【アニメ感想】鬼滅の刃 第26話(終)「新たなる任務」

 鬼滅の刃の最終回(26話)を見て感想を書かせていただきます。
 長かったお休み(もとい修行パート)も終わり、炭治郎さん達に新たな任務が与えられるようです。
 ラスボスである無惨さん達の動きも気になりますが……

【内容】
 炭治郎は修行の成果もあってカナヲとも互角に渡り合えるようになっていました。
 五分五分の勝負の後は善逸、伊之助と一緒に外を走ってくるのですが……
 一方、無惨(女装?)は十二鬼月の「下弦」を集めて何かしようとしていました。

 無惨は累が殺されたと言い、十二鬼月になってからが始まりなのだと説明します。
 上弦の鬼の顔ぶれが変わらない一方で下弦の鬼はかなり入れ替わっているようです。
 無惨は疑念を抱いた鬼をその場で抹殺し、逃げた鬼もまたその場で首だけにされます。

 もう上限だけでいいのではないかと言い出す無惨に対し、1人は血を分けて強くしてくれと言ってきます。
 最後に残った鬼は残してくれて感謝しますが、血を分けてもらったもののすさまじい衝撃を受けます。
 無惨は「花札のような耳飾りの鬼狩り」を殺せばさらに血を分けてやると言ってきますが……

 炭治郎は夜中からたたき起こされ、無限列車の被害が拡大したと言われます。
 直ちに西に向かって煉獄と合流しろと言われた炭治郎は現地に向かうことに。
 しのぶは炭治郎の伸びしろは期待以上だと言い、無惨を倒す目的があると説明します。

 炭治郎の父が「火の呼吸」を使ったことから、炎柱の煉獄が何か導いてくれるのではないかとのこと。
 最終選抜に残った同僚はしばらく見ない間にムキムキになっていました。
 炭治郎は葵に修行に付き合ってくれたことに感謝しますが、葵は自分は戦いに行けなかった腰抜けだと自嘲します。

 カナヲが話しかけてくれたことに喜ぶ炭治郎ですが、どうでもいい、さよならしか言ってきませんでした。
 コインを投げた炭治郎は表が出ればカナヲが心のままに生きるようにと言ってきました。
 「心はどこまでも強くなれる」と手をつないできた炭治郎に思わずドキドキしてしまうカナヲなのでした。

 炭治郎、善逸、伊之助は息で大きなひょうたんを破壊できるようになりました。
 義勇は修行を続けるようにと言い、炭治郎は義勇が禰豆子を助けてくれたことに感謝します。
 「礼なら仕事で返すがいい」と義勇はかっこよく去っていき、善逸は節度を覚えろと言われます。

 伊之助は列車を見て「土地の主」だと言って、炭治郎は守り神かもしれないと言ってきました。
 善逸はこれが列車だと言いついでに「この田舎者め」と暴言を吐き、伊之助は列車に突進して怒られます。
 鬼殺隊は非公認組織で廃刀令違反の炭治郎達は警官が出てきたら逃げるしかありませんでした。

 警官を警戒しつつも列車に乗り込んだ炭治郎ですが、善逸は最後まで叫び声を上げてきました。
 炭治郎は無惨との出会いや累との戦いを思い出し、禰豆子を必ず人間に戻すと宣言するのでした。
 そして2期放送……ではなく劇場版の告知でお話を締めくくるのでした。

【感想等】
 初回から緑川さんが敵として出てきた時は衝撃を受けたことを覚えてます。
 毎回ながらキャストの豪華さに驚き、気がついたらW以降のガンダムの主要キャストがほとんど出そろったことに……
 下弦の鬼で保志さんが出たのであとは宮野さんが出てきたら完璧なのかもしれません。

 修行の成果もあってカナヲさんとほぼ互角になり、今なら十二鬼月ともいい勝負ができそうな気がします。
 女性の姿で思いきり男性の声が聞こえたのは色々な意味で驚きました。
 人間の世界だけでなく鬼の世界もリストラの嵐が吹き荒れ、世知辛いなとつくづく思います。

