【アニメ感想】ダイヤのA actⅡ 第36話「捕手として」

 ダイヤのAの3期36話を見て感想を書かせていただきます。
 御幸さんがメインのお話ですが、降谷さん達も彼らなりに奮闘しているようです。
 一試合、一試合、何かをつかんでもらえればと思いますが……

【内容】
 栄純は復帰する降谷を挑発し、降谷もまた「黙ってみてなよ」と返してきます。
 日米の試合に目を向ければ油断するとホームランを打たれながらも広い守備範囲に救われます。
 アメリカの「コンラッド」は長身からの迫力ある投球で三者連続三振を取ってきました。

 日本はコンラッドを攻略することが出来ず、御幸は「これが世界……」とつぶやきます。
 青道は山守との試合で降谷が先発し、降谷は力んだ状態ながらも普通に三振を取ってきます。
 成宮は中学生だとなめられていましたが、すさまじい投球で三振を取って黙らせてきます。

 山守の双子バッテリーは降谷を三振に取り、栄純は相手チームの決めポーズを見て興奮します。
 打撃の方もしっかり打ち返してきたものの東条の守備範囲に救われます。
 小野は「変化球を振らせる」と言い、あの日の自分よりましなキャッチャーになると宣言するのでした。

【感想等】
 御幸さんの日米の試合と栄純さん達の試合が入れ替わって最初から最後まで飽きさせません。
 長髪のコンラッドさんを見てふと「メジャー」のジョー・ギブソンさんを連想します。
 さすがに試合中の顔面デッドボールで死亡……までは再現はしないと思いますが。
 
 成宮さんがアメリカ相手でも通用することがわかったものの、夏は彼をどう打てばいいのでしょうか。
 アメリカの選手は当然のごとく英語をしゃべるので、リスニングの授業のように思えます。
 双子バッテリーのテンションに圧倒されつつも、小野さんの意外な活躍に注目したいなと思います。

【アニメ感想】ダイヤのA actⅡ 第35話「スゲー奴だから」

 ダイヤのAの3期35話を見て感想を書かせていただきます。
 夏の予選の前に御幸さんの東京選抜のお話になりましたが……
 日本の高校野球は本場アメリカにどこまで通用するのでしょうか。

【内容】
 青道グラウンドでは練習試合が行われますが、川上が先発の役目をしっかり果たします。
 前園は力みすぎたものの降谷や春市のおかげで今回の試合も勝つことが出来ました。
 一方、御幸達東京選抜は大学生を相手に試合していて、大学に進学した結城が立ちはだかります。

 御幸は通算37本のホームランを打っているらしく、アメリカの選手は「これならベースボールが出来そうだ」とひと言。
 青道に目を向ければ3年生の安定した守備と打撃で逆転勝利を収めます。
 西邦、山守といった甲子園常連校との三つ巴の試合になり、御幸達はアメリカの選手の実力を目の当たりにします。

 監督は「日本の野球は切磋琢磨する野球」だと言いつつも、同じ地区の選手にバッテリーは組ませないようです。
 先発の楊はこれが最後の公式戦だと気合いを入れ、バットをへし折るだけのボールを投げてきました。
 アメリカの投手は迫力のある速球を投げてきたらしく、あっという間に三者凡退に抑えられてしまいました。

 御幸は「ホームアドバンテージを利用するしかない」と言いますが、楊は「悪い男だ」と言ってきます。
 楊はスローカーブを出して空振り三振を取り、ほぼ完璧なピッチングで役目を終えます。
 今回はキャッチャーではない御幸は絶好のチャンスで打線が回り、見事に打って先取点を叩き出してきます。

 西邦、山守のプレイを観察する一同ですが、降谷や栄純がいつもどおりやれば抑えられるのだとか。
 栄純はあえてプレッシャーのかかる言葉を使って降谷を後押しするのでした。

