【アニメ感想】「ご注文はうさぎですか??」(全12話)のまとめと感想など

 年末はほとんどアニメが終了して時間があったので、ご注文はうさぎですか??(以下ごちうさ2期)を見てまとめようと思います。
 気づけば延々と見続けてしまう、そんな中毒性のある作品なのかもしれません。

 1羽冒頭のチノちゃんの「ただいま」とラビットハウスに入ってくるところで、安住の地に戻ってきたような、そんな気がします。
 皆さんの何気ないやり取りはそれ自体が癒しですが、2期ではココアさんのお姉さんが登場することや、チマメ隊や青山さんの出番が多くて、ますますパワーアップしていると感じます。

 全てが癒しなのですが、特に印象に残ったシーンは、1羽でチノさんがココアさんとのやり取りで母親のことを思い出したシーン、2羽でお嬢様役をしている千夜さん、4羽の特殊相対性理論のお話、5~6羽のお姉さんでしょうか。
 ココアさんのお姉さんのモカさんはとても優しい、素敵な方で、私もあんなお姉さんがほしいです。

 後半ではラビットハウスと甘兎庵の因縁、青山さんの過去、あるいはマヤちゃんとメグちゃんがチノちゃんとはじめて出会ったときのお話なんかも飛び出してきます。
 また、キャンプのお話では、ココアさんがお姉さんらしくチノちゃんを叱るシーンがあるのが印象的でした。

 どのお話も楽しいお話なのですが、今でもよく覚えているのは12話、2期を通じた最終回です。
 冒険している感じがとても楽しそうなのと、何気にココアさんのお母さんが出てきますし、最後にココアさんが「お姉ちゃんに任せなさい」と耳打ちするシーンが、1期ラストの「お姉ちゃんのねぼすけ」に対応しているのかもしれません。

 原作4巻という状況で2期を放送できたという事実が驚きですし、またオリジナルが違和感なく溶け込んでいるところに関係者の方の力量を感じてしまいます。

 それでは、1羽からまとめておきたいと思います。
 できるだけ短くしたかったのですが、それでもかなり長くなってしまいました。
 (4羽から、タイトルから視聴当時の感想にリンクします)

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【アニメ感想】「ご注文はうさぎですか?」(全12話)のまとめと感想など

 ご注文はうさぎですか?(以下ごちうさ)の1期を見たのでまとめようと思います。
 やはりごちうさは、最高の癒しでした。
 数年前に一応全部見たはずなのですが、意外と忘れていることが多かったのが悔やまれます。

 個別の内容については追記で書きますのでざっと概要と感想だけ書いていきます。
 初回からココアさんがチノちゃんに「お姉ちゃんと呼んで!」「ココア風呂」とエンジン全開で、一方でココアさんに銃を突きつけてきたリゼさんは自宅ではぬいぐるみに話しかけるなど女の子らしい、可愛らしい一面を見せてくれます。
 ラビットハウス以外のメンバーについては、2話で千夜さん、3話でシャロさんに続き、青山さんやマヤさんメグさんが続々と登場してますます癒しを提供してくれました。
 千夜さんは天然が入っているようで鬼畜ながらも実は優しい人ですし、シャロさんはお嬢様のような外見に反して庶民的なところがどこか親近感を覚えてしまいます。
 青山さんは小説が映画になるくらい有名な小説家さんで、一度スランプになるのですが、立ち直れてよかったと思います。
 マヤさんとメグさんについては、10話の「チマメ隊」結成のお話を外すことができません。

 全体を通してみることで、キャラクターの関係性を改めて知ることが出来ましたし、その独得の雰囲気ですごく癒されました。
 年末の大変な時期に、これだけでがんばれるような、そんな気がします。

 それでは、1話からまとめていきたいと思います。

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【感想】ご注文はうさぎですか??(12羽=最終回)

