【アニメ感想】FAIRY TAIL 第317話「黒い未来」

 フェアリーテイルの317話を見て感想を書かせていただきます。
 グレイさんの全てを賭けた一撃はゼレフさんを倒すに至るのでしょうか。
 そして、そろそろアクノロギアさんも準備を始めているようです。

【内容】
 グレイは「生きてる奴の方が大事じゃねえか!」と叫び、ゼレフを殺さずに倒す方法はあると言い放ちます。
 オープニングの後、グレイは命だけでなく存在をも消し去る「ロスト」アイスドシェルを試みます。
 グレイは自分の存在を消すことは誰も悲しまないことだと言い、そのままゼレフを氷漬けにしようとしますが……

 全てを出し切ろうとするグレイの前に亡きウルが話しかけてきて、生きることを諦めるなと言ってきました。
 さらにはナツが後ろから押さえてきて、すさまじい炎を発して周囲の氷を蒸発させてしまいます。
 ナツは「俺達友達だろ……」と言って涙を流し、空気を読んだのかゼレフはそれを棒立ちで見つめていました。

 「運命だと……そんなもの俺が燃やしてやる!」とのたまうナツさん。
 対するゼレフは呪われた運命を受け入れて生きてきたと言ってきましたが……
 ナツはそんなの関係ねえと言わんばかりにゼレフを圧倒します。

 ゼレフはナツからイグニールの力が消えたと言い、それでは自分には勝てないと言い放ちます。
 ハッピーは自分が戦いを止めたのが原因だと言って涙を流しますが……
 それでもナツは「まだ俺の力がある」と言って戦いを続けようとします。
 
 ウェンディはエルザを回復させたものの、命を燃やす覚悟をしたマカロフを救うことは出来ませんでした。
 すさまじい魔力とともにアクノロギアが現われ、我はこの世界に飽きたと言い出します。
 続いてギルダーツ、カナと対峙していたオーガストは戦いを忘れて「時間切れか」とつぶやきます。

 アクノロギアはウェンディやエルザを素通りし、これは我の罪だと言ってアイリーンの死体を一気に踏み散らかします。
 ゼレフは人々の未来のために死んでくれと言い、オーガストはゼレフが人々の未来のために動いていると言い出します。
 カナは厄災だろうが押し返すと言ってフェアリーグリッターを放ちますが、オーガストは全くの無傷でした。

 オーガストはカナには父親のことが好きか、ギルダーツには子を愛しているのかと聞いてきました。
 あらゆる魔力を手中に収めたオーガストですら「親子の愛」だけはわからなかったそうですが……
 目の前で子供に死なれたら……と言われたギルダーツは血管を浮かせてすさまじい形相でにらみつけるのでした。

【感想等】
 グレイさんの必死の形相を見ながらも、自分自身の存在を消したいと思ってしまう私がいます。
 氷に相手を閉じ込めるという意味では「聖闘士星矢」にフリージングコフィンという技があったような気がします。
 ナツさんがグレイさんの「自殺」を阻止するのは以前からの展開を考えると当然かと。

 運命……といえば石田さんはガンダムSEED Destinyに出ていたとふと思い出しました。
 ローグさんが同作の主人公であるシンさんだったと思いますが、そういえば彼は今頃何をしているのでしょうか。
 グレイさんの首飾りが前作(RAVE)のテンコマンドメンツに見えるのは気のせいでしょうか。

 ゼレフさんは自分が死ぬ方法を求めているのか、アクノロギアさんを倒そうとしているのか、時々どちらかわからなくなってきます。
 天狼島由来のフェアリーグリッターではありますが、カナさんではオーガストさんを倒すには力不足だったのかもしれません。
 最後の方はオーガストさんに子供がいるみたいな口ぶりでしたが、彼が実はラーケイドさんのお父さん……なのでしょうか。


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【アニメ感想】FAIRY TAIL 第316話「グレイの切り札」

 フェアリーテイルの316話を見て感想を書かせていただきます。
 アイリーンさんが倒れて敵も残り少なくなり、そろそろ終わりが見えてきたのかも。
 グレイさんは思い出したかのようにアイスドシェルを撃つのでしょうか。

【内容】
 アイリーンが倒れたことで「ユニバース・ワン」が解除され、マグノリアはその本来の姿を取り戻します。
 気がついたらナツはルーシィの部屋に戻ってきていて、ナツは「いつもの場所からいつもの道を通っていこう」とひと言。
 メイビスの指揮のもと、ラクサス達はついにフェアリーテイル近辺にまでたどり着きますが……

