【アニメ感想】デート・ア・ライブⅢ 第12話(終)「五河士道を攻略せよ」

 デアラの3期12話(最終回)を見て感想を書かせていただきます。
 折紙さんも元に戻り、士道さん達の日常にも平和が戻ってきた……のでしょうか。
 士道さんの実妹の真那さんもそろそろ出ていいと思いますが……

【内容】
 体力測定で測定不能の数字をたたき出す士道に一体何があったのでしょうか。
 調べてみると霊力がオーバーヒートを起こしてしまったとのこと。
 このままだと暴走しかねないと言われ、精霊が全員でキスをする必要があるそうです。

 士道は病室から姿を消したかと思いきや、「女の子を口説いてデレさせるのが使命だ」と考えたます。
 エレンを攻略しようとした果てにおでこにキスをし、さらには士道は次々と周囲の女性を攻略します。
 キスをするのが必要だと説明をしますが、士道は自分をドキドキさせてくれないかと言い出します。
 
 女性陣は一斉に水着になり、士道を興奮させるために動き出します。
 恭平は士道の心拍数の一定の数値を超えるとファンファーレが鳴るのだと説明します。
 折紙はヌーディストビーチにすればあっという間にファンファーレだったと言いますが……

 耶倶矢、夕弦が士道の前に立ち、2人で胸を押しつけて誘惑してきました。
 士道は「嫁入り前の娘がそんなことをするんじゃない」と言ってきたものの興奮しているようです。
 続いてソフトクリームを買ってきて、夕弦と耶倶矢が2人で1つのアイスを食べたりします。

 クリームがこぼれたことでファンファーレが鳴り、続いて七罪が士道をデレさせることに。
 七罪は大人の姿になって士道を誘惑しようとしますが、途中で元に戻ってしまい、ぶかぶか水着でファンファーレが鳴ります。
 四糸乃は水着を脱いでファンファーレを出して順調にお話が進んでいきました。

 琴里は「お兄ちゃん」発言でファンファーレを鳴らし、美九もまた誘惑してあっさりファンファーレが鳴ります。
 お酒を含んだ折紙は「好き」「大好き」と迫ってクリアを勝ち取ります。
 後は十香だけなのですが、折紙の発言に胸がキュンとしてしまったそうです。

 十香は大量の食べ物を持ってきましたが、士道は突然苦しみ出します。
 士道は暴走して外に飛んでいき、このままだと30年前以上の災厄になるのだとか。
 琴里はダインスレイブを使って士道を消滅させようとしますが、折紙はみんなでなんとかするからとそれを止めます。

 夕弦、耶倶矢が士道にキスをし、四糸乃、七罪、美九もキスをしてきました。
 折紙や琴里もキスをし、最後に十香は士道のことが好きなのだと実感してキスをします。
 そして、十香はリンゴを切って士道をドキドキさせ、最後はキスをして終了するのでした。

【感想等】
 体力テストをやったかと思いきや、エレンさんをも攻略しようとする士道さんがシュールです。
 いつになくノリノリの士道さんは何を食べたのかと思えてきますが……
 恭平さんのハイテンションぶりはアニメオリジナルっぽい感じに見受けられました。

 短いお話でそれぞれのヒロインを出してきましたが、最後はやっぱり十香さんなのでしょうか。
 ダインスレイブなる言葉が出てくると鉄血のオルフェンズのことが頭から離れません。
 士道さんがイオク様と(ついでにユージオさんと)同じ人なのはただの偶然だと思いますが……

 公式サイトに名前が書かれていたにもかかわらず、最後まで真那さんが出なかったのが唯一の心残りです。
 登場人物の名前に数字が入っている中、まだ出ていない二、六の数字の精霊もいずれ出るのでしょうか。
 いつかは4期放送もあるのではないかと思いつつ、そのときには真那さんが再び出演することを願います。


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【アニメ感想】デート・ア・ライブⅢ 第11話「星降る夜の天使」

 睡魔と戦いながらデアラの3期11話を見て感想を書かせていただきます。
 髪の長い折紙さんも好きですが、反転体になるのはどう見ても尋常ではありませんでした。
 サブタイトルだけ見ているとすごくロマンチックに聞こえますが……

【内容】
 折紙はたまに意識が途絶えることがあると言いつつ、机の上の紙は読んだのかと聞いてきます。
 狂三は折紙が反転した理由がわからないと言い出しますが……
 士道はこの世界は折紙の両親を救って歴史を書き換えた世界だと説明します。

