【アニメ感想】鬼滅の刃 第12話「猪は牙を剥き 善逸は眠る」

 鬼滅の刃の12話を見て感想を書かせていただきます。
 猪の頭をしたキリトさんは炭治郎さんの仲間……なのでしょうか。
 善逸さんは下手をすると永遠に眠らされそうな気がしますが……

【内容】
 「猪突猛進」と叫ぶ猪の頭をした男(伊之助)はなぜか炭治郎に向かってきました。
 響凱(鬼)が鼓を叩くと畳が裂け、炭治郎は遅ればせながらもその仕組みがわかりつつありました。
 炭治郎は女の子と共に部屋を出て、善逸は悲鳴を上げすぎて鬼に見つかってしまいます。

 優しい少年に同情して「享年が1桁とかあんまりだぞ」と言っていた善逸でしたが、気がつけば眠ってしまいました。
 そうかと思ったらいきなり本気になったのか、一撃で鬼の首を落としてしまいます。
 しょういち(少年)は善逸に泣きつかれて何がどうなったのかわからなくなりますが……

 伊之助の前には太った鬼が登場しますがあっさりと返り討ちにしてしまいます。
 響凱はもっと「まれ血」の人間を食えば十二鬼月に戻れると言っていましたが……
 無惨の血はあまりにも強すぎて彼の体では持ちこたえられなかったようです。

 てるこはきよし(兄)と再会し、炭治郎は薬を塗りつつこれまでのいきさつを聞き出します。
 3体の鬼が誰がきよしを食べるかと争っていたようですが……
 カラスによると「まれ血」は珍しい血であり、珍しければ珍しいほど鬼の栄養になるそうです。

 炭治郎は鬼を倒してくると言っててるこ達と別れ、響凱との戦闘を開始します。
 傷口が痛みだしてきて、怪我をしている自分は勝てるのかと不安になってくる炭治郎ですが……
 左近次の「水はどんな形にもなれる」という言葉を思い出し、炭治郎は自分自身にエールを送るのでした。

【感想等】
 CV松岡さんで二刀流というとキリトさんが浮かびますが、キャラクターはむしろペテルギウスさんなのかも。
 対する鬼は仙狐さんと一緒に暮らしているはずの中野さんでしたが……
 サブタイトルどおり眠ってしまった善逸さんでしたが、善逸は「叫ぶ」でもよかったのかもしれません。

 第一印象は「ネタキャラ」の善逸さんでしたが、眠っているときは別人のように強かったです。
 十二鬼月になってもすぐ剥奪されるのを見ると、鬼の世界も生き残りが難しいようです。
 次回で1クール目も終わりになりますが、仲間と共闘して響凱さんを倒して締めくくる感じでしょうか。
 

※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

【アニメ感想】鬼滅の刃 第11話「鼓の屋敷」

 鬼滅さんの11話を見て感想を書かせていただきます。
 他のアニメは1クールで終わる中、こちらは2クール連続ということでちょっと安心しました。
 前回の最後で出てきたあの男性は新たな仲間なのでしょうか。

【内容】
 カラスに南南東に行けと言われたかと思ったら、目の前に結婚してくれと女性に迫る男性(善逸)が出てきます。
 炭治郎は困っているスズメを見て善逸を引き剥がしますが、彼は最終選別で会ったことがあるそうです。
 女性はかんしゃくを起こしたのか善逸を殴りつけ、ただ声をかけただけだといい、他に結婚を約束した相手がいるとのこと。

 善逸は炭治郎に「助けてくれ」と泣きつき、女にだまされて借金をしたのだと説明してきました。
 落ち着いたら腹が減ってきたというので、炭治郎は善逸に(自分の分の)おにぎりを与えます。
 善逸は「半分食え」と言って渡してきて、炭治郎はスズメの言葉(愚痴?)がわかると言ってきました。

 カラスがしゃべっていることに驚く善逸をよそに、炭治郎達は鬼の匂いをたどっていくと屋敷が見つかります。
 おびえている兄妹を手乗りスズメで落ち着かせると、そこはバケモノの家だと言われました。
 兄がバケモノに連れていかれたと聞いた炭治郎は自分達がバケモノを倒してお兄さんを救うと言いますが……

 善逸は鼓の音が聞こえると言い、2階の窓からボロボロの人が投げ出されました。
 炭治郎の目の前で命を落としたこの人はお兄さんではなかったようです。
 おびえる善逸を見て般若のような形相になった炭治郎は念のためにと(禰豆子を入れた)箱を兄妹に置いていきます。

