【アニメ感想】不機嫌なモノノケ庵 續 第12話「上蜘(じょうち)」

 モノノケ庵の2期12話を見て感想を書かせていただきます。
 ハナエさんのお父さんの話題が出て久しいですが、そろそろ有力な手がかりが出てもいい頃でしょうか。
 お父さんがラスボスなのかどうかは今の時点ではなんとも言えませんが……

【内容】
 アベノさんは立法から白洲獄を覗いてみてはと提案を受けます。
 成り行きからコウラを白洲獄の司法に送ることになり、そのついでに現地を探ってみます。
 司法は行政を書庫に案内していて、その書庫でアベノさんは資料を閲覧していました。

 金色の髪と瞳を持った「榮」が禁忌を犯したとあり、彼がモノノケ庵の奉公人だったのは確定のようです。
 ハナエさんは禅子に呼び止められ、古い神社に何かが出ると言われ、父親が霊能力者扱いで対処を依頼されたとのこと。
 そこにヤヒコが出てきて自分が榮に化けるついでにアベノさんに遊んでもらったと言い出します。

 アベノさんは行政が書庫に入り込んでいるのに気づき、気がついたら勝手に本を持ち出していました。
 ハナエさんはヤヒコに榮に化けてくれと訴え、お菓子を持ってくることになりました。
 姉から電話がかかってきたので母親は元気だと報告し、母親が退院するときにアベノさんが父に似ていたと言っていたそうです。

 母は子供を残してくれた「榮」に感謝すると言い出し、姉にはそのことが気にかかったようです。
 ハナエさんはシュークリームを持ってきたものの、ヤヒコはぜんぜん化けてくれませんでした。
 アベノさんは禅子から話を聞いて現地に確認に向かい、ハナエさんは改めて「榮」についてアベノさんに聞きます。

 持ち出した本は立法に預けられ、立法はその内容を見て「恐ろしいね」とつぶやきます。
 アベノさんはブタの形をした妖怪(ボンタ)を発見し、本人(?)が隠世に行きたかったということで後日祓うことに。
 シズクが立法にからんできた一方、禅子の父は大きなクモが出ると言い出します。

 ブタの妖怪は赤い瞳を光らせて怪しい動きを見せます。
 一方、助けて、助けてという声が聞こえてきましたが……

【感想等】
 お話も終盤ということもあって、アベノさんもいつになく積極的に動いているようです。
 行政さんもからんできたらますますお話が複雑になってきたような気がします。
 時期的に次回で最終回だと思いますが、これではますます収拾がつかなくなりそうです。

 とりあえずハナエさんのお母さんが退院したのは安心してもいいと思います。
 色々とお菓子をたかってくるヤヒコさんが榮さん以上の曲者なのかもしれませんが……
 突然浮上したクモの妖怪がラスボスで榮さんというのはさすがに考えすぎでしょうか。
 
 
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【アニメ感想】不機嫌なモノノケ庵 續 第11話「帰居(きい)」

 モノノケ庵の2期11話を見て感想を書かせていただきます。
 コモンさんの依頼をこなすアベノさん達ですが、この依頼とお父さんはどんなつながりがあるのでしょうか。
 可愛い鳥さんを見ているとなんだか心が和みますが……

【内容】
 コモンはさりげなく「前の奉公人」について言及し、その奉公人は妖怪を退治していたそうです。
 さりげなくコモンの子供(?)の紹介がされますが、みんな同じなので全く区別がつきません。
 今回の依頼は彼らを隠世に祓うことらしいのですが、飛べないチュンゴだけは祓わなくてもいいそうです。

 アベノさんは鳥たちが飛ぶ姿を見たいと言い、練習場(吊り橋)へと移動します。
 とりあえずチュンゴにジェスチャーをして飛ぶ練習をしていきますが……
 突然強い風が吹いてきてコモンが橋から転落しそうになり、気がついたらチュンゴが飛んでコモンを助けていました。

 兄弟が言い争いをしていましたが、その原因はチュンゴが飛べないふりをしていたそうです。
 コモンは自分の家を引き払ってチュンゴ達を隠世に行かざるを得ない状況を作り出そうとします。
 ハナエさんは家を壊すのがしのびない気持ちになりますが、兄弟が入っていた袋のようなものが出てきます。

 コモンは「私には必要ない」とあっさり袋を捨てますが、アベノさんは「あとでこっそり渡すか」と一言。
 アベノさんは扉を開くのを失敗し、とりあえずコモン達をモノノケ庵へと移動させようとしますが……
 コモンは自分の寝床は別に探すと言い、モノノケ庵に入るのは自分が祓ってもらう時だと告げます。

