【アニメ感想】ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 第7話「魔眼蒐集列車1/6 汽笛と第一の殺人」

 エルメロイ先生の7話を見て感想を書かせていただきます。
 アニメのタイトルでもある「魔眼蒐集列車」のお話は6回の長丁場になるようですが……
 先生はこの事件を通じて一体何を見て、何を感じるのでしょうか。

【内容】
 エルメロイ2世はグレイやカウレスを伴って「魔眼蒐集列車」を待っていました。
 菱理が再び登場したかと思えば、さらに天体科ロードの令嬢であるオルガマリーもやってきました。
 どうこうしているうちに列車に乗り込む一同ですが……

 「列車そのものが異界」であるとのことで、怪物揃いの人々が乗車しているようです。
 聖堂教会の人間やらエルメロイ2世の愛人候補、夜這いの常連を自称するイヴェットもやってきました。
 エルメロイ2世が「窓から飛び降りてくれ」と突っ込んだかと思ったら車掌が出てきて列車が出発します。

 獅子却はライネスに呼び出され、触媒、つまり征服王イスカンダルのマントを盗まれたと説明します。
 エルメロイ2世はそれを取り戻すために魔術蒐集列車に乗り込んだらしく、ライネスは身内が一番疑わしいとひと言。
 そして、ライネスが助手として準備してきたのはあのルヴィアでした。

 イヴェットはグレイに話しかけますが、グレイはなんだか気が進まないのだとか。
 エルメロイ2世は「寝かせてくれ」と言って起きてこなくて、イヴェットは宝石を魔眼にしているのを見せてきました。
 ようやく起きてきたエルメロイ2世はグレイの隣に座り、自分に届いた招待状はフリー枠なのだとか。

 カウレスは手紙を持ってきて、夕方に貨物室に来いと書かれていました。
 オルガマリーが出てきて「聖杯戦争」の話をしたいと言い、聖杯戦争の武器として魔眼を買いに来たのではと推測します。
 彼女が狙っている「虹の魔眼」は上位の魔眼であり相当に重要なアイテムらしいのですが……

 従者のトリシャは「未来視」の魔眼で虹の魔眼が出品されているのを見たと言い、グレイは吐き気を催してトイレに向かいます。
 オルガマリーは虹の魔眼が出てきたら入札してほしいと言い、相当の返礼をすると言ってきました。
 菱理が眼鏡の男性としゃべっている一方、聖堂教会の人がグレイに糖分と水分を摂取するといいと言ってきました。

 聖堂教会の人は過去が見えてしまうそうで、グレイはアーサーの似姿だと見抜いてきました。
 トリシャは聖杯戦争から生還した「ウェイバー・ベルベット」について語り、エルメロイ2世を揺さぶってきました。
 さらに今一度同じ英霊を呼び出しても当時の記憶はないと言ってきましたが……

 「人間は情報に縛られて死ぬ」と言い「見ることは人間にとって最初の魔術」であるとのこと。
 トリシャは魔眼を持つことは魔眼に縛られることと同義であると忠告して去っていきました。
 エルメロイ2世はサーヴァントが以前の記憶を持たないことを知っているとつぶやきつつも、終わらせたいけじめがあるとのこと。

 グレイがプレゼントを渡そうとしたらいきなり女性の悲鳴が聞こえてきました。
 オルガマリーが言うにはトリシャが亡くなってしまったそうですが……

【感想等】
 全6話のうち1話という意味ですが、超可動ガール1/6を連想したのは私だけはないかも。
 オルガマリーさんはFGOでお顔を拝見しているのでちょっと懐かしい気持ちになりました。
 FGOアニメの0話が配信されているのを見つけたので近いうちに見ようと思います。

 色々と怪しい人が出てきますが、愛人候補などと言い出すイヴェットさんのインパクトが大きいです。
 先生がイヴェットさんに悩まされるのは面白いものの、イスカンダルさんがらみの話題はシリアスにならざるを得ません。
 示唆に富む会話をしてきたトリシャさんがいきなり退場しましたが、この後は第二、第三の殺人が起こるのでしょうか。
  