 ミラジェーンはジェイコブに追い込まれますが、最後は変身魔法で相手を下します。
 アジィールはエルフマン、リサーナに倒され、ワールは自分の命を差し出すから孫の命を救ってくれと言い出します。
 彼らは互いに似ていないと突っ込みを入れ、ブランディッシュはディマリアを小さくして捕まえていました。
 
 ブランディッシュは敵にも味方にもならないと言って去っていき、ルーシィは「また会えるよね」とひと言。
 エバーグリーンはウェンディを背負ってきますが、シャルルはグレイがいなくなったと言い出します。
 そして大聖堂にはスプリガン12最後の一人であるオーガストが現われ、ギルダーツがオーガストに殴りかかります。

 ナツはルーシィやハッピーと共にゼレフの元に向かいますが、グレイはすでにゼレフと対峙していました。
 ゼレフはグレイが自分の作ったデリオラに翻弄されたと知っていて、そのほかの主要人物の情報も知っているつもりなのだとか。
 グレイはゼレフの「本当の目的」を教えろと言いますが、ゼレフはアクノロギアを倒すためにメイビスの魔力が必要と告げます。

 「僕の望みはそんなに小さなことじゃないんだよ」とゼレフさん。
 オーガストはギルダーツに任せ、ラクサスやメイビスは改めてギルドへと向かいます。
 ギルダーツの能力はオーガストには通じず、追い込まれた父親を見かねてカナが助けに向かいます。

 グレイはゼレフの真の目的を聞いて困惑し、ゼレフはナツが来るまでにグレイは死ぬと断言します。
 ゼレフは「君にはナツの力を引き出すパーツになってもらうよ」と言い、グレイはナツの正体を知っても「ナツはナツだ」とひと言。
 グレイは自分の命と記憶を全てかけた「ロスト」アイスドシェルで一気に勝負を付けようとしますが……

【感想等】
 夏アニメの時期になってオープニングも変わり、いよいよアクノロギアさんとの戦いも見えてきました。
 ゼレフさんがCV石田さんということもあって、これまで再三ラスボスだと言っていたのはもう忘れようと思います。
 ジェイコブさんやアジィールさんがあっさり倒されたのは尺の都合……なのでしょうか。

 強すぎて使いどころが難しいギルダーツさんですが、彼が本気で戦うのは天狼島編以来でしょうか。
 ラクサスさんは魔障粒子やおじいさんが死んだショックとか色々あってもう戦えないのかも。
 カナさんが父親を助けにやってくるのは想定していたものの、彼女ではどう見ても勝てそうもないのですが……

 グレイさんがアイスドシェルを撃ってくるのは何となく気づきましたが、おそらく不発に終わるのだろうと思います。
 ナツさんが来た頃にはグレイさんが倒れていて、怒りにかられたナツさんがゼレフさんと殴り合いをする展開が浮かびます。
 最後はたとえご都合主義だと言われてもグレイさんが復活することを願うばかりです。


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【アニメ感想】FAIRY TAIL 第315話「竜か悪魔か」

 フェアリーテイルの315話を見て感想を書かせていただきます。
 エルザさんと育児放棄気味のお母さんとの戦いも、そろそろ決着がつこうとしていました。
 彼女ならばきっとやってくれるのだろうと思いますが……

【内容】
 ドラゴンに変身したアイリーンは隕石を降らせて決着を付けようとします。
 エルザは隕石を切断した上、ウェンディに滅竜属性を付与されてアイリーンに斬りかかります。
 強烈な一撃を受けたアイリーンは人間の姿に戻り、エルザにとどめを刺そうとしますが……

 回想シーンになり、エルザを出産したアイリーンは娘に自分の全てをエンチャントしようとします。
 娘の笑顔を見たアイリーンは動作をためらい、現在においてもとどめを刺すのをためらってしまいます。
 エルザは「まだ諦めてない」と言ってアイリーンを殴り、アイリーンは自ら剣を突き刺して倒れます。

 アイリーンは娘へのエンチャントを断念し、考えが変わらないうちにエルザを捨てたとのこと。
 エルザは「さよなら、お母さん」とつぶやき、ウェンディはエルザの精神的なダメージを心配します。
 戦場で「親」ともいえるマカロフが散ったことを知ったエルザはその場でウェンディを抱きしめます。

