【アニメ感想】ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。 第12話(終)「閣下の心、近侍知らず。」 「その気持ちの名前は。」

 ベルままの最終回を見て感想を書かせていただきます。
 ナレーションの関係でふと「はたらく細胞」を思い浮かべるのはここだけの話です。
 ミュリンさんとベルゼブブさんの関係は進展するのか、わたし、気になります!

1 「閣下の心、近侍知らず。」
 ベルゼブブはベッドの上でもふもふを楽しみ、ミュリンのことを思い浮かべていました。
 シャワーを浴びようとしたらセーターがほつれていき、お尻をあらわにするベルゼブブさん。
 ミュリンからもらったセーターをあんな風にしてしまったことを言うことが出来ませんでした。

 自分が何かをしたのではないかともやもやするミュリンに対して、新刊が発売日に届かないことにいらだつダンダリオンさん。
 ベルゼブブはセーターを直そうとしますが、すでに毛糸になってしまっていました。
 アドラメレクにミュリンからもらったセーターだと説明しつつ、なんとかならないかと相談していきますが……

 ベルゼブブはアドラメレクに直せると聞いて安心し、次の日にはすっかり機嫌を取り戻していました。
 自分はやっぱり(ダンダリオンに言われたとおりの)自意識過剰だったのか。
 そんなことをついつい考えるミュリンなのでした。

2 「その気持ちの名前は。」
 春が近づいてきて、アスタロトは花粉症で苦しんでいたようです。
 お花見をしたもののさっちゃんにつるし上げにされたというアスタロトさん。
 アドラメレクはサキュバス課とからあげ大食い選手権をしたとのことです。

 アドラメレクはサキュバス課課長のモリガンととても仲良しなのだとか。
 ダンダリオンはお花見で打ち解けることが出来るといいますが、ベルゼブブはそもそも花見をしたことがないのだとか。
 最終回らしく皆さんが色々と参加し、男性陣は改めて「守りたい、この笑顔」と考えるのでした。

 ベルゼブブはケンタッキーを食べたことがないといい、モレクはケンタッキーはおいしいと叫び出します。
 魔界中央公園ではみっしりとケンタッキーが集められていて、ベルゼブブは「おいしいです!」と喜んでいました。
 一方でアザゼルのクッキーをもらったごっちんは感極まって気を失ってしまいます。

 ニズロフなる悪魔がやってきて服をはじけさせつつ料理を作ってくれました。
 ごっちんは幸せそうにしている一方で、ダンダリオンを崇拝するエウリノームが宗教に見えてきました。
 ベルゼブブの姿に見とれるミュリンは自分がエウリノームと同じなのかと考えてしまいます。

 アスタロトは桜にお願いをしてみてはどうかと提案し、さっちゃんは思わず顔を赤くしてしまいます。
 ミュリンは桜が散るさまを見てはかなさを感じていて、ベルゼブブがいないと思っていたら、桜の影からひょっこり現れます。
 ベルゼブブとミュリンは追いかけっこをしていて、アスタロトたちはそれを微笑ましく見つめていました。

 ミュリンは桜の花びらをベルゼブブに渡し、ベルゼブブは「ありがとうございます」と笑顔を見せます。
 ベルゼブブは「お花見って素敵ですね」といい、仕事に戻りたくなくなると言い出します。
 ミュリンは執務室のみんなともお花見をしようといい、ベルゼブブは胸の中の気持ちに名前をつけられるのではと考えるのでした。

3 感想等
 アニマエール、メルク、吸血鬼さん、やがきみに並ぶ今季の癒しだったと思います。
 もふもふを楽しむベルゼブブさんを見ているとなんだかお布団に入りたくなってしまいます。
 ダンダリオンさんのやたらと辛らつな言葉が胸に刺さってきたのはここだけの話です。