 炭治郎は前の戦いで骨を折ったと言えば、善逸はそれじゃ俺は守れないだろと憤ります。
 兄妹は怖いからと追いかけてきて、善逸は物音を聞いて声が裏返ってしまいました。
 炭治郎は妹(てるこ)と一緒にいたところで鬼と対峙しますが、鬼は相当の人を食べたようです。

 善逸は炭治郎とはぐれたと言って兄の方に泣きつき、年下に泣きついて恥ずかしくないんですかと言われてしまいます。
 一度外に出ようとしたらイノシシの面の人(伊之助)と出会ってしまいます。
 鬼はあいつらのせいで獲物を奪われたと憤り、炭治郎は自己紹介した後、鬼を斬ると言って攻撃を仕掛けますが……

 突然現われた伊之助は「猪突猛進」を連呼して(二刀流で)鬼に迫ってきましたが……

【感想等】
 次から次へと仕事を言いつけられるところを見ると、鬼殺隊は相当のブラック企業のようです。
 冒頭から泣きついてくる善逸さんの姿は色々な意味で衝撃を受けました。
 下野さんが演じたキャラは数あれど、ここまで個性的なキャラクターはそう多くないと思います。

 おなかがすいてきたからなのか、おにぎりを半分ずつ食べるシーンはなんだか心が和みます。
 前半のギャグシーンと後半のシリアスとがうまくバランスが取れているのも面白いです。
 死ぬのが嫌だと言っている善逸さんを出した後に、実際に死亡シーンを出されるとますます怖くなります。
 
 善逸さんが怖い怖いと言いながらも逃げないでついてきたのは立派(?)だと思います。
 年下に泣きついて恥ずかしくないんですかと突っ込みを入れられたのはちょっと笑ってしまいました。
 キリトさんのお声をしたイノシシの人はスターバーストストリームを撃ってくるのでしょうか。


※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

【アニメ感想】鬼滅の刃 第10話「ずっと一緒にいる」

 鬼滅の刃の10話を見て感想を書かせていただきます。
 強敵との戦いに苦戦を強いられる炭治郎さん達ですが……
 この窮地を脱する手段がどこにあるのか、わたし、気になります!

【内容】
 炭治郎は水の流れで矢印を巻き込み、そのまま矢琶羽の首を飛ばしてしまいます。
 矢琶羽は首だけになってもしゃべることが出来るらしく、お前も道連れにしてやると矢印を放って来ました。
 上下左右に飛ばされた炭治郎はひたすらに技を出してそれを回避しようとしますが……

 矢琶羽の首が消滅してようやく解放された炭治郎は別のところで戦っている禰豆子達が心配になります。
 疲労で刀が握れない状況になりながらも地面を這って進んでいく炭治郎ですが……
 禰豆子は手毬鬼こと朱紗丸の手毬を蹴り返し、激しい応酬を繰り広げ、愈史郎達は唖然とします。

 珠世は禰豆子には回復薬だけを打ったといい、禰豆子は急速に強くなっていると考えます。
 2人の間に出てきた珠世は無惨の正体を知っているのかと言い、あの男はただの臆病者だと言い放ちます。
 鬼が群れることが出来ない理由は束になって自分を襲ってくるのを防ぐためなのだとか。

 珠世は呪いを発動させて朱紗丸を追い込み、最後は朱紗丸の体から腕が突き出てきて命を落とします。
 体内に残った無惨の細胞に破壊されてしまったそうで、鬼の戦いは不毛だとつぶやく珠世さん。
 無惨は鬼の細胞が破壊できるらしく、愈史郎は人体には害が出るから炭治郎に周囲の空気を吸うなと言っていました。

 珠世は朱紗丸や矢琶羽は「弱すぎる」から十二鬼月ではないと結論づけます。
 炭治郎は目の前で命を落とした朱紗丸を「救いがない」とつぶやき、無惨は本物の鬼だと断言します。
 珠世は禰豆子を太陽の光のない地下に移動させ、禰豆子は珠世に抱きついてきました。

 炭治郎は禰豆子は珠世達を家族だと判断していると言い、本人の意志があることに安心します。
 人間だと見なされていると言われた珠世は涙を流し、愈史郎を生かすために鬼にしたことを思い出します。
 珠世は「私達はこの土地を去ります」と言い、禰豆子を預かろうかと提案してきました。