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【アニメ感想】ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 第6話「少女とデパートとプレゼント」

 エルメロイさんの6話を見て感想を書かせていただきます。
 前回、魔眼蒐集列車という言葉も出てきて、ようやくスタートラインに立ったような気がしました。
 たまには気分転換にデパートでも行きたいなと思う今日この頃です。

【内容】
 ルヴィアとライネスが言い争い、グレイはただ呆然とするしかありませんでした。
 時間が遡って、エルメロイ2世は授業を行い、墓所は貯蔵庫としての性質を持つと言っていました。
 フラットやら愛人希望という教え子に憤りつつも授業を続けていきますが……

 バビロニアの英雄王ギルガメッシュ……その名前を出した途端にエルメロイ2世の顔が変わります。
 グレイは獅子却の言葉を思い出し、聖杯戦争に興味を抱きます。
 場面が変わってライネスが出てきて、聖杯戦争で何があったのか知りたいと言ってきます。

 グレイは「情報には相応の代価が必要」と言われ、気がつけばドレスを着せられることに。
 カルナックはロンドンでも有数の歴史を誇るデパートで、そこにルヴィアが出てきて自分がデパートのオーナーだと言い出します。
 なんでもここには客の購買意欲を刺激する魔術がかけられているそうです。

 流れで「女子会」をすることになり、服を見たりパフェを食べたりしますが……
 グレイは一冊の本(?)に注目していましたが、ライネスはそれは自分が買うわけにはいかないとひと言。
 「拙の故郷には何もありませんから……」とつぶやくグレイにライネスは「聖杯戦争」について説明します。

 かつてのエルメロイ2世は征服王イスカンダルをサーヴァントとして戦ったそうです。 
 聖杯戦争の果てにウェイバー・ベルベットはエルメロイ2世になるという苦難の道を選んだとのこと。
 突然停電が起こり、ライネスは水銀でメイドを作ってドアの先を確かめてもらいます。

 ルヴィアはライネスを暗殺しようとしているのではと考えますが、ライネスもルヴィアは恨みを買っていると反論します。
 「こんなふざけたことを仕組んだ相手に後悔させてやりますわ」と魔術を放つルヴィアさん。
 話を振られたグレイは自分達3人を閉じ込めた動機を考え、自分は他の2人に比べると大したことはないとひと言。

 もし犯人がいないのではどうかという推測が働き、購買意欲を刺激するという魔術の要を止めることになりました。
 警備システムがたちまち一同を取り囲みますが、ルヴィアは宝石を弾丸として飛ばして一蹴してしまいます。
 さらにはプロレス技まで見せて全員を倒し、大切なものを得るためには捨てるものが必要だと破壊を了承させます。

 魔術の像を破壊したことで3人は元の世界に戻り、改めてお茶会をやり直すことに。
 カルナックにかけられていた魔術は富を外に逃がさない為の魔術であり、自分達が宝物と見なされたそうです。
 自己評価の低いグレイには有数の宝具を所有しているというオチで、その手にはプレゼントがありました。

 戻ってきたグレイの前に現われたエルメロイ2世は大切なものを盗まれたと言ってきます。
 それは「主君」イスカンダルのマントであり、手紙には「魔眼蒐集列車」という言葉が書かれていました。
 「私とレール・ツェッペリンへ行ってもらえないか」と言ってくる先生なのでした。

【感想等】
 主君を倒した英雄王に反応するところに、彼の聖杯戦争は終わっていないのだと痛感します。
 そんな師匠を気遣うはずがいきなりグレイさんがドレス姿になったのはうれしい誤算でした。
 遠いイギリスに「女子会」があるのかはさておき、「カルナック」という言葉でFF5を思い出してしまいました。

 イスカンダルさんのお名前が聞こえるたびにZeroでの数々の戦いを思い出します。
 水銀を操るところはケイネス先生の系譜ですが、ルヴィアさんが宝石魔術を使っているのは初めて見たかも。
 ちゃんとUBWの最終回で披露したプロレスまで見せてくれるのは面白すぎました。

 今回は先生の出番がほとんどありませんでしたが、冒頭のシーンだけで目立つのはすごいと思います。
 グレイさんが先生にプレゼントをするのはかなり後のことになるのでしょうか。
 次回からはその魔術蒐集列車のお話だと思いますが、イスカンダルさんのマントを盗んだ犯人は何者なのでしょうか。


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【アニメ感想】ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 第5話「最果ての槍と妖精眼」

 エルメロイ2世さんの5話を見て感想を書かせていただきます。
 菱理さんと激しく対立するエルメロイ2世さんでしたが……
 果たしてこの事件の犯人は一体誰なのか、わたし、気になります!