 世間が冬まっただ中でお花見の話題になると、ちょっと違和感を感じてしまいました。
 誘惑部サキュバス課という部署を見て、誘惑部で他にどんな課があるのかがちょっと気になります。
 実名でケンタッキーさんが出てくるのを見るとなんだかリアルでも食べたくなってしまいました。

 最終回らしく主要キャラがこぞって参加するお話はいいですし、限られた時間で個性をしっかり出しているのはすごいです。
 ごっちんさんもさっちゃんもベルゼブブさんもすごく可愛くて、これで今日もがんばれるような気がします。
 桜が咲く頃に2期放送決定のお知らせを聞くことが出来ればと思いつつ、一旦はここで筆を置こうと思います。
 

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【アニメ感想】ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。 第11話「ごっちん・IN・メリーランド。」

 ベルままの11話を見て感想を書かせていただきます。
 前回出番のなかったベルフェゴール(ごっちん)さんが色々と活躍するお話のようです。
 アザゼルさんとの仲が進展してほしいなと思いますが……

【内容】
 今日のおやつはモンブランで、食べた後は急に仕事がはかどるベルゼブブさん。
 ベルゼブブは原始時代で栗拾いしたいと考えていました。
 オープニングの後は場面が変わってごっちんがアザゼルにお菓子を振る舞っていましたが……

 都合よすぎの夢だったと枕に八つ当たりをするごっちんさん。
 秘書と思しき生き物(じいや)が出てきて今日の予定を説明していきました。
 「早く告白してしまえばよいのです!」と言ってくるじいやなのですが……

 ごっちんはせめて夢でくらいアザゼルと一緒にいたかったと一言。
 今度は天使との会食があるとのことですが、ベルゼブブはごっちんが元気がないことに気づきます。
 ごっちんはアザゼルの夢を見たと言い、見られないよりいいと自分に言い聞かせます。

 アザゼル本人が入ってきて、ごっちんは尿意をもよおしてトイレに向かいます。
 自分の顔がごっちんを怖がらせたのではと考えるアザゼルさん。
 ベルゼブブはお茶会をするからアザゼルも来ないかと言いますが、怖がらせられないと参加を辞退します。

 ベルゼブブはごっちんとエプロンドレスを着てお茶会を行う一方、ミュリンは自分は場違いではと考えます。
 モリガンはサキュバス課の課長で、じいやの本名は「カミオ」でした。
 アドラメレクの近侍は美少年が何人もいて、モリガンの近侍はアイドルをしているのだとか。

 じいやはごっちんとベルゼブブを幼い頃から知っているとのこと。
 「恋愛幼稚園児」のごっちんがベルゼブブに置いて行かれるのではないかと心配していました。
 そのごっちんはジュースと間違えてワインを飲んでしまったようです。

 ミュリンは衣装でアザゼルを怖くなくせないのかと相談しますが、にぶちんはモテないと言われてしまいました。
 アザゼルはごっちんのワンピースが可愛いと見とれていたら、彼女はいきなり倒れてしまいました。
 自分の袖をつかんできたごっちんに、アザゼルは彼女がお酒を含んで酔っ払っていることに気づきます。

 ごっちんは夢の中でアザゼルと話しているのだと思って、アザゼルは自分を怖がっていないのかと考えます。
 どうして逃げるのか聞こうとしたアザゼルですが、ごっちんはそのまま眠ってしまったようです。
 アザゼルはごっちんやベルゼブブの細い体を見て、もっと食べた方がいいのではと心配するのでした。

 「これから仲良くなれるといいな」とお姫様だっこでごっちんを連れてきたアザゼルさん。
 そして次の日、ごっちんはアザゼルに失礼なことを言ったと考え、アザゼルは「冷静にいこう」と去っていきました。
 1歩進んで2歩下がる形になったごっちんはベルゼブブに泣きつくのでした。

【感想等】
 2度目の原始人ネタはよくわからないものの、モンブランが「白い山」なのはヤマノススメで知りました。
 今回のメインはごっちんさんですが、じいやさんが後押ししてくるのがなかなかに面白いです。
 ごっちんさんの悩む姿と自分を責めるアザゼルさんを見るとちょっと申し訳ない気持ちがしてきました。

