【アニメ感想】RELEASE THE SPYCE 第7話「初芽より愛をこめて」

 リリスパの7話を見て感想を書かせていただきます。
 前回に引き続き初芽さんとテレジアさんのお話で間違いないはず。
 そういえば某叛逆性で似たようなタイトル(4話「聖地より愛をこめて」)があったような……

【内容】
 モモ、楓、五恵の3人ははいつもどおり特訓をして、五恵の作ったお弁当をいただきます。
 かつて敵であった白虎は初芽になつき、命に屈服してしまったとのこと。
 カトリーナによると初芽は「どんな人とでも仲良くなる」という信念で動いているようです。

 テレジアは「散布実験」が近いとしつつも、モモに初芽と仲直りしたいという気持ちを見透かされていました。
 初芽はテレジアを心配し、テレジアと仲直りして一緒にパンケーキを食べに行くことに。
 彼女の弟子である五恵は複雑な表情をしていましたが……

 雪先輩は初芽の人となりについて力説し、彼女は自分にとって初めての友達だと言います。
 モモは「一番大切な存在」と言われてドキドキし、隙を作ってしまったことで怒られてしまいます。
 夏休みにデートに誘おうとするモモでしたが、仕事の方が優先と言われてしまいました。

 モモ、命、五恵は水着を買いに行きましたが、そこで怪しい女性(文鳥の女)とすれ違います。
 五恵は初芽のことを意識していましたが、バイトの時間になったことで一時解散することになりました。
 変装した女によって変な気体が散布され、人々は銀行強盗をしたりと異常行動が次々と起こってしまいました。

 ツキカゲ内部では五恵、初芽不在の状況で任務に対処することになりました。
 どうやら五恵も催眠状態にあるようで、さらに初芽はあっさりと自分がツキカゲの一員だとばらしてしまいます。
 モモたちは暴徒と化した人々を眠らせることで対処しようとします。

 初芽は自分とテレジアの正体を看破しつつ、腹を割って話し合いをしないかと言い出します。
 監視を黙認するといいつつも毒を使うのだと言い、動けなくなったらずっとお世話をすると一言。
 テレジアは逃げていき、初芽はそのまま五恵を探しに現地に向かいますが……

 五恵は暴力団の事務所に攻め入り、たった一人で組員たちをやっつけてしまいます。
 雪、モモが現地に到着すると、五恵が圧倒的な実力で襲いかかってきます。
 モモは一撃で倒され、雪は五恵は自分を超えるツキカゲの「奥の手」だと言い出します。

 初芽は五恵を説得するといい、雪、モモはスパイスを含んで戦闘を続けることに。
 五恵との出会いのことをあげて必死に説得を試みる初芽なのですが……
 初芽は雪、モモを圧倒した五恵と対峙し、「全てを受け入れる」「大好きです」の一言で正気を取り戻させます。

 初芽は自我を奪う薬物が使われたのではないかと推測し、楓は散布した男は変装していると見抜きます。
 五恵の血から沖縄の一部でのみ生息する植物が発見されたとのことです。
 初芽は五恵を抱きしめ、同時にテレジアには毒を仕込んだのは嘘だとメールを送ります。

 テレジアは初芽の正体がツキカゲだと上司(文鳥の女)に報告していきます。
 文鳥の女は「迷いのある者は不要だ」と言って去っていくのですが……
 そしてCパートで「8月18日」に空崎は人であふれかえるのだと言い切るのでした。

【感想等】
 「どんな相手でも仲良くなる」ということの素晴らしさと難しさを実感するお話でしょうか。
 なるべくそうあろうとしても、一方的にブロックされたり別れようと言われたりと色々なことがありました。
 どれだけ裏切られても初心を貫くことは、それ自体が貴いことだと思いますが……

 前回言及のあった「散布作戦」のお話ですが、今回は被害を含めてスケールの大きさに驚きました。
 初芽さんがいきなり正体を明かしたかと思ったら、五恵さんのアクションシーンも見所満載でした。
 五恵さんと初芽さんとの絡みに、ああいう関係を築ければとつくづく思います。

