【アニメ感想】サークレット・プリンセス 第12話(終)「サークレット・プリンセス」

 サープリの12話(最終回)を見て感想を書かせていただきます。
 千景さんと優佳さんとの戦いも、いよいよ最終局面を迎えてきました。
 優佳さんは千景さんに土を付けることが出来るのでしょうか。

【内容】
 千景はすさまじいオーラを出して「さあはじめましょう……」と拳を振り上げます。
 ここで勝った方がプリンセスになるとのことですが……
 優佳の一撃は千景には当たらず、千景はすさまじい連打を浴びせてきました。

 「これこそが私が求めていたサークレット・バウト」と気合いを見せる千景さん。
 優佳は一方的に倒されつつも、自分は一人では戦えないと言って白いオーラを出してきます。
 歩は「お姫様は私の手を離れた」といい、どうやら千景と互角になってきたようですが……

 優佳、千景は互いに拳で殴り合い、歩の父は自分で判断したことに意味があるのだとひと言。
 互いにリソースを集め、いつしか親子は会話を交わしていたようです。
 優佳は光る拳を突き上げ、千景とは一進一退の攻防が続けられ、日和は解説に徹します。

 歩は優佳はそろそろ限界だと言い、千景は優佳に必殺の一撃を与えます。
 優佳は急にうずくまりますが、いきなりジークがお説教をしてきました。
 ジークはどうして千景と戦いたいと思ったのかと言い、優佳は楽しかったから戦ってきたと思い出します。

 「お前がプリンセスだ」と言われた優佳は千景との戦いに決着を付けます。
 いきなり場面が変わり、美由紀たちは暇を持て余していたようです。
 優勝から3ヶ月が経過したものの、新しいルールへの対応が遅れて連敗してしまったそうです。

 千景と優佳との戦いのせいでルールが変わり、いつしかチーム戦になっていました。
 他のチームが着実に対策を取っている一方でユニオンは全く対処できていませんでしたが……
 怜奈の姉はコーチになってくれなかったものの、新しいコーチがやってくるそうです。

 千景は海外に渡航し、優佳は彼女を見送りに行っていました。
 美由紀達は優佳にからんできて、次の試合に向けて練習すべきだと言ってきました。
 優佳はこれまでのことを思い出し、もっと強くなればジークが戻ってくると考えます。

 新しいコーチが学校に着いたとのことで、皆さんはとりあえず学校に戻ることにしました。
 そして優佳の頭にはプリンセスの証であるティアラが燦然と輝くのでした。

【感想等】
 最終回にしていきなりボクシングになるのはかの「リングにかけろ」の再来かも。
 改めてオープニングを見ると感慨深いものを感じつつも、ニーナさんの出番は微妙なままでした。
 これまでのバトルが地味だったのを一蹴するような内容だったのはよかったかと。

 一度負けたはずの千景さんが戦っているのに誰も突っ込まないのは流れなのでしょうか。
 一人で強さを求める千景さんと仲間とともに強くなろうとする優佳さんを対照的に描いた感じかと。
 リソースが流れていくところはどこか「プリパラ」を見ているように思えますが……

 唐突に出てきたジークさんはツンデレのところを含めてもベジータさんだったのかもしれません。
 「お前がプリンセスだ」という発言に「お前がナンバーワンだ」という台詞を重ねた人は少なくないかも。
 実の娘よりも優佳さんのことを気にかけるお父さんは若干疑問が残ります。

 みんなの気持ちで戦ったからといって、いきなりチーム戦に移行したのは驚きでした。
 1クールながらも比較的しっかりまとめてきましたが、2クールだったら少し違っていたのかもしれません。
 全ての関係者に感謝を抱きつつ、いつの日かあるかもしれない2期放送を待ってみたいなと思います。


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【アニメ感想】サークレット・プリンセス 第11話「グランド・ファイナル」

 サープリの11話を見て感想を書かせていただきます。
 待ちに待った千景さんとの戦いになり、お話も終わりに近づいていると実感します。
 果たして優佳さんは日和さんよりも強い千景さんに勝つことが出来るのでしょうか。

【内容】
 優佳は成長する武器によって二刀流を生みだし、苦戦していたはずの日和を圧倒します。
 日和を下してグランド・ファイナルに進出したユニオンの皆さんですが……
 優佳は改めて歩に感謝を述べ、日和は改めて来年に向けてのスタートを切ります。

