【アニメ感想】青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 第13話(終)「明けない夜の夜明け」

 青ブタの最終回を見て感想を書かせていただきます。
 かえでさんががんばっているのはいいのですが、元の記憶と入れ替わりになると寂しいです。
 元カノこと翔子さんのことは映画にお預けということでよろしいのでしょうか。

【内容】
 撮影のため遠方の麻衣は咲太に連絡を取ろうとしますが、話し中でした。
 その咲太はかえでの記憶が戻ったと父に連絡し、親子で医師の診察を受けることに。
 かえではそのまま入院して様子を見ることになりましたが……

 咲太はやりきれない気持ちになって病院で叫びだし、外で涙を流して土下座していました。
 体からは傷が出来ていて、そこに高校生の翔子がやってきて「咲太くんは大丈夫です」と一言。
 翔子は「咲太くんはよくがんばりました」と言い、咲太が後悔の念を持っていることを見抜いていました。

 「かえでに次はないんですよ」と訴える咲太さん。
 翔子はかえでの思いが届いていないのなら可哀想だと日記を読み出します。
 かえでは父母がつらそうな顔をしていることを心配していました。

 引っ越すことになったかえでは元の花楓の本棚を持っていき、立派な妹になると考えていました。
 咲太が戻ってこないのは悲しいことに耐えつつ、これまでのヒロインについて振り返っていきました。
 かえでが目標を作ったのは自分がいなくなった後に兄が後悔してほしくないという思いからでした。

 色々なことが出来たのはお兄ちゃんのおかげだったというかえでさん。
 翔子は哀しみもかえでがくれたものだと言い、全てを受け止めるようにと言ってきます。
 叫ぶだけ叫んだ咲太を大丈夫だと判断した翔子はそのまま帰っていきました。

 咲太は麻衣から電話があったことに気づき、とりあえず連絡をすることに。
 かえではこれまでの記憶をなくしたと報告を受けつつ、麻衣は咲太の方が大丈夫なのかと問いかけます。
 咲太は「トイレと親友になっていた」と言いつつ、かえでにパンダを見せると言い出します。

 咲太は年上の翔子とも年下の翔子とも連絡が取れず、理央は「牧之原翔子」は存在しないのではと言い出します。
 麻衣が撮影中なのにわざわざ家にやってきますが、翔子の書き置きを見て浮気を疑います。
 咲太は必死に言い訳をしますが、麻衣は「今日はやっぱり帰る」と言って金沢(撮影現場)に戻っていきました。

 のどかが咲太の前にやってきて「話がある」「お姉ちゃんのことだけ考えてろ」と訴えます。
 麻衣は咲太のことを心配して帰ってきたこと、そしてさらには今日が麻衣の誕生日だと知らされます。
 咲太は大宮経由で金沢までやってきて、麻衣に「誕生日おめでとう御座います」とつぶやきます。

 デートは15分くらいだと言われて喜ぶ咲太に対し、麻衣はつらいときに咲太と一緒にいられなかったことを謝罪します。
 麻衣はそのままキスをすると見せかけてほっぺたをつねってきて「これが一番のご褒美でしょ」と言ってきます。
 かえでは退院することになって、「私は一人じゃない」から学校に行けるようになりたいと訴えるのでした。

【感想等】
 これまで見てきたかえでさんと元の「花楓」さんに違和感を感じるのは私だけではありませんでした。
 咲太さんが妹さんのことで叫ぶシーンでポケモンのカキさんをふと思い出しました。
 お姉さんの方の翔子さんが出てきたとき、その優しさに穢れた心が浄化されるのを感じます。

 妹さんの日記を読んでいく翔子さんですが、読まれた本人からすると複雑な気持ちかも。
 最終回かと思っていたら総集編だったと思ったのは私だけでないかも。
 元の花楓さんになじみがないこともあって、お兄ちゃん大好きなかえでさんが天使のように思えます。

