【感想】ヘヴィーオブジェクト(24話=最終回)「野に咲く花に鎮魂の歌を ベイビーマグナム破壊戦Ⅱ」

 いつもなら月曜日に見るヘヴィーオブジェクトの感想を書きます。
 昨日疲れていて見ることが出来なかったので、火曜日の朝に回してしまいました。

【内容】
 フライド元評議員の「真実の鏡」なるプログラムによりお姫様は暴走をはじめ、その砲撃を受けたクウェンサー(主人公)たちは重傷を負ってしまいます。
 主人公補正であっさり復活したクウェンサーを情報同盟の「おほほ」がお見舞いに来ます(優しい子なのかもしれません)。
 砲撃を受けながらも、上司と宗教家の人も生きているもようです。

 クウェンサーは、収監されているハニーサックルと会話し、彼からは機体を破壊するしかないと断言されます。
 情報同盟も同じ意見で、なおかつ正統王国でも議会でベイビーマグナムの破壊要請が議決されようとしていました。
 それでもクウェンサーはお姫様を助け出そうと立ち上がります。

 真実の鏡という用語から何かを思い出したクウェンサーは、専属整備士になれというおほほの要求を断りつつ、彼女に頭を下げて助力を依頼します。
 おほほとAI操作のオブジェクトによる攻撃でお姫様を目標地点に誘い込もうとしますが失敗し、クウェンサーは自らがおとりになることを選びます。
 お姫様による砲撃の狙いは、前回プレゼントした鏡の反射により的を外し、足元の水で動きを止めたベイビーマグナムは、粉塵による爆発で大破し、お姫様はパラシュートにより脱出したことで、彼女の救助には成功します。

【感想】
 最後の方が見ていてもよくわからなかったりします(ごめんなさい!)が、とにかくお姫様が助かってよかったです。
 全体の感想として、いつもどうやって窮地を切り抜けるのかと考えるのが楽しかった作品でした。
 もし続編があれば、絶対に見たいと思います。
 そして、その時があれば、もっときちんとお話をまとめられるようになりたいです。

【感想】ヘヴィーオブジェクト(23話)「野に咲く花に鎮魂の歌を ベイビーマグナム破壊戦Ⅰ」

 お休みなので、お昼にヘヴィーオブジェクトを見ました。
 PSO2の方は、(エコノミーだとまともに見えないので)明日の朝にします。

【内容】
 クウェンサーは情報同盟との人質交換の任務に立ち会わされることになりました。
 正統同盟が引き渡す人質は、信心組織の重要人物であるクロンダイク導師であり、この人物の思想を危険視しているほかの勢力もその場に立ち会うことで四大勢力がそろいぶみすることとなります。
 その場に立ち会ったお姫様とおほほが、「殿方=クウェンサー」を巡って言い争いをしている中、突然お姫様との通信が途絶えます。
 何者かがベイビーマグナムのデータリンクに干渉していることが判明し、クウェンサーとヘイヴィアは発信源に向かいますが、その途中でシャルロットからの連絡があり、今回の事件にはフライド元評議員(7話くらいで出てきた人)が関与していることがわかります。
 クウェンサーたちが発信源に踏み込むと、そこにはフライドがいて、「一足遅かったな」とスイッチを押します。
 彼が言うのは、オブジェクトによって管理された戦争が理想であり、それを否定する(つまりオブジェクトを倒してしまう)クウェンサー達の存在が許せないとのことです。
 フライドは、システムを乗っ取られたお姫様に砲撃を命令して自分ごと基地を焼き払います。

 砲撃の後、命令を曲解したお姫様は情報同盟に攻撃を仕掛け、交戦状態に入ります。
 服役中のハニーサックル(参考:14話感想)によると、お姫様は情報を負の方向に受け取ってしまうようになっているらしく、止めるにはベイビーマグナムを倒すしかないとのことです。

【感想】
 理系分野は苦手で、あまりわかってないです。
 そして、昔の人が色々出てきますが、あまりよく覚えていなかったりします。
 フライドさんの再登場は驚きでした。

 (情報同盟との人質交換の前に)クウェンサーさんがプレゼントした鏡が何かの複線になるのではないかと思いますがどうなのでしょうか。
 お姫様を倒すことは無いと思いますし、私、(クウェンサーさんがどう事態を収束させるか)気になります!

