【アニメ感想】ぼくたちは勉強ができない 第8話「天才の一挙手一投足は時に[X]を翻弄する」

 ぼく勉の8話を見て感想を書かせていただきます。
 ひょんなきっかけでスマホデビューを果たした成幸さんですが……
 電気代を止められるような家でどう維持費を払っていくのでしょうか。

【内容】
 成幸は福引きでスマホを手に入れたと言い、これで効率的に勉強できると喜んでいましたが……
 説明書を見た瞬間に全然使える気がしないと言って女性陣にドン引きされます。
 頭を抱える成幸を見かねてうるかは検索をしてみせ、入浴の学習効果という記事を見つけ出します。

 お風呂の中で勉強の手応えを感じる成幸ですが、少しずつスマホを使いこなしつつあるのでしょうか。
 検索欄だと思って文乃にメッセージを送ってしまいますが、文乃もまた自宅のお風呂でお勉強しているようです。
 お風呂の最中に異性と連絡を取ることに気まずいと感じてしまう成幸、文乃なのですが……

 成幸は今度は理珠に電話をかけてしまい、電話に出たのは彼女の父親でした。
 理珠は父親に桶を投げつけてスマホを奪い取り、自分もお風呂で勉強していると言ってきました。
 成幸はどうして理珠が平気なのかと突っ込みますが、理珠は電話の声は合成音声だと説明します。

 理珠は急に恥ずかしくなってきてお湯に沈み、少しのぼせてしまったようです。
 成幸は音声認識で辞書アプリについて調べるはずがうるかと電話してしまいました。
 うるかはお風呂で体を洗っていて、成幸に体を洗って貰っている妄想をしてドキドキします。

 成幸は目の前のスマホでうるかが体を洗っている映像が流れて困惑を隠せません。
 スマホを水没させて修理に出す羽目になり、次の日は、うるかも顔を真っ赤にしてしまいました。
 そして更に数日後、うるかは水泳の大会があるからと言って練習に向かいますが……

 同じ部の子にはあまり飛ばしすぎるなと言われたうるかですが、彼女は全力投球の姿勢を崩さないようです。
 練習を終えて帰宅したうるかですが、成幸の顔を浮かべて勉強を続けていました。
 そしてその次の日、うるかは明らかに体に疲れを感じ、成幸は彼女を保健室へと連れていきました。

 「お前に好かれている奴は幸せ者だな」と他人事のようにのたまう成幸さん。
 うるかはいきなり成幸に抱きつき、同じ水泳部の生徒も心配してやってきました。
 成幸は思わずベッドの下に隠れてしまい、その場でやり過ごそうとしますが……

 女子生徒はうるかの好きな人が成幸だと言って去っていき、成幸は勉強が手につかなくなってしまいます。
 うるかがティッシュを鼻につめてくれましたが、ますます成幸の集中力を奪っていきます。
 なおかつ「意識する」という単語を聞かれて、嫌でも意識せざるを得ない状況になってしまいました。

 勉強を終えた成幸は文乃に言われる形でうるかを家に送っていくことになりました。
 うるかはおごりだからとラーメンを食べさせてくれて、成幸はうるかの食べる仕草にドキドキしてしまいます。
 「そういう相手」がいないのかと聞かれた成幸ですが、うるかが自分のことを好きなのかと聞いてきます。

 うるかは「そんなわけないじゃん!」ととっさに否定し、成幸はとっさに布団にくるまりたいとつぶやきます。
 成幸はそもそも、うるかの好きな人間は誰なのかとつぶやきます。
 そしてCパートではうるかが成幸の足だけは引っ張りたくない、関係が壊れるのが怖いとつぶやくのでした。

【感想等】
 スマホを手に入れても維持費がネックで契約に至らないオチだと思っていた私がいます。
 電気代を止められる状況でどう見ても維持費を払えそうもないのですが……
 お風呂で勉強をする発想はありませんでしたが、そもそもノートが濡れてしまわないのでしょうか。

 文乃さんの初々しいキャラクターが可愛い一方で、電話をかけて理珠さんのお父さんが出てきたのは驚きました。
 ヒロインがちょうどいいタイミングでお風呂に入っているのはあまりにもうますぎる偶然だと思います。
 真冬先生にも繋がっても良かったのかもしれませんが、彼女はあくまで先生だから別枠ということでしょうか。

 勉強にも部活にも一生懸命のうるかさんはすごいですが、成幸さんが鈍感なのがなんだかもどかしいです。
 さすがにあそこまで言われては意識せざるを得ないと思いますが、今度は他のヒロインがどう出るのでしょうか。
 ラーメンを食べるシーンを見ておなかがすいてきた一方で、9話の真冬先生のお話がすごく気になります。


