【アニメ感想】かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~ 第12話(終)「花火の音は聞こえない後編/かぐや様は避けたくない」

 かぐや様の12話(最終回)を見て感想を書かせていただきます。
 前回は(自業自得とはいえ)全く会えなかった2人でしたが、今回は会うことができるのでしょうか。
 最終回の今回、少しでも進展することがあるのでしょうか。

【内容】
 「今日は花火大会に行くの」とやたらと丈の短い浴衣で目を輝かせるかぐや様
 早坂は「なりません」などと言い出し、よくわからないうちに急に行けなくなってしまいました。
 ベッドの上で「みんなに会いたい」と涙を流すかぐやなのですが……

 かぐやは「みんなと花火が見たい」とツイッターでつぶやき、それを見た御行は「了解」とひと言。
 早坂は学校が始まってすぐに会えるだろうと突っ込みを入れ、御行に会えなかったことは愛を育むには幸いだと言い出します。
 意を決したかぐやはタクシーに行き先を告げ、かぐやには早坂が変装してごまかすことに。

 一目でかぐやが偽物だと気づいた御行は他のメンバーに連絡を取ります。
 かぐやはタクシーを降りて走り出し、千花や石上、そして御行も一生懸命に移動を続けていました。
 しかし、花火はすでに終了していて、涙が止まらなくなってきます。

 「だったら俺が見せてやる」とかぐやの腕をつかみ、全力で走っていく御行さん。
 タクシーに乗って別の花火大会の会場へと向かいますが……
 ラーメン四天王の一人である運転手も空気を読んで全速力で走らせてくれました。

 かぐや達の目の前には花火が打ち上がり、気がつけば新学期が始まりました。
 御行は花火大会の言動こと己の黒歴史を激しく恥じてしまいます。
 このままではかぐやに「痛かったですよね」と言われてしまいそうですが……

 かぐやは御行と対面しますが、かぐやは「ぷいっ」と好き避けをしてきました。
 2人は直線上に立ち、嫌でも話し合おうとするのですが……
 いつしか掃除をすることになりますが、近づいても話しかけることが出来ません。

 千花はかぐや、御行の動きがアスタリスクだと言い出し、さらにはデルタなんだと言い出します。
 気がつけば全員は飛行機になっていて、石上はそうそうに撃墜され、千花もあっさりと撃墜されます。
 御行はかぐやが自分のことを意識しているのではと考え、自分がかっこいいのではと立ち直ります。

 かぐやと御行はぶつかり合いますが、御行は突然「痛かったですよね」と言われて逃げていきます。
 いつしかかぐやは「撃墜王」などと呼ばれることに。
 いつもどおりの2学期が始まり、かぐやと御行は壮絶な追いかけっこをしていくのでした。

【感想等】
 最終回で改めてオープニングを見るとこれまでの色々なことを思い出します。
 有名キャストを全面に押し出した「五等分」に対して、こちらは内容で勝負した作品といってもいいのかも。
 お嬢様なのにかなり丈が短い浴衣だったのは突っ込むべきなのでしょうか。

 かぐやさんがマイナス思考になったときはもどかしさを感じましたが、最後は自分の意思で動いたのはよかったかと。
 「だったら俺が見せてやる」と走っていく御行さんにちょっとドキドキしてしまいました。
 タクシーの運転手さんがラーメン四天王だったことで、前回の唐突なラーメン回も結びついたのは驚きでした。

 前半のシリアス展開もよかったですが、後半、急にコメディ調になる御行さんも面白かったです。
 さすがに全員が飛行機になってしまうのは全く想定できませんでしたが。
 2期があれば絶対に見ると思いますが、彼女達の恋愛が進展するところが想像できそうにありません。


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【アニメ感想】かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~ 第11話「早坂愛は浸かりたい/藤原千花は超食べたい/白銀御行は出会いたい/花火の音は聞こえない前編」

 かぐや様の11話を見て感想を書かせていただきます。
 夏休みに突入したのでお出かけするようですが、やっていることはいつも変わらないのかも。
 次回で最終回だと思われますが、少しは前進する可能性はあるのでしょうか。

【内容】
 夏は恋の季節というナレーションとともに、気づけば夏休みがやってきて半月が過ぎてしまいました。
 特に御行には何もなく、家で「完全にしくじった……」とつぶやいていました。
 かぐやもまたため息をついていて、早坂は御行の家の周辺でいたら会えるのではないかと言ってきます。

