【アニメ感想】機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星 第9話「コロニー落とし」

 オリジンの9話を見て感想を書かせていただきます。
 総人口の半分を死に至らしめたというコロニー落としが起こってしまいましたが……
 人間は宇宙に進出しても戦いを繰り返すのが「業」なのでしょうか。

【内容】
 ドズルは「戦争を早く終わらせるという」名目でコロニー落としを正当化します。
 雪が降っているというのは夢でしたが、外に残されていた人は次々と力尽きてしまいました。
 コロニーは地球を目指して移動を開始し、最終的に地球に大きな被害をもたらします。

 地球人口の半数を死に至らしめた「コロニー落とし」は戦いの始まりに過ぎませんでした。
 ギレンは連邦と繋がっているルウムを落とすべきと言いますが……
 デキンはギレンの責任を問いますが、ギレンは聞く耳を持ちませんでした。

 ドズルはゼナに抱かれたミネバを勢いよく掲げて親馬鹿ぶりを見せつけてきました。
 「俺は何億人ものミネバを殺した」と号泣するドズルさん。
 サスロがいて、ガルマが幼かった頃のほうが良かったと言っていましたが……

 ドズルは「俺とお前でザビ家の歴史を作る」と言い、子ども達を守ると言っていました。
 ルウムではセイラ(アルテイシア)が看護士として働いていましたが、そこにタチという男が接触してきます。
 タチは「シャア・アズナブル」という男に注意しろと言い、キャスバルは生きているといってきました。

 養父のテアボロが倒れたと聞いたセイラは言葉を失い、黒い三連星は新たなモビルスーツを見て興奮します。
 シャアは赤いザクで飛んできて、リミッターを外せと言ってきました。
 「出世したければ手柄を立てることだ」と挑戦的な態度を見せてきたシャアでしたが……

 ジャブローから出撃した連邦の艦隊はレビル将軍と合流し、一気に決着を付けようと動き出します。
 ギレンは父親や士官達を前に演説を行い、ドズルは「負ければ我々は皆戦犯だ」と言ってきました。
 連邦との戦力差は4倍とのことですが、特別強襲大隊でレビル艦隊をかく乱するそうです。

 クランプやコズンはランバの前に現われ、作戦に参加すると言ってその場を去っていきます。
 ランバは「ザビ家の奴らは人殺しだ」と言い、あいつらのために死ぬなと言い放ちますが……

【感想等】
 3つ目のオープニングは「逆襲のシャア」のテーマソングで間違いない……はず。
 少し前にはZのオープニングが流れていましたが、ここでもZZはハブられてしまったのでしょうか。
 アニメなのに「アニメじゃない」という曲はさすがに流しようがなかったのかもしれませんが……

 ファーストで「人口の半分を死に至らしめた」と言われたコロニー落としの概要が語られるお話でした。
 冷酷に徹するギレンさんと号泣するドズルさんとが対照的に描かれているのが印象的でした。
 ミネバさんがこの後(Z、ZZ、UCで)どうなったのかを知っていると複雑な気持ちになります。

 赤いザクさんも受け取ったことでシャアさんはファーストの形にだんだん近づいてきました。
 次(かその次あたり)はルウム戦役のお話で、レビル将軍が捕虜になるのは間違いないはず。
 軍を辞めてしまったランバさんがどう軍に戻るのかが気になりますが……


※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

【アニメ感想】機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星 第8話「ジオン公国独立」

 オリジンの8話を見て感想を書かせていただきます。
 サブタイトルどおりジオン公国が独立し、いよいよ一年戦争のはじまりでしょうか。
 終生のライバルであるアムロさんが何をしているのかも気になりますが……

【内容】
 月面都市グラナダは中立を貫くと言いますが、ジオンの戦力のことを聞いて態度を改めます。
 キシリアはジオンはじきに「公国」として独立するとどや顔をします。
 さらには目の前で部下を射殺し、市長を事故に見せかけて抹殺してしまいます。

 テムは連邦の部隊は5機のモビルスーツに全滅させられたと言い、RX78、つまりガンダムを作ると演説します。
 アムロは自宅のメモや部品を見て驚き、ほぼ同時にジオン公国は連邦政府からの独立を宣言します。
 レビル将軍はデキンはどんなことでもしてくる人間だといい、戦争の可能性が示唆されますが……

