【アニメ感想】「Fairy Tail」振り返り 第14回 167話~175話:大魔闘演武編2

 ファイナルシリーズ(3期)放送に端を発した振り返りも、気がつけばこれで14クール目に突入していました。
 今回で1期が終わり(といっても2期が100話以上ありますが……)ということで感慨深いものを感じます。
 ニルヴァーナ編、天狼島編、アニメオリジナルの星空の鍵編をはさんだ大魔闘演武もそろそろ大詰めという感じがしますが……

【まとめ(その14)】
第167話 100対1(2019.4.22)
 大魔闘演武3日目の競技パート「パンデモニウム」において、エルザは100体の魔物を一人で相手すると宣言します。
 ナツは「エルザはやる」と断言し、ドランバルトはフェアリーテイルの無茶は何も変わらないなと楽しそうです。
 エルザは次々と鎧を換装させ、素早い判断力で適切な鎧を選んで、早くも半数をやっつけてしまいます。

 気がつけば残りはSクラス1体となりますが、思ったよりもかわいらしい外見で驚かされます。
 Sクラスが残り1体になるとその力が3倍になるらしいですが、エルザはそれすらも退けてしまいました。
 エルザの圧倒的な戦いぶりに歓声は鳴り止まず、仲間達もまるで優勝したかのように喜びを浮かべます。

 残りのチームに順位を付ける必要があるらしく、魔力の総量で順位を付けるとのことです。
 ミリアーナの365はすごい数値らしく、ヒビキは95で、レイブンテイルのオーブラはなんと4しか出ません。
 セイバートゥースのオルガは3825、ジュラは8544と強すぎで、ギルダーツとも互角レベルなのだとか。
 ギルダーつの娘であるカナは泥酔しながら服を脱ぎ、フェアリーグリッターで9999という数字を出してきました。

 対戦表を見たレイブンテイルのアレクセイは、真の目的を開始すると意味深なことを言い出しますが……

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【アニメ感想】「Fairy Tail」振り返り 第13回 151話~166話:大魔闘演武編1

 昨年あたりからフェアリーテイルを見直してきて、ようやく半分を超えてきたのかなと思います。
 アニメオリジナルの「星空の鍵」編が終わり、今回から再び原作準拠のお話にもどってきましたが……
 フェアリーテイルを差し置いて最強ギルドを名乗る「セイバートゥース」とは一体どんなギルドなのでしょうか。

【まとめ(その13)】
第151話 剣咬の虎(セイバートゥース)(2019.4.15)
 無限時計に関わる事件は解決し、レギオン隊の皆さんはフェアリーテイルに謝罪します。
 フェアリーテイルの評判はよろしくないままでしたが、当人達はそんなことを気にしないで宴会をしていました。
 リリーとサミュエルは拳を交える一方、バイロはギルダーつに完敗したことに世界の広さを実感します。

 ダンはエルザに告白して(物理的に)轟沈し、ヒューズは自分達が操られていたことを反省します。
 大司教はバイロ達に金印を渡し、ガットマンには地方教区の再現に努めるようにと告げます。
 本物のミッシェルとルーシィには親族関係はないらしいですが、ルーシィは「すっきりした」とだけつぶやきます。

 レギオン隊は無限時計の部品を探すために旅立ち、ダンは節操のないところを直しておけと言われます。
 バイロは言われるがままに笑顔を見せ、逆に怖いなどと言われてしまいますが……
 評議院ではゼントピアの一件も新たな事件の前触れに過ぎないのではと危機感を強めます。

 「セイバートゥース」の躍進の一方、ゼレフやアクノロギアに関する情報はいっこうに得られていないようです。
 フェアリーテイルは最弱扱いされているそうですが、ナツは上に登る楽しみが出来てきたとひと言。
 マカロフはギルダーツと共に旧ギルドの地下に降り、ルーメン・イストワールなるものを見せて、ギルダーツが次のマスターだと言い出します。

