【感想】終わりのセラフ(24話=最終回)及びヘヴィーオブジェクト(12話)

 朝起きるのがつらいですが、がんばってアニメ見てます。
 終わりのセラフが最終回でしたが、まだまだ続きそうなので、原作のストックがたまったら3期放送を期待します。

終わりのセラフ(24話=最終回)
【内容】
 ゆうちゃんがグレンに切りかかられますが、ミカ君がそれを防ぎ、しばらく切りあいます。
 グレンは無差別殺人をはじめ、時を同じくして謎コンテナが破裂し、中から天使=君月妹が登場します。
 妹を助けようとする君月さんですが、グレンに刺され、ゆうちゃんは「仲間を刺すとはどういうことか」「家族じゃないのか」とグレンに迫りますが、グレンに刺されてしまいます。

 天使が悪魔(アバドン)に変化し、人間・吸血鬼を無差別に食い散らかします。
 シノア隊は一時撤退を指示、君月さんは「妹を置いて逃げられるか」と言いますが、重症だったようで倒れてしまいます。

 一方、ミカ君はゆうちゃんを連れて脱出しようとします。
 ミカ君にとって「家族」はゆうちゃんだけですが、ゆうちゃんにとってはミカ君だけでなく、グレンやシノアも含めたみんな「家族」でした。
 負傷したミカ君を置いて、刀を自分に刺し、ラッパを吹いて発火、暴走します。
 暴走ゆうちゃん(「塩の王」)は、塩で帝鬼軍を一蹴し、更に塩の槍でアバドンを倒してしまいます。
 角が生えて倒れたゆうちゃんに、暮人率いる帝鬼軍が迫ります。

 ミカ君はクルルに助けられ、クルルは「ゆうを人間に渡すな」と指示します。
 クルルはクローリーの右腕を切断し、さらに首をへし折りますが、フェリドに血を吸われて倒されてしまいます。

 帝鬼軍と吸血鬼の戦いが始まり、シノア隊はゆうちゃん、ミカ君、鳴海を連れて離脱します。  
 また、深夜はグレンに「どうして仲間を殺すのか」と詰め寄りますが、グレンは「養子(深夜)でも分家(グレン)でも成り上がれる世界にする」と反論します。

 4ヶ月の時が流れます。
 私服に着替えて、「君月妹とグレンを取り戻す」と旅立つ一同(ゆうちゃん、ミカ、シノア、与一、君月、みっちゃん、成海)ですが、ゆうちゃんは海に足を踏み入れたところで終わります。

【感想】
 魅力的なキャラが多く、(落第騎士、アスタリスクと並んで)面白い作品だったと思います。
 最終回で色々詰め込んであって、一度ではよくわかりませんでした。
 死亡フラグを散々立てていた成海さんが生きててよかったですが、深夜さんが最後出てこなかったのが気になります(個人的に、主要キャラのほかでは深夜さんが好きです)。

ヘヴィーオブジェクト(12話)
【内容】
 友軍のダム爆破を止めるため、爆破阻止はヘイヴィアが、敵オブジェクトの破壊は主人公(と上司、お姫様)が行うことになります。
 ヘイヴィアはダムに侵入し、主人公の「チェックポイントの爆弾を駄目にすれば爆破は止まる」とのアドバイスに従って銃でコードを切断しますが、見つかってしまいピンチに陥ります。
 一方主人公は、「二手に分かれて敵オブジェクトを発見しよう」と折れた足を酷使してがけを下り、敵を発見します。
 落下したショックで無線が壊れていたので、銃声を暗号にしてお姫様に敵の位置を知らせ、お姫様は主砲で坑道を貫通させ敵を撃破します(この結果、ダムの破壊をする必要がなくなりました)。
 
 無茶をした主人公は上司にしかられ、両足骨折にも関わらず長いお説教を受けます。
 そこに、例の貴族(前回一撃でやられた人)から通信が入り、上司に「結婚しろ(意訳)」と迫ります。
 上司の気持ち(前回、結婚したくないから軍に入隊した旨の発言がありました)を察した主人公は上司にセクハラして破談にしますが、その後ハイヒールで踏まれます。

