【アニメ感想】スター☆トゥインクルプリキュア 第49話(終)「宇宙に描こう!ワタシだけのイマジネーション☆」

 スタプリの最終回(49話)を見て感想を書かせていただきます。
 蛇遣い座さんを浄化して宇宙に平和を取り戻した一同ですが……
 ひかるさん達はどんなフィナーレを迎えるのでしょうか。

【内容】
 プルンスはフワ達と遊んでいて、プリンセスはその様子を見ながらお茶をしていました。
 ユニは母星の仲間が元に戻ったことを喜び、アイワーンはこれまでの所業を謝罪します。
 フワは「報告がある」と言って仕事に向かい、キラやばという言葉が流行しているようです。

 テレビでは有人ロケットの打ち上げが行われ、ひかるはみんなの絵を描いていたらロケットが降りてきます。
 ララやユニが戻ってきて、フワの力が戻ったのでプリキュアにもなることができるようです。
 まどかは留学をやめて地元の学校に進学する一方で、えれなが父の母国に行くことになったそうです。

 ガルオウガがノットレイダーのマスクを落としたらしいのでみんなで探し回ることになりました。
 次回作の主人公とばったり出会いつつもその場でお別れします。
 まどかの父がマスクをひかるの父に渡すと、それをかぶってノットレイダーになってしまいました。

 ひかる達はプリキュアに変身し、オープニングテーマを流しつつ戦闘を開始します。
 キュアグレースが助けてくれたところで必殺技を撃ってお父さんを正気に戻すことに成功します。

 時間が流れて国産の有人ロケットが打ち上げられ、えれなが通訳になっていました。
 まどかの父は総理大臣になっていてまどかはロケットのプロジェクトに携わっていました。
 宇宙飛行士になったひかるは宇宙を目指し、その先にはララやユニの姿がありました。

 ノットレイダーの星は住みよい星になっていて平和に暮らしているようです。
 ララは調査でたくさんの星を回ったけど地球には行けなかったとつぶやきますが……
 流れ星に願えば願いが叶うからとひかる達に会いたいと願っていました。

 ひかる達を乗せた宇宙船が地球から宇宙に飛び出し、そこにフワの声が聞こえてきます。
 それを見たひかるは「キラやば」とつぶやくのでした。

【感想等】
 全話見たプリキュアは前作に続き2つ目で、改めて時間の流れの早さを感じます。
 ごめんで済めば警察は要らないのかもしれませんが、アイワーンさんが謝るシーンもよかったです。
 ワンフォーオールさんやぬらりひょんさんもされている大塚明夫さんならボスとして充分すぎます。

 香久矢まどかさんと次回主人公のキュアグレース(CV鹿目まどかこと悠木碧)さんの共演も興味深いです。
 それぞれの夢を叶えたひかるさん達はよかったですし、長い時を超えても変わらない関係が素敵です。
 次のお話もできるだけ見ていきますが、時間帯が時間帯だけにまどマギのようなことにはならない……はず。

【アニメ感想】スター☆トゥインクルプリキュア 第48話「想いを重ねて!闇を照らす希望の星☆」

 スタプリの48話を見て感想を書かせていただきます。
 フワさんが蛇遣い座さんと共に消滅して終わったかに思われましたが……
 ひかるさん達はみんなが助かるハッピーエンドを見出すことが出来るのでしょうか。

【内容】
 フワは蛇遣い座とともに姿を消し、これで宇宙が救われたと言われます。
 消えたはずの蛇遣い座が現れてどや顔をし、ひかる達の想いが儀式の完成を防いだのだとか。
 そして、ひかる達はプリキュアに変身する力が残っていませんでした。

 大いなる闇が広がり全てが吸い込まれて「宇宙の終わり」が近づこうとしていました。
 ひかるは大いなる闇の中でフワを思い出して涙を流し、ララが触覚で触れて「大丈夫ルン」と言ってきます。
 えれなやまどか、ユニの姿もあり、フワを描いたノートを見たひかるは「ここにいるよ」とひと言。

