【アニメ感想】ダイヤのA actⅡ 第21話「時間がない」

 ダイヤのAの3期21話を見て感想を書かせていただきます。
 紅白戦が終わってメンバーが固まってきたようですが、どんな方が残ってくるのでしょうか。
 作品の中でも作品の外でもだんだん時間がなくなってくるのを感じますが……

【内容】
 1年生と2、3年生の紅白戦は新入生が意地を見せ、栄純は大声で吠えてきました。
 オープニングの後、紅白戦はあっという間に終わり、決勝に続いて関東大会も見に行かせる流れになりました。
 その後、3人の選手がベンチ入りメンバーに選ばれ、それは同時に3人が落とされることを意味していました。

 当落線上にいる上級生は危機感を強め、麻生はマジでイケてねえなと言っていました。
 御幸は五月の試合日程を見ていて、さらに彼自身は東京選抜で3日ほど抜けるそうです。
 いつになくセリフが多い御幸は「いくら時間があっても足りないよ」とサブタイトルを回収してきます。

 栄純は降谷と一緒に御幸から借りた本を読みあい、東条は高津から上から目線だと言われてしまいます。
 高津は「死ぬほど暴れ回ってきてやる」といい、奥村はハーフなのかと色々と疑問を持たれます。
 九鬼、加々見(?)、瀬戸、奥村の4人が二軍に入りますが、奥村は1軍に上がる腹づもりでした。

 監督は国語の授業を行い、栄純は「死んでも眠れねえ!」と気合いを入れます。
 色々な選手が御幸の元に集い、川上も読書に精を出すそうです。
 奥村は相変わらず周りと距離を取り、浅田は倉持の筋肉に驚きつつ激励されます。

 九鬼はどうして8失点もしたのに2軍に入れたのかと言いますが、東条は2回持たなかったと言い出します。
 東条は自分に出来る以上のことをしようとして自分を見失ってしまったそうですが……
 「俺はまだ、ピッチャー諦めてないから」と言ってくる東条に続き、降谷は御幸に練習に付き合ってくれと言ってきます。

 御幸は「俺はバットを振りたい気分だ」と言って栄純や降谷を連れてグラウンドにやってきました。
 「お前らはこれから俺以外のキャッチャーと組め」と言い、由井や奥村は野球に詳しいと言ってきました。
 夏の大会に向けてどんなチームが出来上がるのか、わたし、気になります!

【感想等】
 本作の栄純さんと「鬼滅の刃」の善逸さんの叫びを聞くとなんだかうれしくなる私がいます。
 善逸さんと中の人が同じ川上さんの出番ももう少しあったらいいなと思うのですが……
 降谷さんは不安定な状況ですし、栄純さんが今のところは一番安定なのでしょうか。

 3年生は最後の試合まで時間がなく、競い合う時間も限られているのだと実感します。
 栄純さんと奥村さんとの絡みだけでなく、東条さんがどう食い込んでくるのかも気になります。
 1年生との交流に御幸さんの引退以降を想定しつつ、これからも行く末を見守りたいです。
 

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【アニメ感想】ダイヤのA actⅡ 第20話「自己主張」

 ダイヤのAの3期20話を見て感想を書かせていただきます。
 一年生と上級生との試合が始まり、色々なキャラが存在感を示してきました。
 未だに一年生のお名前を覚え切れていないのはご愛敬でしょうか。

【内容】
 浅田、奥村のバッテリーはランナー3塁のピンチに陥るもアウトを一つ取ります。
 奥村は前進守備で追加点を阻止することで「戦う意志」を示そうとしているようですが……
 気合いを入れる一同の姿を見た九鬼は奥村とバッテリーを組みたかったとつぶやきます。

 栄純は奥村を「めちゃくちゃ熱い奴じゃないか」と評価するに至ります。
 浅田はすっぽ抜けの球かと思ったらすさまじく曲がるカーブを投げてきました。
 すさまじいカーブで先輩を打ち取って三塁バッターを進ませず、追加点を阻止してきました。

