【アニメ感想】ダイヤのA actⅡ 第28話「止まんねぇからな」

 ダイヤのAの3期28話を見て感想を書かせていただきます。
 急成長する栄純さんと降谷さんとで激しいエース争いが繰り広げられそうです。
 川上さんは3番手で抑えの切り札……ということでいいのでしょうか。

【内容】
 栄純は暗いうちから起きて人より早く起きた時間をどう使うかと考えます。
 降谷はノートに書かれた片岡監督の言葉を読み返ながら机に向き合っていました。
 オープニングの後、倉持が言うには栄純は床で眠っていたそうです。

 倉持は降谷が夏に間に合わないかもと言いますが、御幸は自分と向き合えるのも才能だとひと言。
 降谷が調子を崩したことで栄純がチャンスをつかみ、2人ともが夏に必要なのは間違いありませんでした。
 栄純は授業で眠りそうになりながらも監督の「赤点を取ったらベンチに入れない」発言で起き上がります。

 降谷は急に調子を取り戻し、これではむしろバッティング練習になりません。
 春市がティーバッティングをする一方で、降谷は小野先輩に受けてくれと言い、由井はボールを見たいと言ってきます。
 前園は打撃のチームだろと必死に練習を続け、倉持は点を取るという目的のために左だけの練習に切り替えます。

 栄純はタイヤを引いて走っていき、後輩はそれを見て「真似したらめしを食えなくなる」とひと言。
 誰よりも遅くまで残って走っていた栄純のことを考えると、一軍に残るには普通のやり方では通用しないようです。
 栄純は次の試合での「先発」というチャンスを必ずつかんでみせると意気込みます。

 降谷は剛速球を連続で投げ、小野は「これなら御幸でも打てない」と太鼓判を押します。
 自分の球を受けたいと言ってくれる人がいることに降谷も少しずつ変化してきたようですが……
 「越えるべき壁」を意識した途端にボールが乱れて「背中に痛みが出た」と言ってきます。

 降谷は肩甲骨に痛みが出ているらしく、深刻な怪我ではないものの念のために病院で検査することに。
 一方で、背中に痛みが出るのはフォームが崩れていることであり、このまま投げると肩や肘に影響が出るそうです。
 「体からの警告だと思って胸に刻め」と言われて落合コーチは「うまくいかないもんだな」とつぶやきます。

 御幸は降谷を信じてやりたいと思ったと言い、前園は一人で抱え込みすぎるなと言ってきました。
 栄純は降谷に「大丈夫なのか」と問い、2週間の投球禁止だと聞いてひとまず安心しますが……
 そして「俺は止まんねえからな!」と言い、万全の状態で戻ってこいと言い放つのでした。

【感想等】
 ナレーションの人が人だけに「止まるんじゃねえぞ」に見えたのはここだけの話です。
 それはそれとしても「一日一日をどう過ごすのか」という監督さんの問いかけは考えさせられました。
 栄純さんが朝早起きしても寝落ちしてしまうところは反面教師にしようと思います。

 早朝の練習の後、普通に授業を受けて夜遅くまで練習するのは見ているだけでも疲れてきました。
 小野先輩や由井さんと御幸さんとの絡みはよかったですし、栄純さんがタイヤを引っ張っていくところが印象に残りました。
 降谷さんは夏までには戻ってくると思いますし、これからもエース争いからますます目が離せなくなりそうです。
 

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【アニメ感想】ダイヤのA actⅡ 第27話「THE NOTE」

 ダイヤのAの3期27話を見て感想を書かせていただきます。
 春はハチナイ、ミックス、本作と3つの野球アニメがありましたが、今では本作だけになってしまいました。
 ゴールデンウィークの練習試合を経て、栄純さん達は大きな何かをつかんだのでしょうか。

【内容】
 2軍の成績は4勝1敗に終わり、マスクをかぶった奥村は大きな存在感を示します。
 片岡監督は1軍を率いて戻ってきて、落合監督は栄純をべた褒めする記事を出してきます。
 アンラッキーな当たりで失点の可能性があり、本人もそれを自覚しているとのこと。

 上層部が栄純や川上を称賛する一方で、御幸は降谷は力みすぎだと苦言を呈します。
 監督は日常生活の方が課題かもしれないと言い、そのイメージができていないと指摘してきました。
 コーチは2軍にも優秀な選手がいると言い、怖いのは選手の怪我だけだと言ってきました。

 「作りましょう、黄金時代」というコーチの誘いに同調する片岡監督。
 先輩は俺達は頼りないかと問いかけ、一人で野球をやらせるつもりはないと言ってきました。
 奥村は栄純のビデオを見て突っ込みを入れる一方、学校では栄純の評価が上がります。