 「宇宙は消えてない」「私達の心の宇宙」とのたまうひかるさん。
 フワの想いを守りたいという思いで歌い出し、光があふれ出して変身できるようになりました。
 自分だけのイマジネーションを得た5人は蛇遣い座とすさまじいバトルを繰り広げますが……

 蛇遣い座はレーザーを発射して「その独りよがりがノットレイダーを生んだのだ!」と反撃してきます。
 5人はお説教をしながらも肉弾戦を繰り広げ、仲間の声やフワの声が聞こえて大いなる闇を消し去ります。
 地球には流れ星が降り注ぎ、ひかる達もプルンスもプリンセスも、更には蛇遣い座も無事でした。

 蛇遣い座は「キラやばな世界」が間違っていたら再び現れると言って去っていきます。
 ガルオウガは怪しい腕輪を受取り、ひかるは自分の力でフワを戻せないかと言い出します。
 フワが戻ってきたことと引き換えにプリキュアに変身が出来なくなってしまいました。

 ガルオウガはワープゾーンを開いてプリキュアを地球に戻してくれました。
 ひかるはフワをプルンスに託し、ユニと別れるとともに、ララは「ありがとう」と言ってきます。
 地球に戻ったひかる、えれな、まどかは星を見上げて「またね」とつぶやくのでした。

【感想等】
 1話を見たときはひかるさんのお声に違和感を感じましたが、今では百億光年の彼方のように思えます。
 ララさんがまぞくで整合騎士というネタもまちカドまぞくやSAOが終わってはマニアックなネタになりつつあります。
 フワさんの方は「あそびあそばせ」の華子さんで、最近だとシートン学園で活躍(?)されているようです。

 雰囲気に合わないからかオープニングがカットされ、色々な意味で終わりが近いのだと実感しました。
 終盤だからかパワーインフレが激しくなってきて、どちらかといえば少年誌を見ているような気がしてきました。
 泣いても笑っても残り1話になりましたが、最後はどんな奇跡を巻き起こしてくれるのでしょうか。

【アニメ感想】スター☆トゥインクルプリキュア 第47話「フワを救え!消えゆく宇宙と大いなる闇!」

 スタプリの47話を見て感想を書かせていただきます。
 ダークネストさんは蛇遣い座のプリンセスでフワさんも拉致されてしまいました。
 ひかるさん達はフワさんを救い出すことが出来るのでしょうか。

【内容】
 ダークネストもとい蛇遣い座のプリンセスに星空連合は完敗を喫します。
 ガルオウガはかつて袂を分かったアイワーンに救われ、テンジョウやカッパードも助かったようです。
 プリンセスやフワの姿は彼らですら到達できないところにさらわれたようです。

 長官は何度かワープを繰り返すことで敵地に迎えると言い、カッパード達もついてくるそうです。
 プルンスですら宇宙を作ったのは13星座のプリンセスだというのは知らなかったのだとか。
 蛇遣い座のプリンセスはプリンセスの力が「器」であるフワに集まっているのだと言ってきます。

 今ある宇宙を壊して新たな宇宙を創造するという大それたことを考える蛇使い座さん。
 ひかるはカッパードにおにぎりを持っていき、テンジョウはデレたのか仲間を救ったことにお礼を言ってきます。
 ユニは宇宙船を叩いて直し、まどかはガルオウガに「前を向いて歩いていきたい」とつぶやきます。

 ひかる達は一斉にプリキュアに変身し、船団を率いていよいよ最終決戦の場へ赴きます。
 ガルオウガやカッパードらとともに触手を攻撃して先に進んでいきますが……
 テンジョウ達は「ここは任せろ」と急にいい人になってプリキュアはついにスターパレスへ到達します。

