【アニメ感想】3月のライオン 第44(2期22)話「もうひとつの家/三月町の子」

 3月のライオンの44話(2期最終回)を見て感想を書かせていただきます。
 中学の卒業という一つの節目に、色々なことを考えてしまうのは私だけではないはず。
 タイトルの3月というのは町の名前だとして、ライオンは零さんの髪型のことなのでしょうか。

【内容】
 幸田の妻(養母)が洗濯物を干していたら電話が鳴ってきました。
 やってきた零に、母は歩が予備校に通い、香子は派遣で働いているのだと説明します。
 母は零がずいぶんと成長したのだと考え、実の息子や娘が挫折したことを思い出します。

 歩は「努力できるのも才能」と反論し、父はその言葉を聞いて彼を見限ったようです。
 なりたいものになれる人間は一握りであり、夫は零と同じような子供時代を送ったのではと推測します。
 幸田が将棋というものを通じてわかり合えるのは零だけであったようです。

 いい子であろうとした零の一方で、娘や息子はだんだんおかしくなっていきます。
 零は自分がいるとギクシャクしていくのだと感じて家を出て行き、現在に至るようです。

 「また来ます」と言って去っていく零の姿に「また来てね」としか言いようがありませんでした。
 母は零が本当の子供であった夢を見て、実の子供と同じような姿にほっとするのでした。

 「みんなでもんじゃに行こう」と零が提案し、高橋くんを交えて食事をすることになりました。
 高橋くんは零の昇級おめでとう御座いますといい、尊敬のまなざしで見つめてきました。
 彼はプロという目標を真っ直ぐに見据え、甲子園に出る確率を上げるために高知に行くと告げるのでした。

 遠い地に言っても故郷を忘れない高橋くんの姿に、ひなたは自分達が三月町の子だと実感します。
 何度も泣きそうになりながらも息を止めて耐えようとするひなたさん。
 この時間が大事で、でも流れて止められなくて、零がいっぱい話す機会を作ってくれたことをよかったと結論づけます。

 桜祭りの朝が来て、ひなた達はお汁粉を大量に販売しているようです。
 ひなたはふと高橋くんのことを思い浮かべ、自分もここでがんばると言ってあえて見送りには行きませんでした。
 そしてひなたが髪をバッサリと切ると言い出し、あかりはもやもやした気持ちになってきます。

 あかりが戻ってくるとひなたは「失敗した」といい、あかりはボブのひなたを中学生っぽいと言ってしまいます。
 おじいちゃんは「座敷童だと思った」といい、モモは姉をこけし呼ばわりします。
 零は高校生になったひなたを見て「いい」と断言し、ひなたは急に調子を取り戻すのでした。

【感想等】
 唐突に零さんが養母のところに戻っているところに、彼の変化が見て取れます。
 親の期待に添えなかった「歩」さんや「香」子さんのことを考えると複雑な心境を感じます。
 零さんもああいう生き方しか出来なかったということを考えるとなかなか難しいですが……

 長い冒頭の後、最後のオープニングを見ていて、中学生のひなたさんも見納めかと思うと寂しくなりました。
 そんなもやもやムードも高橋くんのハイテンションで一気に吹き飛ばされてしまいました。
 オルガ(高橋)さんが三日月(零)さんに敬語でしゃべっていると思うとなかなかシュールです。

 卒業式がカットされたこともあり、ひなたさんは中学生というよりもむしろお菓子屋さんのイメージが強まります。
 ひなたさんが高橋くんのことを想うシーンに胸がいっぱいになりました。
 髪の毛を切るところで「こけし」と言われた所は(「きんモザ」を思い出して)ちょっと笑ってしまいました。

 見る前は対局の話題が中心だと思いましたが、実際は主人公と共に少女が成長するお話だったのかもしれません。
 いじめシーンにトラウマを覚えながらも、色々な生き方や考え方を知ることが出来たのはよかったです。
 ひなたさんと零さんとの関係がより進展することを願いつつ、心の片隅で3期放送を待ち続けようと思います。