【感想】ヘヴィーオブジェクト(22話)「名誉に値段はつけられない ビクトリア島緊急追撃戦Ⅲ」

 お昼の時間でヘヴィーオブジェクトを見ましたので、感想を書きます。
 用語が難しくてあまりわかっていないので、間違いが結構あると思います。

【内容】
 主人公(クウェンサー)とメイド軍団は、第24機動整備大隊のオブジェクト7機(うち6機ダミー)に対して、移民居住都市の防衛戦を開始します。
 メイド軍団のドローン(バードとアニマル)を使って敵をひきつけることになり、主人公達もパラシュート(ダミーアンテナ)を上空に投げつける作業を行います。
 しかし、敵に気づかれてしまい、ガス→プラズマ砲による大爆発を受けますが、主人公は何とか大丈夫なようです。

 ドローンによる攻撃ではがれた(ダミーの)オブジェクトの装甲を入手した主人公は、整備技師のおばあさんに連絡を取り、装甲の材質が何かを確認するために協力を依頼します。
 携帯端末を使った確認作業の結果、装甲には特殊セラミックが使用されていることが判明します。
 その後、おばあさんとは連絡が取れなくなりますが、主人公はメイドに再びドローンを動かすよう命じます。
 ドローンがダミー機を攻撃し、簡易AIが反応してプラズマ砲を放ち、その高熱と周囲の気温差でダミーのオブジェクトは自壊します。
 残ったインディゴプラズマ(エリートが搭乗)については、整備を終えてやってきたお姫様が倒してしまいました。

 敵前逃亡を行ったおばあさんですが、上司(フローレイティアさん)の計らいにより不問に付されます。
 しかし、主人公が雇った資本企業群のメイド軍団は、資本企業に登録されてはいなかったことが判明します。
 実は、メイド軍団は情報同盟の命令を受けて(簡易AIの情報を破壊するため)動いていたもようです。

【感想】
 クウェンサーさん、オブジェクト7機を倒した作戦はさすがだと思います。
 そして、メイドさんのキャラクターについて、クウェンサーさんとヘイヴィアさんへの接し方が全く違っていて、面白かったです。
 最後に、情報同盟(とメイドさん)と今後どうなっていくのか、私、気になります!

【感想】ヘヴィーオブジェクト(21話)「名誉に値段はつけられない ビクトリア島緊急追撃戦Ⅱ」

 あおかなの次にヘヴィーオブジェクトを見ました。
 敵エリートの名前、長くて全く聞き取れませんでした。

【内容】
 「第24機動整備大隊」を率いるエリートは、「劣等言語の根絶」をうたい、移民居住都市の攻撃へ向けて移動を開始します。
 中破したベイビーマグナム(お姫様のオブジェクト)を修繕する一同ですが、整備主任のおばあさんの姿がありません。
 7機のオブジェクトに勝てないだろうと言うヘイヴィアに対して、主人公はそれだけの戦力をそろえることは出来ないとして、後で登場した6機のオブジェクトはダミー(廉価版)だと断言します。
 そこに資本企業群の傭兵(メイド軍団)がやってきたので、主人公は(カムチャッカ半島で手に入れた)ダイヤモンドで彼女たちを雇うことにしました。
 メイド軍団の情報では、6体のオブジェクトは戦略AIで動いており、半径5キロ以内で操作が切り替わるようです。

