【アニメ感想】魔法少女特殊戦あすか 第12話(終)「もしもこの戦いが終わったら」

 あすかさんの12話(最終回)を見て感想を書かせていただきます。
 沖縄での戦いが終わりますが、魔法少女達の戦いはまだまだ続くようです。
 前回何気なく出ていたペイペイさんは一体何を思うのでしょうか。

【内容】
 ミアはスマホの販売に際して話題性を維持しつつ行列を避ける販売方法はないかと考えていました。
 くるみは「この戦いが終わったらどうする?」と変なフラグを立ててきました。
 そして時間が経過し、あすか、くるみの2人は沖縄の事件の報告書を書いているようです。

 飯塚はあすか達の報告書は本職の自衛官に比べるとまだ少ないといい、休めるときに休むのも仕事だとひと言。
 ミアは同僚にレポートを任せていて、同僚はキューブになった博士は計算をさせられていたと一つの推論を立ててきました。
 なんでもミアによると「魔法はよその世界の物理学である」とのことですが……

 ミアはフランシーヌについて言及し、くるみはちさとを捕まえて感覚を鋭くする薬で拷問していました。
 本国に戻ったタマラは姉と再会して抱き合っていましたが、実際はどう見ても人間ではありませんでした。
 そして(前回シャワーを浴びていた)金髪のペイペイは現在はフリーの暗殺者になっていました。

 昔は黒髪だったペイペイでしたが、顔や髪の色を変えて活動を続けていました。
 くるみはかつて捕まえた魔法少女を「犬」にして、今後は戦力にすると言い出します。
 国連で認定されている魔法少女が30人で、非合法のそれは300人を超えているそうです。

 ちさとは「もう殺して」と訴えますが、くるみは「ふざけんな」と笑顔で答えてきます。
 飯塚は公安に協力を要請する一方、ちさとは首にチョーカーをはめられて一旦は解放されました。
 希美は(自衛隊がやっている)メイド喫茶に行きたいと言ってきました。

 メイド喫茶では先述の魔法少女やちさとが働いていて、くるみが彼女達を紹介したとひと言。
 あすかは紗綾子や希美が少し日焼けしたのではといい、沖縄で出会った魔法少女はどんな感じだったのかと聞いてきました。
 紗綾子は自分達の世界には身も知らぬ相手のために戦っている存在がいるのだと告げます。

 警察と公安が手を組んだ一方で、アビゲイルは女王様と交わっていました。
 彼女達は戦争には「敵」が必要だと言い、魔法少女にもっと強くなってもらう必要があると言い出します。
 学校は夏休みになっていて、あすかは死んでいった魔法少女のことを思い出します。

 「この戦いが終わったら」と言い出すくるみに対し、フランシーヌは死亡フラグ上等とひと言。
 ミアは兵隊を続け、ペイペイは次はお金のために戦うと言い出します。
 フランシーヌは女性に並々ならぬ興味を抱いている一方、あすかはどうしたらいいのかわからないと言い出します。

 「現実の世界にエンディングはない」とさらなる戦いに身を投じる魔法少女の皆さん。
 そして「魔法少女の戦いは終わらない」と締めくくるのでした。

【感想等】
 沖縄の戦いが終わって一段落したかと思いきや、いきなり回想シーンが出てきた時は驚きました。
 くるみさんの拷問シーンを見ているとどちらが悪役なのかわからなくなってきますが……
 どう見ても人間ではないお姉さんを抱いていたタマラさんに何かとてつもない闇を感じてしまいます。

 前回シャワーを浴びていた金髪の人がペイペイさんなのは言われなければ気づきませんでした。
 最終回にメイド喫茶に行くシーンが出てくるとは思いませんでした。
 紗綾子さんのひと言はあらゆる事象に当てはまることだと思い、感謝を和ずれずに生きていきたいです。

 ペイペイさんの豹変と「女王様」の存在と、まだまだわからないことが多いまま終わってしまいました。
 フランシーヌさんの性癖から女王様が彼女なのはほぼ確定だと思いますが……
 2期があるのかはわかりませんが、もしあるのならば女王様やアビゲイルさんとの決着を見てみたいです。