 セイバートゥースのスティングとローグは幼少期はフェアリーテイルに憧れていたそうです。
 彼らは「白龍」「影竜」のドラゴンスレイヤーであり、圧倒的な実力で闇ギルドをやっつけてしまいます。
 レクター、フロッシュというマスコットは彼らを最強のドラゴンスレイヤーだと言い切るのでした。

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【アニメ感想】「Fairy Tail」振り返り 第12回 138話~150話:星空の鍵編2

 フェアリーテイルの見直し記事を10回以上書いてきて、気がつけば150話のところまでやってきました。
 アニメオリジナルの長編である「星空の鍵」編も大詰めとなり、何やら気になる用語が色々と出てきます。
 本当の敵はこれまで大いに苦戦させられたレギオン隊とは別の所にいるようですが……

【まとめ(その12)】
第138話 聖戦のゆくえ(2019.4.11)
 ロメオは息子のマカオがナツと一緒にいて不良になるのではないかと心配していましたが……
 そのナツはロメオにからみつつギルダーツが苦戦したバイロに勝てばギルダーツに勝ったことになるのではないかと言い出します。
 バイロは味方であったはずのココやダンですら巻き込み、聖戦のためには犠牲はつきものだと言い放ちます。

 ヒューズは大司教の言うことを聞いていればいいと言いますが、ミラジェーンには操り人形と同じだと非難されます。
 ミラジェーンはヒューズに操られ、エルフマンやリサーナと兄弟(けいてい)姉妹で争うことを強いられます。
 リリー達はサミュエルを退けたものの、サミュエルは観察していると称して「兄さん」のリリーについてきました。

 エルザ達はなぜかケツプリ団の衣装を着てピクニックをしようとしますが、タイツを着た「おねプリ団」にからまれます。
 ミラジェーンは自分がエルフマンやリサーナを倒しているのをみて呆然としつつ、禁じられている「魔人」になって対抗します。
 ルーシィはアクエリアスで敵に攻撃を仕掛けたものの、2体同時に召喚出来るようになれと脅されます。

 バイロの乗るタコに乗せられたナツは乗り物酔いで苦しみますが、ルーシィは父親の形見を渡してほしいと訴えます。
 レギオン隊は大司教の命令で鍵の部品を「管理」すると主張し、大司教によると部品がそろうと混沌が訪れるとのこと。
 ナツ達はそもそも集めなければいいのではないかと疑問を抱きますが、バイロは大司教が過ちを侵すことはないと主張します。

 キナナが急に苦しみだしている頃、「魔人」ミラジェーンは弟、妹を傷つけたヒューズを圧倒します。
 ヒューズは気を失い、エルフマンは寒気がしてきますが、ルーシィは父親の遺品を守るのだとバイロに立ち向かいます。
 ナツは仲間との連携でバイロの操るタコを撃退しますが、サミュエルは「聖戦の行方」は誰にもわからないのだと告げるのでした。

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【アニメ感想】「Fairy Tail」振り返り 第11回 125話~137話:星空の鍵編1

 「フェアリーテイル」のファイナルシリーズ放送に端を発した振り返りも、気がつけば120話を超えてきました。
 3期初回(278話)までまだ140話ほど残っていますが、わずかながらも着実に追いついているのもまた事実です。
 ナツさん達がいなかった7年の間に弱体化したフェアリーテイルですが、再びかつての勢いを取り戻すことが出来るのでしょうか。

【まとめ(その11)】
第125話 魔法舞踏会(2019.4.1)
 ナツ、ルーシィは400万もの報酬が得られると知って「ベルベノ」なる脱獄犯を捕まえることにしました。
 バルサミコ家の「魔法舞踏会」にベルベノがやってくると知りますが、ナツはダンスの練習と聞いて唖然とします。
 ナツ、ルーシィはダンスの練習を始め、グレイが加わろうとすればジュビアは服を脱ぐと言い出します。

 エルザはドレスを着てダンスをすると言いますが、ナツは回転して目を回してしまいました。
 ナツはエルザやリサーナによって目を回し、ウェンディはウォーレンと、ミラジェーンはマカオとダンスを踊ることに。
 ガジルは「俺は踊らないぞ」と言いつつも「しょうがないな」とレヴィとダンスを踊り出します。