 御行がツイッターでつぶやいていたと知り、かぐやは突然辞典を出して調べ出します。
 早坂は浴場に入浴剤をぶち込んでくつろいでいましたが、かぐやはインターネットが壊れてしまったと言い出します。
 IT音痴のかぐやは駄菓子屋のおじいちゃんレベルの知識しかありませんでした。

 他の生徒会メンバーもツイッターをやっているらしく、千花は海外旅行のつぶやきしかありませんでした。
 早坂は浴場で「疲れを癒さないとやっていけない」とぼやいていましたが、今度はアクセス禁止にされたと訴えます。
 御行のアカウントは鍵アカだったというオチで、フォロワーでなくては見ることが出来ませんでした。

 激しく承認を求めたかぐやですが、このままだと「お可愛い奴」と言われてしまいそうです。
 かぐやは「私のタイミングで(承認申請を)やるから!」と言いますが……
 自分も鍵アカにしてフォローしてもらおうとしますが、それではうまくいかないと突っ込まれます。

 早坂はどちらかが素直になれば……と思いつつも、自分も誰かを好きになってみたいとひと言。
 またも呼び出された早坂でしたが……

 場面が変わり、千花は姉や妹とともに長い海外旅行から戻ってきたようです。
 中間管理職のおじさんがラーメン屋にやってきましたが、そこに千花がやってきてあっさりと最適解を出してきました。
 千花は「バリカタ」を所望し、おじさんは「本当のラーメンの食い方を教えてやる」とひと言。

 おじさんは延々と解説しながらラーメンを食べていて、千花のことを「やはりただの小娘か」とひと言。
 千花はミニラーメンで食べてきましたが、ふやけることを前提にバリカタにしてきたのかと考えてしまいます。
 女ならニンニクは使わないだろうと高をくくっていましたが、千花はあっさりとその壁を越えてきました。

 千花の思いきりのいい食べ方におじさんは自分の若かった頃を思い出します。
 そして彼女にはラーメンスイッチなるものがあることが明かされるのでした。
 突然場面が変わって、御行は変わらない日常を繰り返して「こんなはずじゃなかった……」と呆然としていました。

 かぐやもまた「こんなはずじゃなかった」とつぶやき、早坂はいっそ自分から誘えばどうかと提案します。
 御行はかぐやを誘おうとしてはメールを消してしまい、自分自身に初恋かと突っ込んでしまいます。
 初のメールに顔を赤くして喜ぶかぐやの一方、御行は制服に自転車で学校へと向かいます。

 かぐやは「会いたい」とつぶやき、汗だくになった御行がやってきたものの入れ違いでした。
 「夏休み、早く終わればいいのに……」とつぶやく2人なのでした。

 かぐやは自分は花火大会やクラスメイトとの買い物にもに行ったことがないとつぶやきます。
 「私の人生は思い通りには出来ない」と花火にいけないことを告げるかぐやさん。
 父は「ご苦労」とだけつぶやいて終わるかと思いきや、自分は花火大会に行くのだと締めくくるのでした。

【感想等】
 冒頭シーンでなにげに千花さんのお姉さんや妹さんが出ていたのはよかったです。
 ツイッターと聞いてパソコンではなくてアナログで調べようとするかぐやさんもなかなか面白いです。
 そもそも生徒会メンバー(特に御行さん)がツイッターをやっていたのは初耳でしたが……

 千花さんのお姉さんがメインかと思っていたら変なおじさんが出てきたのは驚きでした。
 そういえば「ラーメン大好き小泉さん」というアニメがありましたが……
 解説がまどろっこしいのはいいとしても、女はニンニクを食べないというのはどう見ても偏見としか思えません。

 色々と慌てふためくかぐやさんが可愛い一方で、真夏に学ランを着て自転車をこいでいる御行さんが暑そうです。
 かぐやさんの身の上についてはもどかしさよりも切実なうらやましさの方が勝ったのはここだけの話です。
 次回は花火大会で終わるのはほぼ確定でしょうが、少しは2人の関係に進展が見られることを切に願います。


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【アニメ感想】かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~ 第10話「かぐや様は許せない/かぐや様は許したい/白銀御行は出かけたい」

 かぐや様の10話を見て感想を書かせていただきます。
 今回はかぐやさんと御行さんがケンカをしてしまったそうですが……
 彼らはそろそろ自分の気持ちに正直になる……のでしょうか。

【内容】
 「修羅場」というのは締め切りギリギリと人間トラブルの現場を示す言葉でした。
 そして石上の目の前ではかぐやと御行がその「修羅場」になっていたのですが……
 互いに1つしかないケーキを相手が食べろと言っているようです。