 中盤に出てきたベルゼブブさんやごっちんさんのエプロンドレスは普通に可愛いなと思いました。
 お酒を飲んでしまったごっちんさんですが、見た目は少女でも中身は20歳はゆうに超えている……と思われます。
 そもそも魔界で日本の法律を守る必要は無いのかもしれませんが……

 お酒で性格が変わるというのはよくありますが、積極的なごっちんさんも素敵だと思います。
 せっかく進展したはずが最後は逆に交代したのはちょっと残念な気がします。
 おそらく次回が最終回ですが、ベルゼブブさんとミュリンさんのさらなる進展はあるのでしょうか。


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【アニメ感想】ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。 第10話「缶コーヒー1本分の距離。」 「寒い日、あなたの香り。」

 ベルままの10話を見て感想を書かせていただきます。
 公式サイトのあらすじを見るとアスタロトさんとサルガタナスさんのお話のようです。
 別に(中の人的に)キリトさんと(あだ名的に)黒雪姫先輩というわけではないのですが……

1 「缶コーヒー1本分の距離。」
 ベルゼブブは視察に出ていて、休憩にとどら焼きを出されて幸せな気持ちになります。
 中にはもちもちとした白玉が入っていて、ミュリンによるとそれは「あたり」なのだとか。
 「ミュリンもどうぞ」と幸運のお裾分けをするベルゼブブに、平和をかみしめる一同なのでした。

 オープニングの後、女性職員たちがサルガタナスにアスタロトが見つからないと報告します。
 サルガタナスは「回収」してきますと言って出て行きますが、アスタロトは別の女性とデートしていました。
 その様子を見たサルガタナスはアスタロトにプロレス技を仕掛けて連行していきました。

 「外でお茶したい」「気分転換しないと仕事できない」と言ったアスタロトさん。
 多少の譲歩をしたサルガタナスは自販機で缶コーヒーを買うことに。
 「迎えに来てくれたお礼」というアスタロトですが、実際にお金を入れたのはサルガタナスでした。

 公園では老いも若きもカップルだらけで、サルガタナスはなんだか気まずい気持ちになってきました。
 アスタロトは気まずい場所にやってきたことを謝罪していました。
 サルガタナスは珈琲1本分の距離を詰められる距離が理解できないと言い、何やら怒っているようですが……

 自分が距離を詰めたいのかと考えるサルガタナスは思わず考え込んでしまいました。
 あくまで近侍として仕えているだけと言いながらも、好きという言葉を使ってしまって困惑してしまいます。
 問題のアスタロトは女たらしで金遣いが適当でどうしようもないのだと冷静になりました。

 「さっちゃん、ほんと好き」と笑顔を見せるアスタロトさん。
 サルガタナスは彼の「好き」という言葉は女性になら誰でも言う社交辞令ではないかと考えますが……
 気がついたら距離を詰められ、思わず涙目になってしまいました。

 帰宅したサルガタナスは「今日も疲れたな」とお風呂に入ります。
 その中でアスタロトを意識し、思い出してドキドキしてしまうさっちゃん。
 次の日はまたもアスタロトがいなくなり、サルガタナスは少しうれしそうに探しに向かうのでした。

2 「寒い日、あなたの香り。」
 寒波がやってきたことで、寒がりなベルゼブブは部屋の外に出たくないと言ってきます。
 ミュリンはカイロを渡してきて、ベルゼブブは全身にカイロを身につけたミュリンを「お母さん」みたいだと言い出します。
 主を元気づけようともふもふな生き物の話題を出すミュリンですが、ほっきょくうさぎはこれじゃない感がすごいのだとか。

 執務室の暖房が壊れていて、ミュリンは代わりにストーブを準備することに。
 ベルゼブブはグシオンたちの名前をはじめて呼んで感謝し、ミュリンはベルゼブブのくしゃみが可愛いと考えます。
 会議室に移動するベルゼブブですが、なんでも冬用の制服を準備したことがあるとのこと。

