【アニメ感想】FAIRY TAIL 第309話「壊れた絆を」

 フェアリーテイルの309話を見て感想を書かせていただきます。
 ナツさんがENDだと発覚した今、彼とグレイさんが殺し合うのはもう避けられないのでしょうか。
 前線で戦うエルザさん達のことも気になりますが……

【内容】
 インベルはENDは自分を殺すための悪魔であり、それが実の弟であるナツだと告白します。
 ゼレフ書の悪魔には帰巣本能が埋め込まれているそうで、ナツは「ゼレフを殺す」と連呼していました。
 グレイは両親もウルもゼレフ書の悪魔に殺されたと言い、2人は激しい戦闘を開始します。

 ブランディッシュは自分の傷は小さく出来るものの、迷いは小さくできないとひと言。
 ルーシィは迷うのは人が生きている証だと言い、ジュビアはウェンディに背負われながらグレイを探しますが……
 ナツはルーシィが倒れているのを見て「俺はもう止まれねえんだ!」とグレイに打ちかかります。

 マカロフは突然心臓を抑えながらも部下に「進め!」と言い、エルザが先陣を切っていきます。
 アイリーンはメイビスを探しているようですが、その本人は巨大な幻と共にギルドを奪い貸せると宣言します。
 フェアリーテイルの士気が一気に上がりますが、アイリーンは雑兵をバーサーカーにしてきました。

 能力の上がった敵兵はフェアリーテイルのメンバーを次々と倒していきます。
 エルザは次々と鎧を換装させて敵を倒しますが、相手は痛みを感じないのかひるまずに進んできます。
 ウォーレンやマカオ、ワカバまでもが倒されてしまい、完全に追い込まれたかに蟹見えました。

 マカロフは敵を全て滅するという「フェアリーロウ」を発動させて勝負を付けようとします。
 メイビスによるとフェアリーロウは倒す敵が多ければ多いほど命を削ってしまうとのこと。
 マカロフはメイビスの策なら勝てると言いつつも自分の子供達をこれ以上見ていられないと続けます。

 「自分の命だけでかたがつくなら安いものだ」と言ってのけるマカロフさん。
 彼は「この先どんなにつらいことがあっても、仲間を信じよ、自分を信じよ」と言い残してフェアリーロウを放ちます。
 マカロフの一撃は敵の大半を倒し、メイビスは生まれたばかりのマカロフのことを思い出して号泣します。
 
 ラクサスは「あんたの策がなければ勝てない」とメイビスに語りかけます。
 エルザは土下座してマカロフの子供で良かったと涙を流しますが、トゥエルブはまだ残っているとのこと。
 ナツ、グレイとの戦闘に割って入ったエルザは涙ながらに「何をやっているんだ」と訴えますが……

【感想等】
 旧作の見直しはちょうど253話(グレイさんがENDを倒すと決意したところ)でちょっとした因縁を感じます。 
 ルーシィさんの「迷うのは生きている証」という言葉に彼女のこれまでの人生を思い返します。
 彼女自身も父親との因縁やら、やたらと殴られるシーンが多かったりと、色々なことがあったなと思います。

 ナツさんとグレイさんとの戦いよりもギルドメンバーの危機の方が気になってしまいます。
 フェアリーロウの副作用は初耳ですが、子供のために命を捨てる、実にマカロフさんらしい最期だったと思います。
 リアルの世界では連日、実の子供を虐待する親がいることは嘆かわしい限りです。

 ナツさんとグレイさんを止めたのがエルザさんでしたが、てっきりルーシィさんやジュビアさんの役目だと思ってました。
 まだトゥエルブの皆さんがかなり残っているのですが、他のギルドの方になんとかして貰うしかないかも。
 個人的には冥府の門編でも出てきたスティングさんやローグさんが1人や2人くらい倒してくれると思いますが……


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【アニメ感想】FAIRY TAIL 第308話「ゼレフ書最強の悪魔」

 フェアリーテイルの308話を見て感想を書かせていただきます。
 ENDさんがナツさんだと言われてもいまいちよくわかっていない私がいます。
 ルーシィさんでブランディッシュさんを倒すのはなかなか難しそうですが……