 浅田は三年間控え投手だったそうですが、栄純は後輩の活躍を自分のことのように喜びます。
 奥村は「今度は俺達打者の番だな」と言っていて、一方で御幸達は電車で移動していました。
 チーム力底上げのためには試合経験が必要であり、そこでの成績を元に背番号を選び直すとのこと。

 4回表は1死1塁、瀬戸が四球を選んで奥村が打席に立ちます。
 瀬戸はいきなり盗塁を決め、上級生もまた前進守備で対抗してきました。
 上級生ピッチャーはもっと厳しいコースに投げようとしますが……

 瀬戸はわずかなミスを逃さずに三塁へ走り、さらにスクイズを仕掛けようとしてきます。
 奥村、瀬戸は同じシニアの出身で「考える野球」を実践するチームだったのだとか。
 「相手の思考を読み取れ」という監督の言葉を思い出し、ライト前ヒットでついに一点を返します。
 栄純は自分と春市で点を取ったことを思いだし、将司がバットを振ってアピールしてきました。

 同級生の試合の触発された由井や将司は自分達も試合に出してほしいと直訴してきました。
 栄純は「今年の1年は面白いっすね!」と言いつつも、試合に出させてもらえないなら応援に回ると言い出します。
 上級生は1点で抑えてきて、栄純の物騒な叫び声を聞いて浅田は困惑を覚えるのでした。

【感想等】
 現実の世界は夏の甲子園で盛り上がっていますが、こちらは予選すらまだ始まってませんでした。
 先輩に突っかかるイメージが強かった奥村さんの熱い闘志を見ることが出来たのは大きいかと。
 栄純さんとは衝突を繰り返しそうですが、試合でははまれば怖くなりそうな感じがします。

 浅田さんが悪い流れを断ち切ったところ、瀬戸さんが盗塁で存在感を示したところもよかったです。
 1年生が存在感を示したところでますます誰が選ばれるのかわからなくなってワクワクしてきます。
 熱いハートとクールな頭脳というのは野球にも応用できると思いつつ、残りのお話も見ていければと思います。


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【アニメ感想】ダイヤのA actⅡ 第19話「戦う姿勢」

 ダイヤのAの3期19話を見て感想を書かせていただきます。
 一年生と試合をすることになって、これまで埋もれていた強豪が発掘される……のでしょうか。
 栄純さん達を脅かすほどのピッチャーが出てくるのかも気になります。

【内容】
 1年と上級生(2軍)で紅白戦を行うことになり、首脳陣は戦力になりそうな選手を上に送り込もうと考えます。
 去年は降谷が一球でアピールしたことが思い出され、今年の1年は強力なメンバーが入ってきたそうです。
 1年はまず2軍の20人に入ろうと考え、先発ピッチャーの九鬼は自分達にもチャンスがあるのではないかと考えます。

 栄純は周囲を走り回り、春市はティーバッティングを続けていました。
 体が大きくない分、スイングのスピードを上げようと奮闘しているようですが……
 東条は去年の紅白戦で先輩の気迫に押されたことを思いだしていました。

 先発の九鬼は初回から得点圏にバッターを進められ、アウトを取りに行ったらあっという間に先取点を奪われます。
 落合コーチは高津のバッティングがいいのではないかと言い、高津は日の当たらないところでずっと練習してきたとのこと。
 便利入りしていない選手の中にどれだけの選手がいるのかと思うと困惑しないわけにはいきません。

 奥村はキャッチャーが怖がらずにサインを出せればなんとかなると言ってきました。
 九鬼は2回で8点を奪われながらも気合いを入れ、それを見た先輩方は精神的にタフなところは栄純に似ていると考えます。
 なんとか先輩を抑えた九鬼を見て他のメンバーも気合いが入ります。

 1年は3年生ピッチャーの川島に抑えられ、この試合にも出られない3年生がいることもまた事実でした。
 上級生は自分達の役割をしっかり理解出来ているものの、監督は打ち損じに助けられていると指摘します。
 1年生なバッテリーを入れ替えることになって奥村がキャッチャーに、浅田がピッチャーになります。