 起きてから、まずごちうさ2期の最終回を見ました。
 きんモザ(2期)→わかば→ごちうさ(2期)と続いた癒し枠は、ここで終着点を迎え、本格的な難民生活が始まります。
 良かったという感想と、終わったという喪失感で、気持ちの整理が付かず、うまく書ききれていないと思いますがご容赦願います。
 あと、無駄に長いので閲覧注意です。

1 内容
(1)写真撮影
 ココアはキャンプに行ったとき(前回)の写真を配ると意気込んでいますが、実際はチノが撮影したものだったりします。
 ココアはその中の一枚を見て「このお嬢さんは?」などと言いますが、周りからは「自分の写真でしょ」と突っ込まれます(チノが言うには「奇跡の一枚」だそうです)。

 キャンプ以来写真をとることにはまっているチノは、みんなを撮ろうとします。
 チノは「自然体で」といいますが、ココアは「ポーズを取った方が」と人の話を聞いていません。
 千夜・シャロのくつろぐ様子を撮ろうとしますが、後ろで仕事をするココアが映ってしまい、チノは「どうして邪魔するんですか?」とご機嫌ななめです。

 コーヒーからココアが出てきたような「おもしろ写真」を見て、今度はティッピーの横で写真を撮ってみます。
 仕事にもどるというリゼに対して、チノは自分を撮ってほしいとお願いします。
 ティッピーを激写するチノを後ろから撮影するココア、その後ろからリゼが、さらにシャロが携帯で撮影します。
 なおかつ、千夜はその4人を正面から「ベストショット!」と撮影します。

 「もうバイトの時間」とシャロは席を立ちますが、彼女が言うには「最近は時間を忘れる」とのことです。
 ココアに「それはどういうこと?」と聞かれ、「そんなこと知らないわよ!」と走り出すさまがかわいいです。
 「ココアさんが逃がしました」とチノはつぶやきます。

 ココアはチノに、どうして自然体にこだわるのかと聞きますが、チノは問いつめるココア・リゼを撮影します。
 突然の状況にもかかわらず、きめ顔が出来るココアさんが素敵です。

(2)宝探しその1
 ココアは「そろそろ労働者にもどらないと」と仕事を再開し、額縁の写真から宝の地図を発見します。
 リゼが言うには、それは「シスト」の地図で、宝物を見つけて自分のものと交換する遊びだそうです。
 他のみんなはやったことがあるのに、自分はやったことがないココアは「自分もやってみたい」と、チマメ隊を連れて宝探しに出発します。
 ちなみに、4人の持ってきた「宝物」は
 マヤ…折れた伝説の剣
 メグ…宝石みたいなボタン
 チノ…難破船のボトルシップ
 ココア…抜け毛で作った分身ティッピー
でした。
 
 実は自分達もクリアしたことがないというチマメ隊、初めての宝探しは中学生になってからだそうです。
 チノとメグ・マヤとの出会いが語られます。
 自己紹介で「将来の夢はバリスタ」と語るチノに対し、マヤ・メグはバリスタを「兵器」と解釈します。
 2人は宝探しにはバリスタの力が必要だと、強引にチノを仲間に引き込み、それから仲良くなったとのことです。

 チマメ隊の3人は以前宝を見つけられませんでしたが、ココアは「今回はお姉ちゃんが付いてるから」と自信満々です。
 すかさず、チノが「ココアさんは方向音痴だったのでは」と突っ込みます。
 ココアは地図の絵から、「甘兎庵であんみつ」と解釈するのに対して、チノは「ココアさんがいかに甘いかを証明します」とのこと。

 マヤが言う「秘密の抜け道」を通ります。
 昔は葉っぱでふさがれていたが、チノが「バリスタの力」で打ち破ったと冗談を言います。
 昔からマヤ・メグの二人は脱線ばかりだったというチノに対して、ココアは「寄り道するとたくさん遊べる」し、「二人はチノと仲良くなりたいから脱線ばかりしていたのでは?」と問いかけます。
 2人を見て、チノは「今度はみんなでクリアしたい」と意気込みます。