【感想】
 どうやって敵を倒すのか考えながら見てますが、いつも予想の斜め上をいっているのですごいなあと思います。
 次に、普通に1人で銃撃戦を耐え抜いたヘイヴィアさんは、何気に有能なんだと思います。
 主砲を間近でくらった主人公、前回大破した貴族さんが普通に無事なのが不思議です。
 まあ、フィクションだといってしまえばそこまでですが。


(明日はヴァルキリードライブマーメイドの最終回だけになると思います)

【感想】終わりのセラフ(23話)、スタミュ(12話=最終回)、ヤングブラックジャック(12話=最終回)及びヘヴィーオブジェクト(11話)

 早起きして、アニメを4本も見ました。
 HOについては、難しい用語が多くてよくわかってませんのでご了承ください。

終わりのセラフ(23話)
【内容】
 深夜率いる人間の部隊は空港にたどり着きますが、指令には「待機」とあるだけでした。鳴海は、自分達に死ねということかと詰め寄ります。
 深夜は、本来は脱出用のヘリを使って新宿まで吸血鬼を誘導する作戦であり、指令はグレンのものでなく暮人のものだと告げます。
 身勝手な柊家のやり方に怒った鳴海はグレン救出に向かおうとし、深夜も「命令を無視する」と全軍で引き返そうとします。
 一方吸血鬼に囚われたグレンは吸血鬼による暴行を受けています。
 再登場したフェリドに対して、クローリーはどうして自分の居場所まで売ったのかと問いただし、君が黒幕かと尋ねますが、フェリドが言うには、「黒幕は彼(=グレン)」であり、そのグレンには、仲間を助けようとする理想主義者の側面と、真昼(シノアの姉)に囚われた完璧主義者の側面があるといいます。
 真昼に囚われて目の色が変わったグレンは自分を暴行する吸血鬼を倒しますが、クルルには勝てず、そのクルルに人間は空港にいることを告げます。
 
 場面が変わり、空港には暮人率いる帝鬼軍のヘリが到着し、暮人は演説の中で「あとは俺達がやる」と宣言します。
 暮人は深夜に対して、グレンはどうしたかと尋ね、捕まったと知ると「ハァー!?」と偉そうな態度を取り、ヘリから謎コンテナを出してきます。
 謎コンテナから無数の鎖が飛び出し、味方を次々と殺していきます。
 怒った鳴海は暮人に攻撃を仕掛けますが、逆に殺されそうになり、シノアも同様にピンチに陥ったところにゆうちゃんとミカが現れます。
 シノア達は一時退却を図りますが、その前に吸血鬼の援軍が来て混戦になります。
 年長者(グレンチームの皆さん)が道を開き、ゆうちゃんは突き進みますが、その前に立ちはだかったグレンに切りかかられたところで終わります。

【感想】
 命令を無視すると言い切った深夜様(実は養子だということを最近知りました)が素敵な回でした。
 同じく熱いハートを持っている鳴海さんも好きになりました。
 クルルと真昼が取引とか、人体実験とか、色々と気になることが多く、次回(最終回)でどう締めくくってくるのか楽しみです。

スタミュ(12話=最終回)
【内容】
 強風で野外ステージが大破し、華桜会からは公演の中止が告げられます。
 主人公は「これではみんなにステージを見てもらえない」と頼み込んで断られますが、諦めきれず、ゲリラ公演を思いついてモブの皆さんに協力を呼びかけます。
 作業していると、暁先輩が来て処罰をほのめかして脅しますが、主人公は一歩も引かず、「一人でも多くの人に見てもらいたい」、「夢を諦める方法を知らない」と反論し、学校前に集まった多くの人の前でライブを行います。
 時間が過ぎて年末になり、ライブを成功させたチーム鳳の面々はそれぞれ別れ、「また来年」に会うことを誓います。

【感想】
 はじめは時間つぶしくらいにしか思ってませんでしたが、3話くらいから一生懸命な主人公を本気で応援したくなりました。
 来年というのは、2期のことなのかわかりませんが、もしあったら絶対に見たいと思います。