【感想等】
 主人公が絶対的エースではないこと、他校の選手もしっかり描いていることが本作の魅力かと。
 大学に進学した結城キャプテンが出てきたのは嬉しい誤算……でしょうか。
 どこかで「メジャー」の吾郎さんのお声が聞こえますが、夢の舞台には駆け上がりませんでした。

 公式戦では敵対する選手が味方ポジションにいるのは心強く、これも少年誌の王道だと想います。
 「野球」と「ベースボール」の違いはさておき、グリザイアの果実を見ていると御幸さんが雄二さんのお声に聞こえるかも。
 日米の試合も栄純さんの試合もどちらも大いに盛り上がってきそうなのですごく気になります。


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【アニメ感想】ダイヤのA actⅡ 第34話「競演」

 ダイヤのAの3期34話を見て感想を書かせていただきます。
 御幸さんが戦列を離れることになり、奥村さんが一軍に合流してきました。
 奥村さんは栄純さんや降谷さんとうまくやっていけるのでしょうか。

【内容】
 奥村は「今の自分では届かない」と悔しさをにじませます。
 御幸が離脱すると同時に、降谷が一軍に復帰し、奥村や瀬戸も一軍に合流してきました。
 「これからはいつでも声をかけてください」と頭を下げる奥村ですが……

 御幸は東京選抜のために戦列を離れ、成宮とバッテリーを組むのかが気になります。
 「うちにはいいピッチャーが揃っているから……しっかり勉強させてもらえ」とひと言。
 栄純は御幸の教室を訪ねてきたかと思えば、降谷ともども大量のハイチュウを持ってきました。

 御幸は放課後、稲実のグラウンドにやってきてそこで東京選抜メンバーが集結します。
 監督が集まってきてくれたことにお礼を言う一方で選抜メンバーが次々と自己紹介をしてきました。
 規定で公式戦に出られない台湾の楊選手も加わっているところは監督の采配でしょうか。

 成宮が過去のいざこざを根に持ちつつも練習をし、御幸は楊のボールを受けてきました。
 一方、栄純は奥村とバッテリーを組みますが、ブルペンでこれなら試合では使えませんと言われてしまいます。
 監督は次の試合で川上、金子、降谷、栄純を先発で使うと言ってきましたが……

【感想等】
 奥村さんが一軍に合流してきましたが、彼が地区予選等でマスクをかぶる日が来るのでしょうか。
 現時点では御幸さんが安定しすぎているので中々難しいと思いますが……
 試合中のアクシデントで怪我をしてそのまま奥村さんが出るという可能性もあるかもしれません。

 御幸×成宮のバッテリーも気になりますが、ハイチュウが実名で出てきたことの方が気になるかも。
 癖の強いメンバーがいろいろ出てきて、彼らといずれ夏で戦うのだと思うとちょっと緊張してきます。
 次回は東京選抜とアメリカの試合らしいですが、本場の選手はどれくらい強いのか気になります。


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【アニメ感想】ダイヤのA actⅡ 第33話「伝熱」

 ダイヤのAの3期33話を見て感想を書かせていただきます。
 2年になって成長著しい栄純さんの姿に、降谷さんも大いに触発されているようです。
 奥村さんとのバッテリーはどんな風な「進化」を見せるのでしょうか。

【内容】
 5月24日、栄純は気迫あふれるピッチングで相手打線を寄せ付けません。
 その日によって変化が異なる「ナンバーズ」はストレートの投げ分けが要でした。
 著しい成長を見せながらも「もっとすげえピッチャーと投げ合いたい」とひと言。

 降谷は奥村とバッテリーを組むとともに栄純に刺激をもらっていると断言します。
 栄純のようなピッチャーがチームに必要だと言いつつも、誰にも負けたくないと言ってきました。
 「必ず力になってみせます」と言ってくる奥村ですが……

 青道の1軍は栄純と東条で勝利し、2軍の試合では降谷が登板していました。
 「栄光に近道なし」「お前の言う日本一の投手とはどんな投手だ」と監督の言葉が聞こえてきます。
 降谷は「僕はこのチームで日本一になりたいんだ!」と剛速球を投げてきました。

