【アニメ感想】SSSS.GRIDMAN 第12話(終)「覚醒」

 グリッドマンさんの最終回を見て感想を書かせていただきます。
 裕太さんは真の姿に覚醒し、文字通りの最終決戦へと赴くようですが……
 今更ながらタイトルのS4つの意味がよくわかってなかったりします。

【内容】
 アレクシスは「君自身が怪獣になればいい」とアカネを無理矢理に怪獣にしてしまいます。
 グリッドマンはグリッドナイトとともに(おそらく別の)怪獣に攻撃を仕掛けますが……
 アンチは「俺が倒すまでは生きろ」と言いますが、裕太は自分はグリッドマンだと改めて説明します。

 裕太はアカネをアンチに任せ、自分にはやることがあると一言。
 アレクシスは「怪獣を作る人間は怪獣そのもの」と言い、六花はそんな彼をにらみつけます。
 アカネの「友達」を主張する六花は作り物の人間だと言われますが……

 裕太(グリッドマン)は六花の手を取り、グリッドナイトはアカネを元に戻そうと奮闘します。
 キャリバーは一人で奮闘するグリッドナイトを応援し、裕太は将も呼び出していきます。
 裕太は「ジャンプの前にはみんなが必要」といい、六花は将の足を蹴ってきます。

 アンチはアカネを引っ張り上げて「俺はお前が作った失敗作だ」と言いますが……
 アレクシスはアンチを後ろから刺し、アカネを吸収してしまいました。
 全員をそろえたらキャリバー達に裕太と同じアクセプターが登場し、彼らは真の姿へと覚醒します。

 真の姿になったグリッドマンに「懐かしい顔だ」と言い出すアレクシスさん。
 「次のアカネくんを探す」というアレクシスを攻撃するグリッドマンですが、アレクシスを倒すには至りませんでした。
 アレクシスは理想の街を破壊するために「怪獣」が必要であり、それで心を満たしたかったのだとか。

 グリッドマンは「フィクサービーム」なる技を放ってアカネを救出しようとします。
 裕太、六花は「頼ってほしい」とアカネを説得し、彼女は心の扉を開き、アレクシスはグリッドマンの最後の一撃で散ります。
 「限りある命の力」によってアレクシスと全ての怪獣が消滅し、アカネは六花と対面しますが……

 アカネは自分の弱さを吐露し、六花はそんな彼女を「知ってる」と全て受け入れることに。
 涙を流して謝罪するアカネに六花は紙袋を渡して「空けて」と一言。
 ずっと一緒という証を渡し、「神様」である彼女に、アカネと一緒にいたいと願いを告げる六花なのでした。

 「神様」としてのアカネは消えてしまい、将は「死ぬほど(言いたいことが)ある!」と叫んできました。
 六花は「神様には神様の世界がある」と言い、裕太にもグリッドマンとしての世界があるようです。
 将は「今度来る時は自分に宿れ」と言い、裕太は今度目覚めた本当の裕太を頼むと言ってきます。

 グリッドマン達は「私たちの使命は終わった」とハイパーワールドへ戻っていくことに。
 キャリバーは「君たちは一人じゃない」と告げ、グリッドマンは信頼できる友の大切さを実感したと告げます。
 アンチは「借りを返せない」から「来ない」とのことですが……

 いつもどおりの日常が戻り、将はどうして裕太にグリッドマンが宿ったのかと考えます。
 空には雪が降ってきて、裕太が目を覚ます一方で、怪獣の女の子によってアンチが復活します。
 いきなり実写パートになって一人の女の子が目を覚ましてお話を締めくくるのでした。

【感想等】
 今までシュールな光景を色々見せたアレクシスさんですが、やっぱり悪い人でした。
 敵役だったアンチさんが立派なライバルポジションになってうれしくなった人は少なくないはず。
 スマホをぶつけられたり色々とやってきても主人(?)を助けようとするところはかっこいいです。

 裕太さん達が真の姿に覚醒しますが、おそらく放送当時(生まれてません)の姿で間違いないです。
 20年以上前の作品がこういった形で「昇華」したことは、当時を見ていた人ならなおさら感慨深いと思います。
 そして新旧オープニングを流してくるのはなかなかに心憎い演出でした。