ヤングブラックジャック(12話=最終回)
【内容】
 身代わり手術で闇医者への道を突き進む主人公の前に、リボンの騎士に似た女性(エリ)が現れます。
 彼女は学生運動に身を投じており、主人公はその仲間をも治療しますが、急患でない患者は「病院に連れて行け」と治療を断るので、リーダーらしき男に非難を受けます。
 回想によると、学生紛争のときに道で顔に傷を受けたエリを見つけた主人公が、手術して顔を治し、それからちょくちょく主人公の所に来るようになったようです。
 革命に燃える学生達(エリ含む)は山小屋にこもって訓練を行い、主人公はエリからの手紙を見て群馬に赴きます。
 主人公の前には、「総括」(リンチのこと?)を拒んで全身が傷だらけになったエリの姿がありました。
 病院に連れて行こうとしますがつかまってしまい、容態が悪化したため主人公が手術することになります。
 そこに警察がやってきて銃撃戦になり、戦いを止めようと出て行ったエリは銃弾によって帰らぬ人になりました。
 そして、主人公は闇医者への道を突き進み、後にブラックジャックと呼ばれるようになりました。

【感想】
 これも暇つぶしで見てましたが、途中からのめりこんでいきました。
 特に、前回までの百樹先生とのやりとりが(ネタ的な意味を含めても)よかったと思います。

ヘヴィーオブジェクト(11話)
【内容】
 一緒にお茶会をしていた原住民の老夫婦からクッキーをもらった主人公とヘイヴィアは大人しく移動しますが、その途中で前回偉そうなことを行っていた貴族の男がミサイル一発で大破してしまいます。
 敵の誇るマッハ25の砲弾の前にベイビーマグナム(お姫様のオブジェクト)は中破し、基地も破壊されます。
 上司(フローレイティアさんですが、長いので「上司」で表記します)に助けられた主人公は一時退却との命令を伝えられます。
 一方ヘイヴィアはお姫様のオブジェクトを隠していたら、友軍から敵オブジェクトを破壊するためにダムを決壊させる作戦に協力するよう言われます。ヘイヴィアは何万人も犠牲が出ると反論します。
 主人公は上司と移動し、その中で上司がほぼ男系の血統の中で生まれた女性で、男子を欲する多数の貴族から求婚を求められ、それが嫌で軍に入ったとの話を聞きます。

【感想】
 難しい言葉が多くてうまく書けません。ごめんなさい。
 それにしても、あの貴族のオブジェクト(ミサイル一発で大破)が弱すぎて逆に笑えました。
 

(明日は落第騎士最終回ほか。今から楽しみです)

【感想】終わりのセラフ(22話)、スタミュ(11話)、ヤングブラックジャック(11話)及びヘヴィーオブジェクト(10話)

 中途覚醒したので、アニメを4つも見ました。
 見た後、今度は眠たくなってきましたが。

終わりのセラフ(22話)
【内容】
 吸血鬼の援軍に襲われた人間達は勝てそうに無いので、深夜の命令で一時撤退します。
 ゆうちゃんを背負って移動するミカは、一時衝動にかられて子供の血をすおうとしますが、バケモノと言われて思いとどまります。
 起きたゆうちゃんは、極限状態のミカに「血を吸わせろ」と迫られます。
 ミカは、血を吸ったら吸血鬼になるからと一旦我慢しますが、ゆうちゃんはミカが死んだら泣いちゃうだろと反論します。
 ゆうちゃんは「血を吸って生きろ」と自分の腕を切り、ミカはゆうちゃんの首筋に噛み付き、吸血鬼に(目が赤く)なりました。
 仲間の所にもどろうとするゆうちゃんに対して、ミカは人間は信用できないと剣を向けますが、あいつら(シノア達)も家族だと一喝されます。
 車で移動中、ミカは百夜孤児院の研究を日本帝鬼軍が引き継いでいることを告げ、一緒に駆け落ちしようと言いますが、ゆうちゃんからは仲間と相談するよと答えます。
 最後に、暮人が(君月くんの妹に)人体実験を行っている場面に変わって、次回へと続きます。

【感想】
 吸血鬼になっても生きろ、というゆうちゃんの言葉には重みがありました。
 腕を切った意味が無いじゃないかと思わなくもありませんが、そこを突っ込むのは無粋ですね。
 仲間が出来たゆうちゃんは精神的に成長したように思えますが、ミカ君は相変わらずゆうちゃんしか見えていないような感じです。
 あと、妹が実験台にされていることを、お兄さんが知ったらどうなるのか気になります。

