの底から探し出してくれたようです。

 フェンス際から音美を見つめていた赤井は夏野に「俺、立花音美が好きだ」と言い出します。
 夏野は「ど真ん中にストレート投げるんじゃねえ!」と突っ込みを入れます。
 そして高等部の野球部グラウンドでは部員達が春夏にいいところを見せようと奮闘するのでした。

【感想等】
 リアルでは甲子園出場が決まった地区もあるかもしれませんが、こちらはまだまだ先のようです。
 野球の方が一段落しても中等部の方はちょっといざこざがありそうな感じでした。
 怪我のことは心配なものの、春夏さんがマネージャーをするのはこれまでの展開としては必然かと。

 「恋愛禁止」というアイドルのような縛りよりも晩酌に口出しする春夏さんがなかなか面白かったです。
 気づいたら今回はほとんど野球らしいことがなかった……のは気のせいでしょうか。
 わかりやすい高笑いを現実にやる人がいるのかはさておき、恋のいざこざはますます混迷しそうです。


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【アニメ感想】MIX 第15話「あの顔が見たくて」

 ミックスの15話を見て感想を書かせていただきます。
 春に野球アニメが3つ並立したことがつい最近のことのように思えてきました。
 ハチナイは2回戦敗退、ダイヤのAは準決勝で敗退しましたが……

【内容】
 甲子園をかけた東京都大会、明青学園は初戦に赤井智仁率いる健丈高校と試合を行います。
 7回に赤井(兄)にツーランホームランを打たれて逆転を許し、試合はそのまま終盤戦へ。
 8回は1番からの好打順ではありましたが、1番、2番とあっさり打ちとられてしまいました。

 走一郎はまともな勝負をしてもらえず、4番今川は人間的には立派なもののここまで結果が出ていませんでした。
 大山監督は「打順間違えたかな?」と言いますが、投馬はこの打席は4番の雰囲気が出ているとひと言。
 相手は今川をも脅威に感じたらしく、くさいところを投げて四球で歩かせてきました。
 
 5番の尾木を迎えた健丈高校のエース喜多は監督に言わせると勝ち方を知っている男なのだとか。
 守備面はライトの轟だけが不安だと言っていたら、その轟にボールが飛んでいって2点を取った明青が逆転します。
 6番の投馬はゴロに打ちとられ、監督は内野の守備は鉄壁だとつぶやきます。

 9回表の健丈は1番からの好打順でしたが、二階堂は自分が必死で投馬を潰そうとしていたことを思い出します。
 二階堂は投馬の恐ろしさを一番知っていると言い、走一郎もまた投馬を高く評価していました。
 投馬は1番2番を三振に取って7連続三振となり、3番の轟を迎えますが……

 低迷するチームの中で光っていたという轟でしたが、負け続きが彼を腐らせてしまったとのこと。
 1年の入部から轟はかつての輝きを取り戻したそうですが……
 轟はファールで粘って最後は凡打を打ち、一塁で刺されて試合は終了します。

 「もう一年早く、お前達がそろっていたら……」と涙を流す轟さん。
 健丈の監督は中学時代、投馬達がどうして目立たなかったのかと言い、二階堂は俺のおかげだとつぶやきます。
 赤井は帰ってきた兄に「うちは勝ったみたいだよ」と煽って首根っこをつかまれます。

 兄は弟が自分のシャツを着ていると言い、誕生日プレゼントとしてくれてやるとひと言。
 黙々と素振りをする兄を見た赤井は一体何を思うのでしょうか。
 そして立花家では音美がスコアブックを手にしながら今日の試合を振り返っていました。

 走一郎は「相手が並みのチームだったら投馬からヒットを打つのも至難の業」だったと告げます。
 投馬は「あの顔が見たくてがんばった」と言って妹の相手をすることに。
 西村監督は健丈が明青に負けたと言い、ライバルの明青は生まれ変わったのだと喜んでいました。

 監督は音美のポスターをガン見する息子に「盗撮なんかで捕まるなよ」と突っ込みを入れるのでした。

【感想等】
 がんばって内容を書いていますが、実は公式サイトのあらすじの方が詳しかったりします。
 さすがに公式サイトには授業で「あだち充」さんに触れたことはありませんでしたが……
 二階堂さんは夏野さんもろとも、これから毎試合毎試合、解説者扱いになるのでしょうか。

 野球は9回からという言葉がありますが、こちらの方は8回にドラマが起こる形となりました。
 味方が取った点をしっかり守り切る、これ以上ない勝ち方だったと思います。
 一生懸命応援する音美さんは高校入学後はやはりマネージャーになるのでしょうか。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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