【アニメ感想】八月のシンデレラナイン 第12話(終)「世界で一番あつい夏」

 ハチナイの最終回(12話)を見て感想を書かせていただきます。
 初戦は一進一退の攻防が続き、どちらが勝ってもおかしくない試合となりました。
 翼さん達は初戦を突破できるのか、わたし、気になります!

【内容】
 2回にはいきなり同点に追いつかれたものの、龍のファインプレーもあって踏みとどまります。
 あおいは今の清城は焦っていると言い、小也香は相手の上達を認めつつあくまで目標は優勝だと言いますが……
 オープニングの後、龍はツーベースヒットを放ち、続く伽奈も打って、そのまま逆転に成功します。

 2死3塁で打席に立った良美は大振りをして「三振は嫌だ!」と叫び出しながらもホームランを打ってきます。
 小也香は「清城はここで止まるわけにはいかない」と言いますがキャッチャーは異議を唱えます。
 廃部寸前だった野球部を復活させた小也香ではありますが、小也香一人で背負うべきではないと言い放ちます。

 「野球を楽しめ」と言われた小也香は立ち直り、その後は清城高校の反撃がはじまります。
 小也香は好投を続けてアウトの山を築き、舞子は疲れが見えてきてついに同点に追いつかれます。
 さらにはあおいが倒れてしまい、智恵をセカンドに入れ、舞子も夕姫と投手交代を要求します。

 夕姫は同じ初期メンバーの茜の声援や翼、智恵の連携もあって小也香を打ちとります。
 茜はフェンスに激突しながらもフライをキャッチし、その闘志が乗り移ったのか、ついに7回で追加点を奪います。
 2回戦で敗れたものの、9月には新たな部員が殺到し、翼の野球やろうよのひと言で締めくくるのでした。

【感想等】
 かつての名作「大正野球娘」の後継者と言っても過言ではない作品でした。
 キャラクターは可愛く、優しい世界観は癒しであり、なおかつストーリーもしっかりしていたと思います。
 野球描写だけなら他の作品が上なのかもしれませんが、合わせ技で一本を取る感じかと。

 主人公サイドだけでなくて相手校の清城高校もしっかり描写され、親近感を持たせたのはよかったです。
 観客席がまばらなのが現在の女子野球の状況だと思うとちょっと複雑な気持ちになりますが……
 翼さん達のような熱い試合が続けば、きっと男子と同じような人気を得ることができると思いたいです。

 控えメンバーを含めて全員にちゃんと出番があり、特に茜さんがフェンスに激突しながらもキャッチしたところは驚きました。
 惜しくもアニメは12話で終わりましたが、まだまだ先が楽しみな作品であることも事実でした。
 「おれたたエンド」で終わらせるには惜しいですし、是非とも2期を作って全国制覇までガンバってほしいです。


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【アニメ感想】八月のシンデレラナイン 第11話「全国大会がはじまる」

 ハチナイの11話を見て感想を書かせていただきます。
 サブタイトルどおり全国大会が始まり、初戦の相手は因縁の清城高校になりました。
 練習試合で負けた借りを返し、全国制覇まで突き進むことが出来るのでしょうか。

【内容】
 一同は全国大会の会場まで移動しますが、翼達は練習に疲れて眠っていました。
 大会を前にテンションの上がる皆さんでしたが、大会初日の1回戦、清城高校と戦うことになりました。
 泊まる場所が同じだからなりゆきで2校が同じところで食事をするのですが……

 翼は小也香に話しかけますが、小也香は自分達のチームとは翼達とは違うと言ってきました。
 あくまで名門の復活を目標にする小也香は、友情というものが足かせになると言いますが……
 全員が布団に入っていて兄やら知り合いが応援にやってくると言って盛り上がっていました。

 翼は改めてここまで一緒に来てくれてありがとうと感謝を述べ、向こうでは小也香が無言で目を開けていました。
 開会式が行われ、学校の知り合いや和香の兄やらが応援に来ているのが見て取れます。
 すぐに試合が開始され、小也香は変化球に乱れがあることから速球主体のピッチングをしてきました。

