【アニメ感想】メルクストーリア -無気力少年と瓶の中の少女- 第12話「癒術士と瓶の中の友人」

 メルクさんの最終回を見て感想を書かせていただきます。
 気がついたら最終回になっていて、時間が経つのはとても早いなと実感します。
 ユウさんとメルクさんのような信頼関係が現実でも築ければとつくづく思います。

【内容】
 オルトスは翼を得てユウを救い、その兄であるラヴィオルはその様子を見守っていました。
 「飛び立つ自由を知ってしまった」と旅立ちを決意するオルトスさん。
 ラヴィオルは「疲れたときは翼を休めに来なさい」と告げ、ユウは「来年の誕生日に戻ってくる」と一言。

 ユウ、メルクはミシェリアに見送られ、ユウの翼で空の国を後にすることに。
 オルトスと別れたユウ達はジャモやトトと合流して王国にやってきました。
 ジャモは馬車をしばらく修理に出すと言い、しばらくは旅を出来ないと言い出します。

 ユウは懐かしい顔と再会しますが、メルクの記憶は未だに戻っていませんでした。
 このまま実家に戻ることにしたユウ達ですが、トトが大福と間違えられることが懸念されます。
 母親はユウを抱きしめるとともに魔物を仲間にした彼を「お父さんに似てきましたね」と言ってきます。
 
 次の日、ユウやトトが姿を消してメルクがちょっと怒ってしまいます。
 ユウの家にやってきた鳥(ゴールドリーさん)にお願いをするメルクさん。
 送ってもらったメルクは洞窟の中に進んでいき、ユウが何をしているのか暴こうとします。

 ユウはメルクが宝石に反応する「クローヴィス」と会ってみたいと言っていたことを覚えていました。
 メルクはユウやトトを求めて洞窟の出口を発見しますが、外は雨が降っていて、なおかつ行き止まりでした。
 完全に道に迷ったメルクはしょんぼりしてしまいますが……

 ユウはクローヴィスと思しき魔物を発見し、彼(?)ががれきに足を挟まれていることに気づきます。
 クローヴィスを癒し、がれきを除去するユウは、そのままついていくことに。
 メルクは自分1人では何も出来ないのだと考えて落ち込んでしまいました。

 メルクは旅に出るのか出ないのかと悩んでいたのですが、ユウは「旅に出よう」とつぶやきます。
 「メルクが俺を外の世界に連れていってくれた」「俺と一緒に旅に出よう」と手を差し伸べるユウさん。
 そしてメルクは「私に断る理由はないのですよ」「ユウさんに会えてよかった」と笑顔を見せます。

 ユウが言うには今日はメルクが笑って話しかけてくれた日で、誕生日と決めた日なのだとか。
 周囲の花は太陽の光で景色が変わり、ユウはこれを見せるために洞窟にやってきたことにします。
 「誕生日おめでとう」とつぶやき、父親がモンスターと人間が手を取り合う世界を目指してきたことを思い出します。

 ユウ、メルク、トトは新しい旅に出ることになりました。
 目の前に現れたジャモそっくりの男は双子の兄「モジャ」であるとのこと。
 こうして彼らの旅が再び始まるのでした。

【感想等】
 最終回なのでオルトスさんの話題はすっ飛ばすかと思っていました。
 オルトスさんと別れ、ジャモさんと別れるとなると、やっぱり最終回なのだと思うと少し泣けてきました。
 お母さんがユウさんを抱きしめるところで何かしんみりくるのは私だけではないはず。

 ユウさんのお母さんが敬語なのは何か深い意味があるのかと深読みしてしまいました。
 メルクさんやトトさんの一つ一つの仕草が可愛く、ユウさんがメルクさんを想う姿も素敵でした。
 魔物を「倒す」のではなく「癒す」という設定も、人々が癒やしを求める所産なのかもしれません。