【内容】
 インベルはナツこそがゼレフ書最悪の悪魔だと言い、グレイは言葉を失います。
 オープニングの後、ナツはナインハルトを倒し、そのままブランディッシュとも戦うと言いますが……
 ブランディッシュは「めんどくさい」と言うと、ナツは突然におなかが痛くなってきました。

 ナツが突然苦しんだ理由は、ブランディッシュが「アンチエーテルナノ腫瘍」を小さくしていたのを戻したそうです。
 ルーシィはブランディッシュとわかり合えると言いますが、ブランディッシュは情に流された自分と訣別すると反論します。
 ブランディッシュは圧倒的な実力でルーシィを追い込みますが、ルーシィも負けじと星霊魔法で対抗していきます。

 ルーシィは「本当は戦いたくない」と言いつつも、ナツを守るために戦うのだと宣言します。
 「茶番はやめろ」とディマリアが出てきて、ブランディッシュは最初からナツやルーシィを殺すつもりはないとのこと。
 ディマリアがブランディッシュを一瞬で倒し、簡単に死ねると思うなとルーシィを追い込みます。

 アイリーンはフェアリーハートを取り出す作業をしていましたが、ゼレフは最後にメイビスと会話をしたいと言い出します。
 そこに本物のゼレフがやってきて、インベルが倒れてメイビスが幻の魔法を使って逃げたことが明らかになります。
 一人で逃げてるメイビスの前にメストが現れ、ドロイが倒されて「俺はこれまでだ」と言っていましたが……

 ガジルが出てきて「仲間のためになれるなら本望」と敵兵を蹴散らしますが、レヴィに「バカ!」と言われて蹴り飛ばされます。
 ゼーラは「恋っていいわね」と出てきましたが、メイビスの意識が戻ってきたせいか体が半透明になっていました。
 メイビスは最後にゼーラと再会し、ゼーラはドロイの「可愛かったのに」という声とともに消えていきました。

 謝罪しようとするメストに対して、メイビスは「次は我々がギルドに帰る時です」と改めて宣言します。
 ルーシィはディマリアに拉致され、ポーリュシカ、エバーグリーンがブランディッシュの元に現れます。
 ポーリュシカがナツを診断したのは誤診だったと言い、アンチエーテルナノではなかったと言いますが……
 
 ディマリアはルーシィの下着を剥ぎ取り、動かないナツをよそにその目をくりぬいてやると言い出します。
 「あんたみたいなゲスを喜ばせるくらいなら目をくりぬかれてもいい」と言い出すルーシィさん。
 ルーシィが次に目を覚ますと、縄がほどけていて、ディマリアがボロボロになって倒れていました。

 ディマリアは姿を消したナツを「バケモノ」と言い、ENDしかいないと言い出しますが……
 ポーリュシカ、ブランディッシュ、エバーグリーンが現れ、今すぐにディマリアを拘束するようにとひと言。
 ナツに出来た腫瘍はアンチエーテルナノ腫瘍ではなく、腫瘍を元に戻したことでナツが悪魔的な何かに覚醒したそうです。

 ルーシィは胸をむき出しにした状態でナツを探しにいこうとして変態扱いされてしまいます。
 そのナツはすさまじい炎を発して「ゼレフは何処だ」と移動していました。
 そしてそんな彼の前に立ちはだかったのは敵討ちにはやるグレイだったのです。

【感想等】
 旧作見直しは227話まで進み、今ではあまりキャラクターがわからないということはなくなりました。
 ちなみにルーシィさんが星霊の力を借りて変身するのは3部(アニメ3期)からの能力らしいです。
 ブランディッシュさんに執着するディマリアさんがヤンデレにしか見えなかったのは私だけかもしれません。

 ガジルさんもリリーさんも元敵ながらも、今ではすっかりフェアリーテイルの一員になったのがうれしいです。
 ゼーラさんの「恋っていいわね」と出てきたところは、一瞬(中の人が同じ)カトリーさんに見えてしまいましたが……
 ルーシィさんが拉致監禁される展開は、これを朝から放送してもいいのかと思えてきます。

 よくわからないままにナツさんが暴走してしまったようですが、次回はグレイさんと殺し合いをするのでしょうか。
 あと、アイリーンさんとエルザさんと元レイブンテイルのフレアさんの髪の毛の色が同じことに意味はあるのでしょうか。
 サブタイトルのように「壊れた絆」は一体どんな展開で元に戻っていくのか、わたし、気になります!