スタミュ(11話)
【内容】
 柊先輩の計らいでプロの現場でボランティアスタッフとして派遣されるチーム鳳の5人は、月皇兄の突然の歌を含めて貴重な体験をさせてもらいます。
 月皇兄に声をかけられた主人公は、リーダーとしての心構えを聞きますが、それは自分の役目ではないといわれます。
 その後も公演に向けて練習は続きます。
 主人公は、実は鳳先輩が自分達を生かすために去ったことを知り、先輩に会いたいとメールします。
 やってきた先輩に対して、自分を犠牲にするのはおかしいと告げ、デュエットの後、先輩を乗り越える決心を固めます。
 文化祭当日になり、那雪妹も再登場、那雪からは愛の告白を受けます。
 いよいよ本番といった矢先に、台風の影響で野外ステージが大破し、呼び出しを受けます。

【感想】
 別の柊さん(終わりのセラフ)は女の子相手に人体実験をしていますが、こっちの柊さんは優しい人だと思います。
 那雪さんのところの回想で、最初のチームのまとまりが無かったころに比べて、本当に主人公もチームも成長したなと思いました。
 今の主人公には台風でもステージを強行するほどの覚悟がありそうな感じがしますが、その場合のお客さんの安全が心配です。

ヤングブラックジャック(11話)
【内容】
 主人公は山中のお堂で復讐の鬼と化した百樹先生と再会します。
 先生が言うには、大学内の派閥争いがあって、カニ頭の派閥が改革派の副院長の手術を遅らせるために車に細工し、それに自分が乗って事故が起こったとのことです。
 主人公は相手にも非があると感じる一方で、先生には自首することを勧めますが、拒否されます。
 百樹先生は、院長へ犯行を予告し、正面突破と見せかけて窓を蹴破ってあっという間に院長の足を切り落として逃走します。
 主人公は、前回手術したカニ頭の所に行き、真相を明らかにするよう説得しますが、カニ頭は腕と人望で人々の信頼を得てきた先生に嫉妬していた気持ちを暴露し、主人公に対してお前が手術しなければ先生が真相を知って殺人鬼にならなかったと逆切れします。
 その帰りに、逃走途中で片目をつぶされた先生を見つけて手術します。
 先生はその後逮捕され、カニ頭の嘘の証言もあって死刑判決を受けますが、義眼の仕掛けにより脱走します。
 一方、医学会の腐敗を目の当たりにした主人公は、闇医者への道を突き進みます。

【感想】
 メスと刀でバトルするのかと思ってましたが、さすがにそんなことにはなりませんでした(なったら面白かったと思います)。
 それと、婚約者の女の人がかわいそうだと思いました。

ヘヴィーオブジェクト(10話)
【内容】
 今回の任務は、新技術の採用をめぐって「資本企業」(4大勢力の一つ)から脱退し、大移動中の「マスドライバー財閥」を追いかけます。
 主人公はフライドチキンに執着し、残り物を食べ、上司はポールダンスを踊り、お姫様もやろうとして水道管を破壊します。
 先々週の話であったレーザー攻撃もこのマス何とかの仕業とのことです。
 山の斜面にあった砲台をオブジェクトでなぎ払い、南米に上陸します。
 周辺の調査の後、休憩して現地の人とお茶を飲んでいた主人公達は、上司と因縁ありげな貴族様に呼ばれます。
 この方の要求は、とどめを自分に刺させろとのことらしいです。
 機嫌が悪くなった上司は、先に自分達でかたをつけようと考えます。

【感想】
 謎のフライドチキン推しは、やはりフライド評議員のことをいまだに根に持っているのでしょうか。
 あと、今回出てきた貴族が明らかにかませっぽいのですが、実力は次回以降にわかるのでしょうか。


(明日は落第騎士、ヴァルキリードライブを見ます)

【感想】終わりのセラフ(21話)、スタミュ(10話)、ヤングブラックジャック(10話)及びヘヴィーオブジェクト(総集編)