 しっかり葵さんもカナヲさんも攻略していく炭治郎さんは天然ジゴロなのでしょうか。
 付近で上映されるか怪しい劇場版よりも2期放送のお知らせだったら言うことはありませんでした。
 再びテレビの前で元気にはしゃぐ炭治郎さんを見たいなと思いつつ一度筆を置こうと思います。


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【アニメ感想】鬼滅の刃 第25話「継子・栗花落カナヲ」

 鬼滅の刃の25話を見て感想を書かせていただきます。
 昨今のジャンプ漫画ではあまり見られない修行にいそしむ炭治郎さんですが……
 善逸さんや伊之助さんとともに、十二鬼月に迫る実力者になれるのでしょうか。

【内容】
 炭治郎は「全呼吸の修行」をするから止まったら布団たたきで殴れとお願いします。
 寝静まった夜、布団たたきで文字通りたたき起こされた炭治郎なのですが……
 次の日、炭治郎は他の2人が来ていないことを怒られつつも修行を続けていきます。

 炭治郎は全集中の呼吸が続けば続くほど基礎体力が上がっていくことを実感します。
 カナヲは相変わらずの強敵ですが、善逸や伊之助も練習を見に来ていました。
 炭治郎は息でひょうたんを割ることが出来るようになり、善逸は自分がダメなやつだと思えてきました。

 善逸はまずいお茶(?)を飲んでいたら炭治郎も起きてきて、しのぶから全集中の呼吸について解説を受けます。
 無理だと絶叫する善逸でしたが、炭治郎の解説は擬音と精神論だけなので理解が難しいようです。
 しのぶは「相当な努力が必要」といいつつ「出来て当然」と言って伊之助を煽り、手を握って善逸のやる気を出させます。

 カナヲがコイン(?)投げていたら急に回想シーンになり、幼い日の彼女は父親に殴られて家をたたき出されます。
 感情を失って何もつらくなくなったカナヲは身売りされても何の感情も抱かなくなります。
 しのぶとその姉は金をばらまいてカナヲを引き取りますが、しのぶはカナヲが何も考えていないのが気になるようです。

 今は亡きお姉さんはコインを渡して「いつか好きな男の子が出来たらカナヲも変わるわよ」と言っていました。
 炭治郎はもうすぐ打ち直してもらった刀が戻ってくると聞いて歓喜しますが、いきなり「よくも折ったな」と刃物を向けられます。
 延々と鋼塚に殴られる炭治郎に対し、伊之助は無言で石を刀に叩きつけ、刀鍛冶に「ぶっ○してやる!」と言われます。

 炭治郎は修行の甲斐あってカナヲを捕まえることが出来るようになっていました。
 善逸や伊之助は炭治郎の成長に危機感を抱いてますます訓練を続けていきます。
 しのぶは「あとは実戦あるのみ」と言いますが、火の神神楽も火の呼吸もご存じないそうです。

 炎の呼吸はあっても火の呼吸は存在しないらしく、炎柱の煉獄ならば知っているかもしれないとのこと。
 炭治郎は眠ったままの禰豆子が心配で、そろそろ任務で外に出ることになると言ってきました。
 「お兄ちゃんなら大丈夫」と声が聞こえてきてお兄ちゃんはますますがんばるのでした。

 ほぼ同刻(?)、電車では人を食う鬼が出現したようですが……

【感想等】
 原作既読の方によると現在は6巻の内容に対して既刊16巻なのでストックは十分らしいです。
 柱の気合いの入ったPVとキャストを見れば絶対に2期放送はあると思ってます。
 同じ制作会社のFateの映画が終われば2期に向けられる資源も出てくると思いますが……

