【感想】Dance with Devils(12話=最終回)、K(12話)、蒼穹のファフナーEXODUS(25話)

 いつもどおり3本立てでお送りします。
 理解が足りてないので変なことを書いていると思いますがお許しください(特にHO、ファフナー)

Dance with Devils(12話=最終回)
【内容】
 主人公を助けに現れたレム、リンド(兄)、3バカ、犬は次々とヴァンパイアをけちらし、主人公を救出します。
 リンドはジェキ(ノーパン仮面)を倒し、父であるネスタから「グリモワールで母が復活する」と誘惑を受けますがそれを跳ね除けてネスタを一突きします。
 出血多量で死んだかと思われたネスタは心臓を別の場所に隠してあって死なず、超音波で主人公達を苦しめます。
 自分の運命は自分で決める、そう決心した主人公は覚醒し、刃物を持って巨大な花を一刺しし、本物の心臓を貫かれたネスタは絶命します。
 力を使い果たした主人公をレムが支え、愛の告白があり、主人公・レム・リンドの三人が歌います。
 その中で、主人公は人間として生きることを選び、(グリモワールが消滅したことで)悪魔達は自分の世界に帰っていきました。
 そして、主人公は、母・兄との普通の日常生活にもどっていきます。

【感想】
 はじめは様子見で最後まで見てきましたが、強い意志で行動する主人公に好感が持てました。
 そういう意味では赤髪の白雪姫、暁のヨナと似ていると思います。

K(12話)
【内容】
 冒頭で宗像(青の王)から、伏見裏切りは自分の指示だったとネタバレします。
 オープニングの後、白米党と赤のクランが上空から緑のアジトに突入し、宗像は灰色の王ことイワさんと対決し、一時は追い詰められながらも、部下の登場に力をもらってパワーアップしたのか、あっさりとイワさんを倒してしまいます。
 アジトに侵入した赤のクランは順調に各地を制圧し、伏見の旧友の八田は伏見の所に急行して2人でスクナ(緑の少年)を倒します。
 そして、奥に進もうとする白米党の前には、紫(オネエ言葉の人)が立ちはだかり、黒が一対一で勝負したいと申し出ます。

【感想】
 次々と決着がつき、終わりが近いことを実感します。
 黒対紫、白対緑→石版破壊で終わりでしょうか。

蒼穹のファフナーEXODUS(25話)
【内容】
 ミツヒロを乗っ取ったコアは、人類軍のバーンズ将軍にコンタクトを取り、世界の王にしてやると誘惑します。
 竜宮島では、ミミカが復活、真矢が帰還する一方でヒロトの死亡は確定し、アキラも前回の戦いで退場してしまいました。
 成人式が行われた後、人類軍が攻めてきますが、人を殺す覚悟で出撃しようとするファフナーパイロットに対して、指令は「人間とはきっと分かり合える」と説きます。
 出撃した島のファフナーは、アザゼル型やリヴァイアサン型といった過去の強敵を次々と倒し、真矢も指令の言葉を受けて人類軍には不殺を貫きます。
 更にスイ君(と里奈の乗るゼロファフナー)は衛星をビームで叩き落し、他の仲間がとどめを刺そうとしますが、そこにミツヒロが立ちはだかります。

【感想】
 ヒロトさんのご両親が変わり果てた息子と対面するところで、辛さが画面外にまで伝わってきてつらくなりました。
 また、人とは分かり合えるはずだと説く指令ほか、大人が大人らしくかっこよくてよかったです。
 次回で、バーンズ将軍が聞く耳を持っていることと、ミツヒロさんがもどってくることを祈ります。


(夜にはここたま、明日はアスタリスク最終回ほかを見る予定です)

【感想】Dance with Devils(11話)、K(11話)、蒼穹のファフナーEXODUS(24話)

 夜中に目が覚めて、眠れない中でアニメを見てました。
 アニメが終わったら今度は眠くなってきて、意識がもうろうとしている状態で書いたので、見当違いのことを書いているかもしれません。

