【アニメ感想】ワンパンマン 第18話「怪人の蜂起」

 ワンパンマンさんの18話を見て感想を書かせていただきます。
 怪人の大規模蜂起という事態の一方で、サイタマさんは変装して大会に参加することに。
 「怪人教会」の目的とは一体何なのか、わたし、気になります!

【内容】
 格闘大会はスイリュウの登場に興奮し、スイリュウはA級ヒーローのイナズマックスを一撃で倒します。
 「俺が強さを求めた理由は適当に楽して生きるため」とつぶやくスイリュウなのですが……
 チャランコに扮したサイタマは無反応で、ジェノスはプロヒーロー以上の人間がいてもおかしくないと考えます。

 同じA級ヒーローのスネックはスイリュウを倒せば自分のランクが上がるのではないかと考えます。
 怪人が発生したものの格闘大会は続行され、ジェノスは「雑魚が何匹いようと排除する」と言って現地に向かいます。
 ジェノスが怪人を次々と倒していき、格闘大会は着々と進み、ニガムシの試合となりましたが……

 鬼気迫る強さで怪人を倒していくジェノスですが、最後はゴキブリの怪人が立ちはだかります。
 ニガムシは勝利しますがサイタマはトイレに行っていて、サイタマの次の相手はバクザンという強豪でした。
 サイタマは「あんたの武術を体験させてくれ」といいつつも、頭を触るなと言って一撃で倒します。

 ヒーロー名鑑を見ていた少年は雷光ゲンジが倒れたことにショックを受け、ナリンキの息子ワガンマが怪人に拉致されます。
 教会はワガンマの救出に全力を尽くすことを宣言し、ジェノスは瞬間接着剤で怪人の動きを封じつつ焼却してしまいます。
 ゴキブリ怪人は足を犠牲にして逃げ、フブキは自分の部下が操られ、最後は鞭を連続で浴びてダウンしてしまいますが……

 怪人はフブキを人質にタツマキを誘い出そうとしますが、フブキはその自意識で怪人に逆襲します。
 タツマキは「全部私がかたづける」と言って敵味方関係なく吹き飛ばしてしまいました。
 スイリュウと対峙したスネックは自分がいなくても代わりに誰かが怪人を倒すのではないかと考えます。

 自分は適当にやってきたというスネックは弱い人間は淘汰されるのだと言い放ち、スネックは一撃で倒されます。
 一方、サイタマはまたも試合を見ることなくトイレに入っていました。
 そしてCパートでは怪人王という男が出てきて勝利は確実だと言っているようですが。
 
【感想等】
 ヒーローのランクと強さが一致するわけではなにしても、A級が倒されるというのは衝撃的な展開のはず。
 スネックさんはサイタマさんと一度絡んでいましたが、彼もかなり強い人物なのは間違いないようです。
 ジェノスさんが最後に戦う相手は生理的なダメージを含めたら最強の敵なのかもしれませんが……

 サイタマさんが最強なのは言うまでもないとしても、どのタイミングで彼がチャランコさんでないと気づかれるのか気になります。
 スネックさんの「自分がいなくても……」という発言は現実にも通じるだけに色々と考えさせられました。
 怪人教会が2期のラスボスだと思われますが、少しご無沙汰のガロウさんは今後どんな風に絡んでくるのでしょうか。


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【アニメ感想】ワンパンマン 第17話「武術の大会」

 ワンパンマンさんの17話を見て感想を書かせていただきます。
 サイタマさんはとりあえず武術の大会に出るのは確定のようです。
 流れ的に途中で大会が中止になる可能性もありそうですが……

【内容】
 ヒーロー協会は金属バットが交信不能だと言い、さらには各支部から緊急連絡が入ります。
 S級のメタルナイトがムカデ長老に攻撃を仕掛けたものの、今度は別の怪人が重役を狙ってきました。
 災害レベル「鬼」以上の怪人が同時に出撃してはヒーロー協会も対処しきれないようです。

 ガロウは金属バットと戦闘を続け、金属バットは気合いでパワーアップしているようです。
 金属バットは「俺はカツアゲとヒーロー狩りは見逃さない」と攻撃を仕掛けてさらには竜巻を起こしてきました。
 ガロウは金属バットの必殺技を破って彼を倒し、ただの脳筋だと言い放ちますが……

