【感想】うたわれるもの 偽りの仮面(25話)「意志を継ぐもの」

 うたわれるもの(偽りの仮面)の最終回を見ます。
 展開はある程度予想されていましたが、実際に彼が消えるところを見て涙が止まりませんでした。

【内容】
 クオン達の前に、帝都を脱出したオシュトルとネコネが現れます。
 ハクがいないことを不思議に思ったクオンは、オシュトルに「ハクは?」と尋ねますが、彼から返ってきた言葉は「ハクは死んだ」という残酷な事実でした。
 それぞれのメンバーは(キウルが弓を外すなど)心が乱れ、クオンは鉄扇(前作のハクオロ→今作のハクと受け継がれたもの)を捨てて去っていきます。

 鉄扇はネコネからオシュトルに渡され、ここで真相が明かされます。
 帝都脱出の際、すべてを悟ったオシュトルは、仮面とともにハクにアンジュ(姫)やヤマトとその民を託して消えていきました。
 ハクはオシュトルの墓に酒をたむけ、弔いの言葉をかけ、その意志を継いでオシュトルとして生きていくことを決意します。
 そして、オシュトルの死は、クオンを含めたすべてに隠されたわけです。

 仮面をつけたハクは、もう戻れない覚悟を胸に、オシュトルとして民に決起を促します。

【感想】
 オシュトルさん死亡という展開について、実はかなり前から思ってはいました(参考:1月9日の日記)が、実際にそうなってしまうとやはり涙が止まらなかったです。
 前作のテオロさんもそうでしたが、主人公を「あんちゃん」と呼ぶ人はことごとく消える運命なのでしょうか。
 テオロさんは序盤で亡くなりましたが、オシュトルさんは、長い間いっしょにいただけに、悲しみも強いです。

 お話について、世界観もキャラクターも素敵だと思いますが、一方で続編前提という終わり方が少し消化不良な感じがします。
 続編は9月発売らしく、できればそれまでに偽りの仮面についてもプレイしたい(前作は昨年末から今年にかけてクリアしました)と思っているところですが、いまだにプレステ3(又は4)の本体を買えるだけの資金が無いのがつらいです。
 続編がアニメ化されること、そして、仮面をめぐるすべての謎が解決されることを待ちつつ、筆を置きたいと思います。

【感想】うたわれるもの 偽りの仮面(24話)「覇者たるもの」

 朝起きたので、予告どおりうたわれるものを見ました。
 オシュトルさんとブライヴライさんとの戦いは、前作のハクオロさんとディーさんを思い出します。

【内容】
 船に乗って帝都を離れるクオンは、ハクの無事を信じて先へと進みます。
 そのハクとオシュトルたちの前に立ちはだかるのは、八柱将最強の男であるヴライでした。
 あくまで帝の後継としてアンジュ(姫)を守ろうとするオシュトルに対して、ヴライは力のある自分がヤマトの新たな帝になると宣言し、ここに2人の仮面の男が激突します。

 力で帝の遺志を継ぐと主張するヴライを否定し、力はあくまで民のためにあると主張するオシュトルは、怪我をおして仮面の力を発動させます(ヴライも同じく仮面の力を発動します)。
 2人の激突を止めるため現場に向かおうとするミカヅチですが、ライコウに「2人の激突は八柱将の総意」だといわれ、動くことが出来ません。
 ハクは、2人が戦っている間にこの場を離れようと主張しますが、兄を心配するネコネの気持ちをくんで、この場に残ることを選択します。

 オシュトルのために何か出来ないかと考えるハクに、双子の巫女が「1つだけ方法がある」と告げます。
 それは、鎖の巫女(?)の力によって仮面の力を封印することでした。
 まさにオシュトルがとどめを刺されるという場面で、双子の力により、ヴライの仮面の力は封印されますが、生きていたヴライはネコネに襲い掛かり、ハクが鉄扇でそれをとめます。
 オシュトルは最後の力でヴライを倒しますが、どうやら、別れのときが近づいているようです。