 色々と個性を発揮して視聴者を驚かせたアカネさんですが、最終的に彼女が救われたのでよかったです。
 アンチさんも復活したようですし、最後の実写の女性がアカネさんだと考えていいのだと思います。
 キャラクターもよかったですし、様々な考察をさせてくれる「深い」作品に、ただひたすらに感謝して筆を置こうと思います。


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【アニメ感想】SSSS.GRIDMAN 第11話「決・戦」

 グリッドマンさんの11話を見て感想を書かせていただきます。
 タイトルどおりの最終決戦のようですが、グリッドマンさんはどこにいるのでしょうか。
 出来ることならアカネさんに救いのある展開を願いますが……

【内容】
 裕太はアカネにカッターで刺され、大量の血を吹き出して倒れてしまいます。
 アカネは「もうしょうがないじゃん」とキレてしまい、グリッドマンのパソコンを押し倒して去っていきました。
 電波が通じないことから救急車も呼べず、将は裕太の名をひたすらに叫び続けます。

 裕太は病院に運ばれ、命に別状がないときいて一安心します。
 両親へ連絡しようとしても電話もネットもつながらない状況でした。
 街も記憶もリセットされない中、六花は学校に行くと言い出します。

 学校にやってきた六花はアカネを探すしかないと考えます。
 なみこやはっすが声をかけてきて、六花は今まで自分の知らないところで人が死んだのではないかと一言。
 アレクシスが怪獣の相談を持ちかけてきますが、アカネはもうグリッドマンを倒したから怪獣を作らないと反論します。

 「ありもので済ませるか」とアレクシスは怪獣を出してきます。
 キャリバーさん達はグリッドマンがいないから戦えないと言い、そこにアンチがやってきます。
 アンチと「一般人」の将は言い争いを始めますが、六花のおかげで事なきを得ます。

 将は自分は怪獣とグリッドマンとの戦いを楽しんでいたかもしれないと言い出します。
 アンチは「借りは返すのが礼儀だと教わった」と言い、グリッドナイトなどと言われるようになりました。
 グリッドナイトになったアンチは怪獣を倒していき、キャリバーは六花の母に「来てください」と一言。

 キャリバーたちはゴミ(部品)を集めていて、パソコンを修復することになりました。
 「夢でもいいじゃん」というアカネの声に反応してか、六花は突然にその場を去ってしまいました。
 残された将は「俺は裕太の横にいるだけだ」とただずんでいました。

 裕太は自分の心の中でグリッドマンに会い、君が私だからと言われます。
 パソコンが直ったとたんに裕太が目を覚まし、そのときもグリッドナイトが必死に戦いを続けます。
 裕太は元々自分に記憶は無かったと言い、アカネは自分を刺すしかなかったのだと言い出します。

 「私は行かなければならない」という裕太とグリッドマンの声が重なり、将は呆然と見送るしかありませんでした。
 裕太もといグリッドマンやキャリバー達がパソコンの中に入り、グリッドナイトとの共闘で怪獣を倒します。
 六花はアカネの友達以外に存在理由は要らないと説得を図りますが、アレクシスはアカネ彼女自身を怪獣にしてしまいます。
 
【感想等】
 前回はいきなり主人公が刺されて、一寸先は闇という言葉を思い出しました。
 オープニングを見ると血まみれのカッターナイフがあるので既定路線のようですが……
 さぼりをしていた六花さんがこの事態にも学校に行くのは少し違和感があるかも。

 主人公がああなった中で怪獣が出てきて、今回に限ってはアンチさんが主人公のように思えます。
 将さんの「戦いを楽しんでいた」という言葉は視聴者に対する皮肉なのかもしれません。
 そうなると怪獣を作っている根本はスポンサー……というのはさすがに考えすぎでしょうか。

 いきなり裕太さんの正体がグリッドマンさんだと言われて少し混乱してしまいました。
 バックミュージックのコーラスを聴いて卒業式を連想したのは私だけだと思いますが……
 おそらく次回(かその次)で最終回だと思いますが、アカネさんを救う方法は見つかるのでしょうか。