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【アニメ感想】3月のライオン 第43(2期21)話「経る時/春が来る」

 3月のライオンの43話を見て感想を書かせていただきます。
 一気にひなたさんの受験が近づきますが、高橋くんは遠くの学校を受けるそうです。
 突然知らされた事実を前に、ひなたさんは一体何を思うのでしょうか。

【内容】
 空には雪が舞い、おじいさんは医者に通っているようです。
 今まで気ままにやってきた彼ですが、孫を嫁に出すまでは生きなければと意気込んでいました。
 モモだけは早めに嫁いでほしいと考えますが、まだ保育園児ではまだまだ先は長いです。

 試験まで残り5日になり、ドキドキして不安になってくるひなたさん。
 零はひなたはやるだけのことはやったから安心だと言い、おさらいをしていきますが……
 高橋くんが推薦で遠方(四国)の学校に行くと聞いたひなたはショックを受けます。
 
 ひなたのやる気に水を差す結果になった零は「俺、なにやってるんだ」と愕然とします。
 改めて自分ではなくて高橋くんなんだと考えるといたたまれない気持ちになります。
 ひなたは変わらない町並みを見て、高橋くんのことを思い出し、四国も岩手も、亡くなった親も遠いなとつぶやきます。

 いつもいつも、当たり前の毎日がなくなっていく。
 そんなことを考えたひなたはうずくまってしまいました。

 あかりとモモが家を空ける代わりに零がお留守番をすることになりました。
 ひなたは試験直前に熱を出し、零は一人で彼女を看病することに。
 そして、受験の朝には熱が下がり、零が彼女を送っていくことにしました。

 ひなたは熱になっていた間、いなくなってしまった人のことをずっと考えていたようです。
 零はお母さんみたいだと言われ、ひなたは零が自分達の前に現れたときのことを思い出します。
 あかりは亡き祖母と母親に妹のことを祈り、祖父はいつもどおり仕事をしながら孫のことを案じていました。

 ひなたは転びそうになりながらも起き上がり、消えていくものばかりではないと実感します。
 受験のシーンがないまま合格祝いになり、ひなたはなすのグラタンやマカロニサラダを食べて喜んでいました。
 あかりは鶏肉を2キロ揚げたと言い出し、お母さんのように自分も年を取ったなどと言い出しますが……

 おばさんは男(零)とひなたが一緒にいることに危機感を抱きつつも、安心だと言われることにむしろ同情します。
 零はひなたが同じ学校に入ることに喜んでいて、野口たちが卒業する一方で林田先生も喜んでいたようです。
 勉強を見ている中で今までとは違う対局の仕方が出来たそうで、このままだと昇級することが可能らしいです。

 零はひなたのことが心配で、自分のそばに置きたいから合格してほしいと願っていました。
 ひなたが涙を流しながらも自分がちほをかばったことは間違っていなかったと言い切る姿を思い出す零さん。
 零はひなたの姿に「光」を見つけ、自分の一部は彼女に作ってもらったと実感するに至ります。

 養父の幸田が零の前に姿を表し、自分が降級を免れたとつぶやきます。
 零は父と一緒に将棋を指すことを想定していっしょに歩き出すのでした。

【感想等】
 最終回が近づいていると思うと、なんだか感慨深いものを感じるのは私だけではないはず。
 おじいさんの元気な姿に幼少の頃に亡くなった祖父のことを思い出して涙が出てきました。
 高橋くんが遠方に行くというフラグは1期で立っていましたが、現実のものになるとショックが大きいです。

 幼なじみの転校は私にはなかったものの、受験直前に体調を崩した経験があるだけに心苦しいです。
 自分の受験のことよりも人のことを考えられるひなたさんは中学生とは思えません。
 「消えていくものばかりだけではない」と言い切れる前向きさには私にはありませんでした。