【内容】
 新たな犠牲者が出てしまい、菱理は最大の利益を得るウィルズが犯人ではないかと言い出します。
 獅子却はそうなら彼がロードを呼ぶ必要はないと言い、そのエルメロイ2世も犯人は別にいると断言します。
 魔術師には過程は意味がなく、菱理の言うウィルズの動機は全て憶測に過ぎないとひと言。

 エルメロイ2世はネクロマンサーの獅子却の協力を求め、獅子却はたばこ1本の報酬で引き受けます。
 資料探しをしていて、死んだ子供が妖精になると言ったものの、ネクロマンサーには妖精にも天使にも縁がないそうです。
 拘束されていたウィリズは空を見上げ、グレイはロンドンは色々なものがあったと言ってきました。

 ブラックドッグが獅子却を攻撃してきましたが、グレイはあっさりとそれをやっつけてしまいました。
 獅子却はグレイの魔術礼装は何かと問い、ブラッグドッグがそれを恐れていたとのことですが……
 エルメロイ2世はグレイの持っている鎌はアーサー王の槍「ロンゴミニアド」であり、アーサーの似姿こそがグレイなのだとか。

 獅子却はアーサーは男じゃないのかと問いますが、エルメロイ2世はかつて聖杯戦争でアーサーが女性だと知っていました。
 アーサーは幽霊と妖精の王であり、その話を聞いたエルメロイ2世は「全てがわかった」とどや顔をします。
 エルメロイ2世、獅子却、ウィルズは3人で儀式を行い、出てきた妖精から事情を聞いて一つの結論に至ります。

 曰く、犯人はトレバー卿(ウィルズの父)で工房自体が巨大な殺人装置であるとのこと。
 妖精はウィルズを悲しませたくないと言い、妖精に魅入られたウィルズは妖精を失いたくないと訴えます。
 菱理はウィルズが人を殺したと言いますが、エルメロイ2世は「ナイフを法廷に立たせるのか!」と反論します。

 儀式が工房を活性化させたらしく、妖精の国に至る門が開いて彼らを引きずり込もうとしているそうです。
 菱理はしばらくはもたせると言い、その間にエルメロイ2世、グレイやウィルズ、獅子却が次々とブラックドッグを倒していきます。
 「やむを得ないな……頼む!」と言われたグレイは攻撃の準備に入り、獅子却は「お前のやりたいことをやれ」とひと言。

 グレイはロンゴミニアドで全ての敵を一蹴したものの、人工妖精を消しただけでは足りませんでした。
 ウィルズは「手ならある」と言って門の向こうに行ってしまい、菱理は「面白い資料を見つけた」と言ってきました。
 魔眼の出所は「魔眼蒐集列車」であるそうですが……

 資料をもらったエルメロイ2世は「やはり関わるべきではなかった」と憤るのでした。
 エルメロイ2世は資料を得るために事件を引っかき回した菱理に憤りを覚えます。
 獅子却はエルメロイ2世から目を離すなと言って去っていき、エルメロイ2世とグレイはロンドンへと戻るのでした。

【感想等】
 他のシリーズ作品のキャラが続々出るのはファンサービスだと思って差し支えないはず。
 公式サイトを見たらFGOに出ていたオルガマリーさんが出ていてちょっと驚きました。
 「魔眼オークション」と今回出てきた「魔眼蒐集列車」の関係があるのは明らかだと思われます。

 アーサーさんが女性なのはシリーズの常識だとして、グレイさんの武器がアーサーさんの槍というのは驚きました。
 他の人はともかく、被疑者だったウィルズさんが意外に強かったことが驚きでした。
 エルメロイ2世さんがウィルズさんに関してこれほど熱くなるのはちょっと意外だと思ったりします。