 かぐやの家に見舞いにやってきた御行は添い寝してしまいました。
 一旦は和解したものの、かぐやはおいたされたのではと不安になったようです。
 そしてそのイライラしたかぐやの姿に憤りを覚える御行なのですが……

 校長先生がケーキを2つ差し入れしてくれて、石上は1つ食べてしまいました。
 残った1つのケーキを互いに相手が食べろと言い争い、かつての遺恨が完全に爆発しました。
 石上は「2人を止められるのは藤原先輩(千花)しかいない!」と生徒会室を出て行きます。

 かぐやが生徒会に入ったころの回想が入り、そのときにショートケーキが好きと言っていたという御行さん。
 内心で喜んでいるかぐやですが、去年の年末の話題に移りますが……
 御行が図書券2000円分で締めくくられたことを哀れんだかぐやはケーキを出したそうです。

 「今日だけ特別にあーんしてあげます!」
 「俺が四宮にあーんしてやる!」
 と激しく争う2人の天才ですが……

 千花は「仲良し警察」を名乗り、あっさりとケーキを一人で食べてしまいました。
 その後、かぐやは柏木さんに恋愛相談をし、御行もまた石上に恋愛相談をします。
 互いに(添い寝の一件から)「ケンカした異性(もとい相方)との仲直り」を考えているようです。

 石上はラブコメをめっちゃ読んでいると言いつつも、御行にベタなことはないだろうと言ってきます。
 柏木さんの方はあっさりとかぐや本人のことだと見抜いてきました。
 「それはいけません!」「ハレンチです!」と言い放ち、男がモラルを持って行動すべきと主張します。

 石上はその女にはモラルがない、ド淫乱、自己中心的と暴言を吐き続けます。
 彼によると女は蛇でありウロボロスらしいのですが……
 柏木さんは「男は責任を取って告白すべき」と言い、石上は「なにひきずっとんねん!」と突っ込みます。

 かぐやは本当は何かしてほしかったと言って顔を赤くし、石上はほとぼりが冷めるのを待つべきと主張します。
 御行は学校内でかぐやとすれ違い、本当は指一本だけ触れたと言い出します。
 それを聞いたかぐやは「どこに触れたんですか?」と問いかけ、お返しですと言って指を御行の唇に当ててきました。

 御行、かぐやの2人はめでたく仲直りをし、学校はめでたく夏休みを迎えたようです。
 夏休みの話題が再燃し、対応を誤ると男女が別々になってしまうそうです。
 御行は必死に千花に目配せをし、都会の喧噪から解放されたいと話を続けますが……

 千花は一人でハワイに行くと踊り出し、かぐやは無の心に支配されてしまいました。
 御行はせめて日帰りで遊びに行けないかと考えますが、またも心の中では「お可愛いこと」と言われてしまいます。
 さらに千花は「受験は夏の天王山」などと正論を言い出しますが……

 石上は「会長とゆっくり遊べるのは今年だけ」といい、御行は男友達と馬鹿をやるのもいいかと結論づけます。
 夏祭りと聞いた千花は急にテンションをあげてきて、かぐやも花火と聞いて目を輝かせてきました。
 しかし千花はトマト祭りでスペインだといい、自分を差し置いていくのかと言い出します。

 石上は自分達が楽しむのは当然と正論を吐きますが、千花の反撃を受けてしまいました。
 かぐや、御行は夏祭りの約束をこぎ着けた石上を称賛します。
 お話は夏休み編となり、御行はなにげにかぐやの水着姿を妄想するのでした。

【感想等】
 何の前触れもなくケンカになったときは1話ほど見逃したのかと思えました。
 お金持ちなのにケーキ1つでケンカするのはどうしてなのかと突っ込まざるを得ません。
 かぐやさんが買ってくればいいのではないかと思ったのは私だけではないはず。

 前半のお話について、千花さんがケーキを食べてしまうオチは大体読めました。
 次のお話だと石上さん(や柏木さん)の暴言がちょっと面白いなと思いました。
 「女はウロボロス」「なにひきずっとんねん!」という言葉にちょっと吹き出しそうになりました。

 かぐやさんが指に手を当ててきたところはちょっと微笑ましいと思ってしまいました。
 夏休みの予定ではまたいつもどおりの回りくどいお話になりましたが、今回は石上さんが冴えていました。
 次回から夏祭りのお話ですが、生徒会5人目のメンバーは出ないまま終わるのでしょうか。
 

