【アニメ感想】ひとりぼっちの○○生活 第7話「やわらかい涙」

 ぼっちさんの7話を見て感想を書かせていただきます。
 こちらは梅雨の季節をすっ飛ばして夏休みに突入するようです。
 許されるならば私も夏休みがほしいですが……

【内容】
 ぼっちの夢の中にがんばる妖精とともにかいの姿が現れます。
 かいは「残念です。絶交です」と棒読みで言い放って去っていきますが……

 7月17日、明日から夏休みの今日この頃。
 ぼっちは、このままでは「絶交」が正夢になるのではと危機感を抱きます。
 中学1年生にして世の中が世知辛いと思えてくるぼっちなのでした。

 オープニングの後、ぼっちは笑顔で挨拶の練習をしたものの自分で見て怖くなってきました。
 なこ、アル、ソトカとはじめてしゃべったことを思い出しますが、そもそも自分から声をかけていませんでした。
 いつもアルと一緒にいる「山田花子」に声をかけようとしますが逃げてしまいます。
 
 リボンタイを外して「倉井佳子」に声をかけ、会話のきっかけを作ろうとするぼっちさん。
 佳子は「何、そのだらしない恰好は!?」と言い放ち、ぼっちは慌てて何も言うことが出来ませんでした。
 終業式が終わり、ぼっちはなこに全員と友達になろうとして失敗したことを告白します。

 一緒に遊ぼうと言えなかったぼっちですが、ソトカもアルも一緒に遊ぶぞと抱きついてきました。
 夏休みがはじまり、ぼっちやソトカはスク水で泳ごうとしていましたがアルは気合いを入れていました。
 ぼっちは高速でなこに日焼け止めを塗り、ソトカは水の上を歩こうとしますが壮大に落ちてしまいます。

 なこは水が怖いと言い、ぼっちはなこに泳ぎを教えることになりました。
 「なこちゃんの力になれるの、はじめてだからうれしい」と笑顔を見せるぼっちですが……
 アルは今日こそはなこに勝てると言って高速で回転してきました。

 ソトカは「なこも師匠の弟子ですね!」と一緒に練習に参加することになりました。
 アルは「誰が残念か!」と頭突きしてきましたが……
 ぼっちは友達と一緒にいることに喜びを感じますが、そんなの当たり前だと突っ込まれます。

 場面が変わってカラオケボックスにやってきて、ぼっちはソトカのドリンクバーの発音に驚きます。
 ドリンクバーが無料だったことに驚き、ぼっちは水にすると言い出します。
 ぼっちは人前で歌うと思ったら赤面し、結局はアルだけが歌うことになりそうです。

 ソトカのあいのては沖縄弁で突っ込みどころ満載でしたが、ぼっちはかいの姿を見つけて声をかけます。
 かいは絶交中だと言って無視を決め込み、ぼっちは友達が出来たと言ってきましたが……
 ぼっちはがんばる妖精に誓うといい、いつの日かかいと仲直りすると訴えて涙を流します。

 かいもまた、ぼっちに友達が出来ていたことと自分を嫌いにならなかったことに涙を流します。
 ぼっちは最後は眠ってしまい、ソトカがぼっちをおんぶして帰ることに。
 ソトカは「弟子をしながら友達になるのはダメですか?」と言い、自分が家庭の事情で忍者にならなければならないそうです。

 「世の中はやっぱり世知辛い」
 ぼっちは夢の中でも友達が出来たと訴えて涙を流すのでした。

【感想等】
 中学1年生にして世の中が世知辛いと知ったぼっちさんは他の子よりも大人なのかも。
 女子校でもないのに男子生徒があまり出てこないのはどうしてなのでしょうか。
 クラス全員という時点で男子生徒も攻略対象になるのは言うまでもないのですが……

 1学期は3人とお友達になったぼっちさんですが、このペースだと先に進級してクラス替えになってしまいそうです。
 前回のぼっち塾といい、泳ぎを教えるといい、なにげにぼっちさんのスペックは高いように思えます。
 頭突き大好きなアルさんですが、今回は(前回、前々回と発射してきた)○○ビームはお休みのようです。

 後半はカラオケのはずが突然の沖縄要素に「はるかなレシーブ」が頭に浮かんでしまいました。
 かいさんとぼっちさんのところは今までにないシリアスな展開にちょっと驚きました。
 次回タイトルが「外からおかえり」ということでソトカさんが忍者にならなければならない事情がわかるのでしょうか。


