【アニメ感想】ポケットモンスター THE ORIGIN レポート4(終)「リザードン」

 ポケモン ジ・オリジンの4話(最終回)を見て感想を書かせていただきます。
 前回で8つバッジを手に入れたので、あとは四天王とラストバトルで終わると思いますが……
 レッドさんがラスボス(自主規制)とどうやって戦うのか、わたし、気になります!

【内容】
 チャンピオンロードを抜けたレッドたちは四天王たちとの戦いを強いられることに。
 四天王最後の一人であるワタルを倒したものの、彼はチャンピオンになる前にもう一人の男と戦わねばならないと一言。
 実はグリーンがポケモンリーグのチャンピオンというオチなのでした。

 「この俺様が世界で一番強いってことなんだよ!」とグリーンさん。
 一進一退の攻防を繰り広げ、最後はリザードンとカメックスの一騎打ちになりました。
 そして、ほのおのうずからだいもんじのコンボでカメックスを打ち倒しました。

 なぜ負けたのかと呆然とするグリーンに、祖父であるオーキド博士はポケモンへの「愛情」を忘れていると一言。
 ポケモンリーグの奥には「殿堂入り」ポケモンを記録するフロアでした。
 レッドは殿堂入りメンバーを見て感慨深いものを覚えつつ、図鑑完成のための旅を続けていました。

 サファリゾーンや色々な場所を経て、伝説のポケモンであるフリーザー、サンダー、ファイヤーをも捕獲したレッドさん。
 これで図鑑完成だと報告にむかったレッドでしたが、グリーンが怪我をしたことを知ります。
 グリーンと戦ったポケモンは念力やバリアを使うポケモンで、150種類のポケモンが存在するとのこと。

 レッドはポケモン屋敷の日記を思い出し、フジ老人はとてつもなく強い野生ポケモンが存在すると聞いて動揺します。
 洞窟攻略に際してポケモンを回復させるレッドですが、フジ老人からもらった石は何かという話題になりました。
 例の日記ではミュウとミュウツーのことが書かれており、ミュウツーは手に負えないと締めくくられているのですが……

 フジ老人は元々ポケモンの研究者で、人為的にポケモンを作り出す研究をしていたそうです。
 オーキド博士によると石はリザードンに近づけると反応するそうですが……
 レッドは単身でミュウツーを捕獲しようとハナダの洞窟へ向かいますが、その圧倒的な強さに苦戦を強いられます。

 フジ老人はレッドの真っ直ぐな瞳に賭けてみたくなったと回顧します。
 ボロボロにされながらも立ち上がるリザードンの姿を見ていたレッドは石を光らせ、リザードンを「メガシンカ」に至らせます。
 メガシンカしたリザードンはミュウツーと激闘を繰り広げ、レッドhあヒトカゲが強くなったのだと実感します。

 リザードンはミュウツーを倒し、レッドはついに150番目のポケモンを捕獲して図鑑を完成させます。
 オーキド博士は図鑑完成を喜ぶ一方、レッドは151番目のミュウが存在することに気づきます。
 エンディングとともにこれまでの映像が思い出され、全4話のお話をきれいに締めくくるのでした。


【感想等】
 時間の都合とはいえ、四天王との戦いまで冒頭で終わるとは思いませんでした。
 アニポケだと雲の上の存在の四天王がかませ扱いになるとはなんだか奇妙な気持ちです。
 どちらでも切り札扱いのリザードンさんは他の御三家より優遇されているのでしょうか。

 開始10分も経たずに殿堂入りしたのは驚きですが、ゲームの感動が蘇ってちょっと泣いてしまいます。
 クリアした後、図鑑完成をメインに持ってくる流れでサファリゾーンが出てきたのは安心しました。
 フジ老人が研究者という設定はそれなりに納得しつつも、彼が改心するに至る経緯も気になるところです。

 放送がちょうどXY発売の時期ということで同作初出の「メガシンカ」を出してきたのだろうなと思います。
 ゲームで入手できるマスターボールがあったら別にメガシンカも要らなかったのかもしれませんが……
 金銀編以降またはポケスペのアニメ化を期待しつつ、今後は4話と同じ人が監督をしている本編の視聴に戻ろうと思います。


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【アニメ感想】ポケットモンスター THE ORIGIN レポート3「サカキ」

 ポケモンさんのジ・オリジンを見て感想を書かせていただきます。
 前回は冒頭でバッジ3つ目まで省略され、今回もまたけっこうストーリーが飛ばされていました。
 3話にして大ボスともいえるサカキさんと決着をつけることになるのでしょうか。

