【アニメ感想】アニマエール! 第12話(終)「One for All, All for One」

 アニマエールの最終回を見て感想を書かせていただきます。
 憂鬱になりがちな月曜日ですが、これまでがんばれたのはこの作品のおかげかも。
 別のアニメの言葉を借りれば「本当の愛はここにある」のかもしれません。

【内容】
 大会を前にしたこはねは宇季に「眠れない」と訴えてきます。
 宇季はレム睡眠やノンレム睡眠について説明すると、こはねはあっさり眠ってしまいました。
 オープニングの後は電車で移動しますが、虎徹も昨日は眠れなかったようです。

 ひづめはコンディションを整えるべきとお説教しますが、こはねはそもそも聞いていませんでした。
 会場を前に、みんなにハグして回りたいと言い出すこはねさん。
 宇季は「自分が犠牲になる」と言ってこはねにハグをしてきました。

 演技に使用する音源CDを受付に提出し、会場を見て回るこはね達。
 先生はその場を離れ、今から中学生部門が始まりますが……
 中学生の演技を見たこはねは騒ぎだす一方、ひづめによるとチアはがんばっている人を応援するのが理念なのだとか。

 こはねがすぐに着替えたかと思ったら「ガチ百合」の花和はひづめの着替えを守るためにカーテンを準備していました。
 先生と連絡が取れないまま練習を始めますが、根古屋姉妹のレベルはあまりにも高かったです。
 ひづめは自分を排除した連中にいたたまれない気持ちになり、相手も同様に気まずい雰囲気になっていました。

 かつてのチームメイトに話しかけるひづめですが、ひづめ、花和が抜けた後を埋めるのが大変だったと言われます。
 「あのときは私たちも意地になった」と当時を反省し、自分たちが支えられていたのだと綺麗にまとめてきます。
 すんなり和解した後はこはね達もウォーミングアップをしていき、いいチアを見せるんだと気合いを入れますが……

 練習で失敗したこはねは落ち込んでしまい、虎徹もまた緊張してきていました。
 根古屋姉妹が声をかけてきますが、すぐに立ち去ってしまいました。
 「笑顔が唯一の売り」と言われたこはねですが緊張でなんだかぎこちない表情になっていました。

 こはね本人は大丈夫だといいますが、ひづめは「不安に思うことがあれば言ってください」とその手を取ります。
 宇季はこはねがひづめが変わったところを見せられるように意気込んでいたのだと見抜きます。
 花和はこはねを励ますはずが逆に落ち込んでしまい、宇季や虎徹は自分たちも緊張していると言い出します。

 自分はどうチアをやってきたのかと自分を見失ってしまったこはねさん。
 ひづめは円陣を組み、いつものチアを精一杯楽しみましょうと言ってのけますが……
 実際に演技を行っていきますが、こはねはスタンツを失敗して落ちそうになってしまいます。

 ひづめは「貴女を支えるくらいわけないです」と言い、こはねはみんなの応援の声を聞いて調子を取り戻します。
 初心を思い出したこはねはいつもどおりにチアをやろうと意欲を見せます。
 結局は予選落ちで終わりますが、ひづめは「順当」だと結論づけ、根古屋姉妹もダメ出ししつつも楽しそうだったと一言。

 「また会おうね」と言って去っていくチームメイトの皆さん。
 入れ替わりのようにクラスの友達や先生がやってきて、今日の打ち上げをすると言ってきました。
 さらには暁音(宇季の弟)がやってきた一方、ひづめのお兄さんは剣道着で応援していたとのこと。

 ファミレスに移動した一同ですが、生徒達の食べっぷりに先生は恐怖を抱きます。
 バスケ部の次の試合が来週にあると聞いたこはねはアホ毛を反応させて興奮します。
 明日からまた練習を開始すると意気込み、先生も2日連続で外出を強いられます。