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【アニメ感想】ぼくたちは勉強ができない 第7話「前任者の秘匿領域は[X]な有様である」

 ぼく勉の7話を見て感想を書かせていただきます。
 サブタイトルを見ただけで真冬先生がヒロインとして浮上したことがうかがえます。
 先生もまた他のヒロインのように攻略されるのでしょうか。

【内容】
 成幸は女心がわからなくて文乃に聞いていましたが、文乃は転んだ拍子に成幸に抱きついてしまいます。
 「こんなところ誰かに見られたら……」と言っていたらちょうど理珠が出てきました。
 浮気現場(?)を目の当たりにした理珠はすさまじい形相で成幸をにらみつけてきましたが……

 文乃は理珠をエスコートしてやってほしいと言い、成幸は公衆の面前で恥ずかしくなってきました。
 ますます妄想を募らせた文乃は成幸をドンと押して抱擁させようとしますが、成幸は胸に頭を埋めてしまいました。
 理珠のすさまじい目つきは眼鏡が壊れたという理由で先ほどまでは怒っていなかったそうです。

 数日後、成幸は自分の勉強をしながら歩いていましたが、そこに木から下りられない猫を発見します。
 そこにやってきた真冬は猫を助けますが足をくじいてしまいました。
 成幸は真冬を自宅に送り届けますが、すさまじい物音が聞こえて引き返してきました。

 ドアを開けるとそこは散らかった部屋が待っていて、さらに先生は高校ジャージで出てきました。
 いきなり「出して」と言われて困惑しますが、教科書とノートを出して授業をしてくれました。
 「歴史は暗記の前に因果関係を捉えなさい」と教えて貰った成幸は真冬は生徒思いのいい先生だと確信します。

 成幸は部屋にあったブラジャーを手を取ってしまい、いたたまれなくなって部屋を掃除することになりました。
 大量のトロフィーがあってフィギュアスケートの選手だった過去があることがわかりますが……
 女子の選手寿命は極めて短く、トロフィーは自分が「馬鹿な女」だと言ってくる先生の自戒なのだとか。

 人間はその才能のある方向に進むべきと主張する真冬に対し、成幸は一緒に後悔する道を選ぶと反論します。
 成幸は男を部屋に上げて大丈夫かと言いますが「愚問」だと一蹴されてしまいました。
 1人になった真冬は男性を部屋に上げたのははじめてだと言ってついドキドキしてしまうのでした。

 文乃は成幸が先生の家に行ったと聞いて憤り、木をドンとして絶対に理珠やうるかに言うなと言い放ちます。
 クラスの女子の間では文乃が成幸と付き合っていると言い出し、文乃は自分が一番うかつだったと後悔します。
 成幸は特別な関係だと言われて(勉強を教えているからと)肯定し、ますます収拾がつかなくなってきました。

 文乃はクラスメイトに誤解されたこと、それがうるかや理珠に露見したらどうするのかと不安になってきました。
 隣で別の女子が座ってきたことで文乃、成幸が密接してしまい、それは鹿島さん率いる「いばらの会」なる集まりの策略でした。
 文乃は受験科目を変えさせろと言われたのではないかと聞きますが、成幸は計算は反復だと言ってきました。

 次の日、文乃は自分の誤解が解けていることを知ってちょっと安心します。
 鹿島さんは文乃、成幸が彼氏彼女を超えた信頼関係があるのだと確信するに至り……
 Cパートでは「いっそのこと本当に付き合っちゃう?」と言われて赤面する成幸なのでした。

【感想等】
 同じジャンプ系の作品ではありますが、鬼滅の刃の後だとそのギャップに驚きます。
 今さらながらも制服の色合い(特にシャツやカーディガンの色)がかなり独特のように思えます。
 制服一つでキャラクターの雰囲気が全然違ってみえるのはなかなか興味深いです。

 文乃さんの暴走ぶりは微笑ましいものの、先生のお部屋のあまりの汚さに吹き飛びました。
 ジャージというと「わたてん」の「みやー姉」が頭に浮かぶ人は少なくないと思います。
 先生という激務と家事や料理を全てこなしていたらお部屋が片付かないのもわかる気がしますが……

 「歴史は因果関係」「計算は反復作業」という言葉は実際に勉強する上でもかなり重要なことだったりします。
 先生の過去にも色々と考えさせられますし、所々顔を赤くするところもかわいらしいなと思います。
 自戒……ではなく次回は成幸さんがスマホを手に入れるお話ですが、貧しい彼が維持費を払うことが出来るのでしょうか。