 炭治郎は預けた方が禰豆子は安全ではと考えますが、禰豆子に手を握られて思いとどまります。
 珠世と愈史郎に別れを告げた炭治郎ですが、愈史郎は「お前の妹は美人だよ」とひと言。
 そしてカラスに南南東に行けとしつこく言われますが、目の前に結婚してくれと抱きついてくる男が出てきます。

【感想等】
 見開きで矢琶羽さんの首を飛ばした炭治郎さんですが、敵はそう簡単に終わらせてくれませんでした。
 手毬を蹴り返してくる禰豆子さんは超次元サッカーをしているのかと思ったのは内緒です。
 無惨さんは小者というよりもただのかんしゃく持ちだと思った視聴者は私だけではない……はず。

 首を飛ばされた矢琶羽さんがまだましに思えてくる状況に、敵ながら同情の念を禁じ得ません。
 あれだけ強かった……もといキャストが豪華だったのに十二鬼月ではないと言われたのは驚きでした。
 今後出てくる本物の十二鬼月さんはどんな豪華キャストをもってくるのか色々な意味で気になります。

 今回の結論だけ言えば、無惨さんは「鬼」だけに鬼畜ということなのでしょうか。
 禰豆子さんが珠世さんに抱きついてきたあたりでちょっと泣いてしまったのはここだけの話です。
 炭治郎さんの労働条件と最後に出てきた男性が色々な意味で気になりますが……


※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

【アニメ感想】鬼滅の刃 第9話「手毬鬼と矢印鬼」

 鬼滅の刃の9話を見て感想を書かせていただきます。
 無惨さんに刺客を差し向けられた炭治郎さんですが、この窮地をどう切り抜けるのでしょうか。
 そして前回、前々回と出てきたうどん屋さんはレギュラー化するのかも気になります。

【内容】
 無惨は朱紗丸(手毬の鬼)と矢琶羽(矢印の鬼)という刺客を差し向けてきました。
 彼らはいきなり珠世の家に攻撃を仕掛けてきましたが、矢琶羽は「ちりで汚れた」と不機嫌なようです。
 そんなこと関係ないといわんばかりに朱紗丸は容赦なく攻撃を仕掛けてきましたが……

 愈史郎はいきなり首を飛ばされたものの、珠世は自分達を気にしないで戦ってほしいと言ってきました。 
 炭治郎は朱紗丸に苦戦を強いられ、愈史郎は首を生やしながら「許せない」と言って参戦してきました。
 朱紗丸は無惨直属の「十二鬼月」の一人らしく、苦戦している炭治郎を見かねて愈史郎は自分の目を貸してやると言ってきます。

 愈史郎の助力によって鞠の軌道が見えるようになった炭治郎は反撃を開始します。
 禰豆子は鞠を操っていた矢琶羽を攻撃し、炭治郎は朱紗丸の腕を切り裂いて彼らの血を採ると宣言します。
 少し振り返ると珠世は薬を作るために無惨に近い鬼から血液を採取することを求めていました。

 朱紗丸はたちまちに腕を生やしてきて、炭治郎は目の前の敵が過去に戦った鬼よりも強いことに気づきます。
 愈史郎は炭治郎に矢印の男を倒せといい、愈史郎や禰豆子は朱紗丸を倒すと言ってきました。
 炭治郎は矢印で大いに苦戦する一方、愈史郎は「珠世様を傷つけたこと、絶対に許さん」と言って朱紗丸を殴りつけます。

 禰豆子は手毬で足を吹き飛ばされ、矢琶羽は目的は珠世と愈史郎だけだと言い放ちます。
 珠世は禰豆子を直し、禰豆子は珠代の姿に母親の姿を重ねているようです。
 矢琶羽の矢印は刀で斬ることが出来ないらしく、炭治郎はどうにかして矢印の向きを変えられないかと考えます。

 そして、炭治郎は水の動きで矢印を取り込んで矢琶羽の首を飛ばしてきました。

【感想等】
 ラスボスさんとの決着はまだまだのようですが、しっかりバトルを挟んでくるのはいいと思います。
 作画は毎回ながら安定していますし、キャストまで豪華とあっては文句の付け所がありません。
 矢琶羽さんがルルーシュさんで、朱紗丸さんに至っては今期のプリキュアさんというのは驚きです。

 敵からの刺客は強敵ながらも、逆にそれをチャンスに変えてしまう炭治郎さんがかっこよすぎました。
 「十二鬼月」ということを考えると最低でもあと10人の強敵が控えているのは間違いないかと。
 相手の能力はもちろんのことどんな豪華キャストを持ってくるのかというのもちょっとだけ気になります。

