【アニメ感想】荒野のコトブキ飛行隊 第12話(終)「夕陽のコトブキ飛行隊」

 コトブキ飛行隊の12話(最終回)を見て感想を書かせていただきます。
 だんだん本性を露呈してきたイサオさんとも、そろそろ決着の時が近いようです。
 キリエさん達は彼を倒して平和を取り戻すことが出来るのでしょうか。

【内容】
 飛行船を落とされながらもルゥルゥは「最後までよろしく」とひと言。
 ユーリアは彼女ほどの才能があれば運命は変わっていたのかとつぶやきます。
 一同は目的地をイサオタワーに向けて出撃していきますが……

 コトブキ飛行隊は別働隊として移動していましたが、行く手には穴が見えてきました。
 30機もの敵機が襲いかかってきて、一同は市街戦を行うことを考えます。
 敵は背後から「近接信管」なるミサイルを放ってくるので散開して対処することに。

 サネアツは「俺が死んだら泣いてくれるのだろうか」などとつぶやきます。
 エンマは空賊もイサオも同じだと言い、チカやキリエもまた戦闘を続けていました。
 チカは撃墜された一方、イサオは機体を修理して出撃し、別の所ではプロポーズがされていました。

 エンマは敵機を撃墜しつつも撃墜され、汚いのび太は姐さんによって倒されます。
 ザラはイサオの執事と戦う一方、空賊はイサオに支援されてきたそうで増援として駆けつけます。
 クレーンによる攻撃でザラは撃墜される一方、サネアツは飛行船を穴へと激突させようとします。

 イサオは飛行船を穴に激突させる散弾を見抜いて阻止しようと動き出します。
 レオナは執事を倒し、キリエはすさまじい形相でイサオに攻撃を仕掛けていきますが……
 キリエは飛行機を落とされながらもサブジイのことを思いだします。

 「飛行機は自然に飛ぶという」という言葉を思い出したキリエは「私を飛ばすのは自由だ」とイサオを攻撃します。
 イサオは目の前で穴を爆破されながらも穴の中に飛んでいきました。
 皆さんはこれからのことを色々と言い、「コトブキ」が幸運を意味するのだといいつつ空を飛ぶのでした。

【感想等】
 登場人物が多すぎただけに最後までキャラを覚えきれなかったのは私だけではないはず。
 ルゥルゥさんとサネアツさんがしんちゃんとお父さんだと思うとシュールです。
 ちなみに「汚いのび太」さんの本名がヒデアキさんだというのは最終回まで知りませんでした。

 実力があれば敵だけを倒せるのだと思われますが、市街地を戦闘に巻き込む主人公というのは逆に新鮮なように思えます。
 サネアツさんが弱気で部屋に引きこもっているのがなんだかシュールでした。
 主人公はキリエさんだと思っていましたが、むしろ今回はエンマさんの方が目立っていたように思えます。

 中盤からイサオさんがラスボスだと明らかになりますが、今回は急に小者っぽくなってしまいました。
 考えようによっては彼の一人勝ちなのかもしれませんが……
 穴についてはわからない点が残りましたが、そのあたりは自由な考察に任せていけたらと思います。


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【アニメ感想】荒野のコトブキ飛行隊 第11話「イケスカの決闘」

 コトブキ飛行隊の11話を見て感想を書かせていただきます。
 タイトル的に激しい戦いが続きそうな予感がしますが、チカさん達に勝ち目はあるのでしょうか。
 そもそもあのゲートに一体どんな意味が隠されているのでしょうか。

【内容】
 イサオはラハマが文明の恩恵を与えてきた「穴」を独占しようとしていると宣戦布告します。
 ユーリア達はイサオ達連合軍と決着を付けるために出撃し、現状は勝率は五分五分だと言い出します。
 エンマは話し合いが通用しない人間がいるといい、人を信用するのはそれだけ弱みになると苦言を呈します。

 キリエはそもそも自分達の目的が何だったのかと言い出し、イケスカの攻撃はどうしてなのかと言い出します。
 「そもそも戦いって、何のためにするんだっけ?」と言ったものの、レオナに「命令は命令」と一蹴されます。
 大々的な戦闘が開始され、カミラは破壊された施設の分だと言って銃撃していきました。