 数学が苦手だったひなたさんが身内と重なっただけに、彼女の合格が自分のことのようにうれしいです。
 勉強を教えながら結果を出している零さんを見ていて、彼のすごさを今さらながらに思い知りました。
 次回は最終回となりますが、最後の最後までひなたさん達の笑顔を見ていければいいなと思います。
 

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【アニメ感想】3月のライオン 第42(2期20)話「夏休み②/あたらしい年」

 3月のライオンの42話を見て感想を書かせていただきます。
 夏休みは受験の天王山と言われますが、いじめもあったらそれどころではなかったのかも。
 ちょっとしたことで志望校が決まるということは割とよくあると思いますが……

【内容】
 夏休みになり、ひなた(三つ編み)は目を輝かせて零に自分の絵を見せてきました。
 お菓子のアイディアが浮かび続ける一方で、ひなたは大量の宿題に苦戦を強いられます。
 いじめの影響で授業が遅れ、その分宿題が多く出されたそうですが……

 あかりは零が何歳の頃にプロ棋士になりたいと思ったのかと聞いてきました。
 零は両親が死んだ時を思い出して小学4年の頃ではないかと答えますが、それは少し違うようです。
 気がついたら将棋の道しか残されていなかったのだと言い出します。

 零はひなたがおじいちゃんのお店が好きで手伝いたいと言いますが、あかりは現実から逃げているのかもと言い出します。
 受験とは言ってもひなたには高校生の自分がイメージできず、人の中に入っていけるのか不安だとひと言。
 零は自分の通う高校(私立駒橋高校)にひなた(とモモ)を連れていき、2人は野口を先生だと勘違いします。

 野口は自由研究と称して流しそうめんを振る舞い、林田先生はひなたの姿を見て恋の予感がしてきました。
 遅れてあかりがやってきて、またもお約束どおり野口を先生だと勘違いしてきました。
 林田先生は顔を真っ赤にしてしまい、野口には酸化した鉄のようだと言われてしまいました。

 野口はすさまじい勢いでそうめんを流していき、ピンクのそうめんは天ぷらと交換されるそうです。
 ひなたは楽しそうな様子を見てこの学校を受けてみようかと考えるに至ります。
 そして季節は流れて新しい年になり、ひなたはもうすぐ受験だと言って勉強をしていました。

 ひなたはわからない問題を零に聞き、時間が遡って零はひなたが同じ学校に行くと聞いて喜んでいました。
 零は一週間に数日、ひなたに勉強を教えるようになっていました。
 あかりから差し入れに「甘やかしうどん」をもらったひなた、零はうれしそうな顔で食べていきました。

 「甘やかしうどん」はあかりが受験の時に母親に作ってもらったものだったそうです。
 ひなたは彼女なりにお金を稼ぐことの大変さを知っていましたが……
 おじいちゃんは「子供はそんなことを考えなくてもいい」といい、行きたい学校に行くようにと告げます。

 受験を許してもらったものの、志望校の偏差値は相当高いと言われて困惑するひなたさん。
 それでも一生懸命に勉強を続けていき、詰め将棋を解いている零を見て勉強に集中していきます。
 不思議なくらいしんとしていて、カーテンを開くと、窓の外には今年初めての雪が降っていくのでした。

【感想等】
 夏休みだと制服を拝めないのは残念ですが、三つ編みにしたひなたさんも可愛いです。
 いじめの影響が宿題にまで及んでいたのはともかく、野口さんがどう見ても先生にしか見えませんでした。
 流しそうめんというと(ひなたさんと同じ人が出ている)「河合荘」のことをふと連想しました。

 林田先生や野口さんを見ていると確かに楽しそうですが、これだけで学校を決めるのは少し疑問が残ります。
 私は最後は祖母の家の近くの学校を選んだのであまり人のことは言えませんが……
 夏休みだと思っていたら(文化祭も何もかもカットされて)いきなり年を越していたのはさすがに驚きました。