 かえでさんみたいな子がいたら(いもいもではないですが)「妹萌え」はたやすく理解できそうです。
 神奈川と(石川県の)金沢はそう簡単に行き来できるものなのかは興味深いです。
 金沢駅(のあの巨大なモニュメント?)は世界で一番美しい駅というのは最近知りました。

 麻衣さんの気持ちが痛いほどわかる一方で、遠方まで駆けつける咲太さんは素敵だと思います。
 キスシーンかと思っていただけに最後のほっぺたをつねるところは不意を突かれました。
 色々中途半端な感じで終わりましたが、妹さんの復活は映画までお預けということにしようと思います。


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【アニメ感想】青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 第12話「覚めない夢の続きを生きている」

 青ブタの12話を見て感想を書かせていただきます。
 幼なじみの記憶がないのは、かえでさんに何らかのトラウマがあるからなのでしょうか。
 一生懸命のかえでさんが報われることを切に願いますが……

【内容】
 2年前にかえでは記憶を失っていて、医師は「解離性障害」の一種ではないかと診察します。
 SNSのコミュニティーに悪口を書かれたことがその原因であるとのこと。
 咲太は壊れそうになった自分を守るために記憶を失った妹にどう接すればいいのか苦慮していました。

 かえでの体にあざが出来たことに驚く咲太ですが、母親は心の病になってしまいます。
 咲太の体には原因不明の傷がありましたが、医師はそれをただの自傷行為にしか見てくれません。
 何もかも嫌になった咲太は病院を抜け出し「牧之原翔子」に出会ったとのこと。

 咲太は自分の言うことを信じてくれる翔子に度々会うことになりました。
 「見える世界は人の数だけ存在している」と語る翔子さん。
 彼女は人生は優しくなるためにあるのではないかと言ってきますが……

 翔子は理解されないことを知った咲太は人の支えになることが出来ると断言します。
 かえでの退院後、咲太はノートを買って帰り、父親は母親を連れて家を出て行くことに。
 咲太は妹の記憶が戻ってほしいと言いつつも、今の彼女はどうなるのかと考えるのでした。

 一部始終を話した咲太に、麻衣は「もう少し早く言ってほしかった」と一言。
 かえでは全身が痛いと言い、体にはあざが出来ていました。
 麻衣は金沢でのロケがあるとのことですが、それまでは都内のスタジオでの撮影であるとのこと。

 咲太が家に帰ると、かえでは制服を着て外に出ようとします。
 「かえではかえでさんが知っている人が苦手」とのことですが……
 咲太は琴美がかえでの幼少期からの知り合いだと告げます。

 かえでは本に挟まれていた「かえちゃんとまた友達になりたい」というメモで琴美を思い出します。
 突然に倒れてしまい、救急車に運ばれたかえでは「お兄ちゃんが着替えさせたんですか?」と一言。
 そのまますぐに退院出来るようですが、記憶が戻れば今のかえでの記憶が消える可能性もあるとのこと。

 「大きなプリンが食べたいです」と笑顔を見せるかえでさん。
 彼女は「学校に行きたい」と言い、咲太は父親にそのことを相談すると、彼女を紹介しろと言われます。
 麻衣はロケのために遠方へ移動し、咲太は「どうにも出来ない」と告げます。

 カウンセラーの先生がやってきて、保健室からでも登校してくれればいいと言ってきます。
 「人にはそれぞれのペースがある」という先生の言葉もあって、かえでは学校に向かうことになりました。
 咲太は慌てる必要は無いと言い、無理矢理に外に出ていこうとします。

 「かえでにはゆっくりする時間は無いんです」と訴えるかえでは、どうやら記憶が戻る兆候を知っていたようです。
 体がすくんでも練習するといって涙を流し、咲太は彼女を学校に行けるようにしてやると宣言します。
 咲太は「とっておきの場所」だと動物園にやってきて、パンダや他の動物たちを見ていくことになりました。