 地味になりがちな修行パートもキャラの魅力や声優さんの演技、綺麗な画像のおかげで全く飽きがきません。
 善逸さんがスズメさんに話しかけるシーンやしのぶさんが伊之助さんや善逸さんを操縦するところが只者ではありません。
 私も何かがプツンと切れればどんな状況でも哀しみを感じなくなる……のでしょうか。

 しのぶさんのお姉さんのお声が某お母さんにしか聞こえなかったのは私だけではないはず。
 武器が復活するからと喜ぶ炭治郎さん達が子供っぽくて可愛いですが、直後に刃物を向けられたのは笑いました。
 次回で1期は最終回らしいですが、どう区切りをつけ、どう2期へとつないでいくのか、わたし、気になります!


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【アニメ感想】鬼滅の刃 第24話「機能回復訓練」

 鬼滅の刃の24話を見て感想を書かせていただきます。
 身体の機能を回復するために厳しい訓練が必要らしいのですが……
 彼らがどんな厳しい訓練を受け、それをどう乗り越えるのか気になります。

【内容】
 炎柱は鬼の新しい情報が入ったし一般隊員の犠牲も出たからと自ら出撃します。
 善逸は薬を飲みたくないとごね、炭治郎は大人しく薬を飲んでいましたが……
 山で一緒だった村田は回復したらしく、伊之助がやけに大人しいことが気になります。

 善逸は腕と足が短いままで、だからこそまずい薬を飲まなくてはいけないそうです。
 村田は柱が「隊士のレベルが落ちている」と言っていると愚痴をこぼし、その背後に迫ってきたのは蟲柱のしのびでした。
 炭治郎、伊之助は「機能回復訓練」を受けることになり、善逸だけが部屋に残されます。

 訓練を終えた炭治郎、伊之助は無言で布団に入り、今後訓練に参加する善逸は叫び出します。
 次の日、善逸も訓練に参加することになり、ねたきりで体をほぐすのがどう見てもプロレス技でした。
 続いて湯飲みの薬をぶちまけられ、全身訓練では鬼ごっこをするらしいのですが……

 善逸は炭治郎、伊之助を呼び出し、伊之助を殴ったかと思えば土下座して謝れと迫ります。
 彼は女の子に触れることに大いに興奮しているようですが……
 炭治郎、伊之助が苦しんだ訓練も笑って受ける善逸は大物なのでしょうか。

 善逸の奮闘に触発された伊之助は奮闘したものの、彼らでもカナヲには勝てませんでした。
 炭治郎はカナヲの雰囲気は柱に近いと言い、柱やカナヲは常に全集中の呼吸をしているそうです。
 伊之助や善逸は訓練をボイコットし、炭治郎は一人で全集中の呼吸の練習をすることに。

 炭治郎は自分を励ましながら特訓を続け、見ていた女の子達はおにぎりやひょうたんを持ってきました。
 しのぶはカナヲを訓練するのにひょうたんを使っていたらしく、これを破裂させる必要があるらしいです。
 炭治郎は善逸や伊之助がさぼったことを怒られながらも全集中の練習を続けていきます。

 刀を直してもらっていることを申し訳ないと思いながらも座禅を組む炭治郎さん。
 しのぶが顔を近づけてきて「君は心が綺麗ですね」と言ってきて、鬼と仲良くする夢を託すと言ってきました。
 彼女は姉を鬼に斬殺されていて、他の柱も鬼に対する複雑な気持ちがあるようです。

 優しかった姉は鬼に同情していたそうで、しのぶはその思いを継ぐことに疲れてきたそうです。
 炭治郎は改めて全集中の呼吸をしながら亡き母や弟、妹に、禰豆子を人間に戻すと誓うのでした。

【感想等】
 柱のキャストがいずれも主役級というところにも彼らの底知れない実力がうかがえるかも。
 それをいえば炭治郎さんや伊之助さん、善逸さんも別の作品でも主役をやっていてもおかしくないですが……
 厳しい訓練をセクハラに変換する善逸さんは色々な意味で大物だと思います。