 栄純や降谷の後は別の試合で金田が投げてきて、守備陣もまたその心構えを見せてきます。
 川上が先発で投げて9回まで投げきり、御幸も「俺らの代のエースは間違いなくお前」と言ってきました。
 御幸が東京選抜で抜ける前に、チームの連勝は17に伸びていました。

 東京側は稲実のグラウンドで練習し、対するアメリカは元メジャーリーガーがボランティアで指導するのだとか。
 降谷の回復は順調らしく、ピッチャーの練習に合流することが出来るようになりました。
 由井は自分にボールを受けさせてくれと言ってきて、小野を交えた捕手連中も気合いを入れるのでした。

 明くる日、降谷が一軍に復帰し、奥村や瀬戸が一軍に合流してきました。
 御幸は自分の若い頃は生意気だったと回顧しますが……
 奥村は「大変お待たせしました。いつでも声をかけてください」と頭を下げるのでした。

【感想等】
 1年でタイヤを引っ張っていた彼がここまで成長すると思っていた人は少ないかも。
 降谷さんが栄純さんを認めたところがなんだか自分のことのようにうれしかったりします。
 俺が俺がというより「このチームで」日本一にというところもすごくかっこよかったです。

 栄純さんと降谷さんだけでなくて川上さん、東条さん、金田さんもとなると層が厚いなと実感します。
 投手の層の厚さも気になりますが、小野さんや奥村さん、由井さんの競い合いも気になります。
 降谷さんと奥村さんの組み合わせだけでなく栄純さんと奥村さんの絡み合いも面白いなと思います。


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【アニメ感想】ダイヤのA actⅡ 第32話「渇望」

 ダイヤのAの3期32話を見て感想を書かせていただきます。
 主人公サイドがパワーアップしているように、ライバル達もめきめき実力をつけているようです。
 最後に笑うのはどの学校なのか、わたし、気になります!

【内容】
 2軍の練習試合で降谷がサードを守っていたもののボールは飛んできませんでした。
 御幸に対抗意識を燃やす奥村は「引退しちゃうよ俺」と煽られてしまいますが……
 「試合に出るからには結果で応えたい」と堂々としたバッティングを披露してきます。

 栄純は練習試合でナンバーイレブンを披露し、降谷は片岡監督の言葉を思い出します。
 「当たり前のことをコツコツと日々積み重ねられる者が本物になる」とのこと。
 監督は改めて降谷の目指す「日本一の投手」とは何かと問いますが……

 後半には関東大会のお話になり薬師は雷市が調子を取り戻したものの1年生がダメでサヨナラ負けしてしまいます。
 市大三高は1年生投手が大活躍して勝利し、稲実もまた1年生投手赤松の活躍で勝利します。
 前園は「成宮を打たなければ勝てない」と言ってバッティング練習にいそしみ、御幸は本番は夏だとつぶやきます。

 関東大会の決勝は稲実と白龍に決まり、怪我が癒えた降谷は2軍の試合のマウンドに立つことに。
 監督は降谷、奥村のバッテリーを組ませてみますが……
 白龍の美馬は成宮に押さえ込まれ、成宮は関東を制しながらも全国制覇が目標と言い放ちます。

 栄純は相変わらず白龍とのビデオを見ているようです。
 降谷はブルペンで黙々と投げ続けて自分の投球を見つめ直しているようですが……
 
【感想等】
 奥村さんの活躍を見ていると、御幸さんの引退後もある程度はいけるのかなと思います。
 監督さんの「当たり前のことをコツコツと」という言葉が個人的にすごくぐっときました。
 SAOのシャスターさんと監督さんとは中の人だけでなく「人格者」という意味でも共通でしょうか。

 後半はライバル校の動向ですが、稲実はこれまで以上の強敵になったようです。
 関東大会は蚊帳の外になりましたが「本番は夏」と考えて気持ちを切り替えるしかないかと。
 2軍で調整する降谷さんが夏に向けてどう成長するのか見守りたいです。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
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凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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