 盆踊りで演技をしたり、弟の試合を応援したりと色々と活動をする一同。
 「チア最高!」「Go Fight Win!」とお話を締めくくるのでした。

【感想等】
 スロウスタート、ゆるキャン、こみっくがーるず、はるかなレシーブといった作品に勝るとも劣らない作品でした。
 「はるかな」からは運動に特化していたことで、きらら系の新たな地平を切り開いたような気がします。
 がんばっている相手を応援したい、これこそ現代に最も必要とされている要素なのかもしれません。

 過去に傷を持つひづめさんのやりとりですが、きらら系はやっぱり優しい世界だったと実感します。
 ライバルポジションの根古屋姉妹はいまだによくわからないながらも、悪い子ではないのは間違いないはず。
 こはねさんの様子が少し違っていたのは最終回ゆえの展開と言えなくもないですが……

 一時はどうなるかと思っていましたが、調子を取り戻せたところではちょっと泣いてしまいました。
 ひづめさんのお兄さんも一応出てきたと言えるのでしょうか。
 2期放送と早期のきらら系復活を希望しつつ、こはねさん達に「サーバル平和賞」を送りたいなと思います。


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【アニメ感想】アニマエール! 第11話「はらはらショルダーストラドル」

 アニマエールの11話を見て感想を書かせていただきます。
 今回は海の家のイベントに参加するために特訓を重ねるようです。
 予告にもちらっと出ていた双子さんが気になりますが……

【内容】
 ひづめのつてで合宿にやってきたこはね達は海を楽しんでいました。
 こはねは高所恐怖症を克服するために飛び込みをしようとして、宇季に「死んだらどうする」と止められます。
 実際はそれほど高いところからの飛び込みではないというオチですが……

 こはねを「素晴らしい試み」というひづめに対して、宇季は子育ての方向性でもめてしまいます。
 花和は照れ隠しのために「独断なんて周りに迷惑なだけ」とこはねの息の根を止めてきます。
 こはねは海の中でスタンツするのかどうかと言い、実際にやってみますが、思い切り海に落ちてしまいました。

 虎徹は焼きそばを買ってきたものの、冷たい飲み物を買ってくるのを忘れていました。
 明日にはイベントを控えていることから見直しをしようとしますが、こはねは明らかに技の名前を間違えていました。
 「絶対に諦めない」と立派なことを言いますが、花和はすでに突っ込むことすら諦めていました。
 
 練習をすることになりますが、デスマウントという用語が何か不穏な響きでした。
 こはねに至ってはプロレス技かなにかだと思っているようですが……
 とりあえず犬養先生を跳び箱代わりに使いますが、早々に「大破」してしまいました。

 ダブルベースサイスタンドから(ドキドキしつつ)こはねの足の間に頭を入れる宇季さん。
 こはねは高いところで震え、体勢を崩してしまいますが、ひづめや虎徹のおかげで事なきを得ます。
 そして、「せっかく成功しそうだった」とツンデレを見せる花和なのでした。

 いつもの衣装を持ってこなかったことから、大会に向けて衣装を一新することを考える一同。
 そもそも大会は明日だったので練習と同じ姿で演技をするしかありませんでした。
 本番の演技はうまくいき、こはねは勢いで飛び込みをして涙を流すのでした。

 学校は2学期になり、こはねは一人だけ遅れてやってきました。
 アルバイトをしてユニホームを買うそうですが、大金を持ち歩くことに震えてしまうこはねさん。
 「美徳」と書かれたひづめの絵に突っ込みを入れなかった虎徹をほめる宇季なのでした。

 「諭吉が離さないでと言っている」とお金を使うことにためらいを見せるこはねさん。
 店員さんはひづめの絵を見て呆然とし、時間的な問題からフルオーダーは難しいと一言。
 色々と試着をしてどんなモノにするのか決めていくのですが……