 鳥たちはコモンに感謝を述べて別れの挨拶をし、チュンゴは「飛べないフリしてごめんなさい」と言っているようです。
 アベノさんはモノノケ庵を学校の屋上につながせ、モノノケ庵は兄弟が互いに謝っていると告げます。
 実は、兄弟のうち1人だけコモンの所に残る算段があったそうで、それ故に飛べないふりをしていました。

 「一人の方が喜んでくれるならいらない」と兄弟はそろって隠世に行くことを選んだそうです。
 アベノさんはチュンゴ自身の考えはどうなのかと問いただします。
 ふと前任者のことを思い出しつつ、コモンの所に帰りたいのかと聞いてきました。

 アベノさんに言われたチュンゴはコモンの元へ戻っていったようです。
 ハナエさんは「一人よりも二人がいい」と結論づけ、アベノさんは報告書を書きつつ「前の奉公人」について聞きます。
 モノノケ庵は前の奉公人はいなかったとはっきり言いますが……

 アベノさんは立法と再会しますが、立法は左腕を怪我していました。
 立法は報告書を「新刊」と雑誌っぽいことを言いつつも、アベノさんが奉公人になる前に事件があったそうです。
 そしてその事件というのは司法や行政が勘ぐってくるほどの機密事項らしいですが……

【感想等】
 前の奉公人がハナエさんのお父さんだと思われますが、ますます謎が深まっていきます。
 5匹の鳥さんとコモンさんの関係がいまいちよくわかりませんが……
 ハナエさん(もとい梶裕貴さん)のよく通るお声を聞いてちょっと元気をいただきました。

 「風が強く吹いている」というアニメがありましたが、もちろん本作とは何の関係もありません。
 寝ぼけていたら「コモン」が顧問と誤変換されていたのはここだけの話です。
 世話役をしていたコモンさんはどことなく親や学校の先生に見えなくもないです。

 コモンさんの孤独が癒されるのはいいとして、兄弟が離ればなれになるのはそれはそれで不安になります。
 見る前はお父さんの話題がもう少し色々得られると思っていたのですが……
 おそらく事件というのがお父さんのことで間違いないですが、残り2話として最後は再会するのでしょうか。


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【アニメ感想】不機嫌なモノノケ庵 續 第10話「黒遣(こっけん)」

 モノノケ庵の2期10話を見て感想を書かせていただきます。
 唐突にハナエさんのお姉さんやお父さんの話題が出て、特にお父さんが重要人物のようです。
 サブタイトルが一瞬(ブリーチの)「黒棺」に見えたのは私だけでしょうか。

【内容】
 アベノさんはハナエさんのお父さん「芦屋榮」について調べているようです。
 ハナエさんはアベノさんに電話をかけていましたが……
 調べ物を終えて学校に戻ってきたアベノさんですが、ハナエさん達のハロウィンコスに驚かされます。

 ハナエさん達の学校では文化祭の真っ最中で、アベノさん達は「ハロウィン喫茶」の客引きをすることに。
 アベノさんとハナエさんがケンカしているのを禅子が止めにかかることに。
 文化祭のことを聞いたヤヒコは文化祭に行きたいとだだをこねたかと思ったら急に大人しくお手伝いをはじめます。

 禅子はヤヒコを連れていけばトラブルになると思っていましたが、結局彼を連れてきてしまったようです。
 ヤヒコは人混みの中で迷子になってしまい、みんなで探し回ることに。
 お化け屋敷には彼はいなかった一方、ソフトクリームやクレープを勝手に食べていました。

 いたずらをしていたヤヒコはモジャに阻まれ、ハナエさんはその気配のところにヤヒコがいるのではと考えます。
 アベノさんとハナエさん、さらには禅子に囲まれたヤヒコは怒られてしまいました。
 「寺へ帰れ」と言われても戻る気が無いらしく、禅子は連れてくる気がなかったそうですが……

 「文化祭は嫌い」「人間はずるい」というヤヒコの言葉に禅子が譲歩して現在に至ったようです。
 アベノさんも「遊んでやる」と言い、その光景にハナエさんは父親のことを思い出しました。
 ヤヒコは喜んで学校を去っていき、アベノさんは自分は人間よりも妖怪を優先すると言い切るのでした。

