【アニメ感想】ひとりぼっちの○○生活 第12話(終)「もしかしたらきっと」

 ぼっちさんの12話を見て感想を書かせていただきます。
 念願のスマホを手に入れたことでぼっちさんはついにあのグループに入るようですが……
 今のペースだとクラス全員と友達になるのは下手をすると卒業前後になりそうです。

【内容】
 予定より早くスマホに変えたぼっちは喜びつつも自分も空気を入れると言っていました。
 スマホに挨拶してみることになり、友達になってもらったぼっちはうれしさのあまり気を失ってしまいます。
 それをみたなこは「友情ってお金で買えるんだな……」とつぶやいてきました。

 オープニングの後、ぼっちはなこの写真を撮るかと思ったら動画を撮影していました。
 アルは写真で済まされたことに機嫌を悪くし、ソトカは忍者のポーズを取って残念ぶりを見せてきました。
 なこはぼっちも撮らなければ不公平だと言い、同じように動画を撮影されてしまいます。

 アルは進級祝いで何か買ってほしいと言い、自分がほしいものが何なのかとクイズしてきました。
 ソトカは「延べ棒」と言ってきて正解になり、お金よりも師匠と忍術するのが楽しいと言ってきました。
 5時間目の体育をなんとか終えたなこは熟睡して写真を大量に撮影されます。

 ぼっちは佳子を見て声をかけますが、素敵な笑顔を見せてお話してくれたそうです。
 英語の教科書のような会話はさておき、なこ達はそのフレンドリーな態度に何があったのかと考えます。
 ぼっちはますます佳子に質問をしていきますが、佳子はいきなり倒れてしまいます。

 佳子は保健室に運ばれ、ぼっちは修行の成果だと言って千羽鶴を折ろうとしていました。
 「覚えていない」「その私は忘れて」と言ってくる佳子をよそにソトカは本当に千羽鶴を折ってきましたが……
 佳子はもう帰ってほしいといいながらもどこかうつろな目をしていました。

 ぼっちは佳子が3年生の卒業式に出られるかと考え、クラスのみんながそろうのは最後だと言っていました。
 佳子はぼっち達に尾行されていることに気づきながらも見て見ぬふりをします。
 「映画を貸す」と言っていたとおりにDVDを置いて言った彼女でしたが中身が入っていませんでした。

 3年生の卒業式当日になり、コサージュを3年生に付けることになりましたが……
 ぼっちは佳子がいないことが気になり、さらにコサージュを刺してしまわないか心配になります。
 なこで練習をすることになったぼっちでしたが、付けられる方のなこが疲れてしまいます。

 ぼっちはなこが卒業するみたいだと言って涙を流してしまいました。
 3年生が怖い人ではないかと思っていましたが、中内柄音(なかない・からね)はフレンドリーな人でした。
 ぼっちは思わず納豆が好きだと言ってしまいますが、柄音はあんみつが好きだと言ってきました。

 「おめでとう」を「おめでた」と言われて困惑する柄音さん。
 ぼっちはほぼ初対面の柄音が卒業したことに涙を流してしまいます。
 次に会うときは2年生だと言っていた先生でしたが、最後までなこは怖かったようです。

 ぼっちは友達みんなで帰ろうとしますが、佳子には「友達じゃない」と言ってきました。
 なこは「2年生になってもがんばらないとな」と言い、ぼっちは6人の友達とともに打ち上げすることに。
 卒業までにクラスの29人全員と友達になるのは難しそうですが……

 ぼっちはなこが動きたくない人なのに友達になってくれたことに感謝します。
 全ての始まりとなったたった一人の親友のことを思い出しながらパンケーキを食べるぼっちさん。
 その様子を見ていたかいはお守り(?)を置いて去っていきました。

 2年生になって先生は別人になったはずがあっさりとあしらわれてしまいます。
 学年が変わったから自己紹介をしろと言ってきて出席番号5番からだと言ってきましたが……
 そして、ぼっちは意気込んだはずが最後は嘔吐してしまうのでした。

【感想等】
 最終回は寂しいものの、スマホとお友達になれるのははじめて知りました。
 作品によっては(電波が届くのか疑問は残りますが)異世界にスマホを持ち込むこともありますし……
 動画配信がありならいっそプリチャンアイドルを目指すという手もあるのかもしれません。

 ほしいものが「延べ棒」という発想は色々な意味で天才的だと思いました。
 笑顔を見せた佳子さんのお声が「キャロル&チューズデイ」のチューズデイさんに聞こえてしまいます。
 DVDを貸してくれたかと思ったら中身がなかったのはちょっと笑ってしまいました。