【内容】
 レッドは順調に旅を続け、エリカを倒してレインボーバッジを手に入れたとのこと。
 ロケット団のアジトでそのボスであるサカキと遭遇し、さらにはキョウとの勝負を経てバッジは5つ目になりました。
 そして相方のリザードはリザードンへと進化したようですが……

 ヤマブキシティで、レッド、グリーンはロケット団に追われている女性を救出します。
 彼女はシルフカンパニーの社長秘書で、会社がロケット団に乗っ取られているのだと説明しました。
 シルフカンパニーは「マスターボール」の開発を進めていて、ロケット団はそれを狙っているようです。

 レッドはロケット団と戦うことを決意し、グリーンの首根っこをつかんで「お前は何も思わないのか」と挑発します。
 グリーンは社長秘書を警察に連れていき、レッドは単身でシルフカンパニーに突入すると言い出します。
 レッドはポケモンや監禁されている人々を救出し、研究員の一人から飼っていたポケモンの「ラプラス」をもらいました。

 社長室でレッドはサカキと対峙し、彼とポケモンバトルをすることになりました。
 リザードンはニドクインに敗北し、サカキは「ポケモンはビジネス」だと言って去っていきました。
 その後、レッドはジムリーダーのナツメに勝利して、なおかつ空手道場も倒しておきました。

 グレンタウンではポケモン屋敷を攻略して、カツラに勝利して7つ目のバッジを入手したようです。
 「最強」と言われるトキワシティのジムリーダーが復帰したと聞いたレッドは現地へと向かいますが……
 グリーンは先にジムリーダーに勝ったと言って去っていき、レッドはジムリーダーの帰りを待つことに。

 トキワシティのジムリーダーはロケット団のボスであるサカキであり、レッドはふざけるなと激怒します。
 サカキはグリーンとはジムリーダーとして勝負したと言いつつ、レッドとは本気で勝負するようです。
 サイホーン相手に相性的に有利なウツボットを出したはずが、つのでつく一撃であっさりと倒されてしまいました。

 レッドは続いてカブトプスを出して弱点を突きますが、十万ボルトを打たれて一撃で倒されます。
 カビゴンも倒された後はじめんタイプに不利なサンダースを出しますが、同じ属性の十万ボルトで倒されました。
 ここでサワムラーを出してくるレッドですが、サカキはいつしかレッドとのポケモンバトルに熱中していました。

 レッドはなんとかサイホーンを倒しますが、サカキは最後のポケモンがその進化系であるサイドンだと一言。
 相性の悪いリザードンで勝負に出るレッドの姿にかつての自分自身を思い出すサカキさん。
 一進一退の攻防が続きますが、リザードンは「ちきゅうなげ」でサイドンを見事に下すことに成功します。

 サカキはレッドに最後のバッジを渡しますが、レッドは「ロケット団のボスのバッジなど要らない」と一言。
 突然サカキはロケット団を解散すると言って「ジムリーダー」としてバッジを渡し、チャンピオンになれと言ってきます。
 レッドを見送ったサカキは「俺ももう一度やり直してみるか」とつぶやき、レッドは真っ直ぐに突き進むことを宣言するのでした。

【感想等】
 冒頭の時点でバッジが5つと、順調に旅が進んでいることを喜ぶべきでしょうか。
 草タイプの使い手であるエリカさんはヒトカゲさんの時点で楽勝だと思いますが……
 個人的に好きなサファリゾーンはサブストーリー扱いだからか全く触れられなくてちょっと残念です。

 サカキさんのお声が小山力也さんなのですが、どこか父親のような優しさをちょっと感じます。
 ポケスペ(漫画)のサカキさんにお声はありませんが、スピアーさんを使いこなす彼もけっこう好きです。
 カツラさんの方は昨日ピカブイで戦いましたが、このアニメでは「しねしねこうせん」がカットされてちょっと残念かも。

 悪の組織のリーダーがジムリーダーというのはともかく、相性をここまで無視してくるのは驚きました。
 レッドさんとの戦いを通じてサカキさんが純粋な頃を思い出すのはちょっと感動しました。
 次で最終回らしいので殿堂入りまで描かれると思いますが、前回のフジ老人がくれた石が何なのかすごく気になります。


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【アニメ感想】ポケットモンスター THE ORIGIN レポート2「カラカラ」