 歩の父は「進化は見守るものだ」「戦いを楽しみにしている」と言って去っていきました。
 優佳はサークレット・バウトは楽しいから千景と戦うのだと目を輝かせます。
 黒獅子のメンバーは歩の父が気に入らないといい、千景が戦う前に決着を付けると言い出します。

 先鋒の怜奈は互角の実力を見せたものの、紙一重の差で負けてしまいました。
 続いて戦う美由紀は優佳に「絶対にお前にバトンをつなぐ」と意気込みますが……
 相手は「雑魚と戦っている時間はありませんのよ」と鉄球を振り回してきます。

 美由紀が勝利して五分五分になり、優佳が千景と戦うことになりました。
 優佳は「2年前の続きをしましょう」と意気込みますが、たちまちに武器を破壊されてしまいました。
 絶体絶命の所で武器がさらに変化し、優佳は拳で千景を殴りつけてきました。

 優佳は千景の武器を破壊して千景に勝利しますが、千景は追い込まれたことでパワーアップを果たしていきます。
 なんでも「人類が一つ上のステージに進む時が来た」とのことですが……
 最大最強の敵となった千景にどうやって食い込むのか、わたし、気になります!

【感想等】
 優佳さんの成長は頼もしいものの、リソースというものの意味がいまいちわかりません。
 お金があれば強力な武器が手に入るとしたら、実力以外の要素が入り込む余地があるとしたらもやもやします。
 強力な武器でパワーアップするのはある意味ではRPGらしいですが……

 決勝はこれまでと同じように3人で戦うようですが、それだと部員が5人いる意味が薄いような気がします。
 まず追い込まれ、五分に持ち込んで主人公につなぐのはよくある展開だと思います。
 怜奈さんや美由紀さんの試合の動きが適当に見えるのは千景さんを際立たせる演出でしょうか。

 千景さんとの戦いはラストバトルにふさわしいものの、歩さんのお父さんの意図がいまいちわかりません。
 より強い存在を生み出すために娘すら放置するのは最低でも親としてどうなのかと思います。
 蓋を開けたらビビストになっていたのには驚きましたが、次回で決着を付けて終わりになるのでしょうか。
 

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【アニメ感想】サークレット・プリンセス 第10話「エボリューション・ガール」

 サープリの10話を見て感想を書かせていただきます。
 敗者復活戦があるのはいいとして、再び鷹森学園と戦うのは必然でした。
 優佳さんは以前倒された相手にリベンジすることが出来るのでしょうか。

【内容】
 敗者復活戦がはじまり、ニーナは手榴弾でチアの人を撃退します。
 美由紀たちは黒獅子と鷹森の試合を見に向かいますが、たどり着いたときにはすでに決着がついていました。
 圧倒的な強さを見せる黒獅子も気になりますが、次はかつて負けた鷹森と戦うことになりました。

 鷹森の日和は勝つために研究を重ねていて、去年のプライドを重視した彼女とは違うようです。
 優佳は自分が日和と戦うと宣言しますが、ジークがいなくなってから武器がふわふわだったりカチカチだったりと言い出します。
 歩は優佳の新たな武器を作ろうと提案し、一方で日和は優佳と飯田をぶつけようと考えます。

 日和は飯田に経験を積ませるとともに、来年には千景が卒業するから鷹森が優勝するのだと宣言します。
 歩によるとジークは優佳に武器を合わせてくれていたそうで、今の優佳には合っていないそうですが……
 厳しいトレーニングで体力を限界まで使ってもらい、自然体で武器を選ぶという流れになっていました。

 怜奈、美由紀、ニーナはリソースを準備することになり、それぞれ知り合いに声をかけてみることに。
 校内放送で学校に呼びかけると大量のリソースをいただけたようですが……
 優佳は皆さんの協力に感謝しつつお風呂に入っていて、そこに怜奈やニーナ、美由紀が入り込んできました。

 歩はジークの自動生成エージェントに触れることで何かを得たようです。
 千景が制服で敗者復活戦を見守っていましたが、話しかけてきたナビからは歩の父の声が聞こえてきました。
 日和は自分と優佳の試合になっていたことに憤りつつも周りの説得を受けて自分で戦うことに。