 先輩も普通にいい人でしたが、先生がなこさんを怖がるのは最後まで変わりませんでした。
 1年で6人はペース的に厳しいですが、今後どうやって友達を増やしていくのかは気になるところです。
 2期があれば男子生徒にも声をかけるのかと考えながら、今回は筆を置かせていただこうと思います。


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【アニメ感想】ひとりぼっちの○○生活 第11話「たぷたぷからプリプリまで」

 ぼっちさんの11話を見て感想を書かせていただきます。
 お友達が増えたら増えたで色々と悩みが出てくるのは仕方ないのかも。
 縦ロールの女の子はどんな子なのかちょっと気になります。

【内容】
 ソトカはぼっちに背後から抱きついてきて、ぼっちは自然と友達が増えていました。
 ぼっちは友達と話をしなければ忘れられると危機感を抱き、あちこちに話し回ろうとしていましたが……
 なこはすぐに忘れることはないといい、好きなグループを選べばいいと言ってきました。

 「CDデビューですか?」という言葉はさておき、ソトカとなこは「スマホたぷたぷグループ」なのだとか。
 ぼっちはスマホたぷたぷグループに入りたいと言って機種変更を考えているようです。
 一方で、縦ロールの女の子こと真世は父親に連絡しようとしているようですが……

 ぼっちは「スマホにしないと友達が出来ない」と母親に連絡しますが、スマホは2年まで我慢してと言われたそうです。
 相談を受けたアルは自分はそんなグループには所属していないと言い、世界の副委員長グループに入っているのだとか。
 「ぼっちが一番落ち着くところにいればいい」と言われたぼっちはトイレに走っていきました。

 色々ありながらもなこやアル、ソトカと一緒にいるぼっちですが、佳子は「私は一人で強くなる」と断言します。
 2年生になればクラス替えだと聞いたぼっちは飼育小屋の前で一人で涙を流していました。
 真世はお迎えの爺やに涙を流していたら、ぼっちが落としていた「クラス替えしても同じクラスになる作戦」を発見します。

 「だったら(学校を)買ってしまえばよろしいのではなくって?」と言い出す真世さん。
 ぼっちは高級そうな車に乗せられて困惑し、真世は仕事を見つけたと言ってきましたが……
 なんでも鶴を折ることが仕事だと言われたぼっちをよそにソトカは大量の折紙を作ってきました。

 内職のお給料は500円しかなく、真世は購買部で学校を買えるのではないかと言い出します。
 100億くらいかかると言われたので500円を置けば500億ではないかと突っ込みますが……
 真世はなこ達と離れたくないと一生懸命なぼっちを「素敵」だと言い、どこか寂しそうな表情をします。

 いつもどおり送り迎えをして貰う真世ですが、もし送迎は結構だと言ったらどうするのかと聞いてきました。
 爺やは承ると言う一方で少し寂しくなると言い、そのことを聞いた真世は「あざす」と言って涙を流します。
 そして次の日から鶴を折る内職に参加することになり、明らかに日給よりも高そうなお菓子を持ってくるのでした。
 
 なこは内職をしてもクラス替えは避けられないと言い、真世は調べたらクラス替えはなかったと言ってきました。
 真世は突然に涙を流し、人に必要とされたいという自分の心情を吐露します。
 クラス替えのことを言わなければ今の関係がずっと続くのではないかと考えていたようですが……

 ぼっちは改めて真世と友達になりたいと言い、お給料で記念撮影をすると言い出します。
 500円玉が入らなかったので戸惑いますが、改めて両替して400円を入れることに。
 写真撮影が終わったら「みんな友達」と書こうとし、真世とお友達になることに成功するのでした。

 ぼっちが力尽きて気を失う一方で、アルは真世に(写真を)両親に贈ってはどうかと言ってきました。
 真世は両親に会いたいと贈ったら、即座に両親が次の休みには戻ると返事をしてきました。
 目が大きくなったと言ってきた両親に「これがプリですわ」といい、うれしそうな顔を浮かべる真世なのでした。

【感想等】
 男子生徒はどうなのかという突っ込みはさておき、順調に友達が増えていて何よりです。
 ライバルと言っていた佳子さんも気がつけばかなり親しげな感じがします。
 2年生になったらクラス替えでリセットになる可能性は想定していましたが……

 お嬢様キャラの真世さんは高慢な人だと思っていましたが、天然っぽくてすごく可愛いです。
 ぼっちさんが鶴を折る内職をするところは面白い一方、真世さんの周辺のお話でちょっと涙が出ました。
 おそらく次回が最終回だと思いますが、どんな感じで締めくくってくるのか、わたし、気になります!