 カナヲさんは炭治郎さん達と同期だったと思いますが、隊士のレベルが低いという言葉は何だったのでしょうか。
 実際のところは訓練そのものよりも呼吸の練習がメインのように思えますが……
 昨今の血統至上主義のジャンプ漫画には珍しく、しっかり修行パートをやっているのは素晴らしいです。

 柱の方々は未だに底が見えませんが、しのぶさんが炭治郎さんを認めつつあるのは大きいかと。
 作中で鬼を信じることも、リアルで人を信じることも難しいなとつくづく思います。
 次回はカナヲさんのメイン回っぽいですが、2クールだと26話で終わり……でしょうか。


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【アニメ感想】鬼滅の刃 第23話「柱合会議」

 鬼滅の刃の23話を見て感想を書かせていただきます。
 柱の皆さんが勢揃いしてサブタイトルどおり会議を行うようですが……
 禰豆子さんの処遇がどうなるのか、わたし、気になります!

【内容】
 風柱の不死川は自分の血をたらして「欲しいだろ?」と禰豆子を煽ってきました。
 炭治郎は蛇柱に拘束されてしまい、岩柱は哀れと言いながらも涙を流します。
 禰豆子は自分を必死にかばう兄と今は亡き両親、左近次の「人間を守れ」という言葉を思い出します。

 「人は守るもの」という原則を貫き、必死に不死川の煽りに耐える禰豆子さん。
 耀哉はこれから2人が鬼殺隊で戦えることを証明しなければならないと結論づけます。
 彼が言うには十二鬼月を倒せば認めてもらえるとのことで、炭治郎は自分が無惨を倒すと宣言します。

 しのぶは炭治郎を自分の屋敷でお預かりすると言い、炭治郎はおんぶされますが戻ってきました。
 炭治郎は不死川に頭突きさせろと言いますが、霞柱に石をぶつけられて退散します。
 耀哉は去り際に「珠世さんによろしく」と言ってきて、彼らが知り合いらしいことがわかります。

 屋敷で待機するカナヲは最終選別で残った子であり、女の子なのに相当才能があって優秀なのだとか。
 善逸は苦い薬を飲みたくないとわめきちらし、炭治郎を見るなり痛かったと言って抱きついてきました。
 モブ隊員の村田はよくわからないものの伊之助も隣で眠っていて、炭治郎は無事でよかったと涙を流します。

 伊之助はいつもと違った声で「ごめんね、弱くて」とつぶやき、善逸はいつもどおり叫び出します。
 炭治郎はもっと強くならなきゃとつぶやき、輝哉の声はちょっとふわふわしたそうですが……
 自分が絶対に妹を人間に戻すと言い、別のところでは輝哉のもとに柱が全員集まって会議を行います。

 不死川は隊員の質が落ちていると言い、しのぶは人が増えれば統率が難しくなると言ってきます。
 鬼と因縁がある人間や鬼狩りの血統以外では多くを求めるのは酷らしいですが……
 無惨は騒ぎを起こして目をそらしてきますが、今の「柱」は戦国以来の精鋭がそろっているそうです。

 柱を「子供達」を呼び、その活躍を期待する輝哉さん。
 彼は無惨に対して強い執着をもっているようですが……

【感想等】
 最高幹部ポジションが大好きというのは前回もしつこく言ったので省略します。
 キャストの豪華さに加えて公式でPVまで作ってきたのはいい意味で期待を裏切られました。
 ここまで期待を膨らませてきたのですから、2期は絶対にある……はず。

 某消防隊でもCV関智一さん(の敵)が出てきましたが、不死川さんと演技がぜんぜん違うところはベテランだと思います。
 炭治郎さんが十二鬼月を倒した時は柱の皆さんが少しずつデレてくるのでしょうか。
 現時点では生意気な新入社員なのが実績を積み重ねれば給料が上がったりお家が買えるようになるのでしょうか。