 折紙はこの世界でも反転体となっていて、そのことを本人は覚えていないようです。
 彼女の自己防衛本能が普通の少女とともに精霊を駆る精霊としての一面を分離させたとのこと。
 琴里は折紙が精霊であるならばデートしてデレされるべきと主張しますが……

 士道は前もって折紙との約束をこぎ着けていて、折紙はベッドの上で転がっていました。
 デート当日になって、士道は折紙に敬語をやめるようにと告げ、ついつい名前で呼んでしまいました。
 士道は「試してみたい選択肢がある」といいますが、結局は買い物に向かうことで落ち着きます。

 「折紙と言えば精力剤」と言い出す士道ですが、折紙は「私にはよくわからない」とひと言。
 それでも体が覚えているのか、精力剤を無意識に抱きしめていました。
 士道はお詫びに服を選ぶと言いますが、折紙はよくわからないうちに犬耳の姿になっていました。

 折紙と食事をする士道ですが、途中で呼び出しがかかって移動します。
 士道の使ったスプーンを口に含もうとする折紙さん。
 折紙は精霊を倒すことが本当に正しいのかと言いつつも、精霊は士道の兄を殺した仇だと言い出します。

 ますます好感度を上げた折紙ですが、落下しそうになって士道に助けられます。
 精霊の反応を察知した折紙は反転体になり、琴里(の乗っていた戦艦?)は折紙の攻撃を受けてしまいました。
 十香達が士道を助けにやってきて、士道は折紙を助けるのに手を貸してくれと訴えてきます。

 折紙は自分の心の中で精霊としての自分の記憶を見つけていました。
 耶倶矢、弓弦、美九、七罪、四糸乃が戦闘を続けていきますが、なかなか相手に近づくことが出来ません。
 士道は一直線に折紙のもとへ向かい「心を開いてくれ」と訴えてきますが……

 元々の折紙に両親が死んだと言われ、現在の折紙は愕然としてしまいました。
 士道は「一人で抱え込まないでくれ」「お前は一人じゃない」と訴え、お前が必要だと飛び込んできました。
 折紙は自分の罪は消えないと言い、自分の感情は士道への「依存」だったと言い出します。

 士道は折紙にキスをして、壮大なBGMが流れてきました。
 そして再び現れた折紙はスク水を出してきて、さらには本当の愛はこれからだと誘惑してきます。
 十香と折紙は互いに士道を奪い合っているようですが……

【感想等】
 折紙さんの二面性はともかくとして、デートに行き着くのはある意味では原点回帰でしょうか。
 士道さんと折紙さんがいいムードになるのはいいとして、こんな所は絶対に十香さんには見せられません。
 デートの風景を見ているとなんだか微笑ましい気持ちになってきましたが……

 髪の毛が長くなっても、反転体設定があっても、折紙さんの根本は変わらないようです。
 唐突に士道さんのお兄さんの話題が出てきますが、ちょっとど忘れしていたのはここだけの話です。
 兄以前に妹さんが3期になって全く出てこないことが気がかりですが……

 「一人で抱え込まないでくれ」「お前は一人じゃない」という言葉は色々と応用が利きそうです。
 実際に士道さんみたいなことを言われたら、攻略されても仕方ないと思います。
 髪の毛の長い折紙さんも好きでしたが、彼女が再び士道さんの前に姿を現すことはあるのでしょうか。


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【アニメ感想】デート・ア・ライブⅢ 第10話「もうひとつの世界、もうひとりの彼女」

 デアラの3期10話を見て感想を書かせていただきます。
 色々ありながらも過去を変えたようですが、同時に未来も大きく変わってしまったようです。
 過去の改変がどんな結果をもたらすのか、わたし、気になります!