 視聴者を改めて優しい気持ちにさせつつも、新たな旅、つまり2期の可能性を残した最終回は見事かと。
 どのお話も幻想的で素敵なお話でしたし、中でも日笠さんの一人三役やオルトスさんのお話などはすごくよかったです。
 まずは人間同士でわかり合えるように努力したいと思いつつ、一旦は筆を折って2期をまとうと思います。


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【アニメ感想】メルクストーリア -無気力少年と瓶の中の少女- 第11話「飛べない天使と万祈の聖翼(後編)」

 メルクさんの11話を見て感想を書かせていただきます。
 いつも一緒の2人が引き離されてしまい、ちょっと不安な船出となりました。
 ユウさんはオルトスさんの心を癒すことが出来るのでしょうか。

【内容】
 「聖ミシェリアの日」と名付けられたその日に翼のないオルトスは生まれたようです。
 兄であるラヴィオルはそんな弟を塔のあるところにかくまっていましたが……
 ラヴィオルは聖都に見つかる前にオルトスやユウを見つけ出すようにとフェイエルに命令します。

 オープニングの後、ユウ、オルトスは雨宿りをすることになりました。
 オルトスは「嫌いだ」と言いつつも毛布(?)をかけてくれるツンデレさんでした。
 ユウは地上には聖都と同じくらい素敵な街があると言ってきますが……

 「そんなに大事なのか、その友達とやらは」と心配する様子のオルトスさん。
 地上は罪を許されていないと言い切る彼ですが、おなかがすいてきてしまい、翼のある人々は雨が降ってきたことを喜びます。
 ミシェリアのとなりにいるピスティアは、ミシェリアが地上の人と会うことを疑問に思っていました。

 高い壁を登っていくオルトスは買い物にやってきましたが、そもそもお金を持っているのでしょうか。
 オルトスは事故で足や翼を怪我したと言い、靴を求めると、お店の人はお金は要らないからと靴をくれました。
 メルクは「聖宮」にいるのではと推測しつつユウはミシェリアならば翼がほしいという願いも叶えられるのではと考えますが……

 フェイエルがやってきて団長の弟の話題になり、お店の人は先ほど店に来た子が小さな頃の団長に似ていると一言。
 メルクはミシェリアとともにいて、過労気味のミシェリアのことを心配しますが……
 ミシェリアは自分の翼は神の寵愛を受けた証と言いつつも、自分で空を飛ぶことが出来ないのだとか。

 ユウ、オルトスは聖宮に入り込むことに成功し、ミシェリアは神の翼が自分を血に縛り付けていると一言。
 「こんな翼を捨ててしまいたい」というミシェリアに、オルトスは翼を分けてほしいと言い出します。
 ミシェリアはオルトスがラヴィオルの弟だと知っているようで、翼の半分を与えると言いますが……

 やってきたピスティアにミシェリアは自分が「落翼の儀」を行うと言い出します。
 実は今日はオルトスの誕生日だと聞いて、ユウは「おめでとう」と一言。
 涙を流したオルトスは「うれし涙」だと言い出しますが……

 儀式を前にしたミシェリアは「メルクさんの望みは何ですか?」と聞いてきました。
 ラヴィオルはユウ、オルトスと対峙し、ピスティアは自分がラヴィオルにユウの居場所を告げたことを告白します。
 ミシェリアは「私にも神様のことはわからない」と言い、神様が本当にいらっしゃるのか確かめたいと言い出します。

 ユウは「お前のことは嫌いになれない」と言って、自分だけが捕まろうとします。
 突然の風でユウが落ちてしまい、オルトスは迷うことなく飛び込むと彼に翼が生えてきていました。
 「僕は天使じゃなくて友達と呼ばれたい」とユウの手を取るオルトスなのでした。

 「はじめから翼はいらなかった」と言い出すミシェリアさん。
 ラヴィオルは弟のために鳥かごを守り続ける必要は無くなったと一言。
 そしてユウとオルトスは一緒に空を満喫するのでした。

