【アニメ感想】ダイヤのA actⅡ 第50話「FIRE AGE」

 ダイヤのAの3期50話を見て感想を書きます。
 初戦をコールド勝ちで飾った青道の皆さんですがまだまだ課題は多そうです。
 次の相手はどんな学校なのか、わたし、気になります!

【内容】
 片岡監督の師匠にあたる榊監督の由良総合との試合をコールド勝ちした青道の皆さん。
 榊監督は先発をもっと引っ張ると思っていたようですが、片岡監督は3年生ががんばってくれたとひと言。
 オープニングの後、次の試合相手「八弥王子」の川端の守備を見て春市はライバル意識を燃やします。

 奥村は栄純に「初戦のプレッシャーですか?」とわざわざ聞いてきました。
 栄純は「自分のボールでチームに貢献したい」と言い、奥村は「いくらでも協力します」と言ってきます。
 甲子園まであと5つですが八弥王子は最近力をつけているチームらしいです。

 榊監督は栄純の先発について片岡監督の初先発と重なっていたと言ってきました。
 「いいピッチャーに育ててやれ」と言っていたのを思い出し、お前も試合中に準備しておけと言ってきます。
 栄純は「今日の経験を無駄にするなよ」と言われて鼻息を荒くして「はい!」と即答してきました。

 御幸は調子が悪くて変えられても仕方ないし、それは本人が一番理解しているとつぶやきます。
 全国制覇を目標に掲げる以上は、たとえエースでも調子が上がらないなら見切りをつけて当然だと主張します。
 一方で、「勝ち続ければリベンジするチャンスがいる」と言い、あいつと同じだけ俺も悔しいと言ってきました。

 市大三高は甘久の活躍もあってコールド勝ちし、薬師もエースを温存して勝利して直接対決となります。
 降谷は「明日は出番がないと思う」と言いつつも、必ず次につなぐと決意を示してきました。
 八弥王子の皆さんは川端を中心に気合いを入れ、降谷はまずは第一球を投げますが……

【感想等】
 榊監督(役の中田穣治さん)のお声が好きすぎて、また何度でも出てきてほしいなと思います。
 稲実や薬師といった相手が強敵なのは言うまでもないですが、どの相手も油断はできないと思います。
 これまで降谷さんが戦っていたのは敵というよりもエースのプレッシャーだったのかもしれません。

 強いエースがいればチームが強くなると思いますし、チーム内にライバルがいればますます強くなるはず。
 薬師、市大との試合も気になりますが、降谷さんの立ち上がりがどうなるのか気になりますが……
 甲子園出場まであと5試合、全国まではまだまだ遠いですが、最後まで応援し続けていきたいです。

【感想】ダイヤのA(2期51話=最終回)「Seek Diamonds」

 次にダイヤのAの最終回について。
 気づけば2年以上見続けていたことになり、終わってしまうと急に寂しくなります。

【内容】
 9回裏、青道は沢村(主人公)から交代した降谷は、薬師を3人で抑えて勝利を、そしてセンバツへの切符を手に入れます。
 球場の外では3年生が監督を待っていて、監督へ熱い声援が送られ、監督もそれにたいして、この勝利は3年生のおかげでもあるとつげ、最後に「ありがとう」と号泣します。
 一方、沢村は降谷に対して、エースナンバーをいつか奪ってやるとライバル宣言をします。

 冬の合宿から3年生の卒業までは、ダイジェスト映像が流れます。

 そして、春の甲子園には、指揮を取る監督の姿が、そして降谷のあとを引きついてマウンドに立つ沢村の姿がありました。

【感想】
 センバツ出場を決め、監督(人格者だと思います)もやめなくてすんでよかったと思います。
 負けたほうの薬師についても、いいチームで、本当にどちらを応援するか迷ったほどでした。
 主人公とそのライバルとの関係もよかったですし、相手校のチームも魅力的に書かれているところがよかったと思います。