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【アニメ感想】ひとりぼっちの○○生活 第6話「五七五で夏が来る」

 ぼっちさんの6話を見て感想を書かせていただきます。
 五七五という言葉は川柳少女への対抗意識……というのは考えすぎでしょうか。
 夏が来るということは夏休みにどこかに行くお話は確実にありそうです。

【内容】
 ぼっちは「熱、出ろーっ!」と明日は学校を休もうとしていました。
 次の日は俳句の発表だから、みんなの前で発表をしたくないとのことらしいのです。
 ぼっちは俳句を作り出して眠り、明日は喉がイガイガしていることを願います。

 オープニングの後、ぼっちの声はむしろ調子がよくなっていました。
 母親からは人前であがらない方法を聞いたことを思い出しますが、なこに泣きついてしまいます。
 なこは俳句に1時間がかかったそうですが、ぼっちはわずか3分で作ってしまったようです。

 なこの優しさに触れて「地球がみんななこちゃんだったらいいのに!」と叫び出すぼっちさん。
 先生はどうやってなこにテストを返そうかと考えますが、本人を目の前に深々と頭を下げます。
 ぼっちは「秘策」を使うと言って両手を奇妙に動かしてきて、ソトカもそれに続きます。

 発表前に足を吊ってしまったぼっちは、さらには周りをジャガイモだと思って緊張をほぐそうと考えますが……
 ぼっちは震えてしまい、なおかつ発表のところで吐き出してしまいました。
 「夏が来て 変わる制服 変わる私」という俳句そのものは先生にとてもよかったと言われます。

 先生は数学の先生の代わりにテストを返しますが、なこを怖がって直角三角形で頭を下げてしまいました。
 なこはアルのことを浮かべて頭が痛くなりつつも、今度一緒に話をしましょうと言い放ちます。
 先生は「私、死にました」と昇天し、なこが「75(なこ)」ではなくて「29(肉)」だったことにショックを受けます。

 赤点を取ったなこは補習を受けることになり、ぼっちは自分もいっぱい間違えればよかったと涙を流します。
 アルは自分が勉強を教えてやろうかと言ってきて、ぼっちは自分が「楽しく」勉強を教えると言ってきました。
 先生は卒業時になこに抱きついてもらえるようにがんばろうと意気込みますが、ぼっちが裏番長ではないかと言い出します。

 「笑わせてほしい」と言われたぼっちはなこをくすぐり、先生はますますぼっちが裏番長だと疑念を強めます。
 ぼっちは自分のノートを渡し、先生にはちゃんと読めなくて御免なさいと謝ります。
 先生はぼっちがみんなと友達になりたいという発言は、全員を舎弟にするのかと考えてしまいます。

 友達にならないと言いつつも先生なりに力を貸すのだと言ってくる先生ですが、それでもなこには深々と頭を下げてしまいます。
 ぼっちはなこがいない現実に涙を流し、みんなと一度帰ってからなこと一緒に帰ると言い出します。
 アルもソトカもぼっちと一緒に学校に戻るといい、なこは義務教育だから3年立てば卒業だと考えていました。

 ぼっちのノートを見るとイラストが描いてあり、なこは「明日は一緒に帰ろう」という言葉を見てやる気を出します。
 なこは名前どおり75点を取って、最後はみんなで「わっはっはー」と笑い出します。
 「爆笑ぼっち塾」の主催者のぼっちは本編だけでなくエンディングでもみんなで「わっはっはー」と歌い出すのでした。

【感想等】
 俳句で川柳少女、肉発言で青ちゃん(の6話の「ミートフェス」)を連想した人は少なくないかも。
 調べてみると俳句には季語が必要なのが、川柳にはそういった取り決めがないようです。
 人前で発表をするとなると緊張するのもわかる気がしますが、足が吊るのはなかなかないと思います。

 義務教育の中学校で「補習」というのはなかなかないような気がします。
 ぼっちさんが変わりつつあるように、先生も変わるべきだとがんばっているようです。
 なこさんのことを除いてはいい先生だと思いますが……

 なこさんが名前どおり75点を取ったこともそうですが、特殊エンディングまで作ってくる気合いの入れ方が素敵です。
 笑えばすごい点がとれるのかはわかりませんが、気持ちの持ちようで勝負が変わってくるのかも。
 次回の「やわらかい涙」というタイトルから察するに、八原かいさんが久しぶりに出てくることはほぼ確定だと思います。
 