【感想等】
 魔物だけでなく私をも癒してくれるのはユウさんとメルクさんなのかなと時々思います。
 少し生意気ながらも優しいオルトスさんが可愛いですし、ツンデレはミリオンアーサーの閣下さんとも通じるのかも。
 一方で、過労気味のミシェリアさんのことが心配になってしまいます。
 
 ユウさんとメルクさんが再開して、なんだかほっとしたのは私だけではないはず。
 オルトスさんがユウさんを助けるために飛び降りたところから、友達として一緒にいたいというところは涙が出てきます。
 ピスティアさんみたいな子が妹だったらよかったと思ったのはここだけの話です。

 ファンタジーの世界に浸ることでもう少しがんばる気力が沸いてきました。
 次回は最終回だとはっきり言っていましたが、メルクさんの記憶は戻るのでしょうか。
 オルトスさんはこのまま同行してくれてもいいと思いますが……


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【アニメ感想】メルクストーリア -無気力少年と瓶の中の少女- 第10話「飛べない天使と万祈の聖翼(前編)」

 メルクストーリアの10話を見て感想を書かせていただきます。
 セレナさんにうっとりしたのもつかの間、今回もまた新たなキャラが登場するようです。
 飛べない天使はどうやったら再び飛ぶことが出来るのでしょうか。

【内容】
 聖都では空を飛べない天使「オルトス」が生まれ、兄の「ラヴィオル」が彼を守ることに。
 その存在を隠されながらオルトスは16才に成長したようですが……
 一方、主人公のユウたちは天空に浮かんでいる「空の国」を見て喜びます。

 さすがのジャモでも空の国では商売は出来ず、一度王国に戻ると言い出します。
 突然魔物が出てきてメルクを持っていき、ユウは彼女を助けようとしてそのまま空へ連れていかれてしまいました。
 空の国では魔物と「団長(アーサーではない)」であるラヴィオルたちが戦っていました。

 落下したユウは木がクッションになって助かり、ラヴィオルはユウの癒術に感謝を述べます。
 空の国は地上の人間が入り込んでいけないとのことですが、ピスティアはメルクを「聖なる水のお方」と言い出します。
 ユウはフェイエルに離島へ連れていかれて放置され、もうメルクには会えなくなるのではと言われます。

 脱出しようとするユウに声をかけたのはオルトスであり、彼は天空の民でありながらも翼を持ちませんでした。
 メルクはユウのところに戻りたいと言いますが、ひとまずは「猊下(げいか)」にあうことになりました。
 オルトスはユウがメルクに会う手伝いをすることと引き換えに自分が翼を手に入れることに協力してくれと言い出します。

 塔の周辺は魔物がいましたが、ユウはその魔物を癒して自分の乗り物にしてしまいます。
 ピスティアは猊下は神に近い存在だと言い、自分と「恩人」ともいえる猊下との出会いを語り出します。
 壁のないところにやってきたオルトスは喜んでいましたが、靴がないからと買いに向かうことに。

 地上の人間に触れては穢れると言われながらも、ユウはオルトスの手当てをしてあげることに。
 メルクは猊下ことミシェリアと対面しますが、彼女は大きな翼なので飛ぶことが出来ないようです。
 ミシェリアはメルクの過去については何もわからないと言ってきます。

 メルクはユウを助けてほしいと訴え、ミシェリアは自分もユウに会いたいと言い出します。
 ミシェリアはユウを連れてきてほしいと言い、自分は「知りたい」と言ってピスティアをなだめます。
 なんでもミシェリアとラヴィオルは同じ「秘密」を持つ存在であるとのことですが……

【感想等】
 新たなお話になるたびに気分が一新される一方で、色々と出てくるキャラに混乱してしまいます。
 空に連れていかれる流れはやや強引ながらも、相手はそれほど悪い相手ではないようです。
 「聖なる水の方」と呼ばれたメルクさんですが、彼女の失われた過去と何らかの関係があるのでしょうか。