 森にやってきたアベノさんはヤヒコよりも先にたどり着いていたようです。
 アベノさんはヤヒコに「芦屋榮」を知らないかと問い、榮は非合法にモノノケ庵の仕事を手伝っていたそうです。
 60年前に亡くなったとされる榮の話を聞いたヤヒコは何かを知っているようです。

 ハナエさんは禅子と客引きをすることになり、父親は死神のようだったと考えます。
 ヤヒコが化けた榮の姿を見たアベノさんですが、当時の榮は奉公人だと言っていたそうです。
 留守中に「コモン」が来たとのことで、数日後にその家に赴くことになりましたが……

 ハナエさんは断崖絶壁を進んでいき、コモンと言うのはネズミのような妖怪のようです。
 コモンはアベノさんの金髪に見覚えがあるそうで、今からアベノさんが奉公人である頃の依頼をこなすようです。
 祓えるようになるまでコモンが預かることになったようですが……

【感想等】
 テストに並ぶ重大なイベントである文化祭ですが、現実はそれどころではないのかもしれません。
 和風の世界観でいきなりハロウィンが出てきたらそれはそれで面白いですが……
 メイド喫茶は女性キャラが禅子さんしかいないのでさすがに無理だったのかもしれません。

 お化け屋敷、喫茶店、劇という定番のうち、前半の2つを織り交ぜたと言えばいいのでしょうか。
 ヤヒコさんのいたずら自体は褒められたものではないですが、彼の寂しさ(?)はわからなくもないです。
 彼がハナエさんのお父さんのことを知っているのは人間よりも長生きなのだと痛感します。

 お父さんのことはまだまだ謎が多いですが、立法さん達が何かを隠しているのでしょうか。
 突然に出てきたコモンさんとアベノさんとは一体どんな因縁があるのかが気になりますが……
 次回はコモンさんの依頼をこなす中で榮さんの情報が得られることを期待したいです。


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【アニメ感想】不機嫌なモノノケ庵 續 第9話「榮影(えいえい)」

 モノノケ庵の2期9話を見て感想を書かせていただきます。
 ずっと働きづめだった(と思われる)ハナエさんのお母さんが倒れてしまったそうです。
 そういえばハナエさんのお父さんは今まで見たことがないのですが……

【内容】
 文化祭の出し物を1人1案考えるようにと言われ、一同は下校することになりました。
 アベノさんがいつの間にかいなくなる一方、ハナエさんは母親が倒れたと連絡が入ります。
 ハナエさんは事情を説明し、病院まで送ってほしいのだと訴えてきましたが……

 どうにか送ってもらったハナエさんは母親と面会します。
 診断の結果は「貧血」であるとのことで、若い頃は貧血でよく倒れていたのだとか。
 とりあえず元気そうでよかったと思いますが、モジャがお母さんにひっついてきました。

 背中にくっついていた妖怪を取ると急にお母さんが回復します。
 ハナエさんは榮(父親)に似てると言われて呆然とし、アベノさんはモジャを改修しにきたとのこと。
 妖怪は自分が出来心でお母さんにくっついたのだと言い訳をはじめますが……

 妖怪地獄へと放り込まれるのは嫌と大きくなってきた妖怪「アラナキ」さん。
 しばらく休めば元の大きさに戻るとのことで、もう一度母親にとりつきたいなどと言い出します。
 代わりでよければとハナエさんにくっついてこられますが……

 病室から出てきたお母さんはハナエさんにお店の鍵をかけわすれたことを告げます。
 お母さんはアベノさんの金色の髪と瞳を榮と同じだと言い出します。
 ハナエさんは実家の店じまいをしてバタンキューしてしまい、そこにお姉さんが飛びかかってきました。

 姉が作ったオムライスを食べつつ、自分がお父さんと一度だけ出会ったことを思いだします。
 父親の話を振ってみたところ、姉は家族を捨てて出ていった男の話なんて聞きたくないと言い放ちます。
 お姉さんによると父親が近づいたら母親の体調が治ったとのことです。

 モジャがハナエさんの所に戻ってきて、アラナキを隠世に送り届けるために出かけていきます。
 お姉さんはハナエさんの姿に父親を重ね、戻ってこなかったら許さないわよとつぶやきます。
 アラナキを送り届けた後、ハナエさんは父親が妖怪が見えていたのではといってきました。

 アベノさんは「芦屋榮」という名前に心当たりがあるそうです。
 モノノケ庵の先代主が言うには「芦屋榮」は100年前に亡くなっているとのことですが……
 生まれる前にいなくなったのが3年後に戻ってきて、それ以来戻ってきていないそうです。

