【アニメ感想】ダイヤのA actⅡ 第41話「運命共同体」

 ダイヤのAの3期41話を見て感想を書かせていただきます。
 西邦との練習試合はますます白熱していきますが……
 栄純さんはこの戦いで何かをつかむことが出来るのでしょうか。

【内容】
 西邦との試合は0対0のまま進み、麻生のバックホームのおかげで栄純は失点を免れます。
 その裏、将司がエース明石からホームランを打ち、先輩方も連打を重ねて2点目を取ってきました。
 奥村はナンバーズ中心にしようといい、栄純はむかついたと言いながらも「相棒」を評価します。

 栄純は周りの期待を背負って気迫のピッチングを続けますが、コントロールが乱れてきました。
 連続でヒットを打たれて1塁3塁のピンチに陥り、さらにヒットを打たれて1点差になってしまいました。
 奥村は「死なば諸共」「一人では死なせません」と言ってストレートを要求してきました。

 栄純はまずストレートでバッターを打ちとり、やり返せるんだと次のバッターを三振に取ります。
 あとはみんなに任せろと言う監督に対し、栄純は最後までいけると言ってきます。
 監督は1人でも塁に出したら替えると言われ、奥村は打席では大人しくしてくださいと言ってきます。

 栄純は奥村のアドバイスを聞かずにフルスイングをしてきて、バットに当てるに留まりました。
 代打の倉持は「俺達で勝つ」と気合いを入れ、東京選抜の方は紙一重の差でアメリカが勝ったようです。
 訓示が終わって解散となりますが気がつけば最後の夏―夏の大会まであと34日となりました。

【感想等】
 1期からずっと見ているはずなのに時々誰が誰だかよくわかってなかったりします。
 栄純さんが周りを引っ張っていくところは主人公の理想的な姿だと思います。
 タイプが違えども「メジャー」の吾郎さんもこんな感じで周りを盛り上げていたはず。

 点を取った後に踏ん張れればよかったのですが、それをさせないところはさすがだと思います。
 奥村さんの「一人では死なせません」と言ってくるところがかっこいいです。
 周りの声援を聞いて改めてキャストの豪華さを実感しつつ、今後の展開も注視していきたいです。

【アニメ感想】ダイヤのA actⅡ 第40話「面構え」

 ダイヤのAの3期40話を見て感想を書かせていただきます。
 年末年始で時間が開きつつも、栄純さんは順調な滑り出しを見せてくれました。
 愛知の雄・西邦高校とどこまで戦えるのか、わたし、気になります!

【内容】
 今度の練習試合の相手は愛知の雄と呼ばれ、マシンガン打線の強豪・西邦高校でした。
 栄純は「頼んだぞ」と言われて一瞬固まりながらも「はい」とひと言。
 奥村とのバッテリーで2者連続三振に取り、初回を3人で抑えてきました。

 西邦のエース・明石は成宮以上に騒がれたこともあるスーパーエースなのだとか。
 肘の故障で2年の時はほとんど投げていないそうですが、初回の投球で復活をアピールしてきました。
 互いのエースは好投を続けますが、2巡目に入って栄純は明石にヒットを打たれてしまいます。

 栄純は「ヒットは打たれて当たり前」とダブルプレーに取って実力を見せつけます。
 小野は封印していたナンバーズを出したらどうだと言いますが……
 青道はランナー満塁のところで奥村が打席に立ったものの抑えられてしまいました。

 栄純が疲れていると見抜いた川上は自分が投げる練習を始めます。
 打者もまたバットを振って自分が出来ることをしようとしていました。
 栄純は急に制球が乱れてランナー1、3塁のピンチになりますが、麻生の返球で失点を防ぐのでした。

【感想等】
 直前に「八十亀」さんを見てたので、愛知が出てくるとちょっと運命を感じるかも。
 「明石」は愛知じゃなくて兵庫じゃないかと突っ込むのは私だけでいいと思います。
 ちなみに甲子園球場は大阪府ではなく兵庫県の西宮市にある……らしいです。

