【アニメ感想】ダイヤのA actⅡ 第13話「先攻」

 ダイヤのAの3期13話を見て感想を書かせていただきます。
 準決勝で市大三高とぶつかり、ここからが正念場という感じがします。
 甲子園で培った経験がどこまで彼らに通用するのでしょうか。

【内容】
 降谷は「あの日以上のピッチング」を手に入れたいと言って気合いを見せます。
 御幸は栄純の球を受けると言い、投手という生き物は難しくて面白いと言ってきました。 
 栄純のボールを受けた奥村は何かを感じたらしく、プロテクターを付けてきました。

 御幸は降谷と栄純とが同じ学年でよかったとつぶやきます。
 奥村は栄純のボールを「悪くない」と言い、元々の評価も悪くはなかったようです。
 栄純は握りを変えるだけで変化して今の形に持ってきたそうです。

 「甲子園を経験したのはお前だけじゃない」と栄純の成長を実感する御幸さん。
 場面が変わって市大三高では黙々とバットを振る場面で、天久ですら投げるのが嫌な相手なのだとか。
 同校の監督は夏、秋の敗戦がチームを強くしてくれたと言っていましたが……
 
 片岡監督は降谷のメモを見ていたと思ったら、あっという間に市大三高との試合になりました。
 青道は先攻となり、降谷が先発とあっては興奮しないわけにはいきませんでした。
 奥村は栄純のボールを取ることが出来なかったことを未だに根に持っているようです。

 栄純は降谷がいつへまをやるかもしれないから準備するなどと言っていました。
 三高が左バッターが多いだけに栄純の先発も予想されていましたが……
 監督は前日に「ここから先の試合は全て夏に繋がっている」と決起を促していました。

 一回の表、立ち上がりが決して良くない天久を攻略して降谷を「援護」したいところです。
 先頭バッターの倉持は初球を打ち返し、東条はすかさず送りバントで3塁へと送ります。
 そして、クリーンナップの打席へと映りますが……

【感想等】
 「投手という生き物は難しくて面白い」という的を得た言葉が印象に残りました。
 降谷さんの剛速球ばかりが目を引く一方で、栄純さんも色々なボールを投げて対抗(?)してきました。
 登場当初は険悪だった奥村さんとはいいバッテリーになるのかもしれません。

 先の試合を見ても天久さんは相当の強敵ですが、立ち上がりはどんな名選手でも難しいかと。
 ここで先取点を奪うか相手が踏みとどまるかで今後の試合を大きく左右しそうです。
 次回タイトルが「気配」とのことですが、これだけでは何のことなのか予想できません。
 

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【アニメ感想】ダイヤのA actⅡ 第12話「ワガママ」

 ダイヤのAの3期12話を見て感想を書かせていただきます。
 次の試合に勝てば関東大会出場が決まりますが……
 本当の敵は相手ではなくて自分自身なのかもしれません。

【内容】
 自分の試合映像を見て容赦なくダメ出しをする栄純に後輩の浅田は驚きを隠せませんでした。
 由井は降谷の練習に付き合うと言いますが……
 降谷は由井の申し出を「やめとく」と言い、外に出て行ってしまいました。

 それぞれが次の試合に向けて練習する中、降谷は巨摩大との試合に負けたことを思い出します。
 次の日、栄純は部屋を出て早々に嫌いな奥村と目が合ってしまいます。
 日中の練習では将司だけでなく春市もしっかりとバットを振っていました。

 由井は身長であまり評価されず、実力不足だと言われてますます発憤します。
 御幸は奥村はあくまでキャッチャーだと言い、栄純とは野球で語り合えと言っていました。
 奥村は御幸に苦々しい思いを抱き、その御幸は降谷のボールの荒れっぷりに驚きます。

 栄純は自分も御幸に受けてほしいと言い、もっとナンバーズを磨きたいと心に抱きます。
 御幸は練習後も降谷のボールを受けると言い、由井は練習を見たいと言ってついていきます。
 一方、監督やコーチはそれぞれの部員のノートを見て感慨深いものを覚えていました。

 コーチは監督が国語教師までやっていつ寝ているんだと突っ込みを入れます。
 監督は甲子園の経験をチームの成長に結びつけられるのかと考えているようです。
 由井は降谷と御幸のバッテリーを見て感嘆し、その様子を見ていた栄純は更に吠えます。