 冬服は豊満な胸が隠れるものでしたが、ミュリンはその質量という名の存在感に驚きます。
 ケセランパサランを胸に押しつけて、モフみが感じられないと言い出すベルゼブブさん。
 そして移動中にモレクは雪だるまになっていて、ダンタリオンは氷漬けになっていました。

 モレクはダンタリオンを連れていきますが、ベルゼブブが風邪をひいてしまったようです。
 「寒いのは最悪です」というベルゼブブに、ミュリンは自分のマフラーをかけてあげました。
 ベルゼブブはミュリンの匂いがするマフラーに機嫌を取り戻し、会議に赴くのですが、顔を真っ赤にしてくんくんしていました。
 
 寒波が去って再び夏服(?)で職場にやってきたベルゼブブさん。
 寒いと言ったものの、今回はマフラーを掛けてもらえなくてちょっと残念に思っているのでした。

3 感想等
 冒頭からベルゼブブさんの幸せそうな様子を見て、色々なところで穢れた心が浄化されます。
 本編の前半はアスタロトさんとさっちゃんのお話でしたが、プロレス技をかけてくるところが面白かったです。
 見た感じ、さっちゃんはアスタロトさんの恋人というよりも保護者という感じに見えてしまいました。

 後半のお話は雪が降って寒くなったということで、そろそろそんな季節なのかなと考えてしまいます。
 今回は初めて冬服が出てきますが、これはこれで可愛くていいのではないかと思います。
 ミュリンさんがマフラーを掛けてくれたところで、ちょっとドキドキしてしまったのは私だけではないはず。
 
 今回のお話も心が浄化されるお話でしたが、ベルフェゴール(ごっちん)さんが出なかったことが少し残念かも。
 次回はタイトルにしっかり「ごっちん」と入っていたので一安心……かもしれません。
 順当に行けばあと2話で終わると思いますが、最後まで心を浄化させるようなお話が続いてほしいです。


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【アニメ感想】ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。 第9話「ふたり、ときどきすれ違い。」 「夢を見たから。」

 ベルゼブブさんの9話を見て感想を書かせていただきます。
 人間も悪魔も時にはすれ違ってしまうのは同じなのかもしれません。
 たまには現実を忘れるような素敵な夢を見たいなとつくづく思います。

1 「ふたり、ときどきすれ違い。」
 ベルゼブブはロールケーキを食べてそのふわふわを堪能していました。
 ミュリンが用事で部屋の外に出たので、ベルゼブブは彼が戻ってくるまでに書類整理を終わらせようとします。
 2時間後、ミュリンが戻ってこないことを心配していたベルゼブブでしたが……

 戻ってきたミュリンは仕事が終わっていないじゃないかと言い、図書館へ異動願いを出すかもと言い出します。
 ベルゼブブは実際には仕事を終えていて、異動発言で精神的にショックを受けてしまいました。
 「私、ミュリンに嫌われているのでしょうか」とベルフェゴール(ごっちん)に相談する閣下なのでした。

 ごっちんはベルゼブブの権限で異動を止めることも可能だと言いますが、ベルゼブブは「嫌われたくない」と一言。
 少し前にお見舞いでミュリンの家に行ったことを思い出しますが……
 ごっちんはどうしてあげればいいのかと考えつつ「マカロンをお食べ」と食べ物で解決しようとします。

 ミュリンはアスタロトに相談しますが、ミュリンは母親だって同じようなことを言うのだと主張します。
 アスタロトはプレゼントを贈ってはどうかと提案し、花なんかはどうかと言ってきました。
 サルガタナスは花はすぐに捨てられると言いつつも、しっかりとアスタロトからもらったガーベラを押し花にしているのでした。