 やがきみとともにリリスパを見ても、人とのつながりの大切さを実感させられるお話といえるかと。
 テレジアさんが初芽さんと和解する流れがあるとして、五恵さんとの三角関係がちょっと気になってしまいます。
 次回はおそらく沖縄のお話になると思いますが、


※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

【アニメ感想】RELEASE THE SPYCE 第6話「友情の報酬」

 リリスパの6話を見て感想を書かせていただきます。
 ツキカゲの中に内通者がいることは明らかですが、実際のところ誰なのでしょうか。
 今回狙われた初芽さんが内通者というのはさすがにないのだろうなと思いますが……

【内容】
 内通者はモウリョウに初芽がツキカゲの一員だと教え、テレジアには彼女らを探る任務が与えられます。
 任務に際して(怪しい)ゼリーを飲んでから現地に向かうのですが……
 一方、元モウリョウの白虎は完全にツキカゲに溶け込んでいたようです。

 全員と友達になれると思っている初芽ですが、白虎は彼女を突き飛ばします。
 初芽の優しさにはそのきっかけになった友達がいるとのことですが……
 そんな中、オープニングの後はテレジアがモモたちと同じクラスに編入してきます。

 テレジアは初芽に接触しますが、初芽はテレジアに何かを感じてしまいます。
 「テレちゃんなんですか?」と手を握ってくる初芽ですが……
 昔、初芽はバッグを盗まれたものの、テレジアを友達だと言って彼女をかばいます。

 初芽はその後もテレジアに絡み続け、いつしかテレジアは初芽に心を許します。
 知り合いも誰もいないから友達がほしかったという初芽に「友達になってやる」とテレジアさん。
 テレジアは初芽もろとも捕まってしまい、2人は離ればなれになってしまうのでした。

 ボロボロになったテレジアはモウリョウに買われ、その際に初芽はもう覚えていないだろうと言われてショックを受けます。
 初芽の両親はテレジア引き渡しのために力を尽くしたとのことで、結局現在に至るようです。
 雪(半蔵門先輩)は偶然にしてはできすぎていると言い、命もまた同じ疑問を抱きますが、初芽はテレジアを信じると反論します。

 通常を装いながら雪がテレジアを調べることになり、カトリーナは内通者の可能性を示唆します。
 初芽はツキカゲに内通者などいるわけがないと言い、ケーキによって白虎を完全に手なずけてしまいます。
 白虎こと「ハン・エンエン」は故郷から追放されたと聞かされて涙を流しますが……

 テレジアは自分への監視がはじまったことを実感し、初芽を確保するために2人きりになります。
 五恵やモモは初芽が楽しそうだと言いつつさりげなく初芽、テレジアに合流します。
 初芽は自分の家に来ないかといい、彼女の家はマンションをまるごと所有していると聞いて驚きます。

 テレジアからもらったものをいまだに持っていた初芽ですが、テレジアは難民キャンプに入り込んだと嘘をつきます。
 初芽はあのときに裏切ったといい、これからは一人で生きていけると言い出すテレジアさん。
 モモはいきなりテレジアの体をなめて、テレジアが初芽と仲直りしたいと思っていると言い出します。

 五恵はテレジアに付きっきりの初芽の、そんなところが好きなのだと一言。
 テレジアは上司に初芽の周辺と接触したと伝え、上司は2日後に「散布実験」を行うと言い出します。
 初芽は完全に白虎と仲良くなり、テレジアとも仲良くなれたらと言いますが……

【感想等】
 内通者が誰か、これだけでもかなりの分量を割いて考察できそうです。
 たとえばそれが半蔵門先輩だったらモモさんが相当揺れそうな気がします。
 実は二重スパイという可能性もなかなか捨てがたいところです。

 初芽さんのような「博愛主義」的な優しさは、容易に身につかないものだと思います。
 人に優しくなりたいと思っても、ここまで真っ直ぐに信じ続けるのは、生まれ持っての才能なのかも。
 このご時世だとその優しさが命取りになるのではないかと心配になってきますが……

 仲直りすればいいというモモさんは素敵ですが、そこで人の体をなめてくるのはこの作品ならではでしょうか。
 最終的に2人が和解することを願いますが、冒頭のゼリーがどうしても気になってしまいます。
 Cパートで斬殺シーンが出てきて、だんだん嫌な予感がしてくるのですが、起死回生の一手を期待したいです。


