【アニメ感想】ダイヤのA actⅡ 第52話(終)「Ace Of Diamond」

 ダイヤのAの3期最終回(52話)を見て感想を書きます。
 2度目の試合ももう少しでコールド勝ちというところまでやってきましたが……
 野球は9回ツーアウトからと言いますし、最後の最後までわからないのかもしれません。

【内容】
 八弥王子がこの回で2点を返さなければコールド負けしてしまうそうです。
 川端は降谷の剛速球に必死にくらいついていこうとしますが……
 「俺はまだ全部出せていない!」と高校入学直後に父親が死んだことを思い出します。

 川端は現実を受け入れられず、必死にバットを振る生活が続いていました。
 猛練習の成果かレギュラーに定着していて、その意地が降谷の剛速球を打って塁に出ます。
 しかし、降谷はその後の4番をダブルプレーに取って相手の反撃を封じてきます。

 青道はコールド勝ちで5回戦に進出し、川端は母親と妹に「サポートありがとうございました」と涙を流します。
 降谷は栄純に「つないだから」と言ってきて、栄純は「てめえ一人思い上がるんじゃねえぞ」と自分に言い聞かせます。
 ラッパースイングはメジャーのやり方らしいですが、次の相手には栄純のナンバーズは捉えにくいそうです。

 由井や将司の気合いの入った練習を見た他の一年生は気合いを入れて練習に臨むことに。
 次の相手「法兼学園」はコールド勝ちしたようなチームで、渡辺達がそのさらにつぎの試合を観戦することに。
 奥村は自分も試合観戦をしたいと言ってきて、栄純ははあはあ言いながらグラウンドを走っていました。

 法兼学園との試合は栄純が先発に起用され、できるだけ明日には栄純一人に投げてもらいたいとひと言。
 「必ずやボスの期待に応えてみせます!」と気合いを入れる栄純さん。
 エンディングテーマが流れながら試合がはじまり、一球目を投げたところでお話を締めくくるのでした。

【感想等】
 梶原さんのお声がどうしてもアスタさんに聞こえてしまう私は末期なのでしょうか。
 中の人が同じだけでなく、必死に努力を重ね、最後まで諦めない姿はうり二つと言ってもいいのかも。
 作品が作品なら川端さんのようなタイプが主人公であっても違和感はないと思われます。

 リアルの甲子園が中止になっただけに、出来れば本作が続いてほしかったのですが……
 メジャーが6期やった例もありますし、原作ストックがたまれば4期をやってくれるのではないかと思います。
 栄純さんの気合いの入ったお声をまた聞くことが出来たら、もう何も怖くないのかもしれません。

【アニメ感想】ダイヤのA actⅡ 第51話「それでこそ」

 ダイヤのAの3期51話を見て感想を書かせていただきます。
 初戦をコールド勝ちして2戦目は降谷さんが先発しますが……
 自慢の剛速球で相手をねじ伏せることが出来るのでしょうか。

【内容】
 不調の栄純について「調子が上がらない選手には見切りをつけて当然」と言い放つ御幸さん。
 降谷は「手に入れたいのはあの日以上のピッチング」と言っていましたが……
 自慢の剛速球であっという間に2番までを抑え、栄純は「剛速球ハラスメント」と言ってきます。

 3番の川端は「目標設定はしやすかった」と剛速球を打ち返しますが、春市と倉持のコンビプレーがそれを阻みます。
 1回の裏、向こうは向こうでいいプレイを見せてきて青道はいいあたりを阻止してきました。
 栄純は「ストレートは普通」と煽り、降谷は栄純の出番はないと言いますが、栄純は何が起こるかわからないと言ってきます。

 倉持は出塁した途端に盗塁を成功させ、春市が打った間に3塁へ、さらにセカンドゴロの間に1点を先取します。
 しかしよい守備のおかげで追加点は阻止され、向こうは「目が慣れてくる後半こそ勝負だ」と気合いを入れます。
 降谷は調子を上げてきてギャラリーは「怪物」が復活したと言ってきますが、栄純は奥村と投球練習を開始します。

 倉持はまたも塁に出てきて次の得点がほしいと言っていて、監督は春市に「点を取れる1、2番」を期待します。
 さらっと打ってきたおかげで2点目を返し、前園がホームランを打って一挙に点差が6点に広がります。
 由井や金丸も打ってきて点差が8点に広がり、相手が2点を返さないとコールドが決まってしまいますが……