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【アニメ感想】ひとりぼっちの○○生活 第10話「はじめて言われたこと」

 ぼっちさんの10話を見て感想を書かせていただきます。
 佳子さんとの対峙を経てぼっちさんはますます強くなった……のでしょうか。
 いずれは男子生徒にも声をかけることになると思われますが……

【内容】
 ソトカは寒くなってきたからと速歩して師匠ことぼっちに抱きついてきました。
 ぼっちは「スーパーつよつよぼっちです」と言いますが、思えば2学期では友達が作れませんでした。
 ソトカも「スーパーつよつよソトカになる」と言って一緒に競歩しているようですが……

 オープニングの後、ソトカはぼっちがもっと強いところを見せればいいと言ってきました。
 話しかけられたなこはぼっちがかかとを踏んでいると指摘し、何処が強いんだと言ってきました。
 続いてアルに納豆に少しからしを入れたと言いますがアルは全部からしを入れるのだとか。

 ソトカはなこ、アルを呼び出してどうやったら師匠が最強だと気づいてもらえるかと言ってきます。
 自分が弟子をやめて友達になればいいのかと考えるソトカですが……
 アルはぼっちがクラス全員と友達になるのは無茶だと言いつつも最初に比べると強くなったのではとひと言。

 冬休みに突入して三が日も過ぎたところで、ぼっち達4人は近所の神社にやってきました。
 わたあめはすぐに飛んでいってしまったものの、初詣にやってきたらそこに佳子がやってきました。
 ぼっちはクラス全員と友達になってかいと仲直りするとお願いをしていましたが……

 佳子は一人で去っていき、ぼっちは佳子と友達になりたいとつぶやきます。
 他のクラスメイトが出てきたのでぼっちは調理実習で粉まみれになったことを謝ることになりました。
 さらに「友達になってください」と頭を下げますが相手はすでに友達という認識でした。

 アルにはかいから連絡がきてぼっちが泣いていないかと心配しているようです。
 なこの膝枕で眠るぼっちを撮影しようとしたら、先ほど飛んできたわたあめがふってきました。
 別のところにいたかいもまた初詣を行い、ぼっちがあまり泣いていませんようにとお願いします。

 3学期がはじまり、ソトカは自分だけがちゃん付けで呼んでもらえないと言って嘆いていました。
 ソトカはショックのあまり英語でしゃべるようになり、アルはぼっちに話しかけますがミエルのことを聞かれます。
 アルはミエルがいなくなったと説明し、その流れを聞いていたなこは爆笑してしまいます。

 ソトカは自分だけが「さん」なのを気にしていると聞いて、ぼっちはソトカに名前で呼んでほしいと言ってきます。
 アルはソトカを呼びに向かって壁に頭をぶつけ、なこはお前が一番面倒だと突っ込みを入れます。
 そして屋上に呼び出されたソトカに、ぼっちは「ニュー手裏剣」を作ろうと言って互いに名前で呼び合います。

 ぼっち、ソトカのたどたどしいいい方に「不器用にもほどがある」と突っ込みを入れるアルさん。
 ソトカは「師匠を師匠と呼べなくなる」と言って涙を流し、なこは全てを伝えたからこそ友達になりたいと思ったのではとひと言。
 そしてソトカは(ぼっちに手裏剣をぶつけて)弟子をやめると言い、忍者より友達になりたいと訴えます。

 手裏剣には「ソトカは忍者よりもっと師匠のことが大好きです」と書かれていました。
 ぼっちは「はじめて友達になってくださいと言われた」と涙を流して抱き合います。
 それでも互いの呼び方がたどたどしかったものの、最後は師匠と呼んだまま終わるのでした。

【感想等】
 運動会っぽい行事はありましたが、文化祭もないまま2学期が終わってしまいました。
 ソトカさんとぼっちさんとの組み合わせがなんだか微笑ましいです。
 アルさんが指摘するまでもなくクラス全員と友達になるというのはハードルが高すぎます。

 クラスメイトは美少女揃いでいじめの気配すらない世界が素敵すぎます。
 「さん」「ちゃん」という呼び方のところではラブライブサンシャインのダイヤさんのことが頭に浮かびました。
 そういえば今まで声をかけてきたのは全員女子で男子生徒がどうなったのか気になります。