終わりのセラフ(21話)
【内容】
 ゆうちゃんは「家族を失うなら死んだほうがましだ、とドーピングして吐血しますが復活し、「ちょっと行ってくる」と単身グレンを救出に向かいます。
 クローリーに圧倒され、家畜は勝てない旨の発言にあおられたゆうちゃんはさらなる力を求めて角が生えますが、君月がゆうちゃんを箱に閉じ込めて戦闘を離脱します。
 吸血鬼の増援が迫る状況に、帝鬼軍は他の仲間と合流してその場を離れようとしますが、その前にミカが「ゆうちゃんを返してもらう」と立ちはだかります。
 多数の人間を相手に、一直線にゆうちゃんに迫るミカ。ゆうちゃんを奪い去ろうとしますがシノア隊に阻まれ、更に深夜に刺されてしまいます。
 ミカがゆうちゃんの家族だと察したシノア隊はミカにゆうちゃんを連れて逃げるよう促し、ミカは傷を負いながらもゆうちゃんを背負ってその場を後にします。
 残された人間の前に、吸血鬼の援軍が到着し、フラグを立てた鳴海隊のメンバーが負傷します。

【感想】
 ゆうちゃん、ミカ、グレン、そしてシノア隊の「家族」「仲間」への想いが画面の外にまで伝わってくるいい回だったと思います。
 次回が楽しみです。

スタミュ(10話)
【内容】
 鳳先輩が華桜会を脱退して休学し、チーム鳳は一般枠に降格したことで公演のステージが野外ステージに変えられてしまいます。
 公演に向けて練習を進めるものの、仲間がばらばらになるような不安にかられます。
 やぼすけが他の仕事で、月皇はオーディションで、くましゅんはバイトで抜けてしまい、残った主人公と那雪は、二人でデートを敢行します。
 主人公が中華料理をたいらげますが、財布が無いことに気づき、そこに巨大なシュウマイのぬいぐるみに襲われます。
 チーム鳳の他の三人が心配して駆けつけると、食事代の代わりに着ぐるみを着てステージに立たされることになります。
 帰り道で、他のメンバーが主人公を気遣ってあえて先輩のことに触れないでいたことがわかり、先輩のメッセージを胸に5人は歌います。

【感想】
 最初の方で3人が別行動を取るようになったあたりで、5人がばらばらになるのではないかと不安になりましたが、そうならなかったのでよかったです。

ヤングブラックジャック(10話)
【内容】
 手術をキャンセルされた百樹先生は足を義足に換えて、復讐のために刀を鍛えてもらっていました。
 婚約者との結婚をキャンセルして失踪した百樹先生は、自分を陥れた教授連中に復讐します。
 一人目に(自分が両手両足を失った)事故のこと詰め寄り事故にあいますが、そこで何かを知った先生は、男から右腕を奪います。
 二人目のカニ頭さんの家で待ち伏せして、ズゴックのような腕で掴みかかり、左腕を切断します。
 左腕を切断されたカニ頭教授を見つけた主人公と先輩は、いつもながら無免許で医療行為を行います。
 百樹先生が大学内の派閥争いのとばっちりを受けて追い出されたことが語られますが、それだけではないだろうと主人公は推測します。
 そして、山奥の小屋(?)で、主人公は復讐の鬼となった百樹先生と再会します。

【感想】
 先生が豹変したのは、おそらく過去の事故のことも教授たちのせいなのではないかと推測されます。
 次回はオープニングのように刀とメスで戦うのでしょうか。

ヘヴィーオブジェクト(総集編)
【内容】
 主要メンバーの紹介、世界観の説明(4大勢力、巨大兵器「オブジェクト」の説明)の後、過去のお話の振り返り等という構成でした。
 アラスカ(1~3話) 交換パーツに爆弾を仕掛け自爆させます。
 地中海(4~5話) アンカーを制御不能にして自滅させます。
 オセアニア(6~8話) 水で感電させて敵オブジェクトを破壊。「おほほ」初登場。
 南極(9話) レーザー攻撃の阻止。ペンギンのカットが残念です。

【感想】
 それぞれの回について細かい説明があって、分かりやすくてよかったです。


(明日は、落第騎士、ヴァルキリードライブマーメイドを見る予定です)

【感想】終わりのセラフ(20話)、スタミュ(9話)、ヤングブラックジャック(9話)及びヘヴィーオブジェクト(9話)