 白龍に勝ったことはチームに自信を与え、これで降谷の状態が上がれば……と考えます。
 必死にがんばる選手を見ていると、どうして背番号が20番までしかないのかと思ってしまいますが……
 奥村は早く一軍に上がろうと闘志を燃やし、降谷は独りよがりだったことを謝罪します。

 監督はノートを帰しながら川上には投手をまとめろと言い、栄純には誤字をなくせと苦言を呈します。
 栄純は千葉の強豪相手に先発させてもらえると言われ、決して運や偶然による勝利ではないと書かれていました。
 ハイテンションの栄純がドン引きされる一方で、降谷は理想とはほど遠いとはっきり書かれます。

 監督は降谷に「お前の言う日本一の投手とはどういう投手だ?」と問い、何が必要なのかよく考えろとひと言。
 スーツの人が来ると前園に気合いが入り、栄純は褒められたことでますますテンションを上げてきました。
 川上は上級生として出来ることやろうとする一方で、練習を通じて激しいレギュラー争いが繰り広げられていました。

 前園は御幸にどこの球団に行きたいのかと問いますが、御幸は甲子園しか考えていないとのこと。
 いいことを言ったはずが周りには嘘っぽいと言われてしまう御幸ですが……
 一方で、降谷は監督の言葉を胸に自分自身の立ち位置を考えているようです。

【感想等】
 秋アニメに入れ替わる時期ですが、本作もダイヤのAも続投なので火曜の夜はあまり変わってなかったりします。
 降谷さんばかりが目立っていたところで栄純さんも川上さんが浮上したのはチームとしてはいい方向かと。
 野球一辺倒ではなく精神面を説く監督さんは監督であると同時に「先生」なんだなとつくづく思います。

 あれだけの成果を出せば注目を浴びるのも当然で、美少女揃いのマネージャーも黄金時代なのかも。
 栄純さんと奥村さんは意外と相性がよさそうですし、降谷さんもまた模索をはじめているようですが……
 降谷さんではないですが、今、何が必要なのか、色々考えながら今後もがんばっていけたらいいなと思います。


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【アニメ感想】ダイヤのA actⅡ 第26話「同じ旗の下」

 ダイヤのAの3期26話を見て感想を書かせていただきます。
 白龍高校との試合も終わりに近づき、栄純さんは試合を通じて何かを感じ取ったはず。
 交代させられた降谷さんはさておき、川上さんは抑えとして登板するのでしょうか。

【内容】
 青道のグラウンドでは市大櫻井との試合で奥村が先輩をうまく操縦していました。
 群馬では御幸の一振りで青道は追加点をたたき出し、さらに盗塁で揺さぶりをかけてきました。
 対する大野はスライダーを連発して栄純を三振に取ってきました。

 栄純は強豪相手に互角に立ち回れていることに喜びを感じているようです。
 結局、栄純は1失点したものの完投勝利し、認知度も着実に上がっているようです。
 降谷はどんなにいいピッチングをしようと負けたら意味がないことを実感します。

 圧倒的なピッチングを目指す降谷は「僕は、僕の使命を果たす」とつぶやきます。
 2試合目はダイジェストで終わり、青道のゴールデンウィークはこの時点では4連勝なのだとか。
 美馬は御幸に話しかけてきたかと思えば「ラインやってる?」と言ってきました。

 薬師は新しい戦力を見いだして上級生に刺激を与える一方で、雷市には物足りなさを感じているそうです。
 赤江との試合で降谷は乱調気味になりながらも要所要所でしっかり抑えてきました。
 そして別の試合では川上が先発になって活躍し、完封試合でゴールデンウィークの日程を終えます。

 ガラケーで十分だという御幸に美馬は「ストイックな人間だな」と言い、メアドを教えろと言ってきました。
 御幸は実際は4球団なのに10球団から声がかかったと盛るに盛って動揺させてきましたが……
 ゴールデンウィークの遠征は6戦全勝に終わり、これから夏に向けて新たな戦いが始まるのでしょうか。

【感想等】
 市大……は日大のことだと思うのですが、学校運営というのはそれほど利益になるのでしょうか。
 小中高公立だと私立の実態は想像でしか語れず、足りないところは想像で補うしかないのかも。
 学校経営を中心とした漫画があってもいいのかもしれませんが、そもそも需要に乏しいでしょうか。

 一瞬で2点を追加するところは野球の恐ろしさ、奥深さをまざまざと感じさせられました。
 いきなりラインどうこうと出てきたのは別の意味で驚きましたが……
 ゴールデンウィークから夏の予選まで2ヶ月前後だと思いますが、誰が一軍に残るのか気になります。


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【アニメ感想】ダイヤのA actⅡ 第25話「解禁」

 ダイヤのAの3期25話を見て感想を書かせていただきます。
 蓋を開けてみたら甲子園ベスト4の白龍となかなかいい勝負をしていました。
 このまま栄純さんが完投するパターン……なのでしょうか。