【感想】
 力を持っても、それを民(他人)のために使おうとするオシュトルさんは、本当にかっこいいと思います。
 前作の最後を思わせるヴライさんとの決戦はすごい迫力でした。
 一方で、絶対に周辺の民は巻き込まれて命を落としていると思いますが。

 最終回のタイトル「意志を継ぐもの」ということで、おそらくオシュトルさんとの別れとなるのだと思います。
 以前、アニメでトゥスクル遠征が出たくらいのとき、何らかの理由でオシュトルさんが無くなってハクさんが仮面を受け継いでその死を偽るのではないかとふと思ったことを思い出しました。
 こんな予想、当たってほしくはなかったです。

 次回、おそらく私は泣いてしまうと思います。
 マナトさんの時(グリムガル)よりも、ずっと多くの涙を流すかもしれません。 

【感想】うたわれるもの 偽りの仮面(23話)「脱出」

 朝起きたので、予告どおり「うたわれるもの」を見ました。
 ツイッターでヴライさんがどうこうとつぶやいていたら、本当に戦うことになってしまいました。

【内容】
 皇城からオシュトルとアンジュを救い出したハクとその一行は、それを追うヤマトの兵に襲い掛かられます。
 ヤクトワルトの機転によりその場を収束したものの、仲間は離れ離れになってしまい、それぞれの思惑を持った八柱将がオシュトルを狙って動き始めます。

 毒を飲んで弱っているアンジュを案じるクオンとノスリは、近くの門までアンジュを運ぼうと移動しますが、ライコウによって配置された大群に行く手を阻まれます。
 姫がいるにもかかわらず容赦の無い敵兵の攻撃に苦戦しますが、クオンの謎の力によってそれらを撃退します。

 先を急ぐクオン達の前にルルティエが立ちはだかります。
 「これ以上罪を重ねるな」と自分の気持ちに嘘をつく彼女をココポがたたき、自分に正直になったルルティエはクオンと行動をともにし、さらにアトゥイもこれに合流します。
 船に乗ったクオン達の前に、ソヤンケクル(アトゥイパパ)の船団が立ちはだかりますが、父は娘をを見逃し、娘はそんな父に一礼します。

 一方、ハク、オシュトルらは自分たちがおとりになって敵をひきつけることを考えます。
 デコポンポの屋敷に差し掛かり、ハクは「燃やすか」と言い出し、オシュトルのツッコミを受けます。
 その後下水を通って(このとき親友のミカヅチ(サコン)はオシュトルを見逃しています)脱出を図りますが、ヴライの兵に行く手を阻まれます。
 そして、取り囲まれた一同の前に、(おそらく)八柱将最強の男ヴライが立ちはだかります。

【感想】
 シリアスの中にギャグも入っていて面白かったと思います。
 たとえば、デコポンポ様の屋敷を燃やそうとして、オシュトルさんが突っ込むシーンは笑いました。

 次に、クオンさんの謎の力、やはり彼女は只者ではないのだと思いました。
 (やはりハクオロさんとユズハさんの娘なのでしょうか?)

 そして、親友を逃がしてくれたミカヅチさん、やはりいい人だと思います。

 最後に、ある種予想通りではありますが、ヴライさんとの戦いになりそうです。
 私、(この戦いの行方が)気になります!