 アムロは授業中に眠ってしまって先生に怒られ、フラウに夕食を食べたのかと心配され、カイには思い切りからかわれます。
 その夜、アムロはケーキを食べながら調べ物をしていて、どう見てもコロニーの建設資料ではないと突っ込みます。
 ジオン公国は連邦政府に対して宣戦布告し、月面都市グラナダやフォンブラウンはモビルスーツ部隊に制圧されます。

 ギレンの演説とともにサイド2はジオンによって制圧されますが、ランバは「これは殺戮だ」とつぶやきます。
 ハヤトやカイはアムロの父親は軍人ではないかと言い出し、アムロとともに開発区へと移動します。
 カイは「壁の向こうに何があるのか見てやる」と車(?)を暴走させ、軍隊は彼らを見つけるなり銃を突きつけてきました。

 軍人はアムロの父親がテムだと知って態度を改め、他の少年達を容赦なく修正していきました。
 ドズルは戦争を早く終わらせるためにコロニーを連邦軍総司令部のジャブローに落とすと言い出します。
 ランバはコロニー落としは悪魔のすることだと言って軍を退職してしまいました。

 サイド2のカップルはきっと連邦軍が助けに来てくれると言っていました。
 その後は自分に日本人の血が流れているとか色々言いつつ視聴者にキスシーンを見せつけますが……

【感想等】
 ファーストのような変な覆面をしていないと、目の前の女性がキシリアさんだとなかなか気づきませんでした。
 これだけ見ているとアムロさんとフラウさんがくっつきそうに見えてきますが……
 カイさんや後にフラウさんを取られるハヤトさんとはホワイトベースに乗ってから知り合うとばかり思っていました。

 ギレンさんの演説は本編さながらでしたが、テムさんの演説もなかなかさまになっていました。
 昨日、ゲゲゲの鬼太郎を見ていたせいでカイさんがねずみ男さんに聞こえたのは言わない方がいいかも。
 ランバさんが一度軍を辞めてしまいますが、ファーストまでにどう軍に戻るのかも気になります。

 次回タイトルが「コロニー落とし」で、たしか人口の半数を失ったという惨事だった……はず。
 あとはシャアさんが戦艦を沈めたり、ルウム戦役でレビル将軍が捕虜にされたりして終わりでしょうか。
 この後、ファーストガンダムを見たら、今までとは違った感覚で見ることが出来るのかもしれません。


※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

【アニメ感想】機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星 第7話「ララァとの出会い」

 オリジンの7話を見て感想を書かせていただきます。
 今回はシャアさんが後に「母親になるかもしれない」と称したララァさんと出会うお話です。
 本編の展開を考えるとなんだか複雑な心境を抱きますが……

【内容】
 地球に降り立ったシャアはモビルワーカーを動かして工場労働者になったのでしょうか。
 カジノで連勝を重ねる男はどうやら一緒にいる女性(ララァ)に出る目を探って貰っているようですが……
 シャアはララァに声をかけ、どうして途中からわざと外したのかと聞いてきました。

 ララァはボロボロになった家族の写真を見つめていて、シャアはそれを綺麗に直すことが出来ると言ってきました。
 シャアはどさくさにまぎれてララァを連れていこうとしますが……
 ララァを連れていこうとする男をスコップで殴りつけようとし、最後は折れたスコップで相手を刺し貫きます。

 現場監督は「インド人の娘」を出せと言ってきましたが、シャアはララァを連れてモビルワーカーに乗ります。
 シャアは後ろからの攻撃をかわせたことを不思議がりつつも、ララァと星の世界に行くと言っていましたが……
 アムロの父であるテムはミノフスキー博士の一番弟子であり、モビルスーツの開発に関わることとなりました。

 テムはミノフスキー博士が亡命すると言われ、その亡命を手伝ってほしいと言われます。
 博士は月面都市グラナダに降り立ち、ヒョウ柄の「キャサリン」という女性が気になりますが……
 フォン・ブラウンのアナハイムにやってきたテムですが、先方はプロジェクトは順調だと言っていました。

 テムはロールアウトされたガンキャノンを見て「これではない」と絶叫します。
 ミノフスキー博士の亡命を助けるためにガンキャノンが発進し、シャアは赤いザクに乗って現場に立っていました。
 黒い三連星やランバは「ウサギ狩り」の開始だと言って博士の車へと向かっていきますが……