 ミュリンはベルゼブブに話しかけますが、ベルゼブブは「好きなところに行ったらいいです」と強がります。
 「絶対異動願いなんて出さない」というミュリンはいつでも会えるじゃないかと一言。
 ベルゼブブは顔を赤くして喜びつつ、面倒な態度を取って申し訳ありませんでしたと謝罪するのでした。

2 「夢を見たから。」
 ごっちんはアザゼルのことを好きだと告白しますが、それは彼女の見た夢でした。
 図書館に本を返しに来て「恥ずかしい夢をみてしもうた」と言いつつ、直後にシーツが濡れていないかも確認したようです。
 アザゼルと一緒に本が読めたらいいと思うと急に尿意を催してしまいます。

 ドラゴンによって塔に幽閉されたお姫様のお話を読んでいて、アザゼルが王子様だったらと想像するごっちんさん。
 カエルになった王子様のお話でもアザゼルが王子様と連想し、いっそカエルのままにすれば一緒にいられるのだと考えます。
 いつかは好きだと言えるのかと考えるごっちんは、アザゼルが自分を好きになってくれればと考えますが……

 突然の本人登場に驚くごっちんですが、アザゼルは自分のせいで本を落としてしまったと謝罪します。
 「しゅき(好き)……です」と言ったはずが「手記」と勘違いされてしまいました。
 ごっちんは涙を流して去っていきますが、退場の仕方がいつもどおりなのであまり気にならないようです。

 ミュリンは仕事中に眠ってしまって「すぐに起きて」とナレーションさんに言われてしまいます。
 アザゼルは眠っていて髪の毛をいたずらされ、アスタロトはサルガタナスが寝ている隙に脱走しようとします。
 ごっちんが眠っているのを見たアザゼルは「起こさないと……」と考えつつ毛布をかぶせます。

 夜になって残業していたミュリンはとりあえず部下を帰らせることに。
 ベルゼブブは机の上で眠ってしまい、ミュリンはその寝顔にドキドキしてついつい意識してしまいます。
 ミュリンはベルゼブブを起こそうとしますが、そこに扉が開いてドキッとしてしまうのでした。

 ベルゼブブはごっちんの部屋に行くと、そこにはすでにこたつが出されていました。
 2人でかき氷を食べさせ合いつつ、おこたで暖まることに。
 寒くなってもアイスは辞められないなと思うベルゼブブとごっちんなのでした。

3 感想等
 この頃はアニマエールに元気をもらい、ベルゼブブさんの雰囲気に癒されて生きているような気がします。
 ベルゼブブさんは一応悪魔なのですが、そう認知することはなかなかに難しいです。
 すれ違いでもやもやしたお話ながらもどこか微笑ましいのはこの作品の傾向だと思います。

 前半の痴話げんかで汚れた心が浄化され、後半でもごっちんさんがすごく可愛らしいなと思います。
 本の中の妄想がみんなお姫様なのが女の子らしくてすごくいいです。
 毛布をかけるアザゼルさんの優しそうな感じになんだかホッと落ち着くのは私だけではないはず。

 深夜までの残業が行われるところを見ると、地獄で暮らすのも楽ではないのかもしれません。
 リアルと違ってパワハラの類がないのならまだなんとかなるのかもしれませんが……
 たまにはお風呂の中でアイスをいただきたいなと思いつつ、次のお話もしっかり見ていこうと思います。


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【アニメ感想】ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。 第8話「かわいいって言いたい。」 「海に行こう。」

 ベルままの8話を見て感想を書かせていただきます。
 可愛いと言われたいならともかく言いたいというのはなかなか珍しいかも。
 気のせいか最近は水着回のアニメが妙に多いような気がします。

1 「かわいいって言いたい。」
 ケサランパサランのもふもふは人間界における犬やねこのような存在なのだとか。
 そんな人畜無害な毛玉さんと一緒にクッキーを食べるベルゼブブさん。
 世間ではなんでも「ケサパサ」をモデルにしたキャラクターがはやっているとのことですが……