 2年半の長いあいだ、本当にありがとうございました。

【感想】ダイヤのA(2期50話)「ラストイニング」

 次にダイヤのAの感想を書きます。
 試合としてはあまり進んでいなかったりするので、淡々と書くとかなり短いのに驚かされます。

【内容】
 9回表2アウトから青道の反撃が始まり、連続ヒットと盗塁でランナーは2、3塁へと進みます。
 打席に立つ前園は、ツーストライクと追い込まれますが、ファールで粘り、最後はしっかり振りぬいたスイングで打球はセカンドの頭上を越えてゆき、同点においつき、そして逆転します。
 1点差で訪れた9回裏、沢村(主人公)は自らの続投を志願しますが、監督はここでエースである降谷を投入します。

【感想】
 ゾノ先輩の打席で少し不安だった(ごめんなさい!)のが本音ですが、きっちり仕事をしたのでよかったと思います。
 点差は1点であり、決してまだ油断できない状況にハラハラします。
 栄純君はここまでよく投げぬいたと思いますが、続投ならず、その悔しさが伝わってきます。

 怪我をおしての御幸先輩、本当にかっこいいと思います。
 余談ですが、昨日からオルフェンズ(マクギリスさん)、おそ松さん(長男)と、櫻井さん大活躍ですね。

 次回最終回とのことですが、どんな結果になるのか見届けたいと思います。

【感想】ダイヤのA(2期49話)「待ってろ!」

 続いてダイヤのAを見たので感想を書きます。
 ちょうど春の甲子園(なお私の県からは代表校が出ておりません)が開幕した時期だけに、非常に重いものがあります。

【内容】
 9回表1点を追いかける青道は、倉持が打ち取られて1死、そして2番東条が登場しますが彼も打ち取られて2死となり、もうあとがありません。
 3番の春市は開眼し初球を叩き、1塁に進んで、4番の御幸へとつなぎます。
 春市は初球から盗塁を仕掛け、2死ながらも同点のランナーが得点圏に進み、更に御幸は内野安打を放ってランナーは3塁1塁になります。
 5番の前園の打席、御幸は初球から盗塁を仕掛け、ランナーは3塁2塁となり、チャンスは広がりますが、一方で前園はツーストライクと追い込まれてしまいます。

【感想】
 野球は9回2アウトから、まさにその格言が見事に当てはまる内容でした。
 倉持先輩にキャッチボールの相手を依頼する栄純君、そしてブルペンで剛速球を投げてまだ終わっていないことを示す降谷君と、打席以外でも戦っているというのが伝わってきてよかったです。
 見ていて緊張しましたし、興奮も伝わってきました。
 一方で、おそ松さんとの落差も感じずにはいられません(中の人的に、おそ松兄さん=御幸先輩、チョロ松さん=真田先輩です)。

 次回、勝利の女神がどちらに微笑むのか、私、気になります!

【感想】ダイヤのA(2期48話)「お祭り男ども」

 次にダイヤのAを見ましたので少し書きます。
 この次で決着になるのでしょうか、それとも延長になるのでしょうか。

【内容】
 7回裏、沢村(主人公)は、見事に薬師の4番5番を連続三振に討ち取り、勝負は8回へと進みます。
 8回表、青道は白洲からの打順で、いい当たりながらも好守に阻まれて1死、続く代打金丸は2塁打を放ち、さらに沢村のバントで2死3塁と同点のチャンスに成りますが、9番の麻生はぎりぎりでアウトになってしまい、得点はなりませんでした。
 8回裏、沢村はノーアウトのランナーを出しながらも後をきっちりと抑えます。
 9回表、1番の倉持は好守備に阻まれてアウトを取られ、これであと2アウトとなってしまいます。

【感想】
 試合内容とはあまり関係ないですが、栄純君と若菜さんのメールのやり取りが、どう見ても恋人にしか見えなかったりします。
 倉持先輩涙目です。
 そして、あと2人となってしまいましたが、相手も緊張して来ているでしょうし、このままでは終わらないとは思います。
 どう反撃していくか、次回が楽しみです。
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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