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【アニメ感想】SSSS.GRIDMAN 第10話「崩・壊」

 グリッドマンさんの10話を見て感想を書かせていただきます。
 ここ数回の展開の早さを見るにつれて、1クールで終わることがだんだん現実味を帯びてきました。
 アカネさんと六花さんが和解するラストを期待しますが……

【内容】
 六花はアカネが自分は怪獣から生み出されたと言われたことを思い出します。
 自分には両親がいて記憶もあるはずがその記憶に確信が持てなくなってきます。
 アカネは自分が消した「はず」の人間が再び現れた夢を見ますが……

 アレクシスはアカネに怪獣を作れと言いますが、アカネは怪獣を作ることに疑問を抱きます。
 将はボラーに蹴り飛ばされる一方、裕太はアカネの家に行くことを決意します。
 アカネは「どうしてうまくいかないんだろう」と考え、気がつけば学校に来なくなりました。

 自分の記憶がないのはアカネの怪獣のせいではないかと推測する裕太さん。
 グリッドマンたちは元々一つだったのがアレクシスにバラバラにされたのではと推測します。
 アカネは自暴自棄になったのか適当な怪獣を作って部屋を出て行きました。

 将は中間テストの勉強をしていて、怪獣と戦うだけが俺たちの生活じゃないと一言。
 六花は「明日も怪獣でないといいね」と一言。
 キャリバーさんはアンチを一蹴し、グリッドマンに勝ってどうするのかと聞いてきます。

 怪獣が出現したことで、裕太はアカネが街のどこかにいることを確信します。
 グリッドマンは新世紀中学生とともに出撃し、フルパワーで一気に怪獣を倒してしまいます。
 続いてアンチがやってきますがあっさりと一蹴されます。

 怪獣の死体はそのまま残り、アンチは「生き物」だからとどめを刺すことが出来ないとのこと。
 アカネは「怪獣は負けるために生まれる」といい、久しぶりにアンチと出会います。
 怪獣は人の気持ちを読まないし、アンチは人間みたいだといいますが……

 「やっぱり君は失敗作だよ」とつぶやくアカネの一方、怪獣から「中の人」が出てきてしまいます。
 うずくまるアカネは管理怪獣が倒されて自分の街が死んでしまったことに気づきます。
 グリッドマンは「中の人」と戦闘を開始しますが、その動きが全く読めずに苦戦を強いられます。

 「中の人」によってグリッドマンは敗北し、強制的にボラーたちが分離させられます。
 アンチがグリッドマンを助ける形になり、グリッドマンと似たような形になってしまいます。
 アカネの心が読めるアンチは中の人を倒し、アカネはびしょびしょになって現れ、裕太を刺してきますが……
 
【感想等】
 アンチさんの今後だったり、新世紀中学生という呼称への突っ込みだったりと考えることは多いです。
 悪役ポジションのはずがアカネさんにはそれだけで片付けられない魅力があるのは間違いないはず。
 そういえば裕太さんの記憶のこともあったことを今更ながら思い出しました。

 終わりに近づいているのは間違いないのですが、まだまだ続いてほしいと考えると複雑な気持ちがします。
 今更ながらフルパワーになったグリッドマンさんはもうロボットにしか見えません。
 アンチさんが時折アカネさんに見せる優しさに涙が浮かんできたのはここだけの話です。

 怪獣から(どう見ても人間の形ではないですが)「中の人」が出てきたという表現はなかなか面白いなと思います。
 アンチさんが助けに現れたのは想定していましたが、ここまでの変化はさすがに想定していませんでした。
 裕太さんが刺された時は目を疑いましたが、一体このお話はどんな終着点を迎えるのかがすごく気になります。
 

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【アニメ感想】SSSS.GRIDMAN 第9話「夢・想」

 グリッドマンさんの9話を見て感想を書かせていただきます。
 いよいよアカネさんが本腰をあげて戦いを挑んでくるようですが……
 アカネさんは悪役扱いのはずが不思議な魅力があるように思えます。