 5話までのお話も「魔眼蒐集列車」という用語を出すための序章だったのでしょうか。
 オルガマリーさんだけでなく、今後はますます色々な人が出てきそうです。
 そういえば公式サイトに愛人志望を名乗る「イヴェット」さんなる女性もでていましたが……


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【アニメ感想】ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 第4話「工房と塚と死霊魔術師(ネクロマンサー)」

 エルメロイさんの4話を見て感想を書かせていただきます。
 そういえば一方通行さんの方でもネクロマンサーさんが出ていたような……
 先生は聖杯戦争の参加をこぎ着けることは出来るのでしょうか。

【内容】
 エルメロイ2世は「もう一度お前に会いたい」とつぶやきつつも、臣下として最後まで諦めないことを誓います。
 獅子却が頭蓋骨をつかんでいる一方で、エルメロイ2世とライネスは女子学生と会話していたウィルズ一級講師と対面します。
 ウィルズの父はネクロマンサーの重鎮であり、所有する工房は事故を起こして多数の死傷者を出したそうです。

 エルメロイ2世は降霊科の力を得るためにウィルズの事件を引き受けることを決意します。
 聖杯戦争に執着する彼はまだ枠は残っていると考えているようですが……
 先代のロードエルメロイやその婚約者も聖杯戦争で命を落とし、好奇心を持たないと干からびるとのこと。

 ウィルズは工房を本家の管理にしろと言われて困っているとのこと。
 ライネスは目を赤くしていて、想像以上に霊脈のバランスがおかしくなっているようです。
 「嵐が来るぞ……」と言っていたら本当に嵐に遭ってしまいました。

 長距離の移動で疲れたエルメロイ2世に「坊やですね」と突っ込みを入れるグレイさん。
 白蛇を使う女性は法政科の化野菱理であり、ウィルズを父親殺しの犯人として逮捕すると言い出します。
 ヴァレッタという本家の女性は事件現場には常にウィルズがいるのだと主張しますが……

 エルメロイ2世は調査結果を共有するという条件で、嵐が去るまでの間、工房を調査したいと言ってきました。
 ウィルズとヴァレッタとは幼なじみで、求婚を拒んだことで険悪になっているようです。
 一方でエルメロイ2世と菱理とは「最悪の相性」だと言い、もうひとつの理由を教えてほしいと言い出します。

 目の前に現われたのは「妖精」であり、ウィリスは妖精の姿を見ることが出来るとのこと。
 妖精が警告するたびに人が死ぬとのことで、ライネスは勝手に屋敷を調べて隠し通路を発見します。
 「人が嫌がることをする主義なんだ」と言って地下を進むとどうやらここは「墓所」であるとのこと。

 ライネスは目薬が切れるのが早いと言い、魔眼の力を遺跡が引き出しているのではと推測します。
 突然岩が落ちてきて、そこにやってきた獅子却は亡霊がライネス達を「墓泥棒」と認識したと説明しつつ共に脱出します。
 菱理は獅子却は時計塔の有名人だと言い、獅子却は本人の申告によると弔問のために訪れたそうです。

 エルメロイ2世は「どうして同室なんだ!?」と憤りますが、ライネスは「子作りには最適」と言ってきます。
 ライネスはこのベッドはいいなと言い、エルメロイは雷鳴、魔眼、墓所というキーワードをつないで何かに気づいたようです。
 エルメロイ2世は「大人しく寝ていろ」と言って部屋を出て、菱理とヴァレッタはサウナでよからぬ話し合いをしていました。

【感想等】
 SNのことを知っていれば先生が聖杯戦争に参加しないのは明らかでした。
 一応、UBWの最終回(のアニメオリジナルシーン)に先生がちらっと出ていることは出ているのですが……
 前回のカウレスさんに続き獅子却さんが出てきたのはファンサービスなのでしょうか。