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【アニメ感想】FAIRY TAIL 第307話「グレイとジュビア」

 フェアリーテイルの307話を見て感想を書かせていただきます。
 インベルさんの術中に陥ったグレイさんとジュビアさんはどのように反撃するのでしょうか。
 あらすじを見る限りだとジュビアさんが命を落としかねませんが……

【内容】
 「冬将軍」インベルはグレイ、ジュビアの意識を奪って互いに殺し合わせようとします。
 インベルはグレイがジュビアを倒すことで闇墜ちし、それがENDを倒す究極の戦士になると考えていました。
 オープニングの後、インベルはゼレフがナツのペンダントをしていたことを思い出します。

 ジュビアは愛するグレイを助けるために、自ら命を絶って全てを終わらせようとします。
 「出会えてよかったです」とジュビアは自らの体を貫きますが、グレイもまた自らに氷の刃を突き立てます。
 グレイは「お前を守りたかった」と言って倒れ、残されたナツに後を託します。

 インベルは計算外だったと言って去っていき、グレイはジュビアの輸血によって命を取り留めます。
 ジュビアは大魔闘演武での1幕を思い出し、さらに手編みのマフラーをスルーされながらも付けてくれたことを思い出します。
 更には寝袋や抱き枕を準備したりグレイのや自分の顔を描いたパンを焼いたりしていました。

 グレイはすさまじい形相でインベルに迫り、ブランディッシュはナツやルーシィだけは見逃すと言ってきます。
 ディマリアはブランディッシュがフェアリーテイルに心を許したことに憤ります。
 エルフマンやリサーナはアジィールに苦戦し、ミラジェーンもまたジェイコブに苦戦を強いられます。

 ワールはミネルバを一蹴し、ローグやスティングもまた苦戦を強いられていました。
 ブランディッシュは仲間が全員死ぬと言いますが、ナツは「死なせるもんか!」と反論します。
 グレイは怒りにまかせてインベルを殴りつけ、インベルは自らの体を氷に包んできました。

 氷の鎧によって体を凍らされたグレイですが、それでも同じ性質の氷でインベルに一撃を加えます。
 ナツは「お前らはフェアリーテイルの恐ろしさを知らない」と言い、グレイはジュビアの未来を奪ったインベルを圧倒します。
 強化されたナインハルトがエルザを探しに来て、ブランディッシュを攻撃していきます。

 ナツは「進むか退くかだ」と強化されたはずのナインハルトを一蹴します。
 ウェンディはジュビアを回復させていて、復活したジュビアはグレイの無事を案じますが……
 インベルは「全ては因果」だと言い、ENDの正体がナツだと言い出すのでした。

【感想等】
 旧作見直しが200話を超えたので概ねお話のつながりが見えてきました。
 最初は敵だったジュビアさんですが、グレイさんをどこまでも一途に思うところが大好きでした。
 このアニメでもっとも「愛」を体現していた人物がジュビアさんだったと思います。

 ジュビアさんの死は予想していたものの、それが現実になって涙が止まらなくなりました。
 グレイさんが弔い合戦をするところもずっと泣いていましたが、最後にひょっこり復活したのはうれしい誤算でした。
 ルーシィさんはブランディッシュさんと戦うようですが、彼女がどこまで戦えるのか、わたし、気になります!