 昨日に続き、ポケモン・ジ・オリジンの2話を見て感想を書かせていただきます。
 タイトルから察するにポケモンタワーの話題なのは間違いないですが、急にずいぶんと進んだなと感心します。
 4話で殿堂入りまで描こうと思ったらどうしてもこれくらいになるのかもしれませんが……

【内容】
 タケシからグレーバッジを入手したレッドはコイキングを買ったり色々なことがあったようです。
 苦手だった水タイプのカスミには勝利し、ヒトカゲを進化させることにも成功します。
 サンとアンヌ号では「いあいぎり」の秘伝マシンを手に入れ、マチスにも勝ってバッジは3つ入手したとのこと。

 レッドは自転車を手に入れ、イワヤマトンネルを越えて「シオンタウン」にやってきました。
 町では「ポケモンタワー」なる施設に幽霊が出るという噂が流れていました。
 ポケモンを回復させたレッドはポケモンタワーに行く前にポケモンハウスに立ち寄るようにと言われます。

 ポケモンハウスには女の子(レイナ)がいて、捨てられたり飼えなくなったポケモンを世話していると説明を受けます。
 施設を作った「フジじいちゃん」は世の中にはポケモンを道具やアクセサリーのように考えている人間がいると嘆いているとのこと。
 ハウスには「カラカラ」というポケモンがいて、彼(?)はフジ老人以外には心を開いていないとのことです。

 カラカラの母親であるガラガラはロケット団によって殺され、悲しみに暮れていたカラカラはフジ老人に拾われたとのこと。
 レッドはロケット団の悪行に憤り、フジ老人がロケット団をたしなめるためにポケモンタワーに向かったと知ります。
 ロケット団が勝手にポケモンタワーの最上階をアジトにしてしまったとのことで、さらにはタワーの幽霊の話題が続きます。

 誰もフジ老人を助けに行か(け)ない中、レッドは自分がフジ老人を助けに向かうと(バッジを見せてドヤ顔で)宣言します。
 一方で、話を聞いていたグリーンはレッドよりも先にロケット団を追い払おうと行ってしまいました。
 レッドはポケモンタワーで女性から幽霊が上の階でしか出ないこと、ロケット団に恨みを持っていると教えてもらいます。

 グリーンはロケット団を追い払って有名になろうとし、リアル幽霊を見て恐怖のあまり逃げてしまいます。
 ロケット団は幽霊が見えるという「シルフスコープ」を持っていますが……
 レッドはグリーンから「幽霊が見える」と言われますが、逃げるわけにはいかないとリザードで幽霊と戦おうとします。

 グリーンはロケット団をやっつけてシルフスコープをレッドに渡し、レッドは幽霊の正体がガラガラであることに気づきます。
 カラカラは亡き母の霊を前に涙を流し、ガラガラは成仏して消えていきました。
 レッドは残ったロケット団を追い払おうとサンダースを出し、カラカラとともに勝利することに成功します。

 フジ老人は無事救出され、図鑑作りはポケモンに対する深い愛情がないと完成させられないと一言。
 どこからか出してきたのは「ポケモンのふえ」というアイテムで、眠っているポケモンを起こすことが出来るとのことです。
 もう一つの箱には宝石らしいものが入っていますが……

 レッドはシオンタウンを後にし、グリーンは一つ貸しを作ったのだと言ってきます。
 グリーンと別れたレッドは次はどんな冒険を繰り広げるのでしょうか。

【感想等】
 バッジ3つ目までは数分であらすじが語られるだけで終わってしまいました。
 相性最悪ともいえるカスミさんにヒトカゲさんでどうやって勝てたのかが気になるところですが……
 捨てられたポケモンさんがいると聞くと、人間の業の深さをついつい考えてしまいます。

 レイナさんはアニメオリジナルキャラですが、カラカラさんのお話はゲームどおりながらもハードな事実に驚きです。
 「悪の組織」を地で行く彼らの行動を見ているとアニポケのロケット団が可愛く見えてしまいます。
 シルフスコープ入手の経緯がゲームと違っているのは時間の都合と考えるしかない……はず。

 どの媒体でもピカさんの人気があるだけに、同じ電気タイプのサンダースさんが主力なのはちょっと新鮮かも。
 カラカラさんがレッドさんに付いていくと思っていたのは私だけではないかもしれません。
 ゲームではなかったあの石が何なのか気になりますが、とりあえず残り2話もしっかり見ていきたいなと思います。


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【アニメ感想】ポケットモンスター THE ORIGIN レポート1「レッド」