 奥村は浅田の長身サウスポーは通用すると言い、食堂居残り組の実力を見せてやると言い放ちます。
 栄純は浅田が投げると知って興味津々になり、奥村は目の前のアウト1つを取りに行こうと言ってきました。
 由井は手探りの状況で1年が先輩方とまともに戦えないと言いますが……

 浅田は初球からツーベースヒットを打たれますが、むしろツーベースでよかったと結論づけます。
 奥村は浅田に声をかけていき、浅田は自分のように個性のない投手はバッターを背負うことが多いと自覚していました。
 送りバントが成功して1死3塁で上位打線を迎えますが、それでも戦う姿勢を見せようとする1年なのでした。

【感想等】
 上級生の名前すら覚え切れていない中、1年生が次から次へと出てきてやや混乱してました。
 厳しい練習を乗り越えてきた先輩方の方が強いのは仕方ないと思います。
 先輩方に押されながらも所々で光るところがあるのは今後に期待が持てる……はず。

 栄純さんが後輩の浅田さんを気にかけているところがすごくいいなと思ったりします。
 いちいち噛みついてくるイメージだった奥村さんもまた、彼なりの意地を見せてきたのはよかったです。
 この試合の結果でメンバーが総入れ替えの可能性を考えながら試合を見届けていきたいです。


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【アニメ感想】ダイヤのA actⅡ 第18話「確かめたいもの」

 ダイヤのAの3期18話を見て感想を書かせていただきます。
 関東大会の出場がなくなったので、あとは夏の大会に向けて突っ走るだけになりました。
 先輩方の気迫は新入部員にどのように影響を与えるのでしょうか。

【内容】
 御幸は知らないところでバットを振っていて、倉持はそんなに努力を見せたくないのかと突っ込みます。
 倉持は「俺があそこで一本打っていれば……」と悔しさを浮かべますが……
 オープニングの後、栄純と降谷が自分の敗因を巡る言い争いを始めてしまいました。

 片岡監督は同じアウトにしても相手にプレッシャーをかけることが出来ると訓示を述べます。
 降谷は無駄なフォアボールがあったと言われる一方で、栄純が投げ抜いたことは評価されます。
 夏本番まで3ヶ月の間でベンチメンバー20人を選び直すのだと宣言するのでした。

 栄純は御幸に質問があるといい、彼は明日の決勝を見るよりもバットを振るのだとか。
 先輩方は栄純の態度を見て「負けられねえよな」と気合いを入れてきました。
 御幸は俺も全力で応えてやらねえとな……とつぶやきます。

 次の日、稲城実業と帝東の決勝戦は両チームともにエースの登板を回避します。
 両チームは打撃戦へと突入し、栄純は前日に御幸と話をしたことを思いだしていました。
 御幸はリードと配球の違いについて説明し、リードは結果論で語られるとのこと。

 栄純は「ピッチャーとキャッチャーが一体として作り上げる作品」と意味深な発言をします。
 次の日、栄純のバスター打法は冴え渡り、クリス先輩の「投手は誰より野球に詳しく」という言葉を思い出します。
 決勝の方は7回から成宮が出てきてリードを守り切って春の優勝を決めてきました。

 一部始終を見ていた降谷はチームメイトから認めてもらうことからはじめるとひと言。
 奥村は栄純に「いい顔になってきましたね」といい、エースナンバーがほしいですかと聞いてきました。
 「マウンドで騒がしいのはエースっぽくない」と言いつつも昨日の登板は評価しているそうです。

 栄純は奥村に「俺の球受けたくなったのか?」と言いますが軽くスルーされてしまいました。
 そして奥村は「必ず一軍に上がってみせます」と言い放ちます。
 彼は「野球を楽しむ」という言葉が嫌いだと言い、リトルリーグ時代のことを思い出していました。

 当時の監督は口ではきれい事を言いながらも影で暴言を吐き、ライバルチームに移籍してしまいました。
 「最後まで貫き通さなければ、嘘なんてつかなければいいのに」と突っ込みを入れます。
 奥村は「あの人に教わった野球で勝つことが最高の恩返しだ」と言い、元監督のチームを打ち破ります。