 ガンキャノンはランバ達に倒され、さらには戦艦もシャアに撃ち落とされてしまいました。
 戦闘に巻き込まれたミノフスキー博士は命を落とし、シャアは無言で戦闘を見つめ続けるのでした。

【感想等】
 カジノで勝利を重ねることが出来るなら、ニュータイプはみんな大金持ちになれるのでしょうか。
 シャアさんがファーストで金塊を妹に贈っていましたが、こういったことでお金を稼いでいた……というのは考えすぎかも。
 ニュータイプが人の革新だと言われながらも戦いを繰り返すのは変わらないのですが……

 サブタイトルどおりララァさんと出会ったシャアさんですが、いわゆる少女趣味に見えたのは気のせいでしょうか。
 初のモビルスーツ同士の戦いはファースト1話のザクさんとガンダムさんとの戦闘だとばかり思っていましたが……
 08小隊の20機ともいえる陸戦型ガンダムさん等、後付け設定に突っ込みを入れるときりがないのかもしれません。

 いずれにしてもシャアさんが真っ赤な機体に乗って、ようやくガンダムらしくなってきたような気がします。
 肝心のガンダムさんが出てくるのはそれこそファーストまで待たねばならないのかも。
 次回はジオン公国が独立するそうなので、あとはコロニー落としとルウム戦役で終わりでしょうか。


※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

【アニメ感想】機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星 第6話「ガルマ立つ」

 オリジンの6話を見て感想を書かせていただきます。
 士官学校に入ったシャア(キャスバル)さんはガルマさんとのつながりを強めているようです。
 傍目から見るとガルマさんが乗せられているように見えるのはご愛敬でしょうか。

【内容】
 ズムシティでは騒乱が続き、それに呼応したガルマ達は出撃の準備をしていました。
 オープニングの後、ガルマはフックが閉まらないと慌てていて、シャアは彼を放置して去っていきます。
 ゼナもまた作戦に参加すると言っていましたが……

 リノはシャアの経歴を調べていて、エドワウ・マスことキャスバルがその正体だと気づきます。
 彼はザビ家を打倒すべきだと言い、瞳を隠すためにバイザーのようなものをくれました。
 ガルマは集まった学生達を前に演説をし、ズムシティの市民を殺させてはならないと決起を促します。

 ドズルの前にゼナが現われて銃を突きつけ、ドズルは誰が先導しているのかと迫ってきました。
 ガルマが反乱の首謀者だと知ったドズルは驚き、シャアもまた作戦の指揮を執って突撃していきます。
 司令塔に突撃しろと言われたシャアはリノに戦車を奪ってこいと命令して自らは別行動を取ります。

 リノは戦車を奪い取って自分が突撃すると言い、シャアは他の生徒を使って自分の正体を知るリノを謀殺します。
 シャアは連隊長に銃を突きつけて降伏を求め、ドズルは弟に抱きついてその労をねぎらいます。
 後に「暁の蜂起」と呼ばれるこの事態は一年戦争の発端となり、シャアは赤い太陽を見て「きれいだ」とつぶやきます。

 反乱を首謀した人々は英雄として迎えられますが、連邦は責任者を引き渡せと迫ってきました。
 デキンは連邦軍の撤収を条件として新しい関係を築きたいと言いますが、一方で校長のドズルは怒られてしまいました。
 ガルマは姉にほめられ、デキンはガルマを軍人になど支度はなかったとつぶやきます。

 ドズルはシャアを呼び出し、シャアはこの機会に除隊して地球に行くと言い出します。
 再招集の際にはモビルスーツのパイロットになりたいというシャアに、ドズルは「留意しておく」とだけ告げます。
 ドズルは校長を辞めることになったと言い、人になぐさめて貰いたいこともあると言ってきました。

 唐突に「俺の子供を産んでくれ」と言い出すドズルに、ゼナはただ無言で頷きます。
 そしてシャアは一人で地球へと向かうのですが……
 Cパートではアムロが父親に伴われてサイド7へとやってくるのでした。

【感想等】
 ガルマさんの髪の毛の色が妙に目立ち、それだけでもなんだか大物のような気がします。
 乗せられた形で動き出した彼ではありますが、その演説のうまさは兄にも通じるのかもしれません。
 ファースト本編でドズルさんが自分をも使う士官になると言っていたのも誇張ではないのかも。