 オルトスさんの少し背伸びした感じにふと「双星の陰陽師」のろくろさんを思い出しました。
 穢れるなどと言われながらもオルトスさんを手当てするユウさんが素敵です。
 ミシェリアさんの優しそうなキャラクターに穢れた心が浄化されるのを感じる今日この頃です。

 ラヴィオルさんが津田さんなのはわかりましたが、フェイエルさんが岡本さん(一方通行さんの人)だったのは驚きました。
 次回はミシェリアさんとユウさんが対面し、オルトスさんにも何らかの展開があるのだと思います。
 いろいろありそうですが、最後はユウさんとメルクさんが再会し、再び旅を続けられることを切に願います。


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【アニメ感想】メルクストーリア -無気力少年と瓶の中の少女- 第9話「歌楽壇の王と鳥籠のディーヴァ(後編)」

 メルクさんの9話を見て感想を書かせていただきます。
 前回に続いてミュージカル調のお話が続きますが……
 セレナさんの声が戻って終わる感じなのでしょうか。

【内容】
 歌姫のセレナはかつてその重圧から逃げてしまい、そこでアンテルと出会います。
 彼は虫の観察をしていて、そんな彼にセレナも惹かれていったようです。
 オープニングの後、時系列が進んでフォルナが引きこもったセレナを心配していました。

 セレナとアンテルはお似合いだと噂になっていますが、そのアンテルはユウやメルクと一緒にいました。
 見た目は変わっても中身は変わらないと言いつつもヴォイシアの話題に移ります。
 フォルナは突然に歌い出してセレナは「意外に悪くありませんでしたわ」と彼女を部屋に案内します。

 さえずることができなくて振られたアンテルはレッスンをするようになり、闇の中でヴォイシアと出会ったとのこと。
 一方でセレナは初公演以来、歌が歌えなくなったことをフォルナに告白します。
 ヴォイシアがその頭上で歌うセレナの声を奪い、アンテルは声を取り戻すためにヴォイシアを救い出すことを決意します。

 アンテルとセレナは元々決められた相手だったようですが、結局は指輪を捨ててしまいました。
 セレナはアンテルが復讐しようとしているのではと考えますが……
 ユウはアンテルに協力してモンスターを癒すことを決意し、無気力少年はどこに行ったのかと思えます。

 フォルナはセレナを元気づけようとスイーツを振る舞いますが、セレナは復讐に震えていました。
 セレナは今の自分ではアンテルに釣り合えないと言い、フォルナはそんな彼女のためにレッスンをがんばると決意します。
 アンテルの公演がはじまりますが、ヴォイシアの(セレナの)声が聞こえてきて突然走り出しました。

 セレナはヴォイシアと対面し、自分の声を奪ったのがヴォイシアだと気づきます。
 さらにフォルナもやってきて1人3役が続きますが、そこにユウがやってきてモンスターを癒していくことに。
 取り巻きを失ったヴォイシアは更に(シンフォギアばりに)歌っていきますが……

 アンテルはセレナが指輪を拾ったことに感謝しつつ、自分がヴォイシアに向かって歌うことに。
 その後、セレナは再び歌うことが出来るようになって公演を再開することになりました。
 セレナは声が出なくなったアンテルを追いかけていって告白し、アンテルは喉風邪をひいたというオチなのでした。

【感想等】
 今回も日笠さんの(セレナ、フォルナ、ヴォイシアの)一人三役が続きます。
 演じ分けも歌も文句の付け所もない内容で声優さんのすごさを感じるお話かと。
 そういえばシンフォギアのマリアさんの妹も「セレナ」だったような気が……

 前回はアンテルさんをふったセレナさんですが、少しずつ自分のことを語るようになりました。
 色々な表情を見せるセレナさんと笑顔の絶えないフォルナさんとの絡みに穢れた心が浄化されます。
 私のそばにもフォルナさんみたいな人がいたらもう少し素直になれたのかもしれません。