 ナオミは僚機に度々暴言を吐きますが、男性陣はまんざらでもないようです。
 敵基地を攻撃すれば戦いが終わるかと思いましたが、敵に完全に取り囲まれてしまいました。
 情報を与えたスパイは退職願を出してそのまま逃げていきましたが……

 ルゥルゥは退却を命令し、自分達はイサオを侮っていたと言い出します。
 汚いのび太がナオミに攻撃を仕掛けてきたこともあって母船が撃墜されてしまいました。
 そしてイサオは赤い機体を出してきて圧倒的な実力を見せつけてきました。

 レオナはイサオを説得しようとしますが、彼は「難しい話は嫌だ」と攻撃を仕掛けてきます。
 イサオは穴の向こうのユーハングは「日本軍」であり、おじいさんを殺した旨の発言をしてきましたが……
 キリエは「お前なんか嫌いだ」とイサオを攻撃していきますが……

 イサオはキリエを撃墜しますが、ケイトがイサオを攻撃します。
 ケイトは「アレンを撃墜したのはあんたか」と問いかけますが……

【感想等】
 穴の設定がわかってお話も大詰めだと思いますが、イサオさんの強引なやり方はさすがにどうかと思えます。
 「自由」「博愛」という言葉のもとに侵略行為を行うのは人類の歴史を繰り返しているのかもしれませんが……
 終盤になったにもかかわらずキャラクターを覚え切れていないのは私だけではない……はず。

 「人を信用するのは弱みになる」という言葉に、エンマさんがどんな人生を歩んできたのかが見えてくるような気がします。
 ルゥルゥさんの手早い決断を見るとさすがだと思いますが、戦力を失ってはどうやって戦うのかと思えてきます。
 ラスボスの強さと姑息さを重ね持つイサオさんが仇にまでなってますます倒すべき敵になったということでしょうか。

 どこかで日本との絡みはあるとは思いましたが、ユーハングをどうやれば「日本軍」と読めるのか気になります。
 異世界ものの元祖ともいえる「ゼロの使い魔」でも異世界で日本軍の兵器を使っていましたが……
 次回が最終回なのはほぼ確定だとして、ラスボスのイサオさんをやっつけてお話が終わる感じなのでしょうか。


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【アニメ感想】荒野のコトブキ飛行隊 第10話「情け無用の爆撃機」

 コトブキ飛行隊の10話を見て感想を書かせていただきます。
 タイトルから推測するに敵が爆撃機で街を焼き払ってくる展開なのでしょうか。
 キリエさん達がどんな風に戦うのか、わたし、気になります!

【内容】
 ユーリアが乗る飛行機が攻撃を受け、何者かに助けられたようですが……
 オープニングの後、キリエ達がもうすぐ「穴」が空くと意味深なことを言っていました。
 そこにユーリアが怒った顔でやってきて、自分はもう議員ではないと一言。

 議会はイサオの陣営「自由博愛連合」に加わることになり、反対したユーリアを除名したそうです。
 ユーリアによると連合はイサオの独裁であるといい、エンマもイサオが信用できないと言い出します。
 アレンは開幕ベルを待っていると言っていたら空に「穴」が空いてきました。

 イサオは「穴」を独占しようとしているらしく、ショートの街が爆撃されたという知らせを受けます。
 爆撃したのはイケスカの飛行機であり、反逆の言いがかりを付けられたそうです。
 ラハマ内部では連合に入るか入らないかの議論が行われ、ショートの街が狙われたのは穴の空く確率が高いかららしいです。

 汚いのび太がイサオの死者としてやってきて、ユーリアの引き渡しと同盟への加入を要求してきます。
 ユーリアは街を焼け野原にするのが目的と指摘し、のび太は「何をおっしゃるタヌキさん」などと言ってきました。
 町長もまた同盟のお話はお断りすると言ってのび太を帰らせますが……

 戦闘が確実になり、キリエ達は大空高く飛び立ち、敵の大群を戦闘と開始します。
 すぐに弾切れになったので戻ることになり、穴がどんどん大きくなるのが見て取れます。
 爆撃機を攻撃して街への攻撃を阻止しようとしますが……