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【アニメ感想】魔法少女特殊戦あすか 第11話「魔法少女たちと美しきこの世界」

 あすかさんの11話を見て感想を書かせていただきます。
 沖縄での一大決戦が大詰めを迎え、おそらくこれでアニメも終わるのかなと思います。
 未だに顔を見せない中国のペイペイさんのことがすごく気になるのですが……

【内容】
 ギースがタビラ将軍を倒しているのを見たあすかは憤り、サッチュウもすさまじい形相でにらみつけます。
 あすかはギースに攻撃を仕掛けたかと思ったら、急にタイに場面が移ってきました。
 褐色の女性は沖縄のニュースを見て「こっちに飛び火だけは勘弁してほしい」などと言っていました。

 くるみはちさとの「空手」に苦戦を強いられ、ちさとはサンドバックになってくれないかと言い出します。
 いじめられていたトラウマを思い出したくるみはすさまじい形相で「殺す」とにらみつけます。
 あすかはギースに攻撃を仕掛けますが、ギースは魔法少女に対抗するために作られた「兵器」であるとのこと。

 あすかと別れたくるみは体術の特訓をしてきたそうですが、空手を前にしては全く通用しませんでした。
 羽交い締めにされたくるみはボコボコに殴られますが、注射器の針で反撃してちさとを倒します。
 ギースはあすかを追い詰めていき、そこで飯塚が許可が出たから「特殊装備」を届けるのだと言い出します。

 あすかは血まみれになりながらも立ち上がり、サッチュウに液体魔力のタンクの場所を特定させます。
 ギースは自分がまだ普通の子供だった頃、魔法少女の戦いを見て自分達も救ってくれるのではと考えていたことを告げます。
 魔法少女が化け物を倒したものの、人間が憎み合う世界は変わらなかったそうです。

 あすかは「この世界に美しいものはある」「守るべき価値はある」と言い放ち、ギースの脇腹に一撃を与えます。
 飯塚から新しい武器を受け取ったあすかはギースを一蹴します。
 一方で市街地では、タマラが敵を焼き払い、ミアや紗綾子、希美を救出することに成功します。

 ギースは上半身だけの姿で引きずり出され、あすかの目を「狼みたいな目だ」とつぶやきます。
 目的のマジックアイテムを手に入れたことでバベル旅団は目的を達しつつあるそうです。
 ギースはちさとに起こった事故は自分達のせいだと言い出し、ちさとを魔法少女にするために仕組んだと告白します。

 事切れたギースを見てちさとは発狂し、くるみは「貴女、本当に悲しい顔をするのね」とひと言。
 ちさとは護送され、ミア、タマラの無事を知ったあすかは涙を流します。
 魔法少女4人は互いにハグをしていましたが、見知らぬアニマルはタビラ将軍だと知って驚きます。

 米軍はビールを飲みながら「年端もいかない少女を戦わせるのはクソだ」と言い放ちます。
 飯塚はタビラ将軍(マスコット)を精霊界に送り届けるまで気を抜くなと部下に訓示します。
 軍の中では「このまま終わらすわけにはいかんな」と物騒なことを言い出しますが……

 「女王様」はマジックアイテムを手に入れ、もう一人の「特別な女の子」について言及します。
 紗綾子、希美は自分達が世界で一番不幸な女子高生ではないかと言いつつもいいムードになります。
 タマラ、ミアは母国に戻り、あすかは「いつか戦場以外で」と再会を期すのでした。

【感想等】
 タビラ将軍の戦闘シーンが出てくるのかと思いましたが、今回もあっさりと省略されてしまいました。
 空手のどこが魔法少女なのかと突っ込みを入れるのは今さらなのかもしれません。
 いじめシーンやら殴られるシーンやらが出てくるとアニメ視聴どころではなくなってしまいます。

 くるみさんがちさとさんに勝てたのはよかったのですが、あすかさんがここまで苦戦するとは思いませんでした。
 この世界に守る価値があるのかと言われるとどうしても深く考えてしまいます。
 あすかさんの「美しいもの」「守るべき価値」というのは百合……というのはさすがに考えすぎなのでしょうか。