(3)宝探しその2
 チノの推理により帽子屋さんで宝箱を発見しますが、中は空っぽです。
 ココアは「思い出が宝物」だと言いますが、側面から新しい地図が見つかり、「私も知っていたよ」と知ったかぶりします。

 地図によると、小さな穴を通った先に宝があるとのこと。
 チマメ隊は通れたものの、ココアは通れないのではと心配しますが、そのココアは「ここはホビット族しか通れない」「私はここで追っ手を食い止める」と楽しそうです。
 先を進む3人は宝箱を発見し、勲章のピンバッジや、甘兎庵の割引券や肩たたき券なんかも入っています。

 ココアの所にもどろうとするチノに対して、マヤ・メグは「(昔よりも楽しそうなのはココアのせいかと思うと)少し妬いたよ」と言います。
 「ここはホビット族の憩いの場」だとするマヤに対して、ココアは「体は大きくても心はちっちゃい」と反論、「それじゃダメじゃん」とダメ出しされます。

 結局ココアはクリアできず、そのことに関して、マヤ・メグは考えがあるようです。

(4)真相
 お風呂に入りながら、もう一度「シスト」をやりたいと考えるココアは、チノに相談しようとその部屋を訪れます。
 チノは写真をながめ、ココアが関わると「おもしろ写真」ばかりになると独り言を言っています。
 ココアはチノに自分のせいだと謝り、チノの理想は「このお姉さんだよね」と「奇跡の一枚」(自分の写真)を突きつけます。
 自分はチノにふさわしいお姉ちゃんになれていないと落ち込むココアに、「ココアさんのバカ」とぬいぐるみを投げつけます。
 2人のドタバタを下で観察するティッピーとチノパパの2人です。
 
 ココアは机の上に姉(モカ)からの手紙があることを発見します。
 その中には、ココアの送ってくる写真がおもしろ写真ばかりなので、もっと普通のものを送ってほしいとの希望が書かれていました。
 チノが「自然体」にこだわって写真を撮っていたのは、モカに送るためで、姉に送る写真だとわかったら格好を付ける(自然体にならない)から黙っていたことがわかります。
 ココアは「私はいつでも自然体」といいつつ、鏡を見つつくしで髪をといたりと、思い切り意識しまくっています。

 チマメ隊は新しい宝の地図を作り、マヤから千夜、メグからシャロ、そしてチノからココア・リゼへと手渡します。
 
 一方、ココアの故郷ではココア・チノからの手紙が届きます。
 チノの写真に満足げな笑みを浮かべますが、「奇跡の一枚」に写る妹に「誰?」といい、お母さんに「あなたの妹でしょ」と突っ込まれます。
 また、ココアからの手紙には、「隠れてチノを取ろうとしたから、罰として一ヶ月文通を禁止する(意訳)」と書かれ、ショックを受けていました。

(5)結果発表
 エンディングの後、Cパートでは互いに見つけた宝物を報告しあいます。
 リゼは、マヤの勲章を見て「昔集めていた」と喜びます。
 千夜は、メグのトゥシューズのキーホルダーを見て、バレリーナみたいに回りながら接客できるかななどと言い出します。
 シャロは小さな本を見つけましたが、その中には別の地図(青山さんの地図)が出てきます。
 ココアは、「変な顔の写真」を見つけますが、「自分の顔でしょ」と突っ込まれます。

 ココアは、「変な顔でも、自分のことを宝物だと思っている」のではないか、とチノに問いかけますが彼女は眠っています。
 寝言で「もっと売り上げないと……」と言うチノに対して、「お姉ちゃんに任せなさい」と耳打ちすると、チノからは寝言で「うん」と帰ってきてココアはうれしそうです。