 炭治郎さんと善逸さんとカナヲさんとは同期みたいですが、その立ち位置はかなり違うようです。
 善逸さんは平常運転でしたが、伊之助さんのお声がいつもの調子と違っていて、よほどショックを受けた……のでしょうか。
 2クールならあとせいぜい3話くらいですが、終了直後に2期の制作決定の告知があると信じてます。


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【アニメ感想】鬼滅の刃 第22話「お館様」

 鬼滅の刃の22話を見て感想を書かせていただきます。
 累さんとの戦いを終えた炭治郎さんを待っていたのは強制捜査(?)でした。
 いきなり出てきた柱の皆さんは一体どれくらいに実力を持っているのでしょうか。

【内容】
 炭治郎がたたき起こされるとそこには柱の皆さんが5人ほどそろい踏みしていました。
 鬼殺隊の本部でこれから裁判を受けるようにと言われたのですが……
 炎柱は裁判など不要と言いますが、恋柱は胸が痛むわと反論しま、岩柱は涙を流します。

 炭治郎は禰豆子の名前を連呼しますが、蛇柱は同じ柱である義勇をどうするのかと言われます。
 しのぶは鬼殺隊員なのにどうして鬼を連れているのかと言い、炭治郎は自分の妹だからと言いますが……
 水を出されたので飲んでみて、妹は鬼になったけど人を食ったことはないと訴えます。

 2年の間、禰豆子は人を食っていないと言いますが、それを証明して見せろと言われると口が止まります。
 恋柱はお館様が来るまで待ってほしいと言い、炭治郎は妹が人を守ることために戦えると言いますが……
 不死川(しなずがわ)という男が出てきて禰豆子を攻撃し、炭治郎は柱だろうが許さないとキレてきました。

 炭治郎は頭突きで不死川を倒し、善良な鬼と悪い鬼の区別がつかないなら柱はんか辞めてしまえと言い放ちます。
 そこにタイトルどおり「お館様」もとい産屋敷耀哉が出てきて、柱を「我が子」と呼んできます。
 お館様は炭治郎と禰豆子のことを認めていると言いますが、一部の柱はそれでも反発してきました。

 左近次(元水柱)からの手紙には炭治郎と禰豆子のことを頼む(意訳)と書かれていました。
 もし人を襲ったら自分と義勇が腹を切ってお詫びすると書いてあって、炭治郎は思わず涙を流して感動します。
 人が襲われない保証はないと言い出す柱に対して、お館様は人を襲うことを証明できないと反論します。

 お館様は炭治郎は無惨と遭遇したことがあると言い、彼に向けて追っ手を放っているとひと言。
 不死川は自分の手を切って鬼の醜さを証明すると言い、血を流して「めしの時間だぞ」と煽ってきました。
 「ででこい鬼!」と滅多差しにして出てきた禰豆子は一体何を思うのでしょうか。

【感想等】
 黄金聖闘士や護廷十三隊などなど、そういった幹部ポジションはすごく好きです。
 キャストも聞いたことのある声優さんが多く、ジャンプ系はそういったところもしっかりしていて好きです。
 水や炎や風というのは定番だとしても「恋」柱とは一体何なのかという疑問が残りますが……

 メンバーの名前がちゃんと出てくるのはいいとしても、情報が多くて頭が全くついていけていませんでした。
 彼らの活躍が重なれば自然と覚えていくでしょうが、敵が本気になれば犠牲者も出てくるのでしょうか。
 頭突きで攻撃を加えられる不死川さんにはちょっと笑ってしまいましたが、彼もかなりの強豪だと思われます。

 サブタイトルどおり出てきた「お館様」には謎のカリスマを感じつつも、部下にいきなり反発されたのはちょっと驚きました。
 犠牲が出てからは遅いというのもわからなくもないのですが、不死川さんが悪役に見えてしまったのはここだけの話です。
 2クールだとしたら残り話数も少ないのですが、HF映画が終わった後でも2期放送決定の告知があると信じたいです。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 どうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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