【内容】
 目を覚ました士道は平和を実感していると、そこに琴里が声をかけてきます。
 日付が折紙の反転した次の日であることから、自分は世界を変えることができたと考えます。
 迎えに来た十香には三色ごはんを作ったそうですが……

 学校には折紙の姿がなく、十香は何か物足りないものを感じていました。
 先生が出席を取っていきますが、殿町の次に呼ばれるはずの折紙のことを誰も覚えていませんでした。
 十香は折紙が平和に暮らしていると言い聞かせますが、それでも涙が止まりません。

 帰宅した士道を見ていた七罪は「女ね」といい、四糸乃や琴里は困惑を隠せません。
 男子高校生に悲哀を与えるのが女なら喜びを与えるのもまた女であるとのこと。
 琴里や四糸乃は裸エプロンで士道を誘惑しますが、七罪はそんな馬鹿な恰好は出来ないとつぶやきます。

 精霊の「デビル」なる存在を聞いて士道は困惑を隠せませんでした。
 デビルは精霊が顕現したときに攻撃を加えていくそうですが、どう見ても折紙にしか見えません。
 両親が助かったはずなのに、どうして折紙がああなったのかと考えてしまいます。

 転校生としてやってきた髪の長い折紙は士道を見つめてきました。
 琴里によると折紙は一度ASTを退職していて、デビルの出現もそのあたりかららしいです。
 士道は折紙を呼び出しますが、折紙は士道が5年前に会った人物とそっくりだと言い出します。

 折紙の両親は交通事故で亡くなってしまったそうで、士道はどうして彼女がASTに入ったのかと考えます。
 彼女は精霊から人を守ろうと考えていたそうですが……
 士道はどうして彼女が精霊になったのかと問いますが、結局はうやむやになってしまいます。

 折紙から連絡先を聞いた士道でしたが、眠気が勝ってそのまま眠ってしまいました。
 目を覚ましたら狂三がいて「ユット」で銃を打てば折紙がどんな人生を送ったのかわかるのだと説明してきます。
 折紙は髪飾りを落としたのを探し回っていて、狂三の姿を見た途端「デビル」に変貌します。

 狂三が去った後、折紙は元に戻りますが……

【感想等】
 前回までの殺伐とした雰囲気とは打って変わって、何事もなかったかのような日常が繰り広げられます。
 折紙さんの存在が全く顧みられていないのを見るともやもやした気持ちになりました。
 十香さんの出番と士道さんとの絡みが増えたことは微笑ましいことではありますが……

 髪の長い折紙さんはこれはこれで好きですが、本当にこれでいいのかと考えてしまいます。
 個人的には制服姿の狂三さんを拝むことが出来たのはよかったです。
 残り2話前後で折紙さんを救うのだと思われますが、実妹の真那さんは次回こそ出てくるのでしょうか。


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【アニメ感想】デート・ア・ライブⅢ 第9話「五年前、天宮市」

 デアラの3期9話を見て感想を書かせていただきます。
 折紙さんが反転体になってしまい、どうやって彼女を戻すのかが気になるところです。
 士道さんへの想いが奇跡を生むのだと信じたいところですが……

【内容】
 狂三は折紙を救う方法を求め、過去の世界へとやってきました。
 やってきて早々に不審者扱いされた士道ですが、小さな時の姿になって難を逃れました。
 琴里の炎を見た士道は先を急ぎますが……

 街は炎に包まれ、精霊と化した折紙はファントムを攻撃していきました。
 士道はこのままではダメなんだと訴えかけますが……
 攻撃の巻き添えを受けた折紙の両親は命を落とし、幼少の折紙は未来の自分に激しい怒りを向けます。
 
 士道は崩れていく建物から折紙を救い、ハグしながらお前は一人じゃないと訴えかけます。
 折紙は「私は泣くのは最後」「哀しみと喜びを貴方に預けます」と言い、復讐を誓って去っていきました。
 狂三は折紙の仇が折紙自身であることを「腹立たしい」と言い出しますが…… 

 「まだ終わってはいませんわ」と言われた士道は折紙を救えるなら何だってやってやると言い切ります。
 狂三は自分にしか知り得ない方法が一つだけあると言い出します。
 士道の目の前の狂三は5年前の彼女であり、彼女に過去に飛ばしてもらう必要があるようです。

 狂三は5年前の自分を説得し、士道は再び過去の世界に戻ってきました。
 士道は折紙が現れたときに敵がいなければいいと考えますが……
 琴里を見つめる士道は狂三に「変質者」などと言われてしまいました。

 ファントムが琴里の前に現れ、赤い石を与えて彼女に精霊の力を与えます。
 士道はファントムに話しかけますが、そのファントムは士道を知っているのかすぐに逃げてしまいます。
 ファントムは女子生徒の姿になり、士道のことをよく知っていると言いますが……

 士道はファントムに姿を消してほしいと言いますが、彼女にはまだやるべきことがあるとのこと。
 折紙を攻撃から守った士道でしたが、気がついたらベッドの上で眠っていました。
 果たして士道は折紙やその両親を救うことが出来たのか、わたし、気になります!