 金属バットの妹が出てきてもう喧嘩は終わりだと言い、ガロウはそのまま立ち去っていきます。
 力尽きた金属バットはその場に倒れ、怪人は金属バットの妹に手を出そうとしてガロウに攻撃を受けます。
 怪人は「怪人協会」なる組織に所属しているらしいですが、ガロウはその名刺を破ってしまいます。

 重役の息子を確保した怪人はそのまま立ち去っていき、今日はまだ本番ではないと言っていました。
 格闘大会では各流派の強豪と思われる人物が次々と紹介され、サイタマはチャランコの名義で大会に参加します。
 前々回優勝者バクザンという男や4連覇の過去がある酩酊拳スイリュウという男が本命のようです。

 サイタマはザッコスに大会出場を辞退しろと言われ、バングは武術よりもヒーロー活動に夢中だと非難されます。
 バングはガロウを追いかけていて、とりあえず目当ての相手ではない怪人をやっつけます。
 大会がはじまる一方で鞭を持った怪人やゴリラの怪人がヒーロー達を一蹴していました。

 ヒーロー協会本部はこのままでは全滅してしまうと危機感を強め、さらにはヒーローが鞭で操られてしまいます。
 フブキが現れてドSの怪人と戦っている頃、サイタマは弱小扱いされて多くの戦いをすることに。
 サイタマの2回戦の相手がバクザンという優勝候補で、その前にザッコスをあっさりと倒してしまうのでした。

【感想等】
 怪人が組織だって動いている向きはありましたが、今回はそれがほぼ確定した形となりました。
 徒党を組む怪人を前にヒーローも一致団結する必要があるように思えます。
 他のヒーローはともかくサイタマさんの場合は誰が相手でも負ける気がしません。

 主人公不在の前半だけでも密度の高いお話が続き、シババワさんの言う「地球がやばい」の意味かもとふと思います。
 後半はサブタイトルどおり武術大会のお話のはずが、他のヒーローが倒されるシーンの方が目立っていたかも。
 次回こそはサイタマさんが優勝候補を一蹴する展開を見ることができると思いますが……


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【アニメ感想】ワンパンマン 第16話「金属のバット」

 ワンパンマンの16話を見て感想を書かせていただきます。
 サブタイトルから察するにS級ヒーロー「金属バット」さんが中心のお話と言えばいいのでしょうか。
 チャランコさんになりすまして大会に出ようとするサイタマさんも気になりますが……

【内容】
 若き日のガロウは特撮を見ていてヒーローに倒される怪人を応援していました。
 自分が「最強の怪人」になるのだと決意した彼は、ゴミ捨て場の上で目を覚ましますが……

 重役がガロウに襲われたことを受け、ヒーロー教会では警戒令が出されます。
 S級ヒーローが重役の護衛にかり出されますが、キングは(ゲームの中で)戦っているからと断ります。
 金属バットは重役のナリンキや息子のワガンマの護衛をすることになりました。

 ナリンキやワガンマが回転寿司のことをよくわかっていないのに憤っていると、ムカデ怪人がワガンマをさらおうとしてきます。
 チャランコに変装したサイタマは格闘大会に参加し、チャランコの先輩と思われるニガムシが声をかけてきます。
 本人はサイタマが替え玉出場したのではと考えていたら、無免ライダーがサイタマの知り合いなのかと声をかけてきました。

 前回はかぶり物をかぶった人間が出場したそうで、かぶり物が禁止されたと知ったサイタマは冷や汗をかきます。
 ガロウはまたもヒーロー名鑑を持った子供に声をかける一方、前回優勝者はガロウではないかと話が進みます。
 「自信を取り戻す」とどや顔をしている先輩は調子に乗るなと言ってきて、無免ライダーは「心配ない」と言いますが……

 サイタマはチャランコが一人でガロウに挑んだといい、逃げ出した男が先輩面するなと言い放ちます。
 「そのときはお前に本当の戦いを教えてやる」と去っていくニガムシさん。
 怪人をあっさりやっつけて金属バットを見た重役は記念撮影をしていましたが、今度はムカデ怪人の先輩が出てきます。

 無免ライダーはサイタマなら大丈夫だと言いますが、そのサイタマは替え玉出場を続けていました。
 緊急避難警報が鳴り響き、金属バットはムカデ先輩やヒトトリグサなるものに苦戦を強いられますが……
 金属バットは自分で自分の頭を殴って目を覚まし、目的も聞かないまま彼らをやっつけてしまいます。