 余談ですが、ブライさんと打ち間違えそうになってしまいました。
 それではドラクエ4になってしまいますね。
 キングレオさんにボコボコにされて、レベルあげした事を思い出しました。

【感想】うたわれるもの 偽りの仮面(22話)「救出」

 予告どおり早朝に、うたわれを見たので感想を書きます。
 なにはともあれ、タイトルどおりの結末になってよかったと思います。

【内容】
 オシュトルから手に入れた仮面をつけようとするデコポンポ様ですが、つけることが出来ず、外に落としてしまいます(何者かが拾っていきます)。
 拷問を受け、衰弱するオシュトルの前にヴライが現れ、民のために死ねと言い出し、オシュトルはそれを受け入れます。

 ハク達はオシュトル救出のため話し合いを行います。
 民を思うオシュトルの気持ちを察しつつも、そんな彼こそがヤマトのために必要だとするハクは、オシュトルとアンジュ(姫)を救出することを決意します。
 ハクの前にカルラが現れ(て地図をもらい?)、ハク(とネコネ、クオン、ヤクトワルト)は地下の下水道から宮廷に侵入を試みます。
 クオンはヤクトワルトとアンジュの元へ、薬を飲ませたうえで、姫を救出します。

 一方、ハクとネコネも牢獄の鍵を奪ってオシュトルの元にたどり着きますが、彼は帝都の未来をヴライに託したし、ヤマトのためにも逃げることは出来ないと告げます。
 かたくなに脱出を拒否するオシュトルに対して、ハクは「本当に民のことを考えているのはお前だけだ」と告げ、自分も一緒に残ると言い出します。
 そして、オシュトルはハクとともに脱出し、仲間達と合流します。

【感想】
 オシュトルさんが文字通り「救出」されたのでまず一安心です。
 しかし、ヴライさんなどの八柱将を相手にして帝都を脱出できるかどうか、なかなか難しいところです。
 このままだと、脱出したあたりで終わりそうな感じです。
 この先が気になります!
 (えるさんのセリフ、最近のマイブームかもしれません)

【感想】うたわれるもの 偽りの仮面(21話)「崩御」

 とりあえず、土曜の初めに「うたわれるもの(偽りの仮面)」を見ます。
 仮面を取ったオシュトルさんが、ハクさんに似ているのが気になるところです。

【内容】
 帝の崩御という突然の知らせに、ヤマトは撤退を余儀なくされます。
 ムネチカは仮面の力を発動させて津波を発生させて船の仲間を逃がしますが、敵の手に落ちてしまいます(捕虜になったのでしょうか?)。
 帰路につくハク一行ですが、クオンはハクがヤマトの臣民でもないのに、帝の死に動揺していることを察します。
 帝はハクにとって実の兄であり(17話参照)、その心境は複雑です。

 帝都では、絶対的な支柱である帝を失ったことで、動揺が広がるなか、葬儀が行われ、娘であるアンジュを帝の後継にすることで意見が一致します。
 父を失って悲しみにくれるアンジュをはげまそうと、オシュトルは自ら入れたお茶を持ってきますが、それを飲んだアンジュは倒れてしまいました。
 お茶には強力な毒が入っており、謀反の疑いをかけられたオシュトルは投獄されてしまいました。
 更に、オシュトルの部屋からは毒の瓶が見つかり、またオシュトル配下の兵は主の無実を訴えて宮中に押し入るなど、事態は悪化の一途をたどります。
 それを見ているライコウはどこか楽しげに見えるのが気になるところです。

 帝都に戻ったハク一行は、異変に気づき、手分けして調査することにします。
 そして、彼らにオシュトルが明朝斬首されることが発表されます。

【感想】
 帝がなくなられて混乱している状況を見て、どれだけヤマトにとって帝が大きな存在であったかがわかります。
 そして、強大な力を持つ皇帝がいなくなった王朝は、その反動を受けて動揺することだと思います。
 おそらく、今回の騒動は始まりにすぎないような気がしています。

 アンジュさんの涙を見て、彼女がお父さんを愛していたことがよくわかりました。
 一方で、帝は彼女をどう思っていたか、今はわかりません。
 もしかして、娘の代わりとしか思っていなかったとしたら、悲しい話です。

 オシュトルさんのピンチに私も驚きを隠せません。
 次回タイトル「救出」に期待です。
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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