 決して裕福とは思えない川本家が私立高校の学費をどうするのかはさておき、お勉強シーンに色々と思うところが多いです。
 従妹の勉強を見ていた経験とともに、従兄に勉強を教わっていた経験もちらほらと思い出してきました。
 残り2話で最終回となりますが、ひなたさんの受験がうまくいくことをただひたすらに願う今日この頃です。


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【アニメ感想】3月のライオン 第41(2期19)話「ここにいること/夏休み①」

 3月のライオンの41話を見て感想を書かせていただきます。
 島田さんの対局も終わり、再びひなたさんのターンが回ってきました。
 ちほさんは遠いところで元気にやっているのでしょうか。

【内容】
 あかり達は夏の屋台で「白玉団子」を作って販売するそうです。
 ひなたは白玉粉に水を入れ、ゆっくりと混ぜていき、それを手で棒状にしていきます。
 モモはお団子を作ってテンションを上げていましたが……

 お団子を色々なものを付けて食べていきますが、抹茶はお高いので紅茶にするそうです。
 いつの間にか零は食器洗いを任されて、おじいちゃんはタピオカを食べてご満悦のようです。
 梅シロップがよかったとのことですが、それはちほが作ってくれたものらしいです。

 夏休みに入ってすぐに、ひあたは姉を伴って牧場にいるちほに会いにいきました。
 牧場を見たり犬とじゃれあったり、トウモロコシを食べたりしていましたが……
 ちほは中学生くらいの女の子を見るとトラウマを思い出して固まってしまうそうです。

 ちほは熱を出してしまい、母親はひなたの手を握って感謝を述べます。
 帰り道でひなたはちほが今も戦っているのだと考え、お祭りの写真をいっぱい撮って届けようと考えます。
 お祭りの本番になり、零はお店のお手伝いをしているようですが……

 高橋くんがやってきて、零は年下の彼がますます大きくなっているのを見て驚きます。
 おじいちゃんはひなた達の母親のことを思い浮かべて、あいつらは元気にやっているとつぶやきます。
 ひなたはほんわかした雰囲気に包まれ、こういうのがいいなと告げるのでした。

 あかりはあまりの売れ行きに、いっそ家にあったカレーも売れるのではないかと言い出します。
 白玉もシロップもなくなってしまいますが、お金に目がくらんだ(?)おじいちゃんが目を輝かせて指示を出します。
 お祭りが終わり、おじいちゃんはあまり利益が出なかったといいつつも多くの客が来てくれたと喜びます。

 あかりは母親を手伝ったことを思い出し、おじいちゃんは「来年もまたやってみてもいいぞ」とひと言。
 ひなたはおばあちゃんやお母さんのように新しいメニューを作ると言いますが……
 受験について言及があったかと思いきや、新米の先生は高城母のことをおびえていました。

 新米の先生は高城にこれ以上話をしても無駄だと言い出し、悪い生徒にここまで構うのはおかしいと主張します。
 内申書に問題行動について洗いざらい書き出し、責任を取らせようと考えますが……
 国分先生は色々考えた末に、どうして努力が必要なのかという答えが見つからなかったのだと正直に告白します。

 「俺は今よりましな人間になりたかった」と語る国分先生。
 もうタイムアップだといいつつも、高城が不安でしょうがないのではないかと考えます。
 お前ががんばれないのは自分の大きさを知るのが怖いからだと言って去っていきます。

 先生は高城に「自分のことがわかってくればやりたいこともぼんやり見えてくる」と告げます。
 ひなたはテストの後もお菓子の絵を書いて、そのまま疲れて眠ってしまったようです。
 そして、あかりはひなたの描いた絵を見て「すごくいい」「ワクワクしちゃう」とつぶやくのでした。