 断然パンダ派というかえでに、咲太は年間パスポートを渡して「いつでもパンダに会える」と告げます。
 元を取ると意気込むかえでは帰り道にはプリンを買い、いわば「プロ」である咲太は近道を通って帰っていくと言いますが……
 やってきたのは学校であって、かえでは「今度は昼の学校に来たいです」と告げつつ、全ての目標をコンプリートしたと一言。

 「明日が待ち遠しいです」と希望を抱くかえでさん。
 しかし、次の日にはかえでは元の(記憶喪失前の)かえでに戻っていました。
 動物園に行ったことを覚えていないかえでを見て、咲太はその現実に愕然とするのですが……

【感想等】
 いつも元気で前向きな兄妹ですが、とても重たい過去をお持ちでした。
 少しでも優しくあろうとする翔子さんの姿になんだか穢れた心が浄化されるのを感じました。
 理解されない痛みを知っているはずなのに優しく出来ていないのは突っ込まないでほしいです。

 「火ノ丸相撲」に続いて金沢が出てきますが、神奈川だったらむしろ横浜の方が浮かぶような気がします。
 本の著者である「由比ヶ浜」という名前で由比ヶ浜結衣(俺ガイル)さんを連想するのは私だけではないかも。
 カウンセラーの先生が優しく語りかけてくるのを見ると、保健室登校したいなと思えてきますが……

 終盤ではかえでさんが登校しますが、セーラー服とブレザーが融合したような制服はちょっと着てみたいかも。
 上野(動物園)というと「三ツ星カラーズ」を連想しますが、カラーズのみなさんが出てくることはありませんでした。
 おそらく次回が最終回ですが、元のかえでさんと今のかえでさんが両立する方法が見つかることを願います。


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【アニメ感想】青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 第11話「かえでクエスト」

 青ブタの11話を見て感想を書かせていただきます。
 前回で麻衣さんの妹さんの話題が終わり、今回は咲太さんの妹さんのお話になりました。
 彼女が一歩踏み出すことで事態が好転することを期待しますが……

【内容】
 麻衣は映画の記者会見で咲太との交際を質問されますが、堂々と受け答えをして事態を収束させます。
 その光景を見たかえでは感銘を受け、咲太は麻衣が彼女で幸せだと言ってのけます。
 麻衣は「咲太が思っているよりも咲太のことを好きよ」と言い、映画撮影が始まるとまた忙しくなると言って去っていきました。

 咲太は翔子「さん」からの手紙をもらい、そこには「明日七里ヶ浜で会えないかな」と書かれていました。
 とりあえず理央に相談をする咲太ですが、理央はその内容を麻衣に報告し、麻衣本人がやってきました。
 麻衣は「6時には帰ってこられる?」と言い、自分が夕飯を作ると言ってそれ以上は聞いてきませんでした。

 咲太は誠意を見せると言って大声で叫んだり、キスを迫ったりしてきますが、簡単にはさせてあげないと言われてしまいます。
 校門で待っていたのはかえでの幼なじみの「ことみ」で、咲太は翔子のことを麻衣に任せることにしました。
 話によるとかえでをいじめた生徒は逆にいじめを受けて学校に出てこられなくなったようで、かえでに会えないかと言ってきます。

 咲太は麻衣と合流して「彼女が出来ました」と書き置きを残して海岸を去ります。
 かえでは帰ってきた兄に自分の目標を掲げ、その中には「学校へ行く」というものがありました。
 咲太は「無理するな」と言い、外に出たくなるような目標を増やしてはどうかと提案します。

 「お兄ちゃんとパンダを見に行く」という目標を立てたかえでは夕食を取り、そこに翔子から電話がかかってきます。
 電話の向こうの翔子は自分が手紙を出していないと言い、自分は体調を崩したと事情を説明して電話を切りました。
 「お兄ちゃん以外の電話に出る」という目標を掲げたかえでは、自分が電話に出るのだと言い出すのでした。