 「太らないよ」と虎の形相を見せ、笑顔でこはねのほっぺたをつねる虎徹さん。
 花和は「どれも同じに見えてしまいました」と言われ、こはねと意気投合するひづめに反発します。
 そこにやってきた根古屋姉妹はひづめ達の元チームメイトらしいですが……

 根古屋姉妹は「やりたいところでやれ」と言ってきて、むしろ戻ってこられたら困ると言います。
 2人で楽しめればいいという姉妹に対して、ひづめは今はみんなでうまくなりたいと言い返します。
 ひづめを意識する花和はガチ百合だと指摘されて顔を赤くし、ひづめは元チームメイトと戦うことに困惑します。

 こはねは今のひづめがチアを楽しんでいるのを見せられると励まします。
 虎徹は「自分たちのチア」をすればいいと言い、ひづめは「自分との戦い」と言いますが……
 こはねはもう一人自分がいることを連想しつつ、おそろいのユニフォームを作るのだと話題を戻します。

 全員が指さしたのはバラバラの色でしたが、一応新しいユニフォームが決まったようです。
 あとは大会に向けて練習をすることになり、ひづめのチームメイトを安心させようとするこはねなのでした。

【感想等】
 やる気が出ない月曜日にこれを見てなんとかがんばっているのは私だけではないと思います。
 冒頭から決死の覚悟をするこはねさんに最終回が近いとつい考えてしまいました。
 来期はきらら系がないのが心苦しいですが、中の人的には「けものフレンズ2」を見るしかないかも。

 イベントに向けた練習はいつもどおりで、少しずつこはねさんが前に進んでいるようで何よりでした。
 肝心のイベントは意外とあっさりと終わり、周りにもウケていてよかったと思います。
 アルバイトはものの数秒で終わりましたが、メイド服姿のこはねさん達が普通にかわいらしくてよかったです。

 問題の双子さんがよくわからないキャラなのですが、一応ライバルということで間違いないと思います。
 ガチ百合という言葉がはっきり出てきてそういう方面に進む可能性も否定できないのかも。
 おそらく次回(最終回?)は大会で直接対決だと思いますが、最後の最後にひづめさんのお兄さんが出ることはあるのでしょうか。


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【アニメ感想】アニマエール! 第10話「くつ下と夏合宿」

 アニマエールの10話を見て感想を書かせていただきます。
 部員が無事5人そろって、今回は合宿でさらなるレベルアップを図るようです。
 一部キャラの微妙な距離感(とひづめさんのお兄さん)が気になりますが……

【内容】
 こはねはチアリーディング部のチラシをはりながらもテンションを上げていました。
 そこに声をかけてきた女子生徒ですがこはねの迫力に驚くのでした。
 オープニングの後、先ほどの女子生徒が「マンガ研究部」の人だと明らかになります。

 花和(かな)はこはねやひづめに「はなわ」と言われてへこんでしまいます。
 フォローに入った宇季は「彼氏」みたいだと言われてむしろ喜んで抱きついてきました。
 そしてマンガ研究部は締め切りが近く、寝そうになったら起こしてほしいと言い出します。

 こはねが他のマンガに手を取られたり部員がトークに盛り上がったりと脱線が続きます。
 部長はピアノを書くからと音楽室に写真を取りに行き、宇季はこはねと恋人のように手をつなぐことに。
 こはねは「他にもポーズを取りますよ」と高いところのものを取るとチアの体勢になってました。

 後ろから抱きつかれた花和は赤くなる一方、ひづめはマンガに「チアって最高」と入れさせようとします。
 マンガ部部長はポスターを書くと言いますが、ひづめは絵が下手だと指摘されて落ち込みます。
 このあとは色々と作業をしていてボロボロになる部員に心配になってしまいますが……

 こはねは全力でやることを貴いと考え、チアと向き合うことを考えていました。
 一ヶ月後にチアの大会があると聞いたこはねは少年誌のノリで燃えてきました。
 花和はひづめのトラウマが再燃しないか心配になりますが、ひづめは「ベストを尽くす」と一言。