【内容】
 新たな怪獣は何もしない一方、裕太は自宅にアカネが上がり込んでいることに気づきます。
 裕太はどうやら記憶を失っていて、六花の母親に声をかけられます。
 どうやらここでは六花の母はアカネの母親らしいのですが……

 裕太は自宅に戻ることになり、アカネが親切に送ってくれることに。
 アカネによると裕太とアカネは付き合っているようです。
 コンビニのガラスにグリッドマンの姿が見えつつも、とりあえず自宅に帰宅します。

 「キスとかしないんすか?」と挑発しつつ帰宅していくアカネさん。
 六花の方は保健室に来ましたが、そこにアカネが先客として待っていました。
 アカネは六花の家のとなりに引っ越してきたという「すっごい偶然」であるとのこと。

 将にアカネが声をかけてきますが、将は親戚の法事だったのだとか。
 アカネは怪獣について力説し、将は火がついたように色々と聞いてきます。
 そうかと思ったら六花がアカネの家にやってきますが、彼女の親は2人とも不在とのこと。

 アレクシスが突然出てきて六花は驚くしかありませんでした。
 アカネは六花に抱きついて「六花はいいよね」と百合の花を咲かせます。
 一方で将はアカネのおかげで手に入らなかったコレクションが手に入って喜んでいました。

 「これが本来の形だから」というアカネに対して、アンチはグリッドマンが現れないことにいらだちます。
 裕太たちは眠っていて、夢の世界にいるようです。
 所々でグリッドマンの姿が出てきますが、裕太はそれに気づくことはありませんでした。

 アンチは「グリッドマンを出せ」とやってきますが彼はお休みだと言われます。
 怪獣を倒さなければグリッドマンが出ないと言われ、素直なアンチは怪獣に向かっていくことに。
 アレクシスによるとアンチはグリッドマンのことが好きになったのだとか。

 場面が変わってアカネと一緒にいた裕太は自分が何かを忘れているのではと考えます。
 「問川家」の墓に何かを感じたようですが……
 将は大量のコレクションを買って喜び、アカネはうちにこないかと言ってきます。

 六花はシーに誘われますが、六花はその誘いを断ります。
 グリッドマンが時計に入り込んだかと思ったら、裕太は「これは夢だ」「夢だから目覚める」と一言。
 裕太に続いて将も「これは夢だ」と気づき、六花も「私はいけない」と言い切ります。

 裕太、将、六花は合流し、グリッドマンと怪獣の戦闘が始まります。
 現実の世界では怪獣が実体化し、そちらの方は出力スケールを絞ることでボラーさん達が対処します。
 アンチはボラーたちに「グリッドマンはお前の相手はしない」と言われますが「俺は怪獣だ」と叫びます。

 アカネは身を投げたかと思ったら着地し、どこかへと去っていきました。
 グリッドマンはアカネを目覚めさせなければと言いきります。
 六花は「聞いてほしい話」があると話を切り出してきますが……

【感想等】
 オープニングで妙にテンションが上がり、ここでなんとか目を覚まします。
 何者かに侵略されているというのは実は私たちの世界も同じなのかも。
 日常の記憶が書き換えられているのはデリダさんにも通じるように思えます。

 冒頭から六花さんとアカネさんの役割が入れ替わっていて驚いたのは私だけではないはず。
 アレクシスさんが何の脈絡もなく出てくるのがなかなかシュールです。
 そしてアカネさんが六花さんに抱きついたシーンでドキドキしたのはここだけの話です。

 アンチさんのどこか素直な感じに、ますますシン・アスカさんのことを思い出す今日この頃です。
 主人公達の前向きさを観ていて、夢の世界で生きていけたら考えてしまったことが申し訳ないです。 
 六花さんたちがアカネさんにどう向き合っていくのかを考えつつ、最後まで完走できるように努力したいです。


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【アニメ感想】SSSS.GRIDMAN 第8話「対・立」

 グリッドマンさんの8話を見て感想を書かせていただきます。
 今回はアカネさんの説得を試みるお話のようですが、あまりうまくいかなさそうな気がします。
 シンさん……ではなくアンチさんの今後が、わたし、気になります!