※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

【アニメ感想】RELEASE THE SPYCE 第5話「Phantom・Protocol」

 リリスパの5話を見て感想を書かせていただきます。
 前回は命さんと楓さんのお話でちょっと泣いてしまったのはここだけの話です。
 今回は五恵さんと初芽さんのお話かなと思っていたのですが……

【内容】
 モモは同級生からお誘いを受けますが、任務があってはどうにも出来ませんでした。
 白虎に付着した砂から「九天サイエンス」を割り出した一同は潜入捜査を試みます。
 オープニングの後、モモは「透明になる薬」なるクリームを塗るのですが……

 楓がOLに変装して潜入し、色々と探りを入れていきますが、全く成果はありませんでした。
 半蔵門先輩によると九天サイエンスは優良企業過ぎるのだとか。
 一方、モウリョウにはツキカゲに「内通者」がいて色々と動いているようです。

 シンジケートはモウリョウの傘下に入り、その後モウリョウが準備した巨体の女性(?)は理性を失った存在でした。
 モモはトレーニングに余念がありませんでしたが、コロッケ屋さんはコロッケをくれました。
 普通の女子高生を見て物思いにふけるモモに、先輩は遊ぶなと言っているわけではないと告げます。

 師匠に迷惑をかけたくないというモモに対して、先輩は弟子のフォローも師匠の務めだと反論します。
 捕虜になった白虎は掃除をさせられていました。
 刑務所に出入りを繰り返す「マルコ」という危険人物が浮上し、命たちが調査することに。

 命、楓が調査する一方で、先輩はあっさりとマルコを眠らせ、モモはアイテムを物色することにしました。
 しかし、モモの目の前には先ほどの巨体が出てきてたちまちモモを攻撃してきました。
 先輩は「まずはスパイスをキメる」ことが大切だとといい、ドーピングした後、相手を突き落としてしまいます。

 組織内の戦闘能力については、先輩は「大関」でモモは「序二段」なのだとか。
 モモは師匠の役に立ちたいと一生懸命でしたが、オーバーワークを心配されます。
 そこに同級生が遊ぶ時間が出来そうかと聞いてきて、誕生日前夜にはお休みさせてもらいます。

 マフィアへの潜入捜査当日、モモはいつもよりも体が軽いような気がしてきました。
 そして任務の後は誕生日パーティーをする流れになっていました。
 逃げ出したマフィアのボスは単なる時間稼ぎであったようです。

 モモは巨体の女性に襲われますが、カトリーナは敵を一撃で投げ飛ばしてしまいます。
 先輩がとどめを刺しますが、モモは疲れがたまったのか倒れてしまいました。
 夢の中で敵に追われていたモモでしたが先輩の家で添い寝されつつ目を覚まします。

 先輩は九天サイエンスがまだ怪しいと言い、モウリョウの賛同者も捕まえたいと言い出します。
 モモは先輩についていき、少しでも師匠に近づかなければと意気込むのでした。
 そしてCパートではテレジアが戦闘態勢に入っていたのですが……

【感想等】
 オープニングや公式サイトを見てもいまいち全貌がつかめない作品というのが事実かも。
 初回はドーピングに度肝を抜かれ、3話では叱られるシーンに落ち込み、4話では感動と慌ただしいです。
 5話はスパイらしい展開が続きますが、相手もそう簡単にはいかない相手という印象を受けます。

 序盤から内通者の話題が出ましたが、カレー屋さんの女性(カトリーナさん)が怪しいと考えるべきでしょうか。
 主要メンバーの中で裏切りがでたとすればそれはそれで展開としてはありなのかもしれませんが……
 忍者かと思ったら「大関」「序二段」と相撲要素が出てきたのは火ノ丸さんへの対抗意識……ではないはず。

 オーバーワーク気味のモモさんが心配でしたが、ちょっとしたお休みがあったのはよかったかと。
 師匠と弟子のような互いに支え合う関係を見ているとなんだか心が洗われるように思えます。
 次回は「友情の代償」というタイトルでしたが、いよいよ彼女たちの友情が試されるときなのでしょうか。