2 感想
 チマメ隊結成秘話、ほぼオールスター総出演と、まさに非の打ち所がありませんでした。
 「すべてがかわいい」のとおり、全てのキャラクターを魅力的にかわいく描ききってます。
 この名作を世に送り出してくれた関係者の方々にはいくら感謝してもしきれません。

3 補足
 最終回を見た後、よかったという感想と、終わったという喪失感が一度に来ました。
 本放送から一週間遅れで、いよいよ本格的に「ごちうさ難民」になったことを実感します。

 今後は、
 リゼちゃん(2/14)
 →ココアちゃん(4/10)
 →シャロちゃん(7/15)
 →マヤちゃん(8/8)
 →千夜ちゃん(9/19)
 →青山さん(10/27)
 →メグちゃん(11/2)
 →チノちゃん(12/4)
 (参考「ピクシブ百科事典 ご注文はうさぎですか?誕生日おめでとうリンク」)
と誕生日をお祝いしながら、いつか来るであろう3期を待つこととします。

 ごちうさ(及び難民の愛)は永遠に不滅です。


(最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました)

【感想】ご注文はうさぎですか??(11羽)

 未放送地域のため、一週間遅れ(動画配信)で11羽を見ました。
 本放送ではもう最終回だったりしますが、遅れているおかげでまだ1羽残っています。
 ものは考えようですね。

【内容】
 前回の続きで、キャンプにやってきた皆さん(ココア、チノ、リゼ、千夜、シャロ、マヤ、メグ)。
 大自然の中、ココアは「実家に帰ってきたみたい」と大はしゃぎし、チノの「素敵なところなんですね」という言葉に対して、「いつか連れて行ってあげる」と答えます。
 オープニングのあと、コテージにたどり着きますが、食料を入れたはずのクーラーボックスの中身が空っぽで、急にサバイバルを強いられることになりますが、ココアは自然で鍛えられた自分と、食料のやりくりに鍛えられたシャロがいれば大丈夫だとみんなを励まします。
 マヤはチノを釣りに誘い、千夜・メグは山菜を取りに行こうとするのを見て、リゼは頼もしい小隊になったと喜びます。
 そんな中、千夜はチェーンソーを持ち出します。

 千夜・メグを除いた5人で魚を釣りに出かけます。
 経験者がいないはずなのに、つぎつぎと同時に魚を釣るココア・シャロの2人、まさに息がぴったりです。
 マヤはリゼに手伝ってもらい、魚が釣れて大喜びします。
 一人だけ釣れないチノですが、ココアにもふもふしてもらったらいきなり釣れました。

 山菜取りにいった千夜・メグの方は、千夜が次々と怪しいキノコを採取し、メグがそれに突っ込まないことを不安がります。

 チノはココアに貸してもらった麦わら帽子が川に流されそうになり、それを取ろうとして自分が中州に流されて帰れなくなります。
 それを見たリゼは「自然は人を大胆にする」と喜んでいましたが、帰れなくなったことに気が付き、泳いで連れ戻します。
 ずぶぬれになったリゼをシャロが拭き、同じくチノの体ををココアが拭いてあげます。
 麦わら帽子はきちんと取ったし、魚も取れたと言うチノに対して、ココアは「チノちゃんの方が大事」と正論を言います。

 今度はマヤが溺れかかったと思ってたら、実は水着を着てました。
 リゼは「裏切り者め」と水をかけ、みんなで水の掛け合いをし、ココア・シャロ・マヤは「もっとやれ」とあおります。
 そこに山菜取りに行ってきた千夜・メグが合流し、シャロに怪しいキノコを突っ込まれた千夜は一安心です。
 ココアの「スピンしたら竜巻が起きるかな?」という疑問に、メグが見事な回転で答えます。

 食事(焼き魚とおにぎりを食べたそうです)の後、コテージにもどり、倉庫を調べたら非常食があったので夜は安心とのこと。
 食後に横になる姿をココアが撮影して、追いかけられているのを更に千夜が撮影します。
 チマメ隊の方は、チノがココアに怒られたことについて、「温かい感じがした」と感想を述べます。

