【アニメ感想】ぱすてるメモリーズ 第12話(終)「ぱすてるメモリーズ」

 ぱすメモの12話(最終回)を見て感想を書かせていただきます。
 サブタイトルにタイトルを持ってきたのを見れば、最終回なのだなと実感します。
 泉水さん達は作品世界、しいては皆さんの思い出を守ることが出来るのでしょうか。

【内容】
 アキバ中のお店が力を貸してくれ、一同はエクシードなる巨大メカを作ることに。
 一方で泉水達は薫子や小町を捜索していて、小町の使っていたと思われるカメラを発見します。
 カメラに残された画像によると小町達が無事なようで一安心してやる気を取り戻します。

 かたや仲間を探し、かたやロボットを作るものの、設計図がどこかに転送されているようです。
 泉水、イリーナ、亜矢香は再び薫子達を探していて、うさカフェやこれまで接してきた作品が平積みにされていました。
 当時はみんなの思い出が集まった町という言葉から亜矢香との出会いを思い出します。

 泉水は亜矢香と出会ってすぐさま(漫画やアニメといった共通の話題で)意気投合したようです。
 「いいよね、この町!」と改めてこの街を守ることを誓います。
 スポンサーさんの協力によって色々と思い思いのメカを出してきましたが……

 ロボット軍団がウイルスを攻撃していきますが手応えがなく、お約束だといわんばかりに合体します。
 合体ロボがウイルスを攻撃していきますが、ウイルスもまた合体して巨大化してしまいました。
 そこにエクシードが完成し、薫子や小町が復活参戦すると共に敵だったはずの摩耶も仲間になっていました。

 果敢にウイルスを攻撃していき、最後はロボットから飛び出して「好きって気持ちは無敵なんだから」とひと言。
 それぞれの作品から思い出の力を得て必殺の一撃でウイルスを打ち砕きました。
 摩耶は「勘違いしないでよね!」とツンデレを吐き、泉水はいつか自分達の町も当時のアキバのようにしたいと考えます。

 いつもどおり町を走って、色々な人とすれ違う泉水さん。
 最後は「いらっしゃいませ!うさぎ小屋本舗へようこそ!」と締めくくるのでした。

【感想等】
 色々なパロディや可愛いキャラクターなど、見るべきところの多い作品だったと思います。
 たまに元ネタがわからないことや、キャラクターが多くて困惑したこともありますが……
 中でも1、2話がごちうさネタだったことは今季きらら系がなかった私に一つの希望を与えました。

 最終回だけにシリアスな話題が多いものの、まず薫子さん達が生きていたことに一安心します。
 娯楽の思い出にあふれた町とされる秋葉原ですが、もっと昔は電気街だったのは最近(人から聞いて)知りました。
 地方在住ゆえに直接行ったことがなく、話題のたびに置いて行かれているような気がするのはいつもどおりです。

 スポンサーさんが組んだロボットのデザインが微妙なのが逆に手作り感があっていいとおもいます。
 合体も元気玉もお約束としても(これまで女性しか出てなかっただけに)杉田さんのお声が聞こえたことが驚きでした。
 来期はきらら系もぱすメモもありませんが、また思い出に残るような癒し作品が生まれることを願います。


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【アニメ感想】ぱすてるメモリーズ 第11話「決戦、アキハバラ!ってホント!?」

 ぱすメモの11話を見て感想を書かせていただきます。
 色々なパロディ路線を突き進んできたお話ですが、いよいよ終盤にさしかかったようです。
 果たして彼女達は作品世界やその思い出を守ることが出来るのでしょうか。

【内容】
 小町は秋葉原の写真を撮っていて、所々に昔の面影が残っているようです。
 当時はアニメやゲームのお店ばかりという「夢のような場所」だったそうですが……
 そして当時の秋葉原では摩耶が世界的な人気作品を狙っているようです。

 なじみの店が閉店だと聞いてショックを受ける薫子たち。
 また一つ思い出が消えていく状況ではありますが、ウイルスを倒して世界を戻すのだと意気込みます。
 そしてそんなところに「超新星エクシード」なる作品がウイルスに感染してしまいました。

 薫子、小町、泉水はエクシードの世界にやってきましたが、そこは当時の秋葉原でした。
 皆さんは当時の活気にあふれた秋葉原を満喫していましたが、突然警報が鳴り響いてきました。
 敵が来たとのことですが、やってきたのはいつもよりも大きいゴーレムさん(に乗った摩耶)でした。