※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

【アニメ感想】RELEASE THE SPYCE 第4話「Never Say Never Together」

 リリスパの4話を見て感想を書かせていただきます。
 第一印象では「プリプリ」と言いましたが、よく見てみると「とじみこ」にも似ているのかも。
 英語のタイトルを見るとペルソナ5を連想する今日この頃です。

【内容】
 中学時代の楓は優秀だったものの、貧乏のせいで高校には行けないのだとか。
 駅の前では命が歌を歌っていて、楓に声をかけてきました。
 楓は「バイトの方がまだ稼ぎがいいわ」と突っ込みを入れますが……

 時系列は流れ、モモ達は命の歌を絶賛してプロになればいいのにと言い出します。
 実際のところは路上で歌うことで町の人々の様子を探っているのだとか。
 その後は命の家に行きますが、実はしばらく前から楓と同居しているのだとか。

 命はお菓子を買ってきましたが、楓は家計簿を見せて無駄遣いをするなと言い出します。
 モモは特訓に出かける一方、先輩たちは新たなドラッグが出回っていると話し合いをしていました。
 楓は自分が一人でミッションをこなしてみせると意気込みますが、単独行動はダメと言われてしまいます。

 金銭面で援助を受けていることもあって、楓は人一倍一生懸命任務に臨んでいました。
 潜入捜査をしていましたが、ターゲットは自分の手を突き刺すような危険な男でした。
 そこに命たちが声をかけてきて、結局敵は行方をくらませてしまいました。

 命は楓が何でも1人でやるのはおかしいと言いますが、楓は師匠の浪費癖を指摘して反論します。
 楓はバイト先でミスを連発してしまい、一方で命は弾き語りをしていて緊急任務を受けます。
 議員たちの会合に潜入してくるようにという任務でしたが、楓は先行してしまい、命が弟子をかばって怪我をしてしまいます。

 先輩は命と楓の師弟関係を解消してはと言い出し、楓はそれを聞いて実家に帰ると書き置きをして去っていきます。
 戻らないはずだったのが教科書を取りに戻ってきた楓さん。
 「昨日はすみませんでした」と言いつつ、自分が出て行こうと思ったのか分かるのかと問いかけます。

 音楽性の違い……ではなく半人前扱いされることに反発した楓はそのまま実家に戻っていきました。
 師匠ことルームメイトのことを若干悪く言いつつもいいところをべらべらとしゃべってしまう楓さん。
 一方、命はギターを弾きつつ弟子のことを考え、ギターピックをもらったときのことを思い出しています。

 楓は新しいピックを渡し、自分が師匠に認めてほしくて意地になったと言い出します。
 命は弟子の一生懸命が自分のためのものだと察し、涙目で2人でやっていけばいいと告げます。
 そしてちょうどいいところで追いかけていた男が通りかかり、師弟2人で捕まえようとしますが……

 男はバイクにひかれながらもそれを奪い去って逃走し、追い詰められると普通でない目つきで迫ってきました。
 命、楓はドーピングして敵に迫り、楓は教わったとおりに相手の隙を誘ってきました。
 師弟2人に倒された男は恍惚の表情を浮かべて倒れ、楓は自分たちは完璧な師弟なのだと結論づけます。

 男はシンジケートとつながっているようですが、モウリョウにつながっている可能性は不確定なのだとか。
 その割には弟子と和解した命の機嫌はとてもよかったようです。
 命の浪費に苦言を呈しつつも、楓は師匠と手をつないで一緒に帰るのでした。
 
【感想等】
 モモさんと先輩との師弟関係から今回は楓さんと命さんとのお話になりました。
 かわいらしいキャラクターの一方で、所々で重たい話題が際立ちますが……
 楓さんの一生懸命を見ると、私もまだまだ努力が足りないのかなと反省します。

 前回は叱られまくるモモさんにへこみ、今回も気持ちのすれちがいにもやもやしてしまいます。
 「音楽性の違い」と言ったところは不覚にもちょっと笑ってしまいましたが……
 命さんの歌に込められた想いを知って朝から涙を浮かべたのはここだけの話です。