 こはねは高所恐怖症だということを思いだしますが、特訓をすると言い出します。
 ひづめは合宿をすればいいのではいい、ご丁寧に父親の知人が場所を提供してくれました。
 海にやってきたこはねはテンションを上げる一方で、花和は真面目すぎるひづめに泣き出してしまいます。

 犬養先生はブラック部活だとごねていましたが、よその前では立派な先生ぶりを見せつけます。
 ひづめは小さい頃は父親と結婚すると言っていたのだとか。
 そんな過去が気になりますが、とりあえず道場に案内されて練習を始めることになりました。

 合宿の目的はレベルアップであるとともに、ひづめは花和との壁を崩壊させることを考えます。
 花和は迫っていくひづめに逃げていき、一方で犬養先生は布団を敷いていくところで思い切り寝てました。
 虎徹はねこのポーズをして「恥ずかしい」と言いますが、その恥ずかしさが大切であるとのこと。

 ほてった花和はひづめに迫られて緊張のあまり気を失いそうになります。
 明日は海でイベントがあるから出てほしいと言われ、虎徹はこのままじゃただ飯ぐらいだもんねと名刀を光らせます。
 ひづめ、花和は無意識で意気投合し、自分が壁を感じていたことを告白します。

 海にやってきた一同は水着とスニーカーで特訓をすることに。
 思い切り走った後は、宇季が日焼け止めを塗ろうとしますが、お母さん扱いされてしまいます。
 「母が塗りましょうか」と迫るひづめに花和は感激のあまり逃げてしまいました。

 ひづめを遠い存在だと思っていた花和に、こはねはひづめも普通の女の子だと反論します。
 花和はひづめのことを知るために歩み寄ろうと言われ、ひづめもまた宇季にフォローされます。
 そして最後は花和がひづめに日焼け止めを塗って少しだけ距離が縮まったようです。

【感想等】
 生きにくい世の中ですがキュアエールさんとアニマエールさんでなんとかがんばれるような気がします。
 これまでは最終回は文化祭ではないかとそんなことを考えていました。
 個人的にはひづめさんのお兄さんの姿を拝めれば言うことはありませんが……

 マンガの話題になれば同じきらら系の「こみっくがーるず」を連想するひとは少なくないはず。
 こはねさんが少年誌のノリになるのが面白いですし、真面目なひづめさんに海未さんに似た空気を感じます。
 合宿先の雰囲気とお父さん大好きなひづめさんはむしろ「ステラのまほう」に近いかもしれません。

 こはねさんと宇季さんとの関係とともに、ひづめさんと花和さんとの関係も面白いです。
 虎徹さんもすごく可愛いですし、時折「名刀」と言わんばかりの言動(突っ込み?)が光って素敵です。
 最終回は大会という流れですが、次回予告に出てきた双子さんのことも、わたし、気になります!


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【アニメ感想】アニマエール! 第9話「部長決定!五人のチア」

 アニマエールの9話を見て感想を書かせていただきます。
 前回で花和さんが加入したことで5人になり、正式に部活動として認められたようです。
 部長が一体誰になるのか、わたし、気になります!

【内容】
 こはねは土下座したり花和に抱きついたりして彼女を入部させようと迫ってきます。
 花和は部室にやってきて宇季を心配する一面を見せてくれました。
 そこにひづめがやってきて花和はいきなり土下座して周囲を困惑させます。

 入部届を書くに際してためらった虎徹は自分の仲間ではないかと思っていました。
 花和とかいて「かな」と読むようですが、ひづめはおめでたくていいのではと言ってきました。
 5人がそろったから部の申請が出せますが、こはねは戦隊の色を決めると言い出します。

 同好会から部に変わることで部費と顧問の先生がついてくるのだとか。
 ひづめが部長になるべきではないかと言われますが、ひづめはこはねを部長に指名します。
 今のユニフォームは手製ということで花和も自作する必要が出てきますが……