 ムカデ後輩にムカデ先輩を倒したものの、今度は「指定凶悪怪人」ムカデ長老なる存在が現れます。
 金属バットはやってきたヒーローに重役親子を任せ、長老の頭をバットでひたすら殴りつけますが通用しません。
 ガロウは金属バットを倒そうとしますが、この三つ巴の戦いは一体どうなってしまうのでしょうか。

【感想等】
 「ポケ戦」のアルさんもジオンに惹かれましたし、ガロウさんが怪人に惹かれるのもわかる気がします。
 ヒーロー教会重役があんな人達ばかりだと組織にも問題があるように思えてなりません。
 それでも守らなければならないのは組織に属する者の悲哀と言ってもいいのかもしれません。

 サイタマさんをどこまでも信じている無免ライダーさんですが、そこまでの思い入れを持つ理由は何なのでしょうか。
 今回出てきた怪人の手際の良さを見ていると、彼らも組織として動いているように思えます。
 次回は武術大会がメインのようですが、金属バットさんがどうなってしまうのか、わたし、気になります!


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【アニメ感想】ワンパンマン 第15話「狩りの始まり」

 ワンパンマンさんの15話を見て感想を書かせていただきます。
 ガロウさんがヒーロー狩りをはじめ、ヒーロー達も対処に追われているようです。
 サイタマさんがガロウさんと戦えば全て終わりそうですが……

【内容】
 バング(シルバーファング)はさしたる成長も見せないチャランコを破門にしてしまいます。
 そのチャランコは温厚なバングが変わってしまったのは何かがあったのではないかと相談してきましたが……
 ジェノスはガロウのことがからんでいるといい、バングはガロウ討伐に名乗り出たと説明をします。

 サイタマはシルバーファングはかっこいいと思いつつ自分のヒーローネームが「ハゲマント」であることに苦言を呈します。
 チャランコは無免ライダーがガロウに狩られそうになるのを目の当たりにしますが……
 そこにタンクトップマスター率いるその一派がガロウに襲いかかって、ガロウは「燃えるね」とテンションを上げます。

 バングは「お兄ちゃん」ことボンブと合流し、2人でガロウを討伐しに向かいます。
 タンクトップマスターはガロウにとどめを刺そうとし、無免ライダーはヒーローが人間にとどめを刺すのはどうかと反論します。
 ガロウは「皆殺しコースに変更はない」と言い、タンクトップマスターや無免ライダーをその拳法で一蹴してしまいます。

 タンクトップマスターの弟子をボコボコにするガロウは、チャランコをも圧倒的な力で倒してしまいます。
 バングはチャランコがボロボロになっているのを見て何を思うのでしょうか。
 モブヒーローと思しき3人は目の前でガロウに出くわし、サイタマは無免ライダーを見舞いにやってきました。

 無免ライダーはガロウを「怪人を名乗る人間」といい、タンクトップマスターはガロウが危険な相手だとひと言。
 サイタマはタンクトップマスターにガロウのことを聞いているようですが……
 ガロウはヒーロー名鑑を読んでいる子供に声をかけ、怪人のページを見てワクワクしてきたようです。

 「パトロールに行く」と行ってガロウは移動し、サイタマはガロウが人間を壊す専門技術を持っていることを聞きます。
 サイタマは強い武術家と試合をしたいと言ってきますが……
 チャランコから異種格闘技大会のチケットを渡されたサイタマは賞金300万という文字が気になります。

 ガロウは居酒屋にたむろしていた黄金ボールに声をかけ、黄金ボールは彼を返り討ちにしようとします。
 バネヒゲが黄金ボールを助けに来て、2人でガロウと戦闘を開始しますが、あっさりと返り討ちにされてしまいます。
 ガロウは「俺はまだまだ強くなる」と言い放ちますが……

 ヒーロー教会の役員は女の子と遊ぶことも重要な出費なのだとか。
 アマイマスクに会わせてやると言っていたらそこにガロウが出てきてボコボコにされます。
 サイタマはガロウを発見し、買い物の邪魔するなとチョップでやっつけてしまいました。

 Cパートではサイタマはチャランコを名乗って大会に出ると言い出すのでした。

【感想等】
 タンクトップタイガーさんはひと言で言えば小者でしたが、そのマスターさんはどうやらまともな人物のようです。
 S級ヒーローがあっさりと倒されるところをみるとガロウさんが只者ではないことは明らかでした。
 シリアス展開が続く一方で、ボンブさんを「おにいちゃん」と呼ぶバングさんの姿がなかなかにシュールでした。