 お父さんについて調べてみるかと言い出すアベノさん。
 ハナエさんはお姉さんのことを考えてか「俺の家族は3人ですから」とつぶやきますが……

【感想等】
 いつも元気なお母さんだっただけに、倒れるだなんて思ってもいませんでした。
 妖怪にとりつかれたお母さんの姿と1期1話でモジャさんにとりつかれていたハナエさんが重なります。
 アラナキさんのコアラさんみたいな姿はちょっと可愛いなと思います。

 アベノさんとお父さんが金髪らしいのですが、金髪が不思議な力の源なのでしょうか。
 中の人が石田さんの時点でどうしても変に勘ぐってしまいます。
 お姉さんの髪の毛の色がお母さん達と違っているのは染めているのかもしれません。

 行政さんとのいざこざは置いておいて、あとはハナエさんのお父さんを探すお話になるのでしょうか。
 次回は予告を見る限り文化祭(もといコスプレ喫茶?)のお話のようですが……
 妖怪の世界のお話なのにハロウィンのコスプレをする姿がいろんな意味で気になります。


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【アニメ感想】不機嫌なモノノケ庵 續 第8話「脱羅(ぬら)」

 モノノケ庵の2期8話を見て感想を書かせていただきます。
 かみ砕いて言えばケシさんを人間の姿にしてお祭りを楽しませるというお話のようです。
 「ケシ」と書くとなんだか危ないクスリに見えてしまうのはここだけの話です。

【内容】
 妖怪の「ケシ」は自分を人間に変装させてほしいと言い出します。
 目玉が取れたりして驚きますが、禅子のおかげもあって人間っぽい姿になりました。
 禅子の父にはとりあえず親戚の子だと言ってごまかしますが……

 盆踊りに行くと言ったら禅子パパは服を貸してくれたようです。
 必要経費として資金を渡されたハナエはやたらとテンションが上がりますが……
 夜店で遊んだ後は盆踊りになりますが、ケシは驚かれるのかもしれないと恐怖を抱きます。

 ハナエたちの計らいもあってケシは盆踊りを踊れて何よりでした。
 お祭りの帰り道で、アベノさんはケシを隠世へと送り届けることになりました。
 ケシは自分を人間にしてくれてありがとうと感謝を述べてあちらに行ってしまいました。

 アベノさんは突然に眠ってしまいますが、彼が倒れるように眠るのは2度扉を開いた時なのだとか。
 突然場面が変わって別の妖怪を払っていた時のことを思い出しますが……
 子どもにとってアベノさんはヤンキーに見えるのはさておき、ハナエはアクロバットで妖怪を助けます。

 アベノさんの顔の傷は行政の仕事をやったことが遠因で出来たものなのだとか。
 ハナエさんは行政の仕事があったら自分に話せと言ってきました。
 自分はモノノケ庵の奉公人だと言いますが、ぜんぜん知らなかったなどと言われてしまいました。

 行政は自分が依頼した際には遠慮なくハナエを使っても構わないと言っていました。
 アベノさんはハナエさんが恐れおののくというもくろみが外れたなと一言。
 スイカ割りをしてからモノノケ庵に戻り、アベノさんは制服姿になって依頼はここで終わりだと告げます。

 アベノさんは行政からの依頼がないことを包み隠さず教えてくれました。
 ハナエさんは「遠慮なくお頼みください」と言いますが……
 来週から学校が再開するとのことですが、一体どんなことが起こるのでしょうか。

【感想等】
 ケシさんをお化粧する以前に目玉が取れたりしてちょっと怖かったです。
 最初は色々と心配でしたが、最終的に盆踊りをうまく踊れたのはよかったと思います。
 開始半分もせずにケシさんが帰ってしまったときはちょっと早いのではと思いましたが……

 リアルで寝落ちしていた直後だと、突然眠ってしまうのもありなのかもと思えてきました。
 突然場面が色々と変わったりしてちょっと混乱したのはここだけの話です。
 アベノさんが小さな子どもにヤンキー扱いされたのはちょっと笑ってしまいました。

 行政さんの思惑がよくわからないまま、夏休みがあっさりと終わってしまいました。
 よくあるパターンなら2学期早々に転校生が出てきてもおかしくないですが……
 そうかと思ったら次回はハナエさんのお姉さんが出てくるらしく、これはこれで気になります。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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