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【アニメ感想】かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~ 第9話「かぐや様は送りたい/藤原千花は見舞いたい/四宮かぐやについて①」

 かぐや様の9話を見て感想を書かせていただきます。
 公式サイトを見ると今回はかぐやさんが風邪をひいてしまうようです。
 誰がお見舞いに行くのか、いろんな意味で気になってきましたが……

【内容】
 すさまじい雷を前に、千花はおへそを取られてしまうと慌てふためいてしまいました。
 台風のせいで電車が止まってしまい、かぐやは自分の車で彼を送っていこうかと考えますが……
 これはドライブデートではないかと考えたかぐやは「このままずっと青にならなければいいのに」とつぶやきます。

 「これじゃ私がデートに誘っていることになるじゃない!」と思い返すかぐやさん。
 御行が自分から乗せてくれと言うシチュエーションを期待しますが……
 千花はタクシーを呼んだから御行に一緒に帰らないかと言いますが、かぐやは目をふさいで彼女を連行します。

 バイトに間に合わないことに御行は慌ててしまい、かぐやは守銭奴の御行がタクシーを使うことはないと勝利を確信します。
 電車が復旧してしまったことを知ったかぐやは御行の携帯の充電池を入れ替えることを考えます。
 御行は充電が切れてしまったと考え、かぐやはそのまま外で待っていましたが、御行は自転車で走り出していきました。

 雨風の中で待機していたかぐやは風邪をひいてしまい、涙目で早坂に頼ってしまいます。
 千花は自分がお見舞いに行くといい、風邪をひいたかぐやは甘えん坊になると説明をしますが……
 石上は病人に全員でおしかけるのはいけないといいつつも内心は恐怖に支配されていました。

 神経衰弱でお見舞いに行くのを誰か決めることになりましたが、御行はあっさりといかさまを見抜いてしまいます。
 おのおのがカードを引き当てていきますが、千花はカードの場所を移動して記憶を混乱させようとします。
 千花はいかさまがばれたマイナス分を差し引き、御行はこのままだと甘えん坊のかぐやを見られないのだと慌てます。

 石上からかぐやが外に出ていたことを聞いて、御行は自分が見舞いに行かなければならないと必死の形相を見せます。
 怒濤の追い上げで御行が逆転勝利をおさめ、カードの角度は時計の針の位置になっているのだと種明かしをします。
 千花は石上にせこいっすねと煽られて「死にたいので帰ります」と言って去っていきましたが……

 御行はお見舞いに何を持っていけばいいのかと悩みつつも、どうにかかぐやの家にやってきました。
 早坂はカラーコンタクトで別人になりきって御行を案内していきますが……
 かぐやは花火をするのだとだだをこねつつも、御行がいることに驚いてしまいました。

 早坂はエゴとイドの説明を行いつつ、かぐやがこうなってしまったことを説明してくれました。
 御行はかぐやと2人きりになりますが、その際には記憶が消えるので何をしたってばれっこないなどと煽られます。
 この機会に乗じれば彼女の弱点を聞き出せるのではないかと考えますがさすがにそれはやめておきました。

 御行は自分のために外で待っていたのではないかと問い、かぐやは彼が怒っているのではないかと思って謝罪します。
 かぐやは自分がどうしたらいいのかわからないと言いつつも御行をベッドに誘い込んできましたが……
 御行はそのまま眠ってしまい、目を覚ましたかぐやは隣で眠っている御行を吹き飛ばして罵声を浴びせるのでした。

【感想等】
 これまでかぐやさんが主役だと思っていましたが、主人公を差し置いてダンスした千花さんがメインヒロインかもしれません。
 いちいち策をめぐらせて妄想に励むかぐやさんは何度見ても面白いなと思います。
 台風の中で自転車をこぐ御行さんがいろんな意味で心配なのですが、バイトには間に合ったのでしょうか。

 今回のメインはお見舞いだと思われますが、風邪をひいて弱気になったかぐやさんがすごく可愛いです。
 神経衰弱といかさまのところはむしろ「賭ケグルイ」なのかもしれませんが……
 かぐやさんが素直になれば御行さんの方から告白しそうな気がするのは私だけではないはず。

 御行さんの愛が勝利を収めたのはいいとしても、千花さんが石上さんにいろんな意味で敗れたことがちょっと意外でした。
 不器用ながらも一生懸命にやっているかぐやさんに感動しかけたところで迫られたのはいろんな意味で驚きました。
 そのうち千花さんのお姉さんや妹さんがいずれ出てくることを願いつつ、次回もしっかりと見届けていきたいなと思います。