 小也香は先頭バッターを三振に取りますが、続くあおいはセーフティーバントで出塁します。
 翼はフライに打ちとられたかと思いきや、相手のエラーに乗じて1、3塁とチャンスを広げていきました。
 続く龍はヒットを打って先取点を奪ったものの、小也香が強敵であることを考えると油断できません。

 舞子の速球は仲間の守備に助けられながら、相手の好投もあって投手戦となりました。
 和香は自分の身体能力が劣っていることを自覚しながらもセーフティーバントで1、2塁とチャンスを広めます。
 小也香は自分をビンタして気合いを入れ、あおいを三振に、翼をフライに打ちとります。

 「狙い球を絞りましょう」と反撃を開始する清城高校の皆さん。
 伽奈は連続でヒットを浴び、たちまち同点に追いつかれてしまいました。
 小也香は「こんなところでは負けられない……」と目をギラギラに輝かせますが……


【感想等】
 いよいよ全国大会となりましたが、残りの話数を考えると途中で負けてしまうのかとふと考えます。
 前日に相手校と食事をするのはなかなかないものの、はじめて見た向こうの制服も可愛いなと思います。
 茜さんのFF3の導師を思わせる猫耳フードは可愛いと思いますが、夏では暑くないのでしょうか。

 キャラクターが可愛いのはいうまでもなく、試合内容も(相手がエラーしましたが)全体的に上手になったことがわかります。
 特に、和香さんのバントや小也香さんの熱投は男子の試合でも違和感がないような気がします。
 次回が最終回らしいですが、翼さん達が初戦を突破できるのか、わたし、気になります!


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【アニメ感想】八月のシンデレラナイン 第10話「背中に翼」

 ハチナイの10話を見て感想を書かせていただきます。
 練習を見ていた女子は強豪校の選手……というのは割とよくあることでした。
 サブタイトル的には最終回っぽいですがもうちっとだけ続くようです。

【内容】
 翼たちの練習を見ている女子(高坂椿)は意味深なことを言って去っていきました。
 先生は全国大会のしおりを作って準備をしていて、なおかつ向月高校との練習試合を持ちかけてきました。
 高坂椿は同高のエースで全国ナンバーワンと目されるピッチャーでした。

 翼は二つ返事で練習試合を受けようとしますが、龍は清城高校との練習試合を忘れていないとひと言。
 オープニングの後、翼は部員を集めて先発メンバーを発表するとのこと。
 その結果、茜と智恵が外れてしまいますが、翼は2人にベースコーチをやって貰うと言ってきました。

 智恵も茜もレギュラーからはずれたことを受け入れ、夕姫もみんなわかっていると翼に告げます。
 相手は3軍の練習相手だと最初からなめた態度を取りますが……
 先発の舞子は立ち上がりに課題を残し、気がつけばたちまちに先取点を奪われてしまいました。

 「おかげで目が覚めたわ」とスイッチが入った舞子はその後の打席を凡退に抑えます。
 牽制が苦手という情報を利用して盗塁に成功し、そのままバントで3塁に走者を進めてきました。
 翼はホームランをたたき込んで2点を返し、そのまま連打を浴びせて3点目を奪います。

 走塁ミスで翼がアウトを取られ、椿は負けがこんでいる選手に「向月に弱い選手は要らない」と言い放ちます。
 茜は翼がアウトになったのは自分のせいではないかと考えますが……
 向月は先ほどの発言がきいたのか反撃に転じ、5回で同点に追いつかれました。

 茜はもう見ているだけだと言い出しますが、翼は茜のやる気に救われたと言ってきました。
 翼が出塁したものの龍が凡退し、あおいに続いて翼は一気にホームに飛び込んでいきました。
 相手は椿が自らマウンドに立ちますが、時そのまま初勝利を献上することに。

 初の勝利に勢いづいた一同は、次は全国大会の舞台へと進みますが……

【感想等】
 全国大会のしおりを作る先生は楽しそうですが、練習試合は負けフラグにしか見えませんでした。
 龍さんが私の言いたいことを全部言ってくれたのでもう何も言いませんが……
 レギュラーから外れた2人も(メンバーが負傷するなどして)どこかで出番があるかもしれません。