【内容】
 御幸は足が自慢という白龍の盗塁を刺し、美馬は栄純を「出来た後輩だな」とひと言。
 完成されていないということは伸びしろが計り知れないとのことですが……
 白龍の機動力を封じ、天才バッターの美馬を抑えた栄純は敵味方から称賛されます。

 白龍先発の大野は初回の失点以外は完璧なピッチングを見せ、栄純もまた白龍打線を抑えてきます。
 降谷はマウンドに立ちたいという思いで打ち返してきましたが、勇んで3塁まで暴走してアウトを取られます。
 片岡監督は降谷のプレイを見て麻生と交代させ、麻生は集中戦とともにすさまじい叫び声を上げます。

 「相手の守備力を考えれば無理をする意味がわからない」
 「栄光に近道なし」
 と監督は交代させた古谷に強く言い放ちます。

 栄純は回を重ねるごとに調子を上げ、由井はいつもと違った降谷の態度が気になります。
 白龍の配球が変わってきて、片岡監督は「スライダーに狙いを定めるぞ」とひと言。
 向こうは強気のリードを呼んで出塁し、栄純は美馬との3打席目の勝負となりますが……

 イチローを思わせるフォームとともに美馬のすさまじい気迫を感じ取った御幸さん。
 コーナーを使い分けても軸がぶれないなら出し惜しむ必要はなく、ナンバー7を使ったもののファールされます。
 御幸は時期尚早かもしれないと言いつつナンバー11のスプリットを「解禁」することにしました。

 栄純は力みすぎてワンバウンドしてしまってノーアウト1、2塁になってしまいます。
 4番に打たれたものの白洲の守備もあってホームで刺し、監督は2塁ランナーは絶対に返すなと指示を出します。
 「勝利のために」「この夏のために」と渾身の一球を放ち、アウトを取ってきた栄純なのでした。

【感想等】
 初期の栄純さんは口先ばかりのイメージでしたが、これに実績が伴えば最強に見えてきます。
 ちょうど今放送中のミックスも似たような投手戦なのでちょっと重なって見える……かも。
 ちなみに、向こう(ミックス)のエースピッチャーはこちらだと稲実の成宮さんだったりしますが……

 3期の前半は降谷さんがエースとして定着しつつあっただけに、春の大会以降の栄純さんの追い上げに驚かされました。
 美馬さんも変なオーラを出して強豪という感じが出てきましたし、これまでにない最強の相手なのかもしれません。
 次回には白龍との決着がつくそうですが、川上さんは9回だけ出てきたりするのでしょうか。


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【アニメ感想】ダイヤのA actⅡ 第24話「未完成」

 ダイヤのAの3期24話を見て感想を書かせていただきます。
 センバツベスト4の白龍との練習試合が始まり、栄純さんが先発で出場します。
 果たして彼のピッチングはどこまで通用するのでしょうか。

【内容】
 「いいピッチングをしたらエースになれるんですか」と口走ったことを後悔する栄純さん。
 この人に認められたくて、認めさせたくて……と渾身の一球を投げる栄純さん。
 初球を打たれたものの倉持の好守に阻まれ、今度のバッターはカット打法で粘ってきました。

 ゆるいボールを打たせたはずがヒットになり、クリーンナップを迎えることに。
 美馬はプロも注目しているという天才打者で、走者もまたスチールで揺さぶりをかけてきました。
 たちまち1死2、3塁のところで4番を迎えることになりましたが……

 御幸は全国の強豪に栄純がどこまで通用するか見てみたいとひと言。
 栄純はカットボール・改で4番を抑えてツーアウトになり、そのまま5番も抑えて無失点で切り抜けます。
 監督は「今度は俺達がプレッシャーを与える番」と言ってきました。

 倉持は初球を打って2塁に進み、続く春市もまたギリギリのところを打って先取点を奪います。
 春市としてはずっとクリーンナップを打ってきたのが2番になって思うところがあるようですが……
 その後は御幸が抑えられますが、3回でランナーを刺し、強気のリードで勝負します。

 御幸は栄純はまだ完成していないといい、伸びしろが半端ないとのこと。
 美馬をフライに打ちとり、未知の実力を見せつけてくる栄純なのでした。
 
【感想等】
 甲子園を経験したり後輩が出来たりして、栄純さんも色々と成長しているのだと思われます。
 相手は足を生かした選手……ということで相性的には少し厳しいかもしれません。
 初回からピンチを迎えながらも踏みとどまれば味方打線にもいい影響を与える……はず。

 倉持先輩や春市さんも成長を見せてきていいムードになりましたが、1点に留まるところはさすがの強豪かと。
 御幸先輩も打者として抑えられながらもリードでしっかり見せてくるのはさすがだと思います。
 このまま完封で勝てれば言うことはありませんが、絶対にこのままでは終わらないと思っている視聴者は少なくないはず。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
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