 ルーシィはカプリコーンとダンスを踊り、気がつけばギルド中がダンスを踊っていました。
 ダンス会場にはナツ、ルーシィだけでなく他のメンバーもやってきて、アチェートなる娘が出迎えます。
 今回の舞踏会はアチェートの結婚相手を選ぶものであり、ベルベノが指輪を狙っているそうです。

 話を聞いたナツ達は(報酬のこともあって)やる気を出し、ルーシィやエルザ、ウェンディは思い切りおめかししていました。
 エルザはどう見ても怪しい男にダンスに誘われますが、相手を完全に回してしまいます。 
 ルーシィがイケメンとダンスをすることになり、ナツやグレイは変な女性と、エルフマンは美女とダンスを強いられます。

 ナツ、グレイはエルフマンと踊った女性が怪しいと判断し、強引にダンスの相手を代ってきます。
 グレイは女性と氷の造形魔法で戦闘を開始しますが、エルザが乱入してめちゃくちゃになってしまいます。
 アチェートがドレスをまとって登場し、エルザとダンスをしたいと言い出し、ウェンディが小さな男の子とダンスをします。

 12時の鐘が鳴って指輪が披露され、これを手に入れた者こそがアチェートにプロポーズすることが出来るそうです。
 エルフマンを含めた男達は先を争って指輪を奪い合い、ウェンディと踊っていたはずの少年はアフロの男に捕まったと言い出します。
 少年の正体はベルベノであり、指輪を奪い取っていきますが、そこにナツが殴りかかってきます。

 ベルベノは相手の能力をコピーする能力を持ち、ナツに続いてエルザと戦闘を開始します。
 指輪を手にしたベルベノは自分が幼少期からアチェートのことが好きだったと言い出します。
 アチェートは笑顔でプロポーズに応じ、罪を償ってから結ばれることを約束する一方で、報酬は払われないまま終わるのでした。

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【アニメ感想】「Fairy Tail」振り返り 第10回 112話~124話:天狼島編3

 今(2019)年に入る前後から1日1話のペースで「フェアリーテイル」を見続けていき、何とか3桁の大台にたどり着きました。
 ネットなどの情報によると天狼島編が終わるのが122話なので、今回で一つの節目が終わるのは間違いないです。
 とはいえ、3期初回が278話なので、まだ150話以上が残っている計算になりますが……

【まとめ(その10)】
第112話 言えなかった一言(2019.3.25)
 カナが発見したメイビスの墓は光っていて、3大魔法の一つ「フェアリーグリッター」が封じられているようです。
 ブルーノートはメイビスの墓はどこだと問いかけてきて、ハッピーは相手もS級魔道士になりたいのかと突っ込みます。
 ナツはブルーノートに攻撃を仕掛けますが、圧倒的な実力差もあり、あっさりと吹き飛ばされてしまいました。

 カナは父親を探すためにファエリーテイルにやってきて、その父親がギルダーツであることが判明します。
 父を待っているうちにフェアリーテイルに入ったカナでしたが、ギルダーツは娘のことに気づきませんでした。
 カナは父親が戻ってくる時を占うためにカードを覚え、マカロフの言葉もあってカードマジックを会得します。

 S級魔道士になったら父親に真実を伝えようと考えたカナでしたが、エルザ、ミラジェーンに先を越されてしまいます。
 カナは今回で最後にギルドをやめようと言い出したものの、仲間を見捨てた罪悪感で涙が出てきました。
 自分はギルドが大好きだという言葉に反応してメイビスの声が聞こえてきて、フェアリーグリッターがカナに付与されます。

 カナはフェアリーグリッターでブルーノートに殴りかかりますが、ブルーノートに返り討ちにされます。
 ブルーノートはカナを殺して魔法を奪おうとし、ナツは地中に炎を吐いてブルーノートを攻撃します。
 カナのフェアリーグリッターではブルーノートを倒せず、絶体絶命のとこでギルダーツが助けに現れるのでした。

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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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