Dance with Devils(11話)
【内容】
 ヴァンパイアの王であるネスタと対面した主人公は、叔母(リンド兄さんの母親)に似ていると言われます。
 更にネスタは、リンドは自分の息子だといい、グリモワール目当てに叔母さんの相手をしたが、血を吸わないリンドは自分の息子かも疑わしいといいたい放題なことを言います。
 それに対して主人公は、「あんたのようなクズ野郎(原文ママ)」は兄さんの父親なわけがないと反論します。
 615年に一度の満月の夜に主人公の血を吸い、主人公の体からグリモワールを取り出すと宣言したネスタは、主人公の体をお風呂で清めさせます。
 一方、レム及び3バカの元にはリンドと犬がやってきます。犬は主人公がネスタの城にいることを告げ、レムは犬に応援されてようやく自分の(主人公への)気持ちに正直になり、リンドや3バカと共に城に向かいます(犬は別行動を取ります)。
 ノーブラ仮面ことジェキに殴られた上、今日お前は死ぬといわれた主人公は、忍ばせておいたハサミでネスタを倒そうとしますが失敗して体の自由を奪われてしまいます。
 もう少しで血を吸われるというピンチの場面で、犬が、レムやリンドが、そして3バカがやってきて、歌で主人公への愛を告白します。

【感想】
 ネスタさんについて、おばさんのことをアバズレ(江戸時代の流行語)と言っていましたが、そういう言葉をよく知っているなとある意味感心しました。
 あと、6人の歌は良かったと思いますが、「歌う前に助けたら?」と突っ込んでしまったのは自分だけではないと思います。

K(11話)
【内容】
 緑のクランによって石版が発動し、人々が「進化」(異能の発現)した結果、弱肉強食のパラダイスになるとのこと。
 学校では能力の暴発で惨事となり、総理官邸も襲撃を受けます。
 青の王こと宗像は、お供を一人引き連れて敵陣に突入し、それをモニターで見ていた元部下はある者は職を辞し、またある者は待機命令を自らの権限で解除して駆けつけようとし、緑のクランに入りこんでいた伏見は内側から道を開きます。
 緑のアジトに突入しようとしたその時、灰色の王ことイワさんが立ちはだかり、宗像は白(赤も?)の飛空艇が突入するところを見届けつつ、抜刀し、再選に臨みます。

【感想】
 官邸が襲撃されてうろたえる総理大臣を見て、日本の将来が心配になりました。
 あと、伏見さんの裏切りは演技ではないかという予想は当たったことになります。 

蒼穹のファフナーEXODUS(24話)
【内容】
 移住先の島を探し続けてようやく見つかり、敵の来襲に備えてボーリング玉になったミミカを含めて総員出撃します。
 上陸直後、ウォーカー型一行に襲われ交戦、攻撃を反射する上に、ディアブロ型も登場し、ミミカが操られるなど苦戦を強いられます。
 攻撃の反射を更に反射してコアを破壊しますが、上空の衛星から巨大な柱が落とされ直接攻撃を受け、アキラがそれを受け止めます。
 絶体絶命のピンチに、眠っていた一騎が人間をやめて駆けつけ、敵を蹴散らします。
 一方、柱を受け止めたアキラは力を使い果たして同化してしまいました。

【感想】
 各自出撃するところで、スイ君のお母さん(中盤まで娘の死とL計画に固執していた人)が普通に息子を心配しているところを見て、親の愛を受けられるようになってよかったと思いました。
 次に、ボーリング玉になったミミカさんが、一騎さんのおかげで元に戻れてよかったと思いました。
 アキラ君が死ぬところで、ヒロトさんが「よくがんばった」とほめてくれるシーンがあってそれはそれで感動しましたが、出来れば「お前はこっちに来るのは早い」と言われて生きて欲しかったとも思いました。


(帰ってきてからここたまを見たいと思います)

【感想】Dance with Devils(10話)、K(10話)、蒼穹のファフナーEXODUS(23話)