 「頼りない教え子に負けたのはどんな気持ちですか?」と煽ってくる奥村さん。
 俺達は大人を喜ばせるための道具じゃないと言い、より強いチームを求めて現在に至ります。
 自分の力がどこまで通用するのか確かめたいのだとお話を締めくくるのでした。

【感想等】
 栄純さんが主人公らしく活躍し、降谷さんともいい勝負になってきたような気がします。
 夏の大会という具体的な目標が生まれたことで、チームに一体感が生まれたのなら不幸中の幸いかも。
 もし栄純さんの打撃が好調ならば野手としてスタメン……という可能性もあるのでしょうか。

 両チームともにエースの出場を回避したのは関東大会が決まっているからなのでしょうか。
 奇しくも岩手の方では甲子園のかかった決勝でエースを出さなかったという話題がありましたが……
 奥村さんの過去に色々と思うところがありながらも、次回以降もしっかり見ていこうと思います。


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【アニメ感想】ダイヤのA actⅡ 第17話「3ヶ月」

 ダイヤのAの3期17話を見て感想を書かせていただきます。
 準決勝に敗れて惜しくも関東大会出場を逃した青道の皆さんですが……
 あと3ヶ月経てば夏の大会が始まる……ということでしょうか。

【内容】
 青道は天久擁する市大三高に敗退し、周囲は降谷は別ものだと言い出します。
 引き続きもうひとつの準決勝を見ることになり、成宮と向井という東西のエース対決となりますが……
 成宮は相手打線に的を絞らせない完璧な立ち上がりを見せてきました。

 4回表、向井はスリーボールを出しながらも堂々とストライクを放ってきました。
 成宮は5回までヒット1本に抑え、6回についに向井は稲実打線に捕まって失点を重ねます。
 それでも向井は仲間の反撃を信じて自分のピッチングを貫いてきます。

 練習によって培った根拠のない自信は以降の打席を抑え、その裏には成宮がホームランを打たれます。
 成宮は後続をしっかりと抑え、8回の表、向井は上下への揺さぶりで稲実打線を3人で抑えてきます。
 最高の形で攻撃……のはずが、成宮は全ての持ち玉を使って向井をねじ伏せてきました。

 降谷は明日の決勝を見に来ていいかと言い、御幸は打線が点を取らないと甲子園にはいけないとひと言。
 栄純は「俺はビデオでいい」と言い、エースはかっこいい存在だよなと語りかけてきました。
 落合コーチは降谷のノートを見て「片岡監督も人の子だった」と言い、降谷はセンバツで大きな業を背負ったとのこと。

 監督はかつて自分がプレッシャーで押しつぶされそうになったと言い、自分で乗り越えるしかないと断言します。
 コーチは栄純の投球がどう影響するかと言い、ここで悔しい思いが出来たのはよかったとひと言。
 1点しか返せなかった野手陣にも思うところがあり、全員で奪い取りに行く「いい機会」にできればと語るのでした。

 御幸は栄純の努力は見てきたといい、彼の前向きな性格は尊敬に値するとひと言。
 今日のマウンドはエースのただずまいだったと回顧しますが……
 これまでの展開を振り返り「あいつらと野球できるのもあと3ヶ月か」とつぶやく御幸なのでした。

【感想等】
 対戦相手よりもむしろ降谷さんのムラっけが最大の敵なのかもしれません。
 3期になって展開がスムーズになったからこそ悪い点が目立つということもいえそうです。
 原作ストックがあるならこういったダイジェストというにもありかもしれませんが……

 決死の投球が試合の流れを変えていく、それこそがエースの持つ「資質」なのでしょうか。
 夏の大会は3ヶ月後、今年3年の成宮さんが3期のラスボスなのは間違いないかと。
 栄純さんと降谷さんと、2人の行動の違いがどんな結果になるのか、しっかり見届けたいです。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
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