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【アニメ感想】ひとりぼっちの○○生活 第5話「アルアルあるある」

 ぼっちさんの5話を見て感想を書かせていただきます。
 今回はいろいろと残念なアルさんのお話となりました。
 中学生になってランドセルを背負って登校するのは残念以前のように思えますが……

【内容】
 副委員長のアルは学校指定のかばんと間違えてランドセルを背負ってきてしまいました。
 同級生は「なんでランドセル!?」と突っ込みますが、いとこがかばんを汚したからと言い訳します。
 普段から真面目にしていればある程度のことはごまかしきれるそうですが……

 アルはなこに突っ込まれ(て自分が頭突きすることにな)るのではないかと危機感を抱きます。
 足をつったと言って歩みを止めますが、なこと目が合ってしまいました。
 アルはなこに突っかかりますが、なこは同級生が敬語を話すことから自分を怖がっていることが気になります。

 ランドセルのまま学校にやってきたアルは完璧な自分を演出しようとします。
 完璧に教科書を読んだはずがページを間違えてしまいました。
 さらには次の日には小学生の制服(?)で登校してしまい、さらには同級生に見つかってしまいます。

 アルは相手に自分とそっくりな妹だと思われ、ミエルという偽名を名乗って事なきを得ます。
 なこは妹なんて嘘だと見抜き、スマホで撮影しようとしてきました。
 アルは一度戻って着替えることにしますが、こんどはぼっちにぶつかってしまいました。

 ソトカは「本庄ミエル」はアルだと見抜きますが、アルはそれでも妹だと押し通すことに。
 いたたまれなくなったのかアルは正体を現し、ぼっちは小学生のアルと会えたようでうれしいと言ってきました。
 アルはぼっちに抱きつき、勢いでソトカもまた2人に抱きついてきました。

 妹キャラで登校してきたアルは周囲に変な目で見られ、なこは爆笑していました。
 「そこまでぼける勇気がすごい!」と謎の称賛を受けますが……
 そして場面が変わってテニス部のアルは帰宅部のなこにテニス勝負を挑みます。

 ソトカは「アルが卑怯です」と言いつつも、アルは自分が勝ったら自分のイメージを崩す発言を直すようにと言い出します。
 なこは相手の気をそらしてサーブしようとしたら外したのでボールを手で投げつけます。
 アルは「アルアルビーム」などとサーブしたものの、彼女もはずしてしまって残念ぶりを見せてしまいます。

 ハンデを与えると言ってサーブ権を与えようとするアルですが、なこは逆にサーブ権を押しつけてきました。
 アルはサーブを外しまくった上にボールをプールに落としてしまいました。
 ようやくサーブを決めることが出来たアルを見て、なこはこのままではまずいと危機感を抱きます。

 アルは「これからはちゃんと部活に出る」と結論づけ、全部自分のためにやってくれたのかと考えます。
 なこに「残念」と言われて頭突きをかますアルですが、他の生徒はアルのことをすごいと思い続けているようです。
 ぼっちはアルの妹に会ったといい、アルは「誰がミエルか!?」と突っ込みを入れます。

 翌日、アルは美化委員の手伝いをすると言ってぼっちと別れます。
 草むしりを終えたアルは自分のテーマソングを歌いながら教室に戻ってきましたが……
 ぼっちがアルを待っていて、部活が終わるまで待っていると言い出します。

 アルは部活をサボるからと言ってぼっち達と一緒に帰ることに。
 なこは「別に完璧じゃなくてもいい」「残念なアルの方が好き」と言ってきました。
 アルは「別にうれしくないわよ」とツンデレのような反応を見せるのでした。

【感想等】
 ランドセルを背負うアルさんは(若干の違和感を感じつつも)これはこれで可愛いと思います。
 気づけば服が半袖になっているのを見ると入学から最低でも3ヶ月くらいは経過したのでしょうか。
 一応男子生徒もいるみたいですが、縦ロールの女子とティアラを付けた女子がどうしても目立ちます。

 かばんを間違えるだけで終わらず今度は制服まで間違えているのは想定外でした。
 ぼっちさんと抱き合ったところは心が癒されましたが……
 その後、先生は小学生の制服を着たアルさんに全く突っ込まなかったのでしょうか。