 深夜に目覚めたので、アニメを4本も見ました。
 とりあえず概要などを書いておきたいと思います。

終わりのセラフ(20話)
【内容】
 ゆうちゃん達がグレンを助けに割って入りますが、敵の強さに撤退を余儀なくされます。
 予定時間を過ぎたので、深夜はグレンを捨てるという苦渋の決断をし、一同は逃走。
 グレンの部下達は幻術などでクローリーからグレンを奪還しようとしますが、グレン本人の希望により、彼らも撤退し、グレンは囚われてしまいます。
 グレンを救出したいゆうちゃんをシノアがなだめ、深夜は任務を優先すべきと説きます。しかし、ゆうちゃんは家族を救えないくらいなら死んだほうがましだとドーピングしてパワーアップしようとしますが吐血して倒れてしまいました。
 ミカは市役所前に到着し、とりまきの兵士を倒して、いつもどおりゆうちゃんを探しにいきます。
 一方東京では、(父上父上と連呼する人をスルーして)暮人兄さんが大群を率いて出陣します。

【感想】
 今回はバトルではなく、言葉で見せる回だったと思います。
 特に回想中のグレンの、「生きる理由を見つけるまで生きろ。いずれ自分を必要とする人に出会う」(意訳)という言葉がすごく胸に残りました。この言葉を胸に、私も生きていきたいと思います。
 あと、前回さんざん死亡フラグを立てた鳴海チームの行方が気になります。

スタミュ(9話)
【内容】
 公演に向けて熱が入るチーム鳳の面々を見て、鳳先輩は華桜会のチーム出場停止決定に対して一つの決断をしようとしていました。

 しばらく回想が続きます。
 柊先輩はもともと鳳先輩の弟で、幼い頃、本家(柊家)に養子に入って厳しい教育を受けて笑顔を失っていました。
 高校で兄弟は再会し、同じチーム月皇(兄の方)に入りますが、自由に生きる鳳先輩は自らスター枠を抜けてしまいます。
 
 鳳先輩は、後輩(チーム鳳の5人)の未来を守るために、自らが華桜会を脱退することを決意します(ここで兄弟の歌が入ります)。
 先輩の脱退により、チーム鳳は一般枠になってしまいます。

【感想】
 自由に生きる兄と、自分に与えられた役割を意識するあまり自分を抑える弟の対比がメインの回でした。
 この兄弟にはいつか和解の日が来ればいいなと思います。

ヤングブラックジャック(9話)
【内容】
 両手足を失ったスター教授「百樹」先生が、主人公らのいる大学に赴任してきます。
 先生は主人公の知人で、結婚を前に外科医の自分を取り戻そうと、かつての友人に改造手術を依頼しますが断られます。
 主人公が先生を手術し、医療ロボになった先生はかつての職場に復帰できるかと思われましたが、突然の手術予約のキャンセルにあい、更にかつての友人が自分を陥れたことが発覚し、闇堕ちします。

【感想】
 一旦は別れようとしながらも付いてきてくれる恋人さんは、それだけで素晴らしい女性だと思います。
 裏切られた痛みから復讐しそうな流れですが、恋人のことを考えると複雑な気持ちです。

ヘヴィーオブジェクト(9話)
【内容】
 数々の命令違反のため、空母で弾丸の詰め込み作業をさせられる主人公たち。
 作業中にヘイヴィアの婚約者から通信がありますが、その後すぐに南極に飛ばされます。
 南極に潜伏しているテロリストを調査する命令を受け、銃撃戦になりますが、主人公が爆弾で敵の足元の氷を破壊します。
 後半は無人観測所を発見しますが、レールガンに砲撃され、姫の援護射撃により岩盤を破壊して事なきを得ます。
 発見した観測ロボから、テロリストが月の別荘地をレーザー攻撃しようとしていることが判明します。
 標的が自国とは敵対することから放置でいいと上司に言われますが、前述の婚約者も月にいることからレーザーを止めます。

【感想】
 ヘイヴィアさんのメイン回です。
 婚約者の実家とは敵対関係にあり、自分が家を継いだ上で結婚して、両家の争いを終わらせようとする彼は、ただのM男ではありませんでした。
 あと、銃撃戦の途中に出てきたペンギンさんがかわいかったです。


(明日は、落第騎士、ヴァルキリードライブマーメイドを見る予定です)
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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