 優佳は日和と戦うことになりますが、その小さな武器にジークは色々と苦言を呈します。
 「負けることを恐れていては強くなれない」と言い切る日和に、優佳は自分は一人では立ち上がれなかったと一言。
 優佳は果敢に日和に攻撃を加えたものの、武器があっさりと破壊されてしまいました。

 二刀流を発動させた優佳に「これがプロトタイプの導き出した結論か!」とお父さん。
 優佳は日和を一蹴し、決勝戦への進出を確定しますが……
 果たして彼女は「最高傑作」の千景を倒すことが出来るのでしょうか。

【感想等】
 今回に鷹森へのリベンジを果たし、次回は千景さんとの決着……でしょうか。
 一度負けた相手と戦うというシチュエーションはベタながらも燃え上がってきました。
 皆さんの制服姿も素敵ですが、鷹森の学ランにスカートはやや微妙な感じがします。

 リソースが分け与えられるシーンがどう見ても元気玉に見えてしまった人は少なくないかもしれません。
 ベジータさんが出てこなくなって久しくなり、千景さんのナビとして悟空さんが出てくると思っていた頃が懐かしいです。
 そして女性の姿でベジータさんのお声が聞こえたことが最大の大番狂わせかもしれません。
 
 優佳さんと日和さんの戦いは普通によかったと思いますし、二刀流になったときは興奮すら覚えました。
 ベジータさんがやたらノリノリだったのを見て少し笑いがこみ上げてきましたが……
 次回に千景さんと戦い、最後は歩さんがお父さんと再会する流れで間違いないのでしょうか。


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【アニメ感想】サークレット・プリンセス 第9話「ホーム・カミング」

 サープリの9話を見て感想を書かせていただきます。
 負けてしまったすっかり自信をなくした優佳さんですが……
 ジークさんと歩さんのお父さんとはどんな関係なのでしょうか。

【内容】
 時系列は少しさかのぼり、千景と戦った優佳はささくれバットもといサークレットバウトにのめり込みます。
 オープニングの後、美由紀たちは電車を乗り継いで優佳の実家(和歌山)へと向かっていました。
 優佳は物置に入って久しぶりに訓練をしますが、ジークは反応してくれませんでした。

 東京から真大阪までやってきた美由紀たちですが、和歌山まであと3時間以上かかるそうです。
 優佳は出かけていき、ふと小さな頃のことを思い出しますが……
 パソコン教室をしていてサークレットバウトを知り、東京に行って千景に逢えたのですが、もう少しのところで負けてしまいます。

 目の前に現れた怜奈達を幽霊扱いして逃げていき、崖を登っていく優佳さん。
 敗者復活戦のようなものがあり、千景と戦える可能性はあるようですが……
 ジークが全く反応しないことから「もうダメだ、おしまいだ」とでもいわんばかりの状況になりました。

 怜奈、優佳はドボンと川に落ちてしまい、みんなで一緒に温泉に入ります。
 優佳は自分が勝手に動いてしまうと言いますが、怜奈はだからこそここまでやってこられたのだと励ましてきました。
 他のメンバーもまた優佳のためになりたいといい、優佳は涙を流して完全復活したようです。

 おじいちゃんとおばあちゃんにごはんを作ってもらいますが、ニーナは強炭酸のサイダーに興味があるようです。
 優佳は実は特待生で、千景と戦った後はユニオンから封書が届いたとのこと。
 ジークを渡したのは相沢誠という男で、歩の実の父親らしいのですが……

 歩が調べるとジークのデータがまっさらに消えていましたが、トレーニングは普通に出来るそうです。
 おふろラインもといオフラインモードは出来たということで実際にやってみることに。
 戦闘マシンの育成キットは父親が作ったものであり、彼はMRシステムの基礎を作った技術者であるとのこと。

 VRゲームをヒントにサークレット・バウトを開発した父は絶対的に強い選手である千景を育成していました。
 その段階でプロジェクトが中止され、父は行方をくらませたそうです。
 ジークがいなくなったことにも意味があり、歩はこれは父親からの挑戦であると結論づけます。

 歩は優佳をステージに立たせると宣言し、優佳は再び実家を離れることになりました。
 美由紀は気合いの入ることをやろうといい、梅干しで乾杯することになりました。
 東京では黒獅子があっさりと鷹森を下し、ユニオンとの再戦の可能性が高まりますが……