 泉水たちはゴーレムに攻撃を仕掛けますが、いつもよりも強い敵に苦戦を強いられます。
 摩耶は高笑いをして勝利を確信し、ねじウサは逃げるようにと言い出しますが……
 ゴーレムは勝手に動き出し、街をたちまちに破壊していき、敵であるはずの摩耶も早くなんとかしろと言い出します。

 エクシードの思い出が強すぎてゴーレムもといマザーウイルスが暴走してしまったそうです。
 薫子は「大人として恥ずかしい」と摩耶を責めますが、摩耶は涙を流して(いい年して)大声で叫び出します。
 武器を手にした摩耶は「お姉さんに任せなさい!」と急にやる気になりますが……
 
 攻撃が効かなかった摩耶は今度は直接相手を説得しようとしますがやっぱりダメでした。
 摩耶はエクシードを使うと言い、彼女くらいの年齢の女子はみんなエクシードを視聴していたそうです。
 そのエクシードの姿はなく、ウイルスによって開発者達が病院送りにされてしまったとのこと。

 設計図と設備があるならば、博士こと沙織なら作れるのではないかと推測する皆さん。
 薫子達はマザーウイルスを食い止め、その間に泉水に沙織を呼びに行かせることになりました。
 残ったメンバーはロボットを作ると意気込むとともに泣きじゃくる泉水にビンタします。

 戦意を取り戻した泉水は残りメンバーとともにエクシードの世界に赴きますが……

【感想等】
 お店が閉店するのを見て作中では危機感を抱くものの、地方だと日常茶飯事だったりします。
 エクシードといわれて一瞬、フェアリーテイルの猫さんのことかと思ったのは私だけかも。
 登場人物の顔の作りを見ていると元ネタはエヴァらしいのですが、実は未見なのでなんとも言えません。

 エヴァは秋葉原とどんな関係があるのか存じませんが、お話が終盤にさしかかったのは間違いないです。
 相手がソードゴーレム(SAO)さんでないならなんとかなるのかもしれませんが……
 作品の序盤がごちうさのお話で、マヤさんがいるならメグさんも出てくるなどといっていたのが懐かしいです。

 敵が味方になるのは終盤によくありますが、泣きじゃくる摩耶さんを見ると不安になってきました。
 肝心のロボットを自分達で作るという展開はいいとしても、絶対設計図どおりにできなさそうな気がします。
 次回で最終回だと思いますが、最後は(薫子さん達の生存を含め)ハッピーエンドになることを切に願います。


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【アニメ感想】ぱすてるメモリーズ 第10話「さよなら、ねじウサ……」

 ぱすメモの10話を見て感想を書かせていただきます。
 今回は何が元ネタかわかりませんが、ねじウサさんが退場する流れなのでしょうか。
 絶対に次回以降も普通に出てきそうな気もしますが……

【内容】
 漫画の入れ替えをすることになり、熱血漫画「魂闘士闘也」が話題に上がりますが……
 亜矢香は作品について力説しますが、はじめは学校内で戦うのが最後は宇宙で戦うのだとか。
 渚央が途中で原作を読むのをやめたと聞いた亜矢香は「まだ読み込みが浅い」と目つきを変えます。

 亜矢香は戦意を喪失する一方でねじウサは完全にはまり込んでしまいました。
 作品がウイルスに感染したので現地にやってきますが、そこは明らかに十二宮の前にしか見えません。
 闘也は生徒会長室でアキナが……などといい、木刀を渡して真っ白に燃え尽きてしまいます。

 1階から4階まで番長なるものを対峙するそうで、突然吹雪が巻き起こってきました。
 氷を使う番長が現れ、相手はマーマのことを常に念頭に置いていました。
 美智はスケバンの恰好をして「さあ来な、マザコン!」と言い放ち相手にダメージを与えます。

 敵が必殺技を放つ前に美智は必殺技を打ち込んでやっつけてしまいました。
 次には花を持ったキャラが出てきて、美智はスカートの中からチェーンソーを出してきました。
 更に先に進んだら炎を使う男が出てきて、今度はねじウサが勝負を仕掛けていきます。