 テニス勝負でもビームを使ってくるアルさんはよほどビームが好きなのがうかがえます。
 何度も失敗しているのを見ると本当にテニス部なのかと突っ込んでしまいますが……
 なこさんの完璧じゃなくてもいいという言葉はよかったと思いますし、今後のお話も期待したいです。


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【アニメ感想】ひとりぼっちの○○生活 第4話「弟子になります」

 ぼっちさんの4話を見て感想を書かせていただきます。
 なこさん、アルさんを次々とお友達にしていくぼっちさんに期待が高まります。
 今度のお友達はどうやら外国の方のようですが……

【内容】
 中学生になってはや2ヶ月になり、この調子で人見知りを克服したいというぼっちさん。
 しかしご近所の会話を聞いてまだまだほど遠いなと思えてきます。
 意を決して挨拶をしたものの、すでにお隣さんは姿を消していたというオチでした。

 ぼっちの目の前には世間話をする主婦の方がいましたが、逆に挨拶されて驚きます。
 色々な難関を突破していくぼっちですが、そこに金髪の美女(ソトカ・ラキター)が現れます。
 ソトカはぼっちと同じ学校の生徒でしたが、その輝きかたに思わず困惑を隠せません。

 存在感を消しているぼっちのことを「あなたは忍者です!」と言い出すソトカさん。
 ぼっちはその場を逃げ去り、なこに声をかけようとしたら転んで頭突きしてしまいました。
 なんとか登校したぼっちですが、ソトカは「忍者じゃない……」と元気をなくしてしまいます。

 ぼっちはソトカがどんな人なのかと聞き、アルはソトカが目立ちすぎてなじんでいないとのこと。
 自分のせいでソトカに元気がなくなったと責任を感じるぼっちさん。
 そのソトカは授業中、ノートに「忍者」の絵を描いていて、忍者のために日本にやってきたと言い出します。

 屋上にやってきたぼっちは、なこ、アルと一緒にいられて楽しいとひと言。
 ぼっちは彼女なりにソトカと仲良くなろうと考え、折紙で手裏剣を作ってきました。
 彼女が言うには「折紙は友達がいなくても出来る遊び」らしいですが……

 ぼっちは折紙の手裏剣を投げつけ、それが見事にソトカの髪の毛に刺さってきました。
 手裏剣の中には「忍者でないけど友達になってくれませんか?」と書かれています。
 ソトカは「忍者は隠密集団ですから」とぼっちを忍者だとますます確信してしまいました。

 「友達ではなく弟子になります!」と勢いよくぼっちに抱きついてくるソトカさん。
 ソトカはぼっちを師匠と呼び、ぼっちは彼女なりに忍者について調べているようですが……
 「早く免許皆伝して友達になってもらわなければ……」と律儀なぼっちなのでした。

 なこはいきなりぼっちに抱きついてきたソトカを連れていき、師弟関係には距離感が大切だと説明します。
 「師匠はマスターでティーチャー」であると言われたソトカですが……
 ぼっちはすぐに免許皆伝だと言い出しますが、今度はアルが出てきて忍者ビームなるものを披露します。

 ビームを連発したますます残念な人ぶりを見せつけてきたアルさん。
 ぼっちは走り方の修行をすると言い出し、ぼっちは転んで足を怪我してしまいました。
 ソトカはぼっちを掲げて保健室まで運んでいこうとしますが……

 女の子は傷物になってはいけないといいますが、ぼっちはすでに修行の傷を持っているとのこと。
 どうしても忍者にならなければならないというソトカですが、目立つことなく役に立つ存在が素敵とのこと。
 アルはソトカを破門にしてはどうかといいますが、ぼっちはすでに慣れているのだとか。

 「校門まで修行しながら帰ります」と怪しい動きを見せるぼっち達。
 ぼっちは「全部伝えることが出来たら友達になってくれますか?」と訴えてきました。
 ソトカは二つ返事で了承し、またもぼっちを持ち上げてくるのでした。

【感想等】
 人見知りのぼっちさんにとっては登校するだけでも大冒険なのかもしれません。
 そういえば少し前に「ちおちゃんの通学路」というアニメがありましたが……
 金髪女子が出てくる作品といえばやはり「きんいろモザイク」のことをふと思い出します。