 シャアさんも例の仮面らしいものをもらい、だんだんファースト本編での姿に近づいてきました。
 自ら手を下さないまでもその冷酷な一面も見せてきて、さらに赤い色に反応するところも興味深いです。
 ナレーションの人が後にソロモンの悪夢と呼ばれる人なのは何か狙っているのでしょうか。

 「子供を産んでくれ」というプロポーズはコンセプションのリスペクト……というのは冗談です。
 そういえば今日の消滅都市も似たようなプロポーズが出てきたのはただの偶然でしょうか。
 次回はシャアさんがララァさんと出会うそうですが、一年戦争勃発以前に出会っていたのは初耳です。


※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

【アニメ感想】機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星 第5話「シャアとガルマ」

 オリジンの5話を見て感想を書かせていただきます。
 キャスバルさんがシャアさんになって士官学校に入り、そこでガルマさんと出会うようです。
 さすがに学生時代からはおなじみの仮面は付けないのでしょうか。

【内容】
 サイド3の士官学校ではシャア(として入学したキャスバル)が卓越した実力を見せつけていました。
 ガルマはシャアに対抗意識を燃やし、ドズルは弟を上回る成績をたたき出す「シャア」の成績が気になります。
 シャアはバイザーをしていないと失明すると言って瞳の色の違いを隠しているようですが……

 ギレンはMS計画を中止すると言い出しますが、ミノフスキー博士がギレンに説明を行っていきます。
 これからの戦争はモビルスーツが主役になるらしく、話を聞いたギレンは計画を続行しろと言ってきました。
 士官学校では登山の訓練が行われますが、シャアはオーバーペースに進んでいました。

 シャアが1番、ガルマは2番の順番で移動していましたが、ガルマはぬかるみに落下してしまいます。
 「いっそ殺してくれ」と言い出すガルマを前にしたシャアはナイフで枝を削り、屋根のようなものを作ってくれました。
 シャアはガルマの足を手当てし、ドズルはガルマが行方不明だと聞いて慌てふためきます。

 ガルマはシャアに連れられて戻ってきて、次の日にはシャアとガルマが同室で生活をすることに。
 連邦との戦車での模擬戦はシャアの機転によってうまくいったようです。
 シャアは連邦士官に対して堂々と異議を唱えて「修正」され、ガルマやゼナといった学生達はバイザーを拾えと訴えます。 

 サイド3では連邦に対する反発から独立への機運が高まり、シャア、ガルマはモビルワーカーの姿を目の当たりにします。
 ガルマはモビルワーカーが軍事転用が可能であり「モビルスーツ」の完成が近いと説明します。
 デキンはコロニー国家が戦争に勝てるわけがないと言いますが、ギレンはやってみなければわからないとつぶやきます。

 駐屯軍のいるところにはガルマがいて、デキンはガルマを傷つけたら許さないと憤ります。
 シャアはガルマに連邦軍の兵舎を攻撃すべきと持ちかけ、ガルマは兄と一緒にやろうと提案しますが……
 「自分の手で歴史の歯車を回したくないのか」と言われたガルマは一体何を思うのでしょうか。

【感想等】
 ガルマさんの中の人が柿原さんという方で、UCのアンジェロさんの人でもあるそうです。
 シャアさんと同じお声のフロンタルさんに心酔していた彼が別の世界でこうして共演するのが興味深いです。
 一生懸命山を登っているときの声はむしろ「フェアリーテイル」のナツさんでしたが……

 「ミノフスキー」というと粒子のイメージでしたが、モビルスーツ開発にも関わっているのは初耳でした。
 ファーストまでガルマさんが生存しないといけないので、倒せるチャンスがあっても生かす必要があるのかと。
 ガルマさんの見せ場とともにゼナさんという女性(ミネバさんの母親)が出ているのも気になります。

 デキンさんの親バカ(?)ぶりとシャアさんがガルマさんを動かしていくところはファーストと同じ構図でしょうか。
 一番の驚きは2つ目のエンディングがZガンダムの(2つ目の)オープニングだったことですが……
 次回はガルマさんが連邦に反旗を翻すのは間違いないと思いますが、シャアさんがあの仮面を付ける日も近いのかも。


※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

相互希望です。フォローしていただけるとうれしいです。
ランキング参加中です。1日1クリックいただけると喜びます。

FC2Blog Ranking

よろしければ、こちらの方もクリックお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
リンク
お客さま
検索フォーム