 エースの投げ合いは見応えがあり、これだけの試合が出来るのは素敵です。
 向こうはセイヤさんセイヤさんと言ってきますが慎重勇者でも聖闘士でもありませんでした。
 川上さんがどのタイミングで出てくるのかをにらみつつ、次回も見ていきたいです。

【アニメ感想】ダイヤのA actⅡ 第39話「頼んだぞ」

 ダイヤのAの3期39話を見て感想を書かせていただきます。
 由井さんと降谷さんとのバッテリーは大きな課題を残したようです。
 対する栄純さんはどんなピッチングを見せてくれるのでしょうか。

【内容】
 落合コーチは降谷を「怪物」と評する一方で、恐ろしく「もろい」という現実がありました。
 オープニングの後、片岡監督は降谷を交代させ、由井をレフトに入れて代わりに奥村にマスクをかぶらせます。
 マウンドに立った金田はこれを自分のチャンスだと捉え、将司は「納得いかん」とつぶやきます。

 奥村は連続のフォークという大胆なリードで三振を取り、腕を怪我した小野は試合会場に戻ります。
 1点を勝ち越したものの金田が再度逆転を許し、最後の攻撃は由井が打席に立ちますが……
 由井はキャッチャーの日本代表に選ばれるほどの選手でしたが、打ちとられて連勝が19で止まります。

 監督は小野に「しっかり直して戻ってこい」と言い、次の試合でも奥村と由井を使うと言ってきます。
 内野、外野を入れ替えて愛知の雄・西邦のマシンガン打線と戦うことになりました。
 栄純は監督に「頼んだぞ」「お前がチームを引っ張れ」と言われ、降谷はショックを受けているようです。

 「甲子園に出るチームは投げててすごく勉強になる」
 「この緊張感を1年で味わえるお前らがうらやましい」
 「おれはお前のミットを信じて投げる」
 とかっこよく言い放つ栄純さん。

 倉持は栄純に言われた言葉は自分が受け取るべき言葉だったとつぶやきます。
 栄純は西邦のバッターを手玉に取るピッチングを見せていきました。
 奥村は「遊び弾は要らないですよね」と言い、見事に相手バッターを打ちとるのでした。

【感想等】
 栄純さんが頭角を現わすのはうれしいのですが、降谷さんがこのままでは甲子園は厳しいかも。
 御幸さんが抜けた後のキャッチャーが誰になるのかというのも気になるところですが……
 今回だけ見ていると奥村さんが先行しているように思えますが、由井さんもこのままでは終わらないはず。

 連勝が止まったのは残念ではありますが、負けの経験の方が学ぶことが多いのかもしれません。
 「青道」と「西邦」の響きが似ているのは偶然だとして、栄純さんのメンタルの強さは見習いたいところです。
 夏の大会まで残りわずかとなりましたが、降谷さんの復活はいつになるのでしょうか。

【アニメ感想】ダイヤのA actⅡ 第38話「フラジャイル」

 ダイヤのAの3期38話を見て感想を書かせていただきます。
 日米野球は本場の強さだけでなく、稲実の強さを見せつけられる試合だったのかも。
 小野先輩に代わってマスクをかぶる由井さんの出方も気になりますが……

【内容】
 カルロスの俊足が1点を返し、稲実の1番2番の実力を見せつけてきました。
 御幸はアウトに打ちとられながらも累を進めれば最低限の仕事をしたといえそうです。
 アメリカの選手は躍起になりますが、稲実の山岡が特大の一発を打ってきます。

 後続を抑えたアメリカは調子を取り戻し、御幸は稲実の強さを改めて実感します。
 練習試合の方は小野が病院に運ばれ、マスクをかぶった由井は初級からボールを後ろにそらしてしまいます。
 降谷は2度の失点で外野から色々と言われ、栄純はもう一人のキャッチャーである奥村に準備をさせます。