 ナツはイグニールに竜の種と悪魔の種が混じったことで人として生きていくことが出来ないと言われます。
 イグニールは竜か、悪魔か、その片方を選べと言ってきて、ふとゼレフの言葉を思い出すナツさん。
 さらにはグレイと殴り合ったことやらエルフマンに殴られたことやらを思い出しますが……

 ナツは悪魔の力で蘇り、竜によって成長したものの、最後は「俺は人間だ」と答えを見つけ出します。
 両方の種が消滅したナツは目を覚まし、素っ裸のルーシィに突っ込みを入れます。
 ゼレフを倒したらナツが死ぬという設定がありましたが、ナツは大丈夫な気がすると言っていました。

 アイリーンが倒れたことでユニバースワンが解け、マグノリアはあるべき姿を取り戻したようです。
 ついでにネズミにされていたヒスイも人間に戻っていました。
 ルーシィは自室に戻っていて困惑しますが、ナツはいつもの道からいつもの道を通っていこうと気合いを入れるのでした。

【感想等】
 鎧を着けた女性というとエルザさんとSAOのアリスさん、Fateのアルトリアさんが思い浮かびます。
 全力になると鎧を脱ぐことが多いエルザさんは(かなり古い作品ですが)聖闘士星矢の紫龍さんのリスペクトなのでしょうか。
 アイリーンさんが一瞬ためらいを見せたところはちょっと泣いてしまいましたが……

 エルザさんの中の人は母親役が多い印象でしたが、娘というポジションも捨てがたいように思えます。
 イグニールさんへの思いが竜を選ばせるかと思っていましたが、人間を選ばせたのは「ギルド」という家のおかげかと。
 ナツさんが復活し、敵も残り少なくなってきたので、そろそろ終わりが近づいてきたのでしょうか。


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【アニメ感想】FAIRY TAIL 第314話「極限付加術(マスターエンチャント)」

 フェアリーテイルの314話を見て感想を書かせていただきます。
 育児放棄をした母親よりもギルドの家族を優先するのはエルザさんらしいです。
 とはいえ、相手はスプリガン12の中でも屈指の強豪ですが……

【内容】
 オーガストと並ぶ最強の魔道士アイリーンはエルザの実の母親でした。
 全てのドラゴンスレイヤーの母ともいえる彼女はその体をドラゴンに変えてしまいました。
 身ごもっていた娘の体を奪い取ろうとした母でしたがさすがにうまくいきませんでした。

 エルザは相手が実母だとしても倒すと決意し、アイリーンも容赦なく娘を攻撃します。
 戦闘に加わったウェンディとともにアイリーンを攻撃するエルザさん。
 ウェンディはアイリーンに「自分の子供を愛せない人を許せない」と憤ります。

 アイリーンはウェンディにも「竜の種」があると言いますが、今の彼女達は竜にはならないとのこと。
 相変わらず自分の心の中にいるナツですが、イグニールは竜の種がドラゴンスレイヤーの闇であると言ってきました。
 イグニールは竜の種の成長を止めてきたはずでしたが、もうひとつの「悪魔の種」と融合しようとしていました。

 アイリーンはベルセリオンの無念を晴らそうとしていましたが、竜化を防ぐ方法を知って「不公平だ」と憤ります。
 エルザはウェンディの魔法で上乗せした一撃をアイリーンに浴びせますが……
 アイリーンはウェンディの体を奪い取り、そのまま娘を殺して人生をやり直そうとします。

 エルザはウェンディの体を持つアイリーンに攻撃を仕掛けようとしますが、仲間のことを考えると攻撃できません。
 ウェンディはアイリーンの体をエンチャントしてそのまま体を引き剥がしてしまいます。
 「大きいお胸には憧れたけど」と言いながらも自分の体を取り戻そうとするウェンディにアイリーンは体を傷つけて抵抗します。

 ウェンディは元の体に戻り、エルザは鎧を脱ぎ捨ててアイリーンをすぐにかたづけると言い出します。
 母親に捨てられたエルザは奴隷生活を強いられたものの、あのときの自分があったから今があるのだと一撃を加えます。
 しかし、アイリーンは「産まなきゃ良かった」などと言いながら竜の姿へと変身してきました。

 エルザは一撃で瀕死の重傷を負い、アイリーンはマスターエンチャントで彼女の動きを止めます。
 さらには宇宙から隕石のようなものが落ちてきてエルザを攻撃してきました。
 エルザはまだ動く右腕で隕石に特攻し、妖精の女王は全てを守ると言って最後の一撃を放ちますが……