【感想等】
 折紙さんのために過去へと飛ぶ士道さんに、それだけ折紙さんが「特別」なのだと実感します。
 彼の場合は他のヒロインだとしても同様のことをしたのかもしれませんが……
 「ファントム」と言われてガーリーエアフォースの方が頭に浮かんだのはここだけの話です。

 士道さんにあれだけ積極的に言われたら、折紙さんでなくても惚れてしまうと思います。
 今の狂三さんだけでなくて5年前の狂三さんも意外と話がわかる人でした。
 本題からそれますが、士道さんが「変質者」と言われたシーンはちょっと笑ってしまいました。

 ファントムさんが士道さんを知っているそうですが、そのことは今後明らかになると思いたいです。
 彼女はSAOのアドミニストレータさんみたいな扱い……というのはこじつけでしょうか。
 そして主要キャラの中で唯一出ていない真那さんはそろそろ出てきてもいいような気がします。


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【アニメ感想】デート・ア・ライブⅢ 第8話「闇降る夜の魔王」

 デアラの3期8話を見て感想を書かせていただきます。
 七罪さんのところで一切出てこなかった狂三さんが出てくるのは楽しみです。
 そして、すっかり袂を分ってしまった折紙さんですが……
 
【内容】
 精霊になった折紙は狂三と対峙し、力を貸してほしいなどと言い出します。
 狂三は銃を向けてきてますが、折紙は5年前に戻って父母の死をなかったことにすると一言。
 そうかと思ったら狂三は折紙を「実験台」にすると言って銃弾を放って来ました。

 士道は精霊達に食べ物をせがまれますが、四糸乃の携帯に着信がありました。
 琴里は四糸乃の携帯から士道に連絡を取り、折紙は狂三の能力によって5年前に戻ってきました。
 敵である炎の精霊を発見した折紙はすさまじい形相で攻撃を仕掛けてきます。

 折紙に何者かが声をかけてきて、どうやら「彼女」には攻撃が通用しないようです。
 「力のある精霊の誕生は望ましい」と言って去っていきますが……
 そして、両親を殺したのは折紙自身であったというオチが待っていました。

 アイザックはエレンの手際を褒めつつも、折紙が精霊になったのは想定外だったようです。
 強力な精霊の攻撃があり、琴里によるとそれは「反転体」によるものなのだとか。
 折紙は変わり果てた姿になっていて、士道は彼女を攻略して元に戻すことになりました。

 士道達は折紙の元へ向かいますが、エレンがその道を遮ってきます。
 それでも士道は折紙に語りかけ、彼女にキスをしようとしますが……
 落下したところを琴里が助けに現れますが、たちまちに千缶ごと撃墜されてしまいました。

 狂三が士道の目の前に現れ、今の折紙には何者の声も届かないのだと説明してきます。
 「さあ、私たちのデートをはじめましょう」と銃撃を受けた士道は気がつけば別の場所にいました。
 士道は先生に声をかけますが先生は士道のことを覚えていないようです。

 狂三は士道を5年前に送ったと言い、そこで折紙に接触するしかないと言ってきました。
 歴史は人の手で変えられるのだと証明してほしいとのことですが……

【感想等】
 久しぶりに狂三さんが出てきただけでも、夜更かしして視聴した甲斐がありました。
 過去を変えられたらという願望は割とよくありますが、それがそう簡単に出来るとは思えません。
 折紙さんのすさまじい形相はむしろ「賭ケグルイ」に近い存在かもしれません。

 歴史を修正するための力があって、ご両親の死は避けられないものだったのでしょうか。
 2期でも出てきた「反転体」ですが、闇墜ちという位置づけのように思えます。
 折紙さんがラスボス扱いというのはいいとして、真那さんもそろそろ出てきてほしいです。

 封印されていない狂三さんの行動が全く読めないのですが、彼女なりに士道さんに思うところがあるようです。
 折紙さんの心の傷を士道さんが癒すことで、闇から救い出すことが出来るのでしょうか。
 3期になってもなおアイザックさんの目的がよくわかりませんが、それもおいおいわかっているのかもしれません。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
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