 アンテルさんが言うこともやることもかっこよすぎてセレナさんでなくても惚れてしまいそうです。
 すごくお話ではありますが、主人公がほとんど空気だったことはあまり触れない方がいいのかも。
 最後の告白に朝から顔を真っ赤にしつつ、次からのお話もしっかり見続けていきたいなと思います。


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【アニメ感想】メルクストーリア -無気力少年と瓶の中の少女- 第8話「歌楽壇の王と鳥籠のディーヴァ(前編)」

 メルクさんの8話を見て感想を書かせていただきます。
 父と娘のお話が終わり、今度はまた新しいお話が始まりました。
 こんどのお話は一体私たちをどんな世界に連れていってくれるのでしょうか。

【内容】
 セレナは指輪を捨てて「身の程をわきまえてくれるかしら?」と一言。
 あっさりと振られた男性(アンテル)はさておき、メルクとユウ、トトの3人は次の町にやってきていました。
 女性陣はディーヴァアンデルなる人物の噂で興奮していましたが……

 人混みに溺れて「あばばばば」と言っているフォルナを救出したユウたち。
 田舎から出てきたという彼女は声だけはほめられたからといきなり歌い出します。
 この国では歌って告白をするという風習があるそうですが……

 セレナはフォルナを拘束し、貴女に頼みたいことがあると言い出します。
 ユウ、メルク、トトは女性達に跳ね飛ばされ、気がついたら建物の中に入っていました。
 フォルナはセレナの家にやってきて緊張していましたが、セレナは自分の代役をやれと言い出します。

 「YesかNoか」と言われたフォルナは代役を引き受け、セレナはどこかに行ってしまいます。
 プロデューサーのルピエはフォルナの手を取ってパルティシオ中の人の憧れる歌い手になると言い出します。
 ユウは地下水路から脱出しようとしていて、そこで冒頭のアンテルと出会います。

 「ボイシア」なる宝石のようなモンスターがいて、アンテルはセレナの声を取り戻そうとします。
 フォルナはルピエのおかげで順調に上達してるようで、新しいディーヴァの公演を見に歌劇場に行こうと言われます。
 ユウたちも歌劇場にやってきていて、フォルナと再会を果たし、ついでにルピエとも出会います。

 不審者ルックに身を包んだセレナはどこか思い詰めたような感じがします。
 ステージから聞こえてきた声はセレナのそれであり、地下でボイシアが歌っていたのでした。
 モンスターが襲ってきたかと思ったらアンテルが歌ってそれを沈めていきます。

 歌劇座にいた一同は完全にアンテルの歌のとりこになりました。
 ルピエは行きすぎた美しさは暴力だと言い切り、彼はディーヴァになったと言い切ります。
 セレナはアンテルからの指輪を見て「どうして……」とつぶやきますが……

【感想等】
 冒頭では男性陣が可哀想ですが、ああいう振る舞いはちょっとやってみたいかも。
 メルクさんや毎回出てくるヒロインはいずれも魅力的だなとつくづく思います。
 あばばばばという言葉に「こみっくがーるず」をふと思い出しますが……

 中世風の衣装はつぼにはまりますし、いきなり歌って踊り出すミュージカル的なお話で素敵だと思います。
 ゴーストシンガーというと「狐狸之声」というアニメとどこかで重なってしまいます。
 アンテルさんの一生懸命な姿を見ていると、彼に惹かれると本気で思うのは私だけでしょうか。

 妖精の国、中華風の国、ハロウィン調もよかったですが、今回はそれを上回るかもしれません。
 順当に進めばセレナさんがアンテルさんとくっつくのかと思いますが、意外などんでん返しがまっているのかも。
 少しでも理想に近づけるようにと考えつつ、できるだけ早起きして次回も見届けようと思います。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 どうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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