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【アニメ感想】FAIRY TAIL 第306話「冬の魔導士」

 フェアリーテイルの306話を見て感想を書かせていただきます。
 帝国との戦いはますます戦いが激しさを増していき、今こそギルドの真価が問われる時かと。
 数での不利をギルドの団結力でどこまで補うことが出来るのでしょうか。

【内容】
 フェアリーテイルの解散から1年が経過し、ナツ達はアルバレス帝国からマカロフを救出します。
 ゼレフ率いるアルバレス帝国とフィオーレ中の戦いが始まりますが、ナツは自分がゼレフの弟だと知って愕然とします。
 アクノロギアはゴッドセレナを一蹴する一方で、メイビスは自分が元の体に戻ることに成功します。

 ナツはブランディッシュとともにオーガストと交渉しようとしたものの、メストの策が裏目に出て失敗してしまいます。
 アイリーンは世界再構築魔法を使ってギルドメンバーがバラバラになってしまいました。
 ようやく戻ろうとしたナツ達の前に、ゼレフとスプリガン12全員が立ちはだかるのですが……

 ギルドを目指すナツ達の前に現れたのはフェアリーテイル最強の男と目されるギルダーツでした。
 ギルダーツはゴッドセレナと戦うことになりますが、その前に娘(カナ)を抱きしめてきました。
 ゴッドセレナがすでに死んでいることに気づいたギルダーツはこれでは雑魚にもならんと言い放ちます。

 ギルダーツとゴッドセレナが戦闘を開始し、ロメオは圧倒的な敵の数を前に足が震えてきます。
 アジィールとはエルフマンやリサーナが、ジェイコブとはミラジェーンが戦うことになりました。
 ワール、ブラッドマンとはセイバートゥースのミネルバやローグが戦うことになりますが、スティングとは離れてしまったようです。

 ナツは「負けられねえぞ!」と叫びだし、ギルダーツは「生きているあんたと戦いたかった」とゴッドセレナを一蹴します。
 メストもナツたちに合流して一直線にギルドを目指しますが、ギルドではメイビスがアイリーンから魔力を奪われつつありました。
 ゼレフは「あまり苦しむ姿は見たくない」と言いますが、アイリーンは甘えを捨てなければアクノロギアに勝てないと断言します。

 エルザを見つけたと聞いたアイリーンはナインハルトにためらいもなく「殺せ」と言い出します。
 そのエルザは先陣を切って兵士達を蹴散らしていき、ギルダーツは仲間ごと地面を砕いてきます。
 しかし、ナツの炎は「冬将軍」インベルによって凍らされてしまいます。

 氷を使うグレイは凍らないものの、インベルにたちまち一蹴されてしまいます。
 メイビスは自分が消える前にインベルを倒してほしいと訴えますが……
 グレイの氷はインベルには通用しませんでしたが、父親から受け継いだ「滅悪魔法」は通用するようです。

 インベルは周囲をたちまちに凍らせ、グレイには仲間になる素質があると言い出します。
 闇の力こそが黒魔術の原点であるとのことで、闇とは人の誰もが持つ強大な力であるとのことですが……
 グレイは「ギルドを守るためには悪にもクソにもなる」と言い放ち、ナツは炎で氷を溶かしてきます。

 ブランディッシュはナツ、ルーシィ、ハッピーを捕まえ、こいつらは私がもらっていくと言って去っていきます。
 グレイ、ジュビアは氷の鎖でつながれ、インベルは2人を殺し合わせようとします。
 インベルによると仲間を殺した時点でグレイの力が覚醒し、アクノロギアを倒す力になるとのことですが……

【感想等】
 冒頭は3分ほどでこれまでのあらすじがあって、これまでの展開をようやく思い出せました。
 旧アニメの見直しも大体1期が終わるくらい(大魔闘演武の途中)まできたのでキャラクターも概ねわかるようになりました。
 大魔闘演武の時点ではセイバートゥースは悪役にしか見えませんでしたが……

 ゼレフさんがメイビスさんに見せるもの悲しそうな視線に一瞬心を奪われました。
 エルザさんとアイリーンさんは親子と推測しますが、それは今後明かされることになりそうです。
 インベルさんがナツさんの炎すら凍らせてくるのはさすがに想定していませんでした。