 イサオは穴を爆撃しますが、穴はどこかへと消えていきました。
 「次はあれで出るから」とさらなる切り札を示唆しつつ去っていくイサオさん。
 キリエは助けに来た飛行機を追いかけていきますが途中で燃料が切れてしまいました。

 飛行機に乗っていたナオミなる女性は出てくるなりキリエに暴言を連発します。
 キリエの飛行機に書かれていたのは師匠のマークらしくパクリ野郎などと言われますが……
 ナオミもサブジイの弟子らしく、急に意気投合し、私気持ちいいこと大好きという一言で締めくくります。

【感想等】
 冒頭からいきなり戦闘シーンになり、1話ほど飛ばしたのかと本気で思いました。
 いきなり「穴」と言われて何のことかわかりませんが、イサオさんが急に強引な手法に出てきたのは尺の都合でしょうか。
 汚いのび太さんの「何をおっしゃるタヌキさん」という言い回しはなかなか面白かったです。
 
 今回でイサオさんがラスボスなのは確定し、中盤からは激しい戦闘になりました。
 唐突に出てきたナオミさんの台詞の多さにちょっと困惑してしまいました。
 ナオミさんと急に仲良くなったのは驚きつつ、サブジイさん本人もそのうち出てくるのかすごく気になります。


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【アニメ感想】荒野のコトブキ飛行隊 第9話「赤とんぼの風来坊」

 コトブキ飛行隊の9話を見て感想を書かせていただきます。
 タイトルから内容を推測するしかないのですが、風来坊というとシレンさんが頭に浮かびます。
 同シリーズの「アスカ見参」は相当のプレミアがついているらしいですが……

【内容】
 キリエはパンケーキを食べていて、他のメンバーは「お留守番よろしくね」と去っていきました。
 チカは「お土産買ってこないぞ」と言いつつも絶対買ってきそうですが……
 切絵は勝手に艦長席に座ってサネアツに面白い話がないのかと聞いてきました。

 外に出てきたキリエは子供とじゃれ合い、空には大規模に飛行機が飛んでいました。
 エンマは新キャラとしゃべっていましたが学校時代の知り合いらしいです。
 両親は怪しいところにお金を貸そうとするような人でエンマは相当苦労しているとのこと。

 レオナは知り合いの女性(ヒガコ、ムサコ)と空を飛び、チカは探していた本を入手できて喜びます。
 ユーリアは「独立自治の精神を失えば街は滅ぶ」と言いますが、色々投げつけられた果てに退場を命じられてしまいました。
 さらには「イサオの部下になるくらいなら空賊になった方がまし」だと言い出しますが……

 ユーリアの近辺に危機が迫る一方、キリエは子供と缶蹴りをして遊んでいました。
 船長が空から降ってきて、ラハマが遊覧飛行をしたいと言ってきました。
 大手企業は2倍の給料を払うと言ってきたそうですが、イサオの会社だと聞くと引っかかります。

 アレンはお酒を飲みつつも「お金は大事だよ」と正論を説きいてきました。
 汚いのび太ヒデアキが壁ドンしてきたりお酒やノートを没収していました。
 キリエはサブジイを探すなどと言い、そのおじいさんはゼロ戦を持っていたそうです。

 目の前の輪っかが気になるところでいきなり攻撃を受けてしまいます。
 アレンはお酒を飲んでマシンガンを撃ち、相手の弱点は早すぎるんだと一言。
 敵の大群が迫ってきてキリエ達は不時着を余儀なくされます。

 相手はとどめを刺さないまま去っていき、別の所では市庁舎が爆撃を受けます。
 ルゥルゥは「なるようにしかならない」と言い、人を支配するのは無益であると言い出します。
 チカは「キリエは落とされるのが好き」と煽ってきましたが……

 戻ってきたキリエは棒読みで感謝しつつもコトブキに残ることを決意します。
 イサオは「あちこち大変 いい感じ」と聞いて何かを企てているようですが……

【感想等】
 機体が同じだからか誰が誰なのか時々わからなくなるのはここだけの話です。
 キャラが多くて覚えきれないと言いつつも、キリエさんは「キリエだよ!」のおかげでさすがに覚えました。
 色々とキャラが出てくる中、エンマさんの過去のお話が気になりますが……