 一方、おばあさんは娘夫婦の住む移民居住都市にいました。
 娘とその夫を回収し、更に婿に銃を渡して孫を連れて来いなどと言い出します。
 しかし、そうしている間にも、敵の射程距離に入ってしまい、おばあさんにあきらめムードが漂います。

 そこに、主人公からの通信が入り、いよいよオブジェクト7機との戦闘が始まります。

【感想】
 ネコババしたダイヤモンドが複線になっているとは想像もしてなかったので驚きでした。
 おばあさん、孫が大事なのはわかりますが、少しやりすぎだと思ってしまいました。
 そして、非常に先が楽しみになる終わり方で、とてもよかったです。
 次回、7機のオブジェクトに対してどう戦っていくのか目が放せません。

【感想】ヘヴィーオブジェクト(20話)「名誉に値段はつけられない ビクトリア島緊急追撃戦Ⅰ」

 ヘヴィーオブジェクト20話の感想を書きます。
 お昼で少し見たほか、早めに戻れたので、月曜日で一応見ることができました。

【内容】
 前回裏切った「第24機動整備大隊」を追撃するため、主人公達はお姫様を含む3機のオブジェクトで敵オブジェクト「インディゴプラズマ」を追撃する作戦に出ます。
 なお、敵の中心人物は血統主義者の貴族(名前は長くて聞き取れませんでした)で、前回は立場的に追い込まれて打って出たとのことです。

 主人公は出撃前に整備場で技術者のおばあさんとお話をします。
 昔のおばあさんの写真(黒髪の美少女でした)を見た後、おばあさんの半生が語られます。
 もともとは日本列島(資本企業群)に住んでいたおばあさんは、娘夫婦の慈善活動が資本主義に反する「経済テロ」だと判断されて処刑されそうになったところを、正統王国に亡命してきたとのことです。
 なお、娘さんは今回の戦いの舞台である「ビクトリア島」に住んでいるという発言もありました。

 主人公は出撃し、爆弾で敵を足止めする作戦を提案していると、上司(フローレイティアさん)から友軍が銃撃戦をしているのを支援するよう命令がきます。
 ヘイヴィアは丘の上から敵の歩兵を銃撃し、制圧が完了しますが、敵部隊から大量のガスが噴射されます。

 敵オブジェクト「インディゴプラズマ」が登場し、先ほどのガスでプラズマ砲を爆発させて攻撃してきます。
 歩兵がガスをまき、オブジェクトのプラズマ砲で爆発させるのが相手の「共同戦線」とのことです。
 お姫様は、仲間のオブジェクトをかばって負傷してしまいます。
 それでも、もう1体のオブジェクトがあれば数の上で有利だと考えていましたが、味方の三体目のオブジェクトが大破したと知らせが入ります。
 そして、海中から敵の増援(オブジェクト6機)が現れ、数の優位は完全に覆されます。
 
 意気揚々と名乗りを上げる敵のエリートは、現在の正統王国の問題は言語の不一致(さまざまな言語が共存していること)にあるとし、「劣等言語」を根絶すると宣言します。

【感想】
 オープニングを見ていて、ここ2~3回で亡くなった人がかなり出てきたことに、何かむなしさを感じてしまいました。
 次に、おばあさんの写真美人すぎます。
 整備場でガスが出てきた時は、これが何かの複線になると思いましたが、あっさりと回収されてしまいました。

 敵エリートさんについて、お名前自体もよくわかってなかったりします(次回までに調べておきます)。
 この方のいうように、言語に優劣があるかどうかは疑問が残ります。

 相変わらずの爆弾に、昨日爆弾を使っていたビスケットさん(中の人がクウェンサーさんと同じです)を思い出してしまいました。
 余談ですが、昨日はビスケットの日(参考:全国ビスケット協会ホームページ)だったそうです。
 こんな日にわざわざビスケットさんを死なせたスタッフは何かを狙っていたとしか思えません。
 改めて、ビスケットさんのご冥福をお祈りします。
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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