 刀でも切れない矢印というのがいまいちよくわかりませんが強敵なのは間違いないです。
 矢琶羽さんを倒したっぽい炭治郎さんですが、次回は禰豆子さんが朱紗丸さんを倒して終わり……でしょうか。
 無惨さんが「奴らは十二鬼月の中で最弱」という発言をしてくるのはほぼ確定なのかなと思います。


※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

【アニメ感想】鬼滅の刃 第8話「幻惑の血の香り」

 鬼滅の刃の8話を見て感想を書かせていただきます。
 あまりにも早いラスボスとの出会いに驚きましたが、炭治郎さんはこの強敵とどう戦うのでしょうか。
 十中八九逃げられてしまうオチだと思いますが……

【内容】
 浅草の街中でラスボスの無惨と対面した炭治郎でしたが、無惨はたまたま通りがかった人を鬼に変えてしまいます。
 炭治郎は鬼を押さえつけ、奥さんの方の傷を抑えるようにと念を押しますが……
 無惨は何事もなかったかのように去っていき、炭治郎は何処に行こうとお前を逃がさないと叫びます。

 警察がやってきて炭治郎を引き剥がそうとしますが、ある一人の女性「珠世」が「匂い」で助けてくれました。
 彼女は鬼でありながら医者であり、無惨を暗殺したいと思っているそうです。
 無惨は妻子を送り届けてからたまたま絡んできた男を一撃で殴り倒し、その兄も同様に殴り殺します。

 自分を「完璧に近い生物」と自称する無惨はその場に残った女性に自分の血を与えて細胞を破壊します。
 無惨は部下を呼び出して炭治郎の首を持ってこいと言い出し、彼の耳飾りに何かを思い出しているようです。
 うどん屋は自分のうどんを食わないのかと怒りだし、炭治郎と禰豆子にうどんを食べろと迫ります。

 とりあえずうどんを食べた炭治郎は珠世と一緒にいた男性「愈史郎」に呼ばれます。
 炭治郎は禰豆子を「醜女」と言われて憤りますが、それでも言うとおりについて行くようです。
 珠世は鬼でありながら医師でもあり、金銭に余裕のない人間から血を買って生きているのだとか。

 「200年の間に鬼に出来たのは愈史郎一人」と言われて、炭治郎はそもそも珠世は何歳なのかと突っ込みます。
 珠世は余命幾ばくもない人でしか処置をしないと説明しますが、2人の鬼が着実に炭治郎に迫っていました。
 そして、珠世は鬼を人に戻す方法があると言い、愈史郎は炭治郎を投げ飛ばして「ダメです」と怒られてしまいました。

 炭治郎は禰豆子の血を採取したいと言い、無惨の血の濃い鬼の血も採取したいと言ってきました。
 無惨の血の濃い鬼はそれだけ強い鬼であり、そんな鬼から血を採るのは容易ではないとのことですが……
 炭治郎は禰豆子の顔を見ながらも多くの人が救われるのならと快諾し、ちょっと顔を赤くしてしまいます。

 突然、炭治郎達の元に鞠を持った鬼と手のひらに目がある鬼が襲いかかってきました。
 Cパートでは愈史郎が珠世に関する日記を書いていることが暴露されてしまうのでした。

【感想等】
 初回から一家が全滅するような世界観ですから、一般人にはもう生きる権利もないのかも。
 無惨さんが妻帯子持ちという時点で驚きですが、鬼と人の間に子供が産まれるのでしょうか。
 完璧に近い生物と自称する彼ですが、単純にかんしゃく持ちに見えてしまったのは内緒です。 

 シリアス展開が続くかと思ったら、いきなりうどんを食べるという高度なギャグが面白いです。
 珠世さんの中の人が坂本さんだからか、某最高司祭やら璃華子さんを思い出してちょっと警戒してしまいました。
 ちなみに愈史郎さんの中の人は同じジャンプ系の「ヒロアカ」の出久さんみたいです。

 珠世さんと愈史郎さんのキャラクターが面白いですが、人に戻せる可能性が出てきたのは良かったかと。
 次回は無惨さんから差し向けられた死角と戦いますが、愈史郎さんの日記もちょっと気になります。
 炭治郎さん1人であの鬼達と戦うのは厳しそうですが、珠世さん達は少しでも力を貸してくれるのでしょうか。


※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

相互希望です。フォローしていただけるとうれしいです。
ランキング参加中です。1日1クリックいただけると喜びます。

FC2Blog Ranking

よろしければ、こちらの方もクリックお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
リンク
お客さま
検索フォーム