 奥村は自ら栄純のボールを受けると言い出し、栄純はピッチャーとキャッチャーの「作品」だと言ってきました。
 御幸は降谷に「甲子園で何を見た?」と問いかけ、降谷はあの日以上のピッチングをしたいとひと言。
 「もうおなかいっぱい」「しんどい」と言ってくる御幸は、ベストの状態に持っていくことこそがエースの役割と言い切ります。

 御幸は今度は栄純の相手をすると言いますが、栄純は反発して奥村と練習すると言い出します。
 降谷は「マウンドを譲る気はありません」と言いますが……
 御幸は投手という生き物は難しいけど面白いと言ってお話を締めくくるのでした。

【感想等】
 100人近い部員がいるという事実もあって誰が誰だか未だによくわかってなかったりします。
 キャプテンの弟さんばかりに注目していましたが、由井さんや奥村さんもまたかなりの実力者のようです。
 栄純さんと降谷さんと御幸さんとの三角関係(?)にも注目すべきかもしれません。

 野球に関するノートを見る監督の姿は顧問というよりも本業(?)の国語教師っぽさが出ていました。
 栄純さんと奥村さんの組み合わせがどんな結果を生み出すのかもちょっと気になりますが……
 そして次の試合の先発は、どちらになるのかと思いつつ、もしかしたら川上さんという可能性もありそうです。
 

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【アニメ感想】ダイヤのA actⅡ 第11話「視線の先」

 ダイヤのAの3期11話を見て感想を書かせていただきます。
 久しぶりに試合に出る栄純さんですが、主人公の意地を見せることが出来るのでしょうか。
 そして、個性的すぎる一年生で誰が先んじるかもすごく気になります。

【内容】
 片岡監督は左バッターの多い春日一高に対しては栄純が先発だと言い、全員で勝ちに行くと宣言します。
 春市は相手のウィニングボールであるフォークを捉え、さらに主砲の御幸がバッターボックスに立ちます。
 相手は慎重になったのか、逃げの一手を打ったのかボール先行のピッチングが続き、最後は完全に外してきます。

 青道は相手エースから連打を浴びせ、3回、4回で6点のリードとなりました。
 5回には満塁のピンチを迎えるも栄純は失点ゼロで切り抜け、続いて降谷がたちまちに連続三振を奪います。
 降谷は巨摩大との試合からエースとして変わってきたそうですが……

 結城将司のツーランホームランで7回コールドに終わり、兄と同じデビューを飾ってきました。
 市大三高の監督は青道の勝ち方に王者の貫禄がついてきたとひと言。
 その市大は接戦を演じていたかと思えば先制ホームランで格の違いを見せつけてきました。
 エース天久は青道の対戦相手に名乗りを上げ、他には稲城実業と帝東が残ります。

 栄純は光舟にちょっかいをかけ、川上は密かに練習をしているようです。
 由井は降谷が投げたりないのではと言ってきて、栄純は試合のビデオを見て研究しているようです。
 光舟は過去に何があったのかきれい事を言う奴が嫌いだと言いますが……

 一年生は他の一年生が活躍していることが刺激になり、ますます練習をすることに。
 栄純は自分へのダメ出しを行い、6番7番まではコントロールできていなかったと反省していました。
 そばで見ていた後輩はこの先輩はどんなボールを投げるんだろうとつぶやくのでした。

【感想等】
 ここまで勝ち残った相手も強敵のはずですが、全国を経験した彼らの敵ではないということでしょうか。
 御幸さんに対する勝負はさておき、後続を抑えられていたら変わってきたのかもしれませんが……
 栄純さんに一喜一憂していたら、降谷さんがそれを完全に吹き飛ばしてきたのはエースとしての意地でしょうか。

 圧倒的な力を見せたのはよかったとしても、川上さんの活躍がなかったのはちょっと残念かも。
 栄純さんが口だけでなくてしっかり自分を反省しているところは成長……のはず。
 次回は準決勝だとしてどんな試合になるのか、最後までしっかりと見ていきたいなと思います。


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【アニメ感想】ダイヤのA actⅡ 第10話「初陣」

 ダイヤのAの3期10話を見て感想を書かせていただきます。
 試合をする前に人間関係で苦労する様に、野球はドラマだという言葉を思い出す今日この頃です。
 降谷さんの活躍著しい中、栄純さんもそろそろ試合で活躍してほしいところですが……