 ヒーローに憧れる人間がいるなら、怪人に憧れる人間がいてもおかしくないのかもしれません。
 サイタマさんがガロウさんを倒すのは想定していたものの、あそこまであっさりだと驚きしかありませんでした。
 次回はチャランコさんの名前で大会に出るようですが、果たしてどんな強敵が出てくるのでしょうか。
 

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【アニメ感想】ワンパンマン 第14話「人間の怪人」

 ワンパンマンさんの14話を見て感想を書かせていただきます。
 色々と動きが慌ただしくなりますが、サイタマさんの表情はいつもどおりのようです。
 彼を本気にさせるだけの相手が早々出てくるとも思えませんが……

【内容】
 ヒーロー教会は人類の一致団結を訴え、ならず者に対しても怪人討伐の謝礼を払うと言いますが……
 ガロウは数々の武術道場を潰したと言い出し、その場にいるならず者に喧嘩を売ってきました。
 「悪を執行する。皆殺しパーティーだ」と、自分を怪人側の人間だと主張しつつヒーローを倒して去っていきました。

 ジェノスは自分達の順位が上がっていると言い、先生の活躍が認められつつあるのではとひと言。
 サイタマはゲームに夢中だったので、ジェノスはソニックと戦うことになりました。
 キングのセーブデータに上書きしてしまったサイタマですが、今度はB級1位のフブキから呼び出しを受けます。

 B級に上がったヒーローはフブキに挨拶するのがしきたりで、自分の傘下に入るようにと言ってきました。
 「どこの番長だよ」と突っ込みを入れるサイタマは、どうせすぐA級になるからと申し出を拒否します。
 フブキの部下を一蹴したサイタマに対し、フブキは超能力で竜巻を起こして攻撃してきましたが……

 「ヒステリーか。トップの器じゃないな」とフブキを一蹴するサイタマさん。
 そこにソニックやジェノスまで乱入してきて、サイタマがフブキの前に立ってかばっているようです。
 フブキはS級ヒーローのジェノスがサイタマと関わりがあることに驚きますが……

 ジェノスはソニックを消すと言い、彼らはサイタマ達の目の前で一進一退の攻防を繰り広げます。
 「頭の糸くずを取ってやった」と髪の毛を切られたソニックですが、分身を使ってジェノスを翻弄してきました。
 サイタマは「家の前で爆発されると迷惑だ」と言い、ジェノスに代わって自分が戦うことに。

 サイタマは「マジ反復横跳び」で分身を発生させ、その衝撃だけでソニックをあっさりと倒してしまいました。
 フブキはサイタマを「普通じゃない」と言いつつ、自分が実の姉(タツマキ)のおかげで一番になれなかったと回想しますが……
 B級ではトップになれるようですが、彼女の実力ではA級では一位にはなれないようです。

 A級一位のアマイマスクは圧倒的な実力で怪人をやっつけてしまいました。
 フブキはS級には1位のブラストのようなにはバケモノがいると言いますが、S級のキングはサイタマと仲良くしていました。
 その光景を見たジェノスはサイタマが強いから強者を引き寄せるのだと考えるのでした。

 ジェノスのヒーローネームが「鬼サイボーグ」に決まり、サイタマのそれは「ハゲマント」に決定します。
 一方で、人間の怪人であるガロウはヒーロー狩りを行っているようですが……

【感想等】
 冒頭からガロウさんの鮮烈なデビューなど、次々と新たなキャラクターが出てきて興味が尽きません。
 緑川さんや早見さんが敵ポジションというのはなかなか珍しいかも。
 そもそも、ヒーローと怪人の(立ち位置以外の)違いがいまいちよくわからないのですが……

 S級ヒーローのジェノスさんといい勝負をするソニックさんは意外とすごい人なのかもしれません。
 サイタマさんがB級だったり、キングさんがS級だったりと、あのランキングもあまりあてにならないような気がします。
 バケモノ揃いのS級で1位のブラストさんがどんな人なのかがちょっと気になります。

 フブキさんがタツマキさんの姉だと思っていたら妹だったのがちょっと意外でした。
 ガロウさんについてはサイタマさんがやっつけてくれると思うのであまり気にしなくてもいいのかもしれません。
 とはいえ、ガロウさんのような立ち位置の人間がこれからも出てくると厄介そうですが……


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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