FATE/ZEROに関するつぶやきまとめ(22~25話)「始まりに至る物語」

 Fate/Zeroについて、最終回までまとめます。
 長かったですが、何とか完走できました。



(22話の補足)
 アイリさんは綺礼さんの元に連れ去られていました。
 彼女の口から語られる、聖杯に託される切嗣さんの願い、それはすべての戦争を根絶すること(ガンダム00を思い出してしまいます)でした。
 「闘争は人間の本能」とする綺礼さんは、アイリさんの首を絞めて殺害してしまいます。

 ウェイバーさんについて、暗示をかけていたおじいさんにも慕われるいい人だと思いますし、1話から見てくると彼の成長はめざましいものだと思います。
 令呪の使い方についても、他のマスターのように相手を使役するわけではなく、ライダーさんの勝利へのエールになっているのも見逃せません。
 本来の主人公が手段を選ばない人(ケイネスさん殺害の時が顕著)だっただけに、ウェイバーさんの方が主人公(ヒロイン?)らしいと思ってしまいます。



(23話の補足)
 バーサーカーさんの正体、それはかつての円卓の騎士が一人、ランスロットさんでした。
 余談ですが、元ネタのアーサー王伝説によると、ランスロットさんはアーサーさんの奥さんと不倫していたらしいです。

 一方、ライダーさんは切り札の「無敵の軍隊」をアーチャーさんに破られ、玉砕覚悟で突進します。
 臣下として主君の生き様を見届けると言ってのけるウェイバーさん、そしてライダーさんが消滅するところでは、朝から泣いてしまいそうになりました。



(24話の補足)
 記載は24話の間違いです。
 綺礼さんを退けたきりつぐさんですが、聖杯が決して願いを叶える万能の存在ではないこと、そして聖杯がもたらすことになる犠牲を知ったことから、令呪によりセイバーさんに「聖杯の破壊」を命令します。
 バーサーカーさんを倒したセイバーさんの前に立ちはだかったアーチャーさんは「俺の妻になれ」と言いつつ武器を放って攻撃してきます。
 恐ろしいDVぶりに、これでは結婚しても離婚不可避だと思わずにはいられません。



(25話の補足)
 ギル様ことアーチャーさんによって綺礼さんが救い出されていますが、その時の彼は何と全裸でした。
 画面の前で赤面してしまいました。

 凛さんの後見人になった綺礼さんは凛さんにアゾット剣を渡しますが、これはお父さんを殺害したときのものだったかと思います。
 恐ろしい話です。
 また、葵さんが生きていたことに驚きを隠せません。

 こうして長い長い序章がようやく終了しました。
 本編については、いつになるかわかりませんが、少しずつ見てみようと思います。

FATE/ZEROに関するつぶやきまとめ(18~21話)「想いの果て」

 Fate/Zeroを最後まで見たのでまとめようと思います。
 とりあえず最終決戦直前までの4話です。



(18話の補足)
 島でお父さんと暮らしていた切嗣さんですが、仲がよかった女の子が突然吸血鬼になり、島は地獄絵図と化します。
 その原因がお父さんの実験であることを知った切嗣さんは、逃げようとするお父さんを射殺して島から出ることになりました。
 幼少期から過酷な人生で、驚きです。
 まどマギを書いた虚淵さんのことですから、これくらいは当然なのかもしれませんが。

(19話の補足)
 ナタリアさんと一緒に生活を始めた切嗣さんは、終わらない戦いと、すべてを救うことができない現実に苦悩し、多くの犠牲を防ぐために一部を犠牲にするという考えに至ります。
 グールに浸食された飛行機をそのまま着地させると多くが犠牲になると判断した切嗣さんは、長年付き添った師匠ごとその飛行機を爆破します。
 しかし、彼にはまだ後悔の念が残っており、泣き叫ぶ姿を見ると思わずもらい泣きしてしまいます。



(20話の補足)
 アヴァロンはエクスカリバーの鞘で回復能力があるとのこと。
 そのおかげでアイリさんは生きながらえることができていた模様です。
 そのアイリさんは、ライダーさんと思われる人影によって拉致されてしまい、その際まいやさんは命を落とします。