 麻衣はかえでに電話をかけ、電話に出たものの疲れたのか気を失ってしまいました。
 かえでの首筋にあざのようなものが出来ているのを見て咲太は呆然とします。
 その日の夜、咲太は初恋の相手でもある翔子(高校生の方)の夢を見るのですが……

 バイト先では朋絵が声をかけてきますが、時々かけ声で方言が出てしまうのだとか。
 かえでは麻衣と電話をしていて、咲太は麻衣との会話を続けます。
 「おめでたです」と言ってきたかえでは自分が外に出るために作戦を立ててきました。
 
 かえでは麻衣から可愛い服をもらって、いっぱい休憩をして、一歩踏み出してみることに。
 お兄ちゃんの背中に合体してエネルギーをもらい、かえではずっと出られないことの方が怖いのだと勇気を出します。
 「はかった」お兄ちゃんによって一歩踏み出したかえでは涙を流してきました。

 少しずつ外に出られるようになったかえでは麻衣の家に行ったり近所の公園に行ったりできるようになったのだとか。
 理央は妹の成長を喜ぶ咲太に「シスコンブタ野郎」と言ってのけますが……
 電車の向こうには海があってかえでたちは楽しく遊んでいました。

 楽しく遊んでいるかえで達の前に先述のことみがやってきますが、かえでは彼女を覚えていませんでした。
 咲太が言うにはかえでには記憶が無いとのことですが……

【感想等】
 スキャンダルで窮地に立たされるかと思っていましたが、あっさりと事態が収束してよかったです。
 これが「狐狸之声」だったら咲太さんはネットで非難ごうごうだったのかもしれませんが……
 かえでさんの話題に加えて翔子さんのことも出てきて、うまくいけば綺麗に終わりそうな感じがしてきました。

 元カノと会うという咲太さんを詮索しない麻衣さんはそれだけ自分に自信があるということなのでしょうか。
 実際美人の上にお料理が出来て、なおかつ(かえでさんに)優しいですし、非の打ち所がない存在のように思えます。
 咲太さんも所々の言動があれなものの、素敵な人ですし、妹さんまでついてくるなら言うことなしです。

 かえでさんがすごく可愛いなと思いますし、いもいもではないですが「妹萌え」がわかってきたのかもしれません。
 ゆっくりでも前に進むかえでさんに付き合う咲太さんがすごく優しくていいなと思います。
 次回はかえでさんの記憶を解決するとして、もしかしたら翔子さんのお話は映画なのかもしれません。


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【アニメ感想】青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 第10話「コンプレックスこんぐらっちゅれーしょん」

 青ブタの10話を見て感想を書かせていただきます。
 麻衣さんの妹さんが出てきたと思ったら、いきなり入れ替わっていたのは驚きました。
 のどかさんはどのようにしてお姉さんと折り合いをつけていくのでしょうか。

【内容】
 のどかは幼いころに麻衣がテレビに出ているのを見て憧れを抱いていました。
 咲太は姉妹が早く仲直りしてほしいとぼやきますが……

 オープニングの後、咲太は(のどかの体をした)麻衣に様子を見てきた報告をします。
 咲太は(麻衣の体をした)のどかとホラービデオを見ていて、出来ないことまでやろうとしなくてもいいと告げます。
 帰宅した咲太に制服を着たかえで(妹)が話しかけてきて、とりあえず「ほどほどにがんばれ」と言っておきます。

 麻衣はかえでの制服が可愛いと言いつつもライブチケットを咲太たちに渡します。
 のどかの方は何とか撮影を終えますが、姉と同じようにすることが無理だったと言い出します。
 咲太は麻衣に電話をしますが、父親が「会えないか」と言っていたと言づてをしてきます。

 麻衣からもらったライブチケットを渡す咲太ですが、のどかは麻衣との出会いを思い出します。
 自分が姉みたいになれないと言いつつもアイドルを続けることを決意したのどかさん。
 咲太の家庭について、妹の思春期症候群のために母親は入院して父はそれに付き添っているのだとか。