 ソトカさんが弟子を卒業してお友達になるところで朝から思いっきり泣いてしまいました。
 残り2話になってしまうと今から難民になりつつあるのを感じますが……
 今後、ぼっちさん(と仙狐さん)を失っても私達は強く生きていけるのでしょうか。


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【アニメ感想】ひとりぼっちの○○生活 第9話「絶好のカレーパンケーキ」

 ぼっちさんの9話を見て感想を書かせていただきます。
 今回は調理実習で強気に出るぼっちさんなのですが……
 攻略対象とおぼしき佳子さんがどう絡んでくるのか気になります。

【内容】
 調理実習の班分けでなこ、ソトカと他の班になってしまったぼっちは号泣します。
 ぼっちはなこに言われるとおり佳子のように強くなろうと決意しますが……
 オープニングの後、慣れないメンバーとどう接すればいいのかと戸惑っていました。

 調理実習ではホットケーキを作るそうですが、ぼっちは話しかけるタイミングを逸してしまいます。
 強力粉と砂糖を測ってほしいと言われたぼっちは感動してしまい、よろしくと言うはずがよっしゃーと言ってしまいます。
 気合いを入れて強力粉を入れたはずがくしゃみして思い切り吹き飛ばしてしまいました。

 ぼっちは強力粉を分けて貰おうとしたところで、はっぴを着たアルがスペシャルメニューなるものをくれました。
 気合いを入れてかき混ぜていくぼっちに「がんばれビーム」を放つアルさん。
 右手がダメだからと左手でかき混ぜていくと、それはホイップクリームというオチでした。

 おしゃれなパンケーキを作ったもののぼっちは緊張で味がわかりませんでした。
 うれしさのあまりに謝ってしまうぼっちでしたが、概ねうまくいったようで何よりでした。
 アルは自分が「世界の副委員長」だと言っていましたが……

 なこは佳子を紹介してほしいと言い、その佳子が校内の設備に異常がないのかと見ているのだとか。
 ぼっちは自分の好きなごはんは納豆ごはんだと力説しますが、何の話かと突っ込まれてしまいます。
 ソトカを紹介するはずが鶏を指し示し、アルのことを残念な点を含めて紹介していきました。

 佳子は改めて友達を作らない主義だと言い切りつつも、自己紹介をしてくれたことに一礼します。
 ぼっちは校外学習で同じ班になってカレーを作りたいと意気込みます。
 「絶好」のタイミングという言葉で「絶交」を連想してショックを受けてしまいますが……

 勇気を出して同じ班になってカレーを作りたいというぼっちですが、あっさりと断られてしまいました。
 「私は弱い」と涙を流すぼっちを見て、人のミスをカバーすることで一人前になると考えた佳子さん。
 佳子はむきになってその気になったら休むと言い出し、ぼっちは再び涙目になってしまいました。

 校外学習の日は、なこ、アル、ソトカ、佳子と同じグループになって記念撮影をします。
 佳子はやるべきことをしっかりやりたいと言ってしおりを作ってきました。
 シーフードカレーを作ると言ったらシーフードドリアが食べたいと言われてショックを受けてしまいました。

 佳子はぼっちがどんな人かと聞きますが、なこはゲロを吐く人と言い切ってしまいます。
 以前に比べるとぼっちは強くなっているらしいですが、佳子は思い切り戸惑うぼっちを見て疑問を抱きます。
 シーフードカレーはおいしく出来上がり、佳子は一週間毎日作って研究したと言い出します。

 佳子は友達を強くなっていくことで強くなるぼっちを見て、ライバルとして見ていきたいと言ってきました。
 そして最後は自分だけ写真に写っていないことに気づくぼっちなのでした。

【感想等】
 仙狐さん、ハチナイ、川柳少女、ぼっちさんが今季の癒し四天王でしょうか。
 特にぼっちさんの人見知りなところにどこか親近感を覚える私がいます。
 一生懸命なぼっちさんと彼女を受け入れる優しい世界に涙が出ます。

 「絶好」と「絶交」の響きが似ていると思っていたら、そのあたりをしっかりネタにしてきたのは驚きました。
 佳子さんとの絡みが急に増えてきて、色々な一面を見られたのはよかったと思います。
 うまくメンバーになじめていますし、残念な副委員長とは特に相性がよさそうな感じがします。

