【アニメ感想】劇場版「Fate/stay night [Heaven's Feel]」Ⅱ.lost butterfly

 2018年末のFate特番でHeaven's Feel(以下HF)の1作目を見て、2019年の末に2作目の放送だと思っていましたが実際は旅番組でした。
 いっそDVDを借りてこようかなと思っていたのですが、3作目の公開を前にテレビ放送や動画配信をしてくれたのでご厚意に甘えます。
 現実世界でも「桜」が開花する時期なので最良だと思いますが、まとまった時間が取れなくて少しずつ見たことを申し添えます。

【内容】
 雪が降る中、士郎は必死にセイバーの名前を呼びますが、セイバーは触手のようなものにとらわれて消えてしまいます。
 再び元の場所に戻った士郎はいきなり襲われ、雪の下に埋もれながら「お前は一体……何なんだ」とつぶやきます。
 目を覚ました士郎はテレビを見ていましたが、桜は「セイバーさんの帰国、急でしたね」と言いつつ士郎が危ないことに遭うこともないと聞いてきます。

 士郎は自分がセイバーを付き合わせていたと言い、これからはもっと家を留守にするかもしれないと言い、玄関で待っていなくていいと言ってきます。
 「まだ終わっていない」「俺の戦うべき相手はまだこの町にいる」という士郎とともにタイトルが出てきて町の人々の映像が流れます。
 士郎は影のようなやつがなんなのかと考え、遠坂(凜)にも聞いてみないとと言っていたらイリヤが「お兄ちゃん」と声をかけてきます。

 名前を教えてと聞いてきたので「士郎」と名乗ると、イリヤはいきなり抱きついてきて「士郎とお話にきた」と言ってきます。
 イリヤは「セイバーのいない士郎なんてあっという間」と言ってきて、自分が森のお城でセラやリズと一緒に住んでいると説明します。
 士郎が養父である「衛宮切嗣」の名前を出すと、イリヤは「知らない」「帰る」と言って去っていきました。

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【アニメ感想】劇場版 Fate/stay night [Heaven's Feel] I.presage flower

 大晦日TVスペシャル(のタイムシフト予約)でHF映画の1作目を見たので感想を書かせていただきます。
 一応は2006年の旧アニメ(スタジオディーン版)とUBWを見た上での視聴となります。
 原作(ゲーム)については未だにプレイしていないので、言葉足らずになることを前もってお断りしておきます。

【内容】
 1年半前の夏、士郎は弓道部に所属していました。
 士郎は大会前に怪我をしてしまい、慎二はそんな士郎に怒ってしまいました。
 空腹で帰宅した士郎ですが、大河は置き手紙を置いて不在でした。

 士郎は魔術の練習をしていましたが、どうにもうまくいかなかったようです。
 家を訪ねてきたのは慎二の妹である桜でした。
 さらに大河が様子を見に来たら、桜がお風呂上がりでちょっと驚きました。

 士郎は「友人の妹に手伝いをさせるわけにはいかない」といいますが、桜は彼を支えに毎日現れます。
 そのけなげな桜に完全に負けてしまった士郎は、怪我が治っても桜との生活を続けることに。
 秋には慎二とのいざこざがあったのか弓道部をやめていて、それでもけなげに桜が待っているのでした。

 冬になって士郎の家では彼が大河や桜とクリスマスパーティーをしていました。
 大河は士郎が父親(切嗣)の影響で「正義の味方」になりたがっていることを告げます。
 桜は話を振られたこともあって自分のヒーローとは何かと考えるのでした。

 高校生になった桜は士郎(や慎二)と同じ学校に通うようになり、美綴は桜を早速弓道部に勧誘します。
 一成はそんな美綴を呆れた気持ちで見つめていましたが……
 そして春になり、大河もやってきてみんなで(葛木先生が撮影してくれることで)記念撮影を行います。

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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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