 ギースさんやちさとさんに留まらず、不幸な子ども達がいなくならない限り戦いは終わらないのかもしれません。
 4人のハグとタビラ将軍のマスコット化に癒されつつも、希美さん(か紗綾子さん)が戦いに身を投じる流れは確定のようです。
 次回で最終回だと思いますが、どう見ても「おれたた」エンドで終わりそうだと思うのは私だけでしょうか。
 

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【アニメ感想】魔法少女特殊戦あすか 第10話「それぞれの死闘」

 あすかさんの10話を見て感想を書かせていただきます。
 タイトル的に激しい戦いが予想され、ますます展開は混迷を極めそうです。
 ちさとさんとあすかさんは一体どんな出会いを果たすのでしょうか。

【内容】
 那覇市内に冥獣が大量に出現し、紗綾子や希美も戦いに巻き込まれてしまいます。
 あすか、くるみはタビラ将軍を妖精界に戻そうとしますが、多次元爆弾によって阻まれてしまいました。
 米軍は魔法少女は冥獣と同じバケモノと言いつつも、年端もいかない女の子が戦っていることに胸を痛めます。

 軍人と冥獣との戦いに続き、タマラは無表情で敵を銃撃していきました。
 タマラは火炎放射器で敵を焼き払い、どうやら第一波は切り抜けたようです。
 沖縄県警はパトカーで冥獣に突進して紗綾子達を逃がそうとしますが……

 足を怪我した希美は紗綾子だけでも逃げろと言いますが、紗綾子は希美とともに逃げることを選びます。
 希美は「私、強くなりたい」と妙なフラグを立てた一方で沖縄県警は倒されてしまったようです。
 ギースとともに歩いていくちさとは自分が魔法少女になってどれだけ強いか思い出したとのことです。

 ミアはハロウィン級を同時に3体相手にすることになり、軍は弾丸が尽きかけているようです。
 ギースは「人間は一度希望を与えてから絶望する方がきつい」「戦いはこれから」とさらなる戦いを示唆します。
 ミアはハロウィン級に追い込まれ、米軍は戦いの中で多数の死傷者を出してしまいます。

 瞬間移動で次々と敵の増援が現れ、防衛ラインはたやすく突破されてしまいました。
 軍上層部は魔法少女に任せるしかないといい、あすかは自分が犠牲を払って手に入れた平和とは何なのかと涙を流します。
 くるみはあすかをハグして励まし、ミアは紗綾子が声を上げたおかげで窮地を救われます。

 タマラは「地上の敵を掃討する」と言って出て行き、ミアは出血しながら紗綾子、希美と行動を続けます。
 嫌なことばかりあったものの「選ばれた」から強くなったとのことですが……
 敵が基地内に潜入し、あすか、くるみ(及び目を血走らせたサッチュウ)はギースと戦うことになりました。

 ギースはあすかが「セノバイト級」を苦手にしていたと言い、くるみはちさとに蹴り飛ばされます。
 「旅団長」が作ったという結界に閉じ込められたくるみなのですが……
 狼の人がタビラ将軍を守るために出てきたもののあっさりと倒されてしまいました。

 あすかはサッチュウの援護によって窮地を脱し、サッチュウとともに将軍のもとへ向かいます。
 やってきたときにすでに将軍は倒されていましたが……
 あすかはギースを倒して将軍を救うことが出来るのか、わたし、気になります!

【感想等】
 大量に敵が出てきたらクライマックスが近いと直感し、タイトルからすでに少なくない犠牲が出そうな感じがします。
 魔法少女がいかに強いといっても相手があれだけ多いと彼女だけでは厳しいかと。
 どう見ても県警が太刀打ちできる相手ではないのですが、自衛隊だけでは厳しいから仕方ないのでしょうか。

 希美さんが「強くなりたい」と言っているのは彼女が魔法少女になるフラグにしか思えません。
 敵の「ハロウィン級」といういい方がどれほどの強さを示しているのかいまいちわかっていないのですが……
 多くの死闘を経てきた魔法少女が苦戦を強いられると、ベジータさんのもうダメだという声が聞こえてきそうです。