【感想等】
 春以降は不調が続いた降谷さんですが、しっかり調子を戻してくるところはさすがかと。
 前回活躍した川上さんと併せれば勝利の三本柱と言ってもいいのかもしれません。
 「剛速球ハラスメント」というほめているのかけなしているのかわからない表現が面白いです。

 初回は守備に救われた形ですが、ああいうプレイが出る時はいい流れだと思います。
 降谷さんがユノさんで川端さんがアスタさんなのでブラクロを意識した視聴者は少なくないと思います。 
 次回がどうやら最終回っぽいですが、原作ストックがたまったら4期を放送してくれる……はず。

【アニメ感想】ダイヤのA actⅡ 第49話「本気の青道」

 ダイヤのAの3期49話を見て感想を書きます。
 初戦からリードを許して一発勝負の恐ろしさを感じます。
 このまま初戦敗退はさすがにないと思いますが……

【内容】
 栄純は8番を歩かせてしまい、すでに4つ目の四球となりました。
 ギャラリーは「強豪が負けるパターンじゃん」と言い、榊監督は「足下すくっちまうぜ」とひと言。
 川上は「後は俺たちに任せてくれるか」と言い、栄純は無言でマウンドを降ります。

 片岡監督は「あとはあいつらに任せよう」とつぶやき、降谷は「思ったより早かった」と続きます。
 栄純は途中降板の悔しさをにじませながらも「足引っ張ってる奴はいなくなった!」と仲間を鼓舞します。
 榊監督は「つけいる隙はある」と言いますが、川上は「覚悟だけは出来てる」と攻めてきました。

 川上は「フロントドア」で打者を一人も許さない完璧なリリースを見せますが、ベンチが動く事態なのもまた事実でした。
 榊監督は「スライダーをゾーンに集めるなよ」と念を押しますが、御幸に一発打たれて同点に追いつかれます。
 この後は東条のタイムリーで勝ち越し、御幸はチームを背負っているのはエース1人じゃないと言ってきました。

 投手の川上が打席に立ち、バントの構えで揺さぶりをかけながらも打ってきてこれで3点目が入ります。
 川上はこの後は相手につけいる隙を与えず、相手は3番手のピッチャーを出してきました。
 栄純は「今日を一からやり直したい」とつぶやき、チームは着実に点を積み重ねて相手は「すごく勉強になる」と称賛します。

 榊監督は「遅くなんてねえぜ」と言い、これまでやって来たことを出してこいと言ってきました。
 しかし、将司のバットが勝負を決めて7回コールドで4回戦進出を決めます。
 榊監督は「いいチームを作ったな」と言って去っていき、片岡監督は深々と一礼するのでした。

【感想等】
 3期は不調が目立つ降谷さんでしたが常にエースの重圧と戦っていたと思うと頭が下がります。
 悔しい気持ちを浮かべながらもチームをもり立てるところはぐっときました。
 中の人(下野さん)のファンということもあって川上さんの活躍はちょっとうれしかったりします。

 ブラスバンドの応援が非常にリアルで、実際に観戦している感じがするのはいいと思います。
 初回で2点取られたことも「流れ」ならば、その後3点を返したところもまた「流れ」の怖いところかと。
 負けたとはいえ相手チームも清々しく、これぞ王道という感じがしましたし、これからも応援していきたいです。

【アニメ感想】ダイヤのA actⅡ 第48話「Get Back」

 ダイヤのAの3期48話を見て感想を書きます。
 初回から失点を許してしまった栄純さんですが……
 このままずるずると相手のペースに巻き込まれるのでしょうか。

【内容】
 エースナンバーを背負い、ハイテンションでマウンドに立った栄純さん。
 狙い球を絞られてしまい、春市の好守備があったものの初回から2点を取られてしまいました。
 オープニングの後、落合監督はトーナメントが一発勝負だから「次はない」とつぶやきます。

 相手は送りバントを決めてきて、さらに長打のあるバッターが出てきました。
 引っかけさせてスリーアウトに取りますが、体勢を崩しきれなかったことが気になります。
 栄純は「今日は何かおかしい」と言い、監督は水分を取っておけと念を押します。

 相手先発は1、2試合目の登板がなく、そのほか2人のピッチャーで狙いを定めさせないつもりらしいです。
 倉持は俊足で3塁まで進み、春市が打って1点を返し、ランナー1、3塁で4番となりました。
 相手は縦に割れるカーブを使ってきて、打球は正面に飛んでツーアウトとなり、東条もまた討ち取られます。

