【アニメ感想】優しい世界に行きたくて「祝福のカンパネラ(全12話)」を見ました!

 2019年の冬は約3年ぶりの「きらら系不在」ということで、少し寂しさを感じている人も少なくないはず。
 癒されるアニメを見ようかなと思っていて、ふと「祝福のカンパネラ」のことを思い出したので見てみようと思います。
 ファンタジーの世界観と可愛いキャラクターを見れば、ささくれだった心も少しずつ癒されていく……はず。

【全話まとめ】
第1話 流星群の夜(2019.1.19)
 ミネットは自分の目の前に現れた人を幸せにしようと誓い、作品の舞台であるエルタリアの説明が続きます。
 今年は七年に一度の流星群が起こるとのことで、街は活気にあふれていて、そんな街のはずれに「オアシス」というクランがありました。
 カリーナはレスターを訪ね、彼が起きていたと聞いて一人芝居をはじめる一方で手をつながれて卒倒します。

 レスター、カリーナは2人で街を練り歩き、よくできたねこの人形を発見して、レスターは興味津々になりました。
 広場で人形が歩いていると言い、見にいってみると、そこにはアニエスが大道芸をやっていて、なおかつねこさんがしゃべってきます。
 カリーナがアシスタントとしてステージに立つことになり、ねこさんと楽しいひとときを過ごすのでした。
 
 大道芸を終えたアニエスは大量のお菓子を食べ、そのままオアシスにとどまることになりました。
 神殿騎士団のパレードがアーティファクトを護衛しているとのことで、その中にはチェルシーという騎士の姿がありました。
 リトス、サルサの姉妹は様子をうかがっていましたが、妹に思いっきり遊ばれてしまうサルサなのでした。

 帰ってくるなり抱きついてきたシェリーはレスターの実母であり、チェルシーもまたオアシスへとやってきました。
 全員でパーティー会場に移動することになり、今回は大聖堂の屋上を使わせてもらうとのことです。
 聴衆はレスターとシェリーを恋人扱いし、面白い人達(サルサ、リトス)は一応ライバル扱いのようです。

 リトスはレスターの嫁になると言いだし、カリーナは心中穏やかではありませんでした。
 階段を上っていくところでカリーナに疲れが見え、レスターはカリーナの手を引っ張っていくことになりました。
 空からは流星が降り注いできますが、そのうちの一つは塔に落ち、その先で「ミネット」というオートマタが抱きついてくるのでした。

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 どうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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