 高坂……というとむしろ高坂桐乃さんが頭に浮かぶのはここだけの話です。
 相手がなめた態度をとってきたのをホームランという形で叩き返してきたのは素敵すぎました。
 ほとんどが野球初心者だと考えればここまで戦えていること自体がすごいと思います。

 茜さんが泣いているのを見てもらい泣きしてしまったのは私だけでしょうか。
 相手が本気ではなかったとはいえ大会の直前に試合に勝てたのは大きいと思います。
 次回で全国大会開幕らしいですが残り2話で何処まで勝ち進むことが出来るのでしょうか。


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【アニメ感想】八月のシンデレラナイン 第9話「みんなでつないで、楽しんで」

 ハチナイの9話を見て感想を書かせていただきます。
 いよいよ試合……かと思ったら今回は合宿のお話でした。
 ひまわり畑のせいでどうしても「エガオノダイカ」が頭に浮かびます。

【内容】
 女子硬式野球部の皆さんは練習を終え、清城高校が合宿をしているという話題になりました。
 話を聞いた龍は「大会前の強化合宿をしましょう」と提案し、特別メニューを作ってきましたが風に飛ばされます。
 拾っている間に和尚さんと奥さんらしい女性が出てきて彼女達を歓迎してくれました。

 先生は野球の上達とみんなが仲良くなることが目標だと言い、気がつけば翼がキャプテンだと言われます。
 龍は厳しい練習を行い、皆さんが疲れ切っていましたが、まだまだこんなレベルでは大会に出られないと言ってきました。
 夕食の後もタオルを使った投球練習やバットを振る練習が続き、龍は夕姫をピッチャーにしようと考えます。

 和尚さんが出てきて木魚を叩いてはどうかと言い、おかげで良美はタイミングが測れたようです。
 良美は浴室で応援をし、翼は野球盤を出してきましたが、和尚さんからは明日の練習に差し支えると忠告を受けます。
 次の日は朝4時に起きて外を走り、その様子を見た先生は「もはや修行」とつぶやきます。

 龍は厳しい練習の中でひまわりを見て何かに気づき、その夜は甘いような辛いようなカレーに戸惑っていました。
 ミントとパクチーを入れたカレーは滋養強壮にいいらしく、皆さんはおいしいと言いながら食べていきました。
 あおいや正美は和尚さんのおかげで上達しましたが、龍だけは和尚さんの姿を見たことがないそうです。

 カメラには和尚さんが写っておらず、突然停電になったかと思えば和尚さんの声が聞こえてきました。
 和尚さんは夕姫がピッチャーを薦められていたことを知っていて、気を遣いすぎるのはよくないと言ってきます。
 さらにはバッターボックスに立って「野球も人生も楽しんだらいい」とアドバイスしてくれました。

 夕姫は和尚さんのおかげでボールを投げることが出来ましたが、龍は和尚さんは見なかったと断言します。
 今の住職はまだ30代らしく、おじいさんはすでに亡くなった人……なのでしょうか。
 夕姫は翼に速球を投げつけて成長をアピールしていましたが、試合を見ていた女性は他校のライバルなのでしょうか。

【感想等】
 練習場所を提供してくれば地主さんに、合宿場所を提供してくれる和尚さんといい人ばかりの世界が素敵です。
 翼、キャプテンと聞いたらむしろサッカーの方を連想した人は少なくない……はず。
 今さらながら、岩城良美さんの元ネタは(見たことはないですが)「ドカベン」の岩鬼正美さんだと気づきました。

 野球の練習をするのは当然だとして、夜中に野球盤で遊んでいるシーンがシュールでした。
 可愛い女の子ばかりに着目していましたが、なにげに朝4時起きで一日中特訓しているのが恐ろしいです。
 彼女達は身をもって「好きなことならばがんばれる」ということを教えてくれたのかもしれません。