 由井は自分の失敗を取り戻そうとし、降谷は回を増すごとに投球数が増えるのが気になります。
 倉持が2塁に出れば春市はバントの構えをしながらもヒットを打ってきました。
 栄純はやたらとハイテンションに実況してきてそのうるささがチームに勇気を与えてきます。

 前園は自分達が点を取るんだと決意し、ゲッツーを崩しながらも同点に追いついてきます。
 降谷は一瞬由井を見たかと思えば「ここから取り返していけばいい」とにらみをきかせますが……
 相手はダブルプレーに打ちとってきて、監督は降谷と由井に声をかけてきました。

 降谷は監督の「このイニングを2人でしっかり抑えてこい」という言葉に触発されます。
 栄純は自分も投球練習をすると言い、降谷は剛速球で相手バッターを抑えますが……
 コーチは「単調だな」とつぶやいたかと思えば降谷は調子を崩して四球を出してしまいます。

【感想等】
 調べたら「フラジャイル」というのは壊れやすいという意味らしいです。
 メンタル的な弱さというのはなかなか克服が難しいです。
 私の場合は過去に言われた悪いことばかりが頭に浮かんでしまいます。

 小野先輩が降谷さんを成長させたなら、降谷さんが由井さんを成長させるはず。
 栄純さんが実況で盛り上げてくるところが面白く、マウンドに立っているより活躍しているかも。
 夏を前にして降谷さんがブレーキになりそうですが、彼がいつか覚醒すると信じたいです。

【アニメ感想】ダイヤのA actⅡ 第37話「常勝思考」

 ダイヤのAの3期37話を見て感想を書かせていただきます。
 日米の試合ではついに成宮さんと御幸さんとのバッテリーが誕生するようです。
 御幸さんが抜けた練習試合の方も気になりますが……

【内容】
 小野の活躍を見た監督は「小野がいたから御幸を代表に送り出した」とひと言。
 自分のせいで負けた試合のスコアブックを貼ることで悔しさを忘れないようにしているとのこと。
 「あの日の自分よりもましなキャッチャーになろう」という小野でしたが、ファールボールで腕を怪我してしまいます。

 東京選抜の方は成宮がアメリカの4番を三振に取ったものの、バットがキャッチャーの乾にぶつかってしまいます。
 片岡監督は小野に代わって由井をキャッチャーにし、小野は「降谷にくらいついていけ」と言ってきます。
 栄純は「すまん」と謝ってくる小野に、すぐに医者に診てもらってくれと言いますが……

 由井は小野のリードを引き継ごうとしますが、外野は自分達にも頼れと言ってきました。
 相手は降谷のストレートにもくらいついてきますが……
 小野は病院に向かう車の中で思いきり涙を流し、由井は降谷のボールを捕れませんでした。

 東京選抜では監督は乾を休ませることにし、御幸を成宮と組ませてきました。
 成宮は「俺を輝かせてよ」と言ってきて、御幸は稲城実業にスカウトされたときのことを思い出します。
 これぞ日本のエースという投球は御幸ですら捕球に失敗するほどでした。

 カルロスはヒットを打ってきて、強肩をかいくぐって一気にホームを陥れてきました。
 「一気にひっくり返してもいい」と言われた御幸は打席に立ちますが……

【感想等】
 過去を乗り越えて前に進もうとしている小野先輩の姿勢は見習いたいなと思います。
 成宮さんの安定性もさるものながら、何事もなかったかのように振る舞う乾さんも素敵でした。
 スポーツ選手には怪我はつきものですが、小野先輩の無念を考えると涙が出ます。

 成宮さんと御幸さんの組み合わせは最初で最後のサプライズなのかもしれません。
 PSYCHO-PASS的には慎導さんと槙島さん……というよりも全体的なキャストの豪華さはさすがです。
 次回はアメリカとの試合が終わりそうですが、小野さんを欠く練習試合の方が気になるかも。

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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