 蛇遣い座に攻撃したものの普通に立ち上がり、全てのイマジネーションはプリンセスから与えられたとのこと。
 イマジネーションの譲渡に反対した蛇遣い座は追放されて大いなる闇の中に引きこもったそうです。
 宇宙の歪みを目の当たりにした蛇遣い座は宇宙を一度消そうと考え、ノットレイダーと名乗ったらしいです。

 「フワはスターパレスの一部」と言われてひかる達は呆然とし、闇を止めなければ宇宙が消えると言われます。
 プリンセスは宇宙を守るために蛇遣い座を消滅させようとしますが、そうなるとフワも消滅してしまうそうです。
 重大な事実を知ったひかるは言葉を失いますが、フワは「大丈夫フワ」と言って前に出て行きます。

 プリキュアの力を吸収したフワは闇の中に飛び込んでいき、蛇遣い座もろとも消滅してしまいます。
 ひかるはただフワの名を呼んで涙を流すしか出来ませんでした。

【感想等】
 終盤のシリアス展開とハイテンションのオープニングの落差が面白いです。
 ダークネストさんに同じ蛇遣い座のシャイナさんの爪の垢を煎じて飲ませたい気持ちです。
 かつての敵が仲間になったり先に行けと言ってくるところが少年誌っぽくて好きです。

 ひかるさんがおにぎりを差し入れるところがどこか部活か運動会っぽいノリで面白いです。
 宇宙の創造と破壊という大それた話題が出てきてお話ももう終わりなのだなと思うと切ないです。
 フワさんが消滅する流れになりましたが、最終的には何らかの手段で復活すると思いたいです。

【アニメ感想】スター☆トゥインクルプリキュア 第46話「ダークネスト降臨!スターパレスの攻防」

 スタプリの46話を見て感想を書かせていただきます。
 前回で全てのトゥインクルイマジネーションを見つけたひかるさん達ですが……
 どうやら年末年始やお正月という雰囲気ではなさそうです。

【内容】
 トゥインクルイマジネーションが全て揃ったからか、ひかる達はプリンセスから呼び出しを受けます。
 プリンセス達はひかる達に感謝を述べ、プルンスはプリンセスにフワを託されたことを思い出します。
 フワとトゥインクルイマジネーションで儀式を行えば宇宙に平和が戻るらしいのですが……

 ダークネストは総攻撃を仕掛けてきたので、ひかる達はフルで変身シーンを見せてきました。
 カッパードは血走った目つきで攻撃してきて、天井もまたいつもと様子が違いました。
 ひかるが「やめて!」と叫ぶとガルオウガ達を吹き飛ばし、トゥインクルイマジネーションの力を見せつけます。

 スターパレスを守るために星空連合が動き出しますが、構成員がノットレイダーにされてしまいます。
 ダークネストは自分達は見捨てられた存在だといい、星空連合もプリキュアも大いに苦戦を強いられます。
 ひかるは再度「やめて!」と叫んでこの宇宙は誰のものでもないと言ってお説教をしてきました。

 ダークネストは自分は蛇遣い座のプリンセスだと言い、宇宙を消し去るなどと大それたことを言い出します。
 ガルオウガ、カッパードやテンジョウが暴走して襲いかかってくればツンデレなアイワーンが助けに来ます。
 蛇遣い座のプリンセスは他のプリンセスを縛り上げ、プリキュア5人の必殺技すら吸収してしまいました。

 変わり果てたガルオウガ、テンジョウ、カッパードの姿を見た一同はトゥインクルイマジネーションで彼らを浄化します。
 ひかる達は力を使い果たしてしまい、フワを奪い取られてしまい、アイワーンはひかる達を脱出させるしかできませんでした。
 プルンスは「守れなかった」と号泣しますが、ひかるは「フワは必ず助ける」と宣言するのでした。