 昨年はピカブイを買い、カントー地方がなんだか懐かしくなってきました。
 秋、冬の過渡期でアニメ放送がなくて時間があるので、前々から見ようと思っていた「オリジン」を見ようかと。
 初代、ファイアレッド、ピカブイとやっているのである程度は補完できるのかなと思いますが……

【内容】
 はじめからゲームを始めると、オーキド博士がポケモンの概要を説明してくれます。
 ニドリーノとゲンガーとのバトル(初代のオープニング)を見ていたレッドはオーキド博士から呼び出しを受けます。
 途中でグリーン(博士の孫)が出てきて先を争って研究所に入っていきますが……

 オーキド博士は2人にポケモン図鑑を渡し、レッドは「かがくのちからってすげー」と驚嘆します。
 博士の夢はポケモン図鑑の完成であり、その夢を彼らに託すのだとか。
 一番最初のポケモンはヒトカゲ、ゼニガメ、フシギダネの3体から選ぶとのこと。

 レッドは自分の名前にちなんだ炎ポケモンのヒトカゲを選び、グリーンはその弱点であるゼニガメを選びます。
 ニックネームを「セパルトラ」とつけようとしますがさすがに断念します。
 グリーンはバトルもなしに世界一のトレーナーになると言って出て行ってしまいました。

 レッドはポッポを捕まえることに失敗したものの、コラッタを捕まえることに成功します。
 オニスズメやキャタピー、ポッポを捕まえる一方で、ポケモンXDではないのでトレーナーからポケモンを奪えないことを知ります。
 とりあえずニドランを捕まえた場所を聞いてトキワシティにやってきますが……

 グリーンがちょっかいをかけてきますが、レッドの目的はあくまで図鑑を完成させることでした。
 とりあえずヒトカゲとゼニガメでバトルすることになりますが、相性の悪さもあって敗北してしまいます。
 グリーンは「マサラタウンに帰れ」とゲームよりも辛辣なことを言ってきます。

 はじめて敗北したレッドの前にタケシが現れ、ポケモンとの心がちぐはぐしていると指摘します。
 「ポケモンの強さはトレーナーの強さに否定する」と言われたレッドは片っ端からバトルすると言い出しますが……
 タケシはポケモンセンターの場所を教え、ジムリーダーを訪ねるのだと説明していきました。

 レッドはポケモンセンターでヒトカゲ達を預けて回復させ、ジムのあるニビシティを目指すことに。
 ニビシティでは女性達がタケシを称賛し、レッドはタケシと戦うと言いますが「1万光年早い」と指摘を受けます。
 タケシは2匹で勝負をすると言い、イシツブテを出してきますが……

 相性の悪いヒトカゲではイシツブテには不利であり、レッドはヒトカゲ1匹で戦うのは無茶だと指導を受けます。
 ニドランのにどげりでイシツブテを倒しますが、イワークの「がまん」による「倍返し」で倒されてしまいました。
 レッドはトランセルの「いとをはく」でイワークの動きを止め、最後はヒトカゲで勝負に出ることになりました。

 互いにあと1撃のところで、レッドは「ひっかく」でイワークを撃退します。
 レッドはタケシに勝利したことでバッジを得て、ついでにわざマシン34「がまん」ももらいます。
 オーキド博士はレッドの成長を信じ、レッドはもっと強くなることを決意して先に進むのでした。

【感想等】
 所々で初代をリスペクトしたゆえに、既プレイ者としては懐かしさを所々に感じます。
 主人公がナルトさんだったり、オーキド博士が石塚さんでなかったりピカさんが出てこなかったりで少し新鮮な気持ちかも。
 序盤ダンジョン(トキワの森)で出現率約5%の子がここまでの人気者になるのは制作者も想定外だったかもしれません。

 概ねゲームと同じ流れですが、ヒトカゲさんはゲーム的にはかなり難易度が高かったはず。
 パッケージ裏に書かれた「セパルトラ」というネタを出してくるのは素敵すぎます。
 主人公の目的が「図鑑完成」というのは(サトシくんがほとんどゲットしていないので)けっこう珍しいような気がします。

 同じタケシさんでもお声も違えばキャラクターがアニメと全く違って新鮮な気持ちがします。
 ゲームでは微妙な「がまん」を決め手にしたことも、レッドさんの成長も体で感じることが出来てよかったです。
 次のタイトルが「カラカラ」ということは最低でもシオンタウンまで進むということでしょうか。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
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