 後半は、コテージをゾンビに囲まれ、チマメ隊はテントで隠れています。
 チノは「身動きがとれない」といいながら、寝袋のまま移動します。
 結局、ゾンビはココアのドッキリでしたが、チノは気絶してしまいます。

 夜は、電気がつかないし、ベッドも足りないからとコテージを使わずにテントで過ごしています。
 リゼはみんなに謝罪し、「もっとのんびりしたのを考えてた」と言いますが、それに対して、ココア・千夜・シャロは「もっとハードなのを考えてた」(ワニ捕獲のイメージ)と答えます。
 一旦は「そろそろ寝るか」といわれ、自分が眠れないのではないかと気にするチノでしたが、マヤの「まだ早い」との声に安心します。
 ココアが(前回チノパパに渡された)コーヒーメーカーを出し、コーヒーを飲んだシャロのテンションが上がり「マイムマイムしよう」と言い出し、火を囲んで手をつないで、高速回転します。
 「楽しい?」と尋ねるココアに対してチノは「バカみたい」と答えますが、ココアは「それがいいんだよ!」と返します。
 高速回転で千夜が苦しそうでしたが、手を離して倒れなかったのは千夜とメグの2人でした。
 リゼはシャロにすごく楽しいと抱きつかれ、うれし泣きです。

 流れ星を見て
 チノ「みんなで遊べますように」
 ココア「お姉ちゃんを越える」
 千夜「甘兎庵世界進出」
 シャロ「お腹いっぱいのメロンパン」(切実)
 リゼ「ハプニングの犯人に罰が当たりますように」
 とお願いします。

 場面変わって、ラビットハウスではその犯人=リゼパパのグラスが倒れてしまいます。
 チノパパとリゼパパが吹き矢対決、青山さんとティッピーの会話と続きます。

 チノがココアに「(ティッピーの代わりに)帽子をありがとう」と返しますが、ココアは眠ってしまってました。
 最後は、一番早く寝たココアに罰ゲーム=ゾンビのドッキリを敢行し、ココアが寝袋のまま飛び回って今回は終了します。
 
【感想】
 チノちゃんを心配するココアさん、やっぱりお姉ちゃんなんだなあと思いました。
 リゼ・シャロの百合展開もよかったですし、あまり見られなかった、ココア・シャロ、千夜・メグの組み合わせもよかったです。
 後半のゾンビ展開はあせりました(そういえば、チノちゃんと「がっこうぐらし」のゆきちゃんの中の人は同じでした)。
 最後に、カフェインで元気になったシャロちゃんが輝いてました。

 あと1羽……寂しくなります。


(夜にオルフェンズ、明日はおそ松さんとダイヤのAの予定です)

【感想】ご注文はうさぎですか??(10羽)

 昨日ワンピースの特番を見ていて寝不足ですが、今日も早起きしてごちうさを見ます。
 毎回、俗に言う「神回」で、感想も自然と長くなります。
 あと、ネタバレばっかりですので、視聴されてから見ることをオススメします。

【内容(前半)】
 リゼが部活の助っ人として活躍し、それをシャロが見ていることを気にして、ラビットハウスのみんなに相談します。
 部活をやりたいのではないかということで、今度誘ってみることになりました。
 その会話を聞いた青山さんは、「いっそラビットハウスで部活をしたら?」と言いますが、速攻で拒否されます。
 青山さんは、締め切りにうるさい後輩(後に登場します)がいて、部活では文芸部と吹き矢部で迷ったとのことです。
 ついにココアは、いっそ吹き矢喫茶にしようなどと言い出します。