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【アニメ感想】ぼくたちは勉強ができない 第6話「天才[X]たちは、かくして勉強ができない」

 ぼく勉の6話を見て感想を書かせていただきます。
 前回は理珠さんが先手を打ってきたわけですが、今回は先生の不意打ちでピンチに陥ります。
 成幸さんはいっそ先生も攻略対象にしてしまうのでしょうか。

【内容】
 成幸を呼び出した真冬先生は彼が理珠とキスをしていたと暴露してきました。
 そんな不純異性交友をしている男に教育係の資格はあるのかと言ってきましたが……
 文乃はそのことを聞いていて、興奮のあまり部屋に飛び込んできました。

 顔を真っ赤にしながらも文乃は成幸が教育係にふさわしいと言いますが、ますます成幸が窮地に追い込まれます。
 今度は理珠が部屋に入ってきて成幸に落ち度はないと言ったものの、女子風呂に潜んでいたことを暴露してしまいます。
 さらにはうるかは自分がプールで押し倒されたと言ってきて完全に成幸は追い込まれてしまいました。

 真冬は3人が成幸を慕っていることを知り、ひとまずは彼を不問に処します。
 成幸は真冬の手を握って、先生は実はいい人なのではないかと言ってきましたが……
 先生の手がボロボロになっているのは、実は先生も探していたのではないかと推測します。
 色々ありながらも部屋から出てきた成幸は3人の女子に心配されつつも勉強することに。

 学園長は成幸が成果を出していることを喜び、成幸はうれしそうに昼食を食べていました。
 同級生には3人のうち誰かと付き合っているのかと言われて困惑しますが……
 うるかは成幸にほめられると思って意気込みますが、同級生の「成幸のように女子とキスしたい」発言を受けて呆然とします。

 成幸と勉強をするうるかですが、成幸は誰かとキスをしなかったかと(英語で)聞いてきました。
 うるかは「Noとは言わないんだね」とその場を去り、成幸に彼女がいたのかと言って涙を流します。
 そこに文乃がやってきて、うるかは「友達の話」と称して一連のことを相談しますが……

 うるかの話を聞けば聞くほどに、文乃はその話がうるかと成幸のことだと確信します。
 「好きでいるのを諦める必要はない」「目一杯応援する」と言われたうるかは文乃に抱きつきますが……
 噂が噂を呼び、成幸には5年付き合っている彼女との間に子供がいることになっていました。

 うるかはロボットのようになり、理珠もまた噂で戸惑ってしまいました。
 文乃は小テストの成績を上げた一方で、動揺したうるか、理珠は点数を落としてしまいます。
 どちらを応援すべきなのか悩んでしまう文乃なのですが……

 成幸は文乃に相談しますが、文乃は2人の気持ちを言うわけにもいきませんでした。
 文乃は「女心という教科の練習問題」だと説明し、うるかはどうしても彼氏のことが気になります。
 同じ部の女子は自分達に任せろと言ってきて、成幸は察して思いやってやれと言われます。

 成幸は気持ちを察して距離を置くことを考え、うるかは胸元を開いてスカートを短くしてやってきました。
 2人で歩いていく様はどう見ても変なカップルにしか見えませんが……
 目の前に学業成就と恋愛成就の御利益がある神社があって2人はお参りすることになりました。

 VIP推薦や志望校合格のお願いをしていたら、突然雨が降ってきて雨宿りすることに。
 うるかは恋愛成就で「好きな人にドキドキして貰いますように」とお願いしていたそうです。
 目の前で眠ってしまったうるかに、成幸はドキドキしますが、うるかの頭をなでてきたのは猫というオチでした。

 うるかは成幸に密着してきて、成幸は思わずドキドキしてしまいます。
 成幸は「そんな恰好、好きな奴の前以外ではやめておけ」とひと言。
 売るかはその言葉を聞いて「そうする」と満面の笑みを見せるのでした。

【感想等】
 冒頭の暴露はヒロインの援護射撃によってうやむやになった……のでしょうか。
 真冬先生もいい人っぽいですし、今後は4人目のヒロインになることは確定事項のように思えます。
 成幸さん本人にはヒロインのうち誰かと付き合っているという自覚はないのかもしれませんが。

 前回のキスシーンが意外な展開となりますが、うるかさんが成幸さんのことを一番意識しているのは間違いないはず。
 噂話とは言え、成幸さんに子供が出来ているというお話はさすがに進展しすぎだと思います。
 いきなり点数が一桁になってしまうのは驚きですが、文乃さんもそのうち同様の症状に見舞われるのかもしれません。