Dance with Devils(10話)
【内容】
 主人公は傷ついた兄を看病し、一方のレムは3バカに「お前は本当は彼女が好きなんだろ?」と迫られます。
 主人公の前にヴァンパイア(ノーブラ仮面)が現れ、母を守っているというので無防備にも付いていきます。
 ノーブラ仮面が言うには、主人公は魔王(マキシス)の娘だからグリモワールの力を宿しているとのこと。
 更に、ヴァンパイアの王(ネスタ)ならグリモワールの力を抜き取り、平穏な日々がもどってくると告げられた主人公は、ネスタの元に向かいます。

【感想】
 そろそろ大詰めといった感じです。
 レム様、兄さんとの共闘になりそうで、胸が熱くなります。

K(10話)
【内容】
 緑と手を結んだ総理により、宗像(青の王)は公務員をクビになり無職の王となります。
 白の方では石版を破壊することを決意し、アンナ(赤の王)も同じ方向で動くことを決意します。
 アンナに呼び出された宗像は、クビになって部下を動かせないと答えます。
 一方、石版が放たれ白・赤の王が苦しみだしますが、青の方は大丈夫なようです。

【感想】
 青の皆さんが公務員らしいですが、もっとお堅い職業のイメージがあります(あとクビにならないというイメージも)。
 実際公務員をされている方からするとどうなのでしょうか。
 また、白のクランの名称=白米党に笑いました。

蒼穹のファフナーEXODUS(23話)
【内容】
 人質奪還のため新国連と交渉を図りますが、将軍から事務総長(おばあちゃん)の暗殺を迫られるなど相手も一枚岩ではないようです。
 交渉の過程で不穏分子の中にパペットを忍ばせてあったことからクーデター計画はあっさり失敗します。
 アザゼル型が出現し、いつもどおり交戦規定アルファが発動されます。
 溝口さんは真矢とヒロト(箱)を奪還してその場から逃走しますが、真矢は人類軍と一戦まじえ(兄さん死亡)、更に事務総長と相打ちを覚悟の上で交戦規定を撤回させます。
 一方、アザゼル型はミツヒロの乗るマークレゾンによってあっさり倒されます。

【感想】
 交戦規定を撤回させたのはよかったと思いますが、人類軍の女パイロットが逆恨みしているのが怖いところ。
 また誰かが殺されて、あの時とどめを刺しておけばよかったのではないかと思う日が来そうです。
 現実でもそうですが、憎しみの連鎖って恐ろしいです。


(帰ってきてからはここたま、明日はアスタリスク、ランスアンドマスクス、プリパラを見る予定です)

【感想】Dance with Devils(9話)、K(9話)、蒼穹のファフナーEXODUS(22話)

 とりあえずいつもどおり書いておきます。
 ただ、半分寝ぼけていたので、内容の正しさに自信がありません。

Dance with Devils(9話)
【内容】
 アズナが倒れ、主人公からグリモワールの香りがあふれ出します(ここで主人公=グリモワールだと判明)。
 兄は主人公を連れて、エクソシスト教会に身を寄せますが、教会は人類全体のために主人公を殺しグリモワールを消滅させようとします。
 兄妹は逃走し神社に身を隠し、そこで兄は自分は人間と吸血鬼との混血であること、実の兄妹ではない(従兄妹であること)を告白します。
 そこにレム様がやってきて、歌いながらバトルを繰り広げますが、兄はやられてしまいます。
 主人公は学校で兄を介抱し、レムとの恋を捨てて生きる決意を固めます。

【感想】
 いい子だったのにアズナの死亡が確定したことが辛いです。
 兄の秘密が分かる回であり、シスコンの原因はやむをえないと感じさせる回でした。
 最後に、生徒会の3人は完全にお笑い要因になってしまいました。