 グレイさんがインベルさんと戦うとしても旧作を見切っていないのでお父さんの力というのがよくわかりませんでした。
 ジュビアさんがグレイさんを殺すことは出来ないでしょうし、グレイさんも同様だと思いたいです。
 出来れば2人とも生存してほしいですが、次回予告を見るとやはりジュビアさんが命を絶ってしまうのでしょうか。


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【アニメ感想】FAIRY TAIL 第305話「白いドラグニル」

 フェアリーテイルの305話を見て感想を書かせていただきます。
 ミラジェーンさんがいくら強くても、さすがにアイリーンさんでは相手が悪そうです。
 これだけ戦っても敵の底が見えてこないのが恐ろしいです。

【内容】
 ハイネ、ジュリエットを退けたミラジェーンの前にアイリーンが現れます。
 アイリーンはたちまちにミラジェーンを拘束し、肉塊になるまでボロボロにしてやると言い出します。
 そこにオーガストとブランディッシュが出てきて無断でユニバースワンを使ったなとひと言。

 アイリーンはアクノロギアを退け、ゼレフをフェアリーテイルに送ったから問題はないと言い出します。
 オーガストはトゥエルブを全員集めるようにと言い、ミラジェーンの心臓を貫いてしまいます。
 ユキノは実姉であるソラノ(エンジェル)と再会しますが、ソラノは罪人の姉なんていないのだと言って去っていきました。

 エルフマンは姉が無事であることを祈りますが、リサーナはそのミラジェーンがボロボロになっていることに驚きます。
 ブランディッシュがミラジェーンの傷を小さくしてくれたおかげで一命を取り留めたようですが……
 ミラジェーンは血相を変えてトゥエルブが集結していると言い、ディマリアの元にラーケイド・ドラグニルなる男が現れます。

 ゼレフはメイビスと95年ぶりに対面しますが、インベルはたちまちに彼女を凍らせて思考を奪い取ります。
 スプリガン12が集結しているのを見たメイビスは呆然とし、ラーケイドはゼレフによると切り札なのだとか。
 死んだはずのメンバーはナインハルトによって蘇ったようで、アイリーンはフェアリーハートを奪い取ると宣言します。
 
 ナツ達は「俺たちのギルドを取り戻す」と意気込み、100万の軍勢を前にも全くひるむことはありませんでした。
 ゼレフを殺せばナツも死ぬと言われたことが気になりますが……
 ナツが敵を殴ればルーシィは星霊を呼び出し、ジュビアが水、グレイが氷で敵を蹴散らし、エルザも果敢に切り込みます。

 ウェンディ、エルフマンやユキノ、ソラノが駆けつけ、他の仲間も次々とやってきました。
 ゴッドセレナが次々と攻撃を仕掛けてきますが、ナツ達の窮地を救ったのはギルダーツでした。
 娘のうれしそうな顔をよそに「腹減ってんだ、早くギルドに帰らせろや」とゴッドセレナと戦うようですが……

【感想等】
 大魔闘演武のお話(166話)まで見直したおかげで、ユキノさんのことも違和感なく見ることが出来ました。
 昨日はユキノさんが負けて全裸にされるお話を見ていただけに、彼女がお姉さんに会えたことが少しうれしく思います。
 また、ブランディッシュさんがミラジェーンさんを生かしたのは彼女なりの思い入れなのでしょうか。

 倒したはずの相手を含めてスプリガン12が全員集結ということで、お話の終わりも近いのかなとつい考えてしまいます。
 エンジェルさんは初期だとかなりひどい人だったのですが、仲間になればそういった過去はもう関係ないのかもしれません。
 ギルダーツさんが出てきた時のカナさんのうれしそうな顔を見て、ちょっとほころんだのは私だけではないはず。

 ゴッドセレナさんはギルダーツさんが倒すとして、ラミアスケイルやセイバートゥースもそのうち駆けつけてくるのでしょうか。
 次回はインベルさんが出てくるみたいですが、属性的にグレイさんが戦うのは間違いないと思います。
 一方でラーケイドさんの実力がいまいちよくわかりませんが、これも近いうちに明らかになると思いたいです。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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