 何処までも乙女なうるかさんは可愛いですし、ねこさんとのセットもなかなか素敵だと思います。
 前回は理珠さんにドキドキして、今回はうるかさんなら、次回は文乃さんがメインのお話になるのでしょうか。
 公式サイトを見る限りだと真冬先生もそろそろ本格参戦してきそうな兆しでしたが……


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【アニメ感想】ぼくたちは勉強ができない 第5話「林間の天才は[X]に迷走する」

 ぼく勉の5話を見て感想を書かせていただきます。
 サブタイトルから察するに今回は林間学校のお話なのでしょうか。
 そういえばごと嫁の最後の方も林間学校でしたが……

【内容】
 うるかは山だと言ってテンションを上げ、文乃は空気がおいしいとひと言。
 学園名物の学習強化合宿がはじまりますが、成幸は自生している山菜(山うど)は食べられると喜んでいました。
 理珠は隣にいる成幸を意識してしまい、自分の消しゴムを貸そうかと考えます。

 文乃が先に消しゴムを渡し、理珠はちょっと不機嫌になりました。
 消しゴムを落としたからと今度は後ろにいるうるかと絡む成幸ですが……
 理珠は自販機の牛乳に手が届かなかったのを成幸に押してもらいます。

 「空気を吸ってきます」と出ていく理珠を見て、成幸は反抗期なのかと考えます。
 理珠はタロットカード占い(?)をしてどう謝っていいのかを探ろうとしているようですが……
 目の前の山菜を採取していたらいつの間にか道に迷ってしまったようです。

 紗和子は理珠を見なかったかと聞いてきて、成幸はどれだけ理珠のことを好きなのかと突っ込みます。
 成幸は落ちているカードから理珠が森の中にいることを察し、理珠はシミュレーションで成幸のことを思い出します。
 「スカートの中見えそうだからやめた方がいいぞ」と成幸がやってきましたが……

 理珠は足を踏み外して落ちそうになり、その勢いで成幸に抱きついて(さらにキスをして)きました。
 成幸の実家では妹が茶碗が欠けたからと兄を心配していましたが……
 無断外出を怒られた成幸、理珠は一緒にお風呂掃除をすることになっていました。

 成幸は理珠を意識してしまい、理珠もまた成幸のことを意識してしまいます。
 そこに(理珠が清掃中の札を首にかけてしまったせいで)女子が入浴しにやってきてしまいました。
 このままだと覗きのレッテルを貼られて推薦どころではなくなってしまいますが……

 理珠は成幸をサウナに入れて「ここは私がなんとかします!」とサウナの前で待機します。
 うるかは理珠の服を脱がせてきますが、文乃はその胸を見て愕然とします。
 文乃、うるかは意気揚々とサウナに入ると、そこにはいるはずの成幸の姿はありませんでした。

 椅子の下に隠れて女子が去るのを待つ成幸ですが、文乃は「戦いはこれから!」と変なテンションでした。
 成幸は「もう10分もいたら本当に死んでしまう」と危機感を強めますが、そこに紗和子が流星群が見えるらしいとひと言。
 紗和子は成幸がいることを知っていて、成幸はそのまま立ち去ろうとしますが……

 扉を開いた先でうるかと対面し、成幸は「終わった!」と心の中で叫びます。
 うるかは成幸の幻を見たと思って事なきを得たようです。
 成幸の実家では兄の布団に顔を埋めて兄の匂いをかいで満足していました。

 理珠は一連のことを謝罪し、紗和子にはうどんの割引チケットを渡したとひと言。
 「ただの接触事故ですから」「あれとは概念が違います」と言い訳に終始する理珠さん。
 理珠に「見たんですか?」と言われてたちまちに言葉を失う成幸でしたが……

 Cパートでは成幸が初代教育係の真冬に呼び出されていました。
 真冬は成幸が理珠とキスをしていたと問い詰めてくるのでした。

【感想等】
 山菜を食べようとする成幸さんを見て、奨学金を受けたりアルバイトは出来ないのかとふと考えます。
 「ふらいんぐうぃっち」で山菜を採取して料理するシーンがあったことが頭に浮かびます。
 メインヒロイン3人だけでなくて紗和子さんのキャラクターもすごく可愛いなと思えてきました。

 ヒロインが横一線だと思っていたら理珠さんが一歩も二歩も先に進んできたのでしょうか。
 スカートの中うんぬんとデリカシーがない成幸さんですが、真っ直ぐで優しい感じがいいと思います。
 成幸さんの妹さんが「ガーリーエアフォース」の明華さんに見えてきたのはここだけの話です。