 別の日、リゼがシャロを練習の手伝いに誘い、髪型もいつものツインテールではなくポニーテールに変更します。
 庶民部を含めたさまざまな部活を手伝う中で、昔リゼと同じようにいろんな部活を渡り歩いた「ミス・エメラルド」なる人物のうわさを聞き、その正体を探るために行動を開始し、他の部活との対決に臨みます。
 被服部では、どちらがリゼにふさわしい衣装を作るかと勝負し、先方が出してきた軍服を着たリゼを見たシャロは自ら負けを認め、罰ゲームとして、不思議の国のアリスのコスプレ衣装に身を包みます。
 次に、前述の吹き矢部で対決し、リゼが的を全て外しますが、シャロが百発百中の腕を見せて勝利します。
 吹き矢部がいうには、「ミス・エメラルド」は文芸部の「みどり」さんだということが分かりましたが、結局正体はつかめませんでした。
 2人は体操服から制服に着替えますがリゼはポニーテールのままで、シャロはリゼにツインテールもいいよと言い、リゼは髪を解きます(この後出てきませんがツインテールにしたと思われます)。
 リゼは帰り道に手紙を出し(後半の「招待状」)、シャロは帰宅すると千夜から「ラビットハウス吹き矢部」の誘いを受けます。

 また別の日、いつもどおりラビットハウスで執筆作業をする青山さんですが、原稿が進まず、ブルーマウンテンをおかわりします。
 ココアから、本名を聞かれ「秘密」だと回答しますが、その後担当編集が来てあっさり本名が「みどり」だと分かってしまい、連れ戻されてしまいます。

【内容(後半)】
 ボトルシップを作ろうとするチノの元に、ココアが遊ぼうとやってきますが、邪魔なので追い出されます。
 ココアはシャロの所に行きますが、(バイト疲れで)死んでしまうという言葉を聞いて、誘うのをやめます。その後、千夜も忙しくて遊んでくれず、リゼの家に行っても「明日の準備」が忙しいと会えませんでした。
 家に帰ってきたココアにタカヒロ(チノパパ)が、コーヒーメーカーを渡し、チノを支えてやってくれと頼まれますが、そのチノからは「明日の準備」が出来ているかといわれます。
 その次の日になり、ラビットハウスの前にはシャロ、千夜、マヤ、メグの4人が集まっており、リゼの呼びかけにより、今日から泊りがけで遊びに行くとのことです。
 ココアは、自分には招待状が来ていない(後に見ていないだけだとわかります)上に、自分が断られたのにリゼの呼びかけに人が集まることにショックを受けて引きこもってしまいます。
 やってきたリゼはココアに「もふもふしていい」と言うと、ココアは「一人ずつ入って来い」と答えます。
 ココアがいないと寂しいと泣き出すシャロをはじめとしてみんなココアが大好きです。
 チノの「あそぼ!」の一言でココアはあっさり出てきます。
 そして、みんなで山に行くことになりますが、不安になるチノをココアがなぐさめます。

【感想】
 青山さん(=ミス・エメラルド)の過去が明らかになった回です。
 部活の助っ人をするリゼちゃんがかっこいくて、シャロちゃんが惚れるのがよくわかります。
 庶民部(庶民サンプルを思い出します)のところで、庶民的なシャロちゃんが活躍すると思ってましたがそんなことはありませんでした。
 リゼちゃんのポニーテールや軍服、シャロちゃんのアリス風衣装やサイドポニー、ココアちゃんの夏衣装、千夜ちゃんの夏服など、衣装だけでも可愛さが一杯です。
 その上、前半ではリゼ・シャロの、後半ではココア・チノのやりとりが存分に発揮され、誰推しでも満足できる内容でした。
 毎回「神回」だと思うとともに、この癒しも後2回(本放送を見ている人なら残り1回)なのかと思うと複雑な気分です。
 来年、難民はどこに避難すればよいのでしょうか。
 ファフナー(2期)みたいに、安住の地を求めての「大移動」が必要かもしれません。


(夜にオルフェンズを見ます)
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
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 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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