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【アニメ感想】かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~ 第8話「かぐや様は呼ばせたい/白銀御行は負けられない/そして石上優は目を閉じた」

 かぐや様の8話を見て感想を書かせていただきます。
 期末テストの時期になったようですが、彼らはどんな風な勉強をするのかちょっと気になります。
 勉強しなくてもある程度いい成績が取れそうな感じもしなくはないですが……

【内容】
 中等部と高等部は徒歩5分ということで、中等部の可愛いお客さんがやってきました。
 「白銀圭」と名乗るその女性はどうやら名字から察するに美由紀の妹だと思われますが……
 御行のことを心配するかぐやに「何があっても会長をお守りします」と妹を籠絡しようとします。

 妹を攻略して「出来る女」を演出し、最後は「おねえさま」と呼ばせようとするかぐや様。
 そうかと思ったら石上が乱入してきて勉強を教えてきました。
 出来る女よりも親しみやすい存在をアピールしようとしますが……

 家族愛に飢えていたかぐやは家庭の雰囲気に憧れているようで、互いに名前で呼び合うことを期待します。
 そこに千花がやってきて圭との仲良しぶりを見せつけてきました。
 かぐやは「私に隠れてこっそりとそういうことをしているのですね」ともやついてきました。

 「チカねえ」なる言葉で呼ばれることに嫉妬を浮かべるかぐやさん。
 しかし一緒にいくかと言われたら可愛く受け答えすることに。
 圭は「副会長とは緊張した」とこぼしつつも兄に「死ね」と言い放つのでした。

 期末テストが近づき、白銀は学年首位を盤石のものにするためにバイトを休んで勉強しているそうです。
 かぐやは「自然体で受けるのが一番」と言いつつ本気モードで勝負に臨んでいるようです。
 そして石上は試験前にゲームを買うという胆力を持っていました。

 千花は英語が苦手らしく、勉強しないという嘘を受けて勉強しないなどと言い出します。
 試験はペンを持つ前から戦いが始まっているとのこと。
 気がつけば試験当日になり、御行は「王者」としてのプレッシャーに耐えきれなくなります。

 試験結果は御行が一位でかぐやを見事に下します。
 かぐやは「この結果を甘んじて受け入れる」と言いつつも内心ではくやしがっていました。
 そして意味もなくシャドーボクシングをして勝利の喜びを表現する御行なのでした。

 試験一週間前にさかのぼり、石上はこれ以上赤点だと進級も怪しいと言われてしまいます。
 次に赤点を取ってしまうと留年が決定してしまうそうです。
 かぐやは資材置き場に石上を拘束し、スマホとピコピコ(ゲーム機)を没収されてしまいました。

 大量の煮干しを含まされ、さらに問題集をすることを強いられる石上さん。
 かぐやは特訓を施して石上の赤点を回避させようとし、彼の反抗をする気力もなくなってきました。
 女子生徒はかぐやと石上が一緒にいることに違和感を覚えてしまいますが……

 石上は自分が進級できなくてもいいと言い出し、自分が中等部のときに不登校だったと続けます。
 かぐやは「図書室では静かにするように」と言い、周囲の評判で人を判断しないのだと言い切ります。
 勉強をする2人を見て御行は「俺の出る幕はなさそうだ」とつぶやきます。

 石上は赤点を回避しますが、かぐやは「何ですかこの点数は?」と迫ってきました。
 「よくも私の顔に泥を塗ってくれたわね」と言われて恐怖を抱く石上さん。
 そして色々あって気がつけば御行は一人敗北したという扱いになるのでした。

【感想等】
 テストうんぬん以前に突然の妹さんの登場にはいろんな意味で驚かされました。
 妹さんを「可愛い」と思えるのは「五等分」の例を出さなくても万国共通なのでしょうか。
 ○○ねえといういい方はむしろ「わたてん」のみやー姉が頭に浮かんできましたが……

 テスト勉強が本題だとしても、普通に勉強をするだけで済まないのは珍しいかも。
 勉強をしないといって勉強をするというのは私もけっこうよくやります。
 さすがにテスト前にゲームを買って赤点を覚悟するなんて胆力はありませんが。

 ナレーションがいつもにも増して気合いが入っていて、独特の雰囲気が良く出ているように思えます。
 「五等分の花嫁」の勉強に比べるとかぐやさんの教え方にはいろんな意味で闇を感じました。
 かぐやさんの誠実な一面にますます彼女への評価を高めつつ、次回からも妹さんの登場を期待します。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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