 くるみさんにとってあすかさんが支えであったように、あすかさんにとってもくるみさんが支えであったようです。
 「旅団長」がアビゲイルさんの言う「女王様」で、元魔法少女の仲間というのはほぼ確定でしょうか。
 将軍があっさり倒されたことに驚きましたが、そんな相手にあすかさんはどうやって立ち向かえというのでしょうか。
 

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【アニメ感想】魔法少女特殊戦あすか 第9話「地獄の蓋」

 あすかさんの9話を見て感想を書かせていただきます。
 サブタイトルから察するに泥沼の戦闘が始まるのだろうなとは思いますが……
 あすかさん達はちさとさんにも容赦ない一撃を与えるのでしょうか。

【内容】
 精霊界の協力によって魔法少女が生まれ、戦いの後も精霊界との協力関係は続いたようです。
 タビラ将軍は人間界に赴き、あすか達は異世界貿易会議の警護任務が与えられます。
 あすかはタマラやミアと再会して思わず涙を流し、改めてタマラの手を取って握手していきます。

 希美、紗綾子は沖縄の海を満喫していて、そこにちさとが写真を撮ってほしいと言ってきました。
 隠蔽の魔法で印象に残りにくくなっているそうですが……
 「明日どんな顔をするだろうな」と不穏な顔を見せてきたちさとなのですが……

 あすかは父親の用事で離れたことになっていて、とりあえず希美と連絡を取っていました。
 タマラは巨大な豚のぬいぐるみに「むぎゅー」していて、泣いたあすかも可愛かったと言い出します。
 くるみもまたあすかを意識していて、こうして魔法少女の夜は更けていくのでした。

 冥獣が監視しているようですが、あすか達はタビラ将軍に呼び出されていました。
 タビラはあすかに豊満な胸を押しつけ、軍人たちは呆然としていました。
 新しい魔法少女の衣装(水着)を持ってきたそうですが、あすかにあっさりと破られてしまいました。

 タビラは急に真面目な顔になって強力なマジックアイテムを出してきました。
 突然ブリッジが襲撃を受け、自衛隊は「これは戦争だ」と言って危機感を強めていました。
 紗綾子と希美がいちゃいちゃしていましたが、町中にも敵が現れます。

 米軍が一切攻撃を受けていない状況では彼らの助力は期待できないようです。
 ハロウィン級相手では沖縄県警ではどうしようもなく、このままでは那覇が焦土になってしまうそうです。
 あすかは自分が出撃すると言い出しますが、飯塚は彼女は防衛の要だと言ってそれを拒絶します。

 ミアは自分が出撃すると言い、単独でハロウィン級を撃破するなどと言ってきました。
 タマラもまた自分の出番だと言い、地下から来る相手にはあすか達が対処するとのこと。
 タビラは自分も戦うなどと言い出しますが、飯塚の説得を受けて(ハグしつつ)精霊界に避難することとなりました。

 地上ではタマラが戦闘を続け、タビラは「多次元爆弾」によって精霊界に帰れなくなってしまいました。
 敵の狙いはタビラであり、あすかは48時間の間に彼女を守らなければと決意します。
 そして、ちさともまたギースとともに出撃してくるのですが……

【感想等】
 毎回新たな設定が出るのはいいとして、1クールだとしたら中途半端に終わりそうな感じがしてきました。
 妖精の世界なのに「将軍」といういかにも武闘派っぽいお名前はこの作品らしいと思います。
 その実際はおもいっきりスキンシップ大好きなお姉さんでしたが……

 「五等分の花嫁」の林間学校が雪山だっただけに、こちらの沖縄の林間学校とは対照的でした。
 クールだと思っていたタマラさんがいきなりぬいぐるみさんにむぎゅーするところはとてもかわいらしかったです。
 戦いが過酷だからこそ、皆さんはそろいもそろって百合に走ってしまうのでしょうか。
  
 戦いは総力戦の洋装を示し、良くも悪くも沖縄の戦いでお話が終わるのは間違いないと思います。
 最近はフェアリーテイルを見ているせいかタビラ将軍がエルザさんに見えてきたのはここだけの話です。
 さすがにタビラさんが鎧を換装することはないとしても、彼女も戦闘に参加してくるのでしょうか。