 「親だから」と割り切る咲太ですが、麻衣の前にのどかの母親が娘を帰せと言ってきます。
 咲太は父親と会い、妹が前を向いて歩き始めていると報告します。
 親の気持ちについて聞くのですが、咲太が生まれたことの話題をされるのでした。

 咲太、ほのかは麻衣のライブを見ることになり、麻衣は見事なトークスキルを見せつけます。
 さらにライブでは完璧な立ち振る舞いを見せ、ほのかはただ「すごい……」としか言えませんでした。
 次回のシングル曲のセンターは麻衣(のどか)に決定しますが……

 のどかの母は「本当によかった」と涙を流しますが、のどかはそれを制止することが出来ませんでした。
 自分の前ではあんな顔をしたことはないし母親はお姉ちゃんがよかったのではと言い出すのどかさん。
 咲太は「海行きたい」と言い出すほのかを海に連れていきますが、のどかは海に向かって歩き出します。

 のどかに何かがあれば麻衣が悲しむと強い声を上げる咲太さん。
 戸棚の奥にはのどかからの手紙が保管されていましたが、のどかは母親の違う自分は迷惑ではないかとつぶやきます。
 麻衣は忙しかった中でも仕事が好きになったのは妹のおかげだったとお礼を述べます。

 どうして姉が先にセンター曲をもらって母親にほめられるのかと訴えるのどかですが、麻衣は咲太のほっぺたをひっぱたきます。
 麻衣はのどかの母親は不安だったのではと言いますが、のどかは母を喜ばせたかったと涙を流します。
 自分のやり方で母を喜ばせればいいとハグされたのどかは延々と涙を流し、気がつけば2人の体は元に戻っていました。

 理央は今回の事案について中身が入れ替わったわけではないと言い、姿を変えたのではないかと言い出します。
 のどかは肉体の設計図を観測したことで麻衣の姿になり、麻衣もまた妹をうらやましがる気持ちがあったとのことですが……
 そしてのどかは改めて麻衣の家に住み込むと言い出しますが、今度は麻衣と咲太がスキャンダル記事を書かれるのでした。

【感想等】
 親戚とは色々と比べられて育ったので、のどかさんの気持ちが痛いほどわかったりします。
 さすがに身内が女優ということはありませんが……
 のどかさんがメインのお話ではありますが、かえでさんの制服姿も普通に可愛いなと思います。

 姉妹との関係はそれほど悪くないようですが、むしろ親子関係が課題という感じがします。
 麻衣さんのライブは普通によかったと思いますし、なんだかアイマスを見たくなってしまいました。
 私には妹はいませんが、誰か一人にでも必要とされる存在であればとつくづく感じます。

 となりの芝生は青いという言葉もありますし、どこかで他の人がうらやましく思えるのは普通なのかも。
 ラストで咲太さんのスキャンダル写真が出てきますが、次回のお話は妹さんのようです。
 そういえば翔子さんが一切出なかったのですが、彼女は一体どんな位置づけなのでしょうか。


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【アニメ感想】青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 第9話「シスターパニック」

 青ブタの9話を見て感想を書かせていただきます。
 タイトル的に妹さんが登場することになりましたが、ヒロイン側の妹というのは珍しいかも。
 私も誰かと入れ替われたら人生が楽になるのかなと思う今日この頃です。

【内容】
 夏休みが終わって麻衣と会えると思ったものの、彼女は学校に来ていませんでした。
 咲太は麻衣と思しき女性に「あんた誰?」と言われてしまいます。
 話を聞くと妹であるのどかと麻衣の体が入れ替わっているとのことですが……

 麻衣の家に上がり込んだ咲太なのですが、互いが入れ替わっていてややこしいです。
 のどかはアイドルグループ「スイートバレット」の一員であり、なんでも母親違いの妹なのだとか。
 家に帰りたくない妹が家に来たかと思ったらいつの間にか入れ替わってしまったようです。