 和尚さんがいい人なのは疑問をはさむ余地はありませんが、彼が故人という設定は想定していませんでした。
 いずれにしても夕姫さんがピッチャーとして覚醒したのはよかったと思います。
 練習を見ていた女性は他校のライバルなのは確定として、次回は全国のレベルを見せつけてくれるのでしょうか。


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【アニメ感想】八月のシンデレラナイン 第8話「夏に向かって」

 ハチナイの8話を見て感想を書かせていただきます。
 せっかくメンバーがそろったのにテニスのせいで2回も中止になってしまいました。
 気を取り直して夏に向かってがんばっていきたいと思いますが……

【内容】
 メンバーがそろってきて練習にも熱が入り、茜は相変わらず猫耳パーカーで練習していました。
 オープニングの後は練習後になり、もう夏になったなとつくづく感じていると、翼は急に大会に出ないかと言ってきます。
 智恵は小也香との練習を続けていて、小也香からは大会で実戦経験を積むようにと言ってきました。

 夏の大会を意識した智恵は翼に相談し、翼は大会参加の有無について部員の意見を聞きたいとひと言。
 全国大会の動画を見て改めてレベルの高さを実感しつつも、女子野球のチームが少ないことからいきなり全国なのだとか。
 
 大正時代が女子野球の始まりでありましたが、戦後発足した女子プロはすぐに解散になったそうです。
 1985年に日米の試合があったことをきっかけに女子プロ野球が復活して現在に至るようですが……
 部員達は大会出場をあっさり決断したものの、交通費をはじめとした予算がどうしてもネックになってしまいます。

 先生は「お金のことなら心配要らない」と言い、部として承認されればなんとかなると太鼓判を押しますが……
 条件をクリアしたものの教頭には「現実的ではない」と言われ、さらには先生自身にも覚悟があるのかと言われてしまいました。
 そんなことを知らないあおいは魔球を投げるとのたまい、先生はもう少し時間がかかるとだけ告げます。

 龍は先生が学校ともめているのではと推測しますが、翼は自分達に出来ることをやるしかないと結論づけます。
 綾香は野球同好会の記事を書いていて、麻里安も野球部に興味を持ったようです。
 茜は地主の女性と話をしていて、先生は同僚の教師に「今年にこだわる必要はない」と言われてしまいます。

 先生が頭を抱えていたかと思えば、グラウンドの隣はひまわり畑だったということで、翼達はひまわりを植えていました。
 水浸しになった先生も水浴びに参加し、吹っ切れた先生は絶対に今年の夏の大会に出るんだと訴えます。
 一同は署名活動を行うとともに必要経費を算出し、先生は母親のメッセージに対して「充実している」と返してきました。

 先生は署名を出してきて、仲間として出来ることは全部やりたいと覚悟を示し、ついに教頭も折れてきました。
 大会の間は教頭が剣道部の顧問をすることになり、先生は夏の間は野球に専念することに。
 先生はVサインを出して成功を示し、最後は全員が集まって正式な野球部として初めての練習を行うのでした。

【感想等】
 いつもは飛ばしがちのオープニングも、これだけ間が開くと逆に新鮮に感じるのが不思議です。
 猫耳パーカーの茜さんが大好きなものの、猛暑の夏だと熱中症が心配になります。
 敵の一員である智恵さんの練習に付き合う小也香さんがいい人なのは言うまでもありませんでした。

 大正時代が女子野球の始まりだと言われて「大正野球娘」を連想する視聴者は少なくないかも。
 一生懸命でおまけに美人な先生の好感度が上がりまくりの一方で、先生が追い込まれるところは胸が苦しくなります。
 女子生徒がみんな可愛いのはお約束ですが、男子生徒は一体何をやっているのでしょうか。

 これまで個人個人でやってきたのが学校が一体になっている雰囲気が出ていてちょっと感動してしまいました。
 いきなり全国はハードルが高いと思いますが、どこかで小也香さんとの再戦はあるのでしょうか。
 いっそ2クールやってくれてもいいと思いつつ、残りのお話もしっかり目をこらして見届けていこうと思います。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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