【感想等】
 前回までの張り詰めた真剣勝負の後は、女性陣のお菓子作りという和やかなシーンが続きます。
 可愛いわんわんに癒される一方で、ちほさんが未だにトラウマを抱えている姿に胸が痛みます。
 高城さんを連れてきて土下座させてもいいと思いますが、それでもちほさんが癒されるのかはわかりません。

 零さんが家事手伝いみたいになっていますが、これだけ見ていると彼がプロ棋士には見えません。
 お祭りは盛況に終わって何よりですが、花火や浴衣がなかったのはちょっと残念かも。
 お母さんやおばあちゃんの話題が出る一方で父親の話題が出ないのは複雑な事情があるのだと思います。

 中三だと受験の話題が出てくるのは当然として、私事ながらも身内の事情が重なりました。
 新米の先生の言うことは正論だと思いますが、それでいいのかという疑問も少しはあったりします。
 自分のことはまだわかりませんが、最後まで見れば何かがわかるのではないかと思いたいです。


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【アニメ感想】3月のライオン 第40(2期18)話「焼野が原③/焼野が原④」

 3月のライオンの40話を見て感想を書かせていただきます。
 島田さんと柳原さんとの戦いがまだまだ続き、柳原さんも現役最年長の意地を見せつけます。
 彼をここまで突き動かすものは一体何なのでしょうか。

【内容】
 柳原はまだ答えが出ていないのだと考えつつ、炎に焼かれながらも必死の一手を続けていきます。
 零は柳原の一手に、彼がその先を見ているのだと察知します。
 島田は柳原のでたらめな強さを実感し、どうしたらいいんだと考えはじめます。

 取ったばかりの角で勝負を仕掛ける島田に、柳原は「いい判断だ」とつぶやきます。
 後藤が「島田は放っておいても勝ち出す」といっていたことを思い出し、島田は「ケヤキの木」だとひと言。
 柳原は「お前の方が優勢だよ」とつぶやきつつ、自分から将棋を取ったら何が残るのかと考えます。

 志半ばで道を諦めた人達の声が聞こえた柳原は離れていこうとするたすきを必死にたぐり寄せます。
 「努力を続けてきた人間の最後が焼け野原であってはならない」と勝負をかけてくる柳原さん。
 焼け野原の後には草が生えてくるといい、それを一緒に見るのだと言ってきましたが……

 煌々と輝く一手に周囲は無言を貫き、棋士ならば誰もが指してみたいと思えるほどのものでした。
 最後は島田が降参して柳原がタイトルを防衛し、なおかつ「永世棋匠」の称号を得たそうです。
 柳原は先日リストラされた記者に全員での記念撮影を依頼します。

 島田は自分を応援しにきたご老人たちが世代の近い柳原のファンになっていたことに呆然とします。
 神宮寺が自分も写真に映りたいと出てきて、柳原は逃げ出すことの出来ない戦いを振り返ります。
 記念撮影を終えた柳原はがんばって指しているわと叫びつつ、来年はもう無理だろうなと考えるのでした。

【感想等】
 前回に続いて棋匠戦のお話で、今回もまた柳原さん視点のお話が続きます。
 炎に焼かれているのは演出なのは言うまでもありませんが、それだけの覚悟を持って戦っていると思われます。
 ケヤキの木の例え話は島田さんの地道な努力を示しているのではないかと考えます。

 柳原さんがたすきを精一杯たぐり寄せるシーンに、声優さんの演技もあいなって思わずしびれてしまいました。
 流れ的に柳原さんが勝つ状況でしたが、タイトルはまだまだ遠いなとつくづく思います。
 宗谷さんにストレート負けした時に比べれば島田さんが強くなっているのは言うまでもありませんが……

 柳原さんの老いてもなお盛んな姿を見て、ああいう風に歳を取れたらとついつい考えてしまいます。
 一生懸命生きたからこそ、これだけの深みを見せられたことは言うまでもありません。
 次回は久しぶりにひなたさんのお話になりますが、ちほさんが元気で過ごされることを切に願います。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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