 娘であるイリヤさんが聖杯戦争に巻き込まれないことを祈るアイリさんを見ていると、本編(UBW)でイリヤさんがどうなるかを知っているだけにつらい気持ちになります。
 プリズマ☆イリヤを見れば少し幸せになれるのかもしれません。
 私は見たことがありませんが。



(21話の補足)
 セイバーさんとライダーさんの白熱したカーチェイスが素敵です。
 FF7にこんなミニゲームがあったような気がします。
 (無免許じゃないかということは、考えたら負けです)

 実はアイリさんを拉致したのはライダーさんではなく、変身能力を持ったバーサーカーさんでした。
 綺礼さんに協力した見返りに、時臣さんとあえることになった雁夜さんは教会へと向かいますが、時臣さんはすでに亡くなった後でした(17話で綺礼さんに殺害されています)。
 そこに現れた(時臣さんの奥さんの)葵さんに犯人と間違われた上に、自分のやってきたことまでをすべて否定されてしまった雁夜さんは、逆上して彼女の首を絞めてしまいます。

 次で最終回までまとめます。

FATE/ZEROに関するつぶやきまとめ(14~17話)「黄金の輝き」

 Fate/ZEROについて、2期に入っていくらか進んだので一旦まとめようと思います。
 いよいよ本格化する聖杯戦争に、ますます目が離せません。



【補足】
 人としての幸せよりも魔術師としての義務を優先する時臣さんに対して、父親としての道を説く雁夜さん。
 雁夜「時臣、殺してやる!」
 時臣「あまり強い言葉を使うなよ。弱く見えるぞ」
 相容れない二つの考えが激突します。



【補足】
 ライダーさんの固有結界により指定の地点に落としたところで、ランサーさんに呪いを解いてもらったセイバーさんは、切り札「エクスカリバー」によりキャスターさんを倒してしまいます。
 キャスターさんの死に際には、セイバーさんそっくりのジャンヌさんの姿が見えます。
 雁夜さんはあっさりと時臣さんに火をつけられてしまいますが、綺礼さんが死に掛けの彼を助けます。



【備考】
 きりつぐさんはマイヤさんを人質に取り、ケイネス先生にランサーさんを自害させてしまいます。
 そのことできりつぐさんは夫妻を殺せないとの盟約でしたが、まいやさんが夫妻を射殺してしまいます。
 さすがにこのやり方には異議を挟むセイバーさん、あなたは正義の味方を目指していたのではないかと問います。
 正義の味方とは、後の士郎さんがよく口にしていた言葉であり、気にかかるところです。



【備考】
 きりつぐさんをマークしていた綺礼さんは、そもそも帰る気などなかった様子です。
 時臣さんとの別れ際に渡された「アゾット剣」により、綺礼さんは彼を刺殺してしまいます。
 そして、そのサーヴァントであったアーチャーさんとの契約を果たします。

 どんどんとマスターやサーヴァントが消えていき、物語も佳境に入っているのではないかと感じます。
 できれば来月中には見終わることが出来ればと個人的には思います。

FATE/ZEROに関するつぶやきまとめ(9~13話)「3人の王」

 時間を作って少しずつ見ている標記作品について、1期終了の時点で一度まとめようと思います。



【補足】
 ソラウさんは聖杯の力でケイネス先生の体を治すと称してマスターの座を引き継ぎ、ランサーさんに迫りますが、主君への忠誠を尽くそうとするランサーさんにはそんな彼女の姿がかつての恋人(浮気相手?)に重なってしまいます。
 彼は魅了の能力を持っているのですが、そのことを知らないと、ソラウさんがランサーさんを誘惑しているように見えてしまいます。

 ライダー・ウェイバー組はキャスターさんのアジトとおぼしきところに足を踏み入れますが、そこに現れたのは2話のラストで破れたはずのアサシンさんの姿でした。
 時臣さんのために、他のサーヴァントを監視していた模様です。



【補足】
 龍之介さんから見事にお友達を奪還した凜さん、小学生なのにしっかりしてます。
 一方、雁夜さんは葵(凜母)さんに、桜さんのために聖杯戦争を勝ち抜くと宣言しますが、そのことは同時に葵さんの夫であり、桜さんの父親でもある時臣さんを倒すことを意味し、一筋縄ではいかないような気がします。