 お風呂に隠れるシチュエーションは割とありますが、サウナで隠れるのはけっこう珍しいような気がします。
 紗和子さんの助け船はよかったですが、妹さんがだんだん変な方向に進んでいるような気が……
 次回は真冬先生が絡んでくるようですが、成幸さんは先生ですら攻略対象にしてしまうのでしょうか。 


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【アニメ感想】ぼくたちは勉強ができない 第4話「彼女が天才に望むもの即ち[X]である」

 ぼく勉の4話を見て感想を書かせていただきます。
 公式サイトのあらすじを見ると文乃さんがダイエットに挑戦するらしいです。
 あと、理珠さんのライバル的な女子生徒が出てくるらしいですが……

【内容】
 文乃はシャワーを浴びたあと、夜の勉強もがんばるぞと意気込みます。
 たまたま目の前にあった体重計に乗ってみるのですが、そのあまりの数字に悲鳴を上げてしまいました。
 「太ってしまった……」とやたらと低いテンションでやってきた文乃なのですが……

 うるかにお菓子を、理珠にうどんをもらって食べてしまい、これが太った原因だと確信する文乃さん。
 「女の子としてもう少し節制しないと」と言いますが、2人はいくら食べても太らない体質のようです。
 文乃はもう間食はしないと決意したところで成幸は妹が持ってきたとチーズケーキを出してきます。

 文乃はなかなか買えないプリン、試作のウナギうどんや、妹のケーキなどなどの誘惑と戦うことに。
 がんばっているはずなのに体重が落ちず、気がついたら文乃は成幸と2人きりになっていましたが……
 成幸は文乃の体調がよくないのではと心配し、女子はどうしてそう痩せたがるんだと言い、ちゃんと食えと言ってきました。

 「触って確かめてみて」とおなかを出してくる文乃に成幸は驚きを隠せません。
 成幸は文乃のおなかを触って罪悪感を感じて「やばかった」とひと言。
 文乃は自分のおなかがやばいのかと感じてますます落ち込んでしまいました。

 「今日のお夜食買わなきゃ!」と大量に買い込んできた文乃に突っ込みを入れる成幸さん。
 協議の結果、夜食は春雨だけにしたことで体重が元に戻ったそうですが……
 その後、関城紗和子というライバルが登場し、理珠を文系には進ませないと言い出します。

 紗和子は理珠が成幸のことが好きだから、同じ大学に行きたいと文系になったのかと考えます。
 そのまま一緒についてきた紗和子はうどんを食べながら成幸、理珠を観察することに……
 紗和子は色々と成幸に質問していきますが、成幸は自分がモテるのではないかと考え出します。

 理珠は成幸、紗和子を追い出し、成幸はあくまで自分は理珠の教育係だと説明します。
 成幸は理珠のことを心配する紗和子はいい奴だと言いますが、彼女は理珠と同じ大学に行きたいそうです。
 中間試験以降、理珠は文系の成績が上がっているようですが……

 紗和子は理珠の顔が赤くなっているのが気になり、成幸のことを好きというのは間違いではないと確信します。
 成幸はわざわざ勉強の日を教えると、紗和子とは「たまたまね!」と言って出くわすようになりました。
 場面が変わって今日は球技大会だと言われたうるかですが、ばたばたして(ブラを)付け忘れたことに気づきます。

 球技大会は男女混合かつ相手は成幸であり、どうしても胸のことを意識してしまううるかさん。 
 理珠は「うどん食べますか?」と心配し、成幸も体調が悪いのかと心配してくれました。
 「スポーツをやっている時一番輝いている」という言葉が脳内で「好きだ」と再生されたうるかは調子を取り戻します。

 たちまちに同点に追いついたうるかでしたが、最後は倒れて成幸に胸を押しつける形に。
 成幸は妹もそうだから「気にするな」と言ってきて、それじゃ何のフォローにもなっていないと突っ込みます。
 そしてCパートでは成幸が妹に「付けてるのか」と言って殴られるのでした。

【感想等】
 冒頭のシャワーシーンは視聴者サービスなのかはともかく、体重が増えるというのはあり得そうなので怖いです。
 食事前の視聴だと食べ物の誘惑がなんだか画面の向こうから伝わってきました。
 おなかを出して触ってほしいというのは普通はやらないと思いますが、春雨で体重が戻るのならやってみようかと。

 後半は紗和子さんが出てきますが、彼女のハイテンションと成幸さんの反応がいろんな意味で面白いです。
 付け忘れることはまだしも球技大会が男女混合というのは最低でも私の高校ではありませんでした。
 成幸さんの反応を見て女子の悩みは男子にはなかなか理解されないのかもしれないと思う今日この頃です。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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