【内容】
 鵜久森と帝東の試合が続く一方、栄純は後輩の奥村光舟に「くだらん」と一蹴されます。
 キレ気味の栄純はさておき、鵜久森は8回裏、1発で同点というチャンスになりますが……
 「粉砕してやるよ!」と意気込む梅宮ですが、相手を打ち崩すことは出来ませんでした。

 御幸は栄純が昔、先輩に散々に暴言を吐いていたから因果応報だと言ってきました。
 栄純はクリスの事情も知らずに暴言を吐いて御幸に胸ぐらをつかまれたことを思い出します。
 そろそろ切り替えていけと言われて試合結果についての説明を受けますが……

 4月20日、左打者の多い春日一高との試合は左腕の栄純が抜擢されます。
 明日の試合に勝てば連戦になり、監督は全国制覇を目標に全ての試合に勝ちに行くと宣言します。 
 2回裏、一死ランナーなしで結城将司の初打席は豪快な空振り三振に終わります。

 栄純はチェンジアップで順調な立ち上がりを見せ、東条もまた快打を飛ばしてチャンスを広げます。
 相手ピッチャーは空振りを取れるフォークこそたウィニングショットでしたが、春市はそれを見事にはじき返してきました。
 続いてバッターボックスに立ったのはキャプテンで4番の御幸なのですが……

【感想等】
 鵜久森の梅宮さんの中の人が森久保さんということでなんだかメジャーを見たくなりました。
 昨年、メジャーセカンド放送を機に6期まで全部見たのは今ではいい思い出だったりします。
 もし余裕が出てきたらダイヤのAの1期2期を見直すこともちょっと考えたいです。

 御幸さんに言われて過去の黒歴史を思い出す栄純さんがなんだか微笑ましく見えてきました。
 甲子園では降谷さんがメインだっただけに栄純さんが投げると聞いてちょっとうれしくなってきます。
 とりあえず先取点を取ったのであとはうまく守り切ってくれることを願います。


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【アニメ感想】ダイヤのA actⅡ 第9話「バトル×バトル」

 ダイヤのAの3期9話を見て感想を書かせていただきます。
 レギュラー争いが激しさを増す中、これまで戦ったことのない強豪と戦うことになりました。
 旧作を見続けていた私ではありますがキャラクターを覚え切れていませんでした。

【内容】
 総勢94名の野球部員が20人のベンチ入りを争い、栄純は受けて立つと叫び出します。
 降谷のピッチングを目当てに多くの人が駆けつけ、その古谷は制球に苦しんでいましたが……
 守備にも助けられたことで最少失点で切り抜け、上位打線が火を噴くことで大量点を奪います。

 青道はコールド勝ちでしたが、他校の偵察にはつけいる隙があるとはっきり言われてしまいます。
 ベンチ入りした結城将司は兄に近く、由井薫もまた有名な選手のようです。
 栄純は後輩と練習をすると言い、荒れ弾の降谷は残って反省会だと言われてしまいました。

 栄純は全力で後輩に絡んでいきますが、その後輩はろくに眠れなかったようです。
 古谷の変化球は並大抵のキャッチャーでは取れず、由井はしっかりと投手に声をかけられる捕手でちょっと安心します。
 由井は御幸への対抗意識なのか完食を心がけ、将司は無難に外野くらいならこなせるようです。

 甲子園常連の帝東とかつて稲実を倒した鵜久森の試合が始まります。
 帝東のエースは無失点のピッチングを続け、対する鵜久森もまた1失点でこらえていましたが……
 栄純は自分が後輩に避けられているのではと考え、彼なりに後輩に声をかけていました。

 食の進まない後輩に延々と語り出す栄純ですが、それはテレビの台詞の受け売りのようです。
 奥村は自分の過去を思い出したのか、先輩に「うるさい」「目障りなんで消えてもらえますか」と言い放ちます。
 栄純は「なんて生意気な一年だ」と憤りますが……

【感想等】
 名門校だけあって100人近い部員がいると、マネージャーさんも色々大変だと思います。
 自分自身を振り返ればギリギリの人数で試合をしてきたような学校でしたし……
 人数が足りない学校と、潤沢な部員がいる学校とで、いずれにしても苦労は絶えないのでしょうか。

 全部見ているはずが稲実と市大三高、薬師以外はほとんど抜け落ちていた私でした。
 栄純さんは試合ではあまり出番がないものの、その台詞や後輩との絡みがいちいち面白いです。
 後輩とはいざこざがありそうですが、今後これが試合にどう影響するのか気になります。
 

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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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