 「凜(りん)」という名前のアニメキャラについて、ここで挙げた3名=遠坂凜(FATE)さん、星空凜(ラブライブ)さん、渋谷凜(デレマス)さんの他だと、freeの松岡凜(この人だけ男性)が頭に浮かびます。
 字が違うところでは、今期の知床鈴(はいふり)さん、棗鈴(リトルバスターズ)さん、リン(北斗の拳)さん、あとプリキュアにもりんちゃんがいたような気がします。

 更に余談ですが、「桜(さくら)」も多い名前です。
 間藤桜さん以外では、木之本さくら(CCさくら)さん、春野サクラ(NARUTO)さん、新宮寺さくら(サクラ大戦)さんに、今期の霧島サクラ(ハンドレッド)さんでしょうか。



【補足】
 セイバーさん =騎士王=理想
 ライダーさん =征服王=欲望
 アーチャーさん=英雄王=愉悦

 それぞれの考え方が表れて、非常に見応えがあるお話です。
 詳細は一言では書ききれないので、実際に見ていただいた方がいいかと思います。
 金ぴかことアーチャーさんが珍しくまじめに話をするのも必見です。

 途中で乱入してきたアサシンさんですが、ライダーさんの宝具によって倒され、退場してしまいます。
 このときの兵士たちの「然り!然り!」の台詞も迫力満点です。



【備考】
 サーヴァントであるアサシンさんを失って聖杯戦争から脱落したはずの綺礼さんですが、聖杯の導き(サブタイトル)により、彼の右手には再び令呪(れいじゅ:聖杯戦争の参加資格)が宿ります。
 アーチャーさんが綺礼さんに興味を示しているところを見ると、時臣さんから綺礼さんに乗り換えるつもりなのでしょうか?

 一方、アイリさんとセイバーさんは拠点を移動し、和風の家屋に落ち着くこととなります。
 ここは、本編で士郎さんやセイバーさんが暮らしていた家なので、本編を見た身としては懐かしさを感じます。



【備考】
 強敵の出現、ライバルとの共闘で盛り上がりを見せる中、打ち切りのような形で1期が終了してしまいます。
 当時の視聴者の皆さんは、悶々とした気持ちで3ヶ月をすごしたのではないかと思います。

 2期はおそらく来月上旬には見終わるかと思いますが、それまでにまた数回まとめたいと思います。

FATE/ZEROに関するつぶやきまとめ(6~8話)「魔術師狩りと魔術師殺し」

 FATE/ZEROを8話まで見たので一旦まとめようと思います。
 キャスターさんが人殺しの上、ストーカーみたいで怖いです。



【備考】
 冒頭で車を運転するアイリさん、免許は持っているのでしょうか。
 セイバーさんをジャンヌと呼ぶキャスターさん、聞く耳を持たないもようです。
 きりつぐさんは、ケイネス先生に狙いを定めて行動を開始、ホテルを爆破します。
 そのケイネスさんは奥さんが苦手らしく、その奥さんはランサーさんと浮気しているように見えてしまいます。
 実は結構苦労されているのですね。



【備考】
 キャスターさんは魔道書で悪魔を召喚することができ、セイバーさん苦戦を強いられてしまいます。
 そこにやってきたのがランサーさん、いいライバル関係で素敵です。
 あと、ケイネス先生の操る水銀のようなもの、まさかはぐれメタルではないですよね。



【備考】
 「魔術師殺し」のきりつぐさんの切り札、それは相手の魔術回路を暴走させる弾丸でした。
 強大な魔力を持つケイネス先生には、まさに「こうかはばつぐんだ!」です。
 ランサーさんは死にかけの先生を回収して去ってゆきます。

 一方、「魔術師狩り」の綺礼さんはアイリさんを圧倒しますが、セイバーさんの気配を察して去ってゆきます。
 アイリさんにはアヴァロン(エクスカリバーの鞘)が埋め込まれているため回復力が強いようです。
 後に、本編で士郎さんに埋め込まれていたものです。

 次回はランサーさんのお話のようですが、またきりのいい所でまとめようと思います。
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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