【感想等】
 千景さんを前に敗北したショックはことのほか大きかったのだろうと思います。
 修行シーンがどこかドラゴンボールじみているのは、ベジータさんが出ている関係なのでしょうか。
 田舎育ちゆえの高い身体能力はむしろ悟空さんに近いのかもしれませんが……
 
 敗者復活戦の存在があったのでとりあえず千景さんとの戦いは確実になりました。
 怜奈さんの真っ直ぐな言葉に少し涙が出てきて、頼ってくれといわれて涙が止まらなくなります。
 ささくれバット、おふろラインといういい方に血のつながりを感じるのは私だけではないかも。

 ジークさんをくれた変態さんが歩さんのお父さんだとわかったものの、お父さんの目的はまだよくわかりません。
 千景さんとの戦いを通じてそのあたりも明らかになるのだろうなと思いますが……
 次回は鷹森を倒し、あとは千景さんに勝てば最後はお父さんが出てきて締めくくるのでしょうか。


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【アニメ感想】サークレット・プリンセス 第8話「リベンジ・マッチ」

 サープリの8話を見て感想を書かせていただきます。
 今回は一度練習試合をした鷹森学園との試合になるようですが……
 果たして前回負けた雪辱を果たすことが出来るのでしょうか。

【内容】
 歩は千景の元に現れますが、彼女達は昔からの知り合いのようです。
 2年前に優佳と試合したときの「オーバーヒート現象」について教えてほしいと言い出します。
 オーバーヒート現象が発生したのはこのときだけらしいのですが……

 優佳の存在こそが全ての鍵だったといい、サークレット・バウトの全てを知りたいという歩さん。
 試合映像を見た歩は優佳の強さはサークレット・バウトの想定を超えているのだと一言。
 そして千景もまた優佳と同じ「ショートカット」を使い、そのシステム障害こそがオーバーヒートの正体なのだとか。

 千景は相手が研究を進めていることを示唆し、このままでは優佳が負けると苦言を呈します。
 その優佳はニーナとおにぎりを作っていて、歩は苦手な梅干しに苦戦を強いられます。
 ニーナのおにぎりには「ビーツ」なるものが入っているようで、歩は今から特訓をすると言い出します。

 鷹森学園には優佳の対策がされていると考え、歩はそれゆえに特訓が必要だと考えます。
 対戦相手の日和は予測して相手の攻撃を受けろと言ってきました。
 優佳は準決勝まで勝ち進め、もう少しで千景との再戦だと言いますが、ジークは自分を頼るななどと言ってきました。

 練習試合のリベンジだと鷹森との準決勝に臨む優佳たち。
 優佳は飯田の名前がぱっと出てこなくて、飯田は優佳を研究し続けてきたのだと反論します。
 先鋒の怜奈は苦戦しながらも「優佳の方が早い」と初戦を勝利で飾ります。

 2番手として出てきた日和は美由紀を倒し、あとは優佳の試合にかかってきます。
 優佳はジークを頼らずに試合をすることになり、オーバークロックアタックのタイミングを悟らせないように試合を進めますが……
 飯田はついに優佳を捉え、優佳は武器を砕かれた果てに負けてしまいました。

 美由紀達は優佳を呼びに行きますが、全く反応がありませんでした。
 部屋の中には「御免なさい」とだけ書かれた書き置きがあり、怜奈は優佳の実家に向かうと言い出します。
 優佳は実家で寝転がっていましたが……

【感想等】
 「オーバーヒート現象」なる言葉がいきなり出てきましたが歩さんのお父さんとの関係が気になります。
 それ以前に歩さんのお父さんとジークさんのお声が同じだとどうして気づかないのでしょうか。
 父親の意識が機械に乗り移ったのか、それとも遠方からお声を出しているのか、謎はますます深まります。

 今までガミガミと叱ってきたジークさんが妙に大人しくなったのが気にかかります。
 お話の流れ的には千景さんが本命だと思っていましたが……
 リベンジしてきたのはユニオンではなくて飯田さんというオチには驚きました。

 突然いなくなってしまった優佳さんですが、次回は彼女が立ち直るお話になるのでしょうか。
 千景さんとの決着は別に大会でなくてもいいのかもしれません。
 それよりもジークさんの態度は一体何を表しているのでしょうか。
 
 
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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
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