 美智は薔薇の男と相討ちになり、拳法使いとは渚央が戦うことになりました。
 ねじウサはボロボロになりながらもこの作品が好きなのだと訴え、ドリルで炎使いの男と相討ちになります。
 美智は生徒会長室にやってきたら、摩耶が学園に書類を書かせて学園を乗っ取ろうとしていました。

 摩耶は自分が理事長になると言い出し、亜矢香はアキナに木刀を突き立てます。
 木刀が刺さったアキナは正気を取り戻し、渚央は亜矢香の声を聞いて立ち上がります。
 渚央は「メモリアルチェンジ」でボクシングの姿になり、拳法使いを打ち倒します。

 亜矢香は作品について力説し書類は無効だと主張しますが、闇の生徒会長なるものが出てきます。
 渚央達は作品主人公やら敵だったキャラを仲間にして加勢に現れました。
 敵をあっさりとやっつけ、作品を最後(放浪の旅)まで読んで、亜矢香はまたもスイッチが入ってしまうのでした。

【感想等】
 作品タイトルは聖闘士星矢さんだと思われますが、さすがにそのままだとまずかったのでしょうか。
 木刀うんぬんは風魔の小次郎ではないかと思われますが……
 大まかな内容は十二宮編だと思われますが、さすがに12人は時間の都合上無理だったのかも。

 「俺に任せて先に行け!」を地で行く展開はベタながらもやはり燃えてきてしまいます。
 作品の性質が性質だけに全部終わったら無事なのだろうなとは思います。
 さすがに木刀が刺さったら怪我をすると思いますが、あまり突っ込まない方がいいのかも。

 星矢さんだけだと思っていたら最後にはリンかけまで出してくるとは思いませんでした。
 最終回はてっきり男坂の「未完」エンドだと思っていましたが、さすがにそれは出してきませんでした。
 次回タイトルを見る限り、最終決戦は着実に近づいているようですが……


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【アニメ感想】ぱすてるメモリーズ 第9話「目指せ恋愛の達人、ですわ」

 ぱすメモの9話を見て感想を書かせていただきます。
 ゲームにアニメに、様々な分野に挑戦することは素敵だと思います。
 今回は恋愛ゲームのお話のようですが、ときメモあたりが元ネタでしょうか。

【内容】
 さくらに告白したはずの薫子でしたがやたらとダメ出しされてしまいました。
 オープニングの後、ゲームがうまくいかなかったことに愕然とする薫子さん。
 気分が優れないので早退するなどと言って去っていきましたが……

 ゲームショップにやってきた薫子ですが、恋愛シミュレーションでも色々あるのだとダメ出しされます。
 薫子は「全部ですわ」と店中の恋愛シミュレーションゲームを買いしめてきました。
 店に引きこもってゲームにいそしむ薫子ですが、全くうまくいっていないようでコントローラーを投げてしまいます。

 苦戦の果てに少しずつゲームのコツがわかってきた薫子さん。
 次の日、寝ていないのではないかと心配され、一方で、店内ではネジウサが倒れていました。
 見覚えのないソフトはプレイヤーが男子生徒になって女子を攻略するソフトなのだとか。

 薫子はとりあえずゲームをプレイすることになり、落とせない女の子はいませんわと一言。
 ゲームが途中で止まってしまったのですが、ウイルスに感染してしまったようです。
 薫子はリリーナやちまりを巻き込んでゲームの世界にやってきたのですが、伝説の桜の木は枯れ果てていました。

 摩耶はヒロインの女性を次々と攻略し、自立した女を目指すようにと仕向けていました。
 「どうせ白馬に乗った王子様なんてどこにもいないのよ!」と叫び出す摩耶さん。
 薫子は男装して摩耶を攻略するなどと言い出しますが……

 摩耶のひねくれた性格に負けてしまった薫子はがくぜんとしてしまいます。
 それでも周りに励まされて、摩耶の好感度を次々と上げていく薫子さん。
 なんでもこのゲームは史上もっとも「いけず」なゲームらしいのですが……

 薫子が摩耶に告白しますが、作中ヒロインが自分達を裏切るのかと(なたを持って)迫ってきました。
 ちまり、イリーナは戦闘を開始し、摩耶は危ないところを薫子にかばわれます。
 薫子は二刀流で敵を粉砕し、ゲームは途中のままウイルスは除去されたようなのでした。