 「化野菱理」というお名前にどこか「とある」シリーズに通じるものを感じるのは私だけではないかも。
 そういえば「とある科学の一方通行」でもネクロマンサーさんが出てきたのは偶然だと思います。
 次回で事件が解決すると思いますが、犯人を暴露しただけではどう見ても30分はもたないような気がします。


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【アニメ感想】ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 第3話「雷鳴と地下迷宮」

 エルメロイ先生の3話を見て感想を書かせていただきます。
 公式サイトをちらっと見てルヴィアさんが出ていたことに驚いている私がいます。
 UBWで少しだけ出ていた彼女はむしろプリヤのイメージが強いですが……

【内容】
 ライネスは兄(エルメロイ2世)はまだ聖杯戦争に執着しているとひと言。
 大聖杯が本当に存在するならもっと大きな騒ぎになるはずなのですが……
 誰かが情報を握りつぶしている可能性が示唆されます。

 エルメロイ2世はフラットにアイアンクローをくらわせ、ルヴィアはまだまだ高みには及ばないとひと言。
 ルヴィアはフィンランドから聴講に来たのにこれではどうなのかと憤りますが……
 グレイによると行きつけの喫茶店が休業になったことがその原因らしいです。

 喫茶店にやってきたエルメロイ2世は自分が調査すると言い、地下から電気が吸収されていることがわかります。
 「この店が閉まったままだと弟子達に迷惑をかける」とどや顔をしながら地下を進んでいきますが……
 地下水道に魔術師の工房があると知って昔(Fate/Zeroで龍之介の工房を破壊した)のことを思い出すエルメロイ先生でした。

 カウレスは新しいパソコンを作っていて、フラットは目を輝かせてそれを見つめていました。
 グレイはフラットに「師匠が地下水道から戻ってこない」と連絡し、スヴィンはどうしてお前に連絡があるんだと憤ります。
 フラットはスヴィンを連れていき、カウレスはとんでもないところに来たかもしれないとつぶやきます。

 グレイやフラットはボロボロになったエルメロイ2世を発見し、敵は電気を吸収して巨大化するとのこと。
 フラットは先生と教室だけが自分を人間扱いしてくれたとひと言。
 グレイ、フラットは白骨化した業者の死体を、そして今回の敵を発見します。

 ウサギっぽい敵を撃退したフラットは更に先に進み、グルノアなる魔術師が登場します。
 フラットはエルメロイ2世を「時計塔一の成り上がりです!」と訴えてきます。
 グルノアは人間の命など「根源」という目的のためには些細なことだと主張しますが……

 エルメロイ2世がやってきて救出を兼ねてグルノアの犯罪を糾弾するとのこと。
 グルノアはウサギに雷を集めさせてゼウスの力を手に入れようとしているそうです。
 エルメロイ2世は電気使用量をはじめとした現代の知識から犯人に迫ったようです。

 グルノアの行動は魔術師の「隠匿」を脅かしたと糾弾するエルメロイさん。
 堂々としたエルメロイ2世の「はったり」でグルノアは拘束されていきました。
 そして一連の行動で疲れた彼はそのまま眠ってしまうのでした。

 Cパートではエルメロイ2世が食事をもらって「これで論文に集中できる」とひと言。
 しかし、協会参加枠の2つが締め切られたと聞いて呆然とするのでした。

【感想等】
 人から聞いた話ではエルメロイ2世さんは今後も聖杯戦争に関わるらしいです。
 オープニングの後、いきなり教え子にアイアンクローをきめる先生には色々な意味で驚きました。
 ルヴィアさんというとなにげにFateの格闘ゲームにも参戦しているらしいです。

 鬼滅の刃を見た後だと伊之助さんとフラットさんのテンションの違いが面白いかも。
 アポクリファを見ているとカウレスさんがちょっと出てきてうれしかったりします。
 スヴィンさんが「ルシアン」と呼ばれているのを聞いて、ふとネトゲの嫁を連想したのは内緒です。

 「根源」への到達という目的は度々聞かれますが、人が死ぬ必然性がよくわかりません。
 あれだけ事件が起こっていたら時計塔といえどもなかなか隠匿はむずかしいような気がします。
 Cパートの食事シーンにお腹をならしつつ、残りのお話もしっかり見ていきたいです。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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