 麻衣、のどかはそれぞれ入れ替わって仕事をこなすことになっていました。
 9月2日、起きた咲太はもし妹がねこと入れ替わったらどうなるのかと考えます。
 麻衣の体に入ったのどかは入れ替わりは無理ではないかと言いますが、麻衣はぼっちなので問題ありませんでした。

 のどかは本来はお嬢様学校に通っていて、姉と同じく友達がいないのだとか。
 互いの母親が対抗意識から自分の娘を劇団に入れたとのことですが……
 麻衣の体ののどかは麻衣は自慢で憧れといい、理央は思春期症候群を引き起こすのは不安定な精神状態ではないかと一言。

 のどかが姉へのコンプレックスを克服するには、入れ替わってアイドルになればいいということでしょうか。
 咲太はタイツを脱いで海ではしゃぐ麻衣の体(ののどか)を見て「最高だな」と言ってドン引きされます。
 のどかは姉を「大先輩」だといいますが、咲太は家出の原因は麻衣にあるのではないかと推測しますが……

 「今更お姉ちゃんの家には帰れない」というのどかは、咲太の家に泊まりたいと言い出します。
 自分が姉と比べられたことを告白し、姉が復活したことで自分の頑張りが無駄になったのだと一言。
 麻衣は無神経な父親が原因と言いつつも、のどかのことが嫌いだと言い切るのでした。

 咲太は麻衣を自宅に連れ込み、妹にはまた別の女を連れ込んだのかと一言。
 その後も互いの入れ替わりが続き、翔子やかえでは姉がいれば良かったと言い出します。
 気づけば9月10日になり、朋絵には気持ち悪いと言われつつ、麻衣はのどかの母からのメールにうんざりします。

 ライブを前にした麻衣は「劇団で教えられたことを思い出せばなんとか出来る」と言い切ります。
 のどかの方は朝からドラマ撮影をしていましたが、咲太は彼女が無理をしているのではないかと心配します。
 突然のどかが倒れてしまいますが、咲太は特に何も出来ないまま終わります。

 麻衣は撮影のことを気にしていましたが、咲太はのどかが倒れて撮影が禁止になってしまったと告げます。
 出来のいいお姉ちゃんがいるのはどんな気持ちなのかと考える咲太さん。
 国見は彼女を呼び出し、その姉は日本一の国立大学に現役で合格したと説明が入ります。

 母親が「姉を見習って勉強しなさい」と言ってくるのがウザいという彼女さん。
 麻衣は自室の鍵を渡しつつ足を踏んできて、妹になんと言えばわからないのだと言い出します。
 和室の戸棚は絶対に開けないようにと言われつつも、麻衣の部屋に入っていく咲太なのですが……

 咲太はのどかの笑いは無理をしていたと言い、その散らかった部屋に呆れてしまいます。
 自分が料理を作ると言い出しますが、和室の戸棚につい手が伸びてしまい……
 

【感想等】
 3人のヒロインを攻略した咲太さんでしたが、またも思春期症候群が立ちはだかります。
 入れ替わりというと最近だと「君の名は」を思い出す人も多いはず。
 あちらの男女入れ替わりに比べるとあまりインパクトはないのかもしれませんが……

 咲太さんや麻衣さんとのどかさんとの対応の差に、これまでの経験の差を感じさせられます。
 腹違いの姉妹であるとのことですが、よほど父親が面食いだったのでしょうか。
 母が私を劇団に入れてくれていたら、人生が少しは変わっていたのかもしれません。

 咲太さんの洞察力は相変わらずすごいなと思いますが、入れ替わりでだんだん混乱しそうです。
 CV内田真礼さんのアイドルというとデレマス、シャーロットという前例をふと思い出しました。
 互いに入れ替わることで相手の立場を尊重する流れになることを願いつつ、残りのお話もしっかり見ていきたいです。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
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