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【アニメ感想】魔法少女特殊戦あすか 第8話「きっと素敵な魔法少女に」

 あすかさんの8話を見て感想を書かせていただきます。
 公式サイトに出ていたちさとさんがついに登場の運びとなりました。
 タイトルがどう見ても変なフラグにしか見えませんが……

【内容】
 ちさとの父親は娘をいかがわしい店で働かせようとしていました。
 その後、父はお酒を飲んで「風俗でも働けないのか」と娘に虐待をはじめます。
 ちさとは「お前が死んでいれば」などと言われ、このまま死ぬのかと考えますが……

 巨体の男(ギース)がたちまちに父親を殺し、ちさとに魔法少女になってみないかと言ってきました。
 オープニングの後、あすか達は臨海学校のために沖縄にやってきていました。
 くるみは「私は天使じゃない」と捕まえた魔法少女を拷問し、バベル旅団に関わる情報を吐かせようとします。

 いじめられていた過去を持つくるみは、こんなクズのために戦っているのかと自問します。
 そんなゴミためのような状況から救い出してくれたのがあすかであり、くるみはあすかの苦手な拷問を引き受けているとのこと。
 捕虜に感覚を鋭くする薬を投与し、マジカルスパンキングと称して暴力を振るいます。

 那覇の駐屯地には飯塚たち特殊部隊が集合し、ここで異世界交易(?)会議があるのだと説明がなされます。
 精霊界からも大物がやってくるそうで、その警護が任務らしいですが……
 くるみは何とか沖縄に着いてきて、あすかの水着姿を見て「至福……」と顔を赤くします。

 あすかと同室のくるみは恍惚の笑みを浮かべ、あすかは眠っていて前大戦の夢を見ていました。
 フランシーヌは最強の魔法少女であったそうですが、そんな彼女は戦いで命を落とします。
 たくさんの仲間を失ったあすかはその「悪夢」から目を覚まし、今度は何を失うのかと頭を抱えます。

 アメリカのミラが現れ、タマラもやってきて、さらに沖縄にはくるみやあすかも来ているとのこと。
 ちさとは自分には何もないと言いますが、ギースは自分が少年兵として多くの人を殺したのだと言い出します。
 彼に義足を与えられたちさとはそれに一つの「希望」を見いだしますが……

 ちさとは魔法少女に変身して訓練を行い、あすか達は着衣訓練や人工呼吸の練習をしていました。
 人形に人工呼吸をするあすかの姿に、人形になりたいとつぶやくくるみさん。
 紗綾子は「もっと知っておきたい」と真剣に人工呼吸を覚えようとしていました。

 ちさとはかつて空手をやっていたそうですが、事故で片足と母親を失ったとのこと。
 犯人は未成年であったこともあって長くても2年ほどで出所するとのことですが……
 希美は「サーターアンダギー」を連呼する一方、あすか達は仕事で呼び出されます。

 ちさとの目の前にはゲリラによって犯人たちが連れてこられました。
 元少年兵はかつて目の前で両親を殺すように言われたと言い、ちさとに同じように相手を殺せと言ってきます。
 ちさとは「殺しやすい連中を集めてくれてありがとう」といい、犯人達に直接手を下すのでした。

【感想等】
 冒頭から虐待シーンを見せられ、なんともいえない気持ちになったのは私だけではないはず。
 父親に対してはまったく同情はしませんが、ちさとさんが明らかに変な道に引きずり込まれるのが気になります。
 くるみさんのヤンデレぶりがますます加速し、敵も味方もあったものではありませんでした。

 修学旅行ならまだしも臨海学校で沖縄というのはなかなか珍しいと思います。
 回想を見る限り、死んだはずのフランシーヌさんが女王様なのはほぼ確定とみてもいいのかも。
 ちさとさんが「何もない」と言っているのを見て他人とは思えなかったのはここだけの話です。

 魔法少女になったちさとさんが一瞬「デートアライブ」の十香さんに見えたのは私だけでしょうか。
 親の敵を殺す展開はそのうちあると思いましたが、ここまで早かったのはちょっと意外でした。
 次回はちさとさんとの戦いになると思いますが、あすかさんに彼女を倒すことが出来るのでしょうか。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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