 ユーリアさんが色々と危うくなってきましたが、イサオさんがラスボスなのは確定でしょうか。
 キリエさんとアレンさんが意外といいムードになっていましたが、恋愛要素も意外とありかもしれません。
 目の前の穴がどこに通じているのかによってお話は大きく変わってきそうです。

 アレンさんがここまで強いと想定していた人はそれほど多くなかったのかもしれません。
 実は特別な能力でも持っていないと生き残れないほど過酷な世界なのかもしれませんが……
 そして、イサオさんが実は敵ではないという可能性もないわけではないと思います。


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【アニメ感想】荒野のコトブキ飛行隊 第8話「大飛行船強盗」

 コトブキ飛行隊の8話を見て感想を書かせていただきます。
 ラスト2文字だけ見ても、激しい戦いが予想されるお話でしょうか。
 強盗がどの程度の規模なのかにもよりますが……

【内容】
 キリエが新聞を読んでいるのは定期検査を待っているそうです。
 レオナは小さな男の子を連れてきていて、キリエはレオナが大事なもののために飛んでいると一言。
 しかしその大事なものが何なのかと言われると返答に困ってしまいます。

 今回は魚を移送する任務らしいのですが、レオナはあまり乗り気ではないようです。
 絵に描かれた女性はジョニーの別れた奥さんらしいです。
 サネアツは急におなかが痛くなり、ルゥルゥは挑発に乗って仕事を引き受けたようです。

 トイレから戻ってこないサネアツをよそに、キリエ達は敵襲があったので出撃します。
 敵の数が多い上にたやすく飛行船に潜入を許してしまいます。
 相手の目的は「魚」であり、コトブキ飛行隊は立ち去れと言ってきたのでとりあえず引き下がります。

 敵はイサオの市長辞任と自由博愛連合の早期解散を要求してきました。
 ルゥルゥは雇い主は誰なのかと聞いてきて、乗組員をこんな目に遭わせた報いを味わわせると一言。
 キリエはレオナがどうして飛んでいるのかと聞いてきましたが……

 サネアツはキリエ達に連絡を取り、敵は最低12人いるのだと教えてきました。
 レオナやキリエはロープで飛行船に飛び移り、そのまま内部へと潜入を果たします。
 敵が爆弾を仕掛けているのを発見しつつジョニーとリリコの所に向かいます。

 リリコはわざと水をこぼして相手の気をひき、ジョニーが反撃してきました。
 今回の敵は南港のときとは共通のようですが……
 イサオはノリノリでこれまで税金の無駄遣いだと言われた軍の出番が来たのだと喜んでいるようです。

 ジョニーは二丁拳銃で敵を次々と射殺していきます。
 リリコは敵を格闘で倒し、ルゥルゥもたちまち飛行船を制圧しますが銃弾を受けた飛行船は落ちていきます。
 イケスカの飛行隊がやってきてこちらを攻撃しようとしてきました。

 ルゥルゥは飛行船を徐々に攻撃してヘリウムを抜くようにと言ってきました。
 なんとか飛行船は不時着し、魚も無事展示されたようです。
 ジョニーは元用心棒であり、リリコは普通のウエイトレスらしいのですが……

 ルゥルゥは「もう二度とあなたの依頼は受けないわ」と一言。
 今後イサオの出番があるのかが気になりますが……

【感想等】
 オープニングに荒野と口笛にワイルドアームズをやりたくなってきた人は少なくないかも。
 準レギュラーと思しきサネアツさんがずっとトイレに入っている姿がシュールです。
 開始5分前後でいきなり制圧されてしまう展開はさすがに想定すらしていませんでした。

 トイレにこもっているサネアツさんが鍵になるのはなんとなく想像が出来ました。
 他の乗組員、とくにジョニーさんが恐ろしく強かったのが驚きでした。
 あれくらい強くなければこの世界では生き残れないのかも知れませんが……

 ハイテンションのイサオさんは相変わらずですが、彼が全ての黒幕というオチなのでしょうか。
 関わりたくなくても勝手に関わってきそうな気がします。
 次回がどんなお話なのかわかりませんが、旅の終着点は意外と近いのかもしれません。
 

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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 どうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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