 ソトカさんが弟子なら佳子さんがライバルと、妙な関係が色々出てきたのが面白いです。
 そのうち下僕とかメイドとか変な関係が出てくるのかもしれませんが……
 登場人物は概ね出そろってきたと思いますが、そろそろ男子を攻略する日も近いのでしょうか。


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【アニメ感想】ひとりぼっちの○○生活 第8話「外からおかえり」

 ぼっちさんの8話を見て感想を書かせていただきます。
 あっさりと夏休みが終わりましたが、2学期も皆さんはお元気そうで何よりです。
 残りのお話が少なくなる中、佳子さんがラスボスという感じなのでしょうか。

【内容】
 手裏剣型の目覚ましで目を覚ましたソトカはとりあえず歯を磨いて学校の準備をします。
 ソトカのキラキラは周囲の視線を引き、そのソトカは折紙で作った手裏剣を見せてきました。
 オープニングの後、ソトカの前には女子が群れをなしてきて手裏剣の人気に驚きます。

 ソトカは手裏剣の人気を知って追加で作ることになり、その師匠であるぼっちは佳子に話しかけるのが難しいようです。
 なこはぼっちに声をかけ、まずは低いハードルから挑戦すればいいとひと言。
 ぼっちは陸上部に入ると言って突っ込まれますが、夏休み前に借りたリボンをまだ返していませんでした。

 なこは佳子に声をかけるのを目的にすべきと言い、ぼっちはひと言を発しただけで満足します。
 佳子は自分をからかっているのかと怒り、ぼっちを追いかけていきますが……
 ぼっちは何とかリボンを返しますが、佳子はぼっちがいつも制服を着崩していないのを安心していたと言い出します。

 声をかけようとしたぼっちですが一人だと涙が出てくるようです。
 なこやソトカの応援もあって、ぼっちはわざとリボンを外して佳子と話そうとしたと言ってきました。
 佳子はおしゃべりくらいなら別にいいと言いますが、自分は友達を作らない主義だと断言します。 

 なこはチャンスは必ずやってくると言い、アルはまず別の子を攻略してはどうかと提案します。
 ソトカはぼっちが友達になろうとしたのはあくまで佳子であり、その師匠の気持ちは通じると言いますが……
 そして、次の日、ぼっちは早く学校に着きすぎて鍵が開いているのか不安になります。

 教室の鍵が開いていて中には佳子がいて、ぼっちは一緒に机を拭くことになりました。
 ぼっちは話しかけようとしたものの手に書いた文字が消えてしまっていました。
 どうして友達を作らないのかと聞いてみると、佳子は一人でも強く生きていけるようになると宣言します。

 佳子はやってきた女子の糸がほつれていることやハンカチを持っていないことを指摘していきます。
 ぼっちは佳子のように強くなろうと考え、なこはソトカにあまり深入りしないようにと念を押します。
 ソトカは体育も修行だとすさまじい運動神経を見せますが、なこはあまり運動神経は良くないようです。

 アルはソトカに声をかけ、ぼっちが佳子につきっきりで寂しくないかと心配していました。
 ソトカは弟子をしながら友達になれるのか、それは中途半端なのではないかと悩んでいるようですが……
 アルは先に花子と友達になってはどうかと言いますが、ぼっちは忍術ドリルを作ってソトカに渡します。

 ソトカは自分は弟子に専念し、佳子はぼっちとの関係に心地よさを感じているようです。
 自宅に戻ったソトカはアル達の「おかえり」というメールを見て「ただいま」とつぶやくのでした。

【感想等】
 関係を絶たれたぼっちさんとかいさんの関係に色々と思うところが多くなりました。
 佳子さんに苦戦するぼっちさんを見ているとクラスメイト全員と友達になるというのはあまりにハードルが高すぎます。
 声をかけるだけでも四苦八苦するぼっちさんがなんだか他人とは思えなくなりました。

 佳子さんがあえて友達を作らないというのも考えようによっては一理あると思います。
 ぼっちさんの行方を見守るかこさんが素敵で、アルさんとソトカさんとの関係も素敵です。
 偶然かもしれませんが、なこさんと佳子(かこ)さんが似たような響きで面白いです。

 忍者になりたいという気持ちを笑うことなく、わざわざお手製のドリルを作るぼっちさんが素敵です。
 最後はソトカさんがアルさん達に「ただいま」と返すところでちょっと涙が出てきました。
 優しい世界に住みたいと思いながら、最後はぼっちさんが佳子さんを攻略できることを願います。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
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