【感想等】
 話数も45話を超えてお話もそろそろ終わりかと思うと名残惜しい気持ちがします。
 プリンセスの守る宮を突破するのは外れましたが、蛇遣い座のプリンセスの予想だけは正解でした。
 あと、中の人ネタでプリキュアがまぞくになったとか色々と言っていたのはもはや黒歴史です。

 終盤になって宇宙戦になってマップ兵器まで出てGジェネみたいになったのかも。
 現実を知れば知るほどに悪役にシンパシーを感じるのはあまり言わない方がいいと思います。
 敵だった相手が仲間になるのは王道ですが、あれだけの戦力差を覆せるのでしょうか。

【アニメ感想】スター☆トゥインクルプリキュア 第45話「輝くキラキラ星☆ひかるのイマジネーション!」

 スタプリの45話を見て感想を書かせていただきます。
 気がつけばトゥインクルイマジネーションに目覚めていないのはひかるさんだけになってしまいました。
 置いて行かれそうな気持ちになるのはなんだか他人とは思えません。

【内容】
 えれなが留学することを決断し、ユニはロケットに住むことを決めたのだとか。
 ひかるはいつもどおり「きらヤバーッ」と言っていましたが……
 カッパードは「器」を手に入れるようにと言われ、これが最後のチャンスだと念を押されます。

 ひかる、ララはクラスメイトに話しかけられたもののひかるはどこか浮かない顔をしていました。
 遼太郎はひかるの様子を察して「冬の星座教室」の手伝いをしてもらいます。
 この教室で星座を好きになったというひかるは、回想シーンで七夕と夏の大三角の話を聞いて目を輝かせます。

 ひかるは自分がデネブで母がベガ、一年に一度帰ってくる父がアルタイルだとつぶやきます。
 小さい頃は一人でも楽しかったのが、自分だけ取り残されているのではないかと考えるようになったのだとか。
 遼太郎は幼い頃の頃を思い出し、幼なじみが自分より先に結婚したことを思い出しますが……

 話を聞いたひかるはララのところに向かいますが、カッパードが全ての決着をつけると言ってきます。
 カッパードが沙悟浄の槍を出してくれば、ひかるはプリキュアに変身します。
 ひかるはカッパードと一騎打ちになりますが、水を自在に操るカッパードに苦戦を強いられます。

 カッパードは豊かな水を持つ故郷に起きた「惨劇」を思い出し、フワごとひかるを押しつぶしてきます。
 「人は変わる」ことを知っているカッパードはひかるにとどめを刺そうとしますが……
 ララ、えれな、まどか、ユニが出てきて戦闘に介入し、ララは宇宙人とでもわかり合えたと言ってきます。

 ララの「ひかるはひかる」という言葉にひかるは「デネブは変わらず輝く」という遼太郎の箏を思い出します。
 ひかるは涙目になってカッパードに語りかけ、自分が輝いていたいと言えばトゥインクルイマジネーションに目覚めます。
 変身したひかるはカッパードの攻撃を通じてその心が見えてきて、その渾身の一撃を拳で打ち砕きます。

 カッパードはプリキュアの必殺技で武器を打ち砕かれ、その手を取ろうとしたらどこかへと連れていかれます。
 とうとうトゥインクルイマジネーションが揃い、あとは最終決戦を残すだけでしょうか。

【感想等】
 クリスマスを1週間前倒ししたのは最後にこのお話を持ってくるためだったようです。
 いつも元気なひかるさんが悩んでいるのを見ると、ちょっと親近感がわいてきました。
 ここにきて一騎打ちを挑んでくるカッパードさんもまた王道展開がすごくいいと思います。

 カッパードさんの過去もひかるさんの心境も重たすぎて別のアニメを見ているのかと思えてきます。
 1人での変身シーンは放送当初を思い出してちょっと懐かしくなりました。
 トゥインクルイマジネーションがセブンセンシズだとしたら、残りは十二宮を突破して終わるのでしょうか。

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
リンク
お客さま
検索フォーム