K(9話)
【内容】
 タワーの戦いから1ヶ月が経過し、石版の影響で人々に能力が与えられ、能力の暴走事件が各地で発生します。
 イケメン夫婦が仮面をつけてパーティーに侵入し、参加者のリストを入手して敵の背後関係を暴こうとしますが、裏切った伏見によって端末を壊されてしまいます。
 伏見は忍者女を利用して短期間でランクを上げ、Jランカーに昇格したことで、緑の地下秘密基地に案内され、お寿司でパーティーをします。

【感想】
 白チームが対策を考えると変な図面を書いていたのですが、全く意味が分かりませんでした。
 また、青チームは、伏見が抜けた穴を6人で埋めようとしていたので、それだけ優秀な人間なんだなと思います。

蒼穹のファフナーEXODUS(22話)
【内容】
 混戦状態の中、赤いフェストゥム(全裸の人)や島の援軍が参戦します。
 人類軍は真矢とミツヒロを拉致し、更に核を使用しますが、一同が島に落下する前に打ち落としました。
 拉致された真矢は人類軍のトップのおばあちゃんと面談し、ばあちゃんからは新たなファフナーのテストパイロットをしてくれと頼まれます。
 ミツヒロはミールの分身で、人類軍によって人格を抹消されますが、憎しみによって金ピカになって復活します。

【感想】
 ボーリング玉になっても出撃するミミカさんがけなげで泣けました。
 色々な意味で、人類軍最低だなと思いました。


(夜にここたま、明日にはアスタリスクほかを見る予定です)

【感想】Dance with Devils(8話)、K(8話)、蒼穹のファフナーEXODUS(21話)

 何とか起きて、時間を作ってみてます。
 見たので感想を書きます。
 指が冷たくてうまくかけませんので、もしかしたら帰ってきてから直すかもしれません。

Dance with Devils(8話)
【内容】
 学園祭が行われ、主人公は兄・アズナ(友達)に護衛され登校します。
 主人公は、生徒会の3バカに呼ばれ、ダンスの相手をと誘われますが、突然現れたファンが3人を連れて行ってしまいます。
 夜のダンスパーティーでは、主人公が「クイーン」、レムが「キング」に選ばれ、ダンス(及び歌)します。
 しかし、楽しい時間もここまで。帰りには、ヴァンパイアの群れに襲われ、アズナが仮面の男に重症を負わされます。

【感想】
 最初に、前回イヌが言っていた「マキシス」という人物について、レム父だと思っていましたが、別人とのこと。
 思い切り間違ったことを言ってごめんなさい。
 本編について、アズナがここで退場ですか? 仮面の男が許せません。

K(8話)
【内容】
 灰色の王こと「イワさん」がナガレ(緑の王)を回収して逃げようとし、宗像(青の王)と戦います。
 イワさんは宗像を倒し、石版も持っていってしまいます。
 挫折しやさぐれる宗像と伏見がケンカして、伏見が退職して行方不明になってしまいます。

【感想】
 シロは傘で防御してるだけで何もしてなかったように見えました(3人がかりならもう少し戦えたのではないかと思うのですが)。
 次に、70万人が死亡した事件というのがイワさんを変えてしまったらしいですが、石版を使って各人を強化して自分を守れるようにしたいということなのでしょうか。
 最後に、室長(宗像)があまりに大人気ないので、何かの演技ではないかと勘ぐってしまいました(実は2人はわざとケンカして、伏見は緑にスパイとしてもぐりこむ等)。

蒼穹のファフナーEXODUS(21話)
【内容】
 同化現象を止める薬が切れ、75%の犠牲を出しつつ、ついに島と合流するところまでたどり着きました。
 しかし、そこにアザゼル級(ボス敵)が2体現れ、更に人類軍まで攻めてきます。

【感想】
 前回の感想で、人類軍が苦戦して共闘する流れになるのではないかと都合のいいことを書いてましたが、世の中うまくいかないものだなと思いました。
 アキラと一緒にコーヒーを飲んでいた人が自爆するシーンが衝撃的でした。
 いい人から死んでいくのは世の常かもしれませんが、つらいところです。
 あと、最後の裸の人は一体何なのでしょうか。


(次回 帰ってきて、時間があればここたまを見ます)
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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