 顧問の先生は誰かということで、こはねは疲れていそうな犬養先生のところに迫ってきます。
 部室にポットとお菓子があると言ったら先生は急にやる気を出します。
 なんでも先生は中学時代に「創作ダンスの犬養」という異名を持っていたのだとか。

 犬養先生はチア部の顧問になり、バスケ部の応援を見たからと新たな依頼が届きます。
 小学生のサッカーチームからの依頼でしたがチーム名を聞いた途端、宇季は「連鎖を断ち切ろう」と言い出します。
 サッカーチームには宇季の弟である暁音(あかね)がいるとのことですが……

 宇季は家族には部活のことを隠して、こはねと陸上部に所属していると無茶なことを言っているのだとか。
 ひづめは兄を応援するためにチアをはじめたとのことで、兄は尊敬すべき人物であるとのこと。
 そのお兄さんは剣道をやっていて意外とまともな人物で、こはねはいっそ弟もチアに入れてはどうかと言い出します。

 暁音は帰ってくるなり女子の応援を邪魔だったと言ってきて、宇季は言い出しにくくなってきました。
 「ねーちゃんはうるさくないしかっこいいし!」と言ってきて速く走るコツを教えてくれと言われます。
 宇季は陸上の本を読んでいて、ひづめはユニフォームを着て視覚的にわからせてはどうかと考えます。

 制服の下からチアの衣装では誰もわからず、チアの動きを見せても失敗してしまいます。
 気がつけば本番は明日になりますが、弟の「パンツみせて」「お遊びだろ」という言葉に宇季はキレてしまいます。
 「チアの本質はそんなもんじゃないんだよ!」と弟を変態扱いしてけんか腰になる宇季なのでした。

 自分の言葉に後悔した宇季は精神的に大ダメージを受けてしまいました。
 暁音は姉の姿に困惑しつつも「スタメンじゃないし」と言いますが、宇季は「応援対決」と言い出します。
 姉の応援とパフォーマンスに触発された暁音は後半から出場して勝利に貢献します。

 サッカー部のコーチはチア部の応援を受けたら勝てるという「御利益」があったと一言。
 暁音はこはねに対しては「似合ってない」とツンデレな一面を見せてきます。
 そしてこはねを奪った弟に嫉妬の炎を燃やす宇季なのでした。

【感想等】
 日曜日のキュアエールさんと月曜日のアニマエールさんのおかげで生きていけます。
 アニメで現実から逃げていると言われようと、それで現実に向き合えるのならばそれでいいはず。
 こはねさんのどんなことを言われても自分を貫く覚悟をもらったような気がします。

 花和さんを「はなわ」と読んでしまうのは順当なところなのかもしれません。
 部長はひづめさんが本命でしたが、こはねさんという可能性もありかなと思います。
 犬養先生が顧問になるのも想定内ですが、そのお疲れの様子がなんだか面白いです。

 ひづめさんや花和さんはまだしも他の3人が数ヶ月の経験とは思えません。
 今回は宇季さんの弟さんが出てきたので、最後にはひづめさんのお兄さんも登場するのかも。
 次回は夏合宿のお話ということで、肝試しや花火をしたりするのでしょうか。
 

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【アニメ感想】アニマエール! 第8話「せんぱいとあたし」

 アニマエールの8話を見て感想を書かせていただきます。
 8話にしてようやく花和さんが本格的に参戦してくるようです。
 「せんぱい」と言われるとバスケ先輩のことを連想しますが……

【内容】
 「先輩にはこんな同好会似合わないんだから!」と宣戦布告する花和さん。
 彼女はひづめを「先輩」と慕っていて、こはねはひづめは留年しているのではと考えます。
 花和は散々にダメ出ししますが、こはねはむしろその指摘に感謝するのでした。