【内容】
 学園祭の準備が行われ、裕太、六花、将は天井に町があったことについて話し合います。
 将は宇宙人のせいだといい、裕太はアレクシスのことを思い出します。
 そこにボラーたちがやってきて「学生なら勉強しろ」とやってきますが、どうして学校にやってきたのでしょうか。

 裕太はアカネは宇宙人に利用されていると考えますが、学校にやってきたキャリバーさんがどう見ても不審者でした。
 ボラーたちは撤退するといい、キャリバーもまた帰ることになりました。
 「新世紀中学生」はダサい名前のバンドなどと理解されてしまいますが……

 アカネは怪獣を作っている一方、将たちの話では学園祭は数年ぶりの開催なのだとか。
 クラスではアカネが怪獣を見せてきて、学園祭当日に暴れさせると予告してきます。
 将は力を合わせて乗り切ろうといい、裕太はサイズを小さくして新世紀中学生の力を合わせられないかと考えます。

 六花は「戦うよりも先にやることがある」といい、気がつけば学園祭まであと4日に迫ります。
 将は全員合体に興奮する一方、六花は同級生と戦うのが普通なのかと反論します。
 六花はアカネは友達だといいますが、感情でしか考えられないと言われて怒って出て行きます。

 将は「やっちゃったかな」と高校生活が終わったと嘆き悲しんでしまいます。
 裕太はアカネを止めようといい、将とともに学園祭を名乗る理由はないのかと問いかけます。
 アカネは学園祭が嫌いだといい、裕太の言葉を避けてそのまま去っていきました。

 学園祭まで残り2日になり、空腹に悩むアンチは六花の家で行き倒れます。
 六花の母親はアンチに食料を与え、ボラーは「礼儀を教えてやろうか」と刃を突きつけてきますが……
 キャリバーは「礼儀は今度教えればいい」とアンチを行かせてしまいます。

 文化祭前日、六花とアカネは(他に誰もいない)バスの中で会話することに。
 アカネは自分を殺したら解決じゃないかと言い、そのまま後ろから抱きついてきます。
 六花はアカネのことを嫌いにならないと「設定」されていて、全員がそういう風になっているのだとか。

 「アカネを止められなかった」という六花に、裕太は六花じゃないと切り抜けられないことがあったと一言。
 六花は明日には将に「先に」謝るといい、アカネはアレクシスに「負けられない」のだと決意を述べます。
 怪獣を出そうとするアカネよりも前にグリッドマンが学校に現れて避難を促していきます。

 アカネは機嫌を損ねつつ怪獣を出しますが、グリッドマンの大きさがいつもよりも小さいことに気づきます。
 新世紀中学生全員が出撃してグリッドマンと合体し、どうみてもロボットのような姿になっていました。
 アカネは怪獣の頭部をドリルにして攻撃させますが、全力のグリッドマンはそれをドリルやビームで軽く倒してしまいます。

 六花は(メイド服を着た)将に謝ろうとしますが、先に頭を下げられていました。
 裕太がセーラー服を着ているのはともかくとして、六花はアカネの言葉が気になってしまいます。
 彼らの「男女逆転喫茶」なる企画がどうなったのかわかりませんが、文化祭もうまくいって何よりでした。

【感想等】
 ふと「新世紀中学生」がそもそも中学生に見えないと真面目に考えてしまいます。
 それでも違和感を覚えないのはオープニングに言われているように「侵略」されているのかも。
 ボラーさんがいちいち蹴ってくると将さんが何かに目覚めるのかなとついつい考えてしまいます。

 文化祭のことよりもアンチさんやキャリバーさんのことが色々と心配になります。
 1クールという枠内で考えるとアカネさんの積極的な態度も理解できるような気がします。
 タイトルどおりぶつかることになりましたが、六花さんが抜けてしまうのは予想外でした。

 アンチさんが生きていたのは不幸中の幸いとしても、アカネさんの数々の言動が気になるところ。
 「パーフェクトストライクガンダム」みたいな全員合体は見ているだけでテンションが上がるのを感じます。
 将さんや裕太さんがさりげなく女装していたことに驚きつつも、今後のアカネさんからますます目が離せません。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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