 お友達が出来たことでぼっちさんの心に人のことを思いやれる余裕が出てきたのでしょうか。
 折紙が上手なぼっちさんですが「友達がいなくても出来る遊び」だと言われるとちょっと心配になります。
 「折紙」と言われて「デートアライブ」の鳶一折紙さんが一瞬浮かんだのは内緒です。

 友達ではなく「弟子」が出来るというのも、すっかりその気になるぼっちさんも面白いです。
 やたらとビームを撃ってくるアルさんとなこさんとの絡みも面白かったです。
 次回は「あるあるあるある」というタイトルなので十中八九アルさんが中心だと思われますが……


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【アニメ感想】ひとりぼっちの○○生活 第3話「つたわる空回り」

 ぼっちさんの3話を見て感想を書かせていただきます。
 色々ありながらもお友達が2人出来たぼっちさんでしたが……
 人付き合いについてはぶつかり合いながら学んでいけばいいと思います。

【内容】
 押江照代(通称てるちゃん)はなこ達のクラス担任の先生でした。
 なこはその外見から不良扱いされ、てるちゃんも思わず敬語で挨拶してしまいます。
 オープニングの後「本庄さんと下校したい」とブツブツつぶやくぼっちなのでした……

 「まずは誘ってみないと」と言われたぼっちは意を決して話しかけようとしますが……
 なこはぼっちを送り出しますが、他の女子生徒に割り込まれてしまいました。
 結局はアルが人気者すぎて話しかけられないまま終わってしまいました。

 なこはアルの頭を叩いてきっかけを作り、アルは一緒に下校することを快諾します。
 アルはぼっちを名前で呼ぶ一方でなこは来なくてもいいと言い出します。
 学校の授業が終わりますが、号令をかけたのがなこだったので先生は恐怖します。

 帰り道でなこ、アルが口げんかをしますが、ぼっちが泣いてしまったので「冗談」だとひと言。
 なこはぼっちだけでなくてアルにも飴をくれました。
 しかしカラスに取られてしまい、その残念ぶりを晒してしまいますが……

 ぼっちはなこ、アルが家に来ると聞いて喜び、着ぐるみでお出迎えしてきました。
 なこがメガネをかけているのが気になる一方、アルは急にテニス部の練習があって来られなくなったそうです。
 プリンを買ってきたと聞いたぼっちは自分の準備したプリンを焼きプリンにすると言って出て行きます。

 ティーカップを割ってしまったので湯飲みを持ってきたぼっちさん。
 着ぐるみは勝負服だと知ったなこは、今度私服を買いに行こうとつぶやきます。
 ぼっちは台本に従ってしゃべっていて、なこも併せて飲み干しておかわりします。

 紅茶をこぼしてしまったぼっちは涙を流しますが、なこは「私は平気だ」とひと言。
 ぼっちはうれしさのあまり(?)熱を出してしまい、そのまま次の日は学校を休んでしまいました。
 すかさず「わすれないでください」とメールを送ってきましたが……

 先生はなこにプリントを届けてもらおうとしますが、恐怖のあまり辞表を出そうとします。
 なこの方からプリントはないかと言ってきて、先生はプリントを渡して職員室を去っていきました。
 先生は怖い人が苦手だと言い、なこは自分は怖いのかと悩んでしまいます。

 なこの口調とオーラが原因なのではと言いつつ、面倒見がいいのだとツンデレを見せるアルさん。
 アルは飴をかっさらってきて、もっと笑うようにと実演してきました。
 ぼっちから「はじめまして」「好物は納豆」とメールを送ってきて別の意味で心配になります。

 なこ、ぼっちが家にやってきて、ぼっちは自己紹介をし、着ぐるみを着て訴えてきます。
 笑顔を見せるなこに笑顔で応えてくるぼっちさん。
 最後は突っ込みを入れるアルを微笑ましく見つめるのでした。

【感想等】
 面倒見のいいなこさんのおかげでぼっちさんが救われている面は多々あると思います。
 そのなこさんは先生に恐れられているのがなんだかシュールです。
 アルさんがぼっちさんを名前で呼んできましたが、名前だけにいじめのように聞こえてしまいます。

 私服のぼっちさんが着ぐるみなのは、これはこれで可愛いと思ったのは私だけではないはず。
 一日会えなくなっただけでこうなってしまうのなら、長期休暇だったら一体どうなってしまうのか心配です。
 この3人に今度はどんなキャラが加わってくるのか、今後ともしっかり見守って行けたらいいなと思います。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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