 ひづめが花和にぶつかりますが、花和はすっかり顔を赤くしてしまいます。
 オープニングの後、花和が去っていき、ひづめは「全く知りませんでした」と言い出します。
 なんでもひづめよりも花和がチームに入るのが遅かったことから「先輩」なのだとか。

 こはねは自分も「チア先輩」ではないかと思いますが、ひづめはみんなチームメイトだと一蹴します。
 前向きなこはねは入部希望者ではないかと言いますが、そこにバスケ先輩が地区大会を突破した旨を伝えてきます。
 バスケ部員たちが「チアに飢えている」らしく、こはねは応援する相手が多いほどやりがいもあると言い出します。

 ひづめはこはね達で振り付けを考えてはどうかと提案し、みんなで踊れば怖くないと妙なフォローをします。
 宇季はあっさりと作りますが、こはねや虎徹は出来なかったようです。
 虎徹は糖分補給が必要だと食べ続け、そのまま脱線してしまいました。

 宇季はアイドルユニットを見て自分のことを忘れてこはねをプロデュースすることを考えます。
 こはねはあれこれやりたいことが見つかってみっちりと書き上げてあとは丸投げするのだとか。
 ひづめは前のチームの資料を見ていましたが、花和のことは忘れてしまっていました。

 振り付けが決まって練習を開始しますが、暇なのかと言われつつも花和が練習を見回ってきます。
 宇季は果たし状のようなものを投げつけられ、屋上では花和が「前のチームの方がレベルが高かった」と言ってきます。
 花和は「知ったような口聞かないで」とキレてしまいますが、倒れそうになって宇季に激突します。

 宇季はひづめと向き合ってみてはどうかと言いますが、本番直前に怪我をしてしまいます。
 花和は頭を下げて謝罪し、ひづめは花和がプロレス技でもかけたのかと推測します。
 ひづめは3人でやると言い出しますが、そこで花和が代わりにでると言って当日を迎えます。

 当日になり、宇季は自分を「お嫁さん」みたいと思いつつもマネージャーというところに落ち着きます。
 花和は久しぶりのチアだと言い、ひづめに続いてチームを辞めてしまった過去を思い出します。
 ひづめは円陣を組むことで(兄の影響なのか)インスタ映えを意識していました。

 本番がはじまり、宇季たちは改めて経験者である花和の実力を見せつけられます。
 演技そのものは成功に終わり、バスケ部の試合はほぼ互角の戦いとなりました。
 花和はひづめにほめられて顔を赤くしますが、ひづめは過去は誰もかも畑のジャガイモだと思っていたと言い出します。

 楽しそうなひづめの姿を見てすこしやばいことを考えてしまう花和さん。
 チアはみんなでやるものだと実感し、今の楽しそうなひづめを見ていたはずなのですが……
 過去のひづめを思い出した花和は叫びだし、先輩と一緒にチアをしたいと訴えます。

 バスケの試合も最後は勝てたようで、花和は自分は入部するのだと言い出します。
 どこぞのラブライブのように先輩禁止だと言われることに。
 そして互いに名前で呼んでくれと言われて気を失ってしまう花和なのでした。

【感想等】
 花和さんの登場でおそらく部員がそろうわけですが、その挑戦的な態度が面白いです。
 ひづめさんと花和さんに百合の波動を感じるのは私だけではないはず。
 桜トリック、シトラス、やがきみといったものに比べればまだ一般的な水準にとどまりますが。

 今回のメインは花和さんとともに新しい振り付けを作るところにあったのかもしれません。
 自宅で考えるシーンではそれぞれの個性が出ていて面白かったです。
 そして宇季さんの色々と世話好きなところはこはねさんの影響なのかなと思えます。

 宇季さんの怪我は残念でしたが、花和さんが加入したのはよかったと思います。
 初心者のはずのこはねさんや虎徹さんも気づいたら上達していてちょっとうれしくなりました。
 これで正式な部として認められることになり、犬養先生もチアの衣装を着ることになるのでしょうか。 


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
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