 コラボカフェに行きたいというベルゼブブに対して、笑顔で「仕事が終わったら」と応対するミュリンさん。
 オープニングの後はサルガタナスが登場して女性陣に「お姉さま」と称賛を浴びていました。
 キリっとしたサルガタナスですが他の女性達と同じように「ひげもこフレンズ」なるキャラクターに興味があるようです。

 サルガタナスは「ひげもこカフェ」に行きたいとつぶやく一方で、自分が行ったらいけないのでと考えてしまいます。
 週末になり、サルガタナスは怪しい変装をしてカフェに並びますが……
 サルガタナスはぶじ入店してみますが、他の女性陣に比べると自分が場違いではないかと考えます。

 お一人様でやってきたサルガタナスは、相席にとマスコットをおかれてその優しさに感動します。
 そこにアザゼルがやってきて、2人はその可愛さにすっかり興奮してしまいました。
 サルガタナスは自分が場違いではないかと言いますが、アザゼルは「恥ずかしがる場合じゃない」と力説していきます。

 ベルゼブブとミュリンはひげもこカフェにやってきて、ミュリンは自分はあくまでこれは視察だと言い聞かせます。
 アスタロトが入ってきたかと思ったら、ベルゼブブはグッズを制覇して喜んでいました。
 サルガタナスとアザゼルが楽しそうなのを見て、アスタロトは「何これ」と突っ込みを入れるのでした。

2 「海に行こう。」
 ベルゼブブやベルフェゴールが水着を見ていて、プライベートビーチの保養所に行ってみないかという話題になりました。
 ミュリンは女の子だけで海に行くのは危険ではないかと考え、近侍としてついて行くべきではないかと考えます。
 ベルフェゴールはミュリンやアザゼルと一緒に行くと言ってひたすらに「無理」を連呼しますが……

 ミュリンは体を鍛えることを考え、ベルフェゴールはアザゼルに可愛いと思える水着が必要だと考えます。
 そこで出てきたのはモリガンという悪魔であり、ぴったりの水着を選んでくれるようです。
 ベルゼブブはひもにしか思えない水着に驚き、ベルフェゴールは下着と一緒じゃないかと恥ずかしくなります。

 このままだと海に行けなくなると言われたベルフェゴールは、控えめな水着に決めようとします。
 ビキニにしてみないかと言われたら無理としか言いようがありませんでした。
 なんでもベルフェゴールはフランス外交部らしいのですが……

 ベルフェゴールとベルゼブブは水着を決めて、アドラメネクはそんな2人をぎゅっと抱きしめます。
 アドラメネクはがんばる人が胸を張れるようにしていると説明が入ります。
 特訓中のミュリンは呼び出されたものの、はじめはベルゼブブを直視できていませんでした。

 「似合っています」というミュリンに対して「あまり見ないでください」と言い切るベルゼブブさん。
 ベルフェゴールはベルゼブブはミュリンのことを好きなのだと気づきます。
 しかし当日は台風が接近して海に行くことが出来なかったというオチなのでした。

3 感想等
 ケサランパサランさんのもふもふに癒される皆さんを見て人間も悪魔も同じなのかなと思えます。
 殺伐としたご時世だと癒やしを求めるのは必定としか言いようがないかも。
 けものフレンズにアイカツフレンズと、心のどこかで友を求めているのかもしれません。

 今回のやりとりを見て、可愛いものが大好きなのは男性も女性も関係ないのだと思います。
 可愛いもの大好きなアザゼルさんのさりげない一言にこの組み合わせもありかもと考えてしまいます。
 そうなるとアスタロトさんの立場がないのかもしれませんが……

 前半のもふもふで(特に)女性視聴者の、後半の水着回で男性の需要をつかむ隙の無い構成でしょうか。
 ごっちんさんの可愛さに「ハッピーシュガーライフ」のしおさんを思い出してしまいました。
 次回のお話ももふもふとふわふわで、世知辛い社会の疲れを癒されたいなと思う今日この頃です。
 

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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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