【感想等】
 とかく強敵とぶつかりがちなエルザさんですが、彼女の戦歴を考えると安心して任せられそうです。
 前回は育児放棄などと言ってしまいましたが、アイリーンさんの嘆きもわかる気がします。
 これまでの人生をやり直したいというのは多くの人間にとって共通の願い……なのかもしれません。

 ウェンディさんの体を奪い取ったアイリーンさんを見て、ドラゴンボールのギニューさんのことが頭に浮かびました。
 鎧を脱ぎ捨てた「勝ちパターン」になるエルザさんは聖闘士星矢の紫龍さんのリスペクトでしょうか。
 最後はアクシズ落としやドラゴンボールみたいになっていましたが、エルザさんならなんとかしてくれると信じてます。
 

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【アニメ感想】FAIRY TAIL 第313話「竜の種」

 フェアリーテイルの313話を見て感想を書かせていただきます。
 アイリーンさんがエルザさんのお母さんだと言われ、さらに回想シーンが続きますが……
 急に続々と情報が入ってくるところに終わりが近づいているように思えます。

【内容】
 エルザの母親を名乗るアイリーンは自分はドラゴンの女王だと言ってきました。
 なんでも昔、ドラグノフなる王国があったとのことですが……
 剣竜ベルセリオンは西の竜には知性がないと嘆く一方、この国ではドラゴンと人は共存していました。

 人間とドラゴンは共存すべきと主張するアイリーンでしたが、西の思想が流入しつつあるとのこと。
 これが後に「竜王祭」という戦争の始まりであるとのこと。
 かつては人とドラゴンとが共存するという考えが当たり前のものとされていたそうです。

 ドラゴン同士の戦いが始まったものの、共存派は圧倒的な物量を前に苦戦を強いられます。
 ベルセリオンは「負ける」と断言し、アイリーンは自分にもドラゴンと戦わせてほしいと言い出します。
 彼女は自らにドラゴンの力を付加することで「滅竜魔道士」になろうとしていました。

 アイリーンはドラゴンスレイヤーの母だと言い、その滅竜魔道士はことごとく力尽きようとしていました。
 ルーシィは自分(とハッピー)の体温でナツを暖めますが、ナツはまだ心の世界に留まっていました。
 ウェンディのそっくりさんが現われて、滅竜魔法を編み出したのはアイリーンだと説明してきました。

 滅竜魔道士が戦況を有利に傾け、大いなる力が人間をむしばんでいったとのこと。
 人間の体内で「ドラゴンの種」が生成されることこそがドラゴンスレイヤーの最期なのだとか。
 そしてその頃には、アイリーンの体内にはエルザがいたそうですが……

 エルザの父は隣国の将軍であると説明があった後、ベルセリオンは戦いの果てに力尽きようとしていました。
 戦争はアクノロギアの登場によって終焉を迎え、最終的に彼一人が勝利したとのこと。
 終戦から一週間後、アイリーンは竜の皮膚となってしまい、夫は彼女を人類の敵だと言い放ちます。

 アイリーンはあらゆる辱めを受け、さらには夫だった男には「子供などいない」と刃を向けられます。
 竜の翼を広げたアイリーンは目の前の夫を抹殺し、人間に戻りたいと訴えますが……
 数百年が過ぎたある日、アイリーンの前にゼレフが現われ、たちまちに彼女を人間の姿に戻します。

 アイリーンは自分の味覚がなくなった一方で、自分の中に人間がいるのだと気づきます。
 生まれてきた子供に自分自身をエンチャントすることで人間としての人生をやり直そうとしましたが……
 結果は失敗に終わり、子供をローズマリー村に捨てて、現在に至るようです。

 そして、エルザは「捨ててくれたおかげで本当の家族に出会えた」と実母に刃を向けるのでした。

【感想等】
 ドラグノフという単語を調べると重火器しか出てこなかったのはここだけの話です。
 大魔闘演武で少し話題に出た「竜王祭」がこんなところで再び出てこようとは……
 竜が人を支配した時代の前に、人と竜が共存していた時代があったというのは興味深いです。

 滅竜魔法の成り立ちが判明しただけならまだしも、アイリーンさんの身の上を考えると胸が痛みます。
 エルザさんがフェアリーテイルに出会えたことを感謝していましたが、その前に奴隷生活があったことが頭に浮かびました。
 かつてグレイさんが実父と戦ったように、エルザさんが実母を倒してお話を締めくくるのでしょうか。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
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