【感想等】
 今回は薫子さんがメインのお話ですが、ゲーム好きとしては親近感を感じます。
 さすがに店中のゲームを買うなどという暴挙(?)は現実にはやりようがありません。
 心なしか本体の形は初代プレステっぽくてなんだか懐かしさを感じてしまいます。

 伝説の桜の木うんぬんはおそらく元ネタは「ときメモ」なのだろうなと思います。
 摩耶さんがセーラー服を着ている姿が(年齢はよくわかりませんが)意外と似合っていたように思えます。
 薫子さんが男装して摩耶さんを攻略する展開はさすがに想定外でしたが……

 今回のお話を見ていると、摩耶さんが別に悪役には見えなかったのは私だけではないはず。
 最後は分野が違ってきましたが、あまりそのあたりは考えない方がいいのかもしれません。
 次回タイトルは「さよならネジウサ」なのですが、彼らの間に一体何があったのか、わたし、気になります!


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【アニメ感想】ぱすてるメモリーズ 第8話「対決!お料理バトルや!」

 ぱすメモの8話を見て感想を書かせていただきます。
 前々回はハム太郎さん、前回はドラクエときて、今回はお料理対決なのだとか。
 どんな方向のネタが飛んでくるのか全く読めなくなってきました。

【内容】
 泉水はお店で犬猫を飼えないのかと考えているようです。
 元気にお店にやってきたら渚央が包丁を向けてきますが……
 オープニングの後、彼女が調理実習を前に練習していることが明かされます。

 料理は気合いよりも心が大切だといわれて頭を抱える渚央さん。
 結衣奈は勝手に味見をしてその結果倒れてしまいました。
 渚央は自分は女の子らしくないのではと考えますが、彼女はお客さんウケする人のようです。

 可愛いといわれて乙女モードになってしまう渚央さん。
 おいしいお料理を作ったものの、この乙女モードはそれほど長くは続かないとのこと。
 「ザ・味マスター」なるグルメ漫画がウイルスによって存亡の危機に立たされます。

 渚央は早速現地に向かい、目玉食堂なるところにたどり着きます。
 口の悪いおじさんがおいしいものを食べさせてくれましたが、お客が誰もいませんでした。
 変な生き物を連れた女が原因らしいですが……

 食通の新聞記者「岡山」がやってきておじさんの味を馬鹿にしていきます。
 渚央の料理を食べた岡山は急に態度を変え、おいしかったと言い出しますが……
 急に乙女モードになった渚央ですが、そこにお約束どおり摩耶がやってきます。

 ウイルスとの戦いがはじまりますが、結局は料理対決をすることになりました。
 摩耶は渚央を指名してきますが、渚央は乙女モードになっていました。
 このままなら勝てるのではと思いますが、そこにウイルスが妨害してきました。

 乙女モードが解除された渚央ですが、仲間が戦っている間に普通にお料理をこなしていきます。
 摩耶はウイルスカレーを出してきて、岡山は急におかしくなってしまいました。
 自分を「カレーの女王様」などと言い出す摩耶に対して、渚央はどんな料理を出してくるのでしょうか。

 渚央のカレーは見た目は普通でしたが、岡山は「うまいぞー!」と半裸になってカレーに飛び込んでいきます。
 摩耶は物言いを付け、食べてみたらおかしくなってしまいます。
 よくわからないうちに作品は救われ、渚央は素敵な笑顔を見せてくるのでした。

【感想等】
 最初は萌えアニメを守るお話かと思いましたが、その守備範囲は異常なほどに広かったです。
 折り返し地点を過ぎてもなお登場人物のお名前を覚えきれる自信がありません。
 お客よりもアルバイトの人の方が多くてどう経営が成り立っているのかが気になります。

 渚央さんが女の子扱いされれば女の子らしくなるという設定は心理的にわかる気がします。
 美味しんぼが元ネタだと思われますが、山岡さん(もどき)が悪役っぽい扱いなのは珍しいかも。
 料理対決になるのはタイトルどおりだとして、渚央さんの乙女モードが可愛いなと思います。

 子安さんの暴走気味の解説を聞いていると「食戟のソーマ」の4期がないのかと思えてきます。
 今回は「乙女モード」のお話でしたが、次回は恋愛ゲームのお話になるようです。
 有名なところだとときメモあたりが出てくるのではないかと思いますが……

 
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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 どうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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