 敵の男は危険な人物でしたが、主人公サイドのスパイスはドラッグ扱いではない……はず。
 命さんと楓さんのような関係を結んでいけたら、誰にも認められなくてもがんばれるのかもしれません。
 モモさん、楓さんと続けば、次は初芽さんのお話なのかなと思いますが……


※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

【アニメ感想】RELEASE THE SPYCE 第3話「モウリョウ」

 リリスパの3話を見て感想を書かせていただきます。
 前回はモモさんの成長にひたすらに驚かされるお話でした。
 牙をむく敵を相手に、彼女は一体どこまで戦えるのでしょうか。

【内容】
 モモはいきなり初芽に抱きつかれますが、なんでも任務のお話なのだとか。
 初めての任務と聞いてテンションが上がるモモなのですが……
 モウリョウとつながっている疑いのある店におとり捜査をするようにとのこと。

 縛られたモモは店主に問いかけ、先輩方があっさりと店主を捕まえてしまいます。
 はじめの任務が微妙だったことから、師匠には小さな一歩一歩が大切だと言われてしまいます。
 今度はおじさんに扮して女性を誘い出し、逃げられたものの捕まえたようです。

 次々と与えられる任務に困惑し、持ち場を離れたからと怒られるモモさん。
 今度はソープランドへの潜入任務が与えられ、モモ、先輩の2人が店に行くことに。
 ここにいる女性たちは薬を飲まされて強制労働をさせられているようですが……

 情報を入手してこれでよかったと思ったものの、緊急召集コールがかかったと言われます。
 師匠のせいになってしまい、モモはいたたまれない気持ちになりました。
 すっかり自信を失ってしまったモモは自室で呆然としていて、先輩方は任務の話し合いをしていました。

 モウリョウ内部ではドルテと白虎が言い争いをしてましたが、白虎があっさりとドルテを倒します。
 白虎はゼリーをうまいうまいと飲んで、ツキカゲをやっつけようと動き出します。
 アイキャッチの後、モモは一人で走ってトレーニングをしていましたが、そこに五恵が声をかけてきます。

 お店にやってきたら楓がメイド服でアルバイトをしていました。
 今回は弟子同士での集まりということで、モモはみんなでフォローすると励まされます。
 急にやる気を出したモモを(天井裏で)見ていた師匠もうれしいのかもしれません。

 任務が開始され、師匠たちはドープニングした上で敵を制圧しようとします。
 モモは自分が出来ることを精一杯すると意気込みますが……
 師匠たちは待ち伏せにあい、自称「最強」傭兵の白虎はモモに狙いを定めてきます。

 楓が白虎に攻撃を仕掛け、モモと2人で戦いを挑むことになりました。
 白虎も丸薬(正露丸のようなもの?)を飲んでパワーアップしてきます。
 五恵を含めた3人が白虎と戦い、師匠は目の前の敵に集中することに。

 モモは「峰打ち」で白虎を倒し、師匠はその雇い主について聞き出そうとします。
 白虎は逆さづりにされる一方で、モウリョウの方は記憶を消すゼリーを使っていたことを示唆します。
 モモ達は足の裏にある砂粒からビーチバレーのある施設だと目星を付け、これからもたぎるのだと決意するのでした。

【感想等】
 初回は忍者とドーピングという「設定」ならば、2話からはモモさんの成長という「ストーリー」でしょうか。
 はじめはうまくいかないのは当然だと思いますが、何度も怒られるとなんだか自分が言われているようでつらいです。
 こうしてみると同じスパイを題材にした「プリプリ」はうまくいきすぎていたのでしょうか。

 落ち込むモモさんが他人とは思えなかっただけに、中盤の励ますところでちょっと泣きそうになりました。
 白虎さんと戦うのは師匠だと思っていましたが、弟子のチームワークで戦うのがよかったかと。
 逆さ吊りで脅すシーンはちょっとコミカルに見えたのは私だけではないかもしれません。

 ビーチバレーと言われて一瞬「はるかなレシーブ」が頭に浮かんだ人は少なくないかも。
 モウリョウは一筋縄ではいかない相手だと思いますが、モモさんがどう奮闘していくのかに期待したいです。
 そして出来ることならばお話の設定やキャラクターをしっかり頭に入れてから臨んでいければと思います。


※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
リンク
お客さま
検索フォーム