 榊監督は「こいつらとの野球が楽しくて仕方ない」と言い、川上はいつでも代わると言ってきます。
 サブメンバーへのノックを思い出した栄純は先輩方の分まで投げるんだと無失点で切り抜けてきました。
 栄純は自ら塁に出ようとしたものの失敗し、落合コーチは「冷静な判断が出来ていない」とつぶやきます。

 相手は打者一巡でピッチャーを代えてきて、裏をかいたリードであっという間に3人で抑えてきました。
 「流れさえつかめればひっくり返せる」という深雪ですが、栄純は力みすぎて4つ目のフォアボールを出してきました。
 榊監督は「足すくっちまうぞ」とつぶやき、片岡監督はここで栄純を交代させてしまうのでしょうか。

【感想等】
 片岡監督の恩師ということで苦戦するとは思っていましたが初回失点は想定外でした。
 2点も失ったと考えるか、それとも2点に留まったと考えるかは結構違うかも。
 1点返したものの、それ以上返せないところを見ると、「紙一重」の差が勝負を分けそうです。

 初戦敗退というのもあり得るだけに、慎重な判断が求められるのは言うまでもないはず。
 先輩方の意地を見てここで負けるわけにはいかないと思いますが……
 試合の行方はなんとも言えませんが、最後の最後まで見続けていきたいです。

【アニメ感想】ダイヤのA actⅡ 第47話「足元」

 ダイヤのAの3期47話を見て感想を書かせていただきます。
 いよいよ栄純さんが文字通りのエースとしてマウンドに立ちますが……
 サブタイトルの時点で足下をすくわれる気しかしません。

【内容】
 由良総合の榊監督は試合のビデオを見て成長した栄純に着目します。
 一方で、つけいる隙が大きいと言って「勝負師の血」がうずいてきたと言ってきます。
 オープニングの後、稲城実業は初戦で成宮が先発して勢いを見せてきます。

 御幸達はテレビで稲城実業の試合結果を見て、他のライバルも順当に勝ち上がったとのこと。
 明日は早めに球場入りして試合に備えるとのことで、栄純は先輩方に色々とアドバイスを受けます。
 栄純は「そんなに頼りないか?」と不満を述べ、慣れたいからとユニフォームを着たまま眠ることに。

 倉持は去年の悔しさを思い出し、寝ている栄純に「明日は頼んだぜ」とつぶやきます。 
 そして試合当日、榊監督は「色々と策は練らせてもらったぜ」とひと言。
 御幸はいつもどおりしっかりカウントを取っていこうと言い、口からは笑顔を覗かせます。

 栄純は「ガンガン打たせていくんで」といつもの台詞を叫び、相手バッターは初球からバントしてきました。
 悪送球で得点圏(2塁)にランナーを進めてしまい、その後はさらにピンチを広げてしまいます。
 御幸は「いつもの球が来てないぞ」と指摘し、片岡監督はバントするならさせればいいと言ってきました。

 奥村はいつもの栄純ではないと察知し、相手はヒッティングに転じて栄純は初回から失点を許します。
 降谷は「代わろうか?」と言ってきて、監督は「四番との勝負に専念しろ」と念を押します。
 御幸はスクイズの可能性を考え、きわどいところを突いていこうとしますが……

 降谷効果なのか「あの人のミットだけ見ていればいい」と速球を投げてくる栄純さん。
 ピンチになればなるほど自信のある球を投げてくるならば、相手監督はそれを叩けばいいと言ってきます。
 春市は追加点を与えたもの鋭い打球を取ってアウトにしますが、まだまだ油断ならない相手でした。

【感想等】
 通算で150話前後……主人公がエースナンバーを背負うまでが長かったです。
 チームから信頼され、相手監督からも注目されるようになって、これからが本番(というよりも試練)なのかもしれません。
 勉強していて制服のまま寝落ちしたことはありますが、ユニフォームのまま眠る発想はありませんでした。

 シード校で3試合目からとはいえ、学校数がそもそも多いのでまだまだ先は遠そうです。
 栄純さんの「エース」としての経験不足ゆえなのか、それとも相手の心理作戦を評価すべきなのでしょうか。
 2